JP2000349595A - 段間複同調回路とこれを用いた電子チューナ - Google Patents

段間複同調回路とこれを用いた電子チューナ

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JP2000349595A
JP2000349595A JP11156130A JP15613099A JP2000349595A JP 2000349595 A JP2000349595 A JP 2000349595A JP 11156130 A JP11156130 A JP 11156130A JP 15613099 A JP15613099 A JP 15613099A JP 2000349595 A JP2000349595 A JP 2000349595A
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JP
Japan
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circuit
coil
input terminal
output
tuning circuit
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JP11156130A
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English (en)
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Hiromasa Asano
弘雅 浅野
Masahiro Tochigi
雅弘 栃木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易に調整することのできる段間複同調回路
を提供する。 【解決手段】 高周波信号が入力される入力端子11
と、この入力端子11とグランドとの間に設けられたバ
リキャップ12と、入力端子11と出力端子14との間
に設けられたコイル17とコイル18との直列接続体
と、出力端子14とグランドとの間に設けられたバリキ
ャップ15、コイル17とコイル18の接続点とグラン
ドとの間に設けられるとともにパターンで形成された固
定インピーダンス19とから成るものである。この構成
により、段間複同調回路の調整を容易に行うことができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受信
機などに使用される段間複同調回路とこれを用いた電子
チューナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の段間複同調回路について説
明する。従来の段間複同調回路は、図8に示すように、
入力端子1とグランドとの間に接続された可変容量ダイ
オード(以下、バリキャップという)2と直流カット用
のコンデンサ3との直列接続体と、この直列接続体と並
列に接続されて第1の同調回路を形成するコイル4と、
出力端子5とグランドとの間に接続されたバリキャップ
6と直流カット用のコンデンサ7との直列接続体と、こ
の直列接続体と並列に接続されて第2の同調回路を形成
するコイル8とで形成されていた。
【0003】そして、前記同調回路を形成するコイル4
とコイル8とは相互誘導インダクタンス9で相互誘導結
合(以下、M結合という)されていた。また、10はバ
リキャップ2と、バリキャップ6に同調電圧を与えるた
めの電圧供給端子であり、抵抗を介して夫々のバリキャ
ップとコンデンサの接続点に接続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の構成では、第1の同調回路の同調周波数をコイ
ル4で調整した後、第2の同調回路の同調周波数をコイ
ル8を調整することになるが、このとき、前記コイル4
はM結合でコイル8に結合されているので、第2の同調
回路のコイル8を調整すると第1の同調回路の総合イン
ダクタンス(コイル4と相互インダクタンス9で形成さ
れるインダクタンス)が変化してしまう。
【0005】そこで、再度第1の同調回路のコイル4を
調整すると、今度は第2の同調回路の総合インダクタン
ス(コイル8と相互インダクタンス9で形成されるイン
ダクタンス)が変化してしまう。このようにして段間複
同調回路の同調周波数を調整する訳であるが、その調整
は熟練を要し初心者には難しいものであった。
【0006】この発明は、このような問題点を解決する
もので、容易に調整することのできる段間複同調回路を
提供することを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の段間複同調回路は、高周波信号が入力される
