JP2000348403A - 番組予約装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 番組表を自動的に生成し、番組予約情報を視
覚的に理解しやすく表示して番組予約を行なえる番組予
約装置を提供する 【解決手段】 アンテナ1によって受信されたテレビ電
波は、番組予約装置2を介して画像信号に変換され、テ
レビモニター8に供給される。番組予約装置2は、チュ
ーナー3、システム制御部4、表示制御部5、記録再生
ユニット6、操作入力部7から構成される。テレビモニ
ター8等の表示装置に番組表予約画面を表示させて、こ
の画面上で番組予約作業を行うことにより、簡単に番組
予約ができる。
覚的に理解しやすく表示して番組予約を行なえる番組予
約装置を提供する 【解決手段】 アンテナ1によって受信されたテレビ電
波は、番組予約装置2を介して画像信号に変換され、テ
レビモニター8に供給される。番組予約装置2は、チュ
ーナー3、システム制御部4、表示制御部5、記録再生
ユニット6、操作入力部7から構成される。テレビモニ
ター8等の表示装置に番組表予約画面を表示させて、こ
の画面上で番組予約作業を行うことにより、簡単に番組
予約ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画面表示された
番組表によって、テレビジョン放送やラジオ放送の番組
予約が可能な番組予約装置に関する。
番組表によって、テレビジョン放送やラジオ放送の番組
予約が可能な番組予約装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特定のテレビジョン放送番組を録
画予約する録画予約では、録画すべき番組予約情報を入
力するにあたって、放送される番組の情報が文字だけで
画面表示されていた。そして、ユーザには、そのような
画面表示にしたがって予約操作の案内が行なわれていた
ので、番組予約の操作が難しいと感じるユーザが多かっ
た。
画予約する録画予約では、録画すべき番組予約情報を入
力するにあたって、放送される番組の情報が文字だけで
画面表示されていた。そして、ユーザには、そのような
画面表示にしたがって予約操作の案内が行なわれていた
ので、番組予約の操作が難しいと感じるユーザが多かっ
た。
【0003】そこで、VTR業界ではジェムスター・デ
ィベロップ・コーポレーションのGコード予約が使用さ
れるようになり、それまでの番組予約方法に比べて簡単
な操作で録画予約を行なえるようになった。
ィベロップ・コーポレーションのGコード予約が使用さ
れるようになり、それまでの番組予約方法に比べて簡単
な操作で録画予約を行なえるようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなG
コード予約であっても、予約番組を特定する数桁の数字
をリモコンなどから入力する必要があったので、Gコー
ドの記載されている番組表を見ながらでないと、予約し
ようとする番組のコードが入力できない。したがって、
ユーザはGコードを含む番組表を常に手元に持っていな
くてはならない。そのうえ、衛星ディジタル放送が始ま
って、提供される番組数が増えるにしたがって、番組表
を入手することが困難な場合もあって、不便を感じるこ
とが多かった。また、Gコード予約のような番組予約操
作でさえ、難しいと感じるユーザが多いという問題もあ
った。
コード予約であっても、予約番組を特定する数桁の数字
をリモコンなどから入力する必要があったので、Gコー
ドの記載されている番組表を見ながらでないと、予約し
ようとする番組のコードが入力できない。したがって、
ユーザはGコードを含む番組表を常に手元に持っていな
くてはならない。そのうえ、衛星ディジタル放送が始ま
って、提供される番組数が増えるにしたがって、番組表
を入手することが困難な場合もあって、不便を感じるこ
とが多かった。また、Gコード予約のような番組予約操
作でさえ、難しいと感じるユーザが多いという問題もあ
った。
【0005】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、その目的は、番組表を自動的に
生成し、番組予約情報を視覚的に理解しやすく表示して
番組予約を行なえる番組予約装置を提供することであ
る。
ためになされたもので、その目的は、番組表を自動的に
生成し、番組予約情報を視覚的に理解しやすく表示して
番組予約を行なえる番組予約装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る番組予約
装置は、モニターに表示された番組表に基づいて番組の
予約が可能な番組予約装置において、放送中の複数番組
が受信可能な受信手段と、モニターに表示された番組表
を参照して特定の番組を予約設定する操作入力手段と、
操作入力手段で予約設定された予約番組情報が番組表を
生成するための番組情報とともに記憶される記憶手段
と、記憶手段に記憶された予約番組情報及び番組情報に
基づいて、予約された番組を番組表に重畳して表示する
表示制御手段と、記憶手段に記憶された予約番組情報に
基づいて受信手段を制御して、予約された番組を受信す
る受信制御手段とを備えたものである。
装置は、モニターに表示された番組表に基づいて番組の
予約が可能な番組予約装置において、放送中の複数番組
が受信可能な受信手段と、モニターに表示された番組表
を参照して特定の番組を予約設定する操作入力手段と、
操作入力手段で予約設定された予約番組情報が番組表を
生成するための番組情報とともに記憶される記憶手段
と、記憶手段に記憶された予約番組情報及び番組情報に
基づいて、予約された番組を番組表に重畳して表示する
