JP2000350741A - 陰茎勃起補助装置 - Google Patents

陰茎勃起補助装置

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JP2000350741A
JP2000350741A JP2000102658A JP2000102658A JP2000350741A JP 2000350741 A JP2000350741 A JP 2000350741A JP 2000102658 A JP2000102658 A JP 2000102658A JP 2000102658 A JP2000102658 A JP 2000102658A JP 2000350741 A JP2000350741 A JP 2000350741A
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penis
air
cylindrical container
container
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JP2000102658A
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Nobuhiro Yasue
信博 安江
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TOKAI GIKEN KOGYO KK
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TOKAI GIKEN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 陰茎の勃起度を調整することができるととも
に、勃起度に応じて勃起した陰茎の根本を適度な締め付
け強さで締め付けることのできる陰茎勃起補助装置を提
供すること。 【解決手段】 減圧筒11の外筒11aには着脱可能に
シリンダ40が装着されている。内筒11bの開口部1
9に装着されたリング体55に陰茎Pを挿入し、体を押
しづけることで減圧筒11は密閉される。レバー45を
操作してシリンダ40内でピストン42を下降させると
第1の気室R1内の空気は排気弁49から第2の気室R
2側に移動する。再びピストン42を上昇させると第1
の気室R1内部は減圧される。すると陰茎Pは鬱血させ
られ勃起状態となる。一方、第2の気室R2側の空気が
ホース31からノズル32を介してリング体55内に供
給され陰茎Pが締め付けられるため勃起状態が維持され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陰茎の勃起を補助
する陰茎勃起補助器具および陰茎勃起補助装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より陰茎の勃起を補助するため陰茎
をカップ内に挿入し、このカップ内の空気を吸引(いわ
ゆる真空引き)して減圧し、血液を陰茎に供給して鬱血
状態とする陰茎勃起補助器具が各種存在する。そして、
このような陰茎勃起補助器具によって勃起し、あるいは
器具に頼らず勃起した陰茎を長時間そのままの状態で維
持させる手段として、勃起した陰茎の根本をゴムリング
等で血液が逆流しないように締め付ける勃起保持手段が
各種存する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、陰茎勃起補
助器具と勃起保持手段との両方を使用する場合には、初
めに勃起保持手段としてのゴムリング等を勃起する前の
陰茎に装着する必要がある。このとき、あまり内径の小
さなゴムリング等を使用すると陰茎勃起補助器具によっ
て勃起した陰茎内の血液がほとんど逆流できず、ゴムリ
ング等がはずれず陰茎が鬱血状態のままになってしまう
場合がある。すなわち、これは一旦装着したゴムリング
等の内径の調整ができないことによる。逆にゴムリング
等の内径が大き過ぎれば陰茎に鬱血した血液が戻ってし
まうこととなる。
【0004】陰茎の勃起度、すなわち鬱血度が大きけれ
ばそれだけ勃起した陰茎の感度が向上し、性感が高めら
れ射精までの時間は短くなる。逆に、鬱血度が小さけれ
ば陰茎の感度が鈍くなる分だけ射精までの時間が長くな
