JP2000346543A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JP2000346543A JP2000346543A JP11161839A JP16183999A JP2000346543A JP 2000346543 A JP2000346543 A JP 2000346543A JP 11161839 A JP11161839 A JP 11161839A JP 16183999 A JP16183999 A JP 16183999A JP 2000346543 A JP2000346543 A JP 2000346543A
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- pockets
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる深さのポケットと扉内面とを取付ける
取付け部が扉の下方を含む広範囲な取付領域全域に設け
られていないため、使用者が扉の下方を含む広範囲な取
付領域全域の好みの位置に異なる深さのポケットを取付
けできなく、また、小物用ポケットの巾方向では同じ長
さのため、異なる品物の貯蔵量の程度を好みに応じて変
えることができないという課題がある。 【解決手段】 ポケット3,4,5,6にポケット取付
け部6aを設け、冷蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面
2側に、上記ポケット取付け部6aに応じて取付ける扉
側取付け部9を複数個設け、上記ポケット3,4,5,
6を扉内面2側に各々取付ける冷蔵庫において、上記各
々のポケット3,4,5,6を取付け可能な取付領域全
域に、扉側取付け部を設けたものである。
取付け部が扉の下方を含む広範囲な取付領域全域に設け
られていないため、使用者が扉の下方を含む広範囲な取
付領域全域の好みの位置に異なる深さのポケットを取付
けできなく、また、小物用ポケットの巾方向では同じ長
さのため、異なる品物の貯蔵量の程度を好みに応じて変
えることができないという課題がある。 【解決手段】 ポケット3,4,5,6にポケット取付
け部6aを設け、冷蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面
2側に、上記ポケット取付け部6aに応じて取付ける扉
側取付け部9を複数個設け、上記ポケット3,4,5,
6を扉内面2側に各々取付ける冷蔵庫において、上記各
々のポケット3,4,5,6を取付け可能な取付領域全
域に、扉側取付け部を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、扉のポケットの取
付け位置を変更できる冷蔵庫に関するものである。
付け位置を変更できる冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の冷蔵庫は特開平8−303
939号公報に開示されているように、上下方向に伸び
る土手を扉内面側の扉ライナに有し、前記土手に複数個
のポケットを係止する扉のポケット装備構造において、
前記土手の内側に係止突起を設け、ポケットの左右両外
側面に前記係止突起に嵌合する係止溝を上下に複数段設
けたものがある。
939号公報に開示されているように、上下方向に伸び
る土手を扉内面側の扉ライナに有し、前記土手に複数個
のポケットを係止する扉のポケット装備構造において、
前記土手の内側に係止突起を設け、ポケットの左右両外
側面に前記係止突起に嵌合する係止溝を上下に複数段設
けたものがある。
【0003】また、図3および図4に示すように、扉内
面側に、ポケット取付け部に応じて取付ける扉側取付け
部を複数個設け、上記扉内面側にポケットを各々取付け
るものもあり、図3は従来の冷蔵庫の扉内面側の図、図
4は図3に示すポケット付近のB−B線の要部断面図で
ある。
面側に、ポケット取付け部に応じて取付ける扉側取付け
部を複数個設け、上記扉内面側にポケットを各々取付け
るものもあり、図3は従来の冷蔵庫の扉内面側の図、図
4は図3に示すポケット付近のB−B線の要部断面図で
ある。
【0004】図3において、51は冷蔵庫の扉本体、5
2は扉内面である。扉内面52はABS樹脂等の樹脂板
を真空成形したもので、左右両側の縦方向に庫内側へ突
き出した土手部52aが設けられている。53乃至56
は扉内面2に取付けるポケットで、ペットボトル飲料や
缶飲料や小物食品等の貯蔵品を、各々の大きさや種類等
に応じて、扉内面52側に収納するためのものである。
2は扉内面である。扉内面52はABS樹脂等の樹脂板
を真空成形したもので、左右両側の縦方向に庫内側へ突
き出した土手部52aが設けられている。53乃至56