入力端子と、この入力端子とグランドとの間に設けられ
た第1の可変容量ダイオードと、前記入力端子と出力端
子との間に設けられた第1のコイルと第2のコイルとの
直列接続体と、前記出力端子とグランドとの間に設けら
れた第2の可変容量ダイオードと、前記第1のコイルと
第2のコイルの接続点とグランドとの間に設けられると
ともにパターンで形成された固定インピーダンスとから
成るものである。この構成により、段間複同調回路の調
整を容易に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、高周波信号が入力される入力端子と、この入力端子
とグランドとの間に設けられた第1の可変容量ダイオー
ドと、前記入力端子と出力端子との間に設けられた第1
のコイルと第2のコイルとの直列接続体と、前記出力端
子とグランドとの間に設けられた第2の可変容量ダイオ
ードと、前記第1のコイルと第2のコイルの接続点とグ
ランドとの間に設けられるとともにパターンで形成され
た固定インピーダンスとから成る段間複同調回路であ
り、このように第1の可変容量ダイオードと第1のコイ
ルで形成される第1の同調回路と、第2の可変容量ダイ
オードと第2のコイルで形成される第2の同調回路との
接続点は、固定インピーダンスでグランドに接続されて
いるので、相互インダクタンスでお互い影響を与え合う
ことはなく、夫々のコイルを独立に調整することができ
る。従って、同調回路の調整は容易となる。
【0009】また、固定インピーダンスはパターンで形
成されているので、少ない電子部品で段間同調回路を形
成することができる。更に、固定インピーダンスはパタ
ーンで形成されているので、インピーダンス値のばらつ
きが少ない。
【0010】請求項2に記載の発明は、第1のコイルと
第2のコイルの配置角を略90度とした請求項1に記載
の段間複同調回路であり、このように第1のコイルと第
2のコイルを配置することにより、適切な結合度が得ら
れる。また、この角度により、二つの同調回路間の結合
度の調整ができる。
【0011】請求項3に記載の発明は、入力端子に入力
される高周波信号の周波数を略300MHzから略900
MHzとし、固定インピーダンスとして用いた固定インダ
クタンスと並列にコンデンサを接続するとともに前記固
定インダクタンスと前記コンデンサとで形成される並列
共振回路の反共振周波数を略1.2GHzとした請求項1
に記載の段間複同調回路であり、このように並列回路に
よる反共振周波数特性を利用することにより、周波数が
高くなると通過帯域がせまくなる負荷に対して補正を行
うことができる。
【0012】請求項4に記載の発明は、入力端子に入力
される高周波信号の周波数を略300MHzから略900
MHzとし、固定インダクタンスと直列にコンデンサを接
続するとともに前記固定インダクタンスと前記コンデン
サとで形成される直列共振回路の共振周波数を略250
MHzとした請求項1に記載の段間複同調回路であり、こ
のように直列回路による共振周波数特性を利用すること
により、周波数が高くなるとQが低下する負荷に対して
補正を行うことができる。
【0013】請求項5に記載の発明は、UHF放送波が
入力される入力端子と、この入力端子に接続された同調
回路と、この同調回路の出力に接続された高周波増幅回
路と、この高周波増幅回路の出力に接続された段間複同
調回路と、この段間複同調回路の出力が一方の入力に接
続されるとともに他方の入力には局部発振回路の出力が
接続された混合回路と、この混合回路の出力が接続され
た中間周波増幅回路と、この中間周波増幅回路の出力が
接続された出力端子とを備え、前記段間複同調回路は請
求項1から請求項4に記載のいずれか一つの段間複同調
回路を用いた電子チューナであり、このように本発明の
段間複同調回路を用いることにより、調整が容易である
とともに部品点数の少ない電子チューナを実現すること
ができる。
【0014】以下、図面に従って本発明の形態を説明す
る。
【0015】(実施の形態1)図1において11は、入
力端子であり、この入力端子11とグランドとの間にバ
リキャップ12と直流カット用コンデンサ13とが直列
に接続されている。また、14は、出力端子であり、こ
の出力端子14とグランドとの間にバリキャップ15と
直流カット用コンデンサ16とが直列に接続されてい
る。そして、入力端子11と出力端子14との間にはコ
イル17とコイル18とが直列に接続され、その接続点
とグランドとの間には固定インピーダンス19が接続さ
れている。
【0016】また、20は同調電圧供給端子であり、夫
々抵抗を介してバリキャップ12とバリキャップ15に
同調電圧が供給されるようになっている。このようにし
て、バリキャップ12とコイル17とで第1の同調回路
が形成され、バリキャップ15とコイル18とで第2の
同調回路が形成されている。そして、この第1の同調回
路と第2の同調回路の接続点は固定インピーダンス19
でグランドに接続されているので、夫々の同調回路は独
立に調整することができる。
【0017】固定インピーダンス19は、図2に示すよ
うにパターンでプリント基板上に形成されている。本実
施の形態においてはその値を1ナノヘンリーのインダク
タンスにしている。また、コイル17とコイル18との
配置角度21は60度から120度程度が望ましく、本
実施の形態では略90度にしている。この配置角度21
を大きくする程、二つのコイル17,18間の結合は大
きくなり、配置角度21を小さくする程、二つのコイル
17,18間の結合は小さくなる。即ち180度で結合
が最大となり、0度で結合は最小となる。
【0018】(実施の形態2)図3は、実施の形態2に
おける段間複同調回路の要部回路図である。実施の形態
1と異なるところは、固定インピーダンス19の代わり
にコイル17とコイル18の接続点とグランドとの間に
インダクタンス23とインダクタンス24を直列に接続
し、インダクタンス24と並列にコンデンサ25(略5
pF)を接続して並列共振回路を形成したものである。
本回路においては、並列共振回路と直列に微少のインダ
クタンス23が設けられているので、並列共振回路が第
1の同調回路や第2の同調回路と独立に設計できる。
【0019】本実施の形態においては、この並列回路の
反共振周波数を図4の26に示すように略1.2GHz
に設定している。これは、入力端子11に入力される高
周波信号が略300MHzから900MHzであるときのも
のである。即ち、この並列共振回路の反共振周波数特性
は31のようになり、このとき、反共振点を26とする
と、300MHz点27のインピーダンス28より、90
0MHz点29のインピーダンス30の方がL性が大きく
なり、結合を強くすることができ周波数が高くなると通
過帯域がせまくなる負荷に対して補正をすることができ
る。
【0020】なお、コンデンサ25はコイル17とコイ
ル18の接続点とグランド間に挿入しても良い。この場
合においては、インダクタンス23とインダクタンス2
4の直列接続体と、コンデンサ24との並列回路とな
る。反共振周波数はこの並列回路で決定される。
【0021】(実施の形態3)図5は、実施の形態3に
おける段間複同調回路の要部回路図である。実施の形態
1と異なるところは、固定インピーダンス19の代わり
にコイル17とコイル18の接続点とグランドとの間に
インダクタンス35と直列にコンデンサ36を接続した
ことである。そして、このコンデンサ36とインダクタ
ンス35とで直列共振回路を形成したものである。
【0022】本実施の形態においては、この直列共振回
路の共振周波数を図6の40に示すように略250MHz
に設定している。これは、入力端子11に入力される高
周波信号が略300MHzから900MHzであるときのも
のである。即ち、この直列共振回路の共振周波数特性は
38のようになり、このとき、共振点40とすると、3
00MHz点37のインピーダンス41より、900MHz
点42のインピーダンス43の方がL性が大きくなり、
結合を強くすることができ周波数が高くなると通過帯域
がせまくなる負荷に対して補正をすることができる。
【0023】(実施の形態4)図7は、実施の形態4で
あり、本発明の段間複同調回路を用いた電子チューナの
ブロック図である。図7において、本発明の電子チュー
ナは、UHF放送波が入力される入力端子51と、この
入力端子51に接続された同調回路52と、この同調回
路52の出力に接続された高周波増幅回路53と、この
高周波増幅回路53の出力に接続された本発明の段間複
同調回路54と、この段間複同調回路54の出力が一方
の入力に接続されるとともに他方の入力には局部発振回
路55の出力が接続された混合回路56と、この混合回
路56の出力が接続された中間周波増幅回路57と、こ
の中間周波増幅回路57の出力が接続された出力端子5
8とで構成されている。
【0024】このように本発明の段間複同調回路54を
用いることにより、調整が容易であるとともに部品点数
の少ない電子チューナを実現することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明は、高周波信号が入
力される入力端子と、この入力端子とグランドとの間に
設けられた第1の可変容量ダイオードと、前記入力端子
と出力端子との間に設けられた第1のコイルと第2のコ
イルとの直列接続体と、前記出力端子とグランドとの間
に設けられた第2の可変容量ダイオードと、前記第1の
コイルと第2のコイルの接続点とグランドとの間に設け
られるとともにパターンで形成された固定インピーダン
スとから成る段間複同調回路であり、このように第1の
可変容量ダイオードと第1のコイルで形成される第1の
同調回路と、第2の可変容量ダイオードと第2のコイル
で形成される第2の同調回路との接続点は、固定インピ
ーダンスでグランドに接続されているので、相互インダ
クタンスでお互い影響を与え合うことはなく、夫々のコ
イルを独立に調整することができる。従って、同調回路
の調整は容易となる。
【0026】また、固定インピーダンスはパターンで形
成されているので、少ない電子部品で段間同調回路を形
成することができる。
【0027】更に、固定インピーダンスはパターンで形
成されているので、インピーダンス値のばらつきが少な
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における段間複同調回路
の回路図
【図2】同、要部の部品配置図
【図3】本発明の実施の形態2における段間複同調回路
の要部の回路図
【図4】同、特性図
【図5】本発明の実施の形態3における段間複同調回路
の要部の回路図
【図6】同、特性図
【図7】本発明の実施の形態4における段間複同調回路
を用いた電子チューナのブロック図
【図8】従来の段間複同調回路の回路図
【符号の説明】
11 入力端子 12 バリキャップ 14 出力端子 15 バリキャップ 17 コイル 18 コイル 19 インピーダンス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波信号が入力される入力端子と、こ
    の入力端子とグランドとの間に設けられた第1の可変容
    量ダイオードと、前記入力端子と出力端子との間に設け
    られた第1のコイルと第2のコイルとの直列接続体と、
    前記出力端子とグランドとの間に設けられた第2の可変
    容量ダイオードと、前記第1のコイルと第2のコイルの
    接続点とグランドとの間に設けられるとともにパターン
    で形成された固定インピーダンスとから成る段間複同調
    回路。
  2. 【請求項2】 第1のコイルと第2のコイルの配置角を
    略90度とした請求項1に記載の段間複同調回路。
  3. 【請求項3】 入力端子に入力される高周波信号の周波
    数を略300MHzから略900MHzとし、固定インピー
    ダンスとして用いた固定インダクタンスと並列にコンデ
    ンサを接続するとともに前記固定インダクタンスと前記
    コンデンサとで形成される並列共振回路の反共振周波数
    を略1.2GHzとした請求項1に記載の段間複同調回
    路。
  4. 【請求項4】 入力端子に入力される高周波信号の周波
    数を略300MHzから略900MHzとし、固定インピー
    ダンスとして用いた固定インダクタンスと直列にコンデ
    ンサを接続するとともに前記固定インダクタンスと前記
    コンデンサとで形成される直列共振回路の共振周波数を
    略250MHzとした請求項1に記載の段間複同調回路。
  5. 【請求項5】 UHF放送波が入力される入力端子と、
    この入力端子に接続された同調回路と、この同調回路の
    出力に接続された高周波増幅回路と、この高周波増幅回
    路の出力に接続された段間複同調回路と、この段間複同
    調回路の出力が一方の入力に接続されるとともに他方の
    入力には局部発振回路の出力が接続された混合回路と、
    この混合回路の出力が接続された中間周波増幅回路と、
    この中間周波増幅回路の出力が接続された出力端子とを
    備え、前記段間複同調回路は請求項1から請求項4に記
    載のいずれか一つに記載の段間複同調回路を用いた電子
    チューナ。
JP11156130A 1999-06-03 1999-06-03 段間複同調回路とこれを用いた電子チューナ Pending JP2000349595A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100764370B1 (ko) * 2006-08-18 2007-10-08 삼성전기주식회사 방송 수신기의 루프쓰루 회로

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100764370B1 (ko) * 2006-08-18 2007-10-08 삼성전기주식회사 방송 수신기의 루프쓰루 회로

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