JP2000345448A - 経糸張力調整装置 - Google Patents

経糸張力調整装置

Info

Publication number
JP2000345448A
JP2000345448A JP11156239A JP15623999A JP2000345448A JP 2000345448 A JP2000345448 A JP 2000345448A JP 11156239 A JP11156239 A JP 11156239A JP 15623999 A JP15623999 A JP 15623999A JP 2000345448 A JP2000345448 A JP 2000345448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tension
warp
spring
adjusting device
roll
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11156239A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Shioda
卓 塩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsudakoma Corp
Original Assignee
Tsudakoma Corp
Tsudakoma Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tsudakoma Corp, Tsudakoma Industrial Co Ltd filed Critical Tsudakoma Corp
Priority to JP11156239A priority Critical patent/JP2000345448A/ja
Publication of JP2000345448A publication Critical patent/JP2000345448A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単且つ小形の構造で、大きな付勢力を得る
ことができる経糸張力調整装置を提供する。 【解決手段】 送出ビームから送り出されてくる経糸1
が巻き掛けられるテンションロール23と、このテンシ
ョンロール23を揺動可能に保持したイージングレバ2
6と、経糸1に張力を付加する方向にこのイージングレ
バ26を付勢するスプリング34a,34bとを有す
る。このスプリング34a,34bの付勢力によりテン
ションロール23を変位させて経糸張力の変動を吸収
し、経糸の張力を調整する。スプリング34a,34b
は、イージングレバ26の一端部を境にして、その両側
に設けられ、経糸1がテンションロール23に巻き掛け
られた状態で、経糸張力によりイージンレバ26を介し
て、各スプリング34a,34bの一方に圧縮力が掛け
られ、他方に引張力が掛けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、織機に設けられ
たテンションロールを介して経糸張力をスプリングによ
り調整する経糸張力調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、経糸の送出ビームから引き出され
て製織される経糸1は、製織動作によって経糸張力が変
動する。従って、これを抑制するために、図3に示すよ
うな経糸張力調整装置2があった。この経糸張力調整装
置2は、経糸1がテンションロール3に当接して走行
し、テンションロール3は、片持ち梁状の保持部材4の
一端部に軸5を介して取り付けられていた。保持部材4
の他端部は、経糸1の張力変動を抑制するイージングレ
バ6に固定されている。イージングレバ6は、一端部が
織機フレーム8に固定された揺動支軸7により軸支さ
れ、他端部には、コイルスプリング10の一端が回動可
能に軸支され、コイルスプリング10の他端は、図示し
ないフレームに回動可能に軸支されている。
【0003】この経糸張力調整装置の動作は、経糸1の
張力によりテンションロール3が押され、コイルスプリ
ング10の付勢力に抗して、イージングレバ6が揺動す
る。これにより、経糸1の張力が高い場合は、テンショ
ンロール3が図面上時計回りに揺動し、経糸1の走行経
路長を短くし、張力を緩和する。逆に経糸1の張力が低
くなった場合は、コイルスプリング10の付勢力によ
り、テンションロール3が図面上で反時計回りに揺動
し、経糸1の走行経路を長くして、経糸張力を高める。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、例えば重目織
物の製織等でテンションロール3に大きな経糸張力が作
用する場合、それに対応してコイルスプリング3による
付勢力を大きくする必要があった。コイルスプリング3
の付勢力を大きくするためには、そのバネ定数を大きく
しなければならない。このバネ定数Kは、バネ材料の横
弾性係数をG、バネの線径をd、コイルの平均径をD、
コイルの有効巻き数をNとすると、以下の式(1)で表
される。
【0005】 K=(G・d)/(8・N・D) (1) 従って、同一材料でコイルスプリング10を形成してい
る場合、バネ定数Kを大きくするには、バネ材料の線径
dを大きくする、コイルの平均径Dを小さくする、また
はコイルの有効巻き数Nを少なくしなければならないも
のであった。
【0006】しかしながら、コイルの平均径Dを小さく
したり、有効巻き数Nを少なくすることには限界があ
り、コイルの線径dを大きくするには、装置のスペース