る。そのため、陰茎勃起補助器具では使用者が陰茎勃起
補助器具による所望の真空度に調整できることが好まし
い。ところが、勃起度に応じて陰茎の径も変化するわけ
であり、その結果ゴムリング等の締め付けの強さも変更
できなければ所望の勃起度で勃起させ、かつその状態で
維持することは困難である。従来の陰茎勃起補助器具等
ではそのような陰茎の勃起度と陰茎の径に応じた締め付
けの強さの変更の調整機能は設けられてはいなかった。
【0005】また、陰茎勃起補助器具としては、使用時
に比べ不使用時にコンパクトに保管できるようにするの
が、実用上好ましい。
【0006】そこで、本発明は、陰茎の勃起度を調整す
ることができるとともに、勃起度に応じて勃起した陰茎
の根本を適度な締め付け強さで締め付けることのできる
陰茎勃起補助装置を提供するを第1の目的とする。
【0007】また、使用時に比べ不使用時にコンパクト
に保管できる陰茎勃起補助器具を提供することを第2の
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、請求項1の発明では、開口部を有する容器内に
陰茎を挿入し、前記容器内を密閉した状態で、前記容器
の内部の空気を吸引し減圧することで陰茎を鬱血させて
勃起させるようにした陰茎勃起補助装置において、前記
容器の内部を第1の気室と第2の気室に区画するピスト
ンと、前記ピストンを進退させるレバーと、前記陰茎を
前記開口部から前記第1の気室内に挿入し、前記容器内
を密閉した状態で、前記レバーの操作による前記ピスト
ンの進退により前記第1の気室側の空気を第2の気室側
に対してのみ移動させる弁手段と、前記レバーの操作に
よる前記ピストンの前記第2の気室側への後退に伴い前
記第2の気室から前記容器外への排気を許容する排気口
と、前記排気口に接続され、先端に注空器を有するホー
ス体と、前記陰茎の根本に環装され内部に圧縮空気を導
入するためのコネクタ部材を有する中空のリング体と、
を備え、前記注空器を前記リング体のコネクタ部材に接
続して前記第2の気室からの排気を圧縮空気として前記
リング体に供給し、前記リング体を膨張させて前記リン
グ体の内径を縮径させるようにしたことを特徴としてい
る。
【0009】このような構成では、リング体を陰茎に環
装し容器の第1の気室側に形成された開口部からその陰
茎を挿入する。ぞして、容器内を密閉した状態で、レバ
ーを操作してピストンを第1の気室側に進出させると、
第1の気室内の空気が弁手段から排気されながら第1の
気室の体積は減少していく。一方、第2の気室内には弁
手段から空気が吸気されるため、第2の気室の体積は増
加していく。次いで、レバーを操作してピストンを第2
の気室側に後退させていくと第1の気室は先に排気され
て空気が減ったにもかかわらず再び体積が増加するため
第1の気室内は減圧状態となっていく(いわゆる真空引
きをすることとなる)。そのため、第1の気室に挿入し
た陰茎が徐々に鬱血して勃起する。また、ピストンの後
退とともに第2の気室内の空気は排気口から排気されホ
ース体から注空器へと送られる。このとき、注空器がリ
ング体のコネクタ部材に連結されているためリング体に
圧縮空気が供給され、リング体の内径が縮径して陰茎を
鬱血状態に保持することができる。
【0010】従って、この請求項1の発明では、レバー
を操作してピストンを進退させるだけで第1の気室を減
圧するとともにリング体を縮径させることができるた
め、陰茎の勃起を促すと同時に陰茎に流れた血液の逆流
を阻止して陰茎を勃起状態に保持することが可能とな
る。すなわち、簡単な操作で陰茎を勃起させてその状態
を維持させることができる。
【0011】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、前記容器は、前記開口部を有する筒
状容器と、前記ピストンが内部に配設されたシリンダと
を有し、前記シリンダは、前記筒状容器に脱着可能に取
り付けられ、前記シリンダが前記筒状容器に取り付けら
れたとき前記シリンダと前記筒状容器が連通するように
なっていることを特徴としている。
【0012】この請求項2の発明では、請求項1の発明
の効果に加え、シリンダを筒状容器に脱着可能に取り付
けられるようになっているため、使用時に比べ不使用時
にコンパクトに保管することが可能になる。
