JP2000345532A - コンクリートブロック - Google Patents
コンクリートブロックInfo
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
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- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前後・左右方向および上下方向に連結するこ
とができ、段積み施工に於いても滑りが生ぜず、かつ基
礎工も兼ね安定した施工性を有すると共に、連結状態で
空隙部が生じ、この空隙部に動植物等が成育し易い環境
を保ことのできるコンクリートブロックとする。 【解決手段】 前後・左右方向および上下方向に連結可
能なコンクリートブロック1であり、コンクリートブロ
ック1を円柱形の胴2と、胴2の両側に形成した胴2よ
り太い径で胴2に嵌合される形状の凸部3と、胴2の周
壁および凸部3の周壁の前面中央部より後面中央部に向
け穿設したボルト挿通孔2A、3Aで構成する。
とができ、段積み施工に於いても滑りが生ぜず、かつ基
礎工も兼ね安定した施工性を有すると共に、連結状態で
空隙部が生じ、この空隙部に動植物等が成育し易い環境
を保ことのできるコンクリートブロックとする。 【解決手段】 前後・左右方向および上下方向に連結可
能なコンクリートブロック1であり、コンクリートブロ
ック1を円柱形の胴2と、胴2の両側に形成した胴2よ
り太い径で胴2に嵌合される形状の凸部3と、胴2の周
壁および凸部3の周壁の前面中央部より後面中央部に向
け穿設したボルト挿通孔2A、3Aで構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、護岸用、植生用、
魚巣魚礁用、消波根固め用、覆土用、河川流量調整用等
の各種の機能を兼ね備えたコンクリートブロックに関す
るものである。
魚巣魚礁用、消波根固め用、覆土用、河川流量調整用等
の各種の機能を兼ね備えたコンクリートブロックに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンクリートブロックは各用途に
応じて製作されているため、多機能的要素に欠けると共
に、護岸用や法面用等では流水等による法面崩壊防御だ
けを主目的とするため、コンクリートで埋め固める工法
となっている。
応じて製作されているため、多機能的要素に欠けると共
に、護岸用や法面用等では流水等による法面崩壊防御だ
けを主目的とするため、コンクリートで埋め固める工法
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、自然環境保護の
観点から、コンクリートで埋め固める法面崩壊防御だけ
を目的とした工法等を改め、動植物等が成育し易い環境
を保つことのできる工法が要求されている。
観点から、コンクリートで埋め固める法面崩壊防御だけ
を目的とした工法等を改め、動植物等が成育し易い環境
を保つことのできる工法が要求されている。
【0004】しかし、コンクリートブロックは各用途に
応じて製作され、護岸や法面等の保護用の場合は空隙部
を設けると、そこから崩れる恐れがると共にその積み重
ね方法が限定され、又魚巣魚礁用、消波用のコンクリー
トブロックでは空隙部を設けるためランダムに積み重ね
られているが、景観も損ねると共に崩れる恐れもある。
応じて製作され、護岸や法面等の保護用の場合は空隙部
を設けると、そこから崩れる恐れがると共にその積み重
ね方法が限定され、又魚巣魚礁用、消波用のコンクリー
トブロックでは空隙部を設けるためランダムに積み重ね
られているが、景観も損ねると共に崩れる恐れもある。
【0005】又、従来のコンクリートブロックの施工に
際しては、まず基礎に成る部分が必要であり、基礎工が
地盤を安定させていたのである。よって、基礎工にもか
なりの時間と労力を必要としていた。
際しては、まず基礎に成る部分が必要であり、基礎工が
地盤を安定させていたのである。よって、基礎工にもか
なりの時間と労力を必要としていた。
【0006】上記点より本発明は、前後・左右方向およ
び上下方向に連結することができ、段積み施工に於いて
も滑りが生ぜず、かつ基礎工も兼ね安定した施工性を有
すると共に、連結状態で空隙部が生じ、この空隙部に動
植物等が成育し易い環境を保つことのできるコンクリー
トブロックを提供しようとするものである。
び上下方向に連結することができ、段積み施工に於いて
