JP2000346176A - プラスチック成形品 - Google Patents
プラスチック成形品Info
- Publication number
- JP2000346176A JP2000346176A JP11163006A JP16300699A JP2000346176A JP 2000346176 A JP2000346176 A JP 2000346176A JP 11163006 A JP11163006 A JP 11163006A JP 16300699 A JP16300699 A JP 16300699A JP 2000346176 A JP2000346176 A JP 2000346176A
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- JP
- Japan
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- rim
- boss
- disk
- plastic
- molded product
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 円環部を外周に有するプラスチック成形品の
真円度は、放射状に形成された補強用のリブ部によって
低下する。 【解決手段】 円筒状をなすボス部12と、このボス部
12の外周から半径方向外側に拡がるディスク部13
と、このディスク部13の表面から突出し、ボス部12
から放射状に拡がる複数のスポーク部15と、これらス
ポーク部15およびディスク部13を囲むリム部14
と、このリム部14の内周から半径方向内側に突出し、
ボス部12の長手方向に沿って延在するリブ部16とを
具える。
真円度は、放射状に形成された補強用のリブ部によって
低下する。 【解決手段】 円筒状をなすボス部12と、このボス部
12の外周から半径方向外側に拡がるディスク部13
と、このディスク部13の表面から突出し、ボス部12
から放射状に拡がる複数のスポーク部15と、これらス
ポーク部15およびディスク部13を囲むリム部14
と、このリム部14の内周から半径方向内側に突出し、
ボス部12の長手方向に沿って延在するリブ部16とを
具える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円筒状をなすボス
部と、このボス部の外周から半径方向外側に拡がるディ
スク部と、このディスク部の表面から突出し、ボス部か
ら放射状に拡がる複数のスポーク部と、これらスポーク
部およびディスク部を囲むリム部とを有するプラスチッ
ク成形品に関し、特に歯車に応用して好適なものであ
る。
部と、このボス部の外周から半径方向外側に拡がるディ
スク部と、このディスク部の表面から突出し、ボス部か
ら放射状に拡がる複数のスポーク部と、これらスポーク
部およびディスク部を囲むリム部とを有するプラスチッ
ク成形品に関し、特に歯車に応用して好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】プラスチックの成形加工は、複雑な形状
のものを大量生産する場合に有利であり、機械的な強度
がそれほど要求されない歯車などの場合には潤滑性や静
粛性などの点から、金属の切削加工による歯車などと比
較して利点が多い。
のものを大量生産する場合に有利であり、機械的な強度
がそれほど要求されない歯車などの場合には潤滑性や静
粛性などの点から、金属の切削加工による歯車などと比
較して利点が多い。
【0003】このような従来のプラスチック歯車は、中
心に位置する円筒状のボス部と、外周側に位置してボス
部と同心状をなすリム部と、これらボス部とリム部とを
つなぐスポーク部と、ボス部からリム部に亙ってディス
ク部の表面に放射状に延在するスポーク部とを有し、リ
ム部の外周に歯面を形成したものが一般的である。かか
るプラスチック歯車に限らず、円盤状の回転対称物をプ
ラスチック成形する場合には、補強のためのリブ部を放
射状にディスク部に形成することが多い。
心に位置する円筒状のボス部と、外周側に位置してボス
部と同心状をなすリム部と、これらボス部とリム部とを
つなぐスポーク部と、ボス部からリム部に亙ってディス
ク部の表面に放射状に延在するスポーク部とを有し、リ
ム部の外周に歯面を形成したものが一般的である。かか
るプラスチック歯車に限らず、円盤状の回転対称物をプ
ラスチック成形する場合には、補強のためのリブ部を放
射状にディスク部に形成することが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、プラスチック
成形品は、プラスチックを溶融して金型に充填し、この
金型内で冷却および固化させることで成形される。この
プラスチック成形品の精度に影響を与えるのは成形収縮
である。上述したようなプラスチック歯車を精度よく成
形するためには、プラスチックを金型内で均一に収縮さ
せる必要があるが、リブ部の存在によって均一な収縮が
妨げられる結果、このリブ部に接するリム部の部分が半
径方向内側に引き寄せられ、ピッチ円の真円度が低下す
る欠点があった。
成形品は、プラスチックを溶融して金型に充填し、この
金型内で冷却および固化させることで成形される。この
プラスチック成形品の精度に影響を与えるのは成形収縮
である。上述したようなプラスチック歯車を精度よく成
形するためには、プラスチックを金型内で均一に収縮さ
せる必要があるが、リブ部の存在によって均一な収縮が
妨げられる結果、このリブ部に接するリム部の部分が半
径方向内側に引き寄せられ、ピッチ円の真円度が低下す
