JP2000346384A - 暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法 - Google Patents
暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法Info
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】面状発熱体を利用する、建物の壁面,天井など
の暖房システムに好適に使用可能な加熱ユニットおよび
その施工方法を提供すること。 【解決手段】フレキシブルな支持体上に形成された自己
温度制御型の発熱体を有する面状ヒーターの一方の面に
断熱材を、他方の面に表面用化粧板を配した組み立て体
と、該組み立て体中の前記面状ヒーターへの通電手段と
なる配線を収納可能な係止部材とから構成したことを特
徴とする暖房システム用加熱ユニット。また、前記組み
立て体を前記係止部材により施工部位に位置付ける際
に、前記面状ヒーターへの通電手段となる配線を、前記
係止部材に設けられた凹状溝部内に収納することを特徴
とする暖房システム用加熱ユニットの施工方法。
の暖房システムに好適に使用可能な加熱ユニットおよび
その施工方法を提供すること。 【解決手段】フレキシブルな支持体上に形成された自己
温度制御型の発熱体を有する面状ヒーターの一方の面に
断熱材を、他方の面に表面用化粧板を配した組み立て体
と、該組み立て体中の前記面状ヒーターへの通電手段と
なる配線を収納可能な係止部材とから構成したことを特
徴とする暖房システム用加熱ユニット。また、前記組み
立て体を前記係止部材により施工部位に位置付ける際
に、前記面状ヒーターへの通電手段となる配線を、前記
係止部材に設けられた凹状溝部内に収納することを特徴
とする暖房システム用加熱ユニットの施工方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は暖房システム用加熱
ユニットおよびその施工方法に関し、より具体的には、
面状発熱体を利用する、建物の壁面,天井などの暖房シ
ステムに好適に使用可能な加熱ユニットおよびその施工
方法に関する。
ユニットおよびその施工方法に関し、より具体的には、
面状発熱体を利用する、建物の壁面,天井などの暖房シ
ステムに好適に使用可能な加熱ユニットおよびその施工
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭においても、石油ストー
ブ,ガスストーブなどの排気が問題となる暖房器具に代
わって、エアコンやホットカーペットなどの電熱作用を
利用する暖房器具が普及しつつある。これは、マイコン
の進歩に伴う自動化の進展や、制御精度の向上に負うと
ころが大きい。
ブ,ガスストーブなどの排気が問題となる暖房器具に代
わって、エアコンやホットカーペットなどの電熱作用を
利用する暖房器具が普及しつつある。これは、マイコン
の進歩に伴う自動化の進展や、制御精度の向上に負うと
ころが大きい。
【0003】また、最近は、高齢者人口の増加に伴っ
て、人々の健康志向も強まっており、この傾向は暖房シ
ステムにも少なからざる影響を与えている。すなわち、
従来の部屋あるいは部屋の一部(つまり、人のいるとこ
ろ)を暖房する暖房システムから、より広範囲に暖房す
る暖房システム、また、より健康的に暖房する暖房シス
テムへと、要求も変化してきている。
て、人々の健康志向も強まっており、この傾向は暖房シ
ステムにも少なからざる影響を与えている。すなわち、
従来の部屋あるいは部屋の一部(つまり、人のいるとこ
ろ)を暖房する暖房システムから、より広範囲に暖房す
る暖房システム、また、より健康的に暖房する暖房シス
テムへと、要求も変化してきている。
【0004】具体的には、温水や温風を用いて建物の床
を主として暖房する床暖房システムや、建物全体を暖房
する全館暖房システムなどが、一般の住宅の新築や増改
築の際に取り入れられつつあるという状況である。ま
た、熱源としての太陽熱の利用も、省エネルギー,健康
志向の観点および行政からの支援もあって、順調に普及
しつつある。
を主として暖房する床暖房システムや、建物全体を暖房
する全館暖房システムなどが、一般の住宅の新築や増改
築の際に取り入れられつつあるという状況である。ま
た、熱源としての太陽熱の利用も、省エネルギー,健康
志向の観点および行政からの支援もあって、順調に普及
しつつある。
【0005】ところで、上述の床暖房システムないしは
