JP2000348416A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JP2000348416A
JP2000348416A JP11158057A JP15805799A JP2000348416A JP 2000348416 A JP2000348416 A JP 2000348416A JP 11158057 A JP11158057 A JP 11158057A JP 15805799 A JP15805799 A JP 15805799A JP 2000348416 A JP2000348416 A JP 2000348416A
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JP
Japan
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cartridge
disk
pressing
spring member
convex portion
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JP11158057A
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English (en)
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Masuo Maruyama
益生 丸山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カートリッジの搬送時において、カートリッ
ジ押さえによるカートリッジとの擦れを防ぎ、カートリ
ッジに傷が付くのを防止すると共に、搬送時の負荷を軽
減することができるディスク装置を提供する。 【解決手段】 情報を記録または再生するディスク3を
収納したカートリッジ4を非装着状態から装着状態へ搬
送するカートリッジ搬送手段であるトレイ2を備えたデ
ィスク装置であって、トレイ2の搬送動作に連動して、
ディスク3の面に直交する方向へカートリッジ4を可変
押圧させる可変押圧手段であるカートリッジ押さえ8,
凸形状部9およびバネ部13を備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスク装置、特
に、情報を記録又は再生するカートリッジに収納された
ディスクを非装着状態から装着状態へ搬送するトレイ方
式搬送のディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスク装置の代表的なものとし
ては特開平9−91824号公報に記載されたものが知
られており、以下、これについて図面を参照しながら説
明する。図7は従来のディスク装置の要部構成を示す平
面図、図8は図7に示す従来のディスク装置の要部の部
分断面を含む側面図である。各図において、51はディ
スク装置本体、52はトレイであり、ディスク53を回
転自在に収納したカートリッジ54を非装着状態から装
着状態へ搬送、または装着状態から非装着状態に搬送す
る。57は天板であり、カートリッジ押さえ58、クラ
ンプアーム60、シャッターオープナ62、オープナバ
ネ63を保持している。カートリッジ押さえ58はバネ
材にて構成され、カートリッジ押さえ58に設けられた
押さえ部59によりカートリッジ54をその面と直交す
る方向に押圧規制する。カートリッジ押さえ58は、一
般的に左右一対の位置に設けられる。61はクランパで
あり、クランプアーム60により駆動され、ディスク5
3をディスク装置本体51内のディスクモータ64に押
圧する。オープナ62はカートリッジ54のシャッター
55を開閉する手段であり、オープナバネ63により所
定の位置に復帰する。66は位置決めピンであり、カー
トリッジ54の位置決め孔56と係合し、カートリッジ
54の位置決めをおこなう。
【0003】67はカートリッジ支持ピンであり、カー
トリッジ54の高さ方向の位置決めをする。65はモー
タ支持ベースであり、ディスクモータ64、位置決めピ
ン66、カートリッジ支持ピン67等を保持している。
モータ支持ベース65は、カートリッジ54の非装着状
態では傾斜して、カートリッジ54の挿入に対して待避
している。カートリッジ装着状態においては、カートリ
ッジ54に近づいて水平の状態に位置される。この時、
