JP2000346182A - 自動車ディファレンシャル・アセンブリ - Google Patents
自動車ディファレンシャル・アセンブリInfo
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- JP2000346182A JP2000346182A JP2000143341A JP2000143341A JP2000346182A JP 2000346182 A JP2000346182 A JP 2000346182A JP 2000143341 A JP2000143341 A JP 2000143341A JP 2000143341 A JP2000143341 A JP 2000143341A JP 2000346182 A JP2000346182 A JP 2000346182A
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- JP
- Japan
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- vehicle differential
- cover plate
- vehicle
- around
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
- F16H57/0483—Axle or inter-axle differentials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/16—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of differential gearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/031—Gearboxes; Mounting gearing therein characterised by covers or lids for gearboxes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H2057/02039—Gearboxes for particular applications
- F16H2057/02043—Gearboxes for particular applications for vehicle transmissions
- F16H2057/02052—Axle units; Transfer casings for four wheel drive
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Retarders (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車デフ・カバー板を自動車デフ・キャリ
ヤに取付けるための費用を節約することにある。 【解決手段】 ボルト締め連結でなくてプレスばめ連結
を使い自動車デフ・キャリヤ32に自動車デフ・カバー
板110、210を固定する。自動車デフ・カバー板1
10の外縁部のまわりに外方に延び、自動車デフ・キャ
リヤ32の周辺のまわりに機械加工した又は成形した対
応するくぼみ114に組合う突起112を形成する。又
は自動車デフ・カバー板210の外縁部のまわりに延
び、自動車デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外向き
に機械加工し又は成形した対応する突起214に組合う
くぼみ212を形成する。自動車デフ・カバー板を自動
車デフ・キャリヤに押付けてはめ合わせるときは、両者
の間に締まりばめが得られる。
ヤに取付けるための費用を節約することにある。 【解決手段】 ボルト締め連結でなくてプレスばめ連結
を使い自動車デフ・キャリヤ32に自動車デフ・カバー
板110、210を固定する。自動車デフ・カバー板1
10の外縁部のまわりに外方に延び、自動車デフ・キャ
リヤ32の周辺のまわりに機械加工した又は成形した対
応するくぼみ114に組合う突起112を形成する。又
は自動車デフ・カバー板210の外縁部のまわりに延
び、自動車デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外向き
に機械加工し又は成形した対応する突起214に組合う
くぼみ212を形成する。自動車デフ・カバー板を自動
車デフ・キャリヤに押付けてはめ合わせるときは、両者
の間に締まりばめが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に自動車デフ・カバ
ー板の新規な改良に関する。ことに本発明は、典型的な
ボルト締め連結でなくプレスばめ連結を使い自動車デフ
・キャリヤに固定した自動車デフ・カバー板の新規な改
