JP2000347474A - 画像形成装置及び組み立て方法 - Google Patents
画像形成装置及び組み立て方法Info
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- forming apparatus
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- unit
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0178—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image
- G03G15/0194—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image primary transfer to the final recording medium
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0103—Plural electrographic recording members
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の感光体ドラムの相互の平行度、複数の
レーザースキャナ部と各感光体ドラムの相互の平行度を
容易に適正にすることができ、組立性が良く、低コスト
で、しかも中間転写ベルト上に形成される画像に色ズレ
が発生するのを防止することができる画像形成装置を提
供すること。 【解決手段】 感光体ドラム31をそれぞれ備える複数の
画像形成モジュール20を有し、前記各感光体ドラム31か
ら中間転写ベルト16などの転写媒体に複数色の像を順次
重ねて転写する画像形成装置において、前記各画像形成
モジュール20は前記感光体ドラム31を露光するレーザー
スキャナ部18を備え、隣り合う前記各画像形成モジュー
ル20は互いに接触することを特徴とする。
レーザースキャナ部と各感光体ドラムの相互の平行度を
容易に適正にすることができ、組立性が良く、低コスト
で、しかも中間転写ベルト上に形成される画像に色ズレ
が発生するのを防止することができる画像形成装置を提
供すること。 【解決手段】 感光体ドラム31をそれぞれ備える複数の
画像形成モジュール20を有し、前記各感光体ドラム31か
ら中間転写ベルト16などの転写媒体に複数色の像を順次
重ねて転写する画像形成装置において、前記各画像形成
モジュール20は前記感光体ドラム31を露光するレーザー
スキャナ部18を備え、隣り合う前記各画像形成モジュー
ル20は互いに接触することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式を用
いた画像形成装置及び組み立て方法に関し、例えば、複
写機、プリンタ、FAX等の画像形成装置及び組み立て
方法に関する。
いた画像形成装置及び組み立て方法に関し、例えば、複
写機、プリンタ、FAX等の画像形成装置及び組み立て
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラー複写機、カラープリンタ等
の多色印字可能な画像形成装置としては、例えば、特開
昭63−271275号公報に記載の多重画像形成装置が挙げら
れる。また、最近、高速化が要求されることが多く、そ
の意味からも同公報に記載されている画像形成装置の形
態が多く用いられている。
の多色印字可能な画像形成装置としては、例えば、特開
昭63−271275号公報に記載の多重画像形成装置が挙げら
れる。また、最近、高速化が要求されることが多く、そ
の意味からも同公報に記載されている画像形成装置の形
態が多く用いられている。
【0003】この4つの感光体ドラムを備えたフルカラ
ー式の画像形成装置においては、前記4つの感光体ドラ
ムで形成されたトナー像が転写体上に次々と転写される
ため、各色の画像形成部間の平行度(各感光体ドラムの
軸方向の平行度等)が適正でない場合には、色ズレとい
う問題が発生していた。
ー式の画像形成装置においては、前記4つの感光体ドラ
ムで形成されたトナー像が転写体上に次々と転写される
ため、各色の画像形成部間の平行度(各感光体ドラムの
軸方向の平行度等)が適正でない場合には、色ズレとい
う問題が発生していた。
【0004】そこで、従来においては、特開昭64−8426
3号公報に記載されているように、各像担持体、各露光
手段、及び転写手段等の画像形成手段を構成する構成部
材の軸方向の一端を後側の本体フレームの固定位置に支
承した後、軸方向の他端を支承する調整部材をそれぞれ
個々に調整可能に取り付けた面板を前側の本体フレーム
に固定する構成をとっている。
3号公報に記載されているように、各像担持体、各露光
手段、及び転写手段等の画像形成手段を構成する構成部
材の軸方向の一端を後側の本体フレームの固定位置に支
承した後、軸方向の他端を支承する調整部材をそれぞれ
個々に調整可能に取り付けた面板を前側の本体フレーム
に固定する構成をとっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
各画像形成手段の構成部材である像担持体、露光手段、
及び転写手段等をそれぞれ本体フレームに対して組み込
みながら調整を行っているため、各画像形成手段を構成
する像担持体等の構成部材の相互の平行度を合わせるこ
とが困難であり、且つ非常に時間がかかるという問題が
あった。
各画像形成手段の構成部材である像担持体、露光手段、
及び転写手段等をそれぞれ本体フレームに対して組み込
みながら調整を行っているため、各画像形成手段を構成
する像担持体等の構成部材の相互の平行度を合わせるこ
とが困難であり、且つ非常に時間がかかるという問題が
あった。
【0006】本発明の目的は、複数の像担持体の相互の
平行度、複数の露光手段と各像担持体の相互の平行度を
容易に適正にすることができ、組立性が良く、低コスト
で、しかも転写媒体上に形成される画像に色ズレが発生
するのを防止することができる画像形成装置を提供する
ことである。
平行度、複数の露光手段と各像担持体の相互の平行度を
容易に適正にすることができ、組立性が良く、低コスト
で、しかも転写媒体上に形成される画像に色ズレが発生