一般住宅の全館暖房システムを施工するには、従来は、
温水や温風を用いるものであったため、工事が大掛かり
になり、また、工事費も高価になることは否めなかっ
た。これに対して、最近、薄型のパネル状のヒーターを
用いる電熱方式の床暖房システムが開発され、急速に普
及しつつあるのは、周知の通りである。
一般住宅の全館暖房システムを施工するには、従来は、
温水や温風を用いるものであったため、工事が大掛かり
になり、また、工事費も高価になることは否めなかっ
た。これに対して、最近、薄型のパネル状のヒーターを
用いる電熱方式の床暖房システムが開発され、急速に普
及しつつあるのは、周知の通りである。
【0006】この電熱方式の床暖房システムには、新た
に開発されたPET(Polyethylene Terephthalate)
を支持体とするフレキシブルな面状発熱体(以下、面状
ヒーターという)が用いられる。この面状ヒーターは、
適当な断熱材を介して住宅などの床に敷設され、その上
に表面材が敷設されて、床暖房システムが形成されるも
のであった。
に開発されたPET(Polyethylene Terephthalate)
を支持体とするフレキシブルな面状発熱体(以下、面状
ヒーターという)が用いられる。この面状ヒーターは、
適当な断熱材を介して住宅などの床に敷設され、その上
に表面材が敷設されて、床暖房システムが形成されるも
のであった。
【0007】この種の面状ヒーターとしては、例えば、
平成11年1月11日付けの日本経済新聞に、「遠赤外
線を使い、低価格で床暖房」というタイトルで紹介され
ている商品を挙げることができる。この商品は、炭素粒
子と特殊インクを混合して透明フィルムに印刷したもの
で、厚さは0.5mmである。そして、通電すると、長
波長の遠赤外線を発生し、床面の温度を、20〜32℃
の間で調節できるというものである。
平成11年1月11日付けの日本経済新聞に、「遠赤外
線を使い、低価格で床暖房」というタイトルで紹介され
ている商品を挙げることができる。この商品は、炭素粒
子と特殊インクを混合して透明フィルムに印刷したもの
で、厚さは0.5mmである。そして、通電すると、長
波長の遠赤外線を発生し、床面の温度を、20〜32℃
の間で調節できるというものである。
【0008】上述の遠赤外線には、生物(ここでは、
人)の細胞組織の分子を「共振作用」によって活性化
し、熱を生み出すという直接的な暖房効果のほかにも、
医療効果や美容効果があるともいわれている。一例とし
ては、皮膚深層の温度上昇,微細血管の拡張による血液
循環の促進効果などが、よく指摘される医療効果または
美容効果である。
人)の細胞組織の分子を「共振作用」によって活性化
し、熱を生み出すという直接的な暖房効果のほかにも、
医療効果や美容効果があるともいわれている。一例とし
ては、皮膚深層の温度上昇,微細血管の拡張による血液
循環の促進効果などが、よく指摘される医療効果または
美容効果である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述の面状ヒーター
は、発熱体として自己温度制御型(Positive Tempera
tureCoefficient)の発熱体、すなわち、正温度係数を
有する発熱体が用いられている。このため、極端な温度
上昇は自律的に抑制され、安全性の面からも好ましいも
のである。
は、発熱体として自己温度制御型(Positive Tempera
tureCoefficient)の発熱体、すなわち、正温度係数を
有する発熱体が用いられている。このため、極端な温度
上昇は自律的に抑制され、安全性の面からも好ましいも
のである。
【0010】ところで、このような優れた特性を備えた
面状ヒーターは、その医療効果や美容効果などの効果を
より一層引き出すためには、これを、単に床暖房用の材
料として用いるのではなく、より広範囲に、住宅の壁面
や天井などにも適用することが有効である。
面状ヒーターは、その医療効果や美容効果などの効果を
より一層引き出すためには、これを、単に床暖房用の材
料として用いるのではなく、より広範囲に、住宅の壁面
や天井などにも適用することが有効である。
【0011】すなわち、上述のような特性を備えた面状
ヒーターを、加熱手段としての使用にとどまることな
く、より積極的に健康増進の手段として利用するために
は、床材としてばかりでなく、より広範囲に、住宅の壁
面や天井などにも適用することが是非とも必要である。
ヒーターを、加熱手段としての使用にとどまることな
