JP2000351111A - 瓦切断機 - Google Patents
瓦切断機Info
- Publication number
- JP2000351111A JP2000351111A JP11163152A JP16315299A JP2000351111A JP 2000351111 A JP2000351111 A JP 2000351111A JP 11163152 A JP11163152 A JP 11163152A JP 16315299 A JP16315299 A JP 16315299A JP 2000351111 A JP2000351111 A JP 2000351111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- tile
- cutting machine
- flat
- tile cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一枚部分と二枚部分とがある貼り合わせタイ
プの平板状瓦であっても、厚さの変化に係わらず真っ直
ぐに切断する事のできる瓦切断機を開発することを課題
とする。 【解決手段】 下刃1とこれに対向する上刃3とを倍力
リンク装置6で連接し、上下刃間に挟んだ平板状瓦8を
切断するようにした瓦切断機において、上下いずれかの
刃の刃面が平板状瓦8表面に形成された段差分だけ段状
に変化する段状刃面1a、1bとされている。
プの平板状瓦であっても、厚さの変化に係わらず真っ直
ぐに切断する事のできる瓦切断機を開発することを課題
とする。 【解決手段】 下刃1とこれに対向する上刃3とを倍力
リンク装置6で連接し、上下刃間に挟んだ平板状瓦8を
切断するようにした瓦切断機において、上下いずれかの
刃の刃面が平板状瓦8表面に形成された段差分だけ段状
に変化する段状刃面1a、1bとされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、瓦切断機に関
し、詳しくは一枚で厚さが異なる瓦の切断機に関する。
し、詳しくは一枚で厚さが異なる瓦の切断機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、繊維補強セメント製の平板状瓦の
切断装置として図8に概略を示すように下刃1とこの下
刃1を支持する下フレーム2と上刃3とこの上刃3を支
持する上フレーム4とを一端でピン5により連接すると
共に他端を倍力装置などのリンク装置6で連接し、レバ
ー7を操作することにより図9に示すように上下刃3、
1間に挟んだ平板状瓦8を切断する瓦切断機が知られて
いる。
切断装置として図8に概略を示すように下刃1とこの下
刃1を支持する下フレーム2と上刃3とこの上刃3を支
持する上フレーム4とを一端でピン5により連接すると
共に他端を倍力装置などのリンク装置6で連接し、レバ
ー7を操作することにより図9に示すように上下刃3、
1間に挟んだ平板状瓦8を切断する瓦切断機が知られて
いる。
【0003】この切断機は、電動鋸のような粉塵や騒音
を生じさせないので施工環境を良好に保つことができる
といった利点を有する。
を生じさせないので施工環境を良好に保つことができる
といった利点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記瓦切断機
は、単一厚さの平板瓦を切断する場合には何ら問題はな
いが、図10、図11に示すように平板状瓦8として、
二枚の平板状瓦8a、8bを貼り合わせてなる瓦の場
合、瓦の二枚部分8dの切断抵抗が非常に大きく、切断
作業が非常に困難となる問題があった。
は、単一厚さの平板瓦を切断する場合には何ら問題はな
いが、図10、図11に示すように平板状瓦8として、
二枚の平板状瓦8a、8bを貼り合わせてなる瓦の場
合、瓦の二枚部分8dの切断抵抗が非常に大きく、切断
作業が非常に困難となる問題があった。
