JP2000344531A - プランジャ機構 - Google Patents

プランジャ機構

Info

Publication number
JP2000344531A
JP2000344531A JP2000132253A JP2000132253A JP2000344531A JP 2000344531 A JP2000344531 A JP 2000344531A JP 2000132253 A JP2000132253 A JP 2000132253A JP 2000132253 A JP2000132253 A JP 2000132253A JP 2000344531 A JP2000344531 A JP 2000344531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
press
linear motor
motor
plunger mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000132253A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4467136B2 (ja
Inventor
Daniele Sasso
ダニエレ・サッソ
Mirco Scabio
ミルコ・スカビオ
Claudio Bellina
クラウディオ・ベッリーナ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BDF Boscato and Dalla Fontana SpA
Original Assignee
BDF Boscato and Dalla Fontana SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BDF Boscato and Dalla Fontana SpA filed Critical BDF Boscato and Dalla Fontana SpA
Publication of JP2000344531A publication Critical patent/JP2000344531A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4467136B2 publication Critical patent/JP4467136B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/38Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
    • C03B9/3825Details thereof relating to plungers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/13Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
    • C03B9/14Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
    • C03B9/16Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
    • C03B9/165Details of such machines, e.g. guide funnels, turn-over mechanisms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/13Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
    • C03B9/193Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
    • C03B9/1932Details of such machines, e.g. plungers or plunger mechanisms for the press-and-blow machine, cooling of plungers
    • C03B9/1938Electrical means for the displacement of the plunger
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/38Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
    • C03B9/3816Means for general supply, distribution or control of the medium to the mould, e.g. sensors, circuits, distribution networks
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/40Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
    • C03B9/41Electric or electronic systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Linear Motors (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プランジャの圧入終了位置及びプランジャの
上下移動速度を好適に制御できるプランジャ機構を提供
する。 【解決手段】 プランジャ機構は、中空物品を製造する
ISマシンのブランクモールドに溶融ガラスのゴブを圧
入する。プレスプランジャ12の上下動の駆動及び制御
は、電動のリニアモータであるチューブ型リニアモータ
2により実行される。チューブ型リニアモータ2は、プ
レスプランジャ12を冷却するための冷却管9を備えて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中空ガラス物品を
成形するための装置(ISマシン:I.S. machine)に使
用される、溶融ガラスのゴブをブランクモールド内に圧
入する機能を有するプランジャ機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この種
の装置の従来技術としては、シングル・ゴブ(Single G
ob)、ダブル・ゴブ(Double Gob)、トリプリ・ゴブ
(Triple Gob)及びクウォータ・ゴブ(Quadruple Go
b)の態様で作動可能な種々の装置がある。これらは全
て3方向2位置弁でプログラマーによって制御される空
気シリンダで作動する。
【0003】近時、すべてのISマシンで使用されるプ
ランジャ機構は、プログラマーによって制御されるソレ
ノイド分配弁で作動する複動型の空気シリンダ方式であ
る(エンハート(Emhart)のGB-B-2,058,042B、WO94/22
776、EP-A-761,611及びEP-A-802,167、並びにヘイ(Hey
e)のWO94/27922参照)。
【0004】また、オーウェンズ(Owens)のEP-A-789,
004に記載の装置では、プランジャはモータにより直線
移動する。このモータは中空シャフトを備え、この中空
シャフト内ではその内側の設けられた雌ねじに係合する
ローラねじが回転する。従って、この装置の制御は電気
的になされ、ロールねじの回転運動が直線運動に変換さ
れ、リゾルバ(resolver)により位置が検出される。
【0005】空気プランジャ機構の現在の技術は、ブロ
ー・アンド・ブロー(Blow-and-Blow)製造プロセスに