は扉内面2に取付けるポケットで、ペットボトル飲料や
缶飲料や小物食品等の貯蔵品を、各々の大きさや種類等
に応じて、扉内面52側に収納するためのものである。
【0005】なお、ポケット53とポケット56は小物
用ポケットで、巾方向では同じ長さで深さのみ異なる大
きさのポケットであり、異なる大きさの貯蔵品の収納に
対応できるようになっている。57はポケット53乃至
56と扉内面52とを取付ける取付け部の位置をあらわ
し、点線で描いている。
用ポケットで、巾方向では同じ長さで深さのみ異なる大
きさのポケットであり、異なる大きさの貯蔵品の収納に
対応できるようになっている。57はポケット53乃至
56と扉内面52とを取付ける取付け部の位置をあらわ
し、点線で描いている。
【0006】また、ポケット54とポケット55は上記
土手部52aの内側に係止突起を設け、上記各々のポケ
ットの左右両外側面に前記係止突起に嵌合する係止溝を
設けた従来方式の取付け関係になっている。
土手部52aの内側に係止突起を設け、上記各々のポケ
ットの左右両外側面に前記係止突起に嵌合する係止溝を
設けた従来方式の取付け関係になっている。
【0007】図4において、58は扉側取付け部で、扉
内面52に爪嵌合で取付けられている。扉本体51を横
にして、扉本体51の開口部を上方にし、内部に発泡ウ
レタン原料を注入し、その後、扉内面52で上記開口部
を覆い、発泡硬化させ断熱材59とし扉小組品ができ
る。そのため、扉内面52は扉本体51からはずれなく
なり、また、扉内面52の左右両側にある土手部52a
の内部にも発泡硬化した断熱材59が充填され補強され
ることになる。
内面52に爪嵌合で取付けられている。扉本体51を横
にして、扉本体51の開口部を上方にし、内部に発泡ウ
レタン原料を注入し、その後、扉内面52で上記開口部
を覆い、発泡硬化させ断熱材59とし扉小組品ができ
る。そのため、扉内面52は扉本体51からはずれなく
なり、また、扉内面52の左右両側にある土手部52a
の内部にも発泡硬化した断熱材59が充填され補強され
ることになる。
【0008】そして、ポケット56の扉内面52側にな
るポケット取付け部56aが上記扉小組品にある扉側取
付け部58の係り部58aに取付き、ポケット56は扉
内面52に取り付けられる。60は扉内面52に設けら
れた突起でポケット56の上方へのはずれを防止してい
る。なお、52bはポケット56の底部を支える底部支
持部で、56bは前記底部支持部52bの先端に当たる
ポケット当たり部である。
るポケット取付け部56aが上記扉小組品にある扉側取
付け部58の係り部58aに取付き、ポケット56は扉
内面52に取り付けられる。60は扉内面52に設けら
れた突起でポケット56の上方へのはずれを防止してい
る。なお、52bはポケット56の底部を支える底部支
持部で、56bは前記底部支持部52bの先端に当たる
ポケット当たり部である。
【0009】そのため、ポケット56に貯蔵品を入れた
とき生ずる、ポケット取付け部56a、係り部58aの
取付けた付近を中心にした回転力は、ポケット56の底
部付近の底部支持部52bとポケット当たり部56bに
圧縮力として働き、上記底部支持部52bとポケット当
たり部56bはその圧縮力に対抗してポケット56を支
えるようになっている。
とき生ずる、ポケット取付け部56a、係り部58aの
取付けた付近を中心にした回転力は、ポケット56の底
部付近の底部支持部52bとポケット当たり部56bに
圧縮力として働き、上記底部支持部52bとポケット当
たり部56bはその圧縮力に対抗してポケット56を支
えるようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の扉
構造の冷蔵庫では、異なる深さのポケットと扉内面とを
取付ける取付け部が扉の下方を含む広範囲な取付領域全
域に設けられていないため、使用者が扉の下方を含む広
範囲な取付領域全域の好みの位置に異なる深さのポケッ
トを取付けできなく、また、小物用ポケットの巾方向で
は同じ長さのため、異なる品物の貯蔵量の程度を好みに
応じて変えることができないという課題がある。
構造の冷蔵庫では、異なる深さのポケットと扉内面とを
取付ける取付け部が扉の下方を含む広範囲な取付領域全
域に設けられていないため、使用者が扉の下方を含む広
範囲な取付領域全域の好みの位置に異なる深さのポケッ
トを取付けできなく、また、小物用ポケットの巾方向で
は同じ長さのため、異なる品物の貯蔵量の程度を好みに
応じて変えることができないという課題がある。
【0011】しかも、取付領域の巾方向でポケットの取
付け順を変えることがでないため、場合によっては、頻
繁に取り出す貯蔵物(例えばタマゴ)であっても、扉を
開く側と反対側の奥まったところのポケット(例えばタ