【0013】請求項3に記載の発明では、請求項1又は
2に記載の発明の構成に加え、前記リング体に供給され
る圧縮空気量を調整可能としたことを特徴としている。
【0014】このように構成すると、内径の縮径量、つ
まり陰茎の締め付け力を調整することが可能となる。例
えばリング体に供給される圧縮空気量を少なくすれば陰
茎の締め付け力は小さくなる。
【0015】従って、この請求項3の発明では、請求項
1又は2の発明の効果に加え、圧縮空気量を調整するこ
とで所望の勃起度で陰茎を勃起させるとともに勃起した
陰茎の太さに応じて締め付け強さを変更することができ
る。
【0016】請求項4に記載の発明では、上記した第2
の目的を達成するため、開口部を有する筒状容器内に陰
茎を挿入し、前記筒状容器内を密閉した状態で、前記筒
状容器の内部の空気を吸引し減圧することで陰茎を鬱血
させて勃起させるようにした陰茎勃起補助器具におい
て、前記筒状容器は、伸縮可能に構成され、この筒状容
器にシリンダが脱着可能に取り付けられるようになって
おり、前記シリンダには、レバーの操作によって進退す
るピストンが内部に配設され、前記シリンダが前記筒状
容器に取り付けられているときに、前記ピストンの進退
により、前記筒状容器内の空気が前記ピストンにより区
画された前記シリンダ内の室に弁手段によって吸引され
るようになっており、前記筒状容器を伸長させるととも
に前記シリンダを前記筒状容器に取り付けて使用状態と
し、不使用時には、前記筒状容器を収縮させるととも
に、前記シリンダを前記筒状容器から外して前記筒状容
器内に収納できるようになっていることを特徴としてい
る。
【0017】この請求項4に記載の発明によれば、不使
用時に、筒状容器を収縮させるとともに、シリンダを前
記筒状容器から外して筒状容器内に収納できるため、使
用時に比べ不使用時にコンパクトに保管することができ
る。
【0018】この場合、請求項5に記載の発明のよう
に、前記筒状容器に、前記開口部と反対側にキャップを
設け、前記キャップを取り外して前記シリンダの取り出
しおよび収納ができるようにすれば、使用時におけるシ
リンダの取り出しおよび不使用時のシリンダの収納を容
易に行うことができる。
【0019】また、請求項6に記載の発明のように、前
記筒状容器を外筒と内筒を有して構成し、前記外筒と内
筒を相対的に移動させて伸縮できるようにすれば、筒状
容器を容易に伸縮させることができる。
【0020】さらに、請求項7に記載の発明のように、
前記筒状容器に、前記伸長と前記収縮のそれぞれの状態
を保持する保持手段を設るようにすれば、使用時および
不使用時おける伸縮状態を確実に維持させることができ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の陰茎勃起補助装置
の具体的な実施の形態を図1〜図12に基づいて説明す
る。なお、本実施の形態では構成部材を分解して収納可
能であるが、以下においては組み立てた状態を主として
説明する。また、本実施の形態において前とは図2にお
ける右方をいい、後ろとは左方をいうものとする。
【0022】図1及び図2に示すように、減圧筒11は
断面円形の内周面を有する外筒11aと、同外筒11a
よりも若干小径の同じく断面円形の内周面を有する内筒
11bとにより構成されている。内筒11bは外筒11
a内に収納可能とされており、使用状態においては図1
等に示すように内筒11bは外筒11aから引き出され
ている。
【0023】図2、図10及び図11に示すように、外
筒11aは前後が開放された筒体とされ、外筒11aの
前端であって内周縁全周には第1のフランジ13が形成
されている。外筒11aの後端はキャップ15によって
封塞されている。キャップ15は外筒11aの後端に対
してOリング16を介して螺合されている。
【0024】図2、図10及び図11に示すように、内
筒11bも前後が開放された筒体とされている。内筒1
1bの後端であって外周縁全周には第2のフランジ17
が2段に形成されている。前後2段の第2のフランジ1
7間にはOリング18が嵌着されている。第1のフラン
ジ13と第2のフランジ17は外筒11aから内筒11
bを引き出した際に係合して外筒11aからの内筒11
bの脱落を防止する。内筒11bの前端は陰茎を挿入す