するのを防止することができる画像形成装置を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の代表的な画像形成装置の構成は、像担持体を
それぞれ備える複数の画像形成ユニットを有し、前記各
像担持体から転写媒体に複数色の像を順次重ねて転写す
る画像形成装置において、前記各画像形成ユニットは前
記像担持体を露光する露光手段を備え、隣り合う前記各
画像形成ユニットは互いに接触することを特徴とする。
の本発明の代表的な画像形成装置の構成は、像担持体を
それぞれ備える複数の画像形成ユニットを有し、前記各
像担持体から転写媒体に複数色の像を順次重ねて転写す
る画像形成装置において、前記各画像形成ユニットは前
記像担持体を露光する露光手段を備え、隣り合う前記各
画像形成ユニットは互いに接触することを特徴とする。
【0008】或いは、像担持体をそれぞれ備える複数の
画像形成ユニットを有し、前記各像担持体から転写媒体
に複数色の像を順次重ねて転写する画像形成装置におい
て、隣り合う前記各画像形成ユニットは互いに接触さ
れ、隣り合う前記各画像形成ユニット間の距離を調整す
る調整手段を有することを特徴とする。
画像形成ユニットを有し、前記各像担持体から転写媒体
に複数色の像を順次重ねて転写する画像形成装置におい
て、隣り合う前記各画像形成ユニットは互いに接触さ
れ、隣り合う前記各画像形成ユニット間の距離を調整す
る調整手段を有することを特徴とする。
【0009】また、本発明の組み立て方法は、像担持体
をそれぞれ備える複数の画像形成ユニットを装置本体に
組み立てる組み立て方法であって、前記各画像形成ユニ
ットを互いに接触させるために、前記各画像形成ユニッ
トを共通の支持部材に支持する工程、前記支持部材に支
持された前記各画像形成ユニットを装置本体の位置決め
部に位置決めする工程、を順次経て、前記画像形成ユニ
ットを装置本体に組み立てることを特徴とする。
をそれぞれ備える複数の画像形成ユニットを装置本体に
組み立てる組み立て方法であって、前記各画像形成ユニ
ットを互いに接触させるために、前記各画像形成ユニッ
トを共通の支持部材に支持する工程、前記支持部材に支
持された前記各画像形成ユニットを装置本体の位置決め
部に位置決めする工程、を順次経て、前記画像形成ユニ
ットを装置本体に組み立てることを特徴とする。
【0010】本発明によれば、複数の像担持体の相互の
平行度、複数の露光手段と各像担持体の相互の平行度を
容易に適正にすることが可能となり、組立性が良く、低
コストで、しかも転写媒体上に形成される画像に色ズレ
が発生するのを防止することが可能となる。
平行度、複数の露光手段と各像担持体の相互の平行度を
容易に適正にすることが可能となり、組立性が良く、低
コストで、しかも転写媒体上に形成される画像に色ズレ
が発生するのを防止することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明を
適用した画像形成装置の実施の形態について詳しく説明
する。尚、以下の実施形態では、フルカラーの画像形成
が可能な電子写真方式の画像形成装置を例示している。
適用した画像形成装置の実施の形態について詳しく説明
する。尚、以下の実施形態では、フルカラーの画像形成
が可能な電子写真方式の画像形成装置を例示している。
【0012】〔第1実施形態〕第1実施形態に係る画像
形成装置について図1〜図6を用いて詳しく説明する。
図1は第1実施形態に係るフルカラー画像形成装置の概
略構成を示す模式断面図である。尚、本実施形態では、
図1に示すように、4つの感光体と転写媒体としての中
間転写体を用いたフルカラー画像形成装置を例示してい
る。
形成装置について図1〜図6を用いて詳しく説明する。
図1は第1実施形態に係るフルカラー画像形成装置の概
略構成を示す模式断面図である。尚、本実施形態では、
図1に示すように、4つの感光体と転写媒体としての中
間転写体を用いたフルカラー画像形成装置を例示してい
る。
【0013】図1に示すように、本画像形成装置1は複
数枚の記録材(記録シート)Pを積載収納するカセット
10が装置下部に着脱自在に装着されている。このカセッ
ト10に積載収納された記録シートPは、給送ローラ11に
より給送される。給送された記録シートPはリタードロ
ーラ対12により一枚ずつに分離され、搬送ローラ対13に
よってレジストローラ対14に搬送される。記録シートP
が搬送された時には、前記レジストローラ対14は回転を
停止しており、このニップに突き当てられることにより
記録シートPは斜行を矯正される。
数枚の記録材(記録シート)Pを積載収納するカセット
10が装置下部に着脱自在に装着されている。このカセッ
ト10に積載収納された記録シートPは、給送ローラ11に
より給送される。給送された記録シートPはリタードロ
ーラ対12により一枚ずつに分離され、搬送ローラ対13に
よってレジストローラ対14に搬送される。記録シートP
が搬送された時には、前記レジストローラ対14は回転を
停止しており、このニップに突き当てられることにより
記録シートPは斜行を矯正される。
【0014】像担持体である感光体ドラムを含む像担持
体ユニットとしてのプロセスカートリッジ30Y,30M,
30C,30Bkは、4ドラムフルカラー方式の場合、図1
に示す如くイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4
つが並設されている。各々のプロセスカートリッジ30
Y,30M,30C,30Bkはそれぞれ、感光体ドラムと、
これに作用するプロセス手段として、感光体ドラム表面
を一様に帯電する帯電手段,感光体ドラムに形成された
潜像をトナーで現像する現像手段,転写後、感光体ドラ
ムに残留した現像剤等を除去するクリーニング手段(不
図示)を一体に有し、画像形成ユニットとしての各単色
画像形成モジュール20Y,20M,20C,20Bk内に着脱
可能に収納されている。各プロセスカートリッジ30Y,
30M,30C,30Bk内の感光体ドラムは、後で詳しく説
明する各単色画像形成モジュール20Y,20M,20C,20
Bkに具備された駆動モータにより駆動される。これと
同時に、画像信号に応じて各感光体ドラム上にトナー像
が形成され、該各感光体ドラム上に形成された各色毎の
トナー像は中間転写ベルト16上に順次転写される。
体ユニットとしてのプロセスカートリッジ30Y,30M,
30C,30Bkは、4ドラムフルカラー方式の場合、図1