や製造コスト上の問題があった。
【0007】この発明は上記従来の技術の問題点に鑑み
てなされたものであり、簡単且つ小形の構造で、大きな
付勢力を得ることができる経糸張力調整装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の経糸張力調整
装置は、送出ビームから送り出されてくる経糸を、揺動
変位可能なテンションロールに巻き掛け、このテンショ
ンロールの位置をイージングレバを介してスプリングの
付勢力により変位させて経糸張力の変動を吸収し、経糸
の張力を調整するものである。そしてこの経糸張力調整
装置は、上記イージングレバの一端部を境にして、その
両側にスプリングが設けられ、上記経糸が上記テンショ
ンロールに巻き掛けられた状態で、上記経糸張力により
上記イージンレバを介して、上記各スプリングの一方に
圧縮力が掛けられ、他方に引張力が掛けられるように配
置されたものである。
【0009】上記スプリングは、一体の1本のコイルス
プリング状態で上記イージンレバの保持片の両側に位置
し、上記保持片が上記スプリングの途中に保持されて圧
縮スプリングと引張スプリングとして作用するように分
けられているものである。
【0010】また、上記スプリングは、上記イージンレ
バを境にして圧縮スプリングと引張スプリングとして作
用する少なくとも一対のスプリングを各々別々に設けた
ものである。
【0011】上記引張スプリングと圧縮スプリングは、
上記イージングレバとの取付部の位置を移動させて有効
巻き数を変え、上記イージングレバの両側の各スプリン
グのバネ定数を変更可能に設けられたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態につい
て図面に基づいて説明する。図1はこの発明の第一実施
形態を示すもので、この実施形態の経糸張力調整装置2
0は、図示しない織機の経糸送出ビームから引き出され
て製織される多数の経糸1が平行に巻き掛けられるガイ
ドロール22と、このガイドロール22と平行に設けら
れたテンションロール23とを備える。テンションロー
ル23は、V字状のイージングレバ26の一方の保持片
28の先端部に、軸27を介して軸支されている。
【0013】イージングレバ26は、図示しない織機フ
レームに対して一対設けられ、その間にテンションロー
ル23を軸支している。このイージングレバ26は、織
機フレームに設けられた揺動軸25に、V字状の屈曲部
位が軸支され、揺動自在に保持されている。そして、V
字状の他方の保持片30の一端部には、バネ挿通孔32
が所定のピッチで3カ所に形成されている。このバネ挿
通孔32には、1本のコイルスプリング34のほぼ中央
部が挿通され、イージングレバ26の保持片30の先端
部の両側に、コイルスプリング34が位置している。
【0014】これによりコイルスプリング34は、保持
片30を境にその両側に位置し、引張スプリング34a
と圧縮スプリング34bとに機能上分割されている。さ
らに、コイルスプリング34には金属などの心棒36が
挿通され、心棒36は保持片30にも固定されることな
く挿通され、引張スプリング34a側で、心棒36の一
端部が揺動軸38を中心に揺動可能に織機に軸支されて
いる。さらに、心棒36の揺動軸38側の端部には、固
定部材40が設けられ、コイルスプリング34の引張ス
プリング34a側の端部を保持している。また、心棒3
6の圧縮スプリング34b側の端部にも、固定部材42
が設けられ、圧縮スプリング34bの端部を保持してい
る。
【0015】この経糸張力調整装置20の動作は、経糸
1の張力によりテンションロール23が押され、図面上
反時計回りに揺動する。そして、コイルスプリング34
の付勢力とつり合うようにテンションロール23が位置
する。このとき、コイルスプリング34の引張スプリン
グ34aには引張力がかかり、圧縮スプリング34bに
は圧縮力がかかっている。そして、経糸1の張力が変動
すると、コイルスプリング34の引張スプリング34a
と圧縮スプリング34bとが互いに逆の動作をして、イ
ージングレバ26を揺動させ、テンションロール23の
位置を移動させて経糸1の経路長を変え、経糸1の張力
変動を抑える。
【0016】このコイルスプリング34の設定は、経糸
1による張力がかからない状態で、テンションロール2
3とイージングレバ26の自重のみがかかった状態で、
テンションロール23の位置が所定位置なるように、固
定部材42の位置を設定し心棒36に固定部材42を固
定する。そして、引張スプリング34aに荷重がかから
ない状態で、固定部材40の位置を引張スプリング34
aに当接した位置で固定する。この状態で、経糸1をテ
ンションロール23に巻き掛け、経糸1に張力が付与さ
れると、テンションロール23は経糸1の張力により図
面上反時計方向に揺動し、イージングレバ26の保持片
30の揺動により引張スプリング34aが引っ張られ、
圧縮スプリング34bが圧縮され、この引張スプリング
34aと圧縮スプリング34bの両者による付勢力と経
糸1の張力による力とがつり合った位置にテンションロ
ール23が位置する。このときのコイルスプリング34
によるバネ系の定数K1は、引張スプリング34aのバ
ネ定数をKaとし、圧縮スプリング34bのバネ定数を
Kbとすると、K1=Ka+Kbである。
【0017】従って、この実施形態の経糸張力調整装置
20は、同じコイルスプリング34を用いた場合、単に
このコイルスプリング34を圧縮または引張スプリング
として用いる場合と比較して、保持片30がコイルスプ
リング34の中央部に位置しているとすると、バネ定数
を略4倍程度に高めることができる。
【0018】また固定部材40,42を円筒状に形成