表示制御手段と、記憶手段に記憶された予約番組情報に
基づいて受信手段を制御して、予約された番組を受信す
る受信制御手段とを備えたものである。
【0007】予約番組情報は、操作入力手段から入力さ
れる番組表の時間帯と放送局とを特定するための信号に
基づいて決定された番組情報である。また、この発明に
係る番組予約装置は、さらに、予約番組情報及び番組情
報を重畳して表示する表示手段を備えたものである。
れる番組表の時間帯と放送局とを特定するための信号に
基づいて決定された番組情報である。また、この発明に
係る番組予約装置は、さらに、予約番組情報及び番組情
報を重畳して表示する表示手段を備えたものである。
【0008】また、この発明に係る番組予約装置では、
受信手段で受信可能な各番組に対応する開始時刻・終了
時刻を初期値として番組表を生成するものである。
受信手段で受信可能な各番組に対応する開始時刻・終了
時刻を初期値として番組表を生成するものである。
【0009】また、この発明に係る番組予約装置では、
番組表は、受信手段で受信可能なチャンネル番号を特定
する文字情報を含むものである。
番組表は、受信手段で受信可能なチャンネル番号を特定
する文字情報を含むものである。
【0010】また、この発明に係る番組予約装置では、
操作入力手段は、番組情報に基づいて、放送チャンネル
または周波数、予約開始時間及び予約終了時間を設定す
るものである。
操作入力手段は、番組情報に基づいて、放送チャンネル
または周波数、予約開始時間及び予約終了時間を設定す
るものである。
【0011】また、この発明に係る番組予約装置では、
表示制御手段は、記憶手段に記憶された番組情報を受信
チャンネル単位で並び替え、或いは追加し、削除するよ
うに制御するものである。
表示制御手段は、記憶手段に記憶された番組情報を受信
チャンネル単位で並び替え、或いは追加し、削除するよ
うに制御するものである。
【0012】また、この発明に係る番組予約装置は、表
示制御手段では、複数の受信チャンネル情報をあらかじ
め記憶しておき、操作入力手段から特定の地域コードを
入力して、受信可能な受信チャンネル情報を選択して番
組表を生成するようにしたものである。
示制御手段では、複数の受信チャンネル情報をあらかじ
め記憶しておき、操作入力手段から特定の地域コードを
入力して、受信可能な受信チャンネル情報を選択して番
組表を生成するようにしたものである。
【0013】また、この発明に係る番組予約装置では、
受信手段は自動選局機能を備え、選局可能な受信チャン
ネル情報に基づいて番組表を生成するようにしたもので
ある。
受信手段は自動選局機能を備え、選局可能な受信チャン
ネル情報に基づいて番組表を生成するようにしたもので
ある。
【0014】また、この発明に係る番組予約装置では、
操作入力手段は複数種類の予約設定機能を備えたもので
ある。
操作入力手段は複数種類の予約設定機能を備えたもので
ある。
【0015】また、この発明に係る番組予約装置は、さ
らに、受信手段で受信した番組を記録再生する記録再生
手段を備え、表示制御手段では、該記録再生手段により
記録済みの番組と、未記録の番組とを区別して表示する
ようにしたものである。
らに、受信手段で受信した番組を記録再生する記録再生
手段を備え、表示制御手段では、該記録再生手段により
記録済みの番組と、未記録の番組とを区別して表示する
ようにしたものである。
【0016】また、この発明に係る番組予約装置は、記
録再生手段では、記録済みの番組が選択された時に、そ
の番組を頭出しして再生するようにしたものである。
録再生手段では、記録済みの番組が選択された時に、そ
の番組を頭出しして再生するようにしたものである。
【0017】また、この発明に係る番組予約装置は、記
録再生手段では、記録済みの番組に対応する未記録の番
組について、自動的に仮の予約設定を行うようにしたも
のである。
録再生手段では、記録済みの番組に対応する未記録の番
組について、自動的に仮の予約設定を行うようにしたも
のである。
【0018】また、この発明に係る番組予約装置では、
操作入力手段は、週単位で、或いは24時間単位で対応
する番組について、複数回の予約設定が可能に構成され
ているものである。
操作入力手段は、週単位で、或いは24時間単位で対応
する番組について、複数回の予約設定が可能に構成され
ているものである。
【0019】さらに、この発明に係る番組予約装置は、
外部受信装置と接続可能な端子を備え、外部受信装置か
らの番組情報に基づいて、接続されているた外部受信装
置に対して予約番組情報を出力するようにしたものであ
る。
外部受信装置と接続可能な端子を備え、外部受信装置か
らの番組情報に基づいて、接続されているた外部受信装
置に対して予約番組情報を出力するようにしたものであ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照して、
この発明の実施の形態について説明する。
この発明の実施の形態について説明する。
【0021】実施の形態1.実施の形態1では、番組予
約を行う機会の多い、例えばVTRに組み込まれて使用
される番組予約装置として説明するが、ラジオ番組の録
音予約のために使用するもの、或いは録画や録音機能を
備えていない、単なる番組予約だけの目的の装置であっ
ても良い。
約を行う機会の多い、例えばVTRに組み込まれて使用
される番組予約装置として説明するが、ラジオ番組の録
音予約のために使用するもの、或いは録画や録音機能を
備えていない、単なる番組予約だけの目的の装置であっ
ても良い。
【0022】図1は、番組予約装置の一構成例を示すブ
ロック図である。この図1に示す1はテレビジョン放送
