JP2000346372A - 電気ストーブ - Google Patents
電気ストーブInfo
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- JP2000346372A JP2000346372A JP11156134A JP15613499A JP2000346372A JP 2000346372 A JP2000346372 A JP 2000346372A JP 11156134 A JP11156134 A JP 11156134A JP 15613499 A JP15613499 A JP 15613499A JP 2000346372 A JP2000346372 A JP 2000346372A
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- based resistance
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Abstract
ブを提供することである。 【解決手段】 前面を開口したストーブ本体2内に設け
た反射板3の前方に、直線状からなる炭素系抵抗発熱体
5を略平行に複数本前記管体4中に配設し、複数本の炭
素系抵抗発熱体5を各々選択的に通電可能としたもの
で、一つの管体4で炭素系抵抗発熱体5の通電を切り換
えることができるためコンパクトな形状の発熱体を配設
した電気ストーブと、出力可変や赤外線波長を可変でき
る電気ストーブを実現することができる。
Description
用する電気ストーブに関するものである。
8(a),(b)に示されているように前面を開口した
ストーブ本体2内に反射板3を設けて、その前方の位置
に結晶化ガラスや石英で形成した管体4内にFe−Cr
−AlやNi−Cr等の電熱線やタングステン等の金属
体をコイル状に丸巻きした発熱線13を挿入し、発熱体
1の管体4の両端部より突出した発熱線13の取り出し
線9に通電することで発熱線13より熱を放射するよう
になっていた。
電気ストーブでは、発熱体1の管体4内の発熱線13が
コイル状に巻かれるのでコイル径に応じた管径が必要な
ため発熱体1の外径が太くなり、発熱体1の出力を切り
換えるためには発熱線13を内部に挿入した管体4が多
数本必要となるという課題を有していた。
成されているので発熱線13の表面の放射率は低く放射
エネルギー量が少ないという課題を有していた。
決するために、前面を開口したストーブ本体内に設けた
反射板の前方に、直線状からなる炭素系抵抗発熱体を一
つの管体内に複数本配設し、前記複数本の炭素系抵抗発
熱体を各々選択的に通電可能としたものである。
からなる炭素系抵抗発熱体が複数本配設され各々選択的
に通電可能としているため、一本の管体で出力を可変す
ることができコンパクトな発熱体を配設した電気ストー
ブを実現することができる。
面の放射率が高く放射エネルギー量を増加する電気スト
ーブを実現することができる。
ブ本体と、前記ストーブ本体内に設けた反射板と、前記
反射板の前方に発熱体とを有し、前記発熱体は、直線状
からなる炭素系抵抗発熱体と、その外周を覆う管体とを
有し、前記炭素系抵抗発熱体を略平行に複数本前記管体
中に配設し、前記管体中で前記複数本の炭素系抵抗発熱
体を各々選択的に通電可能としたものである。
の管体中に複数本配設され各々選択的に通電可能となる
ため、管体内の複数本の炭素系抵抗発熱体を個別に通電
することで一つの管体で別の炭素系抵抗発熱体に切り換
えることができその組み合わせにより異なる出力を取り
出すことがコンパクトな形状でできる発熱体を配設した
電気ストーブを実現することができると共に、発熱体は
炭素系であるため発熱体表面の放射率が高く発熱体から
放射エネルギー量を多く放出することができる電気スト
ーブを実現することができる。
他の炭素系抵抗発熱体と異なる発熱温度に設定した炭素
系抵抗発熱体を少なくとも1本以上有する発熱体を配設
したものである。
体の内一本以上の炭素系抵抗発熱体が他の炭素系抵抗発
熱体と異なる発熱温度であるため一つの管体で炭素系抵
抗発熱体を切り換えることで異なる赤外線波長の放射エ
ネルギーを得ることができる電気ストーブを実現するこ
とができる。
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる出力に設定した炭素
系抵抗発熱体を少なくとも1本以上有する発熱体を配設
したものである。
体の内一本以上の炭素系抵抗発熱体が他の炭素系抵抗発
熱体と異なる出力であるため一つの管体で炭素系抵抗発
熱体を切り換えることで異なる出力を得ることができる
電気ストーブを実現することができる。
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる断面積とした炭素系
抵抗発熱体を少なくとも1本以上有する発熱体を配設し
たものである。
体の内一本以上の炭素系抵抗発熱体が他の炭素系抵抗発
熱体と異なる断面積であるため一つの管体で異なる断面
積の炭素系抵抗発熱体に切り換えることで異なる発熱温
度及び出力を得ることができる電気ストーブを実現する
ことができる。
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる長さとした炭素系抵
抗発熱体を少なくとも1本以上有する発熱体を配設した
ものである。
体の内一本以上の炭素系抵抗発熱体が他の炭素系抵抗発
熱体と異なる長さであるため一つの管体で異なる長さの
炭素系抵抗発熱体に切り換えることで異なる発熱温度及