おいて非常に良好に機能する。このブロー・アンド・ブ
ロー製造プロセスでは、まずブランクモールド内へガラ
スを空気圧縮し(首部の形成)、次にプランジャ機構を
介してガラスへの吹き込みを行う(ブランクの形成)。
この場合のプランジャ機構の機能は、首部形成中にプラ
ンジャを所定位置(上昇位置又は「沈降ブロー」位置)
に保持することとと、ブランクの形成(下方位置又は
「逆ブロー」位置)であり、最大ストロークは約40mm
である。
【0006】プレス・アンド・ブロー製造プロセス及び
ナロー・ネック・プレス・アンド・ブロー(Narrow Neck
Press-and-Blow)製造プロセスの場合、プランジャの機
能はブランクモールドへ注入されたガラスへプレスする
ことにより、ブランクを完全に形成することである。こ
のプロセス中、プランジャのストロークは165mmから
210mmまで変化し、圧縮ストロークの全て及び下向き
ストロークの一部においてプランジャは樹脂状態のガラ
スに直接接触する。
【0007】広口瓶(jar)のワイド・ネック・プレス
・アンド・ブロー(Wide Neck Press-and-Blow)製造プ
ロセス及び瓶(bottle)のナロー・ネック・プレス・ア
ンド・ブロー(Narrow Neck Press-and-Blow)製造プロ
セスでは、プランジャの圧入終了位置及びプランジャの
上下移動速度の制御が非常に重要である。
【0008】上記プランジャ機構では、圧入終了位置
は、ブランクモールドに注入された溶融ガラスの総量、
従って切り離されたゴブの重量により決定される。この
重量が減少するとプランジャのストロークが長くなり、
重量が増加するとプランジャのストロークは短くなる。
これはプランジャのストロークによりブランクモールド
の充填体積が決まるからである。プランジャストローク
の変化を検出すればゴブの重量変化が決まり、それによ
ってゴブ成形装置に適用すべき補正が決まる。従来のプ
ランジャ機構では、プランジャストロークを監視するた
めにシリンダ内にリニアセンサを取り付けることのみに
より、上記プランジャのストロークの検出が可能であっ
た(ヘイのWO94/27922参照)。しかし、標準的なプラン
ジャ機構ではこの方法は実施不可能であった。
【0009】空気制御の機構における他の問題として
は、ガラスがプランジャと接触したときに、完成した容
器の機械的強度を低下させる流れ(tear)がガラスの表
面に発生するプランジャの移動速度の決定がある。
【0010】現在のプランジャ機構のシリンダにおける
速度制御は、通常、シリンダ前進中の圧縮空気の流れを
調整するニードル弁によりなされている。この種の調整
では、ピストンの圧力上昇及び圧力降下は非線形となる
ため、移動速度の制御の精度は低い。
【0011】空気シリンダの運動を制御するのは困難で
あることが知られている。そのため、多くの製造者はP
C(プログラマブルコントローラ)又はPLC(プログ
ラマブルロジックコントローラ)により規定される曲線
に従ってシリンダ内の圧力を制御可能な電気的に制御さ
れる比例弁を使用している(エンハートのWO94/22776参
照)。
【0012】中空シャフトとステライト製のローラねじ
を使用した場合(オウエンズのEP-A-789,004参照)、プ
ランジャのストローク全体で電気的な制御がなされると
いう利点があるが、ステライト製のローラねじにより回
転運動を直線運動に変換する必要があるという欠点があ
る。そのため、伝達効率が非常に低く、パンチのロッド
に伝達されるねじれトルクをリニアガイドで打ち消す必
要がある。
【0013】サーボガイドのローラねじを使用した場合
の他の問題としては、上記リニアガイドのための時間の
消費があり、この時間にはプレス・アンド・ブロー製造
プロセスにおいて非常に重要であるブランクモールドに
対するプランジャのアラインメントの修正が含まれる。
【0014】本発明は、上記した機構上の問題を解決
し、空気シリンダに対して現在実行不可能なプロセス制
御を行うことができるプランジャ機構を提供することを
目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、請求項1に規定された特徴により達成される。追
加の二次的な特徴は請求項2から請求項6に示されてい
る。
【0016】電動サーボモータを使用したことにより、
プランジャの移動速度をそのストローク全体について連
続的に監視できる。また、プレスストロークの最終位置
でモータのトルクを監視することにより、プレス圧力を
検出することができ、かつ、モータに組み込まれたリニ
ア位置トランスデューサにより、プレス位置の終端を確
認し、それによって溶融ガラスのゴブの重量変化をリア
ルタイムで計算することができるように、この最終位置
を非固定とすることができる。プロセス終了後の位置信
号は、ゴブ形成装置(一般にフィーダとして知られてい
る。)のゴブ重量検知装置を作動させるために使用する
ことができる。
【0017】電動サーボモータを使用したことにより、
成形装置のオペレータが直接変更することができる電動
カムのプログラミングにより、プランジャの移動速度を
監視することができる。また、電動サーボモータを使用
することにより、圧縮空気で作動する機構と異なり、一
定かつ遅れを生じることなく繰り返し可能な運動が得ら
れる。上記圧縮空気で作動する機構の場合、圧縮性気体
の性質により時間に対して一定の運動は保証されない。
【0018】本発明が基礎とする概念は、実際問題とし
て、リニア型の電動制御装置を直接使用することによ
り、回転運動を直線運動に変化する装置を使用すること
なく空気シリンダをなくすことである。上記リニア型の
電動制御装置としては、チューブ型のブラシレスリニア
サーボモータが適している。チューブ型のリニアモータ
は、リニアモータの原理を利用しているが、巻線及び磁
石が一平面上でリニアに展開されているのではなく、ト
ロイダル形状にリニアに展開され、空気モータと同様の
モータとなっている点が異なる。
【0019】巻線ロータ型のリニアサーボモータを使用
する利点は、モータシャフトの作動が精密に平衡してお
り、モータの軸線に対してラジアル方向の押圧力が作用
しないことである。
【0020】モータのトロイダル型の磁石(可動部)に
より、モータのトロイダル型の巻線(固定部)に発生す
る引力は釣り合っており、モータシャフトの軸線に対し
て垂直な方向に力を発生しない。
【0021】実際、チューブ型のリニアモータは、空気
シリンダと同様の機能を有するが、電気的に移動を制御
することができる電動装置のすべての既知の利点を有し
ている。
【0022】リニアモータが発生する軸力は、このリニ
アモータの軸線方向の線形成分のみを有している。その
ため、フラット型のリニアモータでは一般的である直交
成分や循環式ボールねじや衛星ローラねじ(satellite-
roller screws)では一般的であるねじれ要素を有して
いない。
【0023】現在使用されている機械モジュールの構造
内に格納できるように、完成した気候の大きさ非常に小
さいものである必要がある(インドラマット−マンネス
マン(Indramat-Mannesman)が製造している標準的なリ
ニアモータ参照)。従って、本発明に適用されるチュー
ブ型線形モータは、この特定の応用に適した設計のもの
である必要がある。
【0024】従って、本発明は、プレスプランジャの上
昇及び降下を制御するチューブ型リニアモータを受容す
るための、高さ調節可能な下側支持部を備えるプランジ
ャ装置を提供するものである。このプランジャ装置は、
シングル・ゴブ・プロセス用の1個のチューブ型リニア
モータを備えるものであってもよく、ダブル・ゴブ・プ
ロセス用の2個のチューブ型リニアモータを備えるもの
であってもよく、トリプル・ゴブ・プロセス用の3個の
