JP2000347725A - プラントの運転監視装置 - Google Patents

プラントの運転監視装置

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JP2000347725A
JP2000347725A JP15822599A JP15822599A JP2000347725A JP 2000347725 A JP2000347725 A JP 2000347725A JP 15822599 A JP15822599 A JP 15822599A JP 15822599 A JP15822599 A JP 15822599A JP 2000347725 A JP2000347725 A JP 2000347725A
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equipment
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system diagram
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Hiromi Ito
博己 伊藤
Yuzo Takeishi
雄三 武石
Jinpei Tate
仁平 舘
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の目的は、故障対策を迅速に行えると共
にシンボルに対応する機器仕様状態項目のメンテナンス
を容易に行えるプラントの運転監視装置を提供すること
にある。 【課題手段】本発明の特徴とするところは、CRT表示
装置106の画面上に表示されているプラント系統図の
機器シンボルを選択すると当該プラント機器が採り得る
故障状態を含む総ての機器仕様状態項目とその現在状態
をプラント系統図と同時に表示するようにしたことにあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CRT表示装置な
どの表示装置にプラント状態を表示して運転監視を行う
プラントの運転監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上水プラント、発電プラントなどの運転
監視するのに計算機を用いて情報処理を行い、CRT表
示装置などの表示装置にプラント状態を表示して運転監
視することは既に実用に供されている。表示装置にはプ
ラント系統図やプロセス量などが表示される。プラント
系統図はプラントを構成する多数のプラント機器をシン
ボル化して表示している。
【0003】ところで、一台のプラント機器が採り得る
運転状態や故障状態(故障の種類)、つまり機器仕様状
態項目は多数存在する。特に、故障状態項目は多くあ
る。
【0004】従来、一台のプラント機器の機器仕様状態
項目を表示するには、複数の運転状態信号(接点信号)
及び多数の故障状態信号(接点信号)を計算機に入力し
て、表示装置の画面上のシンボルを色替え表示したり、
フリッカー表示している。
【0005】プラント系統図は1台のプラント機器を1
つのシンボルで表示している。そのため、1つの故障状
態項目の故障が発生しても機器シンボルを見る限り故障
発生を確認出来るのみで、その故障内容は不明である。
【0006】運転員は、故障発生及び状態変化のプラン
トデータを記録している運転記録メッセージ画面に画面
切替え表示したり、あるいは、アナウンスメントタイプ
ライタの故障発生及び状態変化の記録印字を見て故障状
態項目を探し出してプラント機器の故障内容を確認する
ようにしている。
【0007】なお、本発明に関係する表示装置にプラン
ト系統図を表示してプラント機器を選択して、選択され
たプラント機器の詳細情報を表示することは、例えば、
特開昭63ー303406号公報、特開昭64ー821
07号公報に記載されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】運転員は、運転記録メ
ッセージ画面に画面切替え表示したり、あるいは、アナ
ウンスメントタイプライタの記録印字を見て故障状態項
目を探し出してプラント機器の故障内容を確認しなけれ
ばならず、対策手段を見つけ出すまでに多くの時間を要
するという問題点を有する。特に、同時に複数の故障が
発生し、それも重大故障の場合には対応の遅れが大きな
問題となる。
【0009】また、機器シンボルに対応して表示する機
器仕様状態項目は画面作成時に仕様ドキュメント等に基
き予め定義して表示確認するようにしているが、表示確
認段階で表示仕様の正当性が見逃される場合があり、ま
た、プラント側での故障見直しによりプラント機器への