る挿入口19とされている。内筒11bの前方であって
挿入口19寄りの内周面全周及び前端全周を覆うエアク
ッション20が装着されている。エアクッション20は
環状に形成された薄手のシリコーンゴム製の中空体であ
って、内部空隙S1に空気を封入してクッション性を持
たせている。図2に示すように、内筒11bの挿入口1
9近傍には透孔21が形成されており、同透孔21には
エアクッション20に取り付けられたエア注入コネクタ
22が挿入されている。同エア注入コネクタ22の先端
は内筒11bの外方に突出されている。エアクッション
20は内筒11bに対して取り付けカバー20aによっ
て取り付けられている。
【0025】内筒11bの側方には内筒11bの軸方向
に延びる長孔23が形成されている。長孔23の両端に
は鉤状に屈曲されたそれぞれ第1の係合孔23aと第2
の係合孔23bが形成されている。同長孔23内には前
記外筒11aの前端寄りに突設された係合突起24がス
ライド移動可能に嵌合されている。係合突起24は外筒
11aから内筒11bを引き出すことで相対的に長孔2
3に沿って移動する。内筒11bが外筒11aに収納さ
れた状態で両筒11a、11bを周方向に相対移動させ
ることで係合突起24は第1の係合孔23aに係合さ
れ、内筒11bが外筒11aに収納された状態で保持さ
れる。もっとも引き出した状態で両筒11a、11bを
周方向に相対移動させることで係合突起24は第2の係
合孔23bに係合されて引き出し状態で保持される。な
お、上記した長孔23、第1、第2の係合孔23a、2
3bにて、筒状容器の伸長状態と収縮状態のそれぞれの
状態を保持する保持手段を構成している。
【0026】外筒11aの後部上面には外筒11a内部
から外部へ連通する連通孔25が形成されている。図1
〜図6及び図10〜図12に示すように、外筒11a上
面には連通孔25を包囲するように肉厚部26が外筒1
1aと一体形成されている。肉厚部26には上方に開口
した凹部28が形成され、前記連通孔25は同凹部28
の底面28aに開口している。図4及び図12に示すよ
うに、凹部28の内壁面28bには互いに向かい合う位
置に一対の係合爪29が形成されている。図3に示すよ
うに、肉厚部26には凹部28内に連通するとともに肉
厚部外壁面26aに開口する横方向に配置された連通管
30が埋設されている。凹部28内に突出された連通管
30の基端は上方に向かって鉤状に屈曲され、肉厚部2
6上面と同高さに接続口30aが配置されている。排気
口である連通管30の先端は、塩化ビニル製のホース
(ホース体)31の基端と接続されている。ホース31
は収納しやすいようにらせん状に巻回されており、その
先端には注空器としてのノズル32が装着されている。
【0027】図1、図3〜図6及び図12に示すよう
に、肉厚部26の上部には圧力調整器33が配設されて
いる。図6に示すように、圧力調整器33の本体33a
の下部に形成された開口部33bには連通路30から分
岐された分岐通路34が接続されている。下部開口部3
3bの周囲にはOリング33cが配設されており、同O
リング33c上にボール33dが載置されている。ボー
ル33dはコイルスプリング33eによって下方に向か
って付勢された押圧ロッド33fによって常時Oリング
33cに押し当てられている。コイルスプリング33e
の付勢力は調整ねじ33gのねじ込み量によって調整可
能とされている。
【0028】図1、図4、図5及び図12に示すよう
に、肉厚部26の前方には圧力メータ35が配設されて
いる。圧力メータ35には連通路30から分岐された分
岐通路36が接続されている。
【0029】凹部28内にはシリンダ40が立設されて
いる。シリンダ40は断面円形の内周面を有する筒体と
されている。シリンダ40の底板39(先端)には前記
連通孔25に一致する開口部41が形成されている。シ
リンダ40内部にはピストン42が昇降可能に配設され
ている。シリンダ40の天板43には透孔43aが形成
されている。同透孔43aにはOリング44を介してレ
バー45が上下に移動可能に挿通されている。レバー4
0先端はピストン42の上面に固着されている。ピスト
ン42はシリンダ40の内周壁面40aにOリング46
を介して接触しており、レバー45の上下動に伴ってス
ライド移動する。ピストン42を境界としたシリンダ4