マゴケース)に収納することになり、扉を大きく開かな
い限り、上記貯蔵物が取り出しにくく、扉を大きく開い
て上記貯蔵物を取り出すと、庫内の冷気流出量が多くな
りエネルギーロスとなるという課題もあり、そしてま
た、取付領域の巾方向の自由な位置ではポケットが取付
けできなく使用者の自由度が少ないという課題もある。
付け順を変えることがでないため、場合によっては、頻
繁に取り出す貯蔵物(例えばタマゴ)であっても、扉を
開く側と反対側の奥まったところのポケット(例えばタ
マゴケース)に収納することになり、扉を大きく開かな
い限り、上記貯蔵物が取り出しにくく、扉を大きく開い
て上記貯蔵物を取り出すと、庫内の冷気流出量が多くな
りエネルギーロスとなるという課題もあり、そしてま
た、取付領域の巾方向の自由な位置ではポケットが取付
けできなく使用者の自由度が少ないという課題もある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の冷蔵庫は上記の
ような課題を解決したもので、ポケットにポケット取付
け部を設け、冷蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面側
に、上記ポケット取付け部に応じて取付ける扉側取付け
部を複数個設け、上記ポケットを扉内面側に各々取付け
る冷蔵庫において、上記各々のポケットを取付け可能な
取付領域の全域に、扉側取付け部を設け、また、上記ポ
ケットの少なくとも一部は2以上の異なる巾のポケット
からなり、それらポケットを組み合わせたときの各々の
巾の和が上記ポケットの取付領域の巾以内の値である。
ような課題を解決したもので、ポケットにポケット取付
け部を設け、冷蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面側
に、上記ポケット取付け部に応じて取付ける扉側取付け
部を複数個設け、上記ポケットを扉内面側に各々取付け
る冷蔵庫において、上記各々のポケットを取付け可能な
取付領域の全域に、扉側取付け部を設け、また、上記ポ
ケットの少なくとも一部は2以上の異なる巾のポケット
からなり、それらポケットを組み合わせたときの各々の
巾の和が上記ポケットの取付領域の巾以内の値である。
【0013】そして、上記ポケットの取付領域の巾方向
で所定の領域を等分し、扉側取付け部を上記等分位置を
含む位置またはその近くの所定位置に設け、ポケットの
取付け順をかえても各々のポケット取付け部に応じたと
ころに上記扉側取付け部があり、そしてまた、上記ポケ
ット取付け部や扉側取付け部の少なくともどちらか一方
が、上記取付領域の巾方向で、連続してまたは所定の間
隔で連なって設けられていて、さらに、上記扉側取付け
部のポケット底部に対応した位置またはその近くに、扉
内面もしくは扉内面に続く部分に接するかまたは近づく
取付け部当たりを設けたことを特徴とするものである。
で所定の領域を等分し、扉側取付け部を上記等分位置を
含む位置またはその近くの所定位置に設け、ポケットの
取付け順をかえても各々のポケット取付け部に応じたと
ころに上記扉側取付け部があり、そしてまた、上記ポケ
ット取付け部や扉側取付け部の少なくともどちらか一方
が、上記取付領域の巾方向で、連続してまたは所定の間
隔で連なって設けられていて、さらに、上記扉側取付け
部のポケット底部に対応した位置またはその近くに、扉
内面もしくは扉内面に続く部分に接するかまたは近づく
取付け部当たりを設けたことを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の冷蔵庫の実施の形
態を図面とともに説明する。
態を図面とともに説明する。
【0015】図1は本発明による冷蔵庫の扉の内面側の
図、図2は本発明の図1に示すポケット付近のA−A線
の要部断面図である。
図、図2は本発明の図1に示すポケット付近のA−A線
の要部断面図である。
【0016】図1において、1は冷蔵庫の扉本体、2は
扉内面である。扉内面2はABS樹脂等の樹脂板を真空
成形したもので、左右両側の縦方向に庫内側へ突き出し
た土手部2aが設けられている。3乃至7は扉内面2に
取付けるポケットで、ペットボトル飲料や缶飲料や小物
食品等の貯蔵品を、各々の大きさや種類等に応じて、扉
内面2側に収納するためのものである。
扉内面である。扉内面2はABS樹脂等の樹脂板を真空
成形したもので、左右両側の縦方向に庫内側へ突き出し
た土手部2aが設けられている。3乃至7は扉内面2に
取付けるポケットで、ペットボトル飲料や缶飲料や小物
食品等の貯蔵品を、各々の大きさや種類等に応じて、扉
内面2側に収納するためのものである。
【0017】なお、上記ポケット3、4、5の何れか一
つとポケット6、7の何れか一つとの巾は異なり、それ
