JP2000346191A - 車両の減速時駆動力制御装置 - Google Patents
車両の減速時駆動力制御装置Info
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
入力回転数相当の所定変速比以下の場合に、エンジンコ
ーストトルクの制御を可能にする。 【解決手段】 減速時に車速より目標減速度を算出し
(S1,S2)、目標減速度となるように目標変速比を
算出し(S3,S4)、目標変速比となるように無段変
速機の変速比を制御する(S6)。目標変速比が所定変
速比以下の場合は、目標変速比を所定変速比に固定する
(S5,S7)。そして、所定変速比にて目標減速度を
達成するためのエンジンコーストトルク低下分を算出す
る(S8)。トルク低下分が所定値以下の場合は、これ
を得るように電制スロットル弁の開度を制御する(S
9,S10,S12)。トルク低下分が所定値より大き
い場合は、一部気筒の燃料リカバーを行う(S11,S
12)。
Description
る車両の減速時駆動力制御装置に関する。
駆動力制御装置として、例えば下記の(1),(2)の
ように、車両の減速時において、目標減速度となるよう
に、無段変速機の変速比を可変制御するものがある。
応じてエンジンブレーキを効果的に作動させる。
の減速度A(Gセンサ出力あるいはΔv)を検出する。
そして、アクセル全閉状態での走行時における目標減速
度A0を車速vに応じて決定し、実際の減速度Aが目標
減速度A0になるように、無段変速機の変速比を可変制
御する。具体的には、減速度差ΔA=A−A0を求め、
この減速度差ΔAから目標プライマリ回転数の補正値C
を演算して、補正する。
0を大きく設定し)エンジンブレーキをより効かせて大
きな減速度を得る。 (2)特開平9−112680号 目的:車速に応じて運転者の期待に応じた減速感を得る
よう惰性走行中のエンジンブレーキを制御する。すなわ
ち、アクセルペダルを放した惰性走行中のエンジンブレ
ーキによる減速度を、車速に応じて変化させて、運転者
の期待する減速感を得る。
の入力軸の目標入力回転数を演算すると共に、この入力
軸回転数が目標入力回転数に一致するように無段変速機
の変速比を制御する変速制御装置において、車両の加速
度、アクセルペダルの操作状況を検出する。
ときに、検出した加速度と所定のしきい値とを比較し、
加速度がしきい値を超えたときに、目標入力回転数を大
きくなるように補正する(この補正量を目標入力回転数
に加える)。前記しきい値は車速の増加に応じて減少さ
せる。
いて、変速比制御を行う。
ように、車両の減速時において、目標減速度となるよう
に、無段変速機の変速比を可変制御する場合、次のよう
な問題点があった。
合、無段変速機により決定される最低入力回転数(エン
ジン駆動されるオイルポンプにより変速比制御を可能と
する油圧を得るために必要なエンジン回転数)の制約か
ら、変速比(=入力回転数/出力回転数)を所定変速比
以下に制御することが困難で、制御領域が限定されるた
め、燃費向上のために減速時燃料カット領域を低車速側
に拡大しようとすると、減速度が制御領域を超えてしま
い(減速度大)、運転性違和感が発生するという問題点
があった。
み、目標減速度から算出された目標変速比が最低入力回
転数相当の所定変速比以下の場合、従来の変速比に加
え、スロットル開度(及び部分気筒燃料リカバー)によ
り、エンジンコーストトルクを制御して、燃費向上と減
速感の両立を実現することを目的とする。
る発明では、図1に示すように、減速時に、目標減速度
算出手段により、車速から目標減速度を算出し、目標変
速比算出手段により、前記目標減速度となるように目標
変速比を算出し、変速比制御手段により、前記目標変速
比となるように無段変速機の変速比を制御する。
目標変速比が所定変速比以下の場合に、目標変速比制限
手段により、前記変速比制御手段の目標変速比を前記所
定変速比に制限する。そして、エンジンコーストトルク
低下分算出手段により、前記所定変速比にて前記目標減
速度を達成するためのエンジンコーストトルク低下分を
算出し、スロットル開度制御手段により、前記エンジン
コーストトルク低下分を得るように燃料カット中のエン
ジンにおける電制スロットル弁の開度を制御する。
燃料リカバー制御手段により、所定の条件にて、前記エ
ンジンコーストトルク低下分を得るように燃料カット中
の気筒のうち一部気筒の燃料リカバーを行う。
料リカバー制御手段は、前記エンジンコーストトルク低
下分に応じて、燃料リカバー気筒数を変化させることを
特徴とする。
料リカバー制御手段は、前記エンジントルク低下分が所
定値より大きい場合に作動させることを特徴とする。請
求項5に係る発明では、前記部分気筒燃料リカバー制御
手段の作動時は、前記スロットル開度制御手段の作動を
停止させることを特徴とする。
算出手段は、前記目標減速度と、現在のエンジン回転数
に応じた基準エンジンコーストトルクとに基づいて、目
標変速比を算出することを特徴とする。
ーストトルク低下分算出手段は、現在のエンジン回転数
に応じた基準エンジンコーストトルクから、前記目標減