も滑りが生ぜず、かつ基礎工も兼ね安定した施工性を有
すると共に、連結状態で空隙部が生じ、この空隙部に動
植物等が成育し易い環境を保つことのできるコンクリー
トブロックを提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明コンクリートブロックは、前後・左右方向および
上下方向に連結可能なコンクリートブロックであり、該
コンクリートブロックは円柱形の胴と、この胴の両側に
形成された胴より太い径で胴に嵌合される形状の凸部
と、胴の周壁および凸部の周壁の前面中央部より後面中
央部に向け穿設されたボルト挿通孔から構成されている
ことを特徴とするものである。
本発明コンクリートブロックは、前後・左右方向および
上下方向に連結可能なコンクリートブロックであり、該
コンクリートブロックは円柱形の胴と、この胴の両側に
形成された胴より太い径で胴に嵌合される形状の凸部
と、胴の周壁および凸部の周壁の前面中央部より後面中
央部に向け穿設されたボルト挿通孔から構成されている
ことを特徴とするものである。
【0008】又、本発明コンクリートブロックは胴およ
び胴の両側に凸部が形成されていることを特徴とするも
のである。
び胴の両側に凸部が形成されていることを特徴とするも
のである。
【0009】上記構成を有する本発明は、前後のコンク
リートブロックはボルト挿通孔に連結ボルトを挿通する
こと、又は凸部を胴に嵌合することにより前後に連結が
可能であり、左右方向および上下方向は一方のコンクリ
ートブロックの凸部を他方のコンクリートブロックの胴
に嵌合することにより連結が可能である。
リートブロックはボルト挿通孔に連結ボルトを挿通する
こと、又は凸部を胴に嵌合することにより前後に連結が
可能であり、左右方向および上下方向は一方のコンクリ
ートブロックの凸部を他方のコンクリートブロックの胴
に嵌合することにより連結が可能である。
【0010】よって、段積み施工に於いては、上下のコ
ンクリートブロック同士が噛み合う事により施工も容易
であると共に、一体化するため滑りが生じない。又、コ
ンクリートブロックは凸部と凸部が嵌合する胴が形成さ
れているため、連結による空隙部が生じ、この空隙部は
護岸用等の法面形成に於いては、空隙部に土砂を投入す
ることにより植生および微生物の棲息場所と成る。又、
魚巣魚礁用、消波用として使用すれば、空隙部が絶好の
魚類等の棲息場所となると共に崩れることもない。
ンクリートブロック同士が噛み合う事により施工も容易
であると共に、一体化するため滑りが生じない。又、コ
ンクリートブロックは凸部と凸部が嵌合する胴が形成さ
れているため、連結による空隙部が生じ、この空隙部は
護岸用等の法面形成に於いては、空隙部に土砂を投入す
ることにより植生および微生物の棲息場所と成る。又、
魚巣魚礁用、消波用として使用すれば、空隙部が絶好の
魚類等の棲息場所となると共に崩れることもない。
【0011】又、コンクリートブロックの凸部が基礎地
盤に接地するため、基礎栗石又は砕石に対して食い込み
が生じ、地盤の凹凸に対し順応するので、より安定した
施工性を発揮する。
盤に接地するため、基礎栗石又は砕石に対して食い込み
が生じ、地盤の凹凸に対し順応するので、より安定した
施工性を発揮する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づき説明する。図1に示す請求項1の本発明コン
クリートブロック1は、横置きされた円柱形の胴2の両
側に胴2より大きい径で胴2に嵌合される形状の凸部3
が設けられている。そして、胴2の周壁の前面中央部よ
り後面中央部に向けボルト挿通孔2Aが穿設されてい
る。
面に基づき説明する。図1に示す請求項1の本発明コン
クリートブロック1は、横置きされた円柱形の胴2の両
側に胴2より大きい径で胴2に嵌合される形状の凸部3
が設けられている。そして、胴2の周壁の前面中央部よ
り後面中央部に向けボルト挿通孔2Aが穿設されてい
る。
【0013】又、両側の凸部3の周壁の前面中央部より
後面中央部に向けボルト挿通孔3Aが穿設されている。
このボルト挿通孔3Aの両端は連結ボルト4の締結ナッ
ト5が介在されるようボルト挿通孔3Aより太い径の凹
孔3Bが形成されている。
後面中央部に向けボルト挿通孔3Aが穿設されている。
このボルト挿通孔3Aの両端は連結ボルト4の締結ナッ
ト5が介在されるようボルト挿通孔3Aより太い径の凹
孔3Bが形成されている。
【0014】次に、図2に示す請求項2のコンクリート
ブロック1’は円柱形の胴2’および胴2’の両側に胴
