JP2000350940A - チップを裁断するためのリング状カッター - Google Patents
チップを裁断するためのリング状カッターInfo
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- JP2000350940A JP2000350940A JP2000133966A JP2000133966A JP2000350940A JP 2000350940 A JP2000350940 A JP 2000350940A JP 2000133966 A JP2000133966 A JP 2000133966A JP 2000133966 A JP2000133966 A JP 2000133966A JP 2000350940 A JP2000350940 A JP 2000350940A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L11/00—Manufacture of wood shavings, chips, powder, or the like; Tools therefor
- B27L11/005—Tools therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リング状カッターにおいて、正確に位置合わ
せ可能なクランププレートと正確に位置合わせ可能な刃
とを設け、刃ユニットの装着が容易かつ迅速に行えるよ
うにすること。 【解決手段】 クランププレート1.3を介して刃1.
1を刃保持部材1.2に固定するための締結ねじ4のう
ち少なくとも1本を位置決めピン4.3として構成し、
クランププレート1.3と刃保持部材1.2とに形成さ
れた孔部は、その長さの少なくとも一部を位置決め孔
1.3.1,1.2.1とし、かつその部分で位置決め
ピン4.3の直径に合うように構成した。
せ可能なクランププレートと正確に位置合わせ可能な刃
とを設け、刃ユニットの装着が容易かつ迅速に行えるよ
うにすること。 【解決手段】 クランププレート1.3を介して刃1.
1を刃保持部材1.2に固定するための締結ねじ4のう
ち少なくとも1本を位置決めピン4.3として構成し、
クランププレート1.3と刃保持部材1.2とに形成さ
れた孔部は、その長さの少なくとも一部を位置決め孔
1.3.1,1.2.1とし、かつその部分で位置決め
ピン4.3の直径に合うように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップを裁断する
ためのリング状カッターに関するものである。この種の
カッターは、例えば独国特許第3,247,629号公報から公
知である。
ためのリング状カッターに関するものである。この種の
カッターは、例えば独国特許第3,247,629号公報から公
知である。
【0002】
【従来の技術】このタイプのカッターは次のように構成
される。すなわち、このようなカッターは、リング状に
並べられた裁断刃を備え、このリング状裁断刃は、円筒
カラー状に並べられた刃ユニットによって構成されてい
る。複数の刃ユニットは2つの保持リングの間に保持さ
れている。リング状カッターはまたローターを備え、こ
のローターは複数のローターブレードを保持している。
される。すなわち、このようなカッターは、リング状に
並べられた裁断刃を備え、このリング状裁断刃は、円筒
カラー状に並べられた刃ユニットによって構成されてい
る。複数の刃ユニットは2つの保持リングの間に保持さ
れている。リング状カッターはまたローターを備え、こ
のローターは複数のローターブレードを保持している。
【0003】各刃ユニットは以下の構成部材を備えてい
る。すなわち、擦過プレートと、刃保持部材と、クラン
ププレートと、刃とを備えている。擦過プレートはロー
ターブレードの旋回経路付近に配置されている。刃は、
刃保持部材とクランププレートとの間にクランプされて
いる。クランプを行うためには少なくとも2本の締結ね
じが用いられる。これらのねじは、刃ユニットの長手方
向に、互いに離隔して設けられている。締結ねじに対応
して、個々の刃ユニットのクランププレートは孔部を有
し、刃はスロットを有し、刃保持部材はねじ孔を有して
いる。締結ねじは、クランププレートに設けられた孔部
と刃に設けられたスロットとによってガイドされ、刃保
持部材に設けられたねじ孔にねじ込まれる。
る。すなわち、擦過プレートと、刃保持部材と、クラン
ププレートと、刃とを備えている。擦過プレートはロー
ターブレードの旋回経路付近に配置されている。刃は、
刃保持部材とクランププレートとの間にクランプされて
いる。クランプを行うためには少なくとも2本の締結ね
じが用いられる。これらのねじは、刃ユニットの長手方
向に、互いに離隔して設けられている。締結ねじに対応