良に関する。
ー板の新規な改良に関する。ことに本発明は、典型的な
ボルト締め連結でなくプレスばめ連結を使い自動車デフ
・キャリヤに固定した自動車デフ・カバー板の新規な改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の公知の自動車ディファレンシャル
・アセンブリでは自動車デフ・カバー板(motor
vehicle differential cove
r plate)は、複数本のボルト又は若干の他の形
式の機械的ファスナを使い自動車デフ・キャリヤ(mo
tor vehicle differentialc
arrier)に固定する。このような構造では、自動
車デフ・キャリヤにめねじ付き穴を機械加工し、自動車
デフ・カバー板にクリアランス穴を形成し、複数本のボ
ルト又は若干の他の形式の機械的ファスナを用意して自
動車デフ・カバー板を自動車デフ・キャリヤに固定する
ことが必要である。さらに自動車デフ・カバー板を自動
車デフ・キャリヤに取付けるときに複数本のボルトを取
付けると共に、自動車デフ・キャリヤから自動車デフ・
カバー板を取りはずすときにこれ等の複数本のボルトを
取りはずすことは、時間のかかることである。
・アセンブリでは自動車デフ・カバー板(motor
vehicle differential cove
r plate)は、複数本のボルト又は若干の他の形
式の機械的ファスナを使い自動車デフ・キャリヤ(mo
tor vehicle differentialc
arrier)に固定する。このような構造では、自動
車デフ・キャリヤにめねじ付き穴を機械加工し、自動車
デフ・カバー板にクリアランス穴を形成し、複数本のボ
ルト又は若干の他の形式の機械的ファスナを用意して自
動車デフ・カバー板を自動車デフ・キャリヤに固定する
ことが必要である。さらに自動車デフ・カバー板を自動
車デフ・キャリヤに取付けるときに複数本のボルトを取
付けると共に、自動車デフ・キャリヤから自動車デフ・
カバー板を取りはずすときにこれ等の複数本のボルトを
取りはずすことは、時間のかかることである。
【0003】自動車デフ・カバー板の自動車デフ・キャ
リヤに対する一層速い組付けができ、これと同時に自動
車デフ・キャリヤの複数個のめねじ付き穴及び自動車デ
フ・カバー板の複数のクリアランス・ホールの機械加工
の費用と共に、公知の従来の自動車デフ・カバー板を自
動車デフ・キャリヤに取付けるのに必要な複数本のボル
ト又は若干のその他の形式の機械的ファスナの費用を節
約できる自動車ディファレンシャル・アセンブリを提供
することが望ましい。
リヤに対する一層速い組付けができ、これと同時に自動
車デフ・キャリヤの複数個のめねじ付き穴及び自動車デ
フ・カバー板の複数のクリアランス・ホールの機械加工
の費用と共に、公知の従来の自動車デフ・カバー板を自
動車デフ・キャリヤに取付けるのに必要な複数本のボル
ト又は若干のその他の形式の機械的ファスナの費用を節
約できる自動車ディファレンシャル・アセンブリを提供
することが望ましい。
【0004】従って本発明の好適な実施例は、典型的な
ボルト締め連結の代りにプレスばめ連結(press
fit connection)を使い自動車デフ・キ
ャリヤに固定した自動車デフ・カバー・カバー板にあ
る。
ボルト締め連結の代りにプレスばめ連結(press
fit connection)を使い自動車デフ・キ
ャリヤに固定した自動車デフ・カバー・カバー板にあ
る。
【0005】好適な実施例では、自動車デフ・カバー板
は、自動車デフ・キャリヤの周辺のまわりに機械加工し
又は成形した対応するくぼみに組合いカバー板外縁部の
まわりに外方に延びる突起を形成してある。他の好適な
実施例では自動車デフ・カバー板は、自動車デフ・キャ
リヤの周辺のまわりに外方に延びるように機械加工し又
は成形した対応する突起に組合いカバー板外縁部のまわ
りに延びるくぼみを形成してある。自動車デフ・カバー
板を自動車デフ・キャリヤに押圧して組付けるときは、
自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリヤの間に
自動車デフ・カバー板を自動車デフ・キャリヤに固定す
る締まりばめの状態が得られ、潤滑油を自動車デフ・ア
センブリ内に保持する流体密の密封部が形成される。
は、自動車デフ・キャリヤの周辺のまわりに機械加工し
又は成形した対応するくぼみに組合いカバー板外縁部の
まわりに外方に延びる突起を形成してある。他の好適な
実施例では自動車デフ・カバー板は、自動車デフ・キャ
リヤの周辺のまわりに外方に延びるように機械加工し又
は成形した対応する突起に組合いカバー板外縁部のまわ
りに延びるくぼみを形成してある。自動車デフ・カバー
板を自動車デフ・キャリヤに押圧して組付けるときは、
自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリヤの間に