し、その外周にコイルスプリング34の巻きピッチと等
しいピッチの螺旋状の溝を設け、固定部材40,42を
各々引張スプリング34a及び圧縮スプリング34bの
端部からコイルスプリング34の内部に螺入し、回動可
能とすることもできる。これにより、固定部材40,4
2による各々のスプリング端部の固定位置が変更可能と
なり、各々のスプリングの有効巻き数Nを簡単に変更す
ることができる。そして、上記式(1)に示すように、
コイルの巻き数Nによりバネ定数が変わるので、コイル
スプリング34全体のバネ系のバネ定数を変えることが
できる。
【0019】次にこの発明の第二実施形態について図2
に基づいて説明する。ここで上述の実施の形態と同様の
部材は同一の符号を付して説明を省略する。この実施形
態の経糸張力調整装置44は、コイルスプリングを2本
用いて、引張スプリング46と圧縮スプリング48とを
別々に配置したものである。この場合、イージングレバ
26の保持片30の先端部に、各引張スプリング46と
圧縮スプリング48の先端部を固定しても良い。また、
上記実施例と同様に、各スプリング46,48の先端部
が、保持片30の内部に挿通可能に設け、その挿通状態
での各々の保持位置を、保持片30内への挿通可能な範
囲で変更可能にし、各引張スプリング46と圧縮スプリ
ング48の有効巻き数を調整できるようにしても良い。
【0020】この実施形態の経糸張力調整装置44も上
記実施形態と同様の効果を得ることができ、また、引張
スプリング46と圧縮スプリング48とを別々に配置し
たので、組立が容易である。
【0021】なお、この発明の経糸張力調整装置は上記
各実施形態に限定されるものではなく、イージングレバ
の形状やテンションロールの位置、スプリングの形状
は、適宜設定可能である。また、引張スプリングと圧縮
スプリングの配置は適宜設定可能なものである。さら
に、上記実施形態のガイドロールは必要に応じて適宜設
ければ良いものである。
【0022】
【発明の効果】この発明の経糸張力調整装置は、経糸張
力を調整するテンションロ−ルを保持したイージングレ
バを、引張と圧縮の両スプリングで挟んで付勢するよう
にしたので、小型で大きな付勢力を得ることができるも
のである。また、コイルスプリングを用いてその有効巻
き数を容易に変更することも可能であり、スプリングを
変えることなくバネ定数の調節も可能なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第一実施形態の経糸張力調整装置の
正面図である。
【図2】この発明の第二実施形態の経糸張力調整装置の
正面図である。
【図3】従来技術の経糸張力調整装置の正面図である。
【符号の説明】
20 経糸張力調整装置 22 ガイドロール 23 テンションロール 26 イージングレバ 28,30 保持片 34 コイルスプリング 34a 引張スプリング 34b 圧縮スプリング 36 心棒 40,42 固定部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送出ビームから送り出されてくる経糸が
    巻き掛けられるテンションロールと、このテンションロ
    ールを揺動可能に保持したイージングレバと、上記経糸
    に張力を付加する方向にこのイージングレバを付勢する
    スプリングとを有し、上記スプリングの付勢力により上
    記テンションロールを変位させて経糸張力の変動を吸収
    し、経糸の張力を調整する経糸張力調整装置において、
    上記イージングレバの一端部を境にしてその両側に上記
    スプリングが設けられ、上記経糸が上記テンションロー
    ルに巻き掛けられた状態で、上記経糸張力により上記イ
    ージンレバを介して、上記各スプリングの一方に圧縮力
    が掛けられ、他方に引張力が掛けられるように配置され
    たことを特徴とする経糸張力調整装置。
  2. 【請求項2】 上記スプリングは一体の状態で上記イー
    ジンレバの保持片の両側に位置し、上記保持片により圧
    縮スプリングと引張スプリングとして作用するように分
    けられているものである請求項1記載の経糸張力調整装
    置。
  3. 【請求項3】 上記スプリングは、上記イージンレバを
    境にして圧縮スプリングと引張スプリングとして作用す
    るスプリングを各々別々に設けたものであることを特徴
    とする請求項1記載の経糸張力調整装置。
  4. 【請求項4】 上記引張スプリングと圧縮スプリング
    は、上記イージングレバとの取付部の位置を移動させ
    て、上記イージングレバの両側の各スプリングのバネ定
    数を変更可能に設けられたものであることを特徴とする
    請求項1,2または3記載の経糸張力調整装置。
JP11156239A 1999-06-03 1999-06-03 経糸張力調整装置 Pending JP2000345448A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11156239A JP2000345448A (ja) 1999-06-03 1999-06-03 経糸張力調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11156239A JP2000345448A (ja) 1999-06-03 1999-06-03 経糸張力調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000345448A true JP2000345448A (ja) 2000-12-12

