JP2000347579A - 電子機器の移動部材案内装置 - Google Patents
電子機器の移動部材案内装置Info
- Publication number
- JP2000347579A JP2000347579A JP11156340A JP15634099A JP2000347579A JP 2000347579 A JP2000347579 A JP 2000347579A JP 11156340 A JP11156340 A JP 11156340A JP 15634099 A JP15634099 A JP 15634099A JP 2000347579 A JP2000347579 A JP 2000347579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving member
- moving
- case
- bracket
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
は、がたつきを防止するためのばね部材をケース内の案
内部に摺動させている。よって移動部材の移動負荷が大
きい。 【解決手段】 ケースを構成する筐体11の側板11
a,11bに案内部材31a,31bが設けられてい
る。筐体11内を移動する移動部材15には、ブラケッ
ト45が取付けられる。このブラケット45にはローラ
54を支持する支持部材52が回動自在に支持され、ト
ーションばね56によりローラ54が外方へ付勢されて
いる。この付勢力でローラ54が案内部材31aの溝3
2a内に加圧され、その加圧力により移動部材15が筐
体11内でがたつくことがなく保持され、移動部材15
がスムーズに移動できる。
Description
操作部材を支持している移動部材がケース内で移動する
電子機器に係り、特に前記移動部材を移動させるための
移動部材案内装置に関する。
図を示している。ケース1は箱状のものであり、このケ
ース1は自動車の車室内のダッシュボードなどに埋設さ
れる。ケース1の前方が開口部1aである。ケース1内
には移動部材2がケース1の内方から図7に示すように
ケース前方へ突出する位置まで移動する。
より回動自在に連結されている。前記回動部3は、前記
連結軸4により回動自在に連結されているブラケット3
aに、表示機能や操作機能を有する機器本体5が支持さ
れている。この機器本体5の前面5aに表示部や操作部
が設けられている。移動部材2がケース1内へ退行する
と、回動部3は図7に示す水平姿勢のままケース1内に
収納される。
材2および回動部3が図7に示すようにケース1の開口
部1aから前方へ突出する。その後に回動部3が連結軸
4を支点として上方へ回動させられ、機器本体5の前面
5aが前方へ向けられ、ケース1の前方から前記前面5
aに設けられた表示部を目視でき、また操作部を操作で
きるようになる。
子機器では、移動部材2が重量の大きい回動部3を支持
した状態でケース1内を前後に移動するため、ケース1
内の案内部と移動部材2との間にクリアランスがある
と、ケース1内で移動部材2ががたつきを生じる。特に
回動部3がケース1の前方へ突出した状態で、車体振動
などで移動部材2ががたつくと回動部3が大きく揺れる
ことになる。また前記移動部材2のがたつきにより大き
なノイズが発生する。
動部材2に板ばねを設け、この板ばねをケース1内の案
内部に弾圧させながら摺動させているのが一般的であ
る。しかし、この手段では、移動部材2が移動するとき
に前記板ばねの摺動が負荷となって作用する。また長時
間使用していると、案内部が板ばねにより削られ、移動
部材の動作がぎこちなくなるという問題が生じる。
せる機構や回動部3を回動させる機構などを搭載させる
ことが必要であり、機構部品が密集している。特に回動
部3の厚さ寸法D0を小さくして薄型化すると、移動部
材2も薄いものとなり、移動部材2内で機構部品がさら
に密集する。このような薄型の機器において、前記板ば
ね以外で移動部材2の移動がたを吸収する複雑な機構
を、前記移動部材2に搭載しようとすると、移動部材2
の組立て作業がさらに困難になる。
あり、移動部材のケース内でのがたつきを防止する機構
として過大な負荷を生じさせない構造にした電子機器の
移動部材案内装置を提供することを目的としている。
するための機構を、移動部材内に簡単に組み込むことが
でき、また移動部材上での機構部品の密集化にも対応で
きる電子機器の移動部材案内装置を提供することを目的
としている。
置は、ケースと、ケース内に間隔を開けて設けられた対
を成す案内部と、前記案内部に両側が支持されて移動す
る移動部材と、前記移動部材を前記案内部に沿って移動
させる駆動手段とが設けられた電子機器において、前記
移動部材には少なくとも一方の前記案内部を転動するロ
ーラが設けられ、このローラを回転可能に支持している
支持部材が前記移動部材上に支持されているとともに、
前記支持部材を付勢して前記ローラを前記案内部に対し
て加圧する付勢部材が設けられていることを特徴とする
ものである。
され、その反力で移動部材が他方の案内部に押し付けら
れるため、移動部材のがたつきを防止できる。また移動
部材が移動するときは前記ローラが案内部の例えば溝ま
たはレール上を転動するために、移動部材の移動負荷が
小さい。なお、移動部材の両側にそれぞれ前記ローラを
設けても良いし、移動部材の一方の側部にのみ前記ロー