位置決めピン66および、カートリッジ支持ピン67に
は、カートリッジ54が、カートリッジ押さえ58の押
さえ部59により押圧され、確実に位置決めされる。こ
の構成においては、カートリッジ押さえ58の押さえ部
59は、カートリッジ54の搬送時においても、カート
リッジ押さえ58の押圧力を受けるため、常にカートリ
ッジ54の表面と接触している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、カートリッジ54を非装着状態から装着
状態へ搬送、または、装着状態から非装着状態に搬送す
る時に、カートリッジ54に対し、カートリッジ押さえ
58がカートリッジ54の表面に常に接触しているた
め、カートリッジ54と押さえ部59とが擦れ、カート
リッジ54に傷が付いたり、この擦れによる摩擦がトレ
イ52の搬送時における負荷となってしまう等の問題点
があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
であり、カートリッジの搬送時において、カートリッジ
押さえによるカートリッジとの擦れを防ぎ、カートリッ
ジに傷が付くのを防止すると共に、搬送時の負荷を軽減
することができるディスク装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク装置
は、搬送手段の動作に連動してディスクの面方向に対し
て直交する方向へのカートリッジ押圧手段の押圧力を可
変するよう構成し、カートリッジの非装着状態から装着
状態へ搬送時には、カートリッジの面方向押圧力を解放
し、搬送完了間際において、カートリッジの面方向押圧
力を発生させるようにしたものである。
【0007】この発明によればカートリッジの搬送時に
おいて、カートリッジ押さえによるカートリッジとの擦
れを防ぎ、カートリッジに傷が付くのを防止すると共
に、搬送時の負荷を軽減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。なお、各実施の形態
間において同一の部分には同一符号を用いるものとす
る。
【0009】(実施の形態1)図1は本発明のディスク
装置の実施の形態1におけるカートリッジ非装着状態で
の要部構成を示す平面図、図2は図1に示す装置の部分
断面を含む側面図、図3は本発明のディスク装置の実施
の形態1におけるカートリッジ装着状態での要部の部分
断面を含む側面図であり、同一の部分には同一符号を付
してある。
【0010】図1ないし図3において、1はディスク装
置本体、2はトレイであり、ディスク3を収納したカー
トリッジ4を非装着状態から装着状態へ搬送、または、
装着状態から非装着状態に搬送する。8はカートリッジ
押さえであり、樹脂材等により構成され摺動性を良くし
ている。カートリッジ押さえ8は、天板7に設けられた
押さえガイド12により案内され、カートリッジ4の搬
送方向に摺動可能に支持されている。10はカートリッ
ジ押さえバネであり、カートリッジ押さえ8の凸形状部
9をカートリッジ4に押圧する押圧力をバネ部13によ
り発生させる。11はトレイ係合部であり、トレイ2の
搬送によりトレイ2により押され、カートリッジ押さえ
8を摺動する。15は復帰バネであり、カートリッジ押
さえ8に構成されたバネ保持部14と、天板7に設けら
れたバネ掛け部16とに支持され、カートリッジ押さえ
8をカートリッジ4が装着状態から、非装着状態に搬送
されるときに、カートリッジ押さえ8をカートリッジ4
の搬送方向に復帰させる。カートリッジ押さえ8は、左
右一対の位置に設けて、カートリッジ4を安定に押圧す
るよう構成している。19はクランパであり、クランプ
アーム17により駆動され、ディスク3をディスク装置
本体1のディスクモータ26に押圧する。18はクラン
プアームバネであり、クランプアーム17の復帰力を発
生する。オープナ20はカートリッジ4のシャッター5
を開閉する手段であり、天板7に設けられた回動軸23
に対して、回動自在に保持されている。22はオープナ
バネであり、オープナ20に設けられ、バネ掛け用窓2
4より突出したバネ掛け凸部21と、天板7に設けられ
たバネフック25との間に支持され、オープナ20を所
定の位置に復帰する。
【0011】28は位置決めピンであり、カートリッジ
4の位置決め孔6と係合し、カートリッジ4の位置決め
を行う。29はカートリッジ支持ピンであり、カートリ
ッジ4の高さ方向の位置決めをする。27はモータ支持