く、より積極的に健康増進の手段として利用するために
は、床材としてばかりでなく、より広範囲に、住宅の壁
面や天井などにも適用することが是非とも必要である。
【0012】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、上述のような特性を備え
た面状ヒーターを、住宅の壁面や天井などに適用する際
に好適に用い得る、暖房システム用加熱ユニットおよび
その施工方法を提供することにある。
で、その目的とするところは、上述のような特性を備え
た面状ヒーターを、住宅の壁面や天井などに適用する際
に好適に用い得る、暖房システム用加熱ユニットおよび
その施工方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る暖房システム用加熱ユニットは、フレ
キシブルな支持体上に形成された自己温度制御型の発熱
体を有する面状ヒーターを用い、前記面状ヒーターの一
方の面に断熱材を、他方の面に表面用化粧板を配した組
み立て体と、該組み立て体中の前記面状ヒーターへの通
電手段となる配線を収納可能な係止部材とから構成した
ことを特徴とする。
め、本発明に係る暖房システム用加熱ユニットは、フレ
キシブルな支持体上に形成された自己温度制御型の発熱
体を有する面状ヒーターを用い、前記面状ヒーターの一
方の面に断熱材を、他方の面に表面用化粧板を配した組
み立て体と、該組み立て体中の前記面状ヒーターへの通
電手段となる配線を収納可能な係止部材とから構成した
ことを特徴とする。
【0014】また、本発明に係る暖房システム用加熱ユ
ニットにおいては、前記組み立て体を構成する表面用化
粧板は、壁面もしくは天井面を構成するための表面用化
粧板であることを特徴とする。
ニットにおいては、前記組み立て体を構成する表面用化
粧板は、壁面もしくは天井面を構成するための表面用化
粧板であることを特徴とする。
【0015】一方、本発明は、上述の暖房システム用加
熱ユニットの施工方法として具体化することも可能であ
る。
熱ユニットの施工方法として具体化することも可能であ
る。
【0016】すなわち、本発明は、上述の暖房システム
用加熱ユニットの施工を行う際に、前記表面構成用化粧
板を配した組み立て体を前記係止部材により施工部位に
位置付ける際に、前記面状ヒーターへの通電手段となる
配線を、前記係止部材に設けられた凹状溝部内に収納す
ることを特徴とする暖房システム用加熱ユニットの施工
方法として具体化することができる。
用加熱ユニットの施工を行う際に、前記表面構成用化粧
板を配した組み立て体を前記係止部材により施工部位に
位置付ける際に、前記面状ヒーターへの通電手段となる
配線を、前記係止部材に設けられた凹状溝部内に収納す
ることを特徴とする暖房システム用加熱ユニットの施工
方法として具体化することができる。
【0017】ここで、本発明に係る暖房システム用加熱
ユニットの施工方法においては、前記暖房システム用加
熱ユニットを構成する表面用化粧板,面状ヒーターおよ
び断熱材は、予め接着しておいて用いてもよいし、少な
くともその一部を施工現場において組み立てるようにし
てもよい。
ユニットの施工方法においては、前記暖房システム用加
熱ユニットを構成する表面用化粧板,面状ヒーターおよ
び断熱材は、予め接着しておいて用いてもよいし、少な
くともその一部を施工現場において組み立てるようにし
てもよい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に示す好適実施
例に基づいて、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
例に基づいて、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の一実施例に係る暖房シス
テム用加熱ユニット(以下、ヒーターパネルという)の
概略構成を示す断面図である。図1において、10はヒ
ーターパネルであり、11は面状ヒーター12の表(お
もて)面に例えば木工用ボンドまたは両面テープ(11
a)により貼着された表面用化粧板、13は面状ヒータ
ー12の裏面に例えばウレタン系接着剤(13a)によ
り貼着された断熱材を示している。
テム用加熱ユニット(以下、ヒーターパネルという)の
概略構成を示す断面図である。図1において、10はヒ
ーターパネルであり、11は面状ヒーター12の表(お
もて)面に例えば木工用ボンドまたは両面テープ(11
a)により貼着された表面用化粧板、13は面状ヒータ