ラを設け、他方の側部は案内部を摺動する構造としても
よい。ローラを一方の側部にのみ設ける構造では、全体
の機構部品を減らすことができ、しかも移動部材がケー
ス内でスムーズに移動できるようになる。
ケット上で回動自在に支持されていると共に、このブラ
ケット上に前記支持部材を付勢する付勢部材が搭載され
ており、前記ローラと支持部材および付勢部材が組み付
けられたブラケットが前記移動部材に取り付けられてい
るものとすることができる。
ットに予め搭載し、このブラケットを組み立て品として
移動部材に取付けることにより前記ローラなどの取付け
作業を容易にできる。
材上にこの移動部材を移動させるモータが搭載され、こ
のモータの動力伝達経路の一部を構成する歯車が、前記
ブラケット上に支持されているものとすることができ
る。
ブラケットを移動部材に取付けるだけで、ローラなどを
組み付けることができ、且つ動力伝達経路の組立も完了
する。
力により回転駆動されるピニオン歯車が、ケース内には
移動部材の移動方向に沿うラックが設けられており、前
記ピニオン歯車がラックを転動することにより、前記移
動部材がケース内で移動させられるものとなる。
た側板に、前記ローラを前記案内部の方向へ突出させる
切欠部が設けられ、前記ブラケットには前記歯車を支持
する立ち上がり部が設けられ、前記ローラと支持部材が
前記側板と立ち上がり部との間に介入するように、前記
ブラケットが前記移動部材に取付けられる。
ラと動力伝達経路とを集中して組み付ける場合に、前記
ブラケットを取付けるだけで良くなり、組立作業が非常
に簡単になる。
は、前面に表示部および/または操作部を備えた回動部
が回動自在に連結されており、前記移動部材がケースの
前方へ移動した後に、前記回動部が前記ケースの前方で
前記前面がケース前方へ向く立ち上がり姿勢へ回動させ
られるものである。
持するものに限られず、例えばケース内で光ディスク、
光磁気ディスクなどの記録媒体を移動させるものであっ
てもよい。
の形態として車載用電子機器を動作別に示す側面図、図
4は移動部材を移動させる駆動手段を示すものであり、
図1から図3と上下を逆にして示した分解斜視図、図5
は図4の部分平面図、図6は回動部を立ち上がり姿勢へ
回動させる回動手段を示す側面図である。
ケース10を有している。このケース10は金属製の筐
体11と、筐体11の前方に取付けられたノーズ部12
とから構成されている。筐体10はいわゆる1DINサ
イズであり、自動車の室内のダッシュボード内などに埋
設される。
部13が突出形成されており、この操作部13の表面に
押釦などの操作部材14が設けられている。前記ノーズ
部12の前記操作部13の上方領域が、回動部の突出開
口部10aとなっている。
分では、ケース10の内外へ移動する移動部材15が設
けられている。
が連結軸17により回動自在に連結されている。図4お
よび図6に示すように、前記回動部16は、前記連結軸
17によって移動部材15に連結される保持部材18
と、この保持部材18に背面20bが固定された機器本
体20とから構成されている。前記機器本体20の前面
20aには、液晶ディスプレイなどの表示画面(表示
部)21および押釦などの各種操作部22が配列されて
いる。
1DINサイズであり、前記回動部16はケースの上側
のほぼ半分の領域に収納されるものである。よって、図
1以下に示す回動部16の厚さ寸法D1は、図7に示す
従来の回動部3の厚さ寸法D0のほぼ半分である。
部材15を前後方向へ移動させるための駆動手段30を
示すものであり、図4は車載用電子機器を上下逆向きに
示しており、図4の図示下方が図1から図3に示す車載
用電子機器の上方向である。
aと11bの天井板11cとを有しており、両側板11
a,11bの内面の上方寄りの位置には、対を成す案内
部材31aと31bが互いに対向して取付けられてい
る。案内部材31aには移動部材15の移動方向に沿っ
て延びる溝32aが形成され、同様に案内部材31bに
も溝32bが形成されている。また、筐体11の天井板
11cの内面(下面)には、移動部材15の移動方向に
沿って延びるラック33が固定されている。
字形状に形成されたものであり、側板15a,15bと
天井板15cを有している。側板15aの先部には軸穴
15dが穿設され、側板15bの先部には軸穴15eが
穿設されている。前記回動部16で機器本体20を支持
している保持部材18の両側部には前記連結軸17が固
定されており、この連結軸17がそれぞれ前記軸穴15
dと軸穴15eに回動自在に支持されている。
面にはそれぞれ軸受34が固定されており、軸受34,
34間に駆動軸35が回転自在に支持されている。この
駆動軸35にはピニオン歯車36が固定されている。前
記移動部材15が筐体11内に組み付けられると、前記
ピニオン歯車36が前記ラック33と噛み合う。
タ37が固定されており、この駆動モータ37の出力軸
にはウオーム歯車38が固定されている。天井板15c
には、2段ギヤ39が軸41により回動自在に支持され
ている。この2段ギヤ39は大径歯車39aと中径歯車
39bが一体に形成されている。前記大径歯車39aは
前記ウオーム歯車38と噛み合っている。
2が軸により回動自在に支持されている。複合ギヤ42
は平歯車42aと傘歯歯車42bが一体に形成されてい
る。この平歯車42aは、前記2段ギヤ39の中径歯車
39bと噛み合っている。
ギヤ42との間に本発明の案内装置40が設けられてい