らポケット3、4、5の何れか一つとポケット6、7の
何れか一つとの巾の和は、上記ポケットの取付領域(左
右両側の土手部2aに挟まれた領域)の巾以内の値とな
っている。
つとポケット6、7の何れか一つとの巾は異なり、それ
らポケット3、4、5の何れか一つとポケット6、7の
何れか一つとの巾の和は、上記ポケットの取付領域(左
右両側の土手部2aに挟まれた領域)の巾以内の値とな
っている。
【0018】また、8はポケット3乃至7と扉内面2と
を取付ける取付け部の位置をあらわし、点線で描いてい
る。上記取付け部の位置8は、扉内面2の左右両側の土
手部2aにて挟まれたポケットの取付領域の巾方向で、
左右両側の土手部2aの内側壁から所定の距離(例えば
1.5mm)だけ中央に入った位置で挟まれる領域を例
えば14等分した位置の、図1に対して左から第一番目
と第五番目と第七番目と第九番目と第十三番目に設けら
れ、また、上下方向で所定の間隔で設けられている。
を取付ける取付け部の位置をあらわし、点線で描いてい
る。上記取付け部の位置8は、扉内面2の左右両側の土
手部2aにて挟まれたポケットの取付領域の巾方向で、
左右両側の土手部2aの内側壁から所定の距離(例えば
1.5mm)だけ中央に入った位置で挟まれる領域を例
えば14等分した位置の、図1に対して左から第一番目
と第五番目と第七番目と第九番目と第十三番目に設けら
れ、また、上下方向で所定の間隔で設けられている。
【0019】そのため、上記ポケット3、4、5の何れ
か一つとポケット6、7の何れか一つとの組み合わせた
もので、左右入れ替えが可能であり、また、上記ポケッ
ト3乃至7単独であっても、左右両側の土手部2aに近
づいた状態で、上下方向において、どの取付け部の位置
8に架け替えることもできる。
か一つとポケット6、7の何れか一つとの組み合わせた
もので、左右入れ替えが可能であり、また、上記ポケッ
ト3乃至7単独であっても、左右両側の土手部2aに近
づいた状態で、上下方向において、どの取付け部の位置
8に架け替えることもできる。
【0020】しかも、使用者がポケット3乃至7を扉内
面2の下方を含む広範囲な取付領域全域に好みのポケッ
トを取付けられ、貯蔵品の大きさに応じた貯蔵が好みの
量に合わせて可能となり、収納効率がよく使い勝手のよ
い冷蔵庫が得られる。
面2の下方を含む広範囲な取付領域全域に好みのポケッ
トを取付けられ、貯蔵品の大きさに応じた貯蔵が好みの
量に合わせて可能となり、収納効率がよく使い勝手のよ
い冷蔵庫が得られる。
【0021】また、物品の貯蔵量の程度により、好みに
応じて大き目のポケット3、4、5や小さ目のポケット
6、7の使い分けができるため、さらに効率よく扉内面
側に貯蔵でき、さらに収納効率がよく使い勝手のよい冷
蔵庫が得られる。
応じて大き目のポケット3、4、5や小さ目のポケット
6、7の使い分けができるため、さらに効率よく扉内面
側に貯蔵でき、さらに収納効率がよく使い勝手のよい冷
蔵庫が得られる。
【0022】そして、取付領域の巾方向で、上記ポケッ
ト3、4、5の何れか一つとポケット6、7の何れか一
つとの組み合わせでの取付け順をかえて取付けができる
ため、頻繁に取り出す貯蔵物を収納するポケットを扉の
開く側に取付けられ、貯蔵物が取り出しやすくなり、扉
を少し開くだけで貯蔵物が取り出せ、庫内の冷気流出量
が少なくなり、エネルギーロスの防止に役立ち、いっそ
う使い勝手のよい冷蔵庫が得られ、特に、右からでも左
からでも開くことのできる左右両開き方式の扉をもつ冷
蔵庫や、左開きと右開きが切り替えできる扉をもつ冷蔵
庫では、冷蔵庫の設置場所によって扉開閉を主にする側
が右や左に変わるためその効果は大きい。
ト3、4、5の何れか一つとポケット6、7の何れか一
つとの組み合わせでの取付け順をかえて取付けができる
ため、頻繁に取り出す貯蔵物を収納するポケットを扉の
開く側に取付けられ、貯蔵物が取り出しやすくなり、扉
を少し開くだけで貯蔵物が取り出せ、庫内の冷気流出量
が少なくなり、エネルギーロスの防止に役立ち、いっそ
う使い勝手のよい冷蔵庫が得られ、特に、右からでも左
からでも開くことのできる左右両開き方式の扉をもつ冷
蔵庫や、左開きと右開きが切り替えできる扉をもつ冷蔵
庫では、冷蔵庫の設置場所によって扉開閉を主にする側
が右や左に変わるためその効果は大きい。
【0023】なお、上記14等分した位置の、図1の左
から第一番目と第五番目や、第九番目と第十三番目の位
置で挟まれる左右方向の領域内に、共通した寸法で上記
第一番目や第九番目から等しい距離に同じ形状の取付け
部が、荷重バランスを考慮してポケット3乃至7や扉内
面2に設けてあれば、上記同様の効果が得られる。さら
に、上記第五番目に対応するポケット3、4、5側の取
付け部はなくてもよく、扉内面2側の取付け部を避けた