して、個々の刃ユニットのクランププレートは孔部を有
し、刃はスロットを有し、刃保持部材はねじ孔を有して
いる。締結ねじは、クランププレートに設けられた孔部
と刃に設けられたスロットとによってガイドされ、刃保
持部材に設けられたねじ孔にねじ込まれる。
【0004】刃は数時間の寿命しか有していない。刃が
摩耗し寿命に到達したら、新しい刃に交換しなければな
らない。このことは、刃ユニットが取外されなければな
らないことを意味する。締結ねじを緩め、摩耗した刃を
取外し、新しい刃を挿入し、クランププレートを再び接
触させ、締結ねじを、クランププレートに設けられた孔
部と刃に設けられたスロットとによってガイドされた状
態で刃保持部材に形成されたねじ孔にねじ込む。この
際、刃及びクランププレートに関して精密な位置決めが
要求される。特に、刃の前端位置、すなわち裁断縁部の
半径方向位置は正確に調整しなければならない。この工
程は細心の注意をもって行われなければならず、時間が
かかるものである。
摩耗し寿命に到達したら、新しい刃に交換しなければな
らない。このことは、刃ユニットが取外されなければな
らないことを意味する。締結ねじを緩め、摩耗した刃を
取外し、新しい刃を挿入し、クランププレートを再び接
触させ、締結ねじを、クランププレートに設けられた孔
部と刃に設けられたスロットとによってガイドされた状
態で刃保持部材に形成されたねじ孔にねじ込む。この
際、刃及びクランププレートに関して精密な位置決めが
要求される。特に、刃の前端位置、すなわち裁断縁部の
半径方向位置は正確に調整しなければならない。この工
程は細心の注意をもって行われなければならず、時間が
かかるものである。
【0005】クランププレートは、ガイドスロットとそ
れに係合するピンを用いて予め取付けられる。
れに係合するピンを用いて予め取付けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
に説明したタイプのリング状カッターにおいて、正確に
位置合わせ可能なクランププレートと正確に位置合わせ
可能な刃とを設け、刃ユニットの装着が容易かつ迅速に
行えるようにすることである。
に説明したタイプのリング状カッターにおいて、正確に
位置合わせ可能なクランププレートと正確に位置合わせ
可能な刃とを設け、刃ユニットの装着が容易かつ迅速に
行えるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、請求項1の
特徴部分によって解決される。
特徴部分によって解決される。
【0008】本発明によれば、センタリングを行うため
に、個々の締結ねじが、クランププレートに設けられた
孔部と、刃に設けられたスロットと、刃保持部材に設け
られた孔部と共に用いられる。
に、個々の締結ねじが、クランププレートに設けられた
孔部と、刃に設けられたスロットと、刃保持部材に設け
られた孔部と共に用いられる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
【0010】図1に示すリング状カッターは裁断刃1を
装着する固定リングを備えている。刃装着リング1は、
ローターシャフト2.3に固定されたローター2を取り
囲んでいる。刃装着リング1とローター2は互いに同軸
配置されている。刃装着用リング1は、ハウジング3内
に固定的に収められている。ハウジング3は、チップを
導入するための導入口3.1と、刃装着用リング1を取
り囲む排出通路3.2とを備えている。
装着する固定リングを備えている。刃装着リング1は、
ローターシャフト2.3に固定されたローター2を取り
囲んでいる。刃装着リング1とローター2は互いに同軸
配置されている。刃装着用リング1は、ハウジング3内
に固定的に収められている。ハウジング3は、チップを
導入するための導入口3.1と、刃装着用リング1を取
り囲む排出通路3.2とを備えている。
【0011】図2は、図3に示す刃ユニットを数ヶ所
で、すなわち切断面A−A,B−B,C−C,D−Dで
切断し、それぞれの断面を示している。刃ユニットは刃
1.1を備えている。刃1.1は、刃保持部材1.2と
クランププレート1.3との間にクランプされている。
さらに、擦過プレート1.6が刃保持部材1.2にねじ
止めされている。刃保持部材1.2に取付けられた刃
1.1は、隣接する刃保持部材1.2と共に刃隙間1.
5を形成している。
で、すなわち切断面A−A,B−B,C−C,D−Dで
切断し、それぞれの断面を示している。刃ユニットは刃
1.1を備えている。刃1.1は、刃保持部材1.2と
クランププレート1.3との間にクランプされている。
さらに、擦過プレート1.6が刃保持部材1.2にねじ
止めされている。刃保持部材1.2に取付けられた刃
1.1は、隣接する刃保持部材1.2と共に刃隙間1.