ー12の裏面に例えばウレタン系接着剤(13a)によ
り貼着された断熱材を示している。
【0020】なお、上記接着手段の記載は一例を示すも
のであり、貼着する素材に対して最適なものを、適宜用
いてよい。また、後述するように、係止する場所をよく
選べば、係止手段として、釘,ネジなどの機械的な係止
手段を用いることも可能である。なお、前述のように、
施工前に予め貼着・組み立てを行っておいてもよく、施
工時に貼着・組み立てを行うようにしてもよい。
のであり、貼着する素材に対して最適なものを、適宜用
いてよい。また、後述するように、係止する場所をよく
選べば、係止手段として、釘,ネジなどの機械的な係止
手段を用いることも可能である。なお、前述のように、
施工前に予め貼着・組み立てを行っておいてもよく、施
工時に貼着・組み立てを行うようにしてもよい。
【0021】図1中の表面用化粧板11としては、例え
ば、木目柄の化粧幕板,種々の地模様入りの石膏ボー
ド,人工大理石板あるいは各種プラスチック板などが好
適に用い得る。また、断熱材13としては、ポリウレタ
ンなどの合成断熱材を、特に薄く仕上げたものが好適に
用い得る。この場合には、壁面などに断熱材が追加され
ることによって部屋が狭くなるのを、実質的に回避でき
る効果がある。
ば、木目柄の化粧幕板,種々の地模様入りの石膏ボー
ド,人工大理石板あるいは各種プラスチック板などが好
適に用い得る。また、断熱材13としては、ポリウレタ
ンなどの合成断熱材を、特に薄く仕上げたものが好適に
用い得る。この場合には、壁面などに断熱材が追加され
ることによって部屋が狭くなるのを、実質的に回避でき
る効果がある。
【0022】図2は、面状ヒーター12の平面図であ
り、発熱体12aの形成パターンの一例を示している。
なお、12b,12cは通電用の電極を示している。こ
れらの電極12b,12cは、発熱体12aが印刷され
ている支持体上に、発熱体12aの位置にあわせて印刷
されているものである。また、12dは、外部の電源ま
でのAC電源コードを示している。
り、発熱体12aの形成パターンの一例を示している。
なお、12b,12cは通電用の電極を示している。こ
れらの電極12b,12cは、発熱体12aが印刷され
ている支持体上に、発熱体12aの位置にあわせて印刷
されているものである。また、12dは、外部の電源ま
でのAC電源コードを示している。
【0023】図3は、上述のように構成されたヒーター
パネル10を用いて、住宅の部屋の幕板部分に、本発明
に係る暖房システム用加熱ユニットを施工する状況を示
す斜視説明図である。ここでは、既存の壁20の上に、
ヒーターパネル10を用いて部屋の暖房および健康志向
対策を施す場合を例として説明するが、もちろん、建築
当初から、壁を含めて施工することも可能である。
パネル10を用いて、住宅の部屋の幕板部分に、本発明
に係る暖房システム用加熱ユニットを施工する状況を示
す斜視説明図である。ここでは、既存の壁20の上に、
ヒーターパネル10を用いて部屋の暖房および健康志向
対策を施す場合を例として説明するが、もちろん、建築
当初から、壁を含めて施工することも可能である。
【0024】図3中、10は上記ヒーターパネル、20
は上記既存の壁、30はヒーターパネル10の下端側を
固定するための幅木、40はヒーターパネル10の上端
側を固定するための見切縁を示している。なお、見切縁
40には、その長さ方向に沿って(つまり、図中では、
水平方向に)、前述のAC電源コード12aを挿通する
ための凹状溝部41を備えている。
は上記既存の壁、30はヒーターパネル10の下端側を
固定するための幅木、40はヒーターパネル10の上端
側を固定するための見切縁を示している。なお、見切縁
40には、その長さ方向に沿って(つまり、図中では、
水平方向に)、前述のAC電源コード12aを挿通する
ための凹状溝部41を備えている。
【0025】また、幅木30にはその上端側にヒーター
パネル10を押さえて固定するための係止部31が設け
られており、一方、見切縁40には、その下端側にヒー
ターパネル10を押さえて固定するための係止部42が
設けられている。これらの係止部31,42の形状は、
図に示す単純な角型に限定されるものではなく、内側に
切り込みを設けて、押さえの弾力性を持たせたものでも
よい。
パネル10を押さえて固定するための係止部31が設け
られており、一方、見切縁40には、その下端側にヒー
ターパネル10を押さえて固定するための係止部42が
設けられている。これらの係止部31,42の形状は、