0の下方側及び減圧筒11(外筒11a及び内筒11
b)は第1の気室R1とされ、ピストン42を境界とし
たシリンダ40の上方側は第2の気室R2とされてい
る。
【0030】図2、図10及び図11に示すように、ピ
ストン42には第1の気室R1と第2の気室R2間を連
通する連通路48が形成されている。ピストン42上面
であって同連通路48の上部開口位置には一方向弁とし
てのパッキン49が図示しないヒンジにて固着されてい
る。パッキン49は前記連通路48の径よりも若干大径
に構成され、ピストン42が上昇すると連通路48を閉
じ、下降すると第1の気室R1から第2の気室R2への
空気の流入を許容する。
【0031】図3及び図4に示すように、シリンダ40
の側方には上下に延出された圧縮空気ガイド管51が併
設されている。圧縮空気ガイド管51はその上部でシリ
ンダ40の内周壁面40aに連通され、下部で前記連通
管30の接続口30aに接続するようになっている。す
なわち、圧縮空気ガイド管51は第2の気室R2に連通
している。シリンダ40の外周壁面40bには前記凹部
28の内壁面28bに形成した一対の係合爪29と係合
する一対の係合爪53が形成されている。
【0032】次に陰茎の根本に装着され、同陰茎を前記
内筒11bの挿入口19から挿入する際にその挿入口1
9を塞ぐリング体55について図7〜図9に基づいて説
明する。リング体55は環状に形成されたシリコーンゴ
ム製の中空体であって、内部空隙S2に空気を封入する
ようになっている。リング体55の外側面には前記ノズ
ル32が接続されて圧縮空気が注入されるエア注入コネ
クタ56が形成されている。図9(a)〜(c)に示す
ように、エア注入コネクタ56は中空部56aと、同中
空部56aに連通するスリット56bとを有する。エア
注入コネクタ56に圧縮空気を供給する際には、図8に
示すように、ノズル32は中空部56aから挿入してス
リット56bを押し広げ内部空隙S2内にその先端を突
出させるようにする。リング体55に圧縮空気を挿入し
た後ノズル32を引き抜くとスリット56bは再び閉じ
合わされ内部空隙S2内の空気が漏れることはない。
【0033】次に、このように構成された陰茎勃起補助
装置の作用について説明する。
【0034】まず、図5に示すように、本実施の形態の
装置では不使用時においてシリンダ40は取り外されて
内筒11bが外筒11aに収納された状態の減圧筒11
内に格納されている。キャップ15を外筒11aから外
し、シリンダ40を取り出し再びキャップ15を外筒1
1aに螺合させる。また、両筒11a、11bを周方向
に相対移動させて係合突起24を第1の係合孔23aに
対して非係合状態とし、内筒11bを外筒11aから引
き出す。再び、両筒11a、11bを周方向に相対移動
させて係合突起24を第2の係合孔23bに係合させる
(すなわち図2の状態)。
【0035】そして、シリンダ40の開口部41側を外
筒11a上部に形成された前記肉厚部26の凹部28に
挿入する。このとき、図12に示すように、凹部28側
の係合爪29とシリンダ40側の係合爪53とが係合し
ないように両係合爪49、53がずれた位置でシリンダ
40を凹部28に挿入し、しかる後図4に示すようにシ
リンダ40を回動させて両係合爪29、53を係合させ
る。両係合爪29、53が係合すると圧縮空気ガイド管
51と連通管30とが接続状態となる。
【0036】このように組み立てた陰茎勃起補助装置を
使用するに当たって、使用者は自身の陰茎Pの根元にリ
ング体55を環装する。この状態では未だ陰茎Pは完全
に勃起してはいない。また、リング体55にも圧縮空気
が注入されていないため、リング体55による陰茎Pの
締め付けはない。まずノズル32をエア注入コネクタ5
6に挿入しておく。そして図10に示すように、挿入口
19から陰茎Pを挿入し、エアクッション20にリング
体55を密着させる。このときエアクッション20の空
気量は勃起時を考慮して少な目に(陰茎Pとの間に隙間
があるように)調整しておく必要がある。なお、エアク
ッション20へは前もってノズル32からエア注入コネ
クタ22に圧縮空気を供給しておく。
【0037】この挿入口19から陰茎Pを挿入し、リン
グ体55を挿入口19に押しつけた段階で第1の気室R
1は気密状態となる。
【0038】使用者はレバー45を押してピストン42