2’より太い径で胴2に嵌合される形状の凸部3’が設
けられている。図2では中間の凸部3’は一個設けられ
ているが、複数個設けることもできる。
ブロック1’は円柱形の胴2’および胴2’の両側に胴
2’より太い径で胴2に嵌合される形状の凸部3’が設
けられている。図2では中間の凸部3’は一個設けられ
ているが、複数個設けることもできる。
【0015】そして、前同様に胴2’の周壁の前面中央
部より後面中央部に向けボルト挿通孔2A’が穿設され
ている。又、両側の凸部3’の周壁の前面中央部より後
面中央部に向けボルト挿通孔3A’が穿設されると共
に、ボルト挿通孔3A’の両端に凹孔3B’が設けられ
ている。
部より後面中央部に向けボルト挿通孔2A’が穿設され
ている。又、両側の凸部3’の周壁の前面中央部より後
面中央部に向けボルト挿通孔3A’が穿設されると共
に、ボルト挿通孔3A’の両端に凹孔3B’が設けられ
ている。
【0016】図3は請求項1のコンクリートブロック1
同士を凸部3を突き合わせて連結ボルト4および締結ナ
ット5で前後に連結した状態を示している。尚、図3に
於いて、図中6は空隙部である。図4は請求項1のコン
クリートブロック1同士を凸部3の胴2への嵌合と連結
ボルト4および締結ナット5により連結した一実施の形
態を示している。この場合も空隙部6が生じている。
同士を凸部3を突き合わせて連結ボルト4および締結ナ
ット5で前後に連結した状態を示している。尚、図3に
於いて、図中6は空隙部である。図4は請求項1のコン
クリートブロック1同士を凸部3の胴2への嵌合と連結
ボルト4および締結ナット5により連結した一実施の形
態を示している。この場合も空隙部6が生じている。
【0017】図5は請求項2のコンクリートブロック
1’同士を凸部3’の胴2’への嵌合と連結ボルト4お
よび締結ナット5により連結した一実施の形態を示して
いる。この場合も空隙部6が生じている。
1’同士を凸部3’の胴2’への嵌合と連結ボルト4お
よび締結ナット5により連結した一実施の形態を示して
いる。この場合も空隙部6が生じている。
【0018】図6は請求項1のコンクリートブロック1
と請求項2のコンクリートブロック1’を凸部の胴への
嵌合と連結ボルト4および締結ナット5により連結した
一実施の形態を示している。この場合も空隙部6が生じ
ている。尚、図3乃至図6に示した連結方法は一例を示
したもので、これ以外に組み合わせが可能であることは
勿論である。
と請求項2のコンクリートブロック1’を凸部の胴への
嵌合と連結ボルト4および締結ナット5により連結した
一実施の形態を示している。この場合も空隙部6が生じ
ている。尚、図3乃至図6に示した連結方法は一例を示
したもので、これ以外に組み合わせが可能であることは
勿論である。
【0019】図7は本発明コンクリートブロックを護岸
用積みブロックとして施工した状態の一実施の形態を示
すものであり、背面には裏込栗石又は砕石、空隙部には
胴込土砂を投入する。
用積みブロックとして施工した状態の一実施の形態を示
すものであり、背面には裏込栗石又は砕石、空隙部には
胴込土砂を投入する。
【0020】図8は本発明コンクリートブロックを河川
から法面までの一連の範囲を施工した状態の一実施の形
態を示すものであり、従来積みブロック又は魚巣ブロッ
クで施工し、更に法面に沿って張ブロック或いは法枠ブ
ロック、覆土ブロックで施工されていた方法を本発明コ
ンクリートブロックで一連施工する。
から法面までの一連の範囲を施工した状態の一実施の形
態を示すものであり、従来積みブロック又は魚巣ブロッ
クで施工し、更に法面に沿って張ブロック或いは法枠ブ
ロック、覆土ブロックで施工されていた方法を本発明コ
ンクリートブロックで一連施工する。
【0021】図9は本発明コンクリートブロックを消波
根固め用・流量流速調整用として施工した状態の一実施
の形態を示すものであり、円柱形状により減勢効果が大
きく、勢いに応じて組み合わせが現場で自由に対応可能
である。
根固め用・流量流速調整用として施工した状態の一実施
の形態を示すものであり、円柱形状により減勢効果が大
きく、勢いに応じて組み合わせが現場で自由に対応可能
である。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、前後は連結ボルトおよ
び締結ナットでコンクリートブロック同士を連結でき、
又前後・左右のコンクリートブロック同士が噛み合うこ
とと、段積み施工に於ける上下のコンクリートブロック
同士が噛み合うことにより施工も容易であり、又一体化