る欠点があった。
【0005】このため、リブ部を密集して多数配置する
ことにより、このような不具合を抑制することも考えら
れるが、リブ部の数を増やすことには限りがある上、リ
ブ部の存在は、離型の際の抵抗を増大する結果を招くた
め、かえって加工精度が低下してしまう場合があった。
ことにより、このような不具合を抑制することも考えら
れるが、リブ部の数を増やすことには限りがある上、リ
ブ部の存在は、離型の際の抵抗を増大する結果を招くた
め、かえって加工精度が低下してしまう場合があった。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、放射状に形成されたリ
ブ部で補強されたリム部を外周に有し、その真円度を良
好に保って高い加工精度を得ることが可能なプラスチッ
ク成形品を提供することにある。
ブ部で補強されたリム部を外周に有し、その真円度を良
好に保って高い加工精度を得ることが可能なプラスチッ
ク成形品を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるプラスチッ
ク成形品は、円筒状をなすボス部と、このボス部の外周
から半径方向外側に拡がるディスク部と、このディスク
部の表面から突出し、前記ボス部から放射状に拡がる複
数のスポーク部と、これらスポーク部および前記ディス
ク部を囲むリム部と、このリム部の内周から半径方向内
側に突出し、前記ボス部の長手方向に沿って延在するリ
ブ部とを具えたことを特徴とするものである。
ク成形品は、円筒状をなすボス部と、このボス部の外周
から半径方向外側に拡がるディスク部と、このディスク
部の表面から突出し、前記ボス部から放射状に拡がる複
数のスポーク部と、これらスポーク部および前記ディス
ク部を囲むリム部と、このリム部の内周から半径方向内
側に突出し、前記ボス部の長手方向に沿って延在するリ
ブ部とを具えたことを特徴とするものである。
【0008】本発明によると、成形時におけるスポーク
部の半径方向の収縮がリブ部の存在によって緩和される
結果、リム部の真円度が良好に維持される。また、リブ
部がボス部にまで延在しておらず、その成形時における
金型からの離型抵抗の増大が最小限に抑えられる。
部の半径方向の収縮がリブ部の存在によって緩和される
結果、リム部の真円度が良好に維持される。また、リブ
部がボス部にまで延在しておらず、その成形時における
金型からの離型抵抗の増大が最小限に抑えられる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明によるプラスチック成形品
において、スポーク部は、これらの径方向両端部がボス
部とリム部とに接続しているものであってよい。また、
リブ部は、リム部と個々のスポーク部との接合部分の間
に位置していることが好ましい。さらに、本発明による
プラスチック成形品がリム部の外周に歯面を形成した歯
車であってもよい。
において、スポーク部は、これらの径方向両端部がボス
部とリム部とに接続しているものであってよい。また、
リブ部は、リム部と個々のスポーク部との接合部分の間
に位置していることが好ましい。さらに、本発明による
プラスチック成形品がリム部の外周に歯面を形成した歯
車であってもよい。
【0010】
【実施例】本発明によるプラスチック成形品を外歯歯車
に応用した一実施例について、その外観を表す図1およ
びその破断断面構造を表す図2を参照しながら詳細に説
明するが、本発明はこのような実施例に限らず、この明
細書の特許請求の範囲に記載された本発明の概念に包含
されるべき他の技術にも応用することができる。
に応用した一実施例について、その外観を表す図1およ
びその破断断面構造を表す図2を参照しながら詳細に説
明するが、本発明はこのような実施例に限らず、この明
細書の特許請求の範囲に記載された本発明の概念に包含
されるべき他の技術にも応用することができる。
【0011】本実施例におけるプラスチック歯車11
は、図示しない回転軸が一体的に嵌着される円筒状をな
すボス部12と、このボス部12の外周からその半径方
向に拡がる円形のディスク部13と、このディスク部1
3の外周縁を取り囲むリム部14と、このリム部14と
ボス部12との間のディスク部13の表面から突出して
ボス部12から放射状に延在する複数(図示例では12
本)のスポーク部15と、リム部14の内周から半径方
向内側に突出し、ボス部12の長手方向に沿って延在す
る複数(図示例では12個)のリブ部16とを具え、リ
ム部14の外周には所定ピッチの歯面17が形成され、
全体としてプラスチック歯車11として機能する。本実
施例におけるプラスチック歯車11は、歯先円直径が3
6mm,モジュールが0.5のはすば歯車であり、リム部
14よりも小径の補強用円環部18がリム部14と反対
側のディスク部13の表面からボス部12と同心状に形
成されている。
は、図示しない回転軸が一体的に嵌着される円筒状をな
すボス部12と、このボス部12の外周からその半径方
向に拡がる円形のディスク部13と、このディスク部1
3の外周縁を取り囲むリム部14と、このリム部14と
ボス部12との間のディスク部13の表面から突出して
ボス部12から放射状に延在する複数(図示例では12
本)のスポーク部15と、リム部14の内周から半径方
向内側に突出し、ボス部12の長手方向に沿って延在す
る複数(図示例では12個)のリブ部16とを具え、リ
ム部14の外周には所定ピッチの歯面17が形成され、
全体としてプラスチック歯車11として機能する。本実
施例におけるプラスチック歯車11は、歯先円直径が3