チューブ型リニアモータを備えるものであってもよく、
クウォータ・ゴブ・プロセス用の4個のチューブ型リニ
アモータを備えるものであってもよい。
【0025】このプランジャ装置は、モータの下側プレ
ートに空気を供給し、空気を利用するプランジャ機構と
同様に、プランジャを圧縮空気で冷却することができ
る。上記モータの下側プレートには、チューブ型リニア
モータの中空シャフト内を通る冷却チューブが固定され
ている。
【0026】冷却空気がチューブ型リニアモータの内部
に排出されるのを防止するために、上記冷却チューブと
上記モータシャフトとの間にはダイナミックシールが配
置されている。
【0027】冷却空気はプランジャの上側シリンダを通
って排出される。
【0028】電流の切換及びモータトルクの監視は、巻
線に取付けられたホールセンサ又はモータの内側に取付
けられたアナログリニアトランスデューサによりなされ
る。このアナログリニアトランスデューサはコイル型で
あり、冷却チューブ上に形成される。相対移動中の冷却
チューブとモータシャフト間のインダクタンスの変化を
読み取ることにより位置信号が得られ、この位置信号は
チューブ型リニアモータの制御に使用されると共に、ゴ
ブ重量制御のためのフィードバック信号としても使用さ
れる。このゴブ重量制御では、上記フィードバック信号
は駆動制御ボードを作動させるために使用され、この駆
動制御ボードは回転するチューブの高さを調節するため
のモータのを作動させる(ゴブ重量制御システムはゴブ
成形装置内にある。)。
【0029】
【発明の実施の形態】次に、図面に示す本発明の実施形
態を詳細に説明する。プランジャ機構1は、1個のゴブ
を成形するプロセスのための1個のモータ2又は複数の
ゴブ(2個、3個、4個のゴブ)の成形するプロセスの
ための2個以上のモータ2を備えている。プランジャ機
構1は、3つの基本部品を備えている。すなわち、プラ
ンジャ機構1は、高さ調節可能な下側支持部材19、リ
ニアモータ2及び上側のガイドシリンダ13を備えてい
る(この下側支持部材19は、既に空気機構で広く使用
されているので、詳細な説明は省略する。)。チューブ
型のリニアモータ2の大きさ及び形状は、一般に空気機
構のために使用される空間に挿入するのに適している。
セクションモジュール内では利用可能な空間が限られて
いるので、大きな寸法は想定できない。
【0030】従って、プランジャ機構1はシリンダの形
態であり、直線移動する中央シャフト(中空シャフト)
5を備えたシリンダの形態である。この中央シャフト5
には磁石4が配置され、モータのケーシングに巻線3が
取付けられている。この中央シャフト5の内部は中空で
あり、供給線16から供給されるプランジャ12(プレ
スプランジャ)を加圧するための冷却空気が通過できる
ようになっている。中央シャフト5は、モータの前方フ
ランジ10に配置されたリニアブシュ11と、後方に配
置された第2のリニアガイドとにより、案内されて直線
移動する。この第2のリニアガイドは、図示のように、
中央シャフト5と一体の円筒ガイド(ピストン)6及び
ガイドリング7により構成されている。設計上の要求に
応じて、他の後方及び前方ガイドシステムを使用しても
よいことは当然である。
【0031】上記中央シャフト5の内部には冷却管9が
収容されており、この冷却管9はモータの下側カバー8
に固定されている(図3参照)。モータ2の中央シャフ
ト5と冷却管9の間の液密性は円筒ガイド6のダイナミ
ックシール20により保証されている。
【0032】プランジャ12は、ベースプレート15に
形成された供給線16から供給される圧縮空気により冷
却され、この圧縮空気は上側ガイドシリンダ13に形成
された排出部(排出孔)14から排出される。プランジ
ャ機構1はねじ(図示せず)により高さ調節可能な下側
支持部材19のベースプレート15に固定されており、
簡単に交換することができる。ベースプレート15に
は、プランジャ機構1を駆動及び監視するために、電力
用のコネクタ17と位置トランスデューサ用のコネクタ
18が設けられている。
【0033】プランジャ機構1は、その上部に、上側ガ
イドシリンダ13を備えている。この上側ガイドシリン
ダ13はプランジャ12が上向き行程で直線移動するよ
うにプランジャ12を案内する。この上側ガイドシリン
ダ13には供給線16からプランジャ12に供給される
冷却空気を排出するための排出部14が設けられてい
る。リニアモータ2の内部に配置されリニアトランスデ
ューサは位置検出のために使用される。
【0034】図2には、アナログのリニア位置トランス
デューサが図示されており、このリニア位置トランスデ
ューサはモータ2のケーシングと一体である冷却管9に
巻回されたコイル21である。中央シャフト5が移動す
るとコイル21のインダクタンスが変化し、この信号は
シャフト5の絶対位置を得るために読み出される。
【0035】図4は、本発明の主題であるプランジャ機
構1の駆動及び検知システムを示している。
【0036】オペレータとのインターフェースは、例え
ば、CPUカード24にシリアル接続されるコンピュー
タ22や携帯端末23からなる。上記CPUカード24
には、1個又は複数個(4個まで)のチューブ型リニア
モータの作動をプログラムすることができる。CPUカ
ード24はプログラムデータをチューブ型リニアモータ
27の制御カード25に送る。制御カード25は4個の
セクションに分割されており、各セクションは参照信号
を送信すると共に、制御されるチューブ型モータ27の
個々のモータドライバ26からのフィードバック信号を
受信する。
【0037】一方、上記モータドライバ26は、チュー
ブ型リニアモータ27の巻線3を流れる電流を切換える
ことにより、個々のチューブ型リニアモータ27を制御
する。電流及びモータトルクの切換えは、巻線3に取付
けたホールセンサ又はモータの内部に配置されたコイル
21を備えるアナログ型のリニアトランスデューサによ
り監視される。検知のフィードバックはモータドライバ
26で閉じている。CPUカード24は、プランジャ1
2の最終位置のエラーを監視する。また、CPUカード
24は、制御カード28からゴブ形成装置に取付けられ
たゴブ重量調節装置の位置を制御するモータ30のドラ
イバ29にエラー参照信号を送信させると共に、制御カ
ード28にドライバ29からのフィードバック信号を受
信させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 プランジャ機構の全ての主要部品を示す断面
図である。
【図2】 冷却管に配置されたリニアセンサを示す拡大
断面図(図1の“A”の拡大図)である。
【図3】 プランジャの冷却管とチューブ型リニアモー
タのシャフト間の空気シールシステムを示す拡大断面図
(図1の“B”の拡大図)である。
【図4】 プランジャ機構の制御システム及びゴブ重量
調節システムを示すブロック図である。
【符号の説明】
1 プランジャ機構 2 チューブ型リニアモータ 4 磁石 5 中央シャフト(中空シャフト) 6 円筒ガイド 7 ガイドリング 8 下側カバー 9 冷却管 11 リニアブシュ 12 プランジャ(プレスプランジャ) 13 上側ガイドシリンダ 14 排出部 15 ベースプレート 16 供給線 17,18 コネクタ 19 下側支持部材 20 ダイナミックシール 21 コイル 24 CPUカード 25,28 制御カード 26 モータドライバ 27 モータ 29 ドライバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミルコ・スカビオ イタリア、イ−36010モンティチェッロ・ コンテ・オット(ヴィチェンツァ)、ヴィ ア・ブラッティ18/ア番 (72)発明者 クラウディオ・ベッリーナ イタリア、イ−36030カルドニョ(ヴィチ ェンツァ)、ヴィア・クルティ106番