Family

ID=15623424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11156239A Pending JP2000345448A (ja) 1999-06-03 1999-06-03 経糸張力調整装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000345448A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102587010A (zh) * 2012-02-28 2012-07-18 天津工业大学 碳纤维多层角联织机片纱张力调节装置
CN106436429A (zh) * 2016-12-10 2017-02-22 芜湖航达网业有限公司 一种宽幅聚酯纤维造纸成形网的输送装置
CN109733956A (zh) * 2019-03-21 2019-05-10 山东日发纺织机械有限公司 张力弹簧调节装置
WO2022082845A1 (zh) * 2020-10-19 2022-04-28 单县永辉玻纤有限公司 一种生产玻纤网格布的剑杆织布机用调节装置
CN114737302A (zh) * 2022-03-22 2022-07-12 浙江理工大学 一种三维间隔织机经线张力调整机构

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102587010A (zh) * 2012-02-28 2012-07-18 天津工业大学 碳纤维多层角联织机片纱张力调节装置
CN106436429A (zh) * 2016-12-10 2017-02-22 芜湖航达网业有限公司 一种宽幅聚酯纤维造纸成形网的输送装置
CN109733956A (zh) * 2019-03-21 2019-05-10 山东日发纺织机械有限公司 张力弹簧调节装置
CN109733956B (zh) * 2019-03-21 2023-12-19 山东日发纺织机械有限公司 张力弹簧调节装置
WO2022082845A1 (zh) * 2020-10-19 2022-04-28 单县永辉玻纤有限公司 一种生产玻纤网格布的剑杆织布机用调节装置
CN114737302A (zh) * 2022-03-22 2022-07-12 浙江理工大学 一种三维间隔织机经线张力调整机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100863763B1 (ko) 허리 지지 장치
JP2000345448A (ja) 経糸張力調整装置
JPS6047187B2 (ja) 支持ローラまたは駆動ローラに対するボビンの接触圧を制御するための装置
JP2538545B2 (ja) 織 機
JP2534202Y2 (ja) 織機における経糸張力検出装置
JP2693408B2 (ja) 織機におけるたて糸の張り装置
US2637184A (en) Warp tension bar for knitting machines
JPH0214451B2 (ja)
US4062502A (en) Wire tension control apparatus especially for coil winding machines
US4905739A (en) Drawing system for controlling the heddle frames of weaving mechanisms of the negative type
CN207861610U (zh) 一种新型线缆张力放线架
JP2917138B1 (ja) ダンサーローラ装置
US2974914A (en) Spring hanger
CN224031211U (zh) 一种绞综机的纱线张力平衡装置
US2451352A (en) Revolving thread guiding flier
JP4085519B2 (ja) 織機における経糸張力調整装置
JP4184757B2 (ja) 圧縮コイルばね
US3132273A (en) Brush holder for dynamoelectric machines
CN219385470U (zh) 一种提花织带机张力补偿装置
US3255983A (en) Yarn tensioning apparatus
EP0641952A1 (en) Coil spring supporting device
JP3355727B2 (ja) 織機の耳形成装置における耳糸供給装置
US20060021667A1 (en) Driving system for terry motion members in cloth-shifting-type pile loom
CN214166940U (zh) 一种分条整经机的微张力调节机构
KR200272401Y1 (ko) 코일칩 인덕터 제조장비의 텐션조절기

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040421

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040818