図に示す単純な角型に限定されるものではなく、内側に
切り込みを設けて、押さえの弾力性を持たせたものでも
よい。
【0026】上記見切縁40の凹状溝部41の使用方法
としては、例えば、これを既存の壁20の上に取り付け
る前に、いわゆるモールディングを用いて、前述のAC
電源コード12aを既存の壁20上に固定しておき、こ
の上から見切縁40の凹状溝部41をかぶせるように固
定するようにすることも可能である。もちろん、モール
ディングを使用せずに、他の適当な方法でAC電源コー
ド12aを既存の壁20上に固定してもよい。
としては、例えば、これを既存の壁20の上に取り付け
る前に、いわゆるモールディングを用いて、前述のAC
電源コード12aを既存の壁20上に固定しておき、こ
の上から見切縁40の凹状溝部41をかぶせるように固
定するようにすることも可能である。もちろん、モール
ディングを使用せずに、他の適当な方法でAC電源コー
ド12aを既存の壁20上に固定してもよい。
【0027】ヒーターパネル10を押さえて固定する際
に、図3に示すような上端および下端のみを押さえるだ
けでは不充分な場合には、前述のように、ヒーターパネ
ル10の一部を、釘やネジなどによりさらに補強して、
固定してもよい。この場合、ヒーターパネル10上の電
極12b,12cを損傷することがないように注意が必
要であり、例えば、釘やネジなどを用いてもよい部分
を、ヒーターパネル10上に示しておくのがよい。
に、図3に示すような上端および下端のみを押さえるだ
けでは不充分な場合には、前述のように、ヒーターパネ
ル10の一部を、釘やネジなどによりさらに補強して、
固定してもよい。この場合、ヒーターパネル10上の電
極12b,12cを損傷することがないように注意が必
要であり、例えば、釘やネジなどを用いてもよい部分
を、ヒーターパネル10上に示しておくのがよい。
【0028】図3に示した例では、例えば、まず、既存
の壁20に幅木30を取り付けて、幅木30の上端側に
設けられている係止部31にヒーターパネル10の下端
側を挿入して係止させ、さらに、見切縁40を、その下
端側に設けられている係止部42によりヒーターパネル
10の上端側を押さえるとともに、AC電源コード12
aを見切縁40の凹状溝部41内に収納するように、取
り付ける。
の壁20に幅木30を取り付けて、幅木30の上端側に
設けられている係止部31にヒーターパネル10の下端
側を挿入して係止させ、さらに、見切縁40を、その下
端側に設けられている係止部42によりヒーターパネル
10の上端側を押さえるとともに、AC電源コード12
aを見切縁40の凹状溝部41内に収納するように、取
り付ける。
【0029】この際、必要により、モールディングを用
いてもよいことは、前述の通りである。また、必要に応
じて、釘,ネジなどの補助固定部材を用いてもよいこと
も、前述の通りである。ヒーターパネル10の機械的な
取り付けが終了したら、以下に述べるようにして、見切
縁40の凹状溝部41内に収納されているAC電源コー
ド12aを処理する。
いてもよいことは、前述の通りである。また、必要に応
じて、釘,ネジなどの補助固定部材を用いてもよいこと
も、前述の通りである。ヒーターパネル10の機械的な
取り付けが終了したら、以下に述べるようにして、見切
縁40の凹状溝部41内に収納されているAC電源コー
ド12aを処理する。
【0030】図4は、ヒーターパネル10の電気的な制
御を行うためのコントローラー50を含む全体配線の模
式図である。図4に示すように、例えば、4個のヒータ
ーパネル10a〜10dを並列に接続して、温度設定指
示部を備えたコントローラー50を介して、AC100
V電源に接続する。もちろん、実際には、適宜の安全装
置(ブレーカーなど)を介するようにすることが好まし
い。
御を行うためのコントローラー50を含む全体配線の模
式図である。図4に示すように、例えば、4個のヒータ
ーパネル10a〜10dを並列に接続して、温度設定指
示部を備えたコントローラー50を介して、AC100
V電源に接続する。もちろん、実際には、適宜の安全装
置(ブレーカーなど)を介するようにすることが好まし
い。
【0031】コントローラー50内には、例えば、動作
温度設定が可能なサーモスタットとリレーとが備えられ
ており、図示されていない電流検出手段が検出するAC
電源コード12aの電流値の変化に応じて、ヒーターパ
ネル10a〜10dに供給する電流を調整して、部屋の
中の温度が、設定された温度になるように制御する。も