速度における前記所定変速比でのエンジンコーストトル
クを減算して、エンジンコーストトルク低下分を算出す
ることを特徴とする。
に、目標減速度から算出された目標変速比が所定変速比
以下の場合に、目標変速比を所定変速比に固定する一
方、その所定変速比にて目標減速度を達成するためのエ
ンジンコーストトルク低下分を算出して、これを得るよ
うに燃料カット中のエンジンにおける電制スロットル弁
の開度を制御、すなわちスロットル弁を開いてポンプロ
スを低減することで、エンジンコーストトルクを低下さ
せ、減速時燃料カット領域の拡大による燃費の向上と、
減速違和感の解消とを実現することができる。
の条件にてエンジンコーストトルク低下分を得るように
部分気筒燃料リカバーを行うことで、エンジンコースト
トルクを大きく低下させることが可能となり、制御領域
を大幅に拡大できる。
料リカバー制御に際し、エンジンコーストトルク低下分
に応じて、燃料リカバー気筒数を変化させることで、き
め細かな制御が可能となる。
ーストトルク低下分が所定値以下の場合はスロットル開
度制御を行って、燃費の向上を図りつつ、微細な制御を
行い、エンジンコーストトルク低下分が大きくなった場
合に部分気筒燃料リカバー制御を行って、制御領域を拡
大できる。
料リカバー制御に際して、スロットル開度を全閉にする
ことで、吸入負圧を確保でき、また運転性の悪化を防止
できる。
の算出に際して、現在のエンジン回転数での基準エンジ
ンコーストトルクを用いることで、目標変速比を的確に
算出できる。
ジン回転数での基準エンジンコーストトルクから、目標
減速度における所定変速比でのトルクを減算して、エン
ジンコーストトルク低下分を求めることで、的確に算出
できる。
て説明する。図2は本発明の一実施形態のシステム図で
ある。
は、スロットルアクチュエータとしてのステップモータ
(又はサーボモータ)3に連結され、このモータ3はコ
ントロールユニット10からの信号で駆動される。
設けられ、同じくコントロールユニット10からの信号
で駆動される。コントロールユニット10には、エンジ
ン回転数Neを検出可能なクランク角センサ11、吸入
空気量Qaを検出するエアフローメータ12、吸入負圧
Pbを検出する負圧センサ13、アクセル開度(アクセ
ルペダルの踏込み量)APOを検出するアクセル開度セ
ンサ14、スロットル開度(スロットル弁2の開度)T
VOを検出するスロットル開度センサ15、車速VSP
を検出する車速センサ16などから信号が入力されてい
る。
は、内蔵のマイクロコンピュータにより、主にアクセル
開度APOに基づいて目標スロットル開度を定め、この
目標スロットル開度になるように、モータ3を介して、
電制スロットル弁2の開度を制御する。
気量Qa(又は吸入負圧Pb)とエンジン回転数Neと
に基づいて、目標空燃比に対応した燃料噴射量を演算
し、各気筒の燃料噴射弁4に対し、エンジン回転に同期
した所定のタイミングで、燃料噴射量に対応したパルス
幅の噴射パルス信号を出力して、燃料噴射を行わせる。
一方、減速時には、エンジン回転数Neが所定のリカバ
ー回転数に低下するまで、燃料噴射弁4による燃料噴射
を停止させる燃料カットを行う。
て、ロックアップ機構付きトルクコンバータ5を介し
て、無段変速機(CVT)6が接続されている。図3は
自動変速機側のシステム図である。
力軸にロックアップ機構付きトルクコンバータ5を介し
て連結される入力軸21側の有効径が連続的に変化可能
なプライマリプーリ22と、出力軸23側(デフ側)の
有効径が連続的に変化可能なセカンダリプーリ24と、
これらのプーリ22,24間に巻掛けられたベルト25
と、プライマリ圧(変速圧)が入力されてプライマリプ
ーリ22に対し拡径方向に作用するプライマリ側シリン
ダ26と、ライン圧が入力されてセカンダリプーリ24
に対し拡径方向に作用するセカンダリ側シリンダ27と
を備えてなる。
されるライン圧は、エンジン駆動される図示しないオイ
ルポンプからの油圧を元圧として、リリーフ機能を有す
るライン圧制御弁28により、生成される。
れるプライマリ圧は、ライン圧を元圧として、リリーフ
機能を有する変速制御弁29により、生成される。従っ
て、プライマリ圧は常にライン圧より低いが、プライマ
リ側シリンダ26の受圧面積はセカンダリ側シリンダ2
7の受圧面積より大きく設定してあるので、ライン圧に
対するプライマリ圧の比(プライマリ圧/ライン圧)を
制御することにより、プーリ比を変化させて、変速比を
無段階に変化させることができる。
は、前記コントロールユニット10により、デューティ
制御される。ここにおいて、コントロールユニット10
は、各種入力信号に基づいて、内蔵のマイクロコンピュ
ータにより、ライン圧制御弁28及び変速制御弁29を
制御して、ライン圧及びプライマリ圧(変速比)を制御
する。
クセル開度APO)に基づき、所定のテーブルを参照し
て、目標ライン圧を算出する。そして、この目標ライン
圧を得るようにライン圧制御弁28をデューティ制御し
て、ライン圧を制御する。また、アクセル開度APOと
車速VSPとに基づき、変速マップを参照して、目標変
速比を算出する。そして、この目標変速比を得るように