6mm,モジュールが0.5のはすば歯車であり、リム部
14よりも小径の補強用円環部18がリム部14と反対
側のディスク部13の表面からボス部12と同心状に形
成されている。
【0012】本実施例では、図1におけるリブ部16の
形状を矩形に形成してあるが、これに限定されるもので
はなく、半円形や多角形などに形成されていても問題は
ない。また、これらの形状や大きさがすべて同一である
必要はなく、成形時の収縮特性に応じて変えるようにし
てもよい。さらに、本実施例ではスポーク部15の半径
方向外側端部とリブ部16とを交互にリム部14の内周
に形成したが、リム部14と個々のスポーク部15との
接合部分の間に複数のリブ部をそれぞれ形成するように
してもよい。また、スポーク部15およびリブ部16の
端面とボス部12およびリム部14の端面とが同一平面
となるようにしているが、ディスク部13の表面からス
ポーク部15およびリブ部16端面の高さをボス部12
およびリム部14の端面よりも低く設定するようにして
もよい。
形状を矩形に形成してあるが、これに限定されるもので
はなく、半円形や多角形などに形成されていても問題は
ない。また、これらの形状や大きさがすべて同一である
必要はなく、成形時の収縮特性に応じて変えるようにし
てもよい。さらに、本実施例ではスポーク部15の半径
方向外側端部とリブ部16とを交互にリム部14の内周
に形成したが、リム部14と個々のスポーク部15との
接合部分の間に複数のリブ部をそれぞれ形成するように
してもよい。また、スポーク部15およびリブ部16の
端面とボス部12およびリム部14の端面とが同一平面
となるようにしているが、ディスク部13の表面からス
ポーク部15およびリブ部16端面の高さをボス部12
およびリム部14の端面よりも低く設定するようにして
もよい。
【0013】このようなプラスチック歯車11の形成時
において、熱収縮によりスポーク部15がディスク部1
3と共に半径方向内側、つまりボス部12側に収縮する
ため、外周に歯面17形成されたリム部14において、
スポーク部15が接している部分では収縮量が大きく、
この部分に近接するピッチ円径が小さくなって、その真
円度に悪影響を与える。
において、熱収縮によりスポーク部15がディスク部1
3と共に半径方向内側、つまりボス部12側に収縮する
ため、外周に歯面17形成されたリム部14において、
スポーク部15が接している部分では収縮量が大きく、
この部分に近接するピッチ円径が小さくなって、その真
円度に悪影響を与える。
【0014】しかしながら、本実施例ではこれらスポー
ク部15の間にリム部14の内周から突出するリブ部1
6を形成しているため、リム部14のこれらリブ部16
が接する部分の熱収縮量も大きくなる結果、相対的にリ
ム部14の全周に亙ってほぼ均一に熱収縮が起こり、こ
のプラスチック歯車11のピッチ円径の真円度を良好に
維持することができる。
ク部15の間にリム部14の内周から突出するリブ部1
6を形成しているため、リム部14のこれらリブ部16
が接する部分の熱収縮量も大きくなる結果、相対的にリ
ム部14の全周に亙ってほぼ均一に熱収縮が起こり、こ
のプラスチック歯車11のピッチ円径の真円度を良好に
維持することができる。
【0015】このようなプラスチック歯車11を製造す
るため、180℃に加熱されたポリアセタール樹脂を8
0℃に保温された金型のプラスチック歯車11と対応し
たキャビティ内に毎秒15mmの射出速度で射出し、11
8MPaに保圧して成形したところ、得られたプラスチッ
ク歯車11の噛み合い誤差、特に1ピッチ噛み合い誤差
は、同条件で成型したリブ部17を持たない従来のプラ
スチック歯車における1ピッチ噛み合い誤差に対し、3
μm改善されていることが判明した(従来のプラスチッ
ク歯車の1ピッチ噛み合い誤差は15μm,本実施例に
おけるプラスチック歯車11の1ピッチ噛み合い誤差は
12μm)。
るため、180℃に加熱されたポリアセタール樹脂を8
0℃に保温された金型のプラスチック歯車11と対応し
たキャビティ内に毎秒15mmの射出速度で射出し、11
8MPaに保圧して成形したところ、得られたプラスチッ
ク歯車11の噛み合い誤差、特に1ピッチ噛み合い誤差
は、同条件で成型したリブ部17を持たない従来のプラ
スチック歯車における1ピッチ噛み合い誤差に対し、3
μm改善されていることが判明した(従来のプラスチッ
ク歯車の1ピッチ噛み合い誤差は15μm,本実施例に
おけるプラスチック歯車11の1ピッチ噛み合い誤差は
12μm)。
【0016】
【発明の効果】本発明のプラスチック成形品によると、
リム部の内周から半径方向内側に突出し、ボス部の長手
方向に沿って延在するリブ部を形成したので、成形時に
おけるスポーク部の半径方向の収縮がリブ部によって緩
和される結果、リム部の真円度が良好に維持されて高精
度なプラスチック成形品を得ることができる。
リム部の内周から半径方向内側に突出し、ボス部の長手
方向に沿って延在するリブ部を形成したので、成形時に
おけるスポーク部の半径方向の収縮がリブ部によって緩
和される結果、リム部の真円度が良好に維持されて高精
度なプラスチック成形品を得ることができる。
【0017】しかも、リブ部がスポーク部のようにボス
部にまで延在していないので、このプラスチック形成品
の成形時における金型からの離型抵抗の増大を最小限に
抑えることができる。
部にまで延在していないので、このプラスチック形成品
の成形時における金型からの離型抵抗の増大を最小限に
抑えることができる。
【図1】本発明によるプラスチック成形品を外歯歯車に
応用した一実施例の外観を表す平面図である。