自動車デフ・カバー板を自動車デフ・キャリヤに固定す
る締まりばめの状態が得られ、潤滑油を自動車デフ・ア
センブリ内に保持する流体密の密封部が形成される。
【0006】本発明のその他の利点及び新規な特長は添
付図面による以下の詳細な説明から明らかである。
付図面による以下の詳細な説明から明らかである。
【0007】それぞれ好適な本発明の第1実施例、第2
実施例及び第3実施例の以下の詳細な説明では、自動車
デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリヤを備えた本発
明の自動車ディファレンシャル・アセンブリのそれぞれ
好適とする第1、第2及び第3の実施例を例示した添付
図面を参照して述べる。添付図面で図1ないし図3は、
自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリヤを持つ
本発明の第1の好適な実施例による自動車ディファレン
シャル・アセンブリの横断面図と、自動車デフ・カバー
板及び自動車デフ・キャリヤを持つ本発明の第2の好適
な実施例による自動車ディファレンシャル・アセンブリ
の横断面図と、自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・
キャリヤを持つ本発明の第3の好適な実施例による自動
車ディファレンシャル・アセンブリの横断面図とをそれ
ぞれ示す。
実施例及び第3実施例の以下の詳細な説明では、自動車
デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリヤを備えた本発
明の自動車ディファレンシャル・アセンブリのそれぞれ
好適とする第1、第2及び第3の実施例を例示した添付
図面を参照して述べる。添付図面で図1ないし図3は、
自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリヤを持つ
本発明の第1の好適な実施例による自動車ディファレン
シャル・アセンブリの横断面図と、自動車デフ・カバー
板及び自動車デフ・キャリヤを持つ本発明の第2の好適
な実施例による自動車ディファレンシャル・アセンブリ
の横断面図と、自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・
キャリヤを持つ本発明の第3の好適な実施例による自動
車ディファレンシャル・アセンブリの横断面図とをそれ
ぞれ示す。
【0008】先ず図1ないし図3に示すように自動車デ
ィファレンシャル・アセンブリ10は、一般に普通の構
造のものでピニオン・ギヤ14を持つ入力軸12とリン
グ・ギヤ16と第1出力ギヤ20を持つ第1出力軸18
と第2出力ギヤ24を持つ第2出力軸22とを備える。
自動車デフ・ケース26は、第1出力軸18の第1出力
ギヤ20と第2出力軸22の第2出力ギヤ24と共に第
1ピニオン組合いギヤ28及び第2ピニオン組合いギヤ
30を部分的に納める。リング・ギヤ16は、自動車デ
フ・ケース26の外側に位置し入力軸12から回転力を
受ける。自動車デフ・キャリヤ32は、自動車デフ・ケ
ース26と共に第1出力軸18及び第2出力軸22の各
端部を納める。自動車デフ・キャリヤ32は又、自動車
ディファレンシャル・アセンブリ10用のなるべくは普
通の構造を持つ軸受、スペーサ、シール及びファスナを
納める。
ィファレンシャル・アセンブリ10は、一般に普通の構
造のものでピニオン・ギヤ14を持つ入力軸12とリン
グ・ギヤ16と第1出力ギヤ20を持つ第1出力軸18
と第2出力ギヤ24を持つ第2出力軸22とを備える。
自動車デフ・ケース26は、第1出力軸18の第1出力
ギヤ20と第2出力軸22の第2出力ギヤ24と共に第
1ピニオン組合いギヤ28及び第2ピニオン組合いギヤ
30を部分的に納める。リング・ギヤ16は、自動車デ
フ・ケース26の外側に位置し入力軸12から回転力を
受ける。自動車デフ・キャリヤ32は、自動車デフ・ケ
ース26と共に第1出力軸18及び第2出力軸22の各
端部を納める。自動車デフ・キャリヤ32は又、自動車
ディファレンシャル・アセンブリ10用のなるべくは普
通の構造を持つ軸受、スペーサ、シール及びファスナを
納める。
【0009】図1に示すように自動車ディファレンシャ
ル・アセンブリ10は又、自動車デフ・カバー板の外縁
部のまわりに外方に延びる突起112を持つ自動車デフ
・カラー板110を備える。自動車デフ・カバー板11
0の外縁部のまわりに外方に延びる突起112は、自動
車デフ・キャリヤ32の開口の周辺のまわりのみぞすな
わちくぼみ114に対応しこのくぼみ114内に受入れ
る。自動車デフ・カバー板110の外縁部のまわりに外
方に延びる突起112を自動車デフ・キャリヤ32の周
辺のまわりのくぼみ114に押込んではめ合わせるとき
は、自動車カバー板110の外縁部のまわりに外方に延
びる突起112と自動車デフ・キャリヤ32の周辺のま