変速制御弁29をデューティ制御して、ライン圧に対す
るプライマリ圧の比を制御し、これにより変速比を制御
する。
エンジン制御用コントロールユニットと、変速機制御用
コントロールユニットとに分離され、通信線により必要
な情報を交換するが、ここでは説明の簡略化のため一体
化して示した。
る本発明に係る減速時駆動力制御についてフローチャー
トにより説明する。図4は減速時駆動力制御ルーチンの
フローチャートであり、所定時間毎に実行される。
様)では、減速時か否かの判定のため、アクセル開度A
PO=0(全閉)か否かを判定し、全閉の場合に、減速
時駆動力制御のため、ステップ2へ進む。
テーブルを参照して、目標減速度(ΔVSP)を算出す
る。ステップ3では、エンジン回転数Neより、図6の
テーブルを参照して、スロットル弁全閉、かつ燃料カッ
ト中の基準エンジンコーストトルクを算出する。
ジンコーストトルクより、次式を用いて、目標変速比を
算出する。 (目標変速比)=〔(目標減速度)×W×r〕/〔if
×(基準エンジンコーストトルク)〕 ここで、Wは車重、rはタイヤ径、ifはF/Dギア比
である。
最低入力回転数相当の所定変速比と比較し、目標変速比
が所定変速比以下か否かを判定する。目標変速比が所定
変速比を超える場合は、そのまま、ステップ6へ進み、
ステップ4で算出された目標変速比となるように、変速
比制御を行って、本ルーチンを終了する。もちろん、こ
のときは、スロットル弁全閉で、全気筒燃料カットを行
う。
テップ7以降へ進む。ステップ7では、目標変速比を所
定変速比に固定する。ステップ8では、エンジンコース
トトルク低下分を次式により算出する。
準エンジンコーストトルク)−〔(目標減速度)×W×
r〕/〔if×(所定変速比)〕 ここで、Wは車重、rはタイヤ径、ifはF/Dギア比
である。
基準エンジンコーストトルクから、目標減速度における
所定変速比でのエンジンコーストトルクを減算して、エ
ンジンコーストトルク低下分を算出する。
トトルク低下分がスロットル開度制御により達成可能な
所定値以下か否かを判定する。エンジンコーストトルク
低下分が所定値以下の場合は、ステップ10へ進む。
ク低下分より、図7のテーブルを参照して、減速時駆動
力制御用の目標スロットル開度を算出する。エンジンコ
ーストトルク低下分が所定値より大きい場合は、ステッ
プ11へ進む。
ク低下分より、図8のテーブルを参照して、減速時駆動
力制御用の燃料リカバー気筒数を算出する。ステップ1
0又はステップ11の後は、ステップ12へ進む。
共に、スロットル開度制御又は部分気筒燃料リカバー制
御を行って、本ルーチンを終了する。すなわち、ステッ
プ7で固定された目標変速比(=所定変速比)となるよ
うに変速比を制御する一方、エンジンコーストトルク低
下分が所定値以下の場合は、燃料カット状態を維持した
まま、ステップ10で設定した目標スロットル開度とな
るように電制スロットル弁を制御する。エンジンコース
トトルク低下分が所定値より大きい場合は、スロットル
弁全閉にして、ステップ11で設定した燃料リカバー気
筒数分、燃料リカバーを行う。
算出された目標変速比が所定変速比以下の場合に、目標
変速比を所定変速比に固定する一方、その所定変速比に
て目標減速度を達成するためのエンジンコーストトルク
低下分を算出して、これを得るように燃料カット中のエ
ンジンにおける電制スロットル弁の開度を制御、すなわ
ちスロットル弁を開いてポンプロスを低減することで、
エンジンコーストトルクを低下させる。そして、エンジ
ンコーストトルク低下分が大きい場合は、部分気筒燃料
リカバーにより、更なる要求に答えるのである。
出手段に相当し、ステップ3,4の部分が目標変速比算
出手段に相当し、ステップ6,12の部分が変速比制御
手段に相当する。また、ステップ5,7の部分が目標変
速比制限手段に相当し、ステップ8の部分がエンジンコ
ーストトルク低下分算出手段に相当し、ステップ9,1
0,12の部分がスロットル開度制御手段に相当し、ス
テップ9,11,12の部分が部分気筒燃料リカバー制
御手段に相当する。
ンジンコーストトルク低下分を所定値と比較して、スロ
ットル開度制御と部分気筒燃料リカバー制御との切換え
を行うようにしたが、負圧センサにより吸入負圧を検出
し、吸入負圧を所定値と比較して、スロットル開度制御
と部分気筒燃料リカバー制御との切換えを行うようにし
てもよい。すなわち、スロットル開度制御により、吸入
負圧が所定値以下となったときに、部分気筒燃料リカバ
ー制御に切換えるのである。この場合の吸入負圧判定用
の所定値は、ブレーキ負圧等の制約から決定される負圧
とすればよい。
を示す図
Claims (7)
- 【請求項1】電制スロットル弁付きエンジンと無段変速
機とを備える一方、減速時に車速から目標減速度を算出
する目標減速度算出手段と、前記目標減速度となるよう
に目標変速比を算出する目標変速比算出手段と、前記目
標変速比となるように無段変速機の変速比を制御する変
速比制御手段とを備える車両の減速時駆動力制御装置に
おいて、 前記目標変速比算出手段による目標変速比が所定変速比