に示す如くイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4
つが並設されている。各々のプロセスカートリッジ30
Y,30M,30C,30Bkはそれぞれ、感光体ドラムと、
これに作用するプロセス手段として、感光体ドラム表面
を一様に帯電する帯電手段,感光体ドラムに形成された
潜像をトナーで現像する現像手段,転写後、感光体ドラ
ムに残留した現像剤等を除去するクリーニング手段(不
図示)を一体に有し、画像形成ユニットとしての各単色
画像形成モジュール20Y,20M,20C,20Bk内に着脱
可能に収納されている。各プロセスカートリッジ30Y,
30M,30C,30Bk内の感光体ドラムは、後で詳しく説
明する各単色画像形成モジュール20Y,20M,20C,20
Bkに具備された駆動モータにより駆動される。これと
同時に、画像信号に応じて各感光体ドラム上にトナー像
が形成され、該各感光体ドラム上に形成された各色毎の
トナー像は中間転写ベルト16上に順次転写される。
【0015】その後、前記中間転写ベルト16上のトナー
像は、前記レジストローラ対14により所定のタイミング
で送り出された記録シートPに対して、二次転写ローラ
17により転写される。トナー像が転写された記録シート
Pは、定着器15により定着された後、排出ローラ対19
a,19bにより排出、積載される。
像は、前記レジストローラ対14により所定のタイミング
で送り出された記録シートPに対して、二次転写ローラ
17により転写される。トナー像が転写された記録シート
Pは、定着器15により定着された後、排出ローラ対19
a,19bにより排出、積載される。
【0016】次に図2を用いて前記単色画像形成モジュ
ールの概略構成について説明する。図2は前記単色画像
形成モジュールの概略構成を示す模式断面図である。
ールの概略構成について説明する。図2は前記単色画像
形成モジュールの概略構成を示す模式断面図である。
【0017】図2に示すように、各単色画像形成モジュ
ール20には、画像情報に応じて感光体ドラム31を露光す
る露光手段であるレーザースキャナ部18(図1では18
Y,18M,18C,18Bk)と、感光体ドラム31を含むプ
ロセスカートリッジ30を保持するガイド部21と、感光体
ドラム31に対向する転写手段である転写ローラ23の位置
決め部22と、前記ガイド部21の奥側側面に設けられ感光
体ドラム31を駆動する駆動モータ29(図3参照)が、1
つの筐体24に配設されている。更に前記筐体24には、単
色画像形成モジュール20を複数個並列結合する時に使用
する連結軸41a,41b(図4参照)が貫通する穴25a,
25bが筐体長手方向両端に2箇所配設され、該穴25a,
25bの縁には突き当て部26が設けてある。更に前記筐体
24には、図2及び図3に示すように感光体ドラム31の長
手方向中央付近で該感光体ドラム31を挟む水平方向2箇
所に突き当て部27が設けてある。
ール20には、画像情報に応じて感光体ドラム31を露光す
る露光手段であるレーザースキャナ部18(図1では18
Y,18M,18C,18Bk)と、感光体ドラム31を含むプ
ロセスカートリッジ30を保持するガイド部21と、感光体
ドラム31に対向する転写手段である転写ローラ23の位置
決め部22と、前記ガイド部21の奥側側面に設けられ感光
体ドラム31を駆動する駆動モータ29(図3参照)が、1
つの筐体24に配設されている。更に前記筐体24には、単
色画像形成モジュール20を複数個並列結合する時に使用
する連結軸41a,41b(図4参照)が貫通する穴25a,
25bが筐体長手方向両端に2箇所配設され、該穴25a,
25bの縁には突き当て部26が設けてある。更に前記筐体
24には、図2及び図3に示すように感光体ドラム31の長
手方向中央付近で該感光体ドラム31を挟む水平方向2箇
所に突き当て部27が設けてある。
【0018】そして、プロセスカートリッジ30は、図3
に示すように、単色画像形成モジュール20に対して着脱
可能に係止されている。前記感光体ドラム31を含むプロ
セスカートリッジ30の駆動は、感光体ドラム31の軸端カ
ップリング部32と、該カップリング部32と係合する相手
部材(不図示)との連結により行われる。プロセスカー
トリッジ30の位置決めは、装着方向奥側は感光体ドラム
31の軸端カップリング部32と相手部材(不図示)とが係
合することで決まり、装着方向手前側は筐体24側に設け
られた凸部28とプロセスカートリッジ30側に設けられた
凹溝33が嵌合することで決まる。
に示すように、単色画像形成モジュール20に対して着脱
可能に係止されている。前記感光体ドラム31を含むプロ
セスカートリッジ30の駆動は、感光体ドラム31の軸端カ
ップリング部32と、該カップリング部32と係合する相手
部材(不図示)との連結により行われる。プロセスカー
トリッジ30の位置決めは、装着方向奥側は感光体ドラム
31の軸端カップリング部32と相手部材(不図示)とが係
合することで決まり、装着方向手前側は筐体24側に設け
られた凸部28とプロセスカートリッジ30側に設けられた
凹溝33が嵌合することで決まる。
【0019】本実施形態に係る画像形成装置では、中間
転写ベルト16を用いており、各感光体ドラム31に形成さ
れた画像(トナー像)を前記中間転写ベルト16に転写す
る一次転写手段として転写ローラ23を使用している。こ
の転写ローラ23は、付勢部材としてのバネ42により中間
転写ベルト16を介して感光体ドラム31に所定の圧力で付
勢されている。この転写ローラ23の回動軸と感光体ドラ
ム31の回動軸も、当然、平行度が要求され得るが、図2
に示すように各単色画像形成モジュール20の長手方向両
端側の下面には、各転写ローラ23を回動保持する一対の
ホルダー43の凹溝43aに嵌合する規制部材としての位置
決め部22が設けてある。各モジュール20の位置決め部22
は、記録シートPの移動方向における各転写ローラ23の
位置を規制する。従って、この構成により転写位置ズレ
(感光体ドラムに対する転写ローラの相対位置のズレ)
を原因とする色ズレを防止することができる。
転写ベルト16を用いており、各感光体ドラム31に形成さ
れた画像(トナー像)を前記中間転写ベルト16に転写す
る一次転写手段として転写ローラ23を使用している。こ
の転写ローラ23は、付勢部材としてのバネ42により中間