わりのくぼみ114との間に締まりばめ(interf
erence fit)が生ずる。このようにして自動
車デフ・カバー板110及び自動車デフ・キャリヤ32
の間に流体密の密封部を生成し自動車ディファレンシャ
ル・アセンブリ10内に潤滑油を保持するようにする。
ル・アセンブリ10は又、自動車デフ・カバー板の外縁
部のまわりに外方に延びる突起112を持つ自動車デフ
・カラー板110を備える。自動車デフ・カバー板11
0の外縁部のまわりに外方に延びる突起112は、自動
車デフ・キャリヤ32の開口の周辺のまわりのみぞすな
わちくぼみ114に対応しこのくぼみ114内に受入れ
る。自動車デフ・カバー板110の外縁部のまわりに外
方に延びる突起112を自動車デフ・キャリヤ32の周
辺のまわりのくぼみ114に押込んではめ合わせるとき
は、自動車カバー板110の外縁部のまわりに外方に延
びる突起112と自動車デフ・キャリヤ32の周辺のま
わりのくぼみ114との間に締まりばめ(interf
erence fit)が生ずる。このようにして自動
車デフ・カバー板110及び自動車デフ・キャリヤ32
の間に流体密の密封部を生成し自動車ディファレンシャ
ル・アセンブリ10内に潤滑油を保持するようにする。
【0010】図2においては自動車ディファレンシャル
・アセンブリ10は、自動車デフ・カバー板外縁部のま
わりにくぼみ212を持つ自動車デフ・カバー板210
を備える。自動車デフ・カバー板210の外縁部のまわ
りのくぼみ212は、自動車デフ・キャリヤ32の周辺
のまわりに外方に延びる突起214に対応しこの突起2
14を受入れる。自動車デフ・カバー板210の外縁部
のまわりのくぼみ212を自動車デフ・キャリヤ32の
周辺のまわりに外方に延びる突起214に押付けてはめ
合わせるときは、自動車カバー板210の外縁部のまわ
りのくぼみ212と自動車デフ・キャリヤ32の周辺の
まわりに外方に延びる突起214との間に締まりばめが
生ずる。このようにして自動車デフ・カバー板210及
び自動車デフ・キャリヤ32の間に流体密の密封部を生
成し自動車ディファレンシャル・アセンブリ10内に潤
滑油を保持するようにする。
・アセンブリ10は、自動車デフ・カバー板外縁部のま
わりにくぼみ212を持つ自動車デフ・カバー板210
を備える。自動車デフ・カバー板210の外縁部のまわ
りのくぼみ212は、自動車デフ・キャリヤ32の周辺
のまわりに外方に延びる突起214に対応しこの突起2
14を受入れる。自動車デフ・カバー板210の外縁部
のまわりのくぼみ212を自動車デフ・キャリヤ32の
周辺のまわりに外方に延びる突起214に押付けてはめ
合わせるときは、自動車カバー板210の外縁部のまわ
りのくぼみ212と自動車デフ・キャリヤ32の周辺の
まわりに外方に延びる突起214との間に締まりばめが
生ずる。このようにして自動車デフ・カバー板210及
び自動車デフ・キャリヤ32の間に流体密の密封部を生
成し自動車ディファレンシャル・アセンブリ10内に潤
滑油を保持するようにする。
【0011】図3においては自動車ディファレンシャル
・アセンブリ10は、自動車デフ・カバー板310の外
縁部のまわりにくぼみ312を持つ自動車デフ・カバー
板310を備える。自動車デフ・カバー板310の外縁
部のまわりのくぼみ312は、自動車デフ・キャリヤ3
2の周辺のまわりに外方に延びる突起314に対応しこ
の突起を受入れる。自動車デフ・カバー板310の外縁
部のまわりのくぼみ312を自動車デフ・キャリヤ32
の周辺のまわりに外方に延びる突起314に押付けては
め合わせるときは、自動車カバー板310の外縁部のま
わりのくぼみ312と自動車デフ・キャリヤ32の周辺
のまわりに外方に延びる突起314との間に締まりばめ
が生ずる。このようにして自動車デフ・カバー板310
及び自動車デフ・キャリヤ32の間に流体密の密封部が
生成し自動車ディファレンシャル・アセンブリ10内に
潤滑油を保持するようにする。
・アセンブリ10は、自動車デフ・カバー板310の外
縁部のまわりにくぼみ312を持つ自動車デフ・カバー
板310を備える。自動車デフ・カバー板310の外縁
部のまわりのくぼみ312は、自動車デフ・キャリヤ3
2の周辺のまわりに外方に延びる突起314に対応しこ
の突起を受入れる。自動車デフ・カバー板310の外縁
部のまわりのくぼみ312を自動車デフ・キャリヤ32
の周辺のまわりに外方に延びる突起314に押付けては
め合わせるときは、自動車カバー板310の外縁部のま
わりのくぼみ312と自動車デフ・キャリヤ32の周辺
のまわりに外方に延びる突起314との間に締まりばめ
が生ずる。このようにして自動車デフ・カバー板310
及び自動車デフ・キャリヤ32の間に流体密の密封部が
生成し自動車ディファレンシャル・アセンブリ10内に
潤滑油を保持するようにする。
【0012】すなわち自動車デフ・カバー板110、2
10、310はそれぞれ、典型的なボルト締め連結でな