以下の場合に、前記変速比制御手段の目標変速比を前記
所定変速比に制限する目標変速比制限手段と、 前記所定変速比にて前記目標減速度を達成するためのエ
ンジンコーストトルク低下分を算出するエンジンコース
トトルク低下分算出手段と、 前記エンジンコーストトルク低下分を得るように燃料カ
ット中のエンジンにおける電制スロットル弁の開度を制
御するスロットル開度制御手段と、 を設けたことを特徴とする車両の減速時駆動力制御装
置。 - 【請求項2】所定の条件にて前記エンジンコーストトル
ク低下分を得るように燃料カット中の気筒のうち一部気
筒の燃料リカバーを行う部分気筒燃料リカバー制御手段
を設けたことを特徴とする請求項1記載の車両の減速時
駆動力制御装置。 - 【請求項3】前記部分気筒燃料リカバー制御手段は、前
記エンジンコーストトルク低下分に応じて、燃料リカバ
ー気筒数を変化させることを特徴とする請求項2記載の
車両の減速時駆動力制御装置。 - 【請求項4】前記部分気筒燃料リカバー制御手段は、前
記エンジンコーストトルク低下分が所定値より大きい場
合に作動させることを特徴とする請求項2又は請求項3
記載の車両の減速時駆動力制御装置。 - 【請求項5】前記部分気筒燃料リカバー制御手段の作動
時は、前記スロットル開度制御手段の作動を停止させる
ことを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか1つに
記載の車両の減速時駆動力制御装置。 - 【請求項6】前記目標変速比算出手段は、前記目標減速
度と、現在のエンジン回転数に応じた基準エンジンコー
ストトルクとに基づいて、目標変速比を算出することを
特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載の
車両の減速時駆動力制御装置。 - 【請求項7】前記エンジンコーストトルク低下分算出手
段は、現在のエンジン回転数に応じた基準エンジンコー
ストトルクから、前記目標減速度における前記所定変速
比でのエンジンコーストトルクを減算して、エンジンコ
ーストトルク低下分を算出することを特徴とする請求項
1〜請求項6のいずれか1つに記載の車両の減速時駆動
力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16279399A JP3765199B2 (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 車両の減速時駆動力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16279399A JP3765199B2 (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 車両の減速時駆動力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346191A true JP2000346191A (ja) | 2000-12-12 |
| JP3765199B2 JP3765199B2 (ja) | 2006-04-12 |
Family
ID=15761325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16279399A Expired - Fee Related JP3765199B2 (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 車両の減速時駆動力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3765199B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20090124985A (ko) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | 쟈트코 가부시키가이샤 | 무단 변속기의 제어 장치 |
| JP2010031900A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
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-
1999
- 1999-06-09 JP JP16279399A patent/JP3765199B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPWO2014192360A1 (ja) * | 2013-05-30 | 2017-02-23 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両制御装置 |
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| JP3765199B2 (ja) | 2006-04-12 |
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