故障信号の追加、削除等の変更時にも同様に見逃される
ことがある。
【0010】本発明の目的は、故障対策を迅速に行える
と共にシンボルに対応する機器仕様状態項目のメンテナ
ンスを容易に行えるプラントの運転監視装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とするとこ
ろは、表示装置の画面上に表示されているプラント系統
図の機器シンボルを選択すると当該プラント機器が採り
得る故障状態を含む総ての機器仕様状態項目とその現在
状態をプラント系統図と同時に表示するようにしたこと
にある。
【0012】本発明は選択された機器シンボルのプラン
ト機器が採り得る総ての機器仕様状態項目とその現在状
態を表示するようにしているので、故障内容を速やかに
把握できるので故障対策を迅速に行えると共に機器シン
ボルに対応する機器仕様状態項目のメンテナンスを容易
に行える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して説明する。
【0014】図1に本発明の構成図を示す。
【0015】図1において、プラント108のプラント
データはデータ入力部104を介してプロセス計算機1
00を構成するデータテーブル103に格納される。機
器仕様テーブル101にはプラント機器毎に運転状態と
故障状態を含む機器仕様状態項目が格納されている。ま
た、画面表示定義テーブル102には機器シンボル毎の
表示すべきデータ番号が格納されている。
【0016】画面表示処理部105は機器仕様テーブル
101の機器仕様状態項目、画面表示定義テーブル10
2のデータ番号およびデータテーブル103のプラント
データを入力して表示画面の編集を行いCRT表示装置
106に表示する。CRT表示装置106には、プラン
トデータ,運転監視画面,各種マンマシン操作画面が表
示される。
【0017】操作入力部107は運転員がCRT表示装
置106に表示される運転監視画面,各種マンマシン画
面と対話入力するもので、マウス、キーボードなどが用
いられる。操作入力部107から入力する操作(選択)
指令は画面表示処理部105に入力される。
【0018】なお、プロセス計算機100には固定画
面、可変画面などの画面情報を格納する記憶装置も必要
であるが、本発明と直接関係ないので図示を省略してい
る。
【0019】次に、図2を用いて画面表示処理部105
について説明する。
【0020】画面表示定義テーブル102には図2
(b)に示すようにプラント機器のシンボル番号に対応
するするプラントデータのデータ番号が予め定義して格
納されている。機器仕様テーブル101には図2(a)
に示すように、データ番号と場所名称、機器仕様状態項
目名称とプラントの状態名称が予め定義して格納されて
いる。また、プラント108の状態信号は時々刻々変化
し、データ入力手段104により常時最新のプラントデ
ータ(現在状態)データテーブル103に格納される。
【0021】画面表示処理部105は画面表示定義テー
ブル102を参照して、プラントデータの最新情報を、
プラントデータの変化時あるいは周期的に、機器シンボ
ルの色替え表示あるいはフリッカー表示する。
【0022】一方、操作入力部107から操作指令を与
えて機器シンボルをマウスピックなどにより選択する
と、選択された機器シンボルのシンボル番号に対応した
画面表示定義テーブル102の総てのデータ番号からプ
ラントデータの現在状態と、機器仕様テーブル101か
ら場所名称、機器仕様状態項目名称とプラントの状態名
称を編集し、CRT表示装置106の画面上にウィンド
ウで表示する。
【0023】通常時のプラント108の運転監視はCR
T表示装置106の画面に表示されているプラント系統
図の機器シンボルの色替え表示あるいはフリッカー表示
で確認できる。また、プラント機器の詳細については、
機器仕様状態項目名称とプラントの状態名称で確認で
き、プラント機器を一つの機器シンボルにより集約表示
しても故障内容を迅速に把握できる。
【0024】次に、本発明を浄水場設備に適用した例に
ついて図3,図4を用いて説明する。
【0025】通常時、CRT表示装置106には図3
(a)に示すように全体水系図であるプラント系統図の
監視画面301が表示されている。運転員は運転監視画
面301を見て設備全体の監視を行っている。全体水系
図は浄水場の浄水池11から3台のポンプP1、P2、
P3で配水池12、13に水を圧送している例を示して
いる。
【0026】このようにしてCRT表示装置106の画
面を見てプラント108の運転監視を行っているとき
に、プラント機器であるポンプP1に故障が発生すると