を受信するアンテナである。このアンテナ1によって受
信されたテレビ電波は、番組予約装置2を介して画像信
号に変換され、テレビモニター8に供給される。番組予
約装置2は、チューナー3、システム制御部4、表示制
御部5、記録再生ユニット6、操作入力部7から構成さ
れる。
ロック図である。この図1に示す1はテレビジョン放送
を受信するアンテナである。このアンテナ1によって受
信されたテレビ電波は、番組予約装置2を介して画像信
号に変換され、テレビモニター8に供給される。番組予
約装置2は、チューナー3、システム制御部4、表示制
御部5、記録再生ユニット6、操作入力部7から構成さ
れる。
【0023】チューナー3には、アンテナ1によって受
信されたテレビ電波が供給され、放送中の複数番組が受
信可能な受信手段として機能する。このチューナー3で
は、システム制御部4によって複数の電波の中から選択
され、増幅された電波を画像信号に変換している。ここ
で変換された画像信号は、表示制御部5及び記録再生ユ
ニット6に順次供給される。
信されたテレビ電波が供給され、放送中の複数番組が受
信可能な受信手段として機能する。このチューナー3で
は、システム制御部4によって複数の電波の中から選択
され、増幅された電波を画像信号に変換している。ここ
で変換された画像信号は、表示制御部5及び記録再生ユ
ニット6に順次供給される。
【0024】VTRでは、記録再生ユニット6における
記録媒体として、たとえばビデオテープが使用されてい
る。しかし、記録媒体としては、他に光ディスク、磁気
ディスク、或いは半導体メモリ等、画像信号が記録可能
な各種媒体を使用することができる。記録再生ユニット
6では、いったん記録された画像信号を再生して、再生
画像として表示制御部5に供給している。
記録媒体として、たとえばビデオテープが使用されてい
る。しかし、記録媒体としては、他に光ディスク、磁気
ディスク、或いは半導体メモリ等、画像信号が記録可能
な各種媒体を使用することができる。記録再生ユニット
6では、いったん記録された画像信号を再生して、再生
画像として表示制御部5に供給している。
【0025】操作入力部7は、後述する図3に示すよう
なスイッチから構成されるものであって、この操作入力
部7はシステム制御部4と接続され、受信すべき特定の
番組を予約設定する操作入力手段として機能するもので
ある。システム制御部4では、操作入力部7から入力さ
れた制御コマンドに応じて、チューナー3、表示制御部
5、記録再生ユニット6をそれぞれ制御している。
なスイッチから構成されるものであって、この操作入力
部7はシステム制御部4と接続され、受信すべき特定の
番組を予約設定する操作入力手段として機能するもので
ある。システム制御部4では、操作入力部7から入力さ
れた制御コマンドに応じて、チューナー3、表示制御部
5、記録再生ユニット6をそれぞれ制御している。
【0026】記録再生ユニット6は、後述する番組表を
生成するための番組情報を記憶しており、操作入力部7
で予約設定された予約番組情報とともに記憶するもので
ある。ここで予約番組情報は、操作入力部7からシステ
ム制御部4に対して番組表の表示および予約情報として
与えられる。この予約情報には、番組表自体、及び番組
表上で予約された番組情報が含まれ、これらの情報は記
録再生ユニット6に記録される。記録再生ユニット6に
おけるこれらの一連の記録動作は、システム制御部4に
よって制御されるものである。また、表示制御部5では
番組表を番組予約装置2の操作入力部7で予約設定され
た予約情報として、チューナー3からの画像信号に重畳
しテレビモニター8へ出力して、例えば図2に示す番組
予約表として表示するものである。
生成するための番組情報を記憶しており、操作入力部7
で予約設定された予約番組情報とともに記憶するもので
ある。ここで予約番組情報は、操作入力部7からシステ
ム制御部4に対して番組表の表示および予約情報として
与えられる。この予約情報には、番組表自体、及び番組
表上で予約された番組情報が含まれ、これらの情報は記
録再生ユニット6に記録される。記録再生ユニット6に
おけるこれらの一連の記録動作は、システム制御部4に
よって制御されるものである。また、表示制御部5では
番組表を番組予約装置2の操作入力部7で予約設定され
た予約情報として、チューナー3からの画像信号に重畳
しテレビモニター8へ出力して、例えば図2に示す番組
予約表として表示するものである。
【0027】つぎに、上記構成の番組予約装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0028】図2は、番組予約装置における番組予約画
面の一例を示す図である。番組予約表Tは、予約日時等
の予約情報とともにテレビモニター8に表示されるもの
である。この番組予約表Tでは横軸にチューナー3で受
信可能なチャンネル名、縦軸に時刻が示されており、番
組予約が行われる時間枠ではカーソルが点滅している。
そして、番組予約表Tの上方には、番組の予約情報が表
示されている。予約情報は、予約日時欄の日付情報(例
えば、1998年10月15日(木))、時間情報(例
えば、pm9:00〜pm10:00)と、チャンネル
表示欄の受信チャンネル情報(例えば、E放送等)、チ
ャンネル番号(10CH等)などを文字情報として構成
するものである。また、番組予約された場合には、その
予約の時間帯を示す枠内に記録再生ユニット6における
記録速度(例えば、EP)を表示するようにしている。
面の一例を示す図である。番組予約表Tは、予約日時等
の予約情報とともにテレビモニター8に表示されるもの
である。この番組予約表Tでは横軸にチューナー3で受