を下方に進出させる。すると、第1の気室R1内の空気
は第1の気室R1の体積の減少に伴ってピストン42の
連通路48を通過してパッキン49を押し上げながら第
2の気室R2側に移動する。パッキン49がもっとも下
降して底板39に当接すると、使用者はレバー45を今
度は逆に引いてピストン42を上方に後退させる。する
と、第2の気室R2内の空気はパッキン49によって阻
止されるため第1の気室R1側には移動せず、圧縮空気
ガイド管51を通ってホース31に至りノズル32から
リング体55内に排気される。このとき、圧縮空気ガイ
ド管51、ホース31及びノズル32の内径はシリンダ
40の内径はよりもかなり小さいため、排気される空気
はかなり大きな圧力となり、圧縮空気としてリング体5
5を膨らませることとなる。一方、第1の気室R1はピ
ストン42の上方への後退によって体積が増すものの、
空気の流入がないため内部は減圧状態となる。従って、
陰茎Pに血液が流れ込み鬱血して勃起現象が生じる。
【0039】次いで、使用者は再びレバー45を押して
下方に進出させる。以下、このレバー45の押引を繰り
返すことで第1の気室R1の減圧は進みそれに伴い血液
が更に流れ込み徐々に陰茎Pが勃起していくとともに、
リング体55が膨張してその内径が縮径する。これによ
って流れ込んだ血液の流れを阻止でき陰茎Pを鬱血状態
に保持することができる。
【0040】このとき、圧力調整器33によって適度に
空気を逃がすことによってリング体55に供給される圧
縮空気の量を調整することができる。調整量は圧力メー
タ35の数値を参考にできる。
【0041】こうして図11に示すような所望の勃起状
態及び適度なリング体55の締め付け状態となった段階
でリング体55のエア注入コネクタ56からノズル32
を取り外し、挿入口19から陰茎Pを抜く。ここで、一
旦ノズル32を取り外した段階でリング体55が陰茎P
を強く締めすぎていると感ずればもう一度ノズル32を
エア注入コネクタ56に挿入して空気を逃がしたり、エ
ア注入コネクタ56を押しつぶすように変形させてスリ
ット57bから空気を逃がしてもよい。また、リング体
55の締め付け度合いはよいが、勃起度が足りないと感
じた場合にはノズル32をリング体55に取り付けずに
再び挿入口19から陰茎Pを挿入し、エアクッション2
0にリング体55を密着させ、上記レバー45の押引を
繰り返すようにする。
【0042】このように構成することで上記実施の形態
では次のような効果が奏される。
【0043】(1)レバー45を操作してピストン42
を進退させるだけで第1の気室R1を減圧するとともに
リング体55を縮径させることができるため、陰茎Pの
勃起を促すと同時に陰茎Pに流れた血液の逆流を阻止し
て陰茎Pを勃起状態に保持することが可能となる。この
ように1本のレバー45を進退させるだけの簡単な操作
で陰茎Pを勃起させてその勃起状態を保持させることが
できるため、操作の煩雑さや操作についての技量は不要
となり使いやすい便利な陰茎勃起補助装置を提供できる
こととなる。
【0044】(2)ピストン42の下降により第1の気
室R1の空気はピストン42に形成した連通路48を通
過してパッキン49を押し上げながら第2の気室R2側
に移動するようになっている。従って、第1の気室R1
と第2の気室R2とのそれぞれ別々に弁を設ける必要が
なく、部材点数が少なくなり機構が簡略化されるととも
に、加工工程も減るため製造コストを抑制することがで
きる。
【0045】(3)圧力調整器33によって適度に空気
を逃がしてリング体55に供給される圧縮空気量を調整
することができるため、前もって調整しておくことで使
用時に常に最適な陰茎Pの締め付け力を得ることができ
る。このとき圧力メータ35によって数値として最適な
圧力値を記憶しておくことが可能である。
【0046】(4)挿入口19付近にエアクッション2
0を設けたため、リング体55を押しつけたときに空気
漏れが少なくなり、かつ陰茎Pを挿入するときの案内と
なる。また、薄手でクッション性を有するため陰茎Pが
勃起したときに撓んで陰茎Pをソフトに包み込むように
保持することとなる。また、エアクッション20にエア
注入コネクタ22が設けられているため、エアクッショ
ン20のクッション性の調整が可能となっている。
【0047】(5)内筒11bを外筒11aに収納でき