状態にしておけばよい。
から第一番目と第五番目や、第九番目と第十三番目の位
置で挟まれる左右方向の領域内に、共通した寸法で上記
第一番目や第九番目から等しい距離に同じ形状の取付け
部が、荷重バランスを考慮してポケット3乃至7や扉内
面2に設けてあれば、上記同様の効果が得られる。さら
に、上記第五番目に対応するポケット3、4、5側の取
付け部はなくてもよく、扉内面2側の取付け部を避けた
状態にしておけばよい。
【0024】また、上記14等分した位置の、図1の左
から第三番目と第十一番目も取付け部の位置8とする
と、ポケットを左右方向でさらに自由な位置に取付けら
れることは明白である。
から第三番目と第十一番目も取付け部の位置8とする
と、ポケットを左右方向でさらに自由な位置に取付けら
れることは明白である。
【0025】さらに、左右両側の土手部2aの内側壁に
取付けのための突起を設け、それに対応した従来方式の
取付け型のポケットで、上記のような扉内面2に設けた
取付け部を避けたポケットを設けてもよく、上記取付け
突起を避けた形状の上記ポケット3乃至7があれば、従
来方式のポケットとの併用も可能で、特に、ポケット
5、7に対応する部分には使う人の好みにさらに合った
冷蔵庫となる。さらに、従来方式と本発明との取り付け
方式を併用してもよい。
取付けのための突起を設け、それに対応した従来方式の
取付け型のポケットで、上記のような扉内面2に設けた
取付け部を避けたポケットを設けてもよく、上記取付け
突起を避けた形状の上記ポケット3乃至7があれば、従
来方式のポケットとの併用も可能で、特に、ポケット
5、7に対応する部分には使う人の好みにさらに合った
冷蔵庫となる。さらに、従来方式と本発明との取り付け
方式を併用してもよい。
【0026】図2において、9は扉側取付け部で、補強
体10(例えば鉄板やコの字型に補強された樹脂板等)
を介して扉内面2に爪嵌合で取付けられている。扉本体
1を横にして、扉本体1の開口部を上方にし、内部に発
泡ウレタン原料を注入し、その後、補強体10を介して
上記扉側取付け部9を取り付けた扉内面2で上記開口部
を覆い、発泡硬化させ断熱材11とし扉小組品ができ
る。そのため、扉内面2は扉本体1からはずれなくな
り、また、扉内面2の左右両側にある土手部2aの内部
にも発泡硬化した断熱材11が充填され補強されること
になる。
体10(例えば鉄板やコの字型に補強された樹脂板等)
を介して扉内面2に爪嵌合で取付けられている。扉本体
1を横にして、扉本体1の開口部を上方にし、内部に発
泡ウレタン原料を注入し、その後、補強体10を介して
上記扉側取付け部9を取り付けた扉内面2で上記開口部
を覆い、発泡硬化させ断熱材11とし扉小組品ができ
る。そのため、扉内面2は扉本体1からはずれなくな
り、また、扉内面2の左右両側にある土手部2aの内部
にも発泡硬化した断熱材11が充填され補強されること
になる。
【0027】そして、ポケット6の扉内面2側になるポ
ケット取付け部6aが上記扉小組品にある扉側取付け部
9の係り部9aに取付き、ポケット6は扉内面2に取り
付けられる。また、12は扉内面2に設けられた突起で
ポケット6の上方へのはずれを防止している。なお、9
b、9cは扉内面2に接する取付け部当たりで、ポケッ
ト6やその他のポケットの底部に応じた位置またはその
近くに設けられている。
ケット取付け部6aが上記扉小組品にある扉側取付け部
9の係り部9aに取付き、ポケット6は扉内面2に取り
付けられる。また、12は扉内面2に設けられた突起で
ポケット6の上方へのはずれを防止している。なお、9
b、9cは扉内面2に接する取付け部当たりで、ポケッ
ト6やその他のポケットの底部に応じた位置またはその
近くに設けられている。
【0028】そのため、ポケット6に貯蔵品を入れたと
き生ずる、ポケット取付け部6a、係り部9aの取付け
た付近を中心とした回転力はポケット6の底部付近の取
付け部当たり9bにポケット6の底部付近を介し圧縮力
として働き、取付け部当たり9bはその圧縮力に対抗し
てポケット6を支える。
き生ずる、ポケット取付け部6a、係り部9aの取付け
た付近を中心とした回転力はポケット6の底部付近の取
付け部当たり9bにポケット6の底部付近を介し圧縮力
として働き、取付け部当たり9bはその圧縮力に対抗し
てポケット6を支える。
【0029】それゆえ、補強体10、扉内面2、取付け
部当たり9b、ポケット取付け部6a、係り部9aにて
貯蔵品を入れたポケット6を確実に支えることができ、
上記扉側取付け部9や扉内面2の一部がポケット6の底
面の下側に突き出して支える必要がなくなり、深さの異
なるポケットをどの扉側取付け部9にも取付けできる
(例えばポケット6の位置にポケット3を取り付ける
等)ようになり、さらに使い勝手のよい冷蔵庫が得られ
る。なお、上記補強体は扉内面2の庫内側に設けてもよ
く、また、扉内面2自体を目的に合った剛性の物質にて
形成してある場合は、補強体10を廃止してもよい。
部当たり9b、ポケット取付け部6a、係り部9aにて
貯蔵品を入れたポケット6を確実に支えることができ、
上記扉側取付け部9や扉内面2の一部がポケット6の底
面の下側に突き出して支える必要がなくなり、深さの異
なるポケットをどの扉側取付け部9にも取付けできる
(例えばポケット6の位置にポケット3を取り付ける
等)ようになり、さらに使い勝手のよい冷蔵庫が得られ
る。なお、上記補強体は扉内面2の庫内側に設けてもよ
く、また、扉内面2自体を目的に合った剛性の物質にて
形成してある場合は、補強体10を廃止してもよい。
【0030】また、上記ポケット取付け部の位置は扉内
面2側とは限らず、ポケットの側面や底面からのびて扉
側取付け部に取り付くように設けたものでもよい。
面2側とは限らず、ポケットの側面や底面からのびて扉
側取付け部に取り付くように設けたものでもよい。
【0031】さらに、上記ポケット取付け部6aや係り
部9aの少なくともどちらか一方が、取付領域の巾方向
で、連続したり所定の間隔で連なって設けられている
と、取付領域の巾方向の自由な位置で上記ポケット3乃
至7が取付けられたり取付け順をかえて取付けられるよ
うになり、取付領域の巾方向の自由度が増したり、頻繁
に取り出す貯蔵物を収納するポケットを扉の開く側に取
付けられ、上記貯蔵物が取り出しやすくなり、よりいっ
そう使い勝手のよい冷蔵庫が得られる。
部9aの少なくともどちらか一方が、取付領域の巾方向
で、連続したり所定の間隔で連なって設けられている
と、取付領域の巾方向の自由な位置で上記ポケット3乃
至7が取付けられたり取付け順をかえて取付けられるよ
うになり、取付領域の巾方向の自由度が増したり、頻繁
に取り出す貯蔵物を収納するポケットを扉の開く側に取
付けられ、上記貯蔵物が取り出しやすくなり、よりいっ
そう使い勝手のよい冷蔵庫が得られる。
【0032】また、上記連続して設けられた係り部やポ
ケット取付け部の所定の位置に、凹または凸状の位置決
めを設けると、扉開閉等によるポケットの左右方向への
ずれはなくなる。
ケット取付け部の所定の位置に、凹または凸状の位置決
めを設けると、扉開閉等によるポケットの左右方向への
ずれはなくなる。
【0033】なお、上記はポケット取付け部6a、係り
部9aの取付け関係が扉側取付け部9の上方にのみある
場合であるが、ポケット取付け部6a、係り部9aの取
付け関係が扉側取付け部9の周辺の、扉内面2側から見
た状態で左右方向にもあればさらに取付け強度が増すこ
とは明白であり、また、扉側取付け部9の爪嵌合用爪の
根元から取付け部当たり9b、9cへ縦リブを設け取付
け当たりとすると、さらに扉側取付け部9の強度が増
し、いっそうポケットを確実に支えられることは明白で
ある。
部9aの取付け関係が扉側取付け部9の上方にのみある
場合であるが、ポケット取付け部6a、係り部9aの取
付け関係が扉側取付け部9の周辺の、扉内面2側から見
た状態で左右方向にもあればさらに取付け強度が増すこ
とは明白であり、また、扉側取付け部9の爪嵌合用爪の
根元から取付け部当たり9b、9cへ縦リブを設け取付
け当たりとすると、さらに扉側取付け部9の強度が増
し、いっそうポケットを確実に支えられることは明白で
ある。
【0034】また、扉側取付け部9の係り部9aの庫内
側表面を拡張した拡張面を取付領域のほぼ全域に設け、
上記係り部9aの上端の位置を底辺とし、上記ポケット
取付け部6aを通過させうるような穴を上記拡張面に上
記扉側取付け部9と対応させて設けると、ポケットをと
った後の上記拡張面は拭きやすくなり、清掃がしやすく
なる。
側表面を拡張した拡張面を取付領域のほぼ全域に設け、
上記係り部9aの上端の位置を底辺とし、上記ポケット
取付け部6aを通過させうるような穴を上記拡張面に上
記扉側取付け部9と対応させて設けると、ポケットをと
った後の上記拡張面は拭きやすくなり、清掃がしやすく
なる。
【0035】また、上記は、扉内面2の左右両側の土手
部2aにて挟まれたポケットの取付領域の巾方向で、ポ
ケットを取付けるときの操作性向上のための隙間を考慮
して、左右両側の土手部2aの内側壁から所定距離(例
えば1.5mm)だけ中央に入った位置を基準とし、そ
の基準の位置で挟まれる領域を14等分したときの場合
であるが、土手部2aの内側壁からの上記のような所定
距離の値や基準の位置で挟まれる領域を分割する等分数
はポケットの使用数や巾や使い方に応じて定まる。ま
た、上下方向の各々の配列は、ポケットの深さによって
定まる。
部2aにて挟まれたポケットの取付領域の巾方向で、ポ
ケットを取付けるときの操作性向上のための隙間を考慮