信可能なチャンネル名、縦軸に時刻が示されており、番
組予約が行われる時間枠ではカーソルが点滅している。
そして、番組予約表Tの上方には、番組の予約情報が表
示されている。予約情報は、予約日時欄の日付情報(例
えば、1998年10月15日(木))、時間情報(例
えば、pm9:00〜pm10:00)と、チャンネル
表示欄の受信チャンネル情報(例えば、E放送等)、チ
ャンネル番号(10CH等)などを文字情報として構成
するものである。また、番組予約された場合には、その
予約の時間帯を示す枠内に記録再生ユニット6における
記録速度(例えば、EP)を表示するようにしている。
【0029】なお、これらの番組の予約情報が確定して
いるのか、それとも、これから新たな予約情報として入
力される未確定のものかについては、番組予約表Tの予
約時間帯を示す枠の色やデザイン等を異ならせて、番組
予約画面上で区別がつくようになっている。
いるのか、それとも、これから新たな予約情報として入
力される未確定のものかについては、番組予約表Tの予
約時間帯を示す枠の色やデザイン等を異ならせて、番組
予約画面上で区別がつくようになっている。
【0030】図3は、図1の操作入力部を構成するスイ
ッチ配列の一例を示す図である。操作入力部7のスイッ
チは、番組予約を行う予約ボタン9、カーソル移動のた
めの十字移動ボタン10、日付送り・戻しボタン11、
延長・短縮ボタン12、決定ボタン13、取消ボタン1
4等から構成されている。
ッチ配列の一例を示す図である。操作入力部7のスイッ
チは、番組予約を行う予約ボタン9、カーソル移動のた
めの十字移動ボタン10、日付送り・戻しボタン11、
延長・短縮ボタン12、決定ボタン13、取消ボタン1
4等から構成されている。
【0031】予約ボタン9は、番組予約画面を表示する
予約モードのON/OFFスイッチとして機能するもの
であり、十字移動キー10は、予約する番組あるいは記
録済みの番組を選択する際に、番組予約表T上でカーソ
ルを移動させるために使用するものである。また、日付
戻し・送りボタン11は番組予約表Tの日付を変更する
ためのものである。
予約モードのON/OFFスイッチとして機能するもの
であり、十字移動キー10は、予約する番組あるいは記
録済みの番組を選択する際に、番組予約表T上でカーソ
ルを移動させるために使用するものである。また、日付
戻し・送りボタン11は番組予約表Tの日付を変更する
ためのものである。
【0032】短縮・延長ボタン12は、番組予約の時間
の延長/短縮処理を実行するためのボタンである。ま
た、決定ボタン13、取消ボタン14は、それぞれ番組
予約の決定及び取消の処理を実行するためのボタンであ
る。
の延長/短縮処理を実行するためのボタンである。ま
た、決定ボタン13、取消ボタン14は、それぞれ番組
予約の決定及び取消の処理を実行するためのボタンであ
る。
【0033】次に、この番組予約装置による番組予約の
方法について説明する。
方法について説明する。
【0034】番組予約は例えば次のような手順で実行で
きる。まず予約ボタン9を押して番組予約画面を表示
し、次に、日付送り・戻しボタン11によって予約日付
を決める。次に、十字移動ボタン10を使って番組予約
のチャンネル、時間帯が確定できたら、決定ボタン13
を押して番組予約情報を決定する。番組が決定される
と、番組予約表T上でカーソルの色を変えて表示する
等、番組予約画面でその旨の確認ができる。
きる。まず予約ボタン9を押して番組予約画面を表示
し、次に、日付送り・戻しボタン11によって予約日付
を決める。次に、十字移動ボタン10を使って番組予約
のチャンネル、時間帯が確定できたら、決定ボタン13
を押して番組予約情報を決定する。番組が決定される
と、番組予約表T上でカーソルの色を変えて表示する
等、番組予約画面でその旨の確認ができる。
【0035】図2から分かるように、番組予約表Tの時
間帯は1時間単位で区分されている。そこで、番組予約
の時間を延長したい場合は、番組表上の予約を希望する
時間上の位置まで十字移動キーを使ってカーソルを移動
させた後、延長・短縮ボタン12を押すことによって、
いったん確定された番組予約の時間を延長・短縮できる
ように構成されている。通常では、テレビ番組予約の基
本は1時間単位であるが、この延長・短縮ボタン12を
用いることにより、例えば15分単位あるいは30分単
位等での時間延長や短縮ができる。
間帯は1時間単位で区分されている。そこで、番組予約
の時間を延長したい場合は、番組表上の予約を希望する
時間上の位置まで十字移動キーを使ってカーソルを移動
させた後、延長・短縮ボタン12を押すことによって、
いったん確定された番組予約の時間を延長・短縮できる
ように構成されている。通常では、テレビ番組予約の基
本は1時間単位であるが、この延長・短縮ボタン12を
用いることにより、例えば15分単位あるいは30分単
位等での時間延長や短縮ができる。
【0036】また、番組予約表Tについては、チューナ
ー3で受信可能な番組に対応する開始時刻・終了時刻を
初期値として番組表示信号を生成するように構成されて
いる。しかし、後述するように、時間帯の初期値は、そ
の地域の特性や希望する番組によって適宜にユーザが変
更可能に構成することもできる。
ー3で受信可能な番組に対応する開始時刻・終了時刻を
初期値として番組表示信号を生成するように構成されて
いる。しかし、後述するように、時間帯の初期値は、そ
の地域の特性や希望する番組によって適宜にユーザが変
更可能に構成することもできる。
【0037】一方、特定の番組についての予約情報は、
同様の手順で取り消すこともできる。すなわち、予約ボ
タン9を押して番組予約画面を表示し、カーソルを番組