【0005】また、瓦切断機の上下刃1、3間に挟まれ
る平板状瓦8は、図12に示すように上下刃1、3に対
し二枚部分8dは上下刃間に隙間無く接するが、一枚部
分8cでは上刃1又は下刃3(図示例は下刃1)との間
に隙間9ができるので、この隙間9部分では図10に一
点鎖線で示すように切断面が割れ欠けた状態となり切断
縁が直線状に奇麗にならない問題があった。
る平板状瓦8は、図12に示すように上下刃1、3に対
し二枚部分8dは上下刃間に隙間無く接するが、一枚部
分8cでは上刃1又は下刃3(図示例は下刃1)との間
に隙間9ができるので、この隙間9部分では図10に一
点鎖線で示すように切断面が割れ欠けた状態となり切断
縁が直線状に奇麗にならない問題があった。
【0006】特に、図示例のように一枚部分の空間9が
平板状瓦8の裏面側にくる場合、上記問題が顕著とな
る。このため、図10に示した二枚貼り合わせタイプの
平板状瓦8の切断作業は電動鋸を使用せざるを得ず、粉
塵や騒音等の作業環境悪化が避けられない問題があっ
た。
平板状瓦8の裏面側にくる場合、上記問題が顕著とな
る。このため、図10に示した二枚貼り合わせタイプの
平板状瓦8の切断作業は電動鋸を使用せざるを得ず、粉
塵や騒音等の作業環境悪化が避けられない問題があっ
た。
【0007】この発明は上記問題点に鑑み、一枚部分と
二枚部分とがある貼り合わせタイプの平板状瓦であって
も、厚さの変化に係わらず真っ直ぐに切断する事のでき
る瓦切断機を開発することを課題としてなされたもので
ある。
二枚部分とがある貼り合わせタイプの平板状瓦であって
も、厚さの変化に係わらず真っ直ぐに切断する事のでき
る瓦切断機を開発することを課題としてなされたもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、請求項1の瓦切断機は、下刃とこれに対向する上刃
とを倍力リンク装置で連接し、上下刃間に挟んだ平板状
瓦を切断するようにした瓦切断機において、上下いずれ
かの刃の刃面が平板状瓦表面に形成された段差分だけ段
状に変化する段状刃面とされている。
め、請求項1の瓦切断機は、下刃とこれに対向する上刃
とを倍力リンク装置で連接し、上下刃間に挟んだ平板状
瓦を切断するようにした瓦切断機において、上下いずれ
かの刃の刃面が平板状瓦表面に形成された段差分だけ段
状に変化する段状刃面とされている。
【0009】この瓦切断機によれば、平板状瓦に段状変
化部があってもこれに合わせた段状部を有する刃が隙間
なく接するので、直線的な切断が可能となる。請求項2
の瓦切断機は、上記瓦切断機において、段状刃面が段状
変化部を境に上段の刃と下段の刃の二種の刃を直列配置
してなるものである。この構成によれば刃面が段状に変
化する刃を成形する必要が無く、二種の刃を組み合わせ
るだけで実施でき、実施が容易となる。
化部があってもこれに合わせた段状部を有する刃が隙間
なく接するので、直線的な切断が可能となる。請求項2
の瓦切断機は、上記瓦切断機において、段状刃面が段状
変化部を境に上段の刃と下段の刃の二種の刃を直列配置
してなるものである。この構成によれば刃面が段状に変
化する刃を成形する必要が無く、二種の刃を組み合わせ
るだけで実施でき、実施が容易となる。
【0010】請求項3の瓦切断機は、上記瓦切断機にお
いて、段状刃面が直線状刃面に上段の刃面を構成する刃
部材を被嵌してなるものである。この構成によれば、上
段部分の刃となる刃部材を直線刃面に被嵌するだけで段
状刃面が形成できる。請求項4の瓦切断機は、上記瓦切
断機において、上刃、下刃のそれぞれが瓦切断機本体に
対し着脱自在とされ、任意に交換可能とされている。
いて、段状刃面が直線状刃面に上段の刃面を構成する刃
部材を被嵌してなるものである。この構成によれば、上
段部分の刃となる刃部材を直線刃面に被嵌するだけで段
状刃面が形成できる。請求項4の瓦切断機は、上記瓦切
断機において、上刃、下刃のそれぞれが瓦切断機本体に