くてプレスばめ連結を使い自動車デフ・キャリヤ32に
固定する。自動車デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに
外方に延びるくぼみ114及び突起214、314は、
最もなるべくは内側で出発してフライス加工し、自動車
デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるくぼ
み114及び突起214、314まで機械加工し、自動
車デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるく
ぼみ114及び突起214、314を機械加工し、次い
で初期の開始を介して戻ることによって機械加工するの
がよい。或は自動車デフ・キャリヤ32の周辺のまわり
の外方に延びるくぼみ114及び突起214、314は
たとえばロスト・フォーム(lost foam)成形
法を使い自動車デフ・キャリヤ32の一部として形成し
又は成形することができる。又は所望により、自動車デ
フ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるくぼみ
114及び突起214、314を形成するのにその他の
製法を利用してもよい。自動車デフ・カバー板110、
210、310は、自動車ディファレンシャル・アセン
ブリ12の正常な使用中及び保守作用中に恒久的変形の
生じにくい耐久性の高い材料で形成するのがよい。自動
車カバー板110、210、310は、自動車デフ・カ
バー板110、210、310を作るのに所望により他
の重合体材料又は金属質材料のようなその他の材料を使
ってもよいが、複合材料最もなるべくはガラス強化ナイ
ロン(glass reinforced nylo
n)で作るのがよい。自動車デフ・カバー板110、2
10、310は型で形成するのがよいが、自動車デフ・
カバー板110、210、310を形成するのに所望に
より他の製法を使ってもよい。さらに自動車デフ・カバ
ー板110、210、310を突起112及びくぼみ2
12、312の付近では自動車デフ・カバー板110、
210、310の中心部分におけるよりも一層薄くし
て、自動車デフ・カバー板110、210、310の自
動車デフ・キャリヤ32に対する組付け取りはずしの間
に一層高いたわみ性を生ずると共に、たとえば自動車デ
フ・カバー板110、210、310の中心領域に対す
る強い衝撃に耐えるように自動車デフ・カバー板11
0、210、310の残りの部分に一層高い強さ及び耐
久性を与えるようにするのが有利であることが分かっ
た。
10、310はそれぞれ、典型的なボルト締め連結でな
くてプレスばめ連結を使い自動車デフ・キャリヤ32に
固定する。自動車デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに
外方に延びるくぼみ114及び突起214、314は、
最もなるべくは内側で出発してフライス加工し、自動車
デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるくぼ
み114及び突起214、314まで機械加工し、自動
車デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるく
ぼみ114及び突起214、314を機械加工し、次い
で初期の開始を介して戻ることによって機械加工するの
がよい。或は自動車デフ・キャリヤ32の周辺のまわり
の外方に延びるくぼみ114及び突起214、314は
たとえばロスト・フォーム(lost foam)成形
法を使い自動車デフ・キャリヤ32の一部として形成し
又は成形することができる。又は所望により、自動車デ
フ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるくぼみ
114及び突起214、314を形成するのにその他の
製法を利用してもよい。自動車デフ・カバー板110、
210、310は、自動車ディファレンシャル・アセン
ブリ12の正常な使用中及び保守作用中に恒久的変形の
生じにくい耐久性の高い材料で形成するのがよい。自動
車カバー板110、210、310は、自動車デフ・カ
バー板110、210、310を作るのに所望により他
の重合体材料又は金属質材料のようなその他の材料を使
ってもよいが、複合材料最もなるべくはガラス強化ナイ
ロン(glass reinforced nylo
n)で作るのがよい。自動車デフ・カバー板110、2
10、310は型で形成するのがよいが、自動車デフ・
カバー板110、210、310を形成するのに所望に
より他の製法を使ってもよい。さらに自動車デフ・カバ
ー板110、210、310を突起112及びくぼみ2
12、312の付近では自動車デフ・カバー板110、
210、310の中心部分におけるよりも一層薄くし
て、自動車デフ・カバー板110、210、310の自