る。この案内装置40は、移動部材15に取付けられる
ブラケット45を有している。このブラケット45は板
金材料でコの字形状に形成され、底板45a、側板45
b、および前記側板45bと平行な立ち上がり部45c
を有している。
45aには一対の取付穴46aと46bが穿設されてい
る。図5に示すように、ブラケット45は一方の側板4
5bが移動部材15の側板15aの内面に密着するよう
に位置決めされ、前記取付穴46a,46bに取付ねじ
が挿入されて移動部材15の天井板15cのねじ穴15
fに螺着されて、ブラケット45が移動部材15の天井
板15cに固定される。
5cの外面には、複合ギヤ47が軸により回動自在に支
持されている。この複合ギヤ47は平歯車47aと傘歯
歯車47bとが一体に形成されたものである。図5に示
すように、前記ブラケット45が前記のように側板15
aに密着して位置決めされて固定されると、ブラケット
45に搭載された複合ギヤ47の平歯車47aが前記ピ
ニオン歯車36に噛み合い、傘歯歯車47bが傘歯歯車
42bに噛み合う。
ると、モータ37の出力軸に設けられたウオーム歯車3
8、2段ギヤ39、複合ギヤ42、複合ギヤ47を経て
ピニオン歯車36に至る動力伝達経路が形成される。
持軸51が固定されており、この支持軸51に支持部材
52が回動自在に支持されている。支持部材52の基部
にはコの字形状の折り曲げ部52aが形成され、この折
り曲げ部52aの上下片に穿設された軸穴53,53が
前記支持軸51に回動自在に支持されている。また前記
折り曲げ部52a内には前記支持軸51に外挿されるト
ーションばね56が設けられている。図5に示すよう
に、トーションばね56の一方の腕部56aはブラケッ
ト45の側板45bの内側に掛けられ、他方の腕部56
bは支持部材52に掛けられている。その結果、支持部
材52は常に反時計方向へ付勢されている。
ローラ54が回転自在に支持されている。図5に示すよ
うに、前記ローラ54は、ブラケット45の側板45b
に開口する切欠部45dから、さらに移動部材15の側
板15aに形成された切欠部15g内を経て外側へ突出
する。
状態では、移動部材15の側板15aの切欠部15gか
ら突出するローラ54が、筐体11内の案内部材31a
の溝32a内に介入し、前記トーションばね(付勢部
材)56の弾性力により、前記ローラ54が案内部材3
1aの溝32a内に加圧される。一方、移動部材15の
他方の側板となる立ち上がり部15bの外面には、リブ
15hが突出形成されており、このリブ15hが案内部
材31bの溝32b内に摺動自在に挿入されている。
組み付けられると、リブ15hが案内部材31bの溝3
2b内に挿入され、ローラ54がトーションばね56の
弾圧力を受けて案内部材31aの溝32a内に圧接され
る。ローラ54が溝32a内に圧接される加圧力の反力
で、リブ15hが案内部材31bの溝32bに押し付け
られ、その結果、筐体11内での移動部材15のがたつ
きが防止される。
5の天井板15cに、駆動軸35、ピニオン歯車36、
複合ギヤ42、2段ギヤ39および駆動モータ37を組
み付けておく。一方、ブラケット45に、ローラ54を
有する支持部材52および付勢部材であるトーションば
ね56、さらに複合ギヤ47を予め取付けておく。この
部分組立体を、移動部材15の天井板15cに設置し、
側板45bと側板15aを密着させて位置決めし、ブラ
ケット45を移動部材15に固定すると、ローラ54を
組み付けることができるばかりでなく、複合ギヤ47を
組み付けることにより駆動モータ37からピニオン歯車
36に至る動力伝達経路を完成することができる。
複合ギヤ42と側板15aとがきわめて接近している。
この複合ギヤ42と側板15aとの狭い領域内に、ブラ
ケット45を取付けるだけで、ローラ54の組み付けと
前記動力伝達経路の組立を完成できる。
16を立ち上がり姿勢へ回動させる回動手段23の構造
の一例を示している。この回動手段23は、図4に示す
移動部材15の側板15bの内側部分に配置されてい
る。
の側部に固定歯車24が設けられている。この固定歯車
24は前記連結軸17を中心とするピッチ円を有するも
のであり、この固定歯車24は、保持部材18と別体に
形成されたものが保持部材18に固定されたものであ
り、あるいは固定歯車24は保持部材18と一体にダイ
キャスト成型などで形成されたものである。
歯車24と噛み合う中間歯車26が軸25に回動自在に
支持されており、またこの中間歯車26と噛み合うピニ
オン歯車28が軸27に回動自在に支持されている。移
動部材15には立ち上がり回動駆動のためのモータ29
が搭載されており、このモータ29の出力軸に設けられ
たウオーム歯車29aが前記ピニオン歯車28に噛み合
っている。
動部材15がケース10内に収納され、回動部16の先
部が、前記ノーズ部12の操作部13と並ぶ位置にわず
かに突出している。この状態から図4に示す駆動手段3
0の駆動モータ37が始動すると、その回転動力が2段
ギヤ39、複合ギヤ42、複合ギヤ47を経てピニオン
歯車36に伝達される。このピニオン歯車36がラック
33上を転動することにより、図2に示すように、回動
部16と移動部材15が突出開口部10aから前方へ突
出する。
示すモータ29が始動すると、その回動力がウオーム歯
車29aからピニオン歯車28、中間歯車26を経て固
定歯車24に伝達され、回動部16が立ち上がり姿勢に
