JP2000350252A - サービスチャネル割り当て方法 - Google Patents

サービスチャネル割り当て方法

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JP2000350252A
JP2000350252A JP11160628A JP16062899A JP2000350252A JP 2000350252 A JP2000350252 A JP 2000350252A JP 11160628 A JP11160628 A JP 11160628A JP 16062899 A JP16062899 A JP 16062899A JP 2000350252 A JP2000350252 A JP 2000350252A
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Noriyoshi Sonetaka
則義 曽根高
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NEC Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
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    • H04W72/50Allocation or scheduling criteria for wireless resources
    • H04W72/56Allocation or scheduling criteria for wireless resources based on priority criteria
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
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    • H04W28/16Central resource management; Negotiation of resources or communication parameters, e.g. negotiating bandwidth or QoS [Quality of Service]
    • H04W28/26Resource reservation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 サービス順位の低いトラフィックによって無
線チャネルが占有されてしまった場合であっても、サー
ビス順位の高いトラフィックに対して確実に無線チャネ
ルを割り当てることができるようにする。 【解決手段】 サービスaのトラフィックに対する所定
数のチャネルを予め確保しておき、サービスaのトラフ
ィックに対して割り当てるべきチャネルが存在しない場
合にのみ、サービスaのトラフィックに対して、予め確
保したチャネルを割り当てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加入者端末と基地
局とが無線で接続されている通信システムにおいて、サ
ービスチャネルを割り当てる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまでに、通信システムにおけるチャ
ネル割り当ての方法について、多くの提案がなされてい
る。例えば、特開平6−189361号公報、特表平6
−509456号公報、特開平9−187065号公
報、特許第2760375号公報(特開平9−2710
63号公報)において、種々の無線チャネル割り当て方
法が提案されている。
【0003】これらの無線チャネル割り当て方法によれ
ば、例えば、携帯電話において、サービス順位の高低に
かかわらず、呼がなされた順に無線チャネルが割り当て
られるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、呼がな
された順に無線チャネルを割り当てる上記の方法は、サ
ービス順位の低いトラフィックによって無線チャネルが
占有された場合、サービス順位の高いトラフィックに対
する無線チャネルの割り当てができなくなるという問題
を包含している。
【0005】例えば、サービス順位の低いトラフィック
の例としては通常の一般呼、サービス順位の高いトラフ
ィックの例としては緊急呼、ホットライン、優先呼など
がある。上記のチャネル割り当て方法によれば、通常の
一般呼で回線が塞がってしまったような場合、緊急呼に
対して無線チャネルを割り当てることができない。
【0006】このように、サービス順位の低いトラフィ
ックが無線チャネルを占有してしまったために、サービ
ス順位の高いトラフィックが発生しても、そのトラフィ
ックを受け付けられない場合、サービス順位の高いトラ
フィックを優先させるために、全ての無線回線を一旦キ
ャンセルして切断し、それ以後は、サービス順位の低い
トラフィックは受け付けないという方法も考えられる。
【0007】しかしながら、サービス順位が低くても会
話の内容が重要であるようなトラフィックも存在する
が、上記のような方法によれば、このようなトラフィッ
クをも一律に切断されてしまうという新たな問題を生じ
る。
【0008】本発明は、以上のような従来の無線チャネ
ル割り当て方法における問題点に鑑みてなされたもので
あり、サービス順位の低いトラフィックによって無線チ
ャネルが占有されてしまった場合であっても、サービス
順位の高いトラフィックに対して確実に無線チャネルを
割り当てることができるサービスチャネル割り当て方法
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の請求項1は、加入者端末と基地局とが無線
で接続されている通信システムにおけるサービスチャネ
ルの割り当て方法において、特定のサービス順位のトラ
フィックに対する所定数のチャネルを予め確保してお
き、特定のサービス順位のトラフィックに対して割り当
てるべきチャネルが存在しない場合にのみ、特定のサー
ビス順位のトラフィックに対して、予め確保したチャネ
ルを割り当てることを特徴とするサービスチャネルの割
り当て方法を提供する。
【0010】本発明に係るサービスチャネルの割り当て
方法によれば、特定のサービス順位のトラフィック専用
のチャネルが予め確保される。この専用チャネルは、そ
の特定のサービス順位のトラフィック以外のトラフィッ
クには割り当てられない。このため、その特定のサービ
ス順位のトラフィック専用のチャネル以外のチャネルが
他のサービス順位のトラフィックに対して全て割り当て
られてしまった後に、その特定のサービス順位のトラフ
ィックが受け付けられた場合であっても、そのトラフィ
ックには、予め確保された専用チャネルが割り当てられ
る。
【0011】このため、本発明によれば、通常の一般呼
によって回線が塞がってしまったために、緊急呼、ホッ
トラインまたは優先呼に対して、無線チャネルを割り当
てることができないという問題を解決することができ
る。
【0012】請求項2に記載されているように、全ての
チャネルが割り当てられた後において、特定のサービス
順位のトラフィック以外のトラフィックに割り当てられ
ていたチャネルが開放された場合には、その開放された
チャネルを特定のサービス順位のトラフィックの専用の
チャネルとして確保しておくことが好ましい。
【0013】これにより、一旦は全てのチャネルが使用
された後であっても、特定のサービス順位のトラフィッ
クに割り当てるべきチャネルを再度確保することができ
る。
【0014】請求項3は、加入者端末と基地局とが無線
で接続されている通信システムにおいて、基地局は、特
定のサービス順位のトラフィックに対して割り当てるべ
きチャネルが存在しない場合にのみ、特定のサービス順
位のトラフィックに対して割り当てる所定数のチャネル
を予め確保しておき、加入者端末は、チャネルの割り当
てを要求するための第一の信号を基地局に送信し、第一
の信号を受信した基地局は、所定数のチャネルの中か
ら、割り当てるべき空きチャネルを示す第二の信号を加
入者端末に送信し、第二の信号を受信した加入者端末
は、第二の信号により指定されたチャネルを特定のサー
ビス順位のトラフィックに割り当てるものであることを
特徴とする通信システムを提供する。
【0015】本請求項に係る通信システムによれば、請
求項1に係るサービスチャネル割り当て方法と同様の効
果を得ることができる。
【0016】請求項4に記載されいるように、基地局
は、全てのチャネルが割り当てられた後において、特定
のサービス順位のトラフィック以外のトラフィックに割
り当てられていたチャネルが開放された場合には、その
開放されたチャネルを特定のサービス順位のトラフィッ
クの専用のチャネルとして確保しておくものであること
が好ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るサービスチ
ャネル割り当て方法を実施する無線システムの一実施形
態の基本構成を示すブロック図であり、図2は、同無線
システムのシーケンスを示す概念図である。
【0018】図1に示すように、本無線システムは、携
帯電話などの加入者局と基地局とを無線で接続するシス
テム(ワイヤレス・ローカル・ループ)である。本無線
システムは、交換機1と、交換機1との間で無線アクセ
スシステムを交換する基地局制御局2と、からなる。
【0019】本実施形態においては、第一乃至第三の基
地局3a、3b、3cと、第一乃至第五の加入者局4
a、4b、4c、4d、4eが存在するものとする。基
地局制御局2と第一の基地局3aとはアンテナ201、
301を介して無線で接続され、基地局制御局2と第二
及び第三の基地局3b、3cとは光ファイバーその他の
ケーブル202で接続されている。
【0020】第一の基地局3aは、基地局制御局2との
間で無線の送受信を行うアンテナ301と、加入者局4
a、4b、4c、4d、4eとの間で無線の送受信を行
うアンテナ302と、基地局制御局2からの無線を送受
信する回路310と、加入者局に接続するために無線に
変換する回路313と、両方の無線をコンバートする回
路311と、を備えている。
【0021】第二及び第三の基地局3b、3cは、有線
を無線にコンバートする回路312と、加入者局に接続
するための無線に変換する回路313と、加入者局4
a、4b、4c、4d、4eとの間で無線の送受信を行
うアンテナ302と、を備えている。
【0022】第一及び第二の加入者局4a、4bは、基
地局からの無線の送受を司るアンテナ401と、無線に
変換する回路410、無線から電話機インターフェース
に変換する回路411と、マイク、スピーカ、表示板、
電話番号入力部その他のマンマシンインターフェース4
12と、を備えている。
【0023】第三乃至第4の加入者局4c、4dは、無
線から電話機インターフェースに変換する電話機インタ
ーフェース変換回路411を備えており、電話機インタ
ーフェース変換回路411を介して、一台の電話機5と
接続されている。
【0024】第五の加入者局4eは、電話機インターフ
ェース変換回路411と同様の構造を有する変換回路4
13を備えており、この変換回路413を介して、複数
の電話機5と接続されている。
【0025】交換機1は、複数の電話機5に接続されて
いる。
【0026】以上のような構成を有する本実施形態に係
る無線システムは以下のように動作する。
【0027】先ず、基地局制御局2は、各基地局3a、
3b、3cに対して、本無線システムを運用するために
必要な機器の設定情報やサービス順位とそのチャネルの
確保数、加入者情報のダウンロードを随時行う。
【0028】ここでは、サービスaとサービスbとが存
在し、サービスaの方がサービスbよりも優先順位が高
いものとする。
【0029】加入者局4a、4bまたは電話機5から発
信があると、加入者局4a、4b、4c、4d、4e
は、無線チャネルの「チャネル割り当て要求」ととも
に、発信サービス内容を、対応する基地局3a、3b、
3cに送信する。
【0030】チャネル割り当て要求を受信した基地局3
a、3b、3cは後述する無線資源情報データベース
(DB)316に格納されている「チャネル割り当て情
報」を参照し、空き無線チャネルを、「チャネル割り当
て要求」を発信した加入者局4a、4b、4c、4d、
4eに送信する。
【0031】ここで、「チャネル割り当て要求」と一緒
に送信されたサービス内容がサービスaである場合に
は、加入者局4a、4b、4c、4d、4eは、送信さ
れてきた空き無線チャネルをサービスaに割り当て、更
に、基地局制御局2からダウンロードされているチャネ
ルの確保数についての情報(例えば、チャネル確保数=
2)に従って、無線チャネルを確保する。
【0032】以下、図4乃至図6を参照して、サービス
aに対する無線チャネル割り当ての例を説明する。以
下、繰り返し使用されるタイムスロットのチャネル数は
7つであるとする。
【0033】本実施形態においては、図4の「状態1」
に示すように、タイムスロットの7つのチャネルのう
ち、2つのチャネルがサービスaの専用のチャネルとし
て予め確保されている。
【0034】図4に示す「状態1」においては、7つの
チャネルのうち、2つのチャネルがサービスaの専用の
チャネルとして確保され、さらに、サービスbのチャネ
ルとして1つのチャネルb1が使用されている。この
「状態1」から、サービスaの呼が発信された場合、図
4の「状態2」に示すように、チャネルb1以外の6つ
の空きチャネルのうち、1つのチャネルa1がサービス
aに割り当てられる。この「状態2」においても、サー
ビスaの専用のチャネルとして2つのチャネルは確保さ
れたままである。
【0035】更に、その後にサービスbの呼がなく、サ
ービスaの呼のみが発生した場合の例を図5に「状態
3」として示す。
【0036】この「状態3」においては、サービスbの
ためのチャネルとして1つのチャネルb1、サービスa
のためのチャネルとして4つのチャネルa1、a2、a
3、a4が割り当てられている。「状態3」において、
空きチャネルとして確保されているチャネルはサービス
a専用のチャネルであるため、たとえサービスbの呼が
発生しても、そのサービスbに対して、チャネルは割り
当てられない。すなわち、サービスbの呼は受け付けら
れない。
【0037】これに対して、図5の「状態4」及び「状
態5」に示すように、サービスaの呼が発生した場合に
は、確保されていた空きチャネルがサービスaに対して
割り当てられる。すなわち、1つのサービスaの呼が発
生した場合には、「状態4」に示すように、そのサービ
スaに対してチャネルa5が割り当てられ、2つのサー
ビスaの呼が発生した場合には、「状態5」に示すよう
に、その2つのサービスaに対してチャネルa5、a6
が割り当てられる。
【0038】「状態2」の後に、サービスbの呼が連続
して発生した場合の例を「状態6」として示す。
【0039】「状態6」に示すように、「状態2」の後
に、3つのサービスbの呼が連続して発生した場合に
は、それらの3つのサービスbに対してチャネルb2、
b3、b4が割り当てられる。
【0040】しかしながら、3つのサービスbに対して
チャネルb2、b3、b4を割り当てた時点において、
サービスbに対して割り当てられるチャネルがなくなる
ので、これ以上はサービスbの呼を受け付けることはで
きなくなる。この後は、サービスaの呼のみを受け付け
ることができる。
【0041】すなわち、図6の「状態7」及び「状態
8」に示すように、サービスaの呼が発生した場合に
は、確保されていた空きチャネルがサービスaに対して
割り当てられる。すなわち、1つのサービスaの呼が発
生した場合には、「状態7」に示すように、そのサービ
スaに対してチャネルa2が割り当てられ、2つのサー
ビスaの呼が発生した場合には、「状態8」に示すよう
に、その2つのサービスaに対してチャネルa2、a3
が割り当てられる。
【0042】次いで、1つの基地局と1つの加入者局と
の間の無線通信を図3を用いて説明する。
【0043】図3は、基地局3及び加入者局4の構成の
一例を示すブロック図である。
【0044】図3に示すように、基地局3は、アンテナ
302と、アンテナ302が受信した信号を無線に変換
する変換回路313と、変換回路313に接続されてい
る無線コンバート回路311と、からなる。
【0045】無線コンバート回路311は、一対の受信
用バッファ回路314と、一対の受信用バッファ回路3
14の双方に接続されている中央処理回路315と、中
央処理回路315に接続されている無線資源情報データ
ベース316と、からなる。
【0046】一方、加入者局4は、アンテナ401と、
無線変換回路410と、無線から電話機インターフェー
スに変換する変換回路411と、マンマシンインターフ
ェース412と、を備えている。
【0047】変換回路411は、ベースバンド信号を無
線変換回路410に送信し、または、無線変換回路41
0から受信する回路414と、ベースバンド信号を電話
機のインターフェイスに変換する変換回路415と、中
央処理回路416と、からなっている。
【0048】また、マンマシンインターフェース412
には、マイク/スピーカー417と、データ通信のため
の送受信インターフェイス418と、電話番号入力ボー
ド419とがそれぞれ接続されている。
【0049】基地局3と加入者局4との間の無線通信は
以下のように行われる。
【0050】加入者局4においては、マンマシンインタ
ーフェース412内の電話番号入力ボード419を介し
て電話番号が入力されると、この電話番号の入力がトリ
ガーとなって、中央処理回路416が「サービス情報」
を含む第一の信号としての「チャネル割り当て要求」を
生成する。この「チャネル割り当て要求」は無線変換回
路410によって無線信号に変換され、アンテナ401
を介して、基地局3に送信される。
【0051】基地局3においては、アンテナ302、無
線変換回路313及び受信用バッファ回路314を介し
て、中央処理回路315が加入者局4からの「チャネル
割り当て要求」を受信する。
【0052】次いで、中央処理回路315は、受信した
「チャネル割り当て要求」に含まれる「サービス情報」
に基づいて、現在のチャネルの使用状況を「チャネル使
用情報」として無線資源情報データベース316から入
手する。この後、中央処理回路315は、空きチャネル
を割り当てるための情報として「チャネル割り当て情
報」を第二の信号として送信バッファ回路314に送信
し、さらに、無線変換回路313及びアンテナ302を
介して、加入者局4に送信する。
【0053】「チャネル割り当て情報」を受信した加入
者局4においては、「チャネル割り当て情報」において
指定されたチャネルを使用することにより、データの送
受信を行うことが可能となる。
【0054】以上のように、本実施形態によれば、サー
ビスaのトラフィック専用のチャネルが予め確保され
る。このチャネルは、サービスa以外のサービスのトラ
フィックには割り当てられない。このため、そのサービ
スaのトラフィック専用のチャネル以外のチャネルが他
のサービスbのトラフィックに対して全て割り当てられ
てしまった後に、サービスaのトラフィックが受け付け
られた場合であっても、そのトラフィックには、予め確
保された無線チャネルが割り当てられる。
【0055】このため、本実施形態によれば、通常の一
般呼によって回線が塞がってしまったために、緊急呼に
対して、無線チャネルを割り当てることができないとい
う問題を解決することができる。
【0056】なお、上述の実施形態の構成は上述の構成
に限定されるものではなく、以下に示すように、種々の
変更が可能である。
【0057】例えば、上述の実施形態においては、交換
機1と基地局制御局2との間の接続は有線により行われ
ているが、無線による接続も可能である。
【0058】交換機1との地上網との間の接続において
は、交換機1は、図1に示すように、通常の電話機5に
直接接続してもよく、あるいは、交換機1をPBX交換
機101に一旦接続し、PBX交換機101を介して、
電話機5に接続させることも可能である。
【0059】基地局制御局2と各基地局3a、3b、3
cとの間の接続は、無線、光ファイバーまたはメタル線
などの通信伝送ができる媒体であれば、いかなる媒体を
用いて行うこともできる。
【0060】基地局制御局2と各基地局3a、3b、3
cとの間のアクセス方式は、ポイント−ポイントまたは
ポイント−マルチポイントの何れの方式をも用いること
ができる。
【0061】各基地局3a、3b、3cと加入者局4と
を無線で接続する場合、多重方式はポイント−マルチポ
イント(ポイント−ポイントでも可能)を基本とし、T
DMA方式、TDMA/TDD方式、FDMA方式、F
DMA/TDD方式、CDMA方式などを採用すること
ができる。
【0062】各基地局3a、3b、3cと加入者局4と
の間の無線アクセス方式としては、GSM、AMPS、
PDC、PCS、DECT、PHS方式などを用いるこ
とができる。
【0063】また、加入者局4と電話機5は単体であっ
ても、あるいは、複数であっても接続可能である。
【0064】図5に示した「状態5」及び図6に示した
「状態8」においては、サービスaに割り当てるチャネ
ルをもはや確保することができないが、サービスbに割
り当てられていたチャネルが開放された場合には、その
チャネルをサービスaの専用チャネルとして確保する。
【0065】また、サービスaの専用チャネルが所定数
だけ確保できた後において、空きチャネルが生じた場合
には、その空きチャネルをサービスbに対して割り当て
てもよい。
【0066】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るサービスチ
ャネルの割り当て方法によれば、特定のサービス順位の
トラフィック専用のチャネルが予め確保される。このチ
ャネルは、その特定のサービス順位のトラフィック以外
のトラフィックには割り当てられない。このため、その
特定のサービス順位のトラフィック専用のチャネル以外
のチャネルが他のサービス順位のトラフィックに対して
全て割り当てられてしまった後に、その特定のサービス
順位のトラフィックが受け付けられた場合であっても、
そのトラフィックには、予め確保された無線チャネルが
割り当てられる。
【0067】このため、本発明によれば、通常の一般呼
によって回線が塞がってしまったために、緊急呼、ホッ
トラインまたは優先呼に対して、無線チャネルを割り当
てることができないという問題を解決することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るサービスチャネル割り当
て方法を実施する無線システムの一実施形態の基本構成
を示すブロック図である。
【図2】図2は、図1に示した無線システムのシーケン
スを示す概念図である。
【図3】図3は、基地局及び加入者局の構成の一例を示
すブロック図である。
【図4】特定のサービス順位のトラフィックに対する無
線チャネル割り当ての例を説明するためのタイムスロッ
トの概略図である。
【図5】特定のサービス順位のトラフィックに対する無
線チャネル割り当ての例を説明するためのタイムスロッ
トの概略図である。
【図6】特定のサービス順位のトラフィックに対する無
線チャネル割り当ての例を説明するためのタイムスロッ
トの概略図である。
【符号の説明】
1 交換機 2 基地局制御局 3a、3b、3c 基地局 4a、4b、4c、4d、4e 加入者局 5 電話局

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者端末と基地局とが無線で接続され
    ている通信システムにおけるサービスチャネルの割り当
    て方法において、 特定のサービス順位のトラフィックに対する所定数のチ
    ャネルを予め確保しておき、 前記特定のサービス順位のトラフィックに対して割り当
    てるべきチャネルが存在しない場合にのみ、前記特定の
    サービス順位のトラフィックに対して、予め確保したチ
    ャネルを割り当てることを特徴とするサービスチャネル
    の割り当て方法。
  2. 【請求項2】 全てのチャネルが割り当てられた後にお
    いて、前記特定のサービス順位のトラフィック以外のト
    ラフィックに割り当てられていたチャネルが開放された
    場合には、その開放されたチャネルを前記特定のサービ
    ス順位のトラフィックの専用のチャネルとして確保して
    おくことを特徴とする請求項1に記載のサービスチャネ
    ルの割り当て方法。
  3. 【請求項3】 加入者端末と基地局とが無線で接続され
    ている通信システムにおいて、 前記基地局は、特定のサービス順位のトラフィックに対
    して割り当てるべきチャネルが存在しない場合にのみ、
    前記特定のサービス順位のトラフィックに対して割り当
    てる所定数のチャネルを予め確保しておき、 前記加入者端末は、チャネルの割り当てを要求するため
    の第一の信号を前記基地局に送信し、 前記第一の信号を受信した前記基地局は、前記所定数の
    チャネルの中から、割り当てるべき空きチャネルを示す
    第二の信号を前記加入者端末に送信し、 前記第二の信号を受信した前記加入者端末は、前記第二
    の信号により指定されたチャネルを前記特定のサービス
    順位のトラフィックに割り当てるものであることを特徴
    とする通信システム。
  4. 【請求項4】 前記基地局は、全てのチャネルが割り当
    てられた後において、前記特定のサービス順位のトラフ
    ィック以外のトラフィックに割り当てられていたチャネ
    ルが開放された場合には、その開放されたチャネルを前
    記特定のサービス順位のトラフィックの専用のチャネル
    として確保しておくものであることを特徴とする請求項
    3に記載の通信システム。
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