ちろん、この温度制御の方式は、種々の方式のものを用
いてよい。
温度設定が可能なサーモスタットとリレーとが備えられ
ており、図示されていない電流検出手段が検出するAC
電源コード12aの電流値の変化に応じて、ヒーターパ
ネル10a〜10dに供給する電流を調整して、部屋の
中の温度が、設定された温度になるように制御する。も
ちろん、この温度制御の方式は、種々の方式のものを用
いてよい。
【0032】上記実施例によれば、自己温度制御型の発
熱体を用いる、安全性の面からも好ましい面状ヒーター
を、住宅の壁面や天井などに適用する際に好適に用い得
る、暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法を
実現することが可能になるという優れた効果が得られ
る。
熱体を用いる、安全性の面からも好ましい面状ヒーター
を、住宅の壁面や天井などに適用する際に好適に用い得
る、暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法を
実現することが可能になるという優れた効果が得られ
る。
【0033】図5は、本発明の他の実施例に係る、暖房
システム用加熱ユニットを施工する状況を示す斜視説明
図である。ここでも、既存の壁20の上に、ヒーターパ
ネル10を用いて部屋の暖房および健康志向対策を施す
場合を例として説明するが、先ほどの実施例とは異な
り、ヒーターパネル10を固定した後から、石,タイル
系等の他の仕上材60を施工する場合を示すものであ
る。
システム用加熱ユニットを施工する状況を示す斜視説明
図である。ここでも、既存の壁20の上に、ヒーターパ
ネル10を用いて部屋の暖房および健康志向対策を施す
場合を例として説明するが、先ほどの実施例とは異な
り、ヒーターパネル10を固定した後から、石,タイル
系等の他の仕上材60を施工する場合を示すものであ
る。
【0034】すなわち、本実施例では、ヒーターパネル
10を床から立ち上げて、その下端は幅木30全体で、
既存の壁20に固定している。また、ヒーターパネル1
0の上端も見切縁40ではなく、図示されていない釘,
ネジなどの機械的固定手段により固定されている。そし
て、このヒーターパネル10上に、上述の石,タイル系
等の仕上材60が施工される。
10を床から立ち上げて、その下端は幅木30全体で、
既存の壁20に固定している。また、ヒーターパネル1
0の上端も見切縁40ではなく、図示されていない釘,
ネジなどの機械的固定手段により固定されている。そし
て、このヒーターパネル10上に、上述の石,タイル系
等の仕上材60が施工される。
【0035】本実施例によっても、自己温度制御型の発
熱体を用いる、安全性の面からも好ましい面状ヒーター
を、住宅の壁面や天井などに適用する際に好適に用い得
る、暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法を
実現することが可能になるという優れた効果が得られ
る。
熱体を用いる、安全性の面からも好ましい面状ヒーター
を、住宅の壁面や天井などに適用する際に好適に用い得
る、暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法を
実現することが可能になるという優れた効果が得られ
る。
【0036】なお、上述の各実施例は、いずれも本発明
の一例を示したものであり、本発明はこれらに限定され
るべきものではないことは言うまでもない。例えば、ヒ
ーターパネル10を構成する表面化粧板11や断熱材1
3の材質および形状、施工に際して用いる幅木30,見
切縁40の材質やその係止部31,42の形状、見切縁
40の凹状溝部41の形状などは、いささかも限定され
ない。
の一例を示したものであり、本発明はこれらに限定され
るべきものではないことは言うまでもない。例えば、ヒ
ーターパネル10を構成する表面化粧板11や断熱材1
3の材質および形状、施工に際して用いる幅木30,見
切縁40の材質やその係止部31,42の形状、見切縁
40の凹状溝部41の形状などは、いささかも限定され
ない。
【0037】また、施工場所によっては、ヒーターパネ
ル10を構成する表面化粧板11としてセラミックやガ
ラスあるいは鏡を用いることにより、施工面の機能を増
加させるとともに、見栄えを一層よくすることができ
る。なお、上記表面化粧板11を、施工現場での吹付け
加工により、形成することも可能である。この場合、表
面化粧板11の下地となるシートなどを、予め形成して
おいてもよい。