回動する。そして図6にて破線で示すように回動部16
が立ち上がり姿勢に回動すると、回動部16に搭載され
ている機器本体20の前面20aが前方へ向けられ、表
示画面21を前方から目視でき、また操作部22を操作
可能になる。
成され、前記ローラ54の周面に前記レールと嵌合する
凹部が形成されていてもよい。
11の側板11aと11bに固定されていてもよいが、
案内部31a,31bが前記側板11a,11bの内面
で前方へ移動するものであってもよい。この場合には、
機器本体20を筐体11内から突出させる際に、最初に
案内部31a,31bが側板11a,11bに沿って前
方へ移動し、その次に移動部材15が前記案内部31
a,31bに案内されて前方へ移動する。そして回動部
16が立ち上がり姿勢に回動する。この構造では移動部
材15の筐体11前方への突出量を増加でき、回動部1
6を立ち上がり姿勢に回動させやすくなる。
ース内でがたつきを生じることなく移動できる。また付
勢力を与えられたローラがケース内の案内部を転動する
ため、移動部材の移動負荷も小さい。またブラケットを
支持部材に組み付けるだけでローラを組み付けることが
でき、且つ移動部材を移動させる駆動手段の動力伝達経
路を完成できる。
す側面図、
が突出した状態を示す側面図、
態を示す側面図、
示す分解斜視図、
平面図、
の一例を示す部分側面図、
Claims (6)
- 【請求項1】 ケースと、ケース内に間隔を開けて設け
られた対を成す案内部と、前記案内部に両側が支持され
て移動する移動部材と、前記移動部材を前記案内部に沿
って移動させる駆動手段とが設けられた電子機器におい
て、前記移動部材には少なくとも一方の前記案内部を転
動するローラが設けられ、このローラを回転可能に支持
している支持部材が前記移動部材上に設けられていると
ともに、前記支持部材を付勢して前記ローラを前記案内
部に対して加圧する付勢部材が設けられていることを特
徴とする移動部材案内装置。 - 【請求項2】 前記ローラを有する支持部材がブラケッ
ト上で回動自在に支持されていると共に、このブラケッ
ト上に前記支持部材を付勢する付勢部材が搭載されてお
り、前記ローラと支持部材および付勢部材が組み付けら
れたブラケットが前記移動部材に取り付けられている請
求項1記載の移動部材案内装置。 - 【請求項3】 前記駆動手段では、移動部材上にこの移
動部材を移動させるモータが搭載され、このモータの動
力伝達経路の一部を構成する歯車が、前記ブラケット上
に支持されている請求項2記載の移動部材案内装置。 - 【請求項4】 ブラケット上には前記モータの動力によ
り回転駆動されるピニオン歯車が、ケース内には移動部
材の移動方向に沿うラックが設けられており、前記ピニ
オンがラックを転動することにより、前記移動部材がケ
ース内で移動させられる請求項3記載の移動部材案内装
置。 - 【請求項5】 前記移動部材に設けられた側板に、前記
ローラを前記案内部の方向へ突出させる切欠部が設けら
れ、前記ブラケットには前記歯車を支持する立ち上がり
部が設けられ、前記ローラと支持部材が前記側板と立ち
上がり部との間に介入するように、前記ブラケットが前
記移動部材に取付けられる請求項3または4記載の移動
部材案内装置。 - 【請求項6】 前記移動部材には、前面に表示部および
/または操作部を備えた回動部が回動自在に連結されて
おり、前記移動部材がケースの前方へ移動した後に、前
記回動部が前記ケースの前方で前記前面がケース前方へ
向く立ち上がり姿勢へ回動させられる請求項1ないし5
のいずれかに記載の移動部材案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15634099A JP3688153B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電子機器の移動部材案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15634099A JP3688153B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電子機器の移動部材案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347579A true JP2000347579A (ja) | 2000-12-15 |
| JP3688153B2 JP3688153B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=15625641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15634099A Expired - Fee Related JP3688153B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電子機器の移動部材案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3688153B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114694502A (zh) * | 2020-12-29 | 2022-07-01 | 乐金显示有限公司 | 显示装置 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP15634099A patent/JP3688153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114694502A (zh) * | 2020-12-29 | 2022-07-01 | 乐金显示有限公司 | 显示装置 |