するため滑りが生じない。又、従来のコンクリートブロ
ック製品を施工する場合、まず基礎に成る部分が必要で
あり、基礎工が地盤を安定させていたが、本発明コンク
リートブロックは円柱形状のため基礎栗石又は砕石の上
に直接施工ができ、基礎工を兼備するので基礎工にかか
る時間と労力を省くことができ作業能率が向上する。
又、基礎栗石又は砕石に対して食い込みが生じ、地盤の
凹凸に対し順応するためより安定した施工性を発揮す
る。
び締結ナットでコンクリートブロック同士を連結でき、
又前後・左右のコンクリートブロック同士が噛み合うこ
とと、段積み施工に於ける上下のコンクリートブロック
同士が噛み合うことにより施工も容易であり、又一体化
するため滑りが生じない。又、従来のコンクリートブロ
ック製品を施工する場合、まず基礎に成る部分が必要で
あり、基礎工が地盤を安定させていたが、本発明コンク
リートブロックは円柱形状のため基礎栗石又は砕石の上
に直接施工ができ、基礎工を兼備するので基礎工にかか
る時間と労力を省くことができ作業能率が向上する。
又、基礎栗石又は砕石に対して食い込みが生じ、地盤の
凹凸に対し順応するためより安定した施工性を発揮す
る。
【0023】又、本発明コンクリートブロックは護岸
用、法面用、消波根固め用・流量流速調整用等多用途に
使用できる機能を有し、かつ連結により空隙部が生じる
ため、護岸用、法面用では空隙部に土砂を投入すること
により植生および微生物の棲息場所となり、水辺では空
隙部が魚・蛍、その他微生物の棲息場所と成る生態系保
全護岸となり、又親水性護岸としての親しめる水辺を創
造し、法面は覆土することにより植物が成育し、緑化を
図ることができる。
用、法面用、消波根固め用・流量流速調整用等多用途に
使用できる機能を有し、かつ連結により空隙部が生じる
ため、護岸用、法面用では空隙部に土砂を投入すること
により植生および微生物の棲息場所となり、水辺では空
隙部が魚・蛍、その他微生物の棲息場所と成る生態系保
全護岸となり、又親水性護岸としての親しめる水辺を創
造し、法面は覆土することにより植物が成育し、緑化を
図ることができる。
【0024】又、消波根固め用・流量流速調整用では空
隙部が魚類等の棲息場所となる等、自然環境保護と災害
防止の両立を図ることができるものである。そして、コ
ンクリートブロックは円柱形状であるため、施工箇所の
景観が柔らかに感じ、生活に安らぎと潤いをもたらすも
ので、環境に優しい有用な発明である。
隙部が魚類等の棲息場所となる等、自然環境保護と災害
防止の両立を図ることができるものである。そして、コ
ンクリートブロックは円柱形状であるため、施工箇所の
景観が柔らかに感じ、生活に安らぎと潤いをもたらすも
ので、環境に優しい有用な発明である。
【図1】請求項1の本発明コンクリートブロックの一実
施の形態を示す正面図である。
施の形態を示す正面図である。
【図2】請求項2の本発明コンクリートブロックの一実
施の形態を示す正面図である。
施の形態を示す正面図である。
【図3】本発明コンクリートブロックの連結状態を示す
横断平面図である。
横断平面図である。
【図4】本発明コンクリートブロックの連結状態を示す
横断平面図である。
横断平面図である。
【図5】本発明コンクリートブロックの連結状態を示す
横断平面図である。
横断平面図である。
【図6】本発明コンクリートブロックの連結状態を示す
横断平面図である。
横断平面図である。
【図7】本発明コンクリートブロックの使用状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図8】本発明コンクリートブロックの使用状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図9】本発明コンクリートブロックの使用状態を示す
側面図である。
側面図である。
1、1’ コンクリートブロック 2、2’ 胴 2A、2A’ 胴のボルト挿通孔 3、3’ 凸部 3A、3A’ 凸部のボルト挿通孔 3B、3B’ 凹孔 4 連結ボルト 5 締結ナット 6 空隙部
Claims (2)
- 【請求項1】 前後・左右方向および上下方向に連結可
能なコンクリートブロックであり、該コンクリートブロ
ックは円柱形の胴と、この胴の両側に形成された胴より
太い径で胴に嵌合される形状の凸部と、胴の周壁および
凸部の周壁の前面中央部より後面中央部に向け穿設され
たボルト挿通孔から構成されていることを特徴とするコ