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空物品を製造するためのISマシンの
    ブランクモールドに、溶融ガラスのゴブを圧入するため
    のプランジャ機構であって、 プレスプランジャと、このプレスプランジャの上昇と降
    下を駆動及び制御する駆動及び制御手段とを備え、この
    駆動及び制御手段が電動のリニアモータを備えるプラン
    ジャ機構。
  2. 【請求項2】 上記リニアモータはチューブ型リニアモ
    ータである、請求項1に記載のプランジャ機構。
  3. 【請求項3】 上記リニアモータは、上記プレスプラン
    ジャを冷却可能な中空シャフトを備える、請求項2に記
    載のプランジャ機構。
  4. 【請求項4】 上記リニアモータはケーシングを備え、
    このケーシングに固定され、上記中空シャフトを貫通す
    る冷却管と、上記リニアモータの内部に設けられ、上記
    冷却管に巻回されたコイルを有するリニア位置トランス
    デューサ手段とをさらに備える、請求項3に記載のプラ
    ンジャ機構。
  5. 【請求項5】 上記リニアモータの位置及びトルクを検
    出する検出手段を備え、上記プレスプランジャの上昇及
    び降下のプロファイルと、上記プレスプランジャの待ち
    時間及び移動時間をプログラム可能である、請求項1に
    記載のプランジャ機構。
  6. 【請求項6】 上記検出手段は、圧入の終了段階に、ゴ
    ブ重量を制御するためのフィードバック信号を供給す
    る、請求項1に記載のプランジャ機構。
JP2000132253A 1999-05-06 2000-05-01 プランジャ機構 Expired - Fee Related JP4467136B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT1999TO000367A IT1309797B1 (it) 1999-05-06 1999-05-06 Meccanismo maschietto per la pressatura di gocce di vetro fusodentro lo stampo sbozzatore di una macchina i.s. per la produzione
IT99A000367 1999-05-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000344531A true JP2000344531A (ja) 2000-12-12
JP4467136B2 JP4467136B2 (ja) 2010-05-26