転写ベルト16を介して感光体ドラム31に所定の圧力で付
勢されている。この転写ローラ23の回動軸と感光体ドラ
ム31の回動軸も、当然、平行度が要求され得るが、図2
に示すように各単色画像形成モジュール20の長手方向両
端側の下面には、各転写ローラ23を回動保持する一対の
ホルダー43の凹溝43aに嵌合する規制部材としての位置
決め部22が設けてある。各モジュール20の位置決め部22
は、記録シートPの移動方向における各転写ローラ23の
位置を規制する。従って、この構成により転写位置ズレ
(感光体ドラムに対する転写ローラの相対位置のズレ)
を原因とする色ズレを防止することができる。
【0020】前述の各単色画像形成モジュール20Y,20
M,20C,20Bkを、図4〜図6に示すように、支持部
材であるところの2本の連結軸41a,41bにより各突き
当て部26,27をそれぞれ密着させるように並列結合し、
最後に固定ビス44a,44b,44c,44dで固定すること
により多色画像形成モジュール40となる。この多色画像
形成モジュール40(の連結軸41a,41b)を本体フレー
ムの位置決め部である凹溝45に嵌合させ位置決めするこ
とで、容易にフルカラー画像形成装置を組み立てること
が可能となる。
M,20C,20Bkを、図4〜図6に示すように、支持部
材であるところの2本の連結軸41a,41bにより各突き
当て部26,27をそれぞれ密着させるように並列結合し、
最後に固定ビス44a,44b,44c,44dで固定すること
により多色画像形成モジュール40となる。この多色画像
形成モジュール40(の連結軸41a,41b)を本体フレー
ムの位置決め部である凹溝45に嵌合させ位置決めするこ
とで、容易にフルカラー画像形成装置を組み立てること
が可能となる。
【0021】又は、上記構成の他に、各画像形成モジュ
ールの長手方向両端側にそれぞれ下向きのU字部を設
け、この一対のU字部を前記支持部材であるところの連
結軸41a,41bに引っ掛けてビスで固定する方法を採用
しても良い。この場合、画像形成モジュール20M,20C
を容易に装置本体から取り出すことができ、ユーザビリ
ティの向上を図ることができる。
ールの長手方向両端側にそれぞれ下向きのU字部を設
け、この一対のU字部を前記支持部材であるところの連
結軸41a,41bに引っ掛けてビスで固定する方法を採用
しても良い。この場合、画像形成モジュール20M,20C
を容易に装置本体から取り出すことができ、ユーザビリ
ティの向上を図ることができる。
【0022】前述の如く構成することで、画像形成に必
要な感光体ドラムを含むプロセスカートリッジやレーザ
ースキャナ部等の画像形成手段を構成する構成部材の全
てが1つの筐体に集約されているので、各感光体ドラム
の位置(平行度等)を容易に保証することができ、該各
感光体ドラム上に潜像形成するレーザースキャナ部の照
射位置も同一筐体上に存在するために各感光体ドラム軸
に対する照射位置精度も容易に保証することができる
(照点の調整が不要になる)。即ち、レーザー走査線を
感光体ドラムの母線と略平行にすることができる。例
え、レーザー走査線が感光体ドラムの母線に対して傾い
ていたとしても、同一の生産、組立工程を経て形成され
る各画像形成モジュールにおいては、上記走査線が同様
に傾く傾向となるので、色ズレという現象を抑制するこ
とができる。尚、書き出し位置は、電気的に制御される
ため問題ない。
要な感光体ドラムを含むプロセスカートリッジやレーザ
ースキャナ部等の画像形成手段を構成する構成部材の全
てが1つの筐体に集約されているので、各感光体ドラム
の位置(平行度等)を容易に保証することができ、該各
感光体ドラム上に潜像形成するレーザースキャナ部の照
射位置も同一筐体上に存在するために各感光体ドラム軸
に対する照射位置精度も容易に保証することができる
(照点の調整が不要になる)。即ち、レーザー走査線を
感光体ドラムの母線と略平行にすることができる。例
え、レーザー走査線が感光体ドラムの母線に対して傾い
ていたとしても、同一の生産、組立工程を経て形成され
る各画像形成モジュールにおいては、上記走査線が同様
に傾く傾向となるので、色ズレという現象を抑制するこ
とができる。尚、書き出し位置は、電気的に制御される
ため問題ない。
【0023】また、隣り合う単色画像形成モジュール内
の感光体ドラム同士の中心間距離(転写位置間距離)は
筐体単体の部品精度で保証されるため、中間転写ベルト
上に形成される画像に色ズレが発生するのを防止するこ
とができる。
の感光体ドラム同士の中心間距離(転写位置間距離)は
筐体単体の部品精度で保証されるため、中間転写ベルト
上に形成される画像に色ズレが発生するのを防止するこ
とができる。
【0024】また、一次転写位置となる各感光体ドラム
と対向する各転写ローラも、各単色画像形成モジュール
内で位置保証(単部品精度)が実現されるため、転写位
置ズレによる色ズレをなくすことができる。
と対向する各転写ローラも、各単色画像形成モジュール
内で位置保証(単部品精度)が実現されるため、転写位
置ズレによる色ズレをなくすことができる。
【0025】また、単色画像形成モジュールを複数個使
用する上記フルカラー画像形成装置では、プロセスカー
トリッジと共に全て共通の部材で構成され、且つ同一の
組立工程で組み立てられるため、管理が極めて容易であ
り、大量生産によるコストダウンが期待できる。
用する上記フルカラー画像形成装置では、プロセスカー
トリッジと共に全て共通の部材で構成され、且つ同一の
組立工程で組み立てられるため、管理が極めて容易であ
り、大量生産によるコストダウンが期待できる。
【0026】〔第2実施形態〕第2実施形態に係る画像
形成装置について図7を用いて詳しく説明する。図7は
第2実施形態に係るフルカラー画像形成装置における単
色画像形成モジュールの概略構成を示す模式断面図であ
る。尚、装置全体の概略構成は前述した実施形態と略同
等であるため、同等の機能を有する部材には同一符号を
付し、詳しい説明は省略する。
形成装置について図7を用いて詳しく説明する。図7は
第2実施形態に係るフルカラー画像形成装置における単
色画像形成モジュールの概略構成を示す模式断面図であ
る。尚、装置全体の概略構成は前述した実施形態と略同
等であるため、同等の機能を有する部材には同一符号を
付し、詳しい説明は省略する。
【0027】図7に示すように、本実施形態では、並列