図3(b)に示す画面302のように故障ポンプP1の
機器シンボルがフリッカー或いは色替えにて表示され
る。故障ポンプP1の機器シンボルは故障発生前と異な
る表示形態で表示される。
【0027】運転員は、故障ポンプP1の故障内容を把
握するため、操作入力部107により操作指令を与え、
図3(c)に示すように故障ポンプP1の機器シンボル
をマウスピックなどによって選択する。故障ポンプP1
の機器シンボルを選択すると、図3(d)に示す画面3
04のようにポンプP1に関する総ての機器仕様状態項
目と現在状態の機器状態がウィンドウ14に表示され
る。
【0028】機器状態表示ウィンドウ14には、拡大し
て示した図4のようにポンプP1の全ての機器仕様状態
項目名称とそれらの現在状態名称が表形式で表示され、
ポンプP1の詳細状態を確認できる。
【0029】また、機器シンボルに関する総ての機器仕
様状態項目名称とその状態名称を表示することは、画面
表示定義テーブル102の内容を表示していることであ
り、画面304では画面表示定義テーブル102の内容
を確認していることにもなる。機器シンボルに表示定義
している総ての機器仕様状態項目名称とそれらの状態名
称を表示するので、当該機器シンボルに関係のないプラ
ントデータ(機器仕様状態項目名称)が定義されていた
り定義漏れがあった場合には、図4(a)の画面301
の信号定義アイコン15をマウスピックして、操作入力
部107からプラントデータのデータ番号を入力する
か、プラントデータの一覧リストから選択して画面表示
定義テーブル102のシンボル表示プラントデータ番号
を変更することにより変更できる。図4(b)にはデー
タ番号10005の機器仕様状態項目を追加した例を示
している。
【0030】図4に示す機器状態を表示するウィンドウ
14を表示するまでの処理の流れを図5を用いて説明す
る。
【0031】図5はCRT表示装置106に運転監視画
面を表示した後に機器シンボルの選択を受付けから機器
状態表示までを示したものである。
【0032】操作入力部107から入力される操作指令
による機器シンボルの選択を受付け(ステップ50
1)、選択された当該機器シンボルの画面表示定義デー
タを画面表示定義テーブル102から検索する(ステッ
プ502)。画面表示定義テーブル102から検索した
画面表示定義データに基づき機器仕様テーブル101よ
り機器仕様状態項目データ(プラントデータ定義デー
タ)を検索して機器仕様状態項目名称を編集する(ステ
ップ503)と共に画面表示定義テーブル102よりプ
ラントデータ番号を検索し状態名称を編集する(ステッ
プ504)。
【0033】このようにしてステップ503、504で
編集して得られた結果としての画面をウィンドウ14に
機器状態として表示する(ステップ505)。
【0034】次に、画面表示定義データの変更操作を図
6を用いて説明する。
【0035】図6は、CRT表示装置106での運転監
視画面表示からシンボル表示定義変更までのフローを示
したものである。
【0036】運転員はプラント108の運転監視画面を
CRT表示装置106表示して運転監視しているとき
(ステップ601)に、変更すべき機器シンボルを操作
入力部107で選択し(ステップ602)、機器状態表
示用のウィンドウ14を表示させる(ステップ60
3)。
【0037】ウィンドウ14には図4(a)に示すよう
に表形式で機器状態が表示される。運転員は選択した機
器シンボルに定義されてある機器仕様状態項目名称およ
びその状態名称を確認する。
【0038】機器シンボルへの信号誤定義,定義漏れが
あった場合には、信号定義アイコン15を選択し(ステ
ップ604)、操作入力部107によりデータ番号を入
力し(ステップ605)、画面表示定義データの修正及
び追加,削除定義を行う。
【0039】以上のようにしてプラント機器の状態表示
をおこなうのであるが、選択された機器シンボルのプラ
ント機器が採り得る総ての機器仕様状態項目とその現在
状態を表示するようにしているので、故障内容を速やか
に把握できるので故障対策を迅速に行えると共に機器シ
ンボルに対応する機器仕様状態項目のメンテナンスを容
易に行うことができる。
【0040】次に、上述の実施例は一台のプラント機器
を1つの機器シンボルで集約表示している例を示した
が、複数台のプラント機器を1つの機器シンボルで集約
表示している場合でも本発明は同様に行える。
【0041】図7に3台のポンプを1つの機器シンボル
で集約表示した場合の機器状態表示の例を示す。図7は
No.1〜3の3台のポンプを1つの機器シンボルPで
集約表示している。
【0042】図7はNo.1、3の2台のポンプを運
転、 No.2のポンプを停止しているときに、 No.