び出力を得ることができる電気ストーブを実現すること
ができる。
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる断面形状とした炭素
系抵抗発熱体を少なくとも1本以上有する発熱体を配設
したものである。
体の内一本以上の炭素系抵抗発熱体が他の炭素系抵抗発
熱体と異なる断面形状であるため一つの管体で異なる断
面形状の炭素系抵抗発熱体に切り換えることで異なる発
熱温度及び出力を得ることができる電気ストーブを実現
することができると共に、放射方向に指向性をもたせた
電気ストーブを実現することができる。
説明する。
気ストーブの側断面図である。また図2は実施例1の発
熱体の断面図である。そして図3は実施例1の発熱体の
断面斜視図である。そして、図4は実施例1の発熱体の
断面図である。
は、前面を開口したストーブ本体2内に反射板3を設け
て、その前方の位置に直線状からなる炭素系抵抗発熱体
を5一つの管体4内に複数本配設し複数本の炭素系抵抗
発熱体5を各々選択的に通電可能とした発熱体1を配設
した構成である。5は炭素系抵抗発熱体で、4はこの炭
素系抵抗発熱体5の外周を覆う管体である。管体4は石
英管や結晶化ガラス管等の高耐熱性の透明、不透明、半
透明材料で構成したものであり、内部に炭素系抵抗発熱
体5を配設し構成している。炭素系抵抗発熱体5は炭素
質及び黒鉛質を含む炭素系材料を炭素発熱体の製造法
(特公平3−67316)や炭素系コイル状抵抗発熱体
の製造方法(特公昭64−1914)に記載している方
法で丸及び多角形断面形状に直線状に成形されたもので
ある。そして複数本の炭素系抵抗発熱体5は各々炭素系
抵抗発熱体5の両端を一部にバネ性を有するようにコイ
ル形状とした接続線7と接続管6で接続しており、接続
線7は箔8と接続し箔6の片側は取り出し線9と接続し
ている。複数本の炭素系抵抗発熱体5を内部に位置した
管体4は内部に空気と置換して不活性ガスを複数個の箔
8部で管体4の両端部を溶融して封止部10を形成して
封入すると共に炭素系抵抗発熱体5を保持して、発熱体
1としている。
系材料は非酸化性雰囲気においては溶融、変形すること
なく優れた耐熱性耐食性を示し金属に近い電気伝導性を
示すため、管体4の外部に露出した取り出し線9に通電
することで炭素系抵抗発熱体5が発熱し放射エネルギー
を放射する。炭素系抵抗発熱体5は直線状であるため管
体4内に複数本位置させても管体4の外径は大きくなら
ずコンパクトな形状となる発熱体1を配設した電気スト
ーブを実現することができると共に、取り出し線9は複
数本の炭素系抵抗発熱体5に相当する数を有しているの
で取り出し線9への各々通電位置を増減することで一つ
の管体4の中で炭素系抵抗発熱体5の通電本数が変わり
一つの管体4で出力を変えることができる電気ストーブ
を実現することができる。また、炭素系抵抗発熱体5は
高放射率であるため表面からの放射エネルギーは増加し
放射効率を増加することができる電気ストーブを実現す
ることができる。また、実施例1では炭素系抵抗発熱体
5の両端の箔8は両端とも個別に構成したが図4のよう
に片側の箔6は一体化しても同等の動作作用は実施でき
る電気ストーブを実現することができる。さらに、管体
4の両端の取り出し線9の電気的接続は直列・並列どち
らでも可能である電気ストーブを実現することができ
る。また、接続線7は一部にバネ性を有しているため外
力がかかっても炭素系抵抗発熱体5への衝撃を弱めるの
で振動衝撃にも強くなる電気ストーブを実現することが
できる。
熱体の断面図である。また図6は実施例2の炭素系抵抗
発熱体の斜視図である。
発熱体5の内少なくとも1本以上は、長さか断面積か断
面形状を変え異なる発熱温度及び出力に設定した第二の
炭素系抵抗発熱体11を構成したところである。
有し、説明は省略する。
の炭素系抵抗発熱体11は炭素系抵抗発熱体5と異なる
長さ及び断面積及び断面形状としているので炭素系抵抗
発熱体5と発熱温度及び出力を変えることができる電気
ストーブを実現することができると共に、取り出し線9
より通電することで炭素系抵抗発熱体5と異なる波長の
赤外線及び放射エネルギーを放射するため一つの管体4
で取り出し線9の通電位置を選択的に変えることでコン
パクトな形状の発熱体1で異なる波長の赤外線及び放射
エネルギーを放射することができる電気ストーブを実現
することができる。また、第二の炭素系抵抗発熱体11
と炭素系抵抗発熱体5の断面形状を変え図6(a),
(b),(c)のように平面部12を有する断面形状と
すると平面部12の方向を炭素系抵抗発熱体5と第二の
炭素系抵抗発熱体5とで変えることで赤外線の放射方向
を変化させたり、指向性を有したり無くしたりすること
が一つの管体4で実施することができる電気ストーブを
実現することができる。
発熱体1はストーブ本体2内に水平方向に構成されてい
たが、垂直方向及び斜め方向に構成されていても同様に
実施することができる。
によれば、一つの管体内に直線状からなる炭素系抵抗発
熱体が複数本配設され各々選択的に通電可能としている
ため、一本の管体で出力を可変することができコンパク
トな発熱体を配設した電気ストーブを実現することがで
きる。また、異なる温度に設定した炭素系抵抗発熱体と
組み合わせることで一本の管体で波長の異なる赤外線を
放射することができ、異なる出力に設定した炭素系抵抗
発熱体と組み合わせることで一本の管体でさらに細かな
出力に可変できる電気ストーブを実現することができ
る。また、発熱体は炭素系であるため放射率が高く放射