動車デフ・キャリヤ32に対する組付け取りはずしの間
に一層高いたわみ性を生ずると共に、たとえば自動車デ
フ・カバー板110、210、310の中心領域に対す
る強い衝撃に耐えるように自動車デフ・カバー板11
0、210、310の残りの部分に一層高い強さ及び耐
久性を与えるようにするのが有利であることが分かっ
た。
【0013】自動車デフ・カバー板110、210、3
10のめす形側の形状は、型工具が自動車デフ・カバー
板110、210、310に入込み各カバー板をこの型
工具に合致するように成形し一層容易に引出せるように
構成するのがよい。自動車デフ・カバー板110、21
0、310のおす形側の形状は、各自動車デフ・カバー
板110、210、310を自動車デフ・キャリヤ32
に取付けたときに各自動車デフ・カバー板110、21
0、310が自動車デフ・キャリヤ32からはずれて出
るのと同様にして型工具からはずれて出る球形に構成す
るのがよい。又所望により室温加硫(RTV)シーラン
ト[room temperaturevulcann
ization (RTV) sealant]のよう
なシーラントを自動車デフ・カバー板110、210、
310の突起112及びくぼみ212、312と自動車
デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるくぼ
み114及び突起214、314との間に当てがい自動
車デフ・カバー板110、210、310及び自動車デ
フ・キャリヤ32の間の流体密の密封を高め又自動車デ
ィファレンシャル・アセンブリ10内に潤滑油を保持す
るようにすることができる。
10のめす形側の形状は、型工具が自動車デフ・カバー
板110、210、310に入込み各カバー板をこの型
工具に合致するように成形し一層容易に引出せるように
構成するのがよい。自動車デフ・カバー板110、21
0、310のおす形側の形状は、各自動車デフ・カバー
板110、210、310を自動車デフ・キャリヤ32
に取付けたときに各自動車デフ・カバー板110、21
0、310が自動車デフ・キャリヤ32からはずれて出
るのと同様にして型工具からはずれて出る球形に構成す
るのがよい。又所望により室温加硫(RTV)シーラン
ト[room temperaturevulcann
ization (RTV) sealant]のよう
なシーラントを自動車デフ・カバー板110、210、
310の突起112及びくぼみ212、312と自動車
デフ・キャリヤ32の周辺のまわりに外方に延びるくぼ
み114及び突起214、314との間に当てがい自動
車デフ・カバー板110、210、310及び自動車デ
フ・キャリヤ32の間の流体密の密封を高め又自動車デ
ィファレンシャル・アセンブリ10内に潤滑油を保持す
るようにすることができる。
【0014】以上本発明を詳細に説明したがこの説明は
本発明を例示しただけで限定するものではない。たとえ
ば自動車デフ・カバー板110、210、310及び自
動車デフ・キャリヤ32の間の境界面に対し本発明によ
り他の形状を使ってもよい。従って本発明はなおその精
神を逸脱しないで種種の変化変型を行うことができる。
本発明を例示しただけで限定するものではない。たとえ
ば自動車デフ・カバー板110、210、310及び自
動車デフ・キャリヤ32の間の境界面に対し本発明によ
り他の形状を使ってもよい。従って本発明はなおその精
神を逸脱しないで種種の変化変型を行うことができる。
【図1】自動車デフ・カバー板及び自動車デフ・キャリ
ヤを備えた本発明の第1実施例による自動車ディファレ
ンシャル・アセンブリの横断面図である。
ヤを備えた本発明の第1実施例による自動車ディファレ
ンシャル・アセンブリの横断面図である。
【図2】本発明の第2実施例による自動車ディファレン
シャル・アセンブリの自動車デフ・カバー板及び自動車
デフ・キャリヤの横断面図である。
シャル・アセンブリの自動車デフ・カバー板及び自動車
デフ・キャリヤの横断面図である。
【図3】本発明の第3実施例による自動車ディファレン
シャル・アセンブリの自動車デフ・カバー板及び自動車
デフ・キャリヤの横断面図である。
シャル・アセンブリの自動車デフ・カバー板及び自動車
デフ・キャリヤの横断面図である。
10 自動車ディファレンシャル・アセンブ
リ 32 自動車デフ・キャリヤ 110、210 自動車デフ・カバー板 112 突起 114 くぼみ 212 くぼみ 214 突起
リ 32 自動車デフ・キャリヤ 110、210 自動車デフ・カバー板 112 突起 114 くぼみ 212 くぼみ 214 突起
Claims (20)
- 【請求項1】 開口と、この開口の周辺のまわりのくぼ
みとを持つ自動車デフ・キャリヤと、 この自動車デフ・キャリヤの前記開口に対応する自動車
デフ・カバー板とを備え、 この自動車デフ・カバー板に、その外縁部のまわりに外
方に延びる突起を設け、この外縁部のまわりに外方に延
びる前記突起が、前記自動車デフ・キャリヤの前記開口