の予約情報が確定している枠上に移動させてから、取消
ボタン14を押せばよい。
同様の手順で取り消すこともできる。すなわち、予約ボ
タン9を押して番組予約画面を表示し、カーソルを番組
の予約情報が確定している枠上に移動させてから、取消
ボタン14を押せばよい。
【0038】以上に説明したように、実施の形態1の装
置では、番組表を自動的に生成し、番組予約情報を視覚
的に理解しやすく表示して、簡単な操作で番組予約を行
なえる。
置では、番組表を自動的に生成し、番組予約情報を視覚
的に理解しやすく表示して、簡単な操作で番組予約を行
なえる。
【0039】実施の形態2.実施の形態1では、チャン
ネル表示欄にチャンネル番号(10CH)とともに受信
チャンネル情報として放送局名(E放送)などを文字表
示していた。
ネル表示欄にチャンネル番号(10CH)とともに受信
チャンネル情報として放送局名(E放送)などを文字表
示していた。
【0040】しかし、同じチャンネル番号でも地域によ
って異なる放送局の放送が送信されているので、ユーザ
が任意の放送局情報を入力できることが好ましい。そこ
で、実施の形態2ではユーザが番組予約をする際に、表
示制御部5では実際に受信されている放送局名、または
ユーザがイメージする新聞(またはテレビ番組情報誌)
等の紙面に記載された番組表に相当する予約画面を自動
的に表示するようにしている。
って異なる放送局の放送が送信されているので、ユーザ
が任意の放送局情報を入力できることが好ましい。そこ
で、実施の形態2ではユーザが番組予約をする際に、表
示制御部5では実際に受信されている放送局名、または
ユーザがイメージする新聞(またはテレビ番組情報誌)
等の紙面に記載された番組表に相当する予約画面を自動
的に表示するようにしている。
【0041】また、ユーザーの好みに合わせて予約画面
を構成するために、操作入力部7によって放送チャンネ
ルまたは周波数、予約開始時間及び予約終了時間を設定
することができる。
を構成するために、操作入力部7によって放送チャンネ
ルまたは周波数、予約開始時間及び予約終了時間を設定
することができる。
【0042】さらに、記録再生ユニット6に記憶された
番組表示信号を、操作入力部7によって受信チャンネル
単位で並び替え、或いは追加し、削除するように制御し
ても良い。
番組表示信号を、操作入力部7によって受信チャンネル
単位で並び替え、或いは追加し、削除するように制御し
ても良い。
【0043】実施の形態3.実施の形態3では、図3に
示すスイッチ配列に置数キーを追加して、操作入力部7
を構成している。このような置数キーを設けることによ
って、従来から使用されている番組予約方法、例えばG
コードによる予約が可能になり、そのような予約内容を
番組表表示欄(図2)に表示することができる。これに
より、予約内容の確認が容易にできるようになる。
示すスイッチ配列に置数キーを追加して、操作入力部7
を構成している。このような置数キーを設けることによ
って、従来から使用されている番組予約方法、例えばG
コードによる予約が可能になり、そのような予約内容を
番組表表示欄(図2)に表示することができる。これに
より、予約内容の確認が容易にできるようになる。
【0044】実施の形態4.実施の形態1では、記録再
生ユニット6に記録された番組の画像信号を再生して、
再生画像として表示制御部5に供給できるように構成さ
れていた。そこで、実施の形態4では、図2に示す番組
予約表Tに記録済みの番組と、未記録の番組とを区別し
て表示するようにして、記録済み番組を選択したとき
に、記録された番組の画像信号を頭出しした状態で再生
するように構成している。したがって、特別の操作を行
なわなくても、画像等の記録再生を確実に、かつ容易に
実行させることができる。
生ユニット6に記録された番組の画像信号を再生して、
再生画像として表示制御部5に供給できるように構成さ
れていた。そこで、実施の形態4では、図2に示す番組
予約表Tに記録済みの番組と、未記録の番組とを区別し
て表示するようにして、記録済み番組を選択したとき
に、記録された番組の画像信号を頭出しした状態で再生
するように構成している。したがって、特別の操作を行
なわなくても、画像等の記録再生を確実に、かつ容易に
実行させることができる。
【0045】実施の形態5.また、実施の形態5では、
図2に示す番組予約表Tの表示欄に記録済み番組が表示
されていた場合に、翌週の予約画面に仮予約として記録
するように構成している。これにより、ユーザは翌週の
予約画面を呼び出して、例えば図3に示す決定ボタン1
3を押して、番組予約を確定することができる。
図2に示す番組予約表Tの表示欄に記録済み番組が表示
されていた場合に、翌週の予約画面に仮予約として記録
するように構成している。これにより、ユーザは翌週の
予約画面を呼び出して、例えば図3に示す決定ボタン1
3を押して、番組予約を確定することができる。
【0046】実施の形態6.例えば連続ドラマなどは、
放送サイクル(例えば毎日、或いは毎週)、及び/又は
最終回までの放送回数が予め決められているものがあ
る。そこで、実施の形態6では、新聞やテレビ番組情報
誌により放送回数が事前にわかる場合には、予約入力時
にその回数を入力するようにしている。
放送サイクル(例えば毎日、或いは毎週)、及び/又は
最終回までの放送回数が予め決められているものがあ
る。そこで、実施の形態6では、新聞やテレビ番組情報
誌により放送回数が事前にわかる場合には、予約入力時
にその回数を入力するようにしている。
【0047】これにより、予約忘れや、放送終了後に不
要な番組を記録してしまうおそれがない。また、毎週予
約をしたり、或いは予約を取消さなくても、自動的に予