ル10を構成する表面化粧板11としてセラミックやガ
ラスあるいは鏡を用いることにより、施工面の機能を増
加させるとともに、見栄えを一層よくすることができ
る。なお、上記表面化粧板11を、施工現場での吹付け
加工により、形成することも可能である。この場合、表
面化粧板11の下地となるシートなどを、予め形成して
おいてもよい。
【0038】また、幅木30,見切縁40の材質につい
ても、木材に限らず、各種プラスチック,セラミックあ
るいは金属の押出し成型材などを、幅広く用いることが
可能である。さらに、これらの異なる材質からなる素材
を組み合わせて構成した複合材を用いることも可能であ
る。なお、複合材の使用に関しては、表面化粧板11に
ついても同様のことがいえる。
ても、木材に限らず、各種プラスチック,セラミックあ
るいは金属の押出し成型材などを、幅広く用いることが
可能である。さらに、これらの異なる材質からなる素材
を組み合わせて構成した複合材を用いることも可能であ
る。なお、複合材の使用に関しては、表面化粧板11に
ついても同様のことがいえる。
【0039】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、自己温度制御型の発熱体を用いる、安全性の面
からも好ましい面状ヒーターを、住宅の壁面や天井など
に適用する際に好適に用い得る、暖房システム用加熱ユ
ニットおよびその施工方法を実現することが可能になる
という優れた効果が得られる。
よれば、自己温度制御型の発熱体を用いる、安全性の面
からも好ましい面状ヒーターを、住宅の壁面や天井など
に適用する際に好適に用い得る、暖房システム用加熱ユ
ニットおよびその施工方法を実現することが可能になる
という優れた効果が得られる。
【図1】 本発明の一実施例に係るヒーターパネルの概
略構成を示す断面図である。
略構成を示す断面図である。
【図2】 図1に示した面状ヒーター12の平面図であ
る。
る。
【図3】 ヒーターパネル10を用いて、本発明に係る
暖房システム用加熱ユニットを施工する状況を示す斜視
説明図である。
暖房システム用加熱ユニットを施工する状況を示す斜視
説明図である。
【図4】 ヒーターパネル10の電気的な制御を行うた
めのコントローラー50を含む全体配線の模式図であ
る。
めのコントローラー50を含む全体配線の模式図であ
る。
【図5】 本発明の他の実施例に係る暖房システム用加
熱ユニットを施工する状況を示す斜視説明図である。
熱ユニットを施工する状況を示す斜視説明図である。
10,10a〜10d ヒーターパネル 11 表面用化粧板 11a 接着剤または両面テープ 12 面状ヒーター 12a 発熱体 12b,12c 電極 12d AC電源コード 13 断熱材 13a 接着剤 20 既存の壁 30 幅木 31 係止部 40 見切縁 41 凹状溝部 42 係止部 50 コントローラー 60 仕上材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新保 正樹 東京都新宿区西新宿6丁目20番12号 株式 会社アネックス・エンタープライズ内 Fターム(参考) 2E110 AA01 AA52 AB03 AB04 AB23 AB35 AB36 BA03 BA12 CA03 GB16W GB42W 3L072 AA01 AB01 AC02 AD01 AD04 AD14
Claims (6)
- 【請求項1】フレキシブルな支持体上に形成された自己
温度制御型の発熱体を有する面状ヒーターを用いる暖房
システム用加熱ユニットであって、前記面状ヒーターの
一方の面に断熱材を、他方の面に表面用化粧板を配した
組み立て体と、該組み立て体中の前記面状ヒーターへの
通電手段となる配線を収納可能な係止部材とから構成し
たことを特徴とする暖房システム用加熱ユニット。 - 【請求項2】前記組み立て体を構成する表面用化粧板
は、壁面もしくは天井面を構成するための表面用化粧板
である請求項1に記載の暖房システム用加熱ユニット。 - 【請求項3】前記係止部材は、前記面状ヒーターへの通
電手段となる配線を収納するための凹状溝部を有する請
求項1に記載の暖房システム用加熱ユニット。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれかに記載の暖房シス
テム用加熱ユニットを用いる暖房システム用加熱ユニッ
トの施工方法であって、前記表面構成用化粧板を配した
組み立て体を前記係止部材により施工部位に位置付ける