ンクリートブロック。 - 【請求項2】 胴および胴の両側に凸部が形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載のコンクリートブロッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156325A JP2000345532A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | コンクリートブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156325A JP2000345532A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | コンクリートブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345532A true JP2000345532A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15625329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156325A Pending JP2000345532A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | コンクリートブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000345532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100886867B1 (ko) | 2007-07-20 | 2009-03-04 | 김식원 | 호안블럭 및 옹벽블럭으로 사용 가능한 다목적 환경블럭 |
| ITRM20110692A1 (it) * | 2011-12-29 | 2013-06-30 | Agenzia Naz Per Le Nuove Tecn Ologie L Ener | Pareti in blocchi ad incastro a secco, con funzione strutturale o di tamponatura o tramezzatura, e relativi elementi costitutivi. |
| JP7188711B1 (ja) | 2021-07-20 | 2022-12-13 | 松井建材有限会社 | コンクリートブロック |
| KR20250072324A (ko) * | 2023-11-16 | 2025-05-23 | 예지건설 주식회사 | 식생이 가능한 호안 블록 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156325A patent/JP2000345532A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100886867B1 (ko) | 2007-07-20 | 2009-03-04 | 김식원 | 호안블럭 및 옹벽블럭으로 사용 가능한 다목적 환경블럭 |
| ITRM20110692A1 (it) * | 2011-12-29 | 2013-06-30 | Agenzia Naz Per Le Nuove Tecn Ologie L Ener | Pareti in blocchi ad incastro a secco, con funzione strutturale o di tamponatura o tramezzatura, e relativi elementi costitutivi. |
| JP7188711B1 (ja) | 2021-07-20 | 2022-12-13 | 松井建材有限会社 | コンクリートブロック |
| JP2023015449A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 松井建材有限会社 | コンクリートブロック |
| KR20250072324A (ko) * | 2023-11-16 | 2025-05-23 | 예지건설 주식회사 | 식생이 가능한 호안 블록 |
| KR102881170B1 (ko) | 2023-11-16 | 2025-11-05 | 예지건설 주식회사 | 식생이 가능한 호안 블록 |
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