して、左右両側の土手部2aの内側壁から所定距離(例
えば1.5mm)だけ中央に入った位置を基準とし、そ
の基準の位置で挟まれる領域を14等分したときの場合
であるが、土手部2aの内側壁からの上記のような所定
距離の値や基準の位置で挟まれる領域を分割する等分数
はポケットの使用数や巾や使い方に応じて定まる。ま
た、上下方向の各々の配列は、ポケットの深さによって
定まる。
【0036】さらに、上記扉側取付け部9は個別に扉内
面2に設けているが、全ての扉取付け部を所定の位置に
配置し一体に形成したものを、扉内面2に取り外し可能
に設けてもよく、この場合、一体に形成された扉取付け
部の清掃が取り外して行えるため、より容易になること
は明白である。
面2に設けているが、全ての扉取付け部を所定の位置に
配置し一体に形成したものを、扉内面2に取り外し可能
に設けてもよく、この場合、一体に形成された扉取付け
部の清掃が取り外して行えるため、より容易になること
は明白である。
【0037】また、上記ポケットは、使用者の好みに応
じて、追加購入できるように個別に売ってもよい。
じて、追加購入できるように個別に売ってもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明の冷蔵庫は上記のような構成であ
るから、使用者が扉の下方を含む広範囲な取付領域全域
の好みの位置にポケットを取付けられ、収納効率がよく
使い勝手がよくなり、また、品物の貯蔵量の程度により
好みに応じて効率よく扉内面側に貯蔵でき、さらに収納
効率がよく使い勝手がよくなる。
るから、使用者が扉の下方を含む広範囲な取付領域全域
の好みの位置にポケットを取付けられ、収納効率がよく
使い勝手がよくなり、また、品物の貯蔵量の程度により
好みに応じて効率よく扉内面側に貯蔵でき、さらに収納
効率がよく使い勝手がよくなる。
【0039】そして、取付領域の巾方向でポケットの取
付け順をかえて取付けられるため、頻繁に取り出す貯蔵
物を収納するポケットを扉の開く側に取付けられ、上記
貯蔵物が取り出しやすくなり、そしてまた、取付領域の
巾方向の自由な位置でポケットが取付けられたり取付け
順をかえて取付けられるようになり、取付領域の巾方向
の自由度が増したり、頻繁に取り出す貯蔵物を収納する
ポケットを扉の開く側に取付けられ、上記貯蔵物が取り
出しやすくなり、よりいっそう使い勝手がよくなる。
付け順をかえて取付けられるため、頻繁に取り出す貯蔵
物を収納するポケットを扉の開く側に取付けられ、上記
貯蔵物が取り出しやすくなり、そしてまた、取付領域の
巾方向の自由な位置でポケットが取付けられたり取付け
順をかえて取付けられるようになり、取付領域の巾方向
の自由度が増したり、頻繁に取り出す貯蔵物を収納する
ポケットを扉の開く側に取付けられ、上記貯蔵物が取り
出しやすくなり、よりいっそう使い勝手がよくなる。
【0040】さらに、取付けを阻害する突起のない扉側
取付け部のみでポケットを確実に取付けられ、深さの異
なるポケットをどの扉側取付け部にも取付けられるよう
になり、さらに使い勝手のよい冷蔵庫が得られる。
取付け部のみでポケットを確実に取付けられ、深さの異
なるポケットをどの扉側取付け部にも取付けられるよう
になり、さらに使い勝手のよい冷蔵庫が得られる。
【図1】本発明の冷蔵庫の実施の形態を示す冷蔵庫の扉
の内面側の図である。
の内面側の図である。
【図2】図1に示すポケット付近のA−A線の要部断面
図である。
図である。
【図3】従来の冷蔵庫の扉内面側の図である。
【図4】図3に示すポケット付近のB−B線の要部断面
図である。
図である。
2 扉内面 3 ポケット 4 ポケット 5 ポケット 6 ポケット 6a ポケット取付け部 7 ポケット 9 扉側取付け部 9b 取付け部当たり 9c 取付け部当たり
Claims (5)
- 【請求項1】 ポケットにポケット取付け部を設け、冷
蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面側に、上記ポケット
取付け部に応じて取付ける扉側取付け部を複数個設け、
上記ポケットを扉内面側に各々取付ける冷蔵庫におい
て、 上記各々のポケットを取付け可能な取付領域全域に、扉
側取付け部を設けたことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 ポケットにポケット取付け部を設け、冷
蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面側に、上記ポケット
取付け部に応じて取付ける扉側取付け部を複数個設け、
上記ポケットを扉内面側に各々取付ける冷蔵庫におい
て、 上記ポケットの少なくとも一部は2以上の異なる巾のポ