1のポンプに地絡事故が発生し、No.3のポンプに過
電流事故が発生した状態をしめしている。
【0043】
【発明の効果】本発明は選択された機器シンボルのプラ
ント機器が採り得る総ての機器仕様状態項目とその現在
状態を表示するようにしているので、故障内容を速やか
に把握できるので故障対策を迅速に行えると共に機器シ
ンボルに対応する機器仕様状態項目のメンテナンスを容
易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の実施例におけるテーブルのデータの一
例図である。
【図3】本発明の実施例における画面表示例図である。
【図4】本発明の実施例における画面表示例図である。
【図5】本発明の実施例における機器状態表示の処理フ
ロー図である。
【図6】本発明の実施例における図面表示定義データ変
更の処理フロー図である。
【図7】本発明の実施例における他の画面表示例図であ
る。
【符号の説明】
101…プラント機器仕様テーブル、102…画面表示
定義テーブル、103…データテーブル、104…デー
タ入力部、105…画面表示処理部、106…CRT表
示装置、107…操作入力部、108…プラント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 武石 雄三 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立情報制御システム内 (72)発明者 舘 仁平 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 Fターム(参考) 5E501 AC02 AC32 BA05 CA03 CB02 CB09 DA11 EA05 EA11 EA13 EB01 EB05 FA04 FA06 FA14 FA42 FB28 FB30 5H223 AA01 CC08 DD03 EE05 FF03

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラントを構成するプラント機器をシンボ
    ルで表示してプラント系統図を表示する表示装置と、前
    記プラント機器毎にそのプラント機器が採り得る故障状
    態を含む機器仕様状態項目を格納する機器仕様記憶手段
    と、前記プラントの状態信号を取込み格納するデータ記
    憶手段と、前記表示装置に表示されているプラント系統
    図の機器シンボルを選択する操作入力手段と、選択され
    た機器シンボルのプラント機器に関する総ての機器仕様
    状態項目とその現在状態を前記両記憶手段から取込み、
    選択された当該プラント機器に関する総ての機器仕様状
    態項目とその現在状態を前記プラント系統図と同時に前
    記表示装置に表示する画面表示処理手段とを具備するこ
    とを特徴とするプラントの運転監視装置。
  2. 【請求項2】プラントを構成するプラント機器をシンボ
    ルで表示してプラント系統図を表示する表示装置と、前
    記プラント機器毎にそのプラント機器が採り得る故障状
    態を含む機器仕様状態項目を格納する機器仕様記憶手段
    と、前記プラントの状態信号を取込み格納するデータ記
    憶手段と、前記表示装置に表示されているプラント系統
    図の機器シンボルを選択する操作入力手段と、故障発生
    したプラント機器の機器シンボルを故障発生前と異なる
    表示形態で表示すると共に、前記操作入力手段で選択さ
    れた故障発生した当該プラント機器に関する総ての機器
    仕様状態項目とその現在状態を前記両記憶手段から取込
    み、前記当該プラント機器に関する総ての機器仕様状態
    項目とその現在状態を前記プラント系統図と同時に前記
    表示装置に表示する画面表示処理手段とを具備すること
    を特徴とするプラントの運転監視装置。
  3. 【請求項3】多数のプラント機器から構成されるプラン
    トの1台のプラント機器を1つの機器シンボルで表示し
    てプラント系統図を表示する表示装置と、前記プラント
    機器毎にそのプラント機器が採り得る故障状態を含む機
    器仕様状態項目を格納する機器仕様記憶手段と、前記多