約設定、及び予約の解除ができる。
要な番組を記録してしまうおそれがない。また、毎週予
約をしたり、或いは予約を取消さなくても、自動的に予
約設定、及び予約の解除ができる。
【0048】実施の形態7.以上の実施の形態1〜6で
は、この発明の番組予約装置をVTRに適用した例を示
したが、他にチューナー単体のものや、ラジオ受信装置
などにも適用することができる。その場合に、番組予約
装置自体に番組表を表示するモニターを内臓し、或いは
外部モニターに番組表情報を表示するモニター機能を備
えていれば、上述した各実施の形態と同様に、番組予約
ができる。
は、この発明の番組予約装置をVTRに適用した例を示
したが、他にチューナー単体のものや、ラジオ受信装置
などにも適用することができる。その場合に、番組予約
装置自体に番組表を表示するモニターを内臓し、或いは
外部モニターに番組表情報を表示するモニター機能を備
えていれば、上述した各実施の形態と同様に、番組予約
ができる。
【0049】
【発明の効果】この発明は、以上に説明したように構成
されているので、以下に示すような効果を奏する。
されているので、以下に示すような効果を奏する。
【0050】請求項1に係る番組予約装置によれば、放
送信号に番組表などの情報が無くても、テレビを視聴す
るときに日常生活で使われる新聞、テレビ番組情報誌の
番組表と類似した番組表がこの番組予約装置によって作
られるため、この番組表を用いて簡単に番組予約が行え
る。
送信号に番組表などの情報が無くても、テレビを視聴す
るときに日常生活で使われる新聞、テレビ番組情報誌の
番組表と類似した番組表がこの番組予約装置によって作
られるため、この番組表を用いて簡単に番組予約が行え
る。
【0051】請求項2に係る番組予約装置によれば、予
約番組情報は、操作入力手段から入力される番組表の時
間帯と放送局とを特定するための信号に基づいて決定さ
れた番組情報であるから、1回のボタンのクリックなど
で簡単に予約操作を行なうことができる。
約番組情報は、操作入力手段から入力される番組表の時
間帯と放送局とを特定するための信号に基づいて決定さ
れた番組情報であるから、1回のボタンのクリックなど
で簡単に予約操作を行なうことができる。
【0052】請求項3に係る番組予約装置によれば、操
作入力手段で予約設定された番組情報を表示するための
表示手段を備えたので、そのような番組表を目視しなが
ら容易に番組予約を行なえる。
作入力手段で予約設定された番組情報を表示するための
表示手段を備えたので、そのような番組表を目視しなが
ら容易に番組予約を行なえる。
【0053】請求項4に係る番組予約装置によれば、受
信手段で受信可能な番組に対応する開始時刻・終了時刻
を初期値として番組表を生成するようにしたので、ユー
ザの地域に応じて適切な予約画面を表示できる。
信手段で受信可能な番組に対応する開始時刻・終了時刻
を初期値として番組表を生成するようにしたので、ユー
ザの地域に応じて適切な予約画面を表示できる。
【0054】請求項5に係る番組予約装置によれば、番
組表は、受信手段で受信可能なチャンネル番号を特定す
る文字情報を含むので、数字や文字の入力なしに、番組
予約を少ない操作で完了できる。
組表は、受信手段で受信可能なチャンネル番号を特定す
る文字情報を含むので、数字や文字の入力なしに、番組
予約を少ない操作で完了できる。
【0055】請求項6に係る番組予約装置によれば、操
作入力手段は、番組情報として、放送チャンネルまたは
周波数、予約開始時間及び予約終了時間を設定するの
で、番組予約を少ない操作で完了できる。
作入力手段は、番組情報として、放送チャンネルまたは
周波数、予約開始時間及び予約終了時間を設定するの
で、番組予約を少ない操作で完了できる。
【0056】請求項7に係る番組予約装置によれば、表
示制御手段は、番組情報に基づいて、受信チャンネル単
位で並び替え、或いは追加し、削除するように制御して
いるので、ユーザの好みに応じた番組の予約表を作成で
きる。
示制御手段は、番組情報に基づいて、受信チャンネル単
位で並び替え、或いは追加し、削除するように制御して
いるので、ユーザの好みに応じた番組の予約表を作成で
きる。
【0057】請求項8に係る番組予約装置によれば、表
示制御手段では、複数の受信チャンネル情報をあらかじ
め記憶しておき、操作入力手段から特定の地域コードを
入力して、受信可能な受信チャンネル情報を選択して番
組表を生成できるので、あらゆる地域でも的確に対応し
た番組表が作成できる。
示制御手段では、複数の受信チャンネル情報をあらかじ
め記憶しておき、操作入力手段から特定の地域コードを
入力して、受信可能な受信チャンネル情報を選択して番
組表を生成できるので、あらゆる地域でも的確に対応し
た番組表が作成できる。
【0058】請求項9に係る番組予約装置によれば、受
信手段は自動選局機能を備え、選局可能な受信チャンネ
ル情報に基づいて番組表を生成できるので、ユーザの地
域に応じて、簡単に予約画面を表示できる。
信手段は自動選局機能を備え、選局可能な受信チャンネ
ル情報に基づいて番組表を生成できるので、ユーザの地
域に応じて、簡単に予約画面を表示できる。
【0059】請求項10に係る番組予約装置によれば、
操作入力手段は複数種類の予約設定機能を備えているの
で、例えばGコードによる予約の内容も同じ予約画面で
確認することができる。
操作入力手段は複数種類の予約設定機能を備えているの
で、例えばGコードによる予約の内容も同じ予約画面で
確認することができる。
【0060】請求項11に係る番組予約装置によれば、
受信手段で受信した番組を記録再生する記録再生手段を
備え、前記表示制御手段では、該記録再生手段により記