5を形成している。
【0012】ローターブレード2.1の輪郭を線で示し
ている。ローターブレード2.1は隙間刃2.2を保持
している。隙間刃2.2の半径方向位置及び刃1.1の
半径方向位置は、共に厳密に決められなければならな
い。これらの位置関係に狂いが生じると刃1と隙間刃
2.2とが衝突してしまう。
ている。ローターブレード2.1は隙間刃2.2を保持
している。隙間刃2.2の半径方向位置及び刃1.1の
半径方向位置は、共に厳密に決められなければならな
い。これらの位置関係に狂いが生じると刃1と隙間刃
2.2とが衝突してしまう。
【0013】図2は刃ユニットに関してさらなる詳細を
示している。刃ユニットの個々の部材(擦過プレート
1.6を除く)は、締結ねじ4によって互いに止めら
れ、この締結ねじ4の1つを図示している。締結ねじ
は、ショルダー部4.2を有するナット4.1をを保持
している。位置決めピン4.3は、その一端がショルダ
ー部4.2に接し、他端がねじ付きピン4.4につなが
っている。
示している。刃ユニットの個々の部材(擦過プレート
1.6を除く)は、締結ねじ4によって互いに止めら
れ、この締結ねじ4の1つを図示している。締結ねじ
は、ショルダー部4.2を有するナット4.1をを保持
している。位置決めピン4.3は、その一端がショルダ
ー部4.2に接し、他端がねじ付きピン4.4につなが
っている。
【0014】クランププレート1.3は位置決め孔1.
3.1を有し、刃保持部材1.2は位置決め孔1.2.
1と共にねじ孔1.2.2を有している。位置決めピン
4.3は、クランププレート1.3と、刃1.1と、刃
保持部材1.2とを正確にセンタリングする。
3.1を有し、刃保持部材1.2は位置決め孔1.2.
1と共にねじ孔1.2.2を有している。位置決めピン
4.3は、クランププレート1.3と、刃1.1と、刃
保持部材1.2とを正確にセンタリングする。
【0015】刃ユニットが2つの保持リング5.1と
5.2との間にどのように取付けられているのかは図3
に示している。
5.2との間にどのように取付けられているのかは図3
に示している。
【図1】 本発明によるリング状カッターの軸線方向断
面図である。
面図である。
【図2】 図1に示す刃装着用リングを部分的に軸線方
向から見て、図1より拡大し、図3に示す各切断面に対
応して示す断面図である。
向から見て、図1より拡大し、図3に示す各切断面に対
応して示す断面図である。
【図3】 刃装着用リングに取付けられた刃ユニットを
上方から見て図2より小さいスケールで示す平面図であ
る。
上方から見て図2より小さいスケールで示す平面図であ
る。
1 リング状裁断刃 1.2 刃保持部材 1.3 クランププレート 1.2.1,1.3.1 孔部 1.2.2 ねじ孔 1.6 擦過プレート 2 ローター 2.1 ローターブレード 4 締結ねじ 4.3 位置決めピン 5.1,5.2 保持リング
Claims (2)
- 【請求項1】 チップを裁断するためのリング状カッタ
ーであって、 1.1 該リング状カッターは、円筒カラー状に並べら
れた刃ユニット及び該刃ユニットを間に収容する2つの
保持リング(5.1,5.2)を備えたリング状の裁断
刃(1)と、 1.2 複数のローターブレード(2.1)を保持する
ローター(2)と、を備え、 1.3 前記各刃ユニットは、 刃保持部材(1.2)と、 クランププレート(1.3)と、 前記刃保持部材(1.2)と前記クランププレート
(1.3)との間にクランプされかつ裁断縁部が内側を
向いている刃(1.1)と、を備え、 少なくとも2本の締結ねじ(4)のそれぞれは、前記ク
ランププレート(1.3)に設けられた孔部(1.3.
1)と前記刃(1.1)に設けられた開口部とによって
ガイドされ、かつ前記刃保持部材(1.2)に設けられ
たねじ孔(1.2.2)にねじ込まれ、 1.4 前記締結ねじ(4)のうち少なくとも1本は、
その長さの一部が位置決めピン(4.3)として構成さ
れ、 1.5 前記クランププレート(1.3)と前記刃保持
部材(1.2)とに形成された孔部は、その長さの少な
くとも一部が位置決め孔(1.3.1,1.2.1)と
され、かつその部分で前記位置決めピン(4.3)の直
径に適合化されていることを特徴とする、チップを裁断
するためのリング状カッター。 - 【請求項2】 前記刃ユニットは擦過プレート(1.