効率を高めることができる電気ストーブを実現すること
ができるという有利な効果を有する。
面図
視図 (b)同電気ストーブの炭素系抵抗発熱体の斜視図 (c)同電気ストーブの炭素系抵抗発熱体の斜視図
Claims (6)
- 【請求項1】前面を開口したストーブ本体と、前記スト
ーブ本体内に設けた反射板と、前記反射板の前方に発熱
体とを有し、前記発熱体は、直線状からなる炭素系抵抗
発熱体と、その外周を覆う管体とを有し、前記炭素系抵
抗発熱体を略平行に複数本前記管体中に配設し、前記管
体中で前記複数本の炭素系抵抗発熱体を各々選択的に通
電可能としたことを特徴とする電気ストーブ。 - 【請求項2】発熱体は、複数本の炭素系抵抗発熱体を有
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる発熱温度に設定した
炭素系抵抗発熱体を少なくとも1本以上有することを特
徴とする請求項1記載の電気ストーブ。 - 【請求項3】発熱体は、複数本の炭素系抵抗発熱体を有
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる出力に設定した炭素
系抵抗発熱体を少なくとも1本以上有することを特徴と
する請求項1記載の電気ストーブ。 - 【請求項4】発熱体は、複数本の炭素系抵抗発熱体を有
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる断面積とした炭素系
抵抗発熱体を少なくとも1本以上有することを特徴とす
る請求項1から3のいずれか1項に記載の電気ストー
ブ。 - 【請求項5】発熱体は、複数本の炭素系抵抗発熱体を有
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる長さとした炭素系抵
抗発熱体を少なくとも1本以上有することを特徴とする
請求項1から3のいずれか1項に記載の電気ストーブ。 - 【請求項6】発熱体は、複数本の炭素系抵抗発熱体を有
し、他の炭素系抵抗発熱体と異なる断面形状とした炭素
系抵抗発熱体を少なくとも1本以上有することを特徴と
する請求項1から3のいずれか1項に記載の電気ストー
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156134A JP2000346372A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電気ストーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156134A JP2000346372A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電気ストーブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346372A true JP2000346372A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15621076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156134A Pending JP2000346372A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電気ストーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000346372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001072469A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-03-21 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 炭素系発熱体 |
| WO2005051043A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 赤外線電球及び加熱装置 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156134A patent/JP2000346372A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001072469A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-03-21 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 炭素系発熱体 |
| WO2005051043A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 赤外線電球及び加熱装置 |
| JPWO2005051043A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2007-12-06 | 松下電器産業株式会社 | 赤外線電球及び加熱装置 |
| US7595464B2 (en) | 2003-11-20 | 2009-09-29 | Panasonic Corporation | Infrared ray lamp and heating apparatus |
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