の周辺のまわりの前記くぼみに対応しこのくぼみ内に受
入れられ、前記自動車デフ・カバー板と、前記自動車デ
フ・キャリヤとの間に液体密の密封部を形成するように
して成る自動車ディファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項2】 前記自動車デフ・カバー板の厚さが、そ
の中心部分において前記自動車デフ・カバー板の外縁部
のまわりに外方に延びる前記突起の付近におけるより厚
くなるようにした請求項1の自動車ディファレンシャル
・アセンブリ。 - 【請求項3】 前記自動車デフ・カバー板の外縁部のま
わりに外方に延びる前記突起と前記自動車デフ・キャリ
ヤの前記くぼみとが、締まりばめを形成するようにした
請求項1の自動車ディファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項4】 前記自動車デフ・カバー板の外縁部のま
わりに外方に延びる前記突起と、前記自動車デフ・カバ
ーの前記くぼみとが、それぞれ大体において「きのこ
形」の横断面形状を持つようにした請求項1の自動車デ
ィファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項5】 前記自動車デフ・カバー板の厚さが、そ
の中心部分において前記自動車デフ・カバー板の外縁部
のまわりに外方に延びる前記突起の付近におけるより厚
くなるようにした請求項4の自動車ディファレンシャル
・アセンブリ。 - 【請求項6】 前記自動車デフ・カバー板を、ガラス強
化ナイロン材料で形成した請求項1の自動車ディファレ
ンシャル・アセンブリ。 - 【請求項7】 前記自動車デフ・カバー板をガラス強化
ナイロン材料を成形することにより形成した請求項1の
自動車ディファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項8】 前記自動車デフ・カバー板の外縁部のま
わりに外方に延びる前記突起と、前記自動車デフ・キャ
リヤの前記開口の周辺のまわりの前記くぼみとの間に、
室温加硫(RTV)シーラントを配置し前記自動車デフ
・カバー板と前記自動車デフ・キャリヤとの間に液体密
の密封部を形成するようにした請求項1の自動車ディフ
ァレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項9】 前記自動車デフ・キャリヤの周辺のまわ
りの前記くぼみを機械加工処理により形成した請求項1
の自動車ディファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項10】 前記自動車デフ・キャリヤの周辺のま
わりの前記くぼみを注型した請求項1の自動車ディファ
レンシャル・アセンブリ。 - 【請求項11】 開口と、この開口の周辺のまわりに外
方に延びる突起とを持つ自動車デフ・キャリヤと、 この自動車デフ・キャリヤの前記開口に対応する自動車
デフ・カバー板とを備え、 この自動車デフ・カバー板に、その外縁部のまわりにく
ぼみを設け、このくぼみが、前記自動車デフ・キャリヤ
の前記開口の周辺のまわりに外方に延びる前記突起に対
応し、この突起を受入れて前記自動車デフ・カバー板
と、前記自動車デフ・キャリヤとの間に液体密の密封部
を形成するようにして成る自動車ディファレンシャル・
アセンブリ。 - 【請求項12】 前記自動車デフ・カバー板の厚さが、
この自動車デフ・カバー板の中心部分において、その外
縁部のまわりの前記くぼみの付近におけるよりも厚くな
るようにした請求項11の自動車ディファレンシャル・
アセンブリ。 - 【請求項13】 前記自動車デフ・キャリヤの周辺のま
わりに外方に延びる前記突起と、前記自動車デフ・カバ
ー板の外縁部のまわりの前記くぼみとが、締まりばめを
形成するようにした請求項11の自動車デファシャル・
アセンブリ。 - 【請求項14】 前記自動車デフ・キャリヤの周辺のま
わりに外方に延びる前記突起と、前記自動車デフ・カバ
ー板の外縁部のまわりの前記くぼみとが、それぞれ大体
において「きのこ形」の横断面形状を持つようにした請
求項11の自動車ディファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項15】 前記自動車デフ・カバー板の厚さが、
この自動車デフ・カバー板の中心部分においてその外縁
部のまわりの前記くぼみの付近におけるよりも厚くなる
ようにした請求項14の自動車ディファレンシャル・ア
センブリ。 - 【請求項16】 前記自動車デフ・カバー板を、ガラス
強化ナイロン材料で形成した請求項11の自動車ディフ
ァレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項17】 前記自動車デフ・カバー板を、ガラス
強化ナイロン材料を成形することにより形成した請求項