録済みの番組と、未記録の番組とを区別して表示するよ
うにしたので、予約された番組の再確認を容易に行なえ
る。
受信手段で受信した番組を記録再生する記録再生手段を
備え、前記表示制御手段では、該記録再生手段により記
録済みの番組と、未記録の番組とを区別して表示するよ
うにしたので、予約された番組の再確認を容易に行なえ
る。
【0061】請求項12に係る番組予約装置によれば、
記録再生手段では、記録済みの番組が選択された時に、
その番組を頭出しして再生するようにしたので、記録再
生操作が容易に行なえる。
記録再生手段では、記録済みの番組が選択された時に、
その番組を頭出しして再生するようにしたので、記録再
生操作が容易に行なえる。
【0062】請求項13に係る番組予約装置によれば、
記録再生手段では、記録済みの番組に対応する未記録の
番組について、自動的に仮の予約設定を行うようにした
ので、例えば連続ドラマなど記録された番組に対応する
一連の番組の予約に際して、予約操作が確実に行なえ
る。
記録再生手段では、記録済みの番組に対応する未記録の
番組について、自動的に仮の予約設定を行うようにした
ので、例えば連続ドラマなど記録された番組に対応する
一連の番組の予約に際して、予約操作が確実に行なえ
る。
【0063】請求項14に係る番組予約装置によれば、
操作入力手段は、週単位で、或いは24時間単位で対応
する番組について、複数回の予約設定が可能に構成され
ているので、予約忘れや、放送終了後に不要な番組を記
録してしまうおそれがない。
操作入力手段は、週単位で、或いは24時間単位で対応
する番組について、複数回の予約設定が可能に構成され
ているので、予約忘れや、放送終了後に不要な番組を記
録してしまうおそれがない。
【0064】請求項15に係る番組予約装置によれば、
外部受信装置と接続可能な端子を備え、外部受信装置か
らの番組情報に基づいて、接続されているた外部受信装
置に対して予約番組情報を出力するようにしたので、他
にチューナー単体のものや、ラジオ受信装置などにも適
用して、上述した発明と同様の効果を奏する。
外部受信装置と接続可能な端子を備え、外部受信装置か
らの番組情報に基づいて、接続されているた外部受信装
置に対して予約番組情報を出力するようにしたので、他
にチューナー単体のものや、ラジオ受信装置などにも適
用して、上述した発明と同様の効果を奏する。
【図1】 この発明に係る番組予約装置の一構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】 この発明装置における番組予約画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図3】 この発明装置における操作部の一例を示す図
である。
である。
1 アンテナ、 2 番組予約装置、 3 チューナ
ー、 4 システム制御部、 5 表示制御部、 6
記録再生ユニツト、 7 操作入力部、 8 テレビモ
ニター、 9 予約ボタン、 10 十字移動ボタン、
11 日付送り・戻しボタン、 12 延長・短縮ボ
タン、 13 決定ボタン、 14 取消ボタン。
ー、 4 システム制御部、 5 表示制御部、 6
記録再生ユニツト、 7 操作入力部、 8 テレビモ
ニター、 9 予約ボタン、 10 十字移動ボタン、
11 日付送り・戻しボタン、 12 延長・短縮ボ
タン、 13 決定ボタン、 14 取消ボタン。
Claims (15)
- 【請求項1】 モニターに表示された番組表に基づいて
番組の予約が可能な番組予約装置において、 放送中の複数番組が受信可能な受信手段と、 前記モニターに表示された番組表を参照して特定の番組
を予約設定する操作入力手段と、 前記操作入力手段で予約設定された予約番組情報が前記
番組表を生成するための番組情報とともに記憶される記
憶手段と、 前記記憶手段に記憶された予約番組情報及び番組情報に
基づいて、予約された番組を前記番組表に重畳して表示
する表示制御手段と、 前記記憶手段に記憶された予約番組情報に基づいて前記
受信手段を制御して、予約された番組を受信する受信制
御手段とを備えたことを特徴とする番組予約装置。 - 【請求項2】 前記予約番組情報は、前記操作入力手段
から入力される番組表の時間帯と放送局とを特定するた
めの信号に基づいて決定された番組情報であることを特
徴とする請求項1に記載の番組予約装置。 - 【請求項3】 さらに、前記予約番組情報及び前記番組
情報を重畳して表示する表示手段を備えたことを特徴と
する請求項1又は請求項2のいずれかに記載の番組予約
装置。 - 【請求項4】 前記受信手段で受信可能な各番組に対応
する開始時刻・終了時刻を初期値として番組表を生成す
るものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3の
いずれかに記載の番組予約装置。 - 【請求項5】 前記番組表は、前記受信手段で受信可能
なチャンネル番号を特定する文字情報を含むものである
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記
載の番組予約装置。 - 【請求項6】 前記操作入力手段は、前記番組情報に基
づいて、放送チャンネルまたは周波数、予約開始時間及
び予約終了時間を設定するものであることを特徴とする
請求項1に記載の番組予約装置。 - 【請求項7】 前記表示制御手段は、前記記憶手段に記
憶された番組情報を受信チャンネル単位で並び替え、或
いは追加し、削除するように制御するものであることを
特徴とする請求項1に記載の番組予約装置。 - 【請求項8】 前記表示制御手段では、複数の受信チャ