Family

ID=11417782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000132253A Expired - Fee Related JP4467136B2 (ja) 1999-05-06 2000-05-01 プランジャ機構

Country Status (8)

Country Link
US (1) US6397635B1 (ja)
EP (1) EP1050514B1 (ja)
JP (1) JP4467136B2 (ja)
AT (1) ATE216980T1 (ja)
DE (1) DE60000145T2 (ja)
ES (1) ES2176163T3 (ja)
IT (1) IT1309797B1 (ja)
PT (1) PT1050514E (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004510670A (ja) * 2000-10-06 2004-04-08 リビー グラス インコーポレイテッド ガラス製品成形機

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ITTO20010281A1 (it) * 2001-03-23 2002-09-23 Bottero Spa Gruppo a punzone per la realizzazione di articoli di vetro cavi all'interno di uno stampo di formatura.
DE20211783U1 (de) * 2002-07-31 2002-11-07 Fa. Hermann Heye i.Ins., 31683 Obernkirchen Pressstempelmechanismus einer Glasformmaschine
CZ14696U1 (cs) * 2003-01-24 2004-09-06 Markus Trading, S.R.O. Servomechanismus pro pohon razníku sklářského stroje
JP5100073B2 (ja) * 2006-09-28 2012-12-19 村田機械株式会社 リニアモータ装置およびそれを搭載した工作機械
JP2008086144A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Murata Mach Ltd リニアモータおよびそれを搭載した工作機械
DE102008054922A1 (de) * 2008-12-18 2010-06-24 Robert Bosch Gmbh Vorrichtung zum Abfüllen und Verdichten rieselfähiger Produkte
CN102674660B (zh) * 2012-05-23 2014-06-11 重庆市机电设计研究院 基于玻璃自动成型控制装置的控制方法
ITMI20121792A1 (it) * 2012-10-22 2014-04-23 Bottero Spa Macchina per la produzione di vetro cavo
EP3915949B1 (en) * 2020-05-29 2024-07-03 Emhart Glass S.A. Glass forming machine with individually controlled plunger end positions