    数のプラント機器の状態信号を取込み格納するデータ記
    憶手段と、前記表示装置に表示されているプラント系統
    図の機器シンボルを選択する操作入力手段と、前記操作
    入力手段により選択された1つの機器シンボルのプラン
    ト機器に関する総ての機器仕様状態項目とその現在状態
    を前記両記憶手段から取込み、選択された当該プラント
    機器に関する総ての機器仕様状態項目とその現在状態を
    表形式で前記プラント系統図と同時に前記表示装置に表
    示する画面表示処理手段とを具備することを特徴とする
    プラントの運転監視装置。
  4. 【請求項4】多数のプラント機器から構成されるプラン
    トの1台のプラント機器を1つの機器シンボルで表示し
    てプラント系統図を表示する表示装置と、前記プラント
    機器毎にそのプラント機器が採り得る故障状態を含む機
    器仕様状態項目を格納する機器仕様記憶手段と、前記多
    数のプラント機器の状態信号を取込み格納するデータ記
    憶手段と、前記表示装置に表示されているプラント系統
    図の機器シンボルを選択する操作入力手段と、故障発生
    したプラント機器の機器シンボルを故障発生前と異なる
    表示形態で表示すると共に、前記操作入力手段で選択さ
    れた故障発生した当該プラント機器に関する総ての機器
    仕様状態項目とその現在状態を前記両記憶手段から取込
    み、前記当該プラント機器に関する総ての機器仕様状態
    項目とその現在状態を表形式で前記プラント系統図と同
    時に前記表示装置に表示する画面表示処理手段とを具備
    することを特徴とするプラントの運転監視装置。
  5. 【請求項5】多数のプラント機器から構成されるプラン
    トの複数台のプラント機器を1つの機器シンボルで表示
    してプラント系統図を表示する表示装置と、前記プラン
    ト機器毎にそのプラント機器が採り得る故障状態を含む
    機器仕様状態項目を格納する機器仕様記憶手段と、前記
    多数のプラント機器の状態信号を取込み格納するデータ
    記憶手段と、前記表示装置に表示されているプラント系
    統図の機器シンボルを選択する操作入力手段と、前記操
    作入力手段で選択された1つの機器シンボルで表示され
    ている複数台のプラント機器に関する総ての機器仕様状
    態項目とその現在状態を前記両記憶手段から取込み、前
    記当該複数台のプラント機器に関する総ての機器仕様状
    態項目とその現在状態を表形式で前記プラント系統図と
    同時に前記表示装置に表示する画面表示処理手段とを具
    備することを特徴とするプラントの運転監視装置。
  6. 【請求項6】多数のプラント機器から構成されるプラン
    トの複数台の同一種類のプラント機器を1つの機器シン
    ボルで表示してプラント系統図を表示する表示装置と、
    前記プラント機器毎にそのプラント機器が採り得る故障
    状態を含む機器仕様状態項目を格納する機器仕様記憶手
    段と、前記多数のプラント機器の状態信号を取込み格納
    するデータ記憶手段と、前記表示装置に表示されている
    プラント系統図の機器シンボルを選択する操作入力手段
    と、故障発生したプラント機器の機器シンボルを故障発
    生前と異なる表示形態で表示すると共に、前記操作入力
    手段で選択された1つの機器シンボルで表示されている
    複数台のプラント機器に関する総ての機器仕様状態項目
    とその現在状態を前記両記憶手段から取込み、前記当該
    複数台のプラント機器に関する総ての機器仕様状態項目
    とその現在状態を表形式で前記プラント系統図と同時に
    前記表示装置に表示する画面表示処理手段とを具備する
    ことを特徴とするプラントの運転監視装置。
JP15822599A 1999-06-04 1999-06-04 プラントの運転監視装置 Pending JP2000347725A (ja)

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