結合される各単色画像形成モジュール20の間に、各モジ
ュール20間の距離(間隙寸法)を調整する調整手段とし
ての圧電素子46,47(ピエゾ素子)を配設し、各筐体24
の所定位置に接着固定してある。そして、この圧電素子
46,47に所定の電圧を印加することで、各感光体ドラム
31の中心間距離を微調整することが可能となる。このよ
うに圧電素子46,47を図7上、上下方向に2つ設けたこ
とで、各画像形成モジュールの傾きも微調整できる。
結合される各単色画像形成モジュール20の間に、各モジ
ュール20間の距離(間隙寸法)を調整する調整手段とし
ての圧電素子46,47(ピエゾ素子)を配設し、各筐体24
の所定位置に接着固定してある。そして、この圧電素子
46,47に所定の電圧を印加することで、各感光体ドラム
31の中心間距離を微調整することが可能となる。このよ
うに圧電素子46,47を図7上、上下方向に2つ設けたこ
とで、各画像形成モジュールの傾きも微調整できる。
【0028】例えば、温度変化による筐体24の歪みによ
り感光体ドラム31の回動軸の平行度が狂う場合があって
も、前記圧電素子46,47に所定の電圧を印加することに
より各単色画像形成モジュール20間の間隙を補正するこ
とで、各感光体ドラム軸の平行度を容易に出すことがで
き、色ズレの発生を防止することができる。平行度の検
知としては、各感光体ドラムから中間転写ベルト16上に
各色の検知用のトナー像(レジストマーク)を形成し、
その各レジストマークの位置を検知手段としてのCCD
等で読み取り、各色のレジストマークの位置ズレ量を検
出する方法を用いる。この検知結果に基づいて、制御手
段としてのCPU(制御装置)により各間隙(各画像形
成モジュール間の距離)を調整することで、色ズレを防
止することができる。
り感光体ドラム31の回動軸の平行度が狂う場合があって
も、前記圧電素子46,47に所定の電圧を印加することに
より各単色画像形成モジュール20間の間隙を補正するこ
とで、各感光体ドラム軸の平行度を容易に出すことがで
き、色ズレの発生を防止することができる。平行度の検
知としては、各感光体ドラムから中間転写ベルト16上に
各色の検知用のトナー像(レジストマーク)を形成し、
その各レジストマークの位置を検知手段としてのCCD
等で読み取り、各色のレジストマークの位置ズレ量を検
出する方法を用いる。この検知結果に基づいて、制御手
段としてのCPU(制御装置)により各間隙(各画像形
成モジュール間の距離)を調整することで、色ズレを防
止することができる。
【0029】尚、本実施形態では、隣り合う画像形成モ
ジュール間の距離を調整する調整手段として圧電素子を
使用したが、これに限定されるものではない。例えばス
テッピングモータ等を使用する調整機構でも当然同じ効
果が期待できる。
ジュール間の距離を調整する調整手段として圧電素子を
使用したが、これに限定されるものではない。例えばス
テッピングモータ等を使用する調整機構でも当然同じ効
果が期待できる。
【0030】また多色画像形成モジュール40の連結軸41
a,41bへの固定は、図6に示す一方の固定ビス44a,
44bを使用し、他方の固定ビス44c,44dは使用しな
い。尚、モジュール20Yは、モジュール20M側へバネ等
により付勢されている。
a,41bへの固定は、図6に示す一方の固定ビス44a,
44bを使用し、他方の固定ビス44c,44dは使用しな
い。尚、モジュール20Yは、モジュール20M側へバネ等
により付勢されている。
【0031】また前記圧電素子46,47を各単色画像形成
モジュール20に接着しない場合は、両端のモジュール20
Y,20Bkの外側から内側へバネ等で付勢し、常に各単
色画像形成モジュール20と圧電素子46,47が密着する構
成とする。
モジュール20に接着しない場合は、両端のモジュール20
Y,20Bkの外側から内側へバネ等で付勢し、常に各単
色画像形成モジュール20と圧電素子46,47が密着する構
成とする。
【0032】〔他の実施形態〕前述した実施形態では、
多色画像形成モジュールのために単色画像形成モジュー
ルを4つ使用しているが、この使用個数は限定されるも
のではなく、必要に応じて適宜設定すれば良い。
多色画像形成モジュールのために単色画像形成モジュー
ルを4つ使用しているが、この使用個数は限定されるも
のではなく、必要に応じて適宜設定すれば良い。
【0033】また前述した実施形態では、露光手段とし
てレーザースキャナ部を使用したが、これに限定される
ものではなく、例えばLEDアレイ等を使用しても良
い。
てレーザースキャナ部を使用したが、これに限定される
ものではなく、例えばLEDアレイ等を使用しても良
い。
【0034】また前述した実施形態では、画像形成モジ
ュールに対して着脱自在なプロセスカートリッジとし
て、感光体ドラムと、該感光体ドラムに作用するプロセ
ス手段としての帯電手段,現像手段,クリーニング手段
を一体に有するプロセスカートリッジを例示したが、こ
れに限定されるものではなく、感光体ドラムの他に、帯
電手段、現像手段、クリーニング手段のうち、いずれか
1つを一体に有するプロセスカートリッジであっても良
い。
ュールに対して着脱自在なプロセスカートリッジとし
て、感光体ドラムと、該感光体ドラムに作用するプロセ
ス手段としての帯電手段,現像手段,クリーニング手段
を一体に有するプロセスカートリッジを例示したが、こ
れに限定されるものではなく、感光体ドラムの他に、帯
電手段、現像手段、クリーニング手段のうち、いずれか
1つを一体に有するプロセスカートリッジであっても良
い。
【0035】更に前述した実施形態では、感光体ドラム
を含むプロセスカートリッジが画像形成モジュールに対
して着脱自在な構成を例示したが、これに限定されるも
のではなく、例えば各構成部材がそれぞれ組み込まれた
画像形成モジュール、或いは各構成部材がそれぞれ着脱
可能な画像形成モジュールとしても良い。
を含むプロセスカートリッジが画像形成モジュールに対
して着脱自在な構成を例示したが、これに限定されるも
のではなく、例えば各構成部材がそれぞれ組み込まれた
画像形成モジュール、或いは各構成部材がそれぞれ着脱
可能な画像形成モジュールとしても良い。
【0036】また前述した実施形態では、画像形成装置
としてプリンタを例示したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えば複写機、ファクシミリ装置等の