| JP2022104804A (ja) * | 2020-12-29 | 2022-07-11 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 表示装置 |
| JP7288034B2 (ja) | 2020-12-29 | 2023-06-06 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 表示装置 |
| US11864334B2 (en) | 2020-12-29 | 2024-01-02 | Lg Display Co., Ltd. | Display device |
| CN114694502B (zh) * | 2020-12-29 | 2024-05-31 | 乐金显示有限公司 | 显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3688153B2 (ja) | 2005-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100538121C (zh) | 车辆用外侧镜装置 | |
| CN101158398A (zh) | 车辆用外侧镜装置 | |
| JP3688153B2 (ja) | 電子機器の移動部材案内装置 | |
| JP3562721B2 (ja) | 電子装置 | |
| JP2581999Y2 (ja) | 車載用機器の機器本体移動装置 | |
| JPH0683493U (ja) | 車載用機器のガイド機構 | |
| JP3722090B2 (ja) | 収納型ディスプレイ装置 | |
| JP2576373Y2 (ja) | 車載用機器の機器本体支持機構 | |
| JP2008126732A (ja) | 駆動装置 | |
| JP4322192B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP4169829B2 (ja) | 車載用ディスプレイ装置 | |
| KR200194087Y1 (ko) | 차량용 모니터 자동 수납장치 | |
| JP3257901B2 (ja) | 車載用表示装置 | |
| JP2582000Y2 (ja) | 車載用機器の移動機構 | |
| JP7392450B2 (ja) | スライド機構、表示パネル駆動装置および電子機器 | |
| JP3824448B2 (ja) | 電子機器の移動部案内装置 | |
| JP4224919B2 (ja) | 外装パネル回転機構及び電子機器 | |
| JP3950213B2 (ja) | 車両用内装品装置 | |
| JP3306006B2 (ja) | 車載用機器の置台装置 | |
| JP2000344020A (ja) | 可動部を有する電子機器 | |
| JP3022382B2 (ja) | 車載機器のパネル移動装置 | |
| JP2890914B2 (ja) | スライド式前面部を有する装置 | |
| JP2996824B2 (ja) | 車載用av機器のパネル収納機構 | |
| JP2004289167A (ja) | 電子装置 | |
| JP2002208266A (ja) | 電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050428 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050607 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050607 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080617 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090617 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100617 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110617 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120617 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120617 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130617 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130617 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140617 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |