JP2000350093A - 映像特殊効果装置 - Google Patents

映像特殊効果装置

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JP2000350093A
JP2000350093A JP11160966A JP16096699A JP2000350093A JP 2000350093 A JP2000350093 A JP 2000350093A JP 11160966 A JP11160966 A JP 11160966A JP 16096699 A JP16096699 A JP 16096699A JP 2000350093 A JP2000350093 A JP 2000350093A
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Japan
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key signal
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JP11160966A
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English (en)
Inventor
Toshio Kawada
登志夫 川田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特殊効果画像に意図した影付けを行う。 【解決手段】 映像特殊効果装置への入力画像は、書込
アドレス発生器3から入力される書き込みアドレスによ
って画像メモリ1に格納される。読出アドレス発生器4
からの読み出しアドレスにより、画像メモリ1からは特
殊効果画像が、第1のキー生成回路10からは第1キー
信号が、また、第2のキー生成回路11からは読み出し
アドレスが演算回路12を介して入力されることで第2
キー信号がそれぞれ出力される。各出力信号は合成器8
へ入力され、特殊効果画像と別途入力される影画像およ
び背景画像とにより出力画像を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像信号に影付け
などを行う映像特殊効果装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の映像特殊効果装置は、図
7に示したように構成されている。図7において、1は
画像メモリ、3は書込アドレス発生器、4は読出アドレ
ス発生器、5はキー生成回路、6はシャドーキー遅延回
路、7は合成器である。
【0003】前記の従来例において、入力画像は、書込
アドレス発生器3から出力される書き込みアドレスの入
力によって、画像メモリ1に格納される。また、読出ア
ドレス発生器4は、入力画像に対して回転,縮小などの
変形処理を行った特殊効果画像を出力するための読み出
しアドレスを出力する。例えば、書き込みアドレスによ
り入力される画像がx,y座標の示す表示位置により表
示されているものとして、読み出しアドレスにより読み
出す際に、x,y座標からu,v座標に変換することに
よって画像の変形処理等を行う。
【0004】さらに、キー生成回路5は、特殊効果画像
を表示画面の走査線タイミングに合わせて所定の表示位
置(領域)に表示させるキー信号を、読出アドレス発生
器4より入力される読み出しアドレスから生成する。そ
して、そのキー信号を任意に遅延するシャドーキー遅延
回路6により生成されたシャドーキー信号により、特殊
効果画像に対して影付けの処理が行われる。
【0005】前記の影付け処理を行う合成器7は、図8
(a)に示す概念図のように構成される。ここで、表示
する画面上のすべての領域には背景画像と、前記で説明
したような変形処理等が行われた特殊効果画像と、その
影付け処理により作成された影とが表示されるような表
示画像を例として、特に表示する画面上の全走査線のう
ち図8(b)に示す走査線a,b,cについて説明す
る。シャドーキー信号による表示領域以外では背景画像
(表示画像の背景で全画面にわたり表示されるものであ
り、模様や単一色のものであってもよい)を表示させ、
またシャドーキー信号による表示領域では背景画像の表
示を行わず、指定された影となる影画像(シャドーキー
信号が示す表示領域(影)を、例えば“黒色”,“灰
色”等のような影色として選択,指定をする)を合成し
て画像を作成する。さらに、キー信号により特殊効果画
像と先に作成した画像との合成を行う(図9(a),
(b),(c)の走査線a,b,cによる表示画面の信
号を参照)。これにより、特殊効果画像に影付けした出
力画像(図10)を得ることができる。
【0006】また、図11に示すような他の映像特殊効
果装置において、外部から入力される任意の入力キーに
応じて得られる特殊効果画像に対しても影付けの処理を
行うことができ、さらに外部キーと内部キーを切り換え
ることによって、図7に示す映像特殊効果装置と同様の
処理を行うこともできる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の映像特殊効果装置は、影付けの処理におい
て、キー生成回路により生成されたキー信号を遅延した
シャドーキー信号を用いることから、影付けを行う位置
によっては1表示画面分遅らせることになり、初めの表
示画面において影付けされた画像表示とならないことが
ある(図12参照)。このため、表示されている特殊効
果画像の移動を行った場合に、次の表示画面にて移動前
の特殊効果画像に影付けされた影画像と移動後の特殊効
果画像が表示されることになる。また、特殊効果画像の
縮小処理を行った場合に、影付け処理を行ったときの特
殊効果画像と影画像との距離が一定のため、影付けした
効果の意図とは異なる位置に影が表示された画像表示と
なるという問題がある。
【0008】また、影付けする特殊効果画像が表示画面
の範囲外に移動した場合など、キー信号を遅延して得ら
れるシャドーキー信号を用いていることから、特殊効果
画像の表示画面から範囲外となる部分の影画像にて、本
来ある影の部分が欠けてしまうという問題があった。
【0009】本発明は、前記従来技術の問題を解決する
ことに指向するものであり、特殊効果画像に意図した影
付けを行うことができる映像特殊効果装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る映像特殊効果装置は、表示する画像情
報を記憶した画像情報記憶手段と、画像情報の表示位置
とは異なる位置に表示させる画像情報である影画像情報
を記憶した影画像記憶手段と、画像情報を表示する位置
に応じた画像情報記憶手段の記憶位置の情報である読出
位置情報を発生する読出位置情報発生手段と、読出位置
情報発生手段の出力に応じて画像情報の出力の有無を選
択させる第1キー信号を生成する第1キー信号生成手段
と、読出位置情報発生手段の出力に応じて影画像情報の
表示位置を演算する影画像表示位置演算手段と、影画像
表示位置演算手段の出力に応じてを影画像の出力の有無
を選択させる第2キー信号を生成する第2キー信号生成
手段と、読出位置情報発生手段の出力に応じて、第1キ
ー信号で画像情報の出力を選択した位置においては画像
情報記憶手段から読み出される画像情報を出力し、かつ
第1キー信号で画像情報の出力が選択されずに第2キー
信号で画像情報の出力を選択された位置においては影画
像記憶手段から読み出される画像情報を出力する画像情
報合成手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】そして、前記影画像表示位置演算手段は、
読出位置情報発生手段より出力される情報から関数式に
より算出された値を出力するように構成したものであ
る。
【0012】前記の構成によれば、従来のように1表示
画面分遅れて影画像が表示されるようなこともなく、特
殊効果画像の移動によっても影付けした影画像とずれる
ことなく表示することができ、また特殊効果画像の縮小
処理によっても、影付けによって所望する効果を得られ
る位置に影を表示することができる。
【0013】また、本発明に係る映像特殊効果装置は、
表示される画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、画
像情報の表示位置とは異なる位置に表示させる画像情報
である影画像情報を記憶した影画像記憶手段と、画像情
報の表示の有無を選択する入力キー信号を格納して画像
情報の表示の有無を選択させる第1キー信号を出力する
第1キー信号格納手段と、入力キー信号を格納して影画
像情報の表示の有無を選択させる第2キー信号を出力す
る第2キー信号格納手段と、画像情報記憶手段に記憶す
る画像情報と第1キー信号格納手段に格納する入力キー
信号と第2キー信号格納手段に格納する入力キー信号と
を対応した位置に記憶あるいは格納させる書き込み位置
情報を発生する書込位置情報発生手段と、画像情報を表
示させるために画像情報記億手段に記憶された画像情報
と第1キー信号格納手段に格納された入力キー信号とを
対応した位置から読み出す位置情報を発生する読出位置
情報発生手段と、読出位置情報発生手段の出力に応じた
影画像情報の表示位置を演算して第2キー信号格納手段
に格納された入力キー信号を読み出す位置とする影画像
読出位置演算手段と、読出位置情報発生手段の出力に応
じて、第1キー信号で画像情報の出力を選択された位置
においては画像情報記憶手段から読み出される画像情報
を出力し、かつ第1キー信号で画像情報の出力が選択さ
れずに第2キー信号で画像情報の出力を選択された位置
においては影画像記憶手段から読み出される画像情報を
出力する画像情報合成手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0014】そして、前記影画像読出位置演算手段は、
読出位置情報発生手段より出力される情報から関数式に
より算出された値を出力することを特徴とする。
【0015】さらに、画像情報記憶手段に記憶する画像
情報と第1キー信号格納手段に格納する入力キー信号と
を対応した位置に記憶あるいは格納させる書き込み位置
情報を発生する書込位置情報発生手段と、前記影画像読
出位置演算手段に代えて、書込位置情報発生手段の出力
に応じた前記影画像情報の表示位置を演算して第2キー
信号格納手段に入力キー信号を格納させる書き込み位置
情報を出力する影画像書込位置演算手段と、画像情報を
表示させるために画像情報記憶手段に記憶された画像情
報と第1キー信号格納手段に格納された入力キー信号と
第2キー信号格納手段に格納された入力キー信号とを対
応した位置から読み出す位置情報を発生する読出位置情
報発生手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】そして、前記影画像書込位置演算手段は、
書込位置情報発生手段より出力される情報から関数式に
より算出された値を出力するように構成したものであ
る。
【0017】以上の構成によれば、特殊効果画像の移動
や縮小の処理が行われても所望する位置に影付けされた
影を表示でき、影付けする特殊効果画像が表示画面の範
囲外に移動して、特殊効果画像の表示範囲外となる部分
の影画像についても、影の部分が欠けることなく、その
部分を考慮した影付けを行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明にお
ける実施の形態を詳細に説明する。また、本実施の形態
の説明に用いる表示画面の例として、従来例でも用いた
表示画面の全体に背景となる背景画像と、特殊効果画像
とそれに影付けを行う影画像とを表示する表示画面とす
る。
【0019】(実施の形態1)図1は本発明における実
施の形態1である映像特殊効果装置の概略構成を示すブ
ロック図である。ここで、前記従来例を示す図7におい
て説明した構成要件に対応し実質的に同等の機能を有す
るものには同一の符号を付してこれを示す。図1におい
て、1は画像情報記憶手段の画像メモリ、3は書込位置
情報の発生手段である書込アドレス発生器、4は読出位
置情報の発生手段である読出アドレス発生器、8は画像
情報を合成する合成器、9は影画像情報を記憶する影画
像メモリ、10は第1キー生成回路、11は第2キー生
成回路、12は読み出し位置情報に応じた影画像の表示
位置を演算する演算回路である。
【0020】次に、図1を参照しながら本実施の形態1
の動作を説明する。映像特殊効果装置への入力画像は、
前記図7で説明した従来例と同様に、書込アドレス発生
器3から入力される書き込みアドレスによって画像メモ
リ1に格納される。さらに、読出アドレス発生器4から
の読み出しアドレスにより、画像メモリ1からは従来例
でも説明したように変形処理等が行われた特殊効果画像
の画像情報が出力される。また、第1キー生成回路10
からは、入力された読み出しアドレスより特殊効果画像
の出力の有無を選択させる第1キー信号が、そして、第
2のキー生成回路11からは、入力された読み出しアド
レスより影画像の表示位置を演算する演算回路12を介
して、影画像メモリ9からの影画像の出力の有無を選択
させる第2キー信号がそれぞれ出力される。ここで、影
画像(影)としては、例えば黒色を表示するものとす
る。
【0021】図2(a)は第1キー信号より第2キー信
号が遅れ、図2(b)は第1キー信号より第2キー信号
が進むときの走査線bにおける表示画面の各信号を示す
タイミングチャートである。第1キー,第2キー信号等
の各出力信号は合成器8へ入力され、特殊効果画像,影
画像,背景画像により出力画像を得る。この処理につい
て、図1、図2(a),(b)を参照しながら説明す
る。
【0022】まず、読出アドレス発生器4からの読み出
しアドレスにより画像メモリ1から特殊効果画像、それ
と同時に第1のキー生成回路10から第1キー信号が、
そして読み出しアドレスから演算回路12により求めら
れた演算値を用いて第2のキー生成回路11から第2キ
ー信号が出力される。これにより、図2(b)からわか
るように従来例のように1表示画面分遅らせることな
く、影画像部分を特殊効果画像より先の位置(図2
(b)では左寄り)に表示することができる。また、右
寄りに表示を行う場合は従来例と同様で、図2(a)に
示すように影部分を表示することができる。
【0023】前記の影付けする第2キー信号を得る演算
値を求めるため、演算回路12で行う演算の関数式とし
て、例えば、(数1)に示すような関数式の処理を行う
ことで、図3(a)に示すような影付けをすることがで
きる。
【0024】
【数1】u′=f(u)=u+Δu v′=f(v)=v+Δv また、(数2)のような関数式の処理を行うことで、図
3(b)に示すような影付けを行うことが可能となる。
【0025】
【数2】u′=f(u,v)=u+(av+b) v′=g(v)=cv+d このように、演算回路12にて(数1)のような関数式
の演算を行うことにより、特殊効果画像に対する縮小な
どの処理が行われたとしても、影画像との距離において
縮小処理に対応し変更された影付けを行うことが可能と
なり、その部分を強調するといったような影付け処理を
行うという本来の目的を達成して、意図した効果を得る
ことができる。さらに、影付けを行う位置によって従来
のように表示を1表示画面分遅らせることがなく、表示
されている特殊効果画像の極端な移動を行ったとしても
影付けを正常に行うことができる。
【0026】(実施の形態2)図4は本発明における実
施の形態2である映像特殊効果装置の概略構成を示すブ
ロック図であり、ここでも、実施の形態1の図1に示し
たブロック図と同一の構成要件のものには同じ符号を付
す。図4において、1は画像メモリ、3は書込アドレス
発生器、4は読出アドレス発生器、8は合成器、9は影
画像メモリ、13は第1キー信号を出力する入力キーの
格納手段である第1キーメモリ、14は第2キー信号を
出力する入力キーの格納手段の第2キーメモリ、15は
読出アドレス発生器4の出力に応じた影画像表示の読出
位置を演算する手段の演算回路である。
【0027】本実施の形態2において、外部から入力さ
れる画像表示の有無を選択させる任意の入力キーに応じ
て得られる特殊効果画像に対する影付けを行う際に、第
2キーメモリ14から第2キー信号を得るため、読出ア
ドレス発生器4から出力の読み出しアドレスを演算回路
15により演算して読み出される入力キーから第2キー
信号を得る。これにより、前記の図2(a),図2
(b)のタイミングチャートに示すような出力画像を得
ることができる。
【0028】この入力キーが格納された第1キーメモリ
13,第2キーメモリ14から、読み出しアドレスによ
って第1キー信号と第2キー信号が出力されることか
ら、表示範囲において特殊効果画像が画面からはみ出す
ような位置に移動したとしても、特殊効果画像の画面か
らのはみ出した部分を考慮した影付けを行うことができ
る(図5参照)。
【0029】また、本実施の形態2の演算回路15にお
いても、実施の形態1で説明したように読み出しアドレ
スから演算値を求めるため、(数1),(数2)などの
関数式を用いることによって、実施の形態1と同様の作
用効果を得ることができる。
【0030】(実施の形態3)図6は本発明における実
施の形態3である映像特殊効果装置の概略構成を示すブ
ロック図であり、16は影画像表示の書込位置を演算す
る手段の演算回路である。
【0031】本実施の形態3における図6の構成は、実
施の形態2において説明した図4の映像特殊効果装置の
読出アドレス発生器4からの出力を演算する演算回路1
5に代えて、書込アドレス発生器3の出力に応じて第2
キーメモリ14へ入力キーを格納するためのアドレスを
演算する演算回路16を設けたものであり、それ以外の
構成は図4と同様である。
【0032】この特殊効果画像の表示の有無を選択する
入力キーから、影画像の表示位置として第2キーメモリ
へ格納する際に、格納させる書き込みアドレスとして演
算回路16により演算したものを用いるようにしたもの
である。また、表示を行う処理としては、読出アドレス
発生器4の出力するアドレスにより、特殊効果画像、第
1キー信号、第2キー信号が読み出され、合成器8に入
力される。そして影画像メモリ9からの影画像や背景画
像が合成器8において、実施の形態2と同様に処理され
て、画像メモリ1からの特殊効果画像に影付けされた出
力画像を得ることができる。
【0033】なお、本発明の説明において、影画像メモ
リ9に記憶される影画像は、影色として用いられる任意
の単色を指定する以外に、影画像メモリ9に画像メモリ
1と同様に入力画像を記憶させて、出力される特殊効果
画像のずれたような表示をさせることも可能である。さ
らに、各実施の形態における合成器8に入力される画像
として、特殊効果画像,影画像,背景画像を入力し合成
する例を説明したが、背景画像を特に定めずに、合成器
8へ入力される画像を特殊効果画像と影画像とにしても
同様の効果を得ることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のように1表示画面(走査線の1サイクル分)遅れ
て影画像が表示されることがなく、特殊効果画像の移動
や縮小処理を行っても、影付けした影画像とずれること
なく、さらに影付けによって所望する効果を得られる位
置に影を表示することができる。
【0035】また、影付けする特殊効果画像が表示画面
の範囲外に移動しても、特殊効果画像の表示範囲外に位
置する部分の影画像についても、その部分を考慮した影
付けを行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施の形態1である映像特殊効
果装置の概略構成を示すブロック図
【図2】(a)は本発明における実施の形態1である第
1キー信号より第2キー信号が遅れたとき、(b)は第
1キー信号より第2キー信号が進むときの影付き画像を
表示する走査線bにおける表示画面の各信号のタイミン
グチャート
【図3】(a)は本発明における実施の形態1の関数式
(数1)により、(b)は関数式(数2)により影付け
を行った図
【図4】本発明における実施の形態2である映像特殊効
果装置の概略構成を示すブロック図
【図5】本発明における実施の形態2である特殊効果画
像を表示範囲外への移動による影付きの画像を表示する
走査線bにおける表示画面の各信号のタイミングチャー
【図6】本発明における実施の形態3である映像特殊効
果装置の概略構成を示すブロック図
【図7】従来の映像特殊効果装置の概略構成を示すブロ
ック図
【図8】(a)は従来の合成器の動作を示す概略図、
(b)は表示画面の各走査線と特殊効果画像、影画像の
関係を示す図
【図9】従来の表示画面の各走査線によるキー信号、シ
ャドーキー信号等を示すタイミングチャート
【図10】影付きの出力画像の例を示す図
【図11】従来の他の映像特殊効果装置の概略構成を示
すブロック図
【図12】従来の映像特殊効果装置による影付きの画像
を表示する走査線bにおける各信号の関係を示すタイミ
ングチャート
【符号の説明】
1 画像メモリ 2 キーメモリ 3 書込アドレス発生器 4 読出アドレス発生器 5 キー生成回路 6 シャドーキー遅延回路 7,8 合成器 9 影画像メモリ 10 第1キー生成回路 11 第2キー生成回路 12,15,16 演算回路 13 第1キーメモリ 14 第2キーメモリ
フロントページの続き Fターム(参考) 5B057 BA02 BA28 CA08 CA12 CA16 CB08 CB12 CE08 DA07 DA08 DA16 DB02 DB09 DC19 5C023 AA40 BA02 BA13 CA02 DA04 DA08 EA03 EA13 5C082 BA41 BB15 CA56 CB01 CB06 DA76 MM10

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示する画像情報を記憶した画像情報記
    憶手段と、前記画像情報の表示位置とは異なる位置に表
    示させる画像情報である影画像情報を記憶した影画像記
    憶手段と、前記画像情報を表示する位置に応じた前記画
    像情報記憶手段の記憶位置の情報である読出位置情報を
    発生する読出位置情報発生手段と、前記読出位置情報発
    生手段の出力に応じて前記画像情報の出力の有無を選択
    させる第1キー信号を生成する第1キー信号生成手段
    と、前記読出位置情報発生手段の出力に応じて前記影画
    像情報の表示位置を演算する影画像表示位置演算手段
    と、前記影画像表示位置演算手段の出力に応じてを前記
    影画像の出力の有無を選択させる第2キー信号を生成す
    る第2キー信号生成手段と、前記読出位置情報発生手段
    の出力に応じて、前記第1キー信号で画像情報の出力を
    選択した位置においては前記画像情報記憶手段から読み
    出される画像情報を出力し、かつ前記第1キー信号で画
    像情報の出力が選択されずに前記第2キー信号で画像情
    報の出力を選択された位置においては前記影画像記憶手
    段から読み出される画像情報を出力する画像情報合成手
    段とを備えたことを特徴とする映像特殊効果装置。
  2. 【請求項2】 前記影画像表示位置演算手段は、読出位
    置情報発生手段より出力される情報から関数式により算
    出された値を出力することを特徴とする請求項1記載の
    映像特殊効果装置。
  3. 【請求項3】 表示される画像情報を記憶する画像情報
    記憶手段と、前記画像情報の表示位置とは異なる位置に
    表示させる画像情報である影画像情報を記憶した影画像
    記憶手段と、前記画像情報の表示の有無を選択する入力
    キー信号を格納して前記画像情報の表示の有無を選択さ
    せる第1キー信号を出力する第1キー信号格納手段と、
    前記入力キー信号を格納して前記影画像情報の表示の有
    無を選択させる第2キー信号を出力する第2キー信号格
    納手段と、前記画像情報記憶手段に記憶する前記画像情
    報と前記第1キー信号格納手段に格納する前記入力キー
    信号と前記第2キー信号格納手段に格納する前記入力キ
    ー信号とを対応した位置に記憶あるいは格納させる書き
    込み位置情報を発生する書込位置情報発生手段と、前記
    画像情報を表示させるために前記画像情報記億手段に記
    憶された前記画像情報と前記第1キー信号格納手段に格
    納された前記入力キー信号とを対応した位置から読み出
    す位置情報を発生する読出位置情報発生手段と、前記読
    出位置情報発生手段の出力に応じた前記影画像情報の表
    示位置を演算して前記第2キー信号格納手段に格納され
    た前記入力キー信号を読み出す位置とする影画像読出位
    置演算手段と、前記読出位置情報発生手段の出力に応じ
    て、前記第1キー信号で画像情報の出力を選択された位
    置においては前記画像情報記憶手段から読み出される画
    像情報を出力し、かつ前記第1キー信号で画像情報の出
    力が選択されずに前記第2キー信号で画像情報の出力を
    選択された位置においては前記影画像記憶手段から読み
    出される画像情報を出力する画像情報合成手段とを備え
    たことを特徴とする映像特殊効果装置。
  4. 【請求項4】 前記影画像読出位置演算手段は、読出位
    置情報発生手段より出力される情報から関数式により算
    出された値を出力することを特徴とする請求項3記載の
    映像特殊効果装置。
  5. 【請求項5】 表示される画像情報を記憶する画像情報
    記憶手段と、前記画像情報の表示位置とは異なる位置に
    表示させる画像情報である影画像情報を記憶した影画像
    記憶手段と、前記画像情報の表示の有無を選択する入力
    キー信号を格納して前記画像情報の表示の有無を選択さ
    せる第1キー信号を出力する第1キー信号格納手段と、
    前記入力キー信号を格納して前記影画像情報の表示の有
    無を選択させる第2キー信号を出力する第2キー信号格
    納手段と、前記画像情報記憶手段に記憶する前記画像情
    報と前記第1キー信号格納手段に格納する前記入力キー
    信号とを対応した位置に記憶あるいは格納させる書き込
    み位置情報を発生する書込位置情報発生手段と、前記書
    込位置情報発生手段の出力に応じた前記影画像情報の表
    示位置を演算して前記第2キー信号格納手段に前記入力
    キー信号を格納させる書き込み位置情報を出力する影画
    像書込位置演算手段と、前記画像情報を表示させるため
    に前記画像情報記憶手段に記憶された前記画像情報と前
    記第1キー信号格納手段に格納された前記入力キー信号
    と前記第2キー信号格納手段に格納された前記入力キー
    信号とを対応した位置から読み出す位置情報を発生する
    読出位置情報発生手段と、前記読出位置情報発生手段の
    出力に応じて、前記第1キー信号で画像情報の出力を選
    択された位置においては前記画像情報記憶手段から読み
    出される画像情報を出力し、かつ前記第1キー信号で画
    像情報の出力が選択されずに前記第2キー信号で画像情
    報の出力を選択された位置においては前記影画像記億手
    段から読み出される画像情報を出力する画像情報合成手
    段とを備えたことを特徴とする映像特殊効果装置。
  6. 【請求項6】 前記影画像書込位置演算手段は、書込位
    置情報発生手段より出力される情報から関数式により算
    出された値を出力することを特徴とする請求項5記載の
    映像特殊効果装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004252879A (ja) * 2003-02-21 2004-09-09 Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit 可変式道路状況情報提供方法および可変式道路状況情報板
JP2008219615A (ja) * 2007-03-06 2008-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 特殊効果装置

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