際に、前記面状ヒーターへの通電手段となる配線を、前
記係止部材に設けられた凹状溝部内に収納することを特
徴とする暖房システム用加熱ユニットの施工方法。 - 【請求項5】前記暖房システム用加熱ユニットを構成す
る表面用化粧板,面状ヒーターおよび断熱材を、予め接
着しておいて用いる請求項4に記載の暖房システム用加
熱ユニットの施工方法。 - 【請求項6】前記暖房システム用加熱ユニットを構成す
る表面用化粧板,面状ヒーターおよび断熱材を、少なく
ともその一部を施工現場において組み立てるようにした
請求項4に記載の暖房システム用加熱ユニットの施工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163519A JP2000346384A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163519A JP2000346384A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346384A true JP2000346384A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15775420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163519A Withdrawn JP2000346384A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 暖房システム用加熱ユニットおよびその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000346384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006083027A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Figla Co., Ltd. | 発熱ガラスを用いた冷暖房システム |
| JP2016515693A (ja) * | 2013-04-03 | 2016-05-30 | ソシエテ ミューラー アンド シーアイーイー | 安全装置を備えた暖房装置 |
| EP2986918B1 (en) * | 2013-04-17 | 2019-05-22 | H.B.N. Agencies | System for mounting heating panels on to a wall without drilling holes on the wall |
| KR102503561B1 (ko) * | 2022-05-04 | 2023-02-24 | 운생동건축사사무소(주) | 공동주택용 조립식 실내 벽면 마감재 |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP11163519A patent/JP2000346384A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006083027A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Figla Co., Ltd. | 発熱ガラスを用いた冷暖房システム |
| JPWO2006083027A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2008-08-07 | フィグラ株式会社 | 発熱ガラスを用いた冷暖房システム |
| JP2016515693A (ja) * | 2013-04-03 | 2016-05-30 | ソシエテ ミューラー アンド シーアイーイー | 安全装置を備えた暖房装置 |
| EP2986918B1 (en) * | 2013-04-17 | 2019-05-22 | H.B.N. Agencies | System for mounting heating panels on to a wall without drilling holes on the wall |
| KR102503561B1 (ko) * | 2022-05-04 | 2023-02-24 | 운생동건축사사무소(주) | 공동주택용 조립식 실내 벽면 마감재 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |