JP2000346295A - ガスボンベとガス配管との接続機構 - Google Patents

ガスボンベとガス配管との接続機構

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JP2000346295A
JP2000346295A JP11156677A JP15667799A JP2000346295A JP 2000346295 A JP2000346295 A JP 2000346295A JP 11156677 A JP11156677 A JP 11156677A JP 15667799 A JP15667799 A JP 15667799A JP 2000346295 A JP2000346295 A JP 2000346295A
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gas pipe
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガスボンベとガス配管との接続部からのガス
漏れを確実にかつ容易に検出できるようにしたガスボン
ベとガス配管との接続機構を提供する。 【解決手段】 本接続機構40は、特殊高圧ガスボンベ
10のガス出口ノズル16にガス配管26を接続する機
構であって、窒素ガスの供給手段及び圧力検出手段とし
て、窒素ガス流路42と、窒素ガス流路に窒素ガスを分
配する分配リング44と、分配リングに窒素ガスを供給
する窒素ガス配管46と、窒素ガス配管内の窒素ガス圧
力を計測し、圧力計測値を出力する圧力計48とを備え
る。窒素ガス流路は、ガス配管の周方向に90°間隔の
配置で管壁内を長手方向に貫通させて4本の流路であ
る。カラー座金50は、中央にガス配管と連通する開口
29を有する突出部32と、突出部と環状溝36との間
の内側環状面52と、環状溝から外方に延在し、内側環
状面より高低差(H)0.05mmだけ低くなっている
外側環状面54とを有し、内側環状面52がパッキン当
たり面として機能する。環状溝には、窒素ガス流路のガ
ス出口56が設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスボンベとガス
配管との接続機構に関し、更に詳細には、ガス漏れ検出
が容易な構成を備えた、ガスボンベとガス配管との接続
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の製造工場では、種々のガス
を使ったプロセッシングを行って、半導体装置を製造し
ている。例えば、成膜工程では、アルシン、ホスフィ
ン、シラン等のかなり危険なガスを使って半導体層を基
板上に成膜したり、ドライエッチング工程では、塩素ガ
ス等の危険なガスをエッチングガスとして使用し、エッ
チングしている。また、イオン注入工程で、砒素を含む
ガスを使うこともある。このようなガスは、通常、工場
のガス貯蔵所に集積されている特殊高圧ガスボンベに高
圧下で貯蔵されていて、必要に応じて工場のガス供給系
統を通して減圧され、所要場所に供給されている。特殊
高圧ガスボンベは、通常、特殊な口金を有する接続機構
を介してガス供給系統のガス配管に接続されている。
【0003】ここで、図5から図8を参照して、特殊高
圧ガスボンベのガス出口とガス配管とを口金を介して接
続する接続機構の構成を説明する。図5は特殊高圧ガス
ボンベのガス出口部に口金を介してガス配管を接続した
接続機構の構成を示す斜視図、図6は口金の分解図、図
7はカラー座金の長手方向部分断面図、及び図8は図7
の矢視I−Iのカラー座金の正面図である。特殊高圧ガ
スボンベ10とガス配管26とを接続する従来の接続機
構1は、図5に示すように、口金ナット30等の接続部
品の集合体からなる口金のみの簡単な機構である。
【0004】特殊高圧ガスボンベ10は、図5に示すよ
うに、開閉弁(ボンベ元栓)12を備えたガス出口部1
4を上部に有し、ガス出口部14を介してガスを流出さ
せている。開閉弁12を下方に締め込むと、ガス出口部
14は閉止され、開閉弁12を上方に緩めると、ガス出
口部14は開放される。ガス出口部14は、開閉弁12
の動作方向に直交する方向にガス出口ノズル16を備
え、そこからガスを流出させる。ガス出口ノズル16
は、図6に示すように、ノズル外壁に沿ってネジ山18
を備え、先端面にパッキン当たり面20を有し、ガス漏
れを防ぐために、環状のパッキン(ガスケット)22及
び口金24を介してガス配管26に接続される。
【0005】口金24は、ガス配管26の端部に接合さ
れ、パッキン22を介して、パッキン当たり面20と面
接触するカラー座金28と、ガス出口ノズル16のネジ
山18に対応するネジ溝(図示せず)を内壁に有し、ガ
ス配管26に沿って自在に摺動して、カラー座金24を
覆うようにしてガス出口ノズル16とネジ結合する口金
ナット30との集合として構成されている。カラー座金
28は、図7及び図8に示すように、ガス配管26に連
通す開口29を有し、パッキン22の中央孔を貫通して
ガス出口ノズル16内に貫入する突出部32を中央部に
備え、突出部32を環状に取り囲む先端環状面をパッキ
ン当たり面34とし、かつパッキン当たり面34には環
状の溝36を有する。
【0006】特殊高圧ガスボンベ10のガス出口部14
にガス配管26を接続する際には、図6に示すように、
ガス出口ノズル16のパッキン当たり面20上にパッキ
ン22を置き、カラー座金28の突出部32をパッキン
22の中央孔に貫通させつつパッキン当たり面34をパ
ッキン22に面接触させ、口金ナット30をガス配管2
6に摺動させてガス出口ノズル16に締め込んで口金2
4を装着する。口金ナット30を締め込むことにより、
ガス出口ノズル16のパッキン当たり面20とカラー座
金28のパッキン当たり面34とが、パッキン22を介
してガス気密性を維持して密着する。
【0007】以上の説明から判るように、特殊高圧ガス
ボンベ10のガス出口部14とガス配管26とをガス気
密的に接続するには、パッキン22の働きが重要であっ
て、そのためには、性能が劣化していない新しいパッキ
ンを正しく装着しなければならない。そこで、製造工場
では、ガスの使用に伴いガス圧力の低下した特殊高圧ガ
スボンベを十分なガス圧力の特殊高圧ガスボンベに交換
する度に、パッキンを取り替えていることにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、作業者が、
十分な注意を払って、特殊高圧ガスボンベの取り替え作
業を行っているものの、現実には、パッキンの装着具合
が悪かったり、口金ナットの締め込みが不足したり、更
には作業者がパッキンを付け忘れてしまうこともある。
このままでは、ガスが口金から漏れ出し、危険な事態を
招きかねない。しかし、口金部分を見ただけでは、これ
らの接続不具合を検出することはできない。そこで、従
来は、ヘリウム等のガスを使って口金部分を加圧するこ
とによりガスリークを検出する等の種々の方法で口金部
分のリークチェックを行っているが、完全なチェックを
行うことが難しく、しかもチェックに相当の時間、例え
ば特殊高圧ガスボンベの口金一個に付き約1時間を要す
るという問題があった。また、常時、リークを監視する
ことができないという問題があった。
【0009】そこで、本発明の目的は、ガスボンベとガ
ス配管との接続部からのガス漏れを確実にかつ容易に検
出できるようにしたガスボンベとガス配管との接続機構
を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るガスボンベとガス配管との接続機構
は、ガスボンベのガス出口ノズルのパッキン当たり面に
対面するパッキン当たり面を先端環状面に有し、前記二
つのパッキン当たり面の間にパッキンを介在させてガス
出口ノズルにネジ結合する口金を備え、口金を介してガ
ス出口ノズルにガス配管を接続するようにしたガスボン
ベとガス配管の接続機構において、口金の先端環状面
が、パッキン当たり面として機能する内側環状面と、内
側環状面に対して低くなるように段差を付けた外側環状
面とに区分され、口金の内側環状面と外側環状面との周
方向境界線近傍にガス出口を有する不活性ガス流路が、
ガス配管の管壁内に長手方向に延在し、不活性ガス流路
には、不活性ガスの圧力を計測する圧力計を備え、不活
性ガスを供給する不活性ガス管が接続されていることを
特徴としている。
【0011】本発明では、口金の先端環状面が、パッキ
ン当たり面として機能する内側環状面と、内側環状面に
対して低くなるように段差を付けた外側環状面とに区分
され、不活性ガスを流す不活性ガス流路のガス出口が、
口金の内側環状面と外側環状面との周方向境界線近傍に
設けられている。そこで、パッキンの装着を忘れたり、
パッキンの装着具合が悪かったり、或いは口金の締め込
み具合が悪かったりした場合には、不活性ガスがガス出
口から外側環状面とガスボンベのガス出口ノズルのパッ
キン当たり面との間を通って漏出する。その結果、不活
性ガス流路内の不活性ガスの圧力が、不活性ガスの供給
圧力より低下するので、不活性ガス流路内の不活性ガス
の圧力を圧力計で監視することにより、ガスボンベとガ
ス配管との間の接続部からのガスリークを検出すること
ができる。本発明は、ガスボンベの種類、ガスボンベに
貯蔵するガスの種類に限らず、適用でき、しかも既存の
口金を改造することにより、適用することができる。
【0012】好適には、圧力計は、常時、不活性ガスの
圧力を計測し、所定範囲以上の圧力変動が生じたときに
は、その旨の信号を出力する。これにより、遠隔的にガ
スリークを検出することができる。また、不活性ガス流
路は、口金の内側環状面と外側環状面との周方向境界線
に沿って境界線の近傍に離隔して複数個のガス出口を有
するようにする。これにより、パッキン当たり面の全面
にわたり、ガスリークを確実に検出することができる。
不活性ガスは、安全で、かつガス配管に対する腐食性が
低いガスである限り、その種類には制約はないが、経済