11の自動車ディファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項18】 前記自動車デフ・カバー板の外周縁部
のまわりの前記くぼみと前記自動車デフ・キャリヤの前
記開口の周辺のまわりに外方に延びる前記突起との間に
室温加硫(RTV)シーラントを配置し前記自動車デフ
・カバー板と、前記自動車デフ・キャリヤとの間に液体
密の密封部を形成するようにした請求項11の自動車デ
ィファレンシャル・アセンブリ。 - 【請求項19】 前記自動車デフ・キャリヤの周辺のま
わりに外方に延びる前記突起を機械加工処理により形成
した請求項11の自動車ディファレンシャル・アセンブ
リ。 - 【請求項20】 前記自動車デフ・キャリヤの周辺のま
わりに外方に延びる前記突起を、注型した請求項11の
自動車ディファレンシャル・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31456099A | 1999-05-19 | 1999-05-19 | |
| US09/314560 | 1999-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346182A true JP2000346182A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=23220434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000143341A Pending JP2000346182A (ja) | 1999-05-19 | 2000-05-16 | 自動車ディファレンシャル・アセンブリ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000346182A (ja) |
| DE (1) | DE10024557A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107042757A (zh) * | 2016-01-19 | 2017-08-15 | 福特全球技术公司 | 差速器安装系统 |
| JP2022033431A (ja) * | 2020-08-17 | 2022-03-02 | 日本精工株式会社 | 推力発生装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10255720B4 (de) * | 2002-11-29 | 2005-07-28 | Audi Ag | Differential für Kraftfahrzeuge |
| DE102013218167B3 (de) * | 2013-09-11 | 2014-08-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Fahrzeug mit einem Achsgetriebe |
| DE102014207600B4 (de) * | 2014-04-23 | 2021-02-11 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen eines Getriebegehäuses sowie Getriebe mit einem Getriebegehäuse |
| GB201511068D0 (en) * | 2015-06-23 | 2015-08-05 | Ricardo Uk Ltd | A mechanism |
-
2000
- 2000-05-16 JP JP2000143341A patent/JP2000346182A/ja active Pending
- 2000-05-18 DE DE2000124557 patent/DE10024557A1/de not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107042757A (zh) * | 2016-01-19 | 2017-08-15 | 福特全球技术公司 | 差速器安装系统 |
| CN107042757B (zh) * | 2016-01-19 | 2021-11-05 | 福特全球技术公司 | 差速器安装系统 |
| JP2022033431A (ja) * | 2020-08-17 | 2022-03-02 | 日本精工株式会社 | 推力発生装置 |
| JP7452322B2 (ja) | 2020-08-17 | 2024-03-19 | 日本精工株式会社 | 推力発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE10024557A1 (de) | 2001-01-11 |
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