ベースであり、ディスクモータ26、位置決めピン2
8、カートリッジ支持ピン29等を保持している。モー
タ支持ベース27は、カートリッジ4の非装着状態では
傾斜して、カートリッジ4の挿入に対して待避してい
る。カートリッジ4の装着状態においては、カートリッ
ジ4に近づいて水平の状態に位置される。このとき、位
置決めピン28および、カートリッジ支持ピン29に
は、カートリッジ4が、カートリッジ押さえ8の凸形状
部9により押圧され、確実に位置決めされるよう構成さ
れている。また、カートリッジ押さえバネ10のバネ部
13は、バネ部13の長さを個々に変更することによ
り、凸形状部9によるカートリッジ4への押圧力をその
位置に応じてそれぞれ自在に設定することができる。
【0012】以上のように構成されたディスク装置にお
いて、以下、その動作を説明する。図1および図2はカ
ートリッジ4の非装着状態を示し、この状態でカートリ
ッジ押さえ8は、復帰バネ15によりカートリッジ4の
排出方向に付勢されている。この時、カートリッジ押さ
え8の凸形状部9は、カートリッジ押さえバネ10のバ
ネ部13によりカートリッジ4の面方向に押圧されては
いないため、凸形状部9とカートリッジ4との間におい
て、搬送による擦れは発生しない。カートリッジ4を装
着状態にすべく、トレイ2がディスク装置本体1の内部
へ摺動することによりカートリッジ押さえ8のトレイ係
合部11を押す。これにより、カートリッジ押さえ8は
トレイ2の搬送方向に摺動する。この時、カートリッジ
押さえ8の凸形状部9が、カートリッジ押さえバネ10
のバネ部13の下部に潜り込むことにより、バネ部13
のバネ力が発生し、カートリッジ4の装着時において、
カートリッジ4をその面と直交する方向に押圧する力が
発生し、カートリッジ4を位置決めピン28およびカー
トリッジ支持ピン29に、確実に位置決めすることがで
きる。カートリッジ4の排出時においては、トレイ2が
排出方向に摺動することにより、カートリッジ押さえ8
も排出方向に摺動する。この時、カートリッジ押さえ8
の凸形状部9が、カートリッジ押さえバネ10のバネ部
13の下部より離脱するため、カートリッジ4への押圧
力が解除され、凸形状部9とカートリッジ4との間にお
いて、搬送による擦れは発生しない。
【0013】以上のように、本実施の形態によれば、カ
ートリッジの搬送時において、カートリッジ押さえによ
るカートリッジとの擦れを防ぎ、カートリッジに傷が付
くのを防止すると共に、搬送時の負荷を軽減することが
できる。
【0014】(実施の形態2)図4は本発明のディスク
装置の実施の形態2におけるカートリッジ非装着状態で
の要部構成を示す平面図、図5は図4に示す装置の部分
断面を含む側面図、図6は本発明のディスク装置の実施
の形態2におけるカートリッジ装着状態での要部の部分
断面を含む側面図であり、同一の部分には同一符号を付
してある。
【0015】図4ないし図6において、1はディスク装
置本体、2はトレイであり、ディスク3を収納したカー
トリッジ4を非装着状態から装着状態へ搬送、または、
装着状態から非装着状態に搬送する。30はカートリッ
ジ押さえであり、バネ材等により構成されている。カー
トリッジ押さえ30は、天板7に設けられた押さえガイ
ド12および、カートリッジ押さえ案内34により案内
され、カートリッジ4の搬送方向に摺動可能に支持され
ている。33は押さえ支持部であり、カートリッジ押さ
え30の凸形状部32が潜り込むことにより、カートリ
ッジ押さえ30の押さえ部31をカートリッジ4に押圧
する押圧力を発生させる。35はトレイ係合部であり、
トレイ2の搬送によりトレイ2により押され、カートリ
ッジ押さえ30を摺動する。37は復帰バネであり、カ
ートリッジ押さえ30に構成されたバネ保持部36と、
天板7に設けられたバネ掛け部38とに支持され、カー
トリッジ押さえ30をカートリッジ4が装着状態から、
非装着状態に搬送されるときに、カートリッジ押さえ3
0をカートリッジ4の搬送方向に復帰させる。カートリ
ッジ押さえ30は、左右一対の位置に設けてカートリッ
ジ4を安定に押圧するよう構成している。19はクラン
パであり、クランプアーム17により駆動され、ディス
ク3をディスク装置本体1のディスクモータ26に押圧
する。18はクランプアームバネであり、クランプアー
ム17の復帰力を発生する。オープナ20はカートリッ
ジ4のシャッター5を開閉する手段であり、天板7に設
けられた回動軸23に対して、回動自在に保持されてい
る。
【0016】22はオープナバネであり、オープナ20
に設けられ、バネ掛け用窓24より突出したバネ掛け凸
部21と、天板7に設けられたバネフック25との間に
支持され、オープナ20を所定の位置に復帰する。28
は位置決めピンであり、カートリッジ4の位置決め孔6
と係合し、カートリッジ4の位置決めをおこなう。29
はカートリッジ支持ピンであり、カートリッジ4の高さ
方向の位置決めをする。27はモータ支持ベースであ
り、ディスクモータ26、位置決めピン28、カートリ
ッジ支持ピン29等を保持している。モータ支持ベース
27は、カートリッジ4の非装着状態では傾斜して、カ
ートリッジ4の挿入に対して待避している。カートリッ
ジ4の装着状態においては、カートリッジ4に近づいて
水平の状態に位置される。このとき、位置決めピン28
および、カートリッジ支持ピン29には、カートリッジ
4が、カートリッジ押さえ30の押さえ部31により押
圧され、確実に位置決めされるよう構成されている。ま
た、カートリッジ押さえ30の凸形状部32と押さえ部
31との間隔を個々に変更することにより、押さえ部3
1でのカートリッジ4への押圧力をその位置に応じてそ
れぞれ自在に設定することができる。
【0017】以上のように構成されたディスク装置につ
いて、以下、その動作を説明する。図4および図5はカ
ートリッジ4の非装着状態を示し、この状態でカートリ
ッジ押さえ30は、復帰バネ37によりカートリッジ4
の排出方向に付勢されている。この時、カートリッジ押
さえ30の押さえ部31は、カートリッジ4の面方向に
押圧されてはいないため、押さえ部31とカートリッジ
4との間において、搬送による擦れは発生しない。カー
トリッジ4を装着状態にすべく、トレイ2がディスク装
置本体1の内部へ摺動することにより、カートリッジ押
さえ30のトレイ係合部35を押す。これにより、カー
トリッジ押さえ30はトレイ2の搬送方向に摺動する。
この時、押さえ支持部33の下部にカートリッジ押さえ
30の凸形状部32が潜り込むことによりバネ力が発生
し、カートリッジ4の装着時において、カートリッジ4
をその面と直交する方向に押圧する力が発生し、カート
リッジ4を位置決めピン28およびカートリッジ支持ピ
ン29に、確実に位置決めすることができる。カートリ
ッジ4の排出時においては、トレイ2が排出方向に摺動
することにより、カートリッジ押さえ30も排出方向に
摺動する。この時、カートリッジ押さえ30の凸形状部
32が、押さえ支持部33の下部より離脱するため、カ
ートリッジ4への押圧力が解除され、押さえ部31とカ
ートリッジ4との間において、搬送による擦れは発生し
ない。また、カートリッジ押さえ30をバネ材としたこ
とにより、部品点数を削減することができる。
【0018】以上のように、本実施の形態によれば、カ
ートリッジの搬送時において、カートリッジ押さえによ
るカートリッジとの擦れを防ぎ、カートリッジに傷が付
くのを防止すると共に、搬送時の負荷を軽減することが
でき、さらに、カートリッジ押さえをバネ部材とするこ
とにより、部品点数を削減することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カートリ
ッジの搬送時において、カートリッジ押さえによるカー
トリッジとの擦れを防ぎ、カートリッジに傷が付くのを
防止すると共に、搬送時の負荷を軽減することができる
という有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスク装置の実施の形態1における
カートリッジ非装着状態での要部構成を示す平面図
【図2】図1に示す装置の部分断面を含む側面図
【図3】本発明のディスク装置の実施の形態1における
カートリッジ装着状態での要部の部分断面を含む側面図
【図4】本発明のディスク装置の実施の形態2における
カートリッジ非装着状態での要部構成を示す平面図
【図5】図4に示す装置の部分断面を含む側面図
【図6】本発明のディスク装置の実施の形態2における
カートリッジ装着状態での要部の部分断面を含む側面図
【図7】従来のディスク装置の要部構成を示す平面図
【図8】図7に示す従来のディスク装置の要部の部分断
面を含む側面図
【符号の説明】
1 ディスク装置本体 2 トレイ 3 ディスク 4 カートリッジ 5 シャッター 6 位置決め孔 7 天板 8,30 カートリッジ押さえ 9,32 凸形状部 10 カートリッジ押さえバネ 11 トレイ係合部 12 押さえガイド 13 バネ部 14,36 バネ保持部 15,37 復帰バネ 16,38 バネ掛け部 17 クランプアーム 18 クランプアームバネ 19 クランパ 20 オープナ 21 バネ掛け凸部 22 オープナバネ 23 回動軸 24 バネ掛け用窓 25 バネフック 26 ディスクモータ 27 モータ支持ベース 28 位置決めピン 29 カートリッジ支持ピン 31 押さえ部 33 押さえ支持部 34 カートリッジ押さえ案内 35 トレイ係合部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を記録または再生するディスクを収
    納したカートリッジを非装着状態から装着状態へ搬送す
    るカートリッジ搬送手段を備えたディスク装置であっ
    て、前記カートリッジ搬送手段の搬送動作に連動して、
    前記ディスクの面に直交する方向へ前記カートリッジを
    可変押圧させる可変押圧手段を備えたことを特徴とする
    ディスク装置。
  2. 【請求項2】 可変押圧手段は、ディスクの面に直交す
    る方向へ付勢力を与えるバネ部材と、前記ディスクの面
    に直交する方向に凸形状部を有するカートリッジ押圧部
    材から構成され、搬送手段の搬送動作に連動して前記バ
    ネ部材または前記カートリッジ押圧部材を前記ディスク
    の面方向に平行に移動させて、前記バネ部材と前記凸形
    状部とを当接させることにより、前記カートリッジ押圧
    部材にカートリッジ面に直交する方向の押圧力を発生さ
    せ、カートリッジを押圧することを特徴とする請求項1
    記載のディスク装置。
  3. 【請求項3】 可変押圧手段は、ディスクの面に直交す
    る方向に凸形状部を有するバネ部材と、前記凸形状部を
    前記ディスクの面に直交する方向に案内規制する案内規
    制部材から構成され、搬送手段の搬送動作に連動して前
    記バネ部材または前記案内規制部材を前記ディスクの面
    方向に平行に移動させて、前記バネ部材の凸形状部と前
    記案内規制部材とを当接させることにより前記バネ部材
    にカートリッジ面に直交する方向の押圧力を発生させ、
    カートリッジを押圧することを特徴とする請求項1記載
    のディスク装置。
  4. 【請求項4】 可変押圧手段は押圧するカートリッジの
    位置により、押圧力の設定を変化できるように構成した
    ことを特徴とする請求項1記載のディスク装置。
  5. 【請求項5】 カートリッジ搬送手段はカートリッジを
    収納し、ディスクの面方向に移動可能なトレイであり、
    可変押圧手段はディスクの面に直交する方向に凸形状部
    を有するカートリッジ押圧部材とバネ部材であって、前
    記トレイはカートリッジを装着状態に搬送完了する間際
    の搬送位置においてのみ前記バネ部材または前記カート
    リッジ押圧部材と係合してこれを前記ディスクの面方向
    に平行に移動させ、この移動により前記バネ部材と前記
    凸形状部とを当接させてカートリッジ押圧部材にカート
    リッジの面に直交する方向の押圧力を発生させ、その他
    の搬送位置においては前記ばね部材または前記カートリ
    ッジ押圧部材と係合しないようにしたことを特徴とする
    請求項1記載のディスク装置。
  6. 【請求項6】 カートリッジ搬送手段はカートリッジを
    収納し、ディスクの面方向に移動可能なトレイであり、
    可変押圧手段はディスクの面に直交する方向に凸形状部
    を有するバネ部材と、前記凸形状部を前記ディスクの面
    に直交する方向に案内規制する案内規制部材であって、
    前記トレイはカートリッジを装着状態に搬送完了する間
    際の搬送位置においてのみ前記バネ部材または前記案内
    規制部材と係合してこれを前記ディスクの面方向に平行
    に移動させ、この移動により前記バネ部材と前記案内規
    制部材を当接させて前記バネ部材にカートリッジの面に
    直交する方向の押圧力を発生させ、その他の搬送位置に
    おいては前記ばね部材または前記カートリッジ押圧部材
    と係合しないようにしたことを特徴とする請求項1記載
    のディスク装置。
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