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3401465C1 (de) * 1984-01-18 1985-01-31 Fa. Hermann Heye, 3063 Obernkirchen Wegaufnehmer fuer den Positionsnachweis eines Pressstempels
GB2159813B (en) * 1984-06-06 1987-12-31 Emhart Ind Forming a gob of molten glass into a parison
US5139559A (en) * 1990-05-09 1992-08-18 The Forming Edge, Inc. Performance monitoring system for a glass container forming machine
JP2541873B2 (ja) * 1990-11-28 1996-10-09 石塚硝子株式会社 ガラス壜成形機
GB9306892D0 (en) * 1993-04-01 1993-05-26 Emhart Int Ltd Control of plungers in glassware forming machines
DE9404164U1 (de) * 1993-05-27 1994-05-19 Fa. Hermann Heye, 31683 Obernkirchen Wegaufnehmer für den Positionsnachweis eines Preßstempels
IT1281068B1 (it) * 1995-12-12 1998-02-11 Bottero Spa Distributore di gocce di vetro fuso.
US5707414A (en) * 1996-02-07 1998-01-13 Owens-Brockway Glass Container Inc. Servo plunger mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004510670A (ja) * 2000-10-06 2004-04-08 リビー グラス インコーポレイテッド ガラス製品成形機

Also Published As

Publication number Publication date
US6397635B1 (en) 2002-06-04
ITTO990367A1 (it) 2000-11-06
IT1309797B1 (it) 2002-01-30
EP1050514A1 (en) 2000-11-08
ATE216980T1 (de) 2002-05-15
PT1050514E (pt) 2002-10-31
ES2176163T3 (es) 2002-12-01
JP4467136B2 (ja) 2010-05-26
ITTO990367A0 (it) 1999-05-06
EP1050514B1 (en) 2002-05-02
DE60000145D1 (de) 2002-06-06
DE60000145T2 (de) 2003-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1213952C (zh) 伺服冲头机构
US9114559B2 (en) Stretch-blow molding machine
JP2541873B2 (ja) ガラス壜成形機
JP2000344531A (ja) プランジャ機構
US6871586B2 (en) Slide drive apparatus and slide drive method for pressing machine
MXPA97000513A (en) Servo percu mechanism
KR20160095134A (ko) 내부 순환 고속 유압 시스템, 유압 플랫폼 및 유압 플랫폼 어셈블리
US4369053A (en) Arrangement for adjusting the mass of thermoplastic gobs for a molding machine
US6970767B2 (en) Die height adjusting device for pressing machine
CN101642746A (zh) 一种黑胶机定量出胶系统
CN109878062A (zh) 一种电机驱动曲柄连杆机构控制吹瓶机壁厚的集成装置
CN115179516A (zh) 一种一体式数字液压缸精密控制的注塑机开合模装置
WO2020177009A1 (zh) 一种用于机动车踏板控制的机械装置及控制方法
CN112985247A (zh) 一种行列式制瓶机芯子机构的冲头位置检测系统
JP3691887B2 (ja) 製瓶機の粗型成形装置
CN212931306U (zh) 成型机的模台高度位置自动检测调节装置
CN209937667U (zh) 一种电机驱动曲柄连杆机构控制吹瓶机壁厚的集成装置
CN2236494Y (zh) 恒温水浴仪
WO2008075527A1 (ja) プレス機械のダイクッション装置及びダイクッションの動作制御方法
JP2670171B2 (ja) 封止用金型の型締装置
CN202053060U (zh) 一种精密伺服压机
CN114643471B (zh) 一种调节螺丝装配机构及其工件定位方法
CN2525331Y (zh) 气动活塞式中通调节阀
CN117950357A (zh) 一种电动真空调节装置控制系统的控制方法
CN203426199U (zh) 抽油杆矫直测控系统

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070427

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090817

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090924

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091105

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100126

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100223

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140305

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees