JP2000349968A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JP2000349968A JP2000349968A JP11161215A JP16121599A JP2000349968A JP 2000349968 A JP2000349968 A JP 2000349968A JP 11161215 A JP11161215 A JP 11161215A JP 16121599 A JP16121599 A JP 16121599A JP 2000349968 A JP2000349968 A JP 2000349968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- unit
- image processing
- film
- photographic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 79
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 241001047198 Scomberomorus semifasciatus Species 0.000 description 1
- 101100161928 Solanum tuberosum AC58 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000012467 brownies Nutrition 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不適正画素を修正した画像処理、および、不
適正画素の修正を行わずに簡略化された画像処理の可能
な画像処理装置を提供する。 【解決手段】 フィルムが白黒写真フィルムかどうかを
判断し、白黒写真フィルムの場合には不適正画素補正処
理を行わずに本処理を終了する。白黒写真フィルムでな
い場合には、IR光量データ中でIRの光量が閾値以下
である画素を、コマ画像における傷や塵埃の付着がある
画素(以下「不適正画素」という)として検出し、前記
不適正画素の周囲に位置するファインスキャン画像デー
タに基づいて当該不適正画素に対応する画像データを補
正する。
適正画素の修正を行わずに簡略化された画像処理の可能
な画像処理装置を提供する。 【解決手段】 フィルムが白黒写真フィルムかどうかを
判断し、白黒写真フィルムの場合には不適正画素補正処
理を行わずに本処理を終了する。白黒写真フィルムでな
い場合には、IR光量データ中でIRの光量が閾値以下
である画素を、コマ画像における傷や塵埃の付着がある
画素(以下「不適正画素」という)として検出し、前記
不適正画素の周囲に位置するファインスキャン画像デー
タに基づいて当該不適正画素に対応する画像データを補
正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像処理装置に係
り、より詳細には原画像を光電的に読み取ることにより
得られた画像データに基き画像処理を行う画像処理装置
に関する。
り、より詳細には原画像を光電的に読み取ることにより
得られた画像データに基き画像処理を行う画像処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、写真フィルム等の原稿に記録
されたコマ画像をCCD等の読取センサによって光電的
に読み取り、該読み取りによって得られたデジタル画像
データに対し拡大縮小や各種補正等の画像処理を実行
し、画像処理済のデジタル画像データに基づき変調した
レーザ光により記録材料へ画像を形成する技術が知られ
ている。
されたコマ画像をCCD等の読取センサによって光電的
に読み取り、該読み取りによって得られたデジタル画像
データに対し拡大縮小や各種補正等の画像処理を実行
し、画像処理済のデジタル画像データに基づき変調した
レーザ光により記録材料へ画像を形成する技術が知られ
ている。
【0003】このようにCCD等の読取センサによりコ
マ画像をデジタル的に読み取る技術では、精度の良い画
像読み取りを実現するために、コマ画像を予備的に読み
取り(いわゆるプレスキャン)、コマ画像の濃度等に応
じた読取条件(例えば、コマ画像に照射する光量やCC
Dの電荷蓄積時間等)を決定し、決定した読取条件でコ
マ画像を再度読み取っている(いわゆるファインスキャ
ン)。
マ画像をデジタル的に読み取る技術では、精度の良い画
像読み取りを実現するために、コマ画像を予備的に読み
取り(いわゆるプレスキャン)、コマ画像の濃度等に応
じた読取条件(例えば、コマ画像に照射する光量やCC
Dの電荷蓄積時間等)を決定し、決定した読取条件でコ
マ画像を再度読み取っている(いわゆるファインスキャ
ン)。
【0004】上記画像読取手段では、原稿に付着した塵
や傷等による画像読取への影響を低減させるべく、光源
からの光を拡散して原稿に照射する方法が知られてい
る。
や傷等による画像読取への影響を低減させるべく、光源
からの光を拡散して原稿に照射する方法が知られてい
る。
【0005】しかし、上記のように拡散光を原稿に照射
するだけでは、原稿の塵や傷による画像読取に対する影
響を完全に除去することはできず、近年の画像読取に対
する高画質化の要求に応えることが難しくなっている。
そこで、より高画質の画像処理を行うために、赤外光を
原稿に照射し、透過した赤外光の光量を読み取り、読み
取った光量が閾値以下の画素を傷や塵埃の付着による不
適正画素として検出し、可視光で読み取った可視光画像
データにおいて当該不適正画素を修正する機能(以下
「不適正画素修正機能」という)を有する画像処理装置
が提案されている(特公平6−78991号)。
するだけでは、原稿の塵や傷による画像読取に対する影
響を完全に除去することはできず、近年の画像読取に対
する高画質化の要求に応えることが難しくなっている。
そこで、より高画質の画像処理を行うために、赤外光を
原稿に照射し、透過した赤外光の光量を読み取り、読み
取った光量が閾値以下の画素を傷や塵埃の付着による不
適正画素として検出し、可視光で読み取った可視光画像
データにおいて当該不適正画素を修正する機能(以下
「不適正画素修正機能」という)を有する画像処理装置
が提案されている(特公平6−78991号)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
画像処理装置では、すべての原稿について赤外光を照射
して赤外光の透過光量を読み取り、当該光量が閾値以下
の場合には対応する画素を傷や塵埃の付着による不適正
画素と判断して、可視光で読み取った可視光画像データ
の当該不適正画素を修正することになる。したがって、
白黒写真フィルムのように画像濃度に応じて赤外光の透
過光量が変化するため正確に不適正画素を検出すること
のできないフィルムを処理する場合や、顧客のニーズに
より原稿フィルムに忠実に即ち傷や塵埃の付着による影
響を受けたままの画像データに基いて画像処理をする必
要が生じた場合には、不適正画素修正機能を備えない別
途の画像処理装置によって画像処理を行わなければなら
ないという不都合があった。また、赤外光を用いて不適
正画素を検出し、当該不適正画素を修正するという処理
を含んだ画像処理は、これらの処理を含まない画像処理
と比較して複雑で長時間を要する。したがって、短時間
で画像処理をする必要が生じた場合には、前記と同様
に、不適正画素修正機能を備えない別途の画像処理装置
によって画像処理を行わなければならないという不都合
があった。
画像処理装置では、すべての原稿について赤外光を照射
して赤外光の透過光量を読み取り、当該光量が閾値以下
の場合には対応する画素を傷や塵埃の付着による不適正
画素と判断して、可視光で読み取った可視光画像データ
の当該不適正画素を修正することになる。したがって、
白黒写真フィルムのように画像濃度に応じて赤外光の透
過光量が変化するため正確に不適正画素を検出すること
のできないフィルムを処理する場合や、顧客のニーズに
より原稿フィルムに忠実に即ち傷や塵埃の付着による影
響を受けたままの画像データに基いて画像処理をする必
要が生じた場合には、不適正画素修正機能を備えない別
途の画像処理装置によって画像処理を行わなければなら
ないという不都合があった。また、赤外光を用いて不適
正画素を検出し、当該不適正画素を修正するという処理
を含んだ画像処理は、これらの処理を含まない画像処理
と比較して複雑で長時間を要する。したがって、短時間
で画像処理をする必要が生じた場合には、前記と同様
に、不適正画素修正機能を備えない別途の画像処理装置
によって画像処理を行わなければならないという不都合
があった。
【0007】本発明は、上記問題点を解消するためにな
されたものであり、不適正画素修正機能を備えた画像処
理装置で、不適正画素の修正を行わずに簡略化された画
像処理を行うことも可能な画像処理装置を提供すること
を目的とする。
されたものであり、不適正画素修正機能を備えた画像処
理装置で、不適正画素の修正を行わずに簡略化された画
像処理を行うことも可能な画像処理装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、画像記録媒体に記録された画像を読み
取る画像読取手段と、前記画像記録媒体に非可視光を照
射し、該画像記録媒体を透過又は反射した非可視光に基
いて前記画像読取手段による読み取りによって得られた
画像データが表わす画像の欠陥部分を検出する検出手段
と、前記画像データの前記検出手段によって検出された
欠陥部を修正する修正手段と、を備えた画像処理装置
で、所定の条件下では前記検出手段および前記修正手段
の少なくともいずれかの作動を禁止するように制御する
制御手段を更に備える。
めに、本発明は、画像記録媒体に記録された画像を読み
取る画像読取手段と、前記画像記録媒体に非可視光を照
射し、該画像記録媒体を透過又は反射した非可視光に基
いて前記画像読取手段による読み取りによって得られた
画像データが表わす画像の欠陥部分を検出する検出手段
と、前記画像データの前記検出手段によって検出された
欠陥部を修正する修正手段と、を備えた画像処理装置
で、所定の条件下では前記検出手段および前記修正手段
の少なくともいずれかの作動を禁止するように制御する
制御手段を更に備える。
【0009】本発明によれば、前記不適正画像の修正が
可能なので精度の高い画像補正ができるとともに、所定
の条件下では前記不適正画像の修正を行わないように制
御することもできるので、同一の画像処理装置で被読取
り画像記録媒体の種類や顧客のニーズに応じた画像処理
をすることができる。
可能なので精度の高い画像補正ができるとともに、所定
の条件下では前記不適正画像の修正を行わないように制
御することもできるので、同一の画像処理装置で被読取
り画像記録媒体の種類や顧客のニーズに応じた画像処理
をすることができる。
【0010】なお、前記制御手段は請求項2のように、
前記画像記録媒体の種類が所定種類のものである場合に
前記検出手段および前記修正手段の少なくともいずれか
の作動を禁止するように制御するものであってもよく、
請求項3のように、前記画像記録媒体の種類が白黒写真
フィルムである場合に前記検出手段および前記修正手段
の少なくともいずれかの作動を禁止するように制御する
ものであってもよい。
前記画像記録媒体の種類が所定種類のものである場合に
前記検出手段および前記修正手段の少なくともいずれか
の作動を禁止するように制御するものであってもよく、
請求項3のように、前記画像記録媒体の種類が白黒写真
フィルムである場合に前記検出手段および前記修正手段
の少なくともいずれかの作動を禁止するように制御する
ものであってもよい。
【0011】また、本発明は、請求項4のように前記画
像処理装置が前記検出手段および前記修正手段の作動禁
止を指示するための指示手段を更に備え、前記制御手段
は前記指示手段を介して前記検出手段および前記修正手
段の少なくともいずれかの作動禁止が指示された場合
に、前記検出手段および前記修正手段の少なくともいず
れかの作動を禁止するように制御するものであってもよ
い。
像処理装置が前記検出手段および前記修正手段の作動禁
止を指示するための指示手段を更に備え、前記制御手段
は前記指示手段を介して前記検出手段および前記修正手
段の少なくともいずれかの作動禁止が指示された場合
に、前記検出手段および前記修正手段の少なくともいず
れかの作動を禁止するように制御するものであってもよ
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0013】図1及び図2に、本実施形態に係るディジ
タルラボシステム10の概略構成を示す。
タルラボシステム10の概略構成を示す。
【0014】図1に示すように、このディジタルラボシ
ステム10は、エリアCCDスキャナ14、画像処理部
16、レーザプリンタ部18、及びプロセッサ部20を
含んで構成されており、エリアCCDスキャナ14と画
像処理部16は、図2に示す入力部26として一体化さ
れており、レーザプリンタ部18及びプロセッサ部20
は、図2に示す出力部28として一体化されている。エ
リアCCDスキャナ14は画像処理部16と接続され、
画像処理部16はレーザプリンタ部18と接続され、レ
ーザプリンタ部18はプロセッサ部20と接続されてい
る。
ステム10は、エリアCCDスキャナ14、画像処理部
16、レーザプリンタ部18、及びプロセッサ部20を
含んで構成されており、エリアCCDスキャナ14と画
像処理部16は、図2に示す入力部26として一体化さ
れており、レーザプリンタ部18及びプロセッサ部20
は、図2に示す出力部28として一体化されている。エ
リアCCDスキャナ14は画像処理部16と接続され、
画像処理部16はレーザプリンタ部18と接続され、レ
ーザプリンタ部18はプロセッサ部20と接続されてい
る。
【0015】エリアCCDスキャナ14は、ネガフィル
ムやリバーサルフィルム等の写真フィルムに記録されて
いるコマ画像を読み取るためのものであり、例えば13
5サイズの写真フィルム、110サイズの写真フィル
ム、及び透明な磁気層が形成された写真フィルム(24
0サイズの写真フィルム:所謂APSフィルム)、12
0サイズ及び220サイズ(ブローニサイズ)の写真フ
ィルムのコマ画像を読取対象とすることができる。な
お、本実施の形態では、135サイズの写真フィルム2
2を適用した場合のディジタルラボシステム10として
説明する。
ムやリバーサルフィルム等の写真フィルムに記録されて
いるコマ画像を読み取るためのものであり、例えば13
5サイズの写真フィルム、110サイズの写真フィル
ム、及び透明な磁気層が形成された写真フィルム(24
0サイズの写真フィルム:所謂APSフィルム)、12
0サイズ及び220サイズ(ブローニサイズ)の写真フ
ィルムのコマ画像を読取対象とすることができる。な
お、本実施の形態では、135サイズの写真フィルム2
2を適用した場合のディジタルラボシステム10として
説明する。
【0016】画像処理部16は、エリアCCDスキャナ
14から出力された画像データ(スキャン画像データ)
が入力されると共に、デジタルカメラ34等での撮影に
よって得られた画像データ、原稿(例えば反射原稿等)
をスキャナ36(フラットベット型)で読み取ることで
得られた画像データ、他のコンピュータで生成され、フ
ロッピディスクドライブ38、MOドライブ又はCDド
ライブ40に記録された画像データ、及びモデム42を
介して受信する通信画像データ等(以下、これらを「フ
ァイル画像データ」と総称する)を外部から入力するこ
とも可能なように構成されている。
14から出力された画像データ(スキャン画像データ)
が入力されると共に、デジタルカメラ34等での撮影に
よって得られた画像データ、原稿(例えば反射原稿等)
をスキャナ36(フラットベット型)で読み取ることで
得られた画像データ、他のコンピュータで生成され、フ
ロッピディスクドライブ38、MOドライブ又はCDド
ライブ40に記録された画像データ、及びモデム42を
介して受信する通信画像データ等(以下、これらを「フ
ァイル画像データ」と総称する)を外部から入力するこ
とも可能なように構成されている。
【0017】また、画像処理部16は、画像処理を行っ
た画像データを画像ファイルとして外部へ出力する(例
えばFD、MO、CD等の記憶媒体に出力したり、通信
回線を介して他の情報処理機器へ送信する等)ことも可
能なように構成されている。
た画像データを画像ファイルとして外部へ出力する(例
えばFD、MO、CD等の記憶媒体に出力したり、通信
回線を介して他の情報処理機器へ送信する等)ことも可
能なように構成されている。
【0018】レーザプリンタ部18はレーザドライバ5
4を備え、このレーザドライバ54上にR、G、Bのレ
ーザ光源52を備えている。レーザ光源52の光軸上に
ポリゴンミラー58、fθレンズ60が設置され、fθ
レンズ60による光の結像位置に印画紙62が設置され
ている。
4を備え、このレーザドライバ54上にR、G、Bのレ
ーザ光源52を備えている。レーザ光源52の光軸上に
ポリゴンミラー58、fθレンズ60が設置され、fθ
レンズ60による光の結像位置に印画紙62が設置され
ている。
【0019】(エリアCCDスキャナの構成)次にエリ
アCCDスキャナ14の構成について説明する。図3に
エリアCCDスキャナ14の光学系の概略構成を示す。
アCCDスキャナ14の構成について説明する。図3に
エリアCCDスキャナ14の光学系の概略構成を示す。
【0020】この光学系は、メタルハライドランプやハ
ロゲンランプ等から成る光源64を備えており、光源6
4が焦点位置に位置するように、放物面状のリフレクタ
24が設置されている。光源64から発光される光の光
軸L上には、光源64側から順に光軸Lに垂直になるよ
うに、円盤状のターレット66、写真フィルム22、レ
ンズユニット72が設置され、写真フィルム22を透過
した光がレンズユニット72によって結像される位置に
エリアCCD30が設置されている。ターレット66上
には、色分解フィルタ70R、70G、70B、NDフ
ィルタ70NDおよび赤外線フィルタ70IRが周方向
に所定間隔をおいて配置されている。写真フィルム22
には、画像コマ22AおよびDXコード22Bが記憶さ
れている。また、エリアCCD30は、光を検出する複
数の画素が写真フィルム22の長手方向および幅方向に
沿って平面的に並べられ、全画素が受光した光に応じて
電荷を蓄積する機能を有しており、コマ画像(二次元)
を電気的に読み取ることができる。
ロゲンランプ等から成る光源64を備えており、光源6
4が焦点位置に位置するように、放物面状のリフレクタ
24が設置されている。光源64から発光される光の光
軸L上には、光源64側から順に光軸Lに垂直になるよ
うに、円盤状のターレット66、写真フィルム22、レ
ンズユニット72が設置され、写真フィルム22を透過
した光がレンズユニット72によって結像される位置に
エリアCCD30が設置されている。ターレット66上
には、色分解フィルタ70R、70G、70B、NDフ
ィルタ70NDおよび赤外線フィルタ70IRが周方向
に所定間隔をおいて配置されている。写真フィルム22
には、画像コマ22AおよびDXコード22Bが記憶さ
れている。また、エリアCCD30は、光を検出する複
数の画素が写真フィルム22の長手方向および幅方向に
沿って平面的に並べられ、全画素が受光した光に応じて
電荷を蓄積する機能を有しており、コマ画像(二次元)
を電気的に読み取ることができる。
【0021】次に、ディジタルラボシステム10の制御
系について説明する。
系について説明する。
【0022】図4は、図1に示すディジタルラボシステ
ム10の制御系の一部のブロック図である。
ム10の制御系の一部のブロック図である。
【0023】セットアップ部100は、図示しないCP
U、ROM、RAM及び入出力ポートから構成されるマ
イクロコンピュータを含んで構成されている。このセッ
トアップ部100は、画像処理部16の内部にある画像
メモリ部44、フィルムデータ等記憶部104と接続さ
れ、更に画像処理部16の外部にあるエリアCCDスキ
ャナ14、キーボード16Kおよび画像表示部16Mに
も接続されている。
U、ROM、RAM及び入出力ポートから構成されるマ
イクロコンピュータを含んで構成されている。このセッ
トアップ部100は、画像処理部16の内部にある画像
メモリ部44、フィルムデータ等記憶部104と接続さ
れ、更に画像処理部16の外部にあるエリアCCDスキ
ャナ14、キーボード16Kおよび画像表示部16Mに
も接続されている。
【0024】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0025】先ず、オペレータがフィルムキャリア78
に写真フィルム22を挿入し、画像処理部16のキーボ
ード16Kによりコマ画像読取開始を指示すると、フィ
ルムキャリア78は写真フィルム22の搬送を開始す
る。図示しないセンサでDXコード22Bが読み取られ
てフィルム種に関するデータが、フィルムデータ記憶部
102に記憶されると、フィルムキャリア78は、写真
フィルム22の最初の画像コマを読み取り位置まで搬送
し、図5に示すプレスキャン処理ルーチンが開始する。
に写真フィルム22を挿入し、画像処理部16のキーボ
ード16Kによりコマ画像読取開始を指示すると、フィ
ルムキャリア78は写真フィルム22の搬送を開始す
る。図示しないセンサでDXコード22Bが読み取られ
てフィルム種に関するデータが、フィルムデータ記憶部
102に記憶されると、フィルムキャリア78は、写真
フィルム22の最初の画像コマを読み取り位置まで搬送
し、図5に示すプレスキャン処理ルーチンが開始する。
【0026】ステップ120で、読み取ったフィルムが
白黒写真フィルムかどうかを判断する。フィルムが白黒
写真フィルムでない場合には、ステップ132で、写真
フィルム22にRGB光を順に照射して画像コマを読み
取る。すなわち、光源64から射出された光が写真フィ
ルム22を照射するが、ステップ150(図6)で、タ
ーレット66を回転させてこの光軸L上に色分解フィル
タ70Rを配置し、赤色(以下「R」という)以外の光
成分を除去してR光で写真フィルム22を照射する。ス
テップ152で、写真フィルム22を透過してエリアセ
ンサ30に集光されるR成分の画像をエリアセンサ30
で読み取る。ステップ154で上記と同様にして、緑色
(以下「G」という)の光で写真フィルム22を照射
し、ステップ156でG成分の画像を読み取る。更に、
ステップ158でも上記と同様にして、青色(以下
「B」という)の光で写真フィルム22を照射し、ステ
ップ160でB成分の画像を読み取る。ステップ134
でターレット66を回転させてこの光軸L上に赤外線フ
ィルタ70IRを配置し、赤外線(以下「IR」とい
う)以外の光成分を除去してIRで写真フィルム22を
照射する。ステップ136で、写真フィルム22を透過
してエリアセンサ30に集光されるIRの光量をエリア
センサ30で読み取る。
白黒写真フィルムかどうかを判断する。フィルムが白黒
写真フィルムでない場合には、ステップ132で、写真
フィルム22にRGB光を順に照射して画像コマを読み
取る。すなわち、光源64から射出された光が写真フィ
ルム22を照射するが、ステップ150(図6)で、タ
ーレット66を回転させてこの光軸L上に色分解フィル
タ70Rを配置し、赤色(以下「R」という)以外の光
成分を除去してR光で写真フィルム22を照射する。ス
テップ152で、写真フィルム22を透過してエリアセ
ンサ30に集光されるR成分の画像をエリアセンサ30
で読み取る。ステップ154で上記と同様にして、緑色
(以下「G」という)の光で写真フィルム22を照射
し、ステップ156でG成分の画像を読み取る。更に、
ステップ158でも上記と同様にして、青色(以下
「B」という)の光で写真フィルム22を照射し、ステ
ップ160でB成分の画像を読み取る。ステップ134
でターレット66を回転させてこの光軸L上に赤外線フ
ィルタ70IRを配置し、赤外線(以下「IR」とい
う)以外の光成分を除去してIRで写真フィルム22を
照射する。ステップ136で、写真フィルム22を透過
してエリアセンサ30に集光されるIRの光量をエリア
センサ30で読み取る。
【0027】次に、ステップ138で、フィルムキャリ
ア78により写真フィルム22を1コマ分搬送し、ステ
ップ140で写真フィルム22のコマ画像の読み取りが
すべて終了したかどうかを判断する。終了していない場
合には、ステップ132へ戻り以下の処理を繰り返す。
ア78により写真フィルム22を1コマ分搬送し、ステ
ップ140で写真フィルム22のコマ画像の読み取りが
すべて終了したかどうかを判断する。終了していない場
合には、ステップ132へ戻り以下の処理を繰り返す。
【0028】ステップ120の判断で、フィルムが白黒
写真フィルムであった場合には、カラーの場合と異な
り、単一の光で写真フィルム22を照射し画像コマの読
み取り処理を行ない、IRでの照射、読み取り処理は行
わない。すなわち、ステップ122で、ターレット66
を回転させて光軸L上にNDフィルタ70NDを配置
し、光源64からの光量を調整して写真フィルム22を
照射する。ステップ124で、写真フィルム22を透過
してエリアセンサ30に集光された光を読み取る。ステ
ップ126で、フィルムキャリア78により写真フィル
ム22を1コマ分搬送し、ステップ128で写真フィル
ム22のコマ画像の読み取りがすべて終了したかどうか
を判断する。終了していない場合には、ステップ122
へ戻り以下の処理を繰り返す。ステップ128またはス
テップ140で写真フィルム22のコマ画像の読み取り
がすべて終了していると判断した場合には、本処理を終
了する。白黒写真フィルムの場合には、上述の手順で画
像読取り処理を行うため、画像読取り処理工程を少なく
することができる。
写真フィルムであった場合には、カラーの場合と異な
り、単一の光で写真フィルム22を照射し画像コマの読
み取り処理を行ない、IRでの照射、読み取り処理は行
わない。すなわち、ステップ122で、ターレット66
を回転させて光軸L上にNDフィルタ70NDを配置
し、光源64からの光量を調整して写真フィルム22を
照射する。ステップ124で、写真フィルム22を透過
してエリアセンサ30に集光された光を読み取る。ステ
ップ126で、フィルムキャリア78により写真フィル
ム22を1コマ分搬送し、ステップ128で写真フィル
ム22のコマ画像の読み取りがすべて終了したかどうか
を判断する。終了していない場合には、ステップ122
へ戻り以下の処理を繰り返す。ステップ128またはス
テップ140で写真フィルム22のコマ画像の読み取り
がすべて終了していると判断した場合には、本処理を終
了する。白黒写真フィルムの場合には、上述の手順で画
像読取り処理を行うため、画像読取り処理工程を少なく
することができる。
【0029】上述のようにしてエリアセンサ30で読み
取られたプレスキャン画像データおよびIR光量につい
てのデータを、A/D変換器32でディジタルデータに
変換して、画像処理部16内の画像メモリ部44に送信
する。このプレスキャン画像データおよびIR光量につ
いてのデータに基いて、セットアップ部100で、後述
するファインスキャン処理時の読み取り条件を設定す
る。
取られたプレスキャン画像データおよびIR光量につい
てのデータを、A/D変換器32でディジタルデータに
変換して、画像処理部16内の画像メモリ部44に送信
する。このプレスキャン画像データおよびIR光量につ
いてのデータに基いて、セットアップ部100で、後述
するファインスキャン処理時の読み取り条件を設定す
る。
【0030】前記読み取り条件の設定が完了すると、写
真フィルム22をプレスキャン時とは逆の方向に搬送
し、最終コマから1コマ目まで順にファインスキャン処
理が開始する。このファインスキャン処理は、プレスキ
ャン処理と全く同様の手順で実行されるが(図5参
照)、1コマの読み取り時間がプレスキャン時より長く
設定されており、その分読み取り解像度が高くなる。ま
た、プレスキャン処理時に、画像の状態(例えば、撮像
画像アスペクト比、アンダー、ノーマル、オーバー、ス
ーパーオーバー等の撮影状態やストロボ撮影の有無な
ど)を認識しているため、適正な読み取り条件で読み取
ることができる。
真フィルム22をプレスキャン時とは逆の方向に搬送
し、最終コマから1コマ目まで順にファインスキャン処
理が開始する。このファインスキャン処理は、プレスキ
ャン処理と全く同様の手順で実行されるが(図5参
照)、1コマの読み取り時間がプレスキャン時より長く
設定されており、その分読み取り解像度が高くなる。ま
た、プレスキャン処理時に、画像の状態(例えば、撮像
画像アスペクト比、アンダー、ノーマル、オーバー、ス
ーパーオーバー等の撮影状態やストロボ撮影の有無な
ど)を認識しているため、適正な読み取り条件で読み取
ることができる。
【0031】上述のようにしてエリアセンサ30で読み
取られたファインスキャン画像データおよびIR光量に
ついてのデータを、A/D変換器32でディジタルデー
タに変換して、画像処理部16内の画像メモリ部44に
送信する。画像メモリ44がファインスキャン画像デー
タおよびIR光量についてのデータを受信すると、図7
の不正画素補正処理が開始する。
取られたファインスキャン画像データおよびIR光量に
ついてのデータを、A/D変換器32でディジタルデー
タに変換して、画像処理部16内の画像メモリ部44に
送信する。画像メモリ44がファインスキャン画像デー
タおよびIR光量についてのデータを受信すると、図7
の不正画素補正処理が開始する。
【0032】ステップ170でフィルムデータ記憶部1
02からフィルム種データを読み込んで、ステップ17
2でフィルムが白黒写真フィルムかどうかを判断する。
白黒写真フィルムであった場合には、不適正画素補正処
理を行わずに本処理を終了する。白黒写真フィルムでな
かった場合には、ステップ174で画像メモリ44から
ファインスキャン画像データおよびIR光量についての
データを読み込む。ステップ176で前記IR光量につ
いてのデータでIR光量が閾値以下である画素を、コマ
画像における傷や塵埃の付着がある画素(以下「不適正
画素」という)として検出する。ステップ178で前記
不適正画素の周囲に位置するファインスキャン画像デー
タに基づいて当該不適正画素に対応する画像データを補
正し、本処理は終了する。
02からフィルム種データを読み込んで、ステップ17
2でフィルムが白黒写真フィルムかどうかを判断する。
白黒写真フィルムであった場合には、不適正画素補正処
理を行わずに本処理を終了する。白黒写真フィルムでな
かった場合には、ステップ174で画像メモリ44から
ファインスキャン画像データおよびIR光量についての
データを読み込む。ステップ176で前記IR光量につ
いてのデータでIR光量が閾値以下である画素を、コマ
画像における傷や塵埃の付着がある画素(以下「不適正
画素」という)として検出する。ステップ178で前記
不適正画素の周囲に位置するファインスキャン画像デー
タに基づいて当該不適正画素に対応する画像データを補
正し、本処理は終了する。
【0033】前述の処理を経た画像データは、画像処理
部16の色階調処理部46、ハイパートーン処理部4
8、ハイパーシャープネス処理部50などで各種の補正
等の処理が行われた後、記録用画像データとしてレーザ
ープリンタ部18へ出力される。
部16の色階調処理部46、ハイパートーン処理部4
8、ハイパーシャープネス処理部50などで各種の補正
等の処理が行われた後、記録用画像データとしてレーザ
ープリンタ部18へ出力される。
【0034】レーザープリンタ部18では、レーザドラ
イバ54を制御して、画像処理部16から入力された記
録用画像データ(一旦、画像メモリ56に記憶される)
に応じて変調したレーザ光を印画紙に照射して、走査露
光(本実施の形態では、主としてポリゴンミラー58、
fθレンズ60を用いた光学系)によって印画紙62に
画像を記録する。画像が記録された印画紙62は、プロ
セッサ部20に搬送され、発色現像、漂白定着、水洗、
乾燥の各処理が施される。これにより、印画紙62上に
画像が形成される。
イバ54を制御して、画像処理部16から入力された記
録用画像データ(一旦、画像メモリ56に記憶される)
に応じて変調したレーザ光を印画紙に照射して、走査露
光(本実施の形態では、主としてポリゴンミラー58、
fθレンズ60を用いた光学系)によって印画紙62に
画像を記録する。画像が記録された印画紙62は、プロ
セッサ部20に搬送され、発色現像、漂白定着、水洗、
乾燥の各処理が施される。これにより、印画紙62上に
画像が形成される。
【0035】本実施の形態によれば、不適正画素修正機
能を備えた画像処理装置で画像処理を行う際に、カラー
フィルムについては写真フィルムにおける傷や塵埃の付
着に対応した不適正画素補正処理を行うことにより、写
真プリントの画質を高めることが可能であるとともに、
白黒フィルムのように、記録されている画像濃度に応じ
てIRの透過光量が変化するため不適正画素の検出が正
確に行えないフィルムを処理する際は前記不適正画素補
正処理を行わず、画像処理を簡略化できる画像処理装置
を提供することができる。
能を備えた画像処理装置で画像処理を行う際に、カラー
フィルムについては写真フィルムにおける傷や塵埃の付
着に対応した不適正画素補正処理を行うことにより、写
真プリントの画質を高めることが可能であるとともに、
白黒フィルムのように、記録されている画像濃度に応じ
てIRの透過光量が変化するため不適正画素の検出が正
確に行えないフィルムを処理する際は前記不適正画素補
正処理を行わず、画像処理を簡略化できる画像処理装置
を提供することができる。
【0036】なお、本実施の形態では、写真フィルム2
2のDXコード22Bを読み取ることによりフィルム種
を識別したが、フィルム種の識別はこの方法に限定され
るものではなく、オペレーターがフィルム種をキーボー
ド16Kより入力しこの入力情報によりフィルム種を識
別することも可能である。
2のDXコード22Bを読み取ることによりフィルム種
を識別したが、フィルム種の識別はこの方法に限定され
るものではなく、オペレーターがフィルム種をキーボー
ド16Kより入力しこの入力情報によりフィルム種を識
別することも可能である。
【0037】また、本実施の形態では、白黒写真フィル
ムについて不適正画素補正処理の作動を禁止するように
制御したが、これに限定されるものではなく、その他の
フィルム種についてもあらかじめ登録しておき、不適正
画素補正処理の作動を禁止するように制御することも可
能である。
ムについて不適正画素補正処理の作動を禁止するように
制御したが、これに限定されるものではなく、その他の
フィルム種についてもあらかじめ登録しておき、不適正
画素補正処理の作動を禁止するように制御することも可
能である。
【0038】更には、フィルム種にかかわらず、顧客の
ニーズ、例えば、短時間で画像処理を行って欲しいとの
要求や、原稿フィルム上にキズがあっても原稿フィルム
に忠実に画像処理を行ってほしいとの要求に応じて、オ
ペレーターが不適正画素補正処理の作動を禁止する旨の
指示を入力することによって不適正画素補正処理の動作
を禁止するように制御することも可能である。これによ
り、写真フィルム処理についての顧客の時間的ニーズお
よび不適正画素補正についてのニーズに応じることがで
きる。
ニーズ、例えば、短時間で画像処理を行って欲しいとの
要求や、原稿フィルム上にキズがあっても原稿フィルム
に忠実に画像処理を行ってほしいとの要求に応じて、オ
ペレーターが不適正画素補正処理の作動を禁止する旨の
指示を入力することによって不適正画素補正処理の動作
を禁止するように制御することも可能である。これによ
り、写真フィルム処理についての顧客の時間的ニーズお
よび不適正画素補正についてのニーズに応じることがで
きる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、不
適正画素修正機能を備えた画像処理装置が所定の条件下
では不適正画素補正処理の作動を禁止するように制御す
る制御手段を備えているので、不適正画素修正機能を備
えた画像処理装置で、不適正画素の修正を行わずに簡略
化された画像処理を行うことも可能な画像処理装置を提
供することができる、という優れた効果を有する。
適正画素修正機能を備えた画像処理装置が所定の条件下
では不適正画素補正処理の作動を禁止するように制御す
る制御手段を備えているので、不適正画素修正機能を備
えた画像処理装置で、不適正画素の修正を行わずに簡略
化された画像処理を行うことも可能な画像処理装置を提
供することができる、という優れた効果を有する。
【図1】本発明の実施の形態に係るディジタルラボシス
テムの概略構成図である。
テムの概略構成図である。
【図2】ディジタルラボシステムの外観図である。
【図3】エリアCCDスキャナの光学系の概略構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】ディジタルラボシステムの制御系の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】プレスキャン処理およびファインスキャン処理
のルーチンを示すフローチャートである。
のルーチンを示すフローチャートである。
【図6】プレスキャン処理およびファインスキャン処理
のルーチンを示すフローチャートの一部である。
のルーチンを示すフローチャートの一部である。
【図7】不適正画素補正処理のルーチンを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
10 ディジタルラボシステム 14 エリアCCDスキャナ 16 画像処理部(修正手段) 22 写真フィルム(画像記録媒体) 30 エリアCCD(画像読取手段) 100 セットアップ部(制御手段)
フロントページの続き Fターム(参考) 2G051 AA41 AB01 AB02 BA04 BA06 BA08 BA10 BA20 CA03 CA04 CB01 CB02 DA06 EA11 EA12 EA14 EA17 EA23 EB01 EB02 ED07 ED14 5C062 AB03 AB17 AC58 5C072 AA01 AA03 CA06 DA09 EA05 HA02 NA02 QA05 RA01 RA10 TA05 VA03 5C077 LL01 MM03 PP05 PP19 PP28 PP43 PQ08 RR14
Claims (4)
- 【請求項1】 画像記録媒体に記録された画像を読み取
る画像読取手段と、 前記画像記録媒体に非可視光を照射し、該画像記録媒体
を透過又は反射した非可視光に基いて前記画像読取手段
による読み取りによって得られた画像データが表わす画
像の欠陥部分を検出する検出手段と、 前記画像データの前記検出手段によって検出された欠陥
部を修正する修正手段と、 を備えた画像処理装置であって、 所定の条件下では前記検出手段および前記修正手段の少
なくともいずれかの作動を禁止するように制御する制御
手段を更に備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記画像記録媒体の種
類が所定種類のものである場合に前記検出手段および前
記修正手段の少なくともいずれかの作動を禁止するよう
に制御することを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記画像記録媒体の種
類が白黒写真フィルムである場合に前記検出手段および
前記修正手段の少なくともいずれかの作動を禁止するよ
うに制御することを特徴とする請求項1記載の画像処理
装置。 - 【請求項4】 前記画像処理装置は前記検出手段および
前記修正手段の少なくともいずれかの作動禁止を指示す
るための指示手段を更に備え、 前記制御手段は前記指示手段を介して前記検出手段およ
び前記修正手段の作動禁止が指示された場合に、前記検
出手段および前記修正手段の少なくともいずれかの作動
を禁止するように制御することを特徴とする請求項1記