るとともに、シリンダ40も外すことができ、そのシリ
ンダ40を更にキャップ15を外筒11aから外して格
納できるため、不使用時には非常にコンパクトに保管す
ることができる。
【0048】(6)シリンダ40を外筒11aに装着す
る場合にはシリンダ40を肉厚部26の凹部28に挿入
し、図12に示すように、凹部28側の係合爪29とシ
リンダ40側の係合爪53とが係合しないように両係合
爪49、53がずれた位置でシリンダ40を凹部28に
挿入し、しかる後図4に示すようにシリンダ40を回動
させて両係合爪29、53を係合させる凹部28側の係
合爪29とシリンダ40側の係合爪53を係合させるよ
うにしている。従って、シリンダ40の外筒11aへの
装着作業を簡単に行うことができる。
【0049】なお、この発明は、次のように変更して具
体化することも可能である。
【0050】上記実施の形態では、ピストン42の進退
方向と挿入口19からの陰茎Pの挿入方向とは交差(直
交)していた。しかし、交差しないように例えば外筒1
1aのキャップ15の位置に陰茎Pの挿入方向と対抗す
るようにピストン42を配置してもよい。
【0051】上記実施の形態では、ピストン42に形成
した連通路48及びパッキン49によって第1の気室R
1からの排気と第2の気室R2への吸気を行っていた。
しかし、このように弁手段を1つの一方向弁とせずに、
第1の気室R1に排気弁、第2の気室R2に吸気弁を設
けるようにして構成しても構わない。
【0052】上記実施の形態では、減圧筒11は外筒1
1aと、同外筒11aに収容される内筒11bとにより
構成されていた。しかし、コンパクトにするのであれば
減圧筒をじゃばら状に形成するようにしてもよい。もち
ろん、このように収納機能を設けないように構成しても
構わない。
【0053】シリンダ40は、外筒11a上に取り外し
できないように固着されていてもよい。また、逆に減圧
筒11とは別体で構成してもよい。
【0054】エアクッション20は、必ずしも必要では
ない。また、上記実施の形態のリング体55は圧縮空気
の供給を受けて陰茎Pを締め付けるものであればその形
状は問わない。その他、本発明の趣旨を逸脱しない態様
で変更して実施することは自由である。
【0055】また、上記実施の形態では、ホース体の注
空器をリング体のコネクタ部材に接続してリング体に圧
縮空気を供給してリング体を膨張させるものを示した
が、ホース体をなくし、リング体の膨張を別に設けたポ
ンプ等により行うようにしてもよい。
【0056】また、上記実施の形態では、開口部を有す
る筒状容器内に陰茎を挿入することで開口部を閉塞して
筒状容器を密閉するものを示したが、筒状容器内に陰茎
を挿入した後に、筒状容器内を密閉する手段によって、
筒状容器を密閉させるようにしてもよい。例えば、エア
クッション20の代わりに、開口部を有するゴム製の密
閉部材を用い、陰茎が挿入されるまではその密閉部材を
径方向外側に引っ張って密閉部材の開口径を大きくし
て、陰茎の挿入を容易にし、挿入後、密閉部材の径方向
外側への引っ張りを外して密閉部材の開口径を小さく
し、これにより筒状容器内を密閉するようにすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の陰茎勃起補助装置の側面
図である。
【図2】同じ実施の形態の一部破断縦断面図である。
【図3】同じ実施の形態の一部破断横断面図である。
【図4】同じ実施の形態の部分拡大平断面図である。
【図5】同じ実施の形態の陰茎勃起補助装置を格納した
状態の側面図である。
【図6】同じ実施の形態の圧力調整器周辺を説明する部
分断面図である。
【図7】リング体の一部破断平面図である。
【図8】同じリング体のエア注入コネクタにノズルを挿
入した状態の拡大断面図である。
【図9】リング体のエア注入コネクタであって(a)は
正面図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
【図10】使用状態を説明する一部破断縦断面図であ
る。
【図11】使用状態を説明する一部破断縦断面図であ
る。
【図12】シリンダを凹部に挿入し、固定する直前の状
態を説明する部分拡大平断面図である。
【符号の説明】
11…筒状容器としての減圧筒、11a…筒状容器の一