ケットからなり、それらポケットを組み合わせたときの
各々の巾の和が上記ポケットの取付領域の巾以内の値で
あることを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項3】 ポケットにポケット取付け部を設け、冷
蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面側に、上記ポケット
取付け部に応じて取付ける扉側取付け部を複数個設け、
上記ポケットを扉内面側に各々取付ける冷蔵庫におい
て、 上記ポケットの取付領域の巾方向で所定の領域を等分
し、扉側取付け部を上記等分位置を含む位置またはその
近くの所定位置に設け、ポケットの取付け順をかえても
各々のポケット取付け部に応じたところに上記扉側取付
け部があることを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項4】 ポケットにポケット取付け部を設け、冷
蔵庫の庫内の背壁に対向する扉内面側に、上記ポケット
取付け部に応じて取付ける扉側取付け部を複数個設け、
上記ポケットを扉内面側に各々取付ける冷蔵庫におい
て、 上記ポケット取付け部や扉側取付け部の少なくともどち
らか一方が、上記取付領域の巾方向で、連続してまたは
所定の間隔で連なって設けられていることを特徴とする
冷蔵庫。 - 【請求項5】 上記扉側取付け部のポケット底部に対応
した位置またはその近くに、扉内面もしくは扉内面に続
く部分に接するかまたは近づく取付け部当たりを設けた
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4記載の何れか一
つの冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161839A JP2000346543A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161839A JP2000346543A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346543A true JP2000346543A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15742925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161839A Pending JP2000346543A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000346543A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030040791A (ko) * | 2001-11-16 | 2003-05-23 | 주식회사 엘지이아이 | 착탈 가능한 도어바스켓을 구비한 냉장고 도어 |
| JP2005098697A (ja) * | 2004-11-26 | 2005-04-14 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
| WO2012126705A3 (en) * | 2011-03-24 | 2012-12-13 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Refrigerator comprising a sliding storage box |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11161839A patent/JP2000346543A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030040791A (ko) * | 2001-11-16 | 2003-05-23 | 주식회사 엘지이아이 | 착탈 가능한 도어바스켓을 구비한 냉장고 도어 |
| JP2005098697A (ja) * | 2004-11-26 | 2005-04-14 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
| WO2012126705A3 (en) * | 2011-03-24 | 2012-12-13 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Refrigerator comprising a sliding storage box |
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