対し着脱自在とされ、任意に交換可能とされている。
【0011】従って、単一厚さの瓦と二枚貼り合わせの
瓦とを混合して使用する場合、刃を取り替えるだけで同
一の瓦切断機で切断する事ができる。
瓦とを混合して使用する場合、刃を取り替えるだけで同
一の瓦切断機で切断する事ができる。
【0012】
【実施の形態】次にこの発明の実施の形態を説明する。 実施の形態1 図1はこの発明の実施の形態1である瓦切断機の側面図
である。図1において、瓦切断機10は、本体構造は図
8に示した瓦切断機と同様、下刃1とこの下刃1を支持
する下フレーム2と、上刃3とこの上刃3を支持する上
フレーム4とを一端でピン5により連接すると共に他端
を倍力装置などのリンク装置6で連接し、レバー7を操
作することにより上下刃1、3間に挟んだ平板状瓦8を
切断するようにされている。
である。図1において、瓦切断機10は、本体構造は図
8に示した瓦切断機と同様、下刃1とこの下刃1を支持
する下フレーム2と、上刃3とこの上刃3を支持する上
フレーム4とを一端でピン5により連接すると共に他端
を倍力装置などのリンク装置6で連接し、レバー7を操
作することにより上下刃1、3間に挟んだ平板状瓦8を
切断するようにされている。
【0013】この瓦切断機10において、下刃1の刃面
が平板状瓦8の一枚の厚さ分tだけ段状に変化する段状
刃面1a、1bとして構成されている。即ち、この段状
刃面1a、1bの高低差tは平板状瓦8の一枚の厚さが
例えば6mmの場合は、上段刃面1aと上刃3との隙間
h1が1ミリの時、下段刃面1bと上刃3との隙間h2
が7ミリとなるようにされる。
が平板状瓦8の一枚の厚さ分tだけ段状に変化する段状
刃面1a、1bとして構成されている。即ち、この段状
刃面1a、1bの高低差tは平板状瓦8の一枚の厚さが
例えば6mmの場合は、上段刃面1aと上刃3との隙間
h1が1ミリの時、下段刃面1bと上刃3との隙間h2
が7ミリとなるようにされる。
【0014】また、この段状刃面の上段刃面1aの長さ
L1は、図10に示した平板状瓦8の一枚部分8cの延
在長さ以上とされ、また下段刃面1bの長さL2は同平
板状瓦8の二枚部分8dの長さ以上とされる。要する
に、段部を境に平板状瓦8の一枚部分8cと二枚部分8
dとをあてがった時、瓦面が隙間なく下刃1に接するよ
うにされている。
L1は、図10に示した平板状瓦8の一枚部分8cの延
在長さ以上とされ、また下段刃面1bの長さL2は同平
板状瓦8の二枚部分8dの長さ以上とされる。要する
に、段部を境に平板状瓦8の一枚部分8cと二枚部分8
dとをあてがった時、瓦面が隙間なく下刃1に接するよ
うにされている。
【0015】なお、上記実施の形態1において上刃3は
図示のように段差のない刃面3aとされる。次に上記実
施の形態1の作動について説明する。図2に示すように
下刃1の段部に平板状瓦8の段部を一致させて設置す
る。なお、瓦切断機10で平板状瓦を切断する場合、表
面を損傷から保護するため下刃1に平板状瓦8の裏面が
接するようにセットする。従って、瓦の凹凸変化が裏面
の場合、図10に示したように凹凸面を下刃1に当接す
るよう設置する。
図示のように段差のない刃面3aとされる。次に上記実
施の形態1の作動について説明する。図2に示すように
下刃1の段部に平板状瓦8の段部を一致させて設置す
る。なお、瓦切断機10で平板状瓦を切断する場合、表
面を損傷から保護するため下刃1に平板状瓦8の裏面が
接するようにセットする。従って、瓦の凹凸変化が裏面
の場合、図10に示したように凹凸面を下刃1に当接す
るよう設置する。
【0016】この時、平板状瓦8の表面は上刃3に対し
て段差のない平面状となる。次いでレバー7を操作して
図3に示すように上刃3を下降させ平板状瓦8を切断す
る。この時、上刃3は図2から図3に示すように平板状
瓦8の2枚部分8dから1枚部分8cへかけて切り進ん
で行く。下刃1の下段部1a、上段部1bは共に平板状瓦