他の画像形成装置や、図8に示すような転写媒体担持体
としての転写搬送ベルト50を使用し、該転写搬送ベルト
50に担持された記録シート等の転写媒体に各色のトナー
像を順次重ねて転写する画像形成装置であっても良く、
該画像形成装置に本発明を適用することにより同様の効
果を得ることができる。
としてプリンタを例示したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えば複写機、ファクシミリ装置等の
他の画像形成装置や、図8に示すような転写媒体担持体
としての転写搬送ベルト50を使用し、該転写搬送ベルト
50に担持された記録シート等の転写媒体に各色のトナー
像を順次重ねて転写する画像形成装置であっても良く、
該画像形成装置に本発明を適用することにより同様の効
果を得ることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の像担持体の相互の平行度、複数の露光手段と各像
担持体の相互の平行度を容易に適正にすることができ、
組立性が良く、低コストで、しかも転写媒体上に形成さ
れる画像に色ズレが発生するのを防止することができ
る。
複数の像担持体の相互の平行度、複数の露光手段と各像
担持体の相互の平行度を容易に適正にすることができ、
組立性が良く、低コストで、しかも転写媒体上に形成さ
れる画像に色ズレが発生するのを防止することができ
る。
【図1】第1実施形態に係る画像形成装置の概略構成を
示す模式断面図
示す模式断面図
【図2】前記画像形成装置における単色画像形成モジュ
ールの詳細図
ールの詳細図
【図3】前記単色画像形成モジュールに対するプロセス
カートリッジの着脱状態を表す説明図
カートリッジの着脱状態を表す説明図
【図4】前記単色画像形成モジュールの結合説明図
【図5】前記単色画像形成モジュールの結合説明図
【図6】前記結合された複数の単色画像形成モジュール
からなる多色画像形成モジュールの説明図
からなる多色画像形成モジュールの説明図
【図7】第2実施形態に係る単色画像形成モジュールの
結合説明図
結合説明図
【図8】他の実施形態に係る画像形成装置の概略構成を
示す模式断面図
示す模式断面図
P …記録シート 1 …画像形成装置 10 …カセット 11 …給送ローラ 12 …リタードローラ対 13 …搬送ローラ対 14 …レジストローラ対 15 …定着器 16 …中間転写ベルト 17 …二次転写ローラ 18,18Y,18M,18C,18Bk …レーザースキャナ部 19a,19b …排出ローラ対 20,20Y,20M,20C,20Bk …単色画像形成モジュ
ール 21 …ガイド部 22 …位置決め部 23 …転写ローラ 24 …筐体 25a,25b …穴 26,27 …突き当て部 28 …凸部 29 …駆動モータ 30,30Y,30M,30C,30Bk …プロセスカートリッ
ジ 31 …感光体ドラム 32 …カップリング部 33 …凹溝 40 …多色画像形成モジュール 41a,41b …連結軸 42 …バネ 43 …ホルダー 43a …凹溝 44a,44b,44c,44d …固定ビス 45 …凹溝 46,47 …圧電素子 50 …転写搬送ベルト
ール 21 …ガイド部 22 …位置決め部 23 …転写ローラ 24 …筐体 25a,25b …穴 26,27 …突き当て部 28 …凸部 29 …駆動モータ 30,30Y,30M,30C,30Bk …プロセスカートリッ
ジ 31 …感光体ドラム 32 …カップリング部 33 …凹溝 40 …多色画像形成モジュール 41a,41b …連結軸 42 …バネ 43 …ホルダー 43a …凹溝 44a,44b,44c,44d …固定ビス 45 …凹溝 46,47 …圧電素子 50 …転写搬送ベルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03G 21/14 G03G 21/00 372 Fターム(参考) 2H027 DA09 DE02 EA00 EC03 ED24 2H030 AA01 AA06 AA07 BB23 BB43 BB46 BB56 2H032 AA15 BA09 BA18 BA23 CA02 CA15 2H071 BA13 BA16 BA27 DA02 DA06 DA08 DA09 DA13 DA15 DA23 DA32 EA18
Claims (32)
- 【請求項1】 像担持体をそれぞれ備える複数の画像形
成ユニットを有し、前記各像担持体から転写媒体に複数
色の像を順次重ねて転写する画像形成装置において、 前記各画像形成ユニットは前記像担持体を露光する露光
手段を備え、隣り合う前記各画像形成ユニットは互いに
接触することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像形成ユニットは、前記画像形成
ユニットに対して着脱可能であって、前記像担持体を備
える像担持体ユニットを備えることを特徴とする請求項
1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記像担持体ユニットは、前記像担持体
を帯電する帯電手段、前記帯電手段及び前記露光手段に
より前記像担持体上に形成された潜像をトナーで現像す
る現像手段、前記像担持体上のトナーをクリーニングす
るクリーニング手段のうちの少なくともいずれか1つを
備えることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装
置。 - 【請求項4】 前記画像形成装置は、前記各像担持体上
に形成されたトナー像を前記転写媒体にそれぞれ転写す
る複数の転写手段を有し、前記各画像形成ユニットは前
記各転写手段の位置を規制する規制部材を備えることを
特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記各像担持体から前記転写媒体に順次
転写された複数色のトナー像は記録材に転写されること
を特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記画像形成装置は、前記各像担持体上
の像を前記転写媒体に順次重ねて転写するために、前記
転写媒体を担持して搬送する転写媒体担持体を有するこ
とを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記規制部材は、前記転写媒体の移動方