ンネル情報をあらかじめ記憶しておき、前記操作入力手
段から特定の地域コードを入力して、受信可能な受信チ
ャンネル情報を選択して番組表を生成するようにしたこ
とを特徴とする請求項1に記載の番組予約装置。 - 【請求項9】 前記受信手段は自動選局機能を備え、選
局可能な受信チャンネル情報に基づいて番組表を生成す
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の番組予
約装置。 - 【請求項10】 前記操作入力手段は複数種類の予約設
定機能を備えたことを特徴とする請求項1に記載の番組
予約装置。 - 【請求項11】 さらに、前記受信手段で受信した番組
を記録再生する記録再生手段を備え、前記表示制御手段
では、該記録再生手段により記録済みの番組と、未記録
の番組とを区別して表示するようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載の番組予約装置。 - 【請求項12】 前記記録再生手段では、記録済みの番
組が選択された時に、その番組を頭出しして再生するよ
うにしたことを特徴とする請求項11に記載の番組予約
装置。 - 【請求項13】 前記記録再生手段では、記録済みの番
組に対応する未記録の番組について、自動的に仮の予約
設定を行うようにしたことを特徴とする請求項11に記
載の番組予約装置。 - 【請求項14】 前記操作入力手段は、週単位で、或い
は24時間単位で対応する番組について、複数回の予約
設定が可能に構成されていることを特徴とする請求項1
に記載の番組予約装置。 - 【請求項15】 外部受信装置と接続可能な端子を備
え、外部受信装置からの番組情報に基づいて、接続され
ているた外部受信装置に対して予約番組情報を出力する
ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の番組予約
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156578A JP2000348403A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 番組予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156578A JP2000348403A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 番組予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000348403A true JP2000348403A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15630836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156578A Pending JP2000348403A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 番組予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000348403A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662359A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
| JPH0684230A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
| JPH07107448A (ja) * | 1993-10-04 | 1995-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン放送装置、テレビジョン受像機、およびテレビジョン信号記録再生装置 |
| JPH07184131A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-21 | Sony Corp | 番組録画予約装置 |
| JPH07262645A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Sony Corp | 記録/再生装置 |
| JPH0965270A (ja) * | 1995-08-23 | 1997-03-07 | Toshiba Corp | 番組予約システム |
| JPH1064136A (ja) * | 1996-08-22 | 1998-03-06 | Sony Corp | 予約録画機能を有するビデオ記録装置 |
| JPH10112087A (ja) * | 1996-10-03 | 1998-04-28 | Sony Corp | 録画予約装置 |
| JPH10150611A (ja) * | 1996-11-19 | 1998-06-02 | Sony Corp | Epg機器及びその制御方法 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156578A patent/JP2000348403A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060522 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100119 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101026 |