載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161215A JP2000349968A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161215A JP2000349968A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000349968A true JP2000349968A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15730812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161215A Pending JP2000349968A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000349968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327877B2 (en) | 2003-08-29 | 2008-02-05 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image processing apparatus and image processing method |
| US7444037B2 (en) | 2003-09-17 | 2008-10-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image processing apparatus, image processing method and program |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP11161215A patent/JP2000349968A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327877B2 (en) | 2003-08-29 | 2008-02-05 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image processing apparatus and image processing method |
| US7444037B2 (en) | 2003-09-17 | 2008-10-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image processing apparatus, image processing method and program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040126086A1 (en) | Image recording apparatus | |
| US7113619B1 (en) | Image reading method, image reading apparatus and method of discriminating defect of image data | |
| JP2001008005A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3576809B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11187199A (ja) | 画像入力装置 | |
| JP2003152970A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3667929B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000349968A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000209396A (ja) | 画像読取方法および装置 | |
| JP2000305185A (ja) | デジタル露光式写真処理装置 | |
| JP2001024884A (ja) | 画像処理装置、方法及び記録媒体 | |
| JP3576812B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2001024883A (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及び記録媒体 | |
| JP2001069324A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001069354A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3734581B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000083172A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2002064688A (ja) | 画像読取装置及び画像読取方法 | |
| JPH11355511A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3254884B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2000011140A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2682999B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11231444A (ja) | 画像処理方法、駒位置の検出方法、画像入力方法、プリント作成方法及び画像処理装置、駒位置の検出装置、画像入力装置、プリント作成装置 | |
| JPH10210282A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2004112053A (ja) | 画像処理装置及び記録媒体 |