向における前記転写手段の位置を規制することを特徴と
する請求項4に記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 隣り合う前記各画像形成ユニット間の距
離を調整する調整手段を有することを特徴とする請求項
1〜7のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記調整手段は、前記像担持体の回転軸
方向と直交する方向に複数設けられることを特徴とする
請求項8に記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記調整手段は圧電素子を備え、前記
距離を調整するために前記圧電素子に所定の電圧が印加
されることを特徴とする請求項8に記載の画像形成装
置。 - 【請求項11】 前記画像形成装置は前記調整手段によ
る前記距離の調整量を制御する制御手段を有することを
特徴とする請求項8〜10のいずれか1項に記載の画像
形成装置。 - 【請求項12】 前記画像形成装置は前記各像担持体か
ら前記転写媒体に転写された検知用のトナー像を検知す
る検知手段を有し、前記制御手段は前記検知手段による
検知結果に基づいて前記距離の調整量を制御することを
特徴とする請求項11に記載の画像形成装置。 - 【請求項13】 前記制御手段は、ある検知用のトナー
像の位置に対する他の検知用のトナー像の位置ズレに基
づいて前記距離の調整量を制御することを特徴とする請
求項12に記載の画像形成装置。 - 【請求項14】 前記画像形成装置は、前記各画像形成
ユニットを支持するための支持部材を有することを特徴
とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項15】 前記支持部材は複数設けられることを
特徴とする請求項14に記載の画像形成装置。 - 【請求項16】 前記支持部材は支持軸であり、前記各
画像形成ユニットは前記支持軸を貫通するための貫通穴
を備えることを特徴とする請求項14又は15に記載の
画像形成装置。 - 【請求項17】 前記支持部材に支持された前記各画像
形成ユニットは、装置本体に設けられた位置決め部に位
置決めされることを特徴とする請求項14又は15に記
載の画像形成装置。 - 【請求項18】 前記各画像形成ユニットは、互いに接
触した状態で装置本体に設けられた位置決め部に位置決
めされることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項19】 像担持体をそれぞれ備える複数の画像
形成ユニットを有し、前記各像担持体から転写媒体に複
数色の像を順次重ねて転写する画像形成装置において、 隣り合う前記各画像形成ユニットは互いに接触され、 隣り合う前記各画像形成ユニット間の距離を調整する調
整手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項20】 前記調整手段は、前記像担持体の回転
軸方向と直交する方向に複数設けられることを特徴とす
る請求項19に記載の画像形成装置。 - 【請求項21】 前記調整手段は圧電素子を備え、前記
距離を調整するために前記圧電素子に所定の電圧が印加
されることを特徴とする請求項19に記載の画像形成装
置。 - 【請求項22】 前記画像形成装置は前記調整手段によ
る前記距離の調整量を制御する制御手段を有することを
特徴とする請求項19〜21のいずれか1項に記載の画
像形成装置。 - 【請求項23】 前記画像形成装置は前記各像担持体か
ら前記転写媒体に転写された検知用のトナー像を検知す
る検知手段を有し、前記制御手段は前記検知手段による
検知結果に基づいて前記距離の調整量を制御することを
特徴とする請求項22に記載の画像形成装置。 - 【請求項24】 前記制御手段は、ある検知用のトナー
像の位置に対する他の検知用のトナー像の位置ズレに基
づいて前記距離の調整量を制御することを特徴とする請
求項23に記載の画像形成装置。 - 【請求項25】 前記画像形成装置は、前記各画像形成
ユニットを支持するための支持部材を有することを特徴
とする請求項19に記載の画像形成装置。 - 【請求項26】 前記支持部材は複数設けられることを
特徴とする請求項25に記載の画像形成装置。 - 【請求項27】 前記支持部材は支持軸であり、前記各
画像形成ユニットは前記支持軸を貫通するための貫通穴
を備えることを特徴とする請求項25又は26に記載の
画像形成装置。 - 【請求項28】 前記支持部材に支持された前記各画像
形成ユニットは、装置本体に設けられた位置決め部に位
置決めされることを特徴とする請求項25又は26に記
載の画像形成装置。 - 【請求項29】 前記各画像形成ユニットは、互いに接
触した状態で装置本体に設けられた位置決め部に位置決
めされることを特徴とする請求項19に記載の画像形成
装置。 - 【請求項30】 像担持体をそれぞれ備える複数の画像
形成ユニットを装置本体に組み立てる組み立て方法であ
って、 前記各画像形成ユニットを互いに接触させるために、前
記各画像形成ユニットを共通の支持部材に支持する工
程、 前記支持部材に支持された前記各画像形成ユニットを装
置本体の位置決め部に位置決めする工程、 を順次経て、前記画像形成ユニットを装置本体に組み立
てることを特徴とする組み立て方法。 - 【請求項31】 前記支持部材は複数設けられ、前記各
画像形成ユニットは前記複数の支持部材に支持されるこ
とを特徴とする請求項30に記載の組み立て方法。 - 【請求項32】 前記支持部材は支持軸であり、前記各
画像形成ユニットに設けられた貫通穴に前記支持軸を貫
通させることを特徴とする請求項30又は31に記載の
組み立て方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000071641A JP2000347474A (ja) | 1999-03-29 | 2000-03-15 | 画像形成装置及び組み立て方法 |
| US09/536,462 US6459868B1 (en) | 1999-03-29 | 2000-03-28 | Image forming apparatus having a plurality of image forming units with positioning feature and assembling method therefor |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-85582 | 1999-03-29 | ||