部としての外筒、11b…筒状容器の一部としての内
筒、19…開口部、31…ホース、32…注空器として
のノズル、40…シリンダ、42…ピストン、45…レ
バー、49…一方向弁としてのパッキン、55…リング
体、56…コネクタ部材としてのエア注入コネクタ、P
…陰茎、R1…第1の気室、R2…第2の気室。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部を有する容器内に陰茎を挿入し、
    前記容器内を密閉した状態で、前記容器の内部の空気を
    吸引し減圧することで陰茎を鬱血させて勃起させるよう
    にした陰茎勃起補助装置において、 前記容器の内部を第1の気室と第2の気室に区画するピ
    ストンと、 前記ピストンを進退させるレバーと、 前記陰茎を前記開口部から前記第1の気室内に挿入し、
    前記容器内を密閉した状態で、前記レバーの操作による
    前記ピストンの進退により前記第1の気室側の空気を第
    2の気室側に対してのみ移動させる弁手段と、 前記レバーの操作による前記ピストンの前記第2の気室
    側への後退に伴い前記第2の気室から前記容器外への排
    気を許容する排気口と、 前記排気口に接続され、先端に注空器を有するホース体
    と、 前記陰茎の根本に環装され内部に圧縮空気を導入するた
    めのコネクタ部材を有する中空のリング体と、を備え、 前記注空器を前記リング体のコネクタ部材に接続して前
    記第2の気室からの排気を圧縮空気として前記リング体
    に供給し、前記リング体を膨張させて前記リング体の内
    径を縮径させるようにしたことを特徴とする陰茎勃起補
    助装置。
  2. 【請求項2】 前記容器は、前記開口部を有する筒状容
    器と、前記ピストンが内部に配設されたシリンダとを有
    し、前記シリンダは、前記筒状容器に脱着可能に取り付
    けられるものであって、前記シリンダが前記筒状容器に
    取り付けられたとき前記シリンダと前記筒状容器が連通
    するようになっていることを特徴とする請求項1に記載
    の陰茎勃起補助装置。
  3. 【請求項3】 前記リング体に供給される圧縮空気量を
    調整可能としたことを特徴とする請求項1又は2に記載
    の陰茎勃起補助装置。
  4. 【請求項4】 開口部を有する筒状容器内に陰茎を挿入
    し、前記筒状容器内を密閉した状態で、前記筒状容器の
    内部の空気を吸引し減圧することで陰茎を鬱血させて勃
    起させるようにした陰茎勃起補助器具において、 前記筒状容器は、伸縮可能に構成され、この筒状容器に
    シリンダが脱着可能に取り付けられるようになってお
    り、 前記シリンダには、レバーの操作によって進退するピス
    トンが内部に配設され、前記シリンダが前記筒状容器に
    取り付けられているときに、前記ピストンの進退によ
    り、前記筒状容器内の空気が前記ピストンにより区画さ
    れた前記シリンダ内の室に弁手段によって吸引されるよ
    うになっており、 前記筒状容器を伸長させるとともに前記シリンダを前記
    筒状容器に取り付けて使用状態とし、不使用時には、前
    記筒状容器を収縮させるとともに、前記シリンダを前記
    筒状容器から外して前記筒状容器内に収納できるように
    なっていることを特徴とする陰茎勃起補助器具。
  5. 【請求項5】 前記筒状容器には、前記開口部と反対側
    にキャップが設けられており、前記キャップを取り外し
    て前記シリンダの取り出しおよび収納ができるようにな
    っていることを特徴とする請求項4に記載の陰茎勃起補
    助器具。
  6. 【請求項6】 前記筒状容器は、外筒と内筒を有し、前
    記外筒と内筒を相対的に移動させることで伸縮できるよ
    うになっていることを特徴とする請求項4又は5に記載
    の陰茎勃起補助器具。
  7. 【請求項7】 前記筒状容器に、前記伸長と前記収縮の
    それぞれの状態を保持する保持手段が設けられているこ
    とを特徴とする請求項4ないし6のいずれか1つに記載
    の陰茎勃起補助器具。
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