応用した一実施例の外観を表す平面図である。
【図2】図1に示したプラスチック歯車の構造を表す破
断断面図である。
断断面図である。
11 プラスチック歯車 12 ボス部 13 ディスク部 14 リム部 15 スポーク部 16 リブ部 17 歯面 18 補強用円環部
Claims (4)
- 【請求項1】 円筒状をなすボス部と、 このボス部の外周から半径方向外側に拡がるディスク部
と、 このディスク部の表面から突出し、前記ボス部から放射
状に拡がる複数のスポーク部と、 これらスポーク部および前記ディスク部を囲むリム部
と、 このリム部の内周から半径方向内側に突出し、前記ボス
部の長手方向に沿って延在するリブ部とを具えたことを
特徴とするプラスチック成形品。 - 【請求項2】 前記スポーク部は、これらの径方向両端
部が前記ボス部と前記リム部とに接続していることを特
徴とする請求項1に記載のプラスチック成形品。 - 【請求項3】 前記リブ部は、前記リム部と個々の前記
スポーク部との接合部分の間に位置していることを特徴
とする請求項1または請求項2に記載のプラスチック成
形品。 - 【請求項4】 前記プラスチック成形品が前記リム部の
外周に歯面を形成した歯車であることを特徴とする請求
項1から請求項3の何れかに記載のプラスチック成形
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163006A JP2000346176A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | プラスチック成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163006A JP2000346176A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | プラスチック成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346176A true JP2000346176A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15765415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163006A Pending JP2000346176A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | プラスチック成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000346176A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069805B2 (en) * | 2001-03-30 | 2006-07-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Driving force transmission device |
| JP2008163962A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Enplas Corp | 射出成形樹脂かさ歯車 |
| JP2009236136A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Bando Chem Ind Ltd | 射出成形歯車 |
| JP2011017398A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Asahi Kasei Chemicals Corp | はすばギア |
| JP2013253696A (ja) * | 2013-07-12 | 2013-12-19 | Asahi Kasei Chemicals Corp | はすばギア |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11163006A patent/JP2000346176A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069805B2 (en) * | 2001-03-30 | 2006-07-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Driving force transmission device |
| JP2008163962A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Enplas Corp | 射出成形樹脂かさ歯車 |
| JP2009236136A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Bando Chem Ind Ltd | 射出成形歯車 |
| JP2011017398A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Asahi Kasei Chemicals Corp | はすばギア |
| JP2013253696A (ja) * | 2013-07-12 | 2013-12-19 | Asahi Kasei Chemicals Corp | はすばギア |
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