性の点から、窒素ガスが好ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、実施形態例を挙げ、添付
図面を参照して、本発明の実施の形態を具体的かつ詳細
に説明する。実施形態例 本実施形態例は、本発明に係るガスボンベとガス配管と
の接続機構の実施形態の一例であって、図1は本実施形
態例のガスボンベとガス配管との接続機構の構成を示す
斜視図、図2はカラー座金の構成を示す長手方向部分断
面図、及び図3は図2の矢視II−IIのカラー座金の正面
図である。図1から図3に示す部品、部位のうち図5か
ら図8に示すものと同じものには同じ符号を付し、その
説明を省略する。本実施形態例のガスボンベとガス配管
の接続機構(以下、簡単に接続機構と言う)40は、従
来の口金による接続機構を改良して、前述した特殊高圧
ガスボンベ10とガス配管26との接続機構に適用した
ものであって、図1から図3に示すように、カラー座金
の構成を除いて従来の口金と同じ構成の口金を備え、ま
たカラー座金にガス配管を介して窒素ガスを供給する手
段及び窒素ガスの圧力検出手段を設けたことを除いて、
従来の接続機構と同じ構成を備えている。
【0014】上述のように、本実施形態例の接続機構4
0は、特殊高圧ガスボンベ10のガス出口ノズル16に
ガス配管26を接続する機構であって、窒素ガスの供給
手段及び圧力検出手段とを備えている。窒素ガスの供給
手段及び圧力検出手段は、図1から図3に示すように、
窒素ガス流路42と、窒素ガス流路42に窒素ガスを分
配する分配リング44と、分配リング44に窒素ガスを
供給する窒素ガス配管46と、窒素ガス配管46内の窒
素ガス圧力を計測し、所定の場所に圧力計測値を出力す
る圧力計48とを備えている。窒素ガス流路42は、図
1から図3に示すように、ガス配管26の周方向に90
°間隔の配置でガス配管26の管壁を長手方向に貫通さ
せて設けた4本の流路から形成されている。
【0015】また、接続機構40に設けたカラー座金5
0は、図2に示すように、従来のパッキン当たり面34
(図7及び図8参照)が、突出部32と環状溝36との
間の内側環状面52と、環状溝36から外方に延在し、
内側環状面より高低差(H)0.05mmだけ低くなっ
ている外側環状面54とに変更され、内側環状面52が
パッキン当たり面として機能する。環状溝36には、窒
素ガス流路42の4個のガス出口56が、90°離隔し
た配置で設けてある。本実施形態例で、4個のガス出口
56が90°離隔して等間隔で設けてあるのは、環状溝
36に沿って周方向に一様に窒素ガスの出口を設けるた
めと、均等に窒素ガス圧力をパッキン22に与えるため
である。圧力計48は、窒素ガスの圧力変動を接点出力
として出し、出力はインターロックや警報として処理さ
れる。
【0016】本実施形態例の接続機構40により、特殊
高圧ガスボンベ10とガス配管26とを接続するには、
図4(a)に示すように、ガス出口ノズル16のパッキ
ン当たり面20上にパッキン22を置き、カラー座金2
8の突出部32をパッキン22の中央孔に貫通させつつ
カラー座金50のパッキン当たり面52をパッキン22
に面接触させ、口金ナット30をガス出口ノズル16に
締め込んで接続機構40を装着する。口金ナット30の
締め付けトルクは、約500kgf/cm2 である。
【0017】パッキン22を正しく装着し、口金ナット
30の締め込み具合が良好であれば、図4(a)に示す
ように、窒素ガスが窒素ガス流路42を介してガス出口
56から漏出するようなことがないので、圧力計48で
計測した窒素ガスの圧力は、窒素ガスの供給圧力より殆
ど低下しない。しかし、パッキン22の装着を忘れた
り、パッキン22の装着具合が悪かったり、或いは口金
ナット30の締め込み具合が悪かったりした場合には、
図4(b)に示すように、窒素ガスが窒素ガス流路42
を介してガス出口56から漏出する。その結果、圧力計
48で計測した窒素ガスの圧力は、窒素ガスの供給圧力
より大きく低下するので、常時、窒素ガスの圧力を圧力
計48で監視することにより、特殊高圧ガスボンベ10
とガス配管26との間の接続部からガスリークが生じた
時には、直ちにガスリークを検出することができる。
尚、図4(a)及び(b)は、それぞれ、ガス出口ノズ
ル16とカラー座金50との接触を示す、口金ナット3
0を省略した模式図である。
【0018】本実施形態例で、ガスリーク検知用の不活
性ガスとして窒素ガスを使用しているのは、特殊高圧ガ
スボンベ10から流出するガスとの接触を考慮し、また
流出した際の周囲の安全を考慮したものである。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、口金の先端環状面が、
パッキン当たり面として機能する内側環状面と、内側環
状面に対して低くなるように段差を付けた外側環状面と
に区分され、不活性ガスを流す不活性ガス流路のガス出
口が、口金の内側環状面と外側環状面との周方向境界線
近傍に設けられている。そこで、パッキンの装着を忘れ
たり、パッキンの装着具合が悪かったり、或いは口金の
締め込み具合が悪かったりした場合には、不活性ガスが
ガス出口から外側環状面とガスボンベのガス出口ノズル
のパッキン当たり面との間を通って漏出する。その結
果、圧力計で計測した不活性ガスの圧力が、不活性ガス
の供給圧力より低下するので、不活性ガスの圧力を圧力
計で監視することにより、ガスボンベとガス配管との間
の接続部からのガスリークを検出することができる。
【0020】更に詳しく言えば、本発明の効果は、以下
の通りである。 (1)パッキンの付け忘れによるガス漏洩を防止する。 (2)パッキンの装着無しでボンベ元栓(開閉弁)を開
けようとした時には、パッキンが装着されていない旨を
警報させることができる。緊急遮断弁があれば、インタ
ーロックにより開かないようにすることもできる。 (3)口金ナットの締め付け不充分によるガス漏洩を防
止する。締め付け不充分の状態で、ボンベ元栓を開けよ
うとする時、不充分である旨を警報させることができ
る。緊急遮断弁があれば、インターロックにより開かな
いようにすることもできる。また、使用中に口金ナット
の緩みが生じた場合には、インターロックによりボンベ
元栓を閉じるようにすることもできる。 (4)使用中のパッキン劣化による口金ナットの緩みを
検知することができ、不測のガス漏洩を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態例のガスボンベとガス配管との接続機
構の構成を示すための斜視図である。
【図2】カラー座金の構成を示す長手方向部分断面図で
ある。
【図3】図2の矢視II−IIのカラー座金の正面図であ
る。
【図4】図4(a)及び(b)は、それぞれ、ガス出口
ノズルとカラー座金との接触を示す、口金ナットを省略
した模式図である。
【図5】特殊高圧ガスボンベのガス出口部に取り付けた
口金を介してガス配管に接続した接続機構の構成を示す
斜視図である。
【図6】口金の分解図である。
【図7】カラー座金の長手方向部分断面図である。
【図8】図7の矢視I−Iのカラー座金の正面図であ
る。
【符号の説明】
1……従来の接続機構、10……特殊高圧ガスボンベ、
12……開閉弁、14……ガス出口部、16……ガス出
口ノズル、18……ネジ山、20……パッキン当たり
面、22……環状のパッキン(ガスケット)、24……
口金、26……ガス配管、28……カラー座金、29…
…開口、30……口金ナット、32……突出部、34…
…パッキン当たり面、36……環状溝、40……実施形
態例のガスボンベとガス配管の接続機構、42……窒素
ガス流路、44……分配リング、46……窒素ガス配
管、48……圧力計、50……カラー座金、52……内
側環状面、54……外側環状面、56……ガス出口。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスボンベのガス出口ノズルのパッキン
    当たり面に対面するパッキン当たり面を先端環状面に有
    し、前記二つのパッキン当たり面の間にパッキンを介在
    させてガス出口ノズルにネジ結合する口金を備え、口金
    を介してガス出口ノズルにガス配管を接続するようにし
    たガスボンベとガス配管の接続機構において、 口金の先端環状面が、パッキン当たり面として機能する
    内側環状面と、内側環状面に対して低くなるように段差
    を付けた外側環状面とに区分され、 口金の内側環状面と外側環状面との周方向境界線近傍に
    ガス出口を有する不活性ガス流路が、ガス配管の管壁内
    に長手方向に延在し、 不活性ガス流路には、不活性ガスの圧力を計測する圧力
    計を備え、不活性ガスを供給する不活性ガス管が接続さ
    れていることを特徴とする、ガスボンベとガス配管との
    接続機構。
  2. 【請求項2】 圧力計は、常時、不活性ガスの圧力を計
    測し、所定範囲以上の圧力変動が生じたときには、その
    旨の信号を出力することを特徴とする請求項1に記載
    の、ガスボンベとガス配管との接続機構。
  3. 【請求項3】 不活性ガス流路は、口金の内側環状面と
    外側環状面との周方向境界線に沿って境界線の近傍に離
    隔して複数個のガス出口を有することを特徴とする請求
    項1に記載の、ガスボンベとガス配管との接続機構。
  4. 【請求項4】 環状溝が、口金の内側環状面と外側環状
    面との周方向境界線に沿って設けてあることを特徴とす
    る請求項1に記載の、ガスボンベとガス配管との接続機
    構。
  5. 【請求項5】 不活性ガスが窒素ガスであることを特徴
    とする請求項1から4のうちのいずれか1項に記載の、
    ガスボンベとガス配管との接続機構。
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Cited By (4)

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