6)を備えていることを特徴とする請求項1に記載のリ
ング状カッター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19921597A DE19921597C1 (de) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | Messerring-Zerspaner zum Zerspanen von Hackschnitzeln |
| DE19921597.9 | 1999-05-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000350940A true JP2000350940A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=7907649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000133966A Pending JP2000350940A (ja) | 1999-05-07 | 2000-05-02 | チップを裁断するためのリング状カッター |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6561885B1 (ja) |
| EP (1) | EP1050390B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000350940A (ja) |
| AT (1) | ATE336346T1 (ja) |
| BR (1) | BR0002084A (ja) |
| DE (2) | DE19921597C1 (ja) |
| DK (1) | DK1050390T3 (ja) |
| ES (1) | ES2269036T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10125922B4 (de) * | 2001-05-21 | 2009-02-12 | Pallmann Maschinenfabrik Gmbh & Co Kg | Zerkleinerungseinheit einer Zerkleinerungsvorrichtung zum Zerkleinern von Aufgabegut, insbesondere Messerkorb eines Zerspaners für Holz |
| DE10124826A1 (de) * | 2001-05-22 | 2002-12-05 | Maier Zerkleinerungsanlage Gmb | Messerpaket für einen Zerspaner |
| US7836923B2 (en) * | 2002-10-25 | 2010-11-23 | Key Knife, Inc. | Ring slicer with easily removable knife and knife assembly |
| US6757952B1 (en) * | 2002-10-25 | 2004-07-06 | Key Knife, Inc. | Ring slicer with easily removable knife and knife assembly |
| CN103085143B (zh) * | 2012-12-26 | 2015-03-11 | 上海恒纽科技发展有限公司 | 一种防止刀鼓磨损的方法 |
| CN103465327B (zh) * | 2013-09-27 | 2016-08-24 | 金华市捷特包装有限公司 | 用于环式刨片机的刀环装置以及环式刨片机 |
| CN105745053B (zh) * | 2013-11-21 | 2018-03-23 | Fam公司 | 用于波纹刀片的刀组件以及配备有所述刀组件的切割系统 |
| CN104450509B (zh) * | 2014-09-29 | 2016-02-03 | 江南大学 | 螺旋藻细胞破壁剪切装置 |
| EP3527342A1 (en) | 2018-02-20 | 2019-08-21 | Fam | Knife assembly and cutting system equipped with same |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7031361U (de) * | 1970-08-21 | 1971-04-01 | Maier Dr Gerhard | Zerspanrotor fuer rotationszerspaner. |
| DE3247629C1 (de) * | 1982-12-23 | 1984-03-22 | Maschinenfabrik B.Maier GmbH & Co KG, 4800 Bielefeld | Messerring-Zerspaner für Hackschnitzel |
| US4651012A (en) | 1985-03-21 | 1987-03-17 | Martin Marietta Corporation | High brilliance lensless projection system of test patterns |
| FR2663499B1 (fr) * | 1990-06-25 | 1992-10-16 | Hesston Braud | Procede pour l'affutage des couteaux d'un tambour rotatif et le reglage du contre-couteau fixe cooperant avec ceux-ci et dispositif mettant en óoeuvre ce procede. |
| US5581605A (en) | 1993-02-10 | 1996-12-03 | Nikon Corporation | Optical element, production method of optical element, optical system, and optical apparatus |
| US5439781A (en) | 1993-05-10 | 1995-08-08 | At&T Corp. | Device fabrication entailing synchrotron radiation |
| DE4316514C2 (de) * | 1993-05-18 | 1996-02-08 | Pallmann Kg Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Nachschärfen der Messer von Zerkleinerungsmaschinen |
| US5339346A (en) | 1993-05-20 | 1994-08-16 | At&T Bell Laboratories | Device fabrication entailing plasma-derived x-ray delineation |
| DE19518609C1 (de) * | 1995-05-23 | 1996-02-01 | Maier Zerkleinerungstech Gmbh | Zerspaner für Hackschnitzel |
| DE19605072C1 (de) * | 1996-02-12 | 1997-10-02 | Pallmann Kg Maschf | Vorrichtung zum Nachschärfen von zweidimensional wirksamen Schneidgarnituren bei Zerspanmaschinen, insbesondere für Holz |
| US5737137A (en) | 1996-04-01 | 1998-04-07 | The Regents Of The University Of California | Critical illumination condenser for x-ray lithography |
| DE19619345A1 (de) * | 1996-05-14 | 1997-11-20 | Maier Zerkleinerungstech Gmbh | Zerspaner für Hackschnitzel |
| DE19629668C1 (de) * | 1996-07-23 | 1998-01-02 | Pallmann Kg Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Nachschärfen von Messern für Zerkleinerungsmaschinen, insbesondere von Zerspanmessern für Holz |
-
1999
- 1999-05-07 DE DE19921597A patent/DE19921597C1/de not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-04-14 AT AT00108300T patent/ATE336346T1/de active
- 2000-04-14 DE DE50013318T patent/DE50013318D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-14 DK DK00108300T patent/DK1050390T3/da active
- 2000-04-14 ES ES00108300T patent/ES2269036T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-14 EP EP00108300A patent/EP1050390B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-28 US US09/561,864 patent/US6561885B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-05-02 JP JP2000133966A patent/JP2000350940A/ja active Pending
- 2000-05-08 BR BR0002084-2A patent/BR0002084A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
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| DK1050390T3 (da) | 2006-12-27 |
| DE50013318D1 (de) | 2006-09-28 |
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Legal Events
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