| JP8558299 | 1999-03-29 | ||
| JP2000071641A JP2000347474A (ja) | 1999-03-29 | 2000-03-15 | 画像形成装置及び組み立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347474A true JP2000347474A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=26426596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000071641A Pending JP2000347474A (ja) | 1999-03-29 | 2000-03-15 | 画像形成装置及び組み立て方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6459868B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000347474A (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2009042693A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7773912B2 (en) | 2006-12-08 | 2010-08-10 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and latent-image-carrier position adjusting method |
| JP2014071301A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP4375699B2 (ja) * | 2000-09-14 | 2009-12-02 | 株式会社リコー | タンデム作像装置およびそれを備える画像形成装置、ならびに作像手段の配置方法 |
| JP2002174939A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-06-21 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP4042127B2 (ja) * | 2001-01-10 | 2008-02-06 | 株式会社リコー | カラー画像形成装置 |
| US7212767B2 (en) * | 2002-08-09 | 2007-05-01 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and process cartridge removably mounted thereto |
| US7535594B2 (en) * | 2003-02-25 | 2009-05-19 | Ricoh Company, Limited | Scanning lens for optical scanner, optical scanner, and image forming apparatus |
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| JP2006317531A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Ricoh Co Ltd | 光学検知装置及び画像形成装置 |
| JP4535158B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2010-09-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| KR20120048327A (ko) * | 2010-11-05 | 2012-05-15 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3235342B2 (ja) * | 1994-05-16 | 2001-12-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 多色画像形成装置 |
| JP3251165B2 (ja) * | 1995-12-22 | 2002-01-28 | 富士通株式会社 | カラー印刷装置 |
| JPH09304994A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-28 | Casio Electron Mfg Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH1184883A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
2000
- 2000-03-15 JP JP2000071641A patent/JP2000347474A/ja active Pending
- 2000-03-28 US US09/536,462 patent/US6459868B1/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7773912B2 (en) | 2006-12-08 | 2010-08-10 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and latent-image-carrier position adjusting method |
| JP2009042693A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6459868B1 (en) | 2002-10-01 |
| US20020090228A1 (en) | 2002-07-11 |
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