JP2000351101A - 板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具 - Google Patents
板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具Info
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 大型装置を用いず、正確に任意角の板状体切
断を可能とする治具の提供である。 【解決手段】 板状体を電気ノコギリで直角自在に切断
する治具において、固定押え板と、移動押え板と、角度
自在溝並びに幅自在溝を有するガイド板で構成され、固
定押え板と移動押え板間に板状体を挟持し、同一平面を
なした該両板と板状体表面上を、電気ノコギリ定盤左側
面をガイド板右側面に摺動させることにより手ぶれを防
止し、又、任意角度の切断が可能な構造とする。
断を可能とする治具の提供である。 【解決手段】 板状体を電気ノコギリで直角自在に切断
する治具において、固定押え板と、移動押え板と、角度
自在溝並びに幅自在溝を有するガイド板で構成され、固
定押え板と移動押え板間に板状体を挟持し、同一平面を
なした該両板と板状体表面上を、電気ノコギリ定盤左側
面をガイド板右側面に摺動させることにより手ぶれを防
止し、又、任意角度の切断が可能な構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大型装置等を用い
ず板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具に関
するもので、従来熟練を要した直角切断技術を容易に、
又、任意角度をつけた切断技術を造作無く実現可能とし
たものである。
ず板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具に関
するもので、従来熟練を要した直角切断技術を容易に、
又、任意角度をつけた切断技術を造作無く実現可能とし
たものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気ノコギリを使った直角切断作
業には、電気ノコギリに付属している、切断位置案内部
を打ち墨線に沿わせて切断する方法、ソーガイドフェン
スを該板状体の端に沿わせて切断する方法がある。尚、
正確な角度をつけた切断作業はコンピュータ制御で大型
機械によって行われていた。
業には、電気ノコギリに付属している、切断位置案内部
を打ち墨線に沿わせて切断する方法、ソーガイドフェン
スを該板状体の端に沿わせて切断する方法がある。尚、
正確な角度をつけた切断作業はコンピュータ制御で大型
機械によって行われていた。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】前記の提案において、
従来技術による直角切断方法では、手ぶれを起こすこと
なく、ひき肌を一様にするには作業員の熟練を要してい
た。又、コンピュータ制御の大型機械に頼ることなく、
作業現場で任意角度をつけた切断方法が無かった。本発
明は、このような従来の問題点に着目したもので、その
目的は容易に正確な直角切断が可能で、さらに作業現場
で造作無く任意角度をつけて切断することができるの
で、作業効率の改善と施工性の向上を可能とするもので
ある。
従来技術による直角切断方法では、手ぶれを起こすこと
なく、ひき肌を一様にするには作業員の熟練を要してい
た。又、コンピュータ制御の大型機械に頼ることなく、
作業現場で任意角度をつけた切断方法が無かった。本発
明は、このような従来の問題点に着目したもので、その
目的は容易に正確な直角切断が可能で、さらに作業現場
で造作無く任意角度をつけて切断することができるの
で、作業効率の改善と施工性の向上を可能とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を解決するた
め、本発明に係る板状体を電気ノコギリで直角自在に切
断する治具は、固定押え板と、移動押え板と、角度自在
溝並びに幅自在溝を有するガイド板で構成され、該板状
体幅に合わせて移動押え板で挟み込むことで手ぶれを防
止し、又、任意角度をつけて切断することが出来ること
を要旨としている。
め、本発明に係る板状体を電気ノコギリで直角自在に切
断する治具は、固定押え板と、移動押え板と、角度自在
溝並びに幅自在溝を有するガイド板で構成され、該板状
体幅に合わせて移動押え板で挟み込むことで手ぶれを防
止し、又、任意角度をつけて切断することが出来ること
を要旨としている。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の板状体を電気ノコギリで
直角自在に切断する治具における本体の素材は、ある程
度の強度のあるものであればどのような素材であっても
良く、金属、樹脂、セラミック、板状体等が適してい
る。固定押え板、移動押え板、ガイド板、三板の位置関
係は、固定押え板と移動押え板とが同一平面上にあり、
ガイド板は固定押え板と移動押え板の上に交差した状態
にある。又、固定押え板とガイド板とは位置決めのピン
で45度まで回転が可能な状態にあり、移動押え板は係
止機構で、ガイド板の幅自在溝に可動状態にある。これ
らの機構により該板状体幅に合わせての直角切断は、固
定押え板と移動押え板とで該板状体を両側から挟持する
ことで、電気ノコギリの振動による当該板状体の揺れを
なくす。そして電気ノコギリの定盤左側面をガイド板右
側面に沿って、同一平面をなした固定押え板、該板状
体、移動押え板の上を摺動させることで、手ぶれの影響
を最小限に抑えた状態で容易に直進可能である。電気ノ
コギリ付属のソーガイドフェンスと合わせて使用すると
一層切断が容易になる。
直角自在に切断する治具における本体の素材は、ある程
度の強度のあるものであればどのような素材であっても
良く、金属、樹脂、セラミック、板状体等が適してい
る。固定押え板、移動押え板、ガイド板、三板の位置関
係は、固定押え板と移動押え板とが同一平面上にあり、
ガイド板は固定押え板と移動押え板の上に交差した状態
にある。又、固定押え板とガイド板とは位置決めのピン
で45度まで回転が可能な状態にあり、移動押え板は係
止機構で、ガイド板の幅自在溝に可動状態にある。これ
らの機構により該板状体幅に合わせての直角切断は、固
定押え板と移動押え板とで該板状体を両側から挟持する
ことで、電気ノコギリの振動による当該板状体の揺れを
なくす。そして電気ノコギリの定盤左側面をガイド板右
側面に沿って、同一平面をなした固定押え板、該板状
体、移動押え板の上を摺動させることで、手ぶれの影響
を最小限に抑えた状態で容易に直進可能である。電気ノ
コギリ付属のソーガイドフェンスと合わせて使用すると
一層切断が容易になる。
【0006】ガイド板の角度自在溝に沿って固定押え板
を動かすことにより、移動押え板とこの固定押え板に挟
まれた板状体を任意の角度に設定し、造作無く切断する
ことができる。さらにガイド板に施した目盛りによりそ
の角度を容易に決められる。
を動かすことにより、移動押え板とこの固定押え板に挟
まれた板状体を任意の角度に設定し、造作無く切断する
ことができる。さらにガイド板に施した目盛りによりそ
の角度を容易に決められる。
【0007】
【実施例】[実施例1]本発明の板状体を電気ノコギリ
で直角自在に切断する治具について図1、図2、図4を
参照して説明する。図1、図2、図4は、請求項1に対
応する本発明の実施例による板状体を電気ノコギリで直
角自在に切断する治具の構成を示す図で、図1は板状体
を電気ノコギリで直角自在に切断する治具の全体構成斜
視図、図2は板状体を電気ノコギリで直角自在に切断す
る治具を用いて垂直に切断する場合の説明図,図4は電
気ノコギリをガイド板に沿わせて、刃の位置を明らかに
した図である。
で直角自在に切断する治具について図1、図2、図4を
参照して説明する。図1、図2、図4は、請求項1に対
応する本発明の実施例による板状体を電気ノコギリで直
角自在に切断する治具の構成を示す図で、図1は板状体
を電気ノコギリで直角自在に切断する治具の全体構成斜
視図、図2は板状体を電気ノコギリで直角自在に切断す
る治具を用いて垂直に切断する場合の説明図,図4は電
気ノコギリをガイド板に沿わせて、刃の位置を明らかに
した図である。
【0008】図1、図2において(1)は本体、(2)
は固定押え板、(3)は移動押え板、(4)はガイド
板、(5)は角度自在溝、(6)は幅自在溝、(7)は
ピン、(8)は6底角チョウナット、(9)は6底角チ
ョウナット/印付き、(10)は角度表示目盛りであ
る。図4において(a)は電気ノコギリ、(b)は電気
ノコギリの刃、(c)は切断位置案内部、(d)は電気
ノコギリの定盤、(e)は切断線、(f)は切断しよう
とする板状体の下長辺、(g)は切断しようとする板状
体の上長辺である。
は固定押え板、(3)は移動押え板、(4)はガイド
板、(5)は角度自在溝、(6)は幅自在溝、(7)は
ピン、(8)は6底角チョウナット、(9)は6底角チ
ョウナット/印付き、(10)は角度表示目盛りであ
る。図4において(a)は電気ノコギリ、(b)は電気
ノコギリの刃、(c)は切断位置案内部、(d)は電気
ノコギリの定盤、(e)は切断線、(f)は切断しよう
とする板状体の下長辺、(g)は切断しようとする板状
体の上長辺である。
【0009】本実施例は、図2に示すように該板状体幅
に合わせて、手ぶれの影響を最小限に抑え、直角切断を
容易にする板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する
治具に関するものである。
に合わせて、手ぶれの影響を最小限に抑え、直角切断を
容易にする板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する
治具に関するものである。
【0010】本実施例の本体(1)は、次の加工された
3つの金属板により構成されている。固定押え板(2)
と移動押え板(3)は幅約30mmと厚さ約10mmの
直方体で、長さ約300mmである。なおその固定押え
板(2)には角度自在溝が弧状に約7mm幅で空けられ
ている。ガイド板(4)は長手方向に約650mm、幅
約100mm、厚さ約5mmの金属板で、中央部分には
移動押え板(3)を移動させるための案内溝として長さ
約500mm、幅7mmの幅自在溝(6)が空けられて
いる。そして固定押え板、移動押え板、ガイド板、三板
の位置関係は、固定押え板と移動押え板とが同一平面上
にあり、ガイド板は固定押え板と移動押え板の上に交差
した状態にある。
3つの金属板により構成されている。固定押え板(2)
と移動押え板(3)は幅約30mmと厚さ約10mmの
直方体で、長さ約300mmである。なおその固定押え
板(2)には角度自在溝が弧状に約7mm幅で空けられ
ている。ガイド板(4)は長手方向に約650mm、幅
約100mm、厚さ約5mmの金属板で、中央部分には
移動押え板(3)を移動させるための案内溝として長さ
約500mm、幅7mmの幅自在溝(6)が空けられて
いる。そして固定押え板、移動押え板、ガイド板、三板
の位置関係は、固定押え板と移動押え板とが同一平面上
にあり、ガイド板は固定押え板と移動押え板の上に交差
した状態にある。
【0011】直角切断における本発明品への該板状体の
設置方法を図4をもとに説明する。まず固定押え板
(2)とガイド板(4)とを直角に(角度目盛り(1
0)は0度に)合わせ、6底角チョウナット/印付き
(9)を締付ける(図示していないが、6底角チョウナ
ットには、角度目盛り(10)と合わせられる印が付け
られている)。そして、ガイド板(4)の下から板状体
を入れ、該板状体の下長辺(f)を固定押え板(2)に
接触させ、固定押え板(2)と平行に合わせる。移動押
え板(3)はガイド板(4)に設けられた幅自在溝
(6)に沿って、約500mmにわたり移動可能である
ので、該板状体幅に合わせて移動押え板(3)を移動押
え板(3)が板状体上長辺(g)に接触するまで移動さ
せ、6底角チョウナットと螺子(8)を締付ける。こう
して設置した後、ガイド板(4)右側面に電気ノコギリ
の定盤(d)左側面を沿わせて、且つ、電気ノコギリ
(a)の切断位置案内部(c)を該板状体の切断線
(e)に合わせて、同一平面をなした固定押え板
(2)、該板状体、移動押え板(3)の上を摺動させる
ことにより、該板状体を長辺に対し垂直に切断すること
が容易になり、結果、直方体の箱等を寸法や角度が狂う
ことなく製作可能となる。
設置方法を図4をもとに説明する。まず固定押え板
(2)とガイド板(4)とを直角に(角度目盛り(1
0)は0度に)合わせ、6底角チョウナット/印付き
(9)を締付ける(図示していないが、6底角チョウナ
ットには、角度目盛り(10)と合わせられる印が付け
られている)。そして、ガイド板(4)の下から板状体
を入れ、該板状体の下長辺(f)を固定押え板(2)に
接触させ、固定押え板(2)と平行に合わせる。移動押
え板(3)はガイド板(4)に設けられた幅自在溝
(6)に沿って、約500mmにわたり移動可能である
ので、該板状体幅に合わせて移動押え板(3)を移動押
え板(3)が板状体上長辺(g)に接触するまで移動さ
せ、6底角チョウナットと螺子(8)を締付ける。こう
して設置した後、ガイド板(4)右側面に電気ノコギリ
の定盤(d)左側面を沿わせて、且つ、電気ノコギリ
(a)の切断位置案内部(c)を該板状体の切断線
(e)に合わせて、同一平面をなした固定押え板
(2)、該板状体、移動押え板(3)の上を摺動させる
ことにより、該板状体を長辺に対し垂直に切断すること
が容易になり、結果、直方体の箱等を寸法や角度が狂う
ことなく製作可能となる。
【0012】上記のような構成であるため、本発明は作
業現場へ容易に持ち込めるよう加工、小型化されてい
る。また設置場所を固定することなく使用することで、
作業効率が良くなり、施工性が向上する。また熟練を要
さずともひき肌を一様に切断することが可能となった。
業現場へ容易に持ち込めるよう加工、小型化されてい
る。また設置場所を固定することなく使用することで、
作業効率が良くなり、施工性が向上する。また熟練を要
さずともひき肌を一様に切断することが可能となった。
【0013】[実施例2]本発明の第2の実施例を図3
に基づいて説明する。図3は固定押え板(2)と移動押
え板(3)が、ガイド板(4)と任意角度をつけた状態
を示す図である。本実施例における発明は治具の素材を
樹脂で構成した以外は実施例1と同様の構造を有してい
る。
に基づいて説明する。図3は固定押え板(2)と移動押
え板(3)が、ガイド板(4)と任意角度をつけた状態
を示す図である。本実施例における発明は治具の素材を
樹脂で構成した以外は実施例1と同様の構造を有してい
る。
【0014】本実施例は、プラスチック板を直角より1
0度傾けて切断する場合を例に説明する。まず固定押え
板(2)を角度目盛り(10)により10度、角度自在
溝(5)に沿って傾け、6底角チョウナット/印付き
(9)を締付ける。そして、該プラスチック板をガイド
板(4)の下から挿入し固定押え板(2)に平行に合わ
せる。移動押え板(3)はガイド板(4)に設けられた
幅自在溝(6)に沿って、約500mmにわたり移動可
能であるので、該プラスチック板幅に合わせて移動押え
板(3)を移動させ、6底角チョウナット(8)を締付
ける。こうして設置した後、ガイド板(4)右側面に電
気ノコギリの定盤(d)左側面を沿わせて、同一平面を
なした固定押え板(2)、該プラスチック板、移動押え
板(3)の上を摺動させることにより、該プラスチック
板を長辺に対し10度傾けた角度で、容易に切断するこ
とが可能となる。
0度傾けて切断する場合を例に説明する。まず固定押え
板(2)を角度目盛り(10)により10度、角度自在
溝(5)に沿って傾け、6底角チョウナット/印付き
(9)を締付ける。そして、該プラスチック板をガイド
板(4)の下から挿入し固定押え板(2)に平行に合わ
せる。移動押え板(3)はガイド板(4)に設けられた
幅自在溝(6)に沿って、約500mmにわたり移動可
能であるので、該プラスチック板幅に合わせて移動押え
板(3)を移動させ、6底角チョウナット(8)を締付
ける。こうして設置した後、ガイド板(4)右側面に電
気ノコギリの定盤(d)左側面を沿わせて、同一平面を
なした固定押え板(2)、該プラスチック板、移動押え
板(3)の上を摺動させることにより、該プラスチック
板を長辺に対し10度傾けた角度で、容易に切断するこ
とが可能となる。
【0015】本発明では、従来コンピュータ制御された
大型機械でのみ可能であった任意角度を有する切断を、
作業現場において造作無く行うことが可能となった。
大型機械でのみ可能であった任意角度を有する切断を、
作業現場において造作無く行うことが可能となった。
【0016】
【発明の効果】切断する板状体長辺を上下より2つの部
材で挟持するためしっかり固定でき、該固定治具の一側
面に沿って電気ノコギリを安定的に摺動させるため、電
気ノコギリの振動にもかかわらず手ぶれをおこさず美し
く正しい切断面の形成が可能である。また本発明は、3
部材よりなる簡単な治具であるため、運搬可能で、作業
現場への持ち込みを容易に行うことが出来る。直角切断
においては、作業に熟練を要せずに行うことが可能で、
任意角度を有する切断においては、作業現場でのその切
断を造作無く行うことが可能となった。
材で挟持するためしっかり固定でき、該固定治具の一側
面に沿って電気ノコギリを安定的に摺動させるため、電
気ノコギリの振動にもかかわらず手ぶれをおこさず美し
く正しい切断面の形成が可能である。また本発明は、3
部材よりなる簡単な治具であるため、運搬可能で、作業
現場への持ち込みを容易に行うことが出来る。直角切断
においては、作業に熟練を要せずに行うことが可能で、
任意角度を有する切断においては、作業現場でのその切
断を造作無く行うことが可能となった。
【図1】 本発明の板状体を電気ノコギリで直角自在に
切断する治具の全体斜視図である。
切断する治具の全体斜視図である。
【図2】 本発明の実施例1の説明図である。
【図3】 本発明の実施例2の説明図である。
【図4】 電気ノコギリをガイド板(4)に沿わせて、
刃の位置を明らかにした図である。
刃の位置を明らかにした図である。
1 本体 2 固定押え板 3 移動押え板 4 ガイド板 5 角度自在溝 6 幅自在溝 7 ピン 8 6底角チョウナット 9 6底角チョウナット/印付き 10 角度目盛り a 電気ノコギリ b 電気ノコギリの刃 c 切断位置案内部 d 電気ノコギリの定盤 e 切断線 f 切断しようとする板状体の下長辺 g 切断しようとする板状体の上長辺
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月22日(1999.6.2
2)
2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】本実施例の本体(1)は、次の加工された
3つの金属板により構成されている。固定押え板(2)
と移動押え板(3)は幅約30mmと厚さ約10mmの
直方体で、長さ約300mmである。なおガイド板
(4)には角度自在溝が弧状に約7mm幅で空けられて
いる。ガイド板(4)は長手方向に約650mm、幅約
100mm、厚さ約5mmの金属板で、中央部分には移
動押え板(3)を移動させるための案内溝として長さ約
500mm、幅7mmの幅自在溝(6)が空けられてい
る。そして固定押え板、移動押え板、ガイド板、三板の
位置関係は、固定押え板と移動押え板とが同一平面上に
あり、ガイド板は固定押え板と移動押え板の上に交差し
た状態にある。
3つの金属板により構成されている。固定押え板(2)
と移動押え板(3)は幅約30mmと厚さ約10mmの
直方体で、長さ約300mmである。なおガイド板
(4)には角度自在溝が弧状に約7mm幅で空けられて
いる。ガイド板(4)は長手方向に約650mm、幅約
100mm、厚さ約5mmの金属板で、中央部分には移
動押え板(3)を移動させるための案内溝として長さ約
500mm、幅7mmの幅自在溝(6)が空けられてい
る。そして固定押え板、移動押え板、ガイド板、三板の
位置関係は、固定押え板と移動押え板とが同一平面上に
あり、ガイド板は固定押え板と移動押え板の上に交差し
た状態にある。
Claims (1)
- 【請求項1】 固定押え板と、移動押え板と、角度自在
溝並びに幅自在溝を有するガイド板で構成され、固定押
え板と移動押え板間に切断しようとする板状体を挟持
し、同一平面をなした該両押え板と該板状体表面上を、
電気ノコギリ定盤左側面をガイド板右側面に摺動させる
ことにより手ぶれを防止し、又、任意角度の切断を可能
とすることを特徴とする板状体を電気ノコギリで直角自
在に切断する治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165969A JP2000351101A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165969A JP2000351101A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351101A true JP2000351101A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15822455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165969A Pending JP2000351101A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 板状体を電気ノコギリで直角自在に切断する治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351101A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-06-11 JP JP11165969A patent/JP2000351101A/ja active Pending
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