8裏面と隙間なく刃先を接しているので上段部1bに対
しても切断力が十分に作用し、直線状の美麗な切断縁が
得られる。 実施の形態2 上記実施の形態1における段状部を有する下刃1は、図
4に示すように上段の刃1aと下段の刃1bとを別体の刃
とし、図5に示すように切断機10の刃取り付け溝11
で一連に隙間なく取り付けるようにすることもできる。
て段差のない平面状となる。次いでレバー7を操作して
図3に示すように上刃3を下降させ平板状瓦8を切断す
る。この時、上刃3は図2から図3に示すように平板状
瓦8の2枚部分8dから1枚部分8cへかけて切り進ん
で行く。下刃1の下段部1a、上段部1bは共に平板状瓦
8裏面と隙間なく刃先を接しているので上段部1bに対
しても切断力が十分に作用し、直線状の美麗な切断縁が
得られる。 実施の形態2 上記実施の形態1における段状部を有する下刃1は、図
4に示すように上段の刃1aと下段の刃1bとを別体の刃
とし、図5に示すように切断機10の刃取り付け溝11
で一連に隙間なく取り付けるようにすることもできる。
【0017】なお、図中2aは補強リブを示し、フレー
ム2、4の刃取り付け面の補強を行なう。また、図4、
図5において図1〜図3に示した符号と同一符号で示す
部材は同一又は相当する部部材を示すため詳細な説明は
省略する。この実施の形態2によれば、上段の刃、下段
の刃がそれぞれ別体とされているので二種の刃を組み合
わせるだけでよく、実施が容易となる。 実施の形態3 この実施の形態3において、段状部を有する下刃1は、
図6に示すように瓦切断機10の刃全長に沿って延在す
る下段の刃1bの刃面に、上段の刃となる別体の刃1c
を被せて固定したものである。
ム2、4の刃取り付け面の補強を行なう。また、図4、
図5において図1〜図3に示した符号と同一符号で示す
部材は同一又は相当する部部材を示すため詳細な説明は
省略する。この実施の形態2によれば、上段の刃、下段
の刃がそれぞれ別体とされているので二種の刃を組み合
わせるだけでよく、実施が容易となる。 実施の形態3 この実施の形態3において、段状部を有する下刃1は、
図6に示すように瓦切断機10の刃全長に沿って延在す
る下段の刃1bの刃面に、上段の刃となる別体の刃1c
を被せて固定したものである。
【0018】なお、上記別体の刃1cは、図7に示すよ
うに下刃1bを跨る脚部1dを有し、瓦切断機10の下
刃1支持溝11両側面12、12に脚部1d、1dが固
定出来るようにされている。この場合、単一厚さの平板
状瓦8と2枚合わせの平板状瓦8とを混在させた状態で
屋根を葺く場合に下刃の交換が迅速に出来、一台の瓦切
断機で多種の平板状瓦に適用できて都合が良い。 実施の形態4 この実施の形態4において、瓦切断機10に取り付けら
れる刃1、2はいずれも図5、図7に示したように、瓦
切断機10本体の基枠4に設けた固定溝11に着脱自在
とされ、上下刃1、2及び下刃1の上段の刃1a、下段
の刃1bのいずれも任意に交換可能とされている。
うに下刃1bを跨る脚部1dを有し、瓦切断機10の下
刃1支持溝11両側面12、12に脚部1d、1dが固
定出来るようにされている。この場合、単一厚さの平板
状瓦8と2枚合わせの平板状瓦8とを混在させた状態で
屋根を葺く場合に下刃の交換が迅速に出来、一台の瓦切
断機で多種の平板状瓦に適用できて都合が良い。 実施の形態4 この実施の形態4において、瓦切断機10に取り付けら
れる刃1、2はいずれも図5、図7に示したように、瓦
切断機10本体の基枠4に設けた固定溝11に着脱自在
とされ、上下刃1、2及び下刃1の上段の刃1a、下段
の刃1bのいずれも任意に交換可能とされている。
【0019】従って、単一平板状瓦8と二枚貼り合わせ
の平板状瓦8との間の変更使用の他、二枚貼り合わせの
平板状瓦8であっても段差部分の長さの変更があった場
合、迅速に対応可能となる。また、上記実施の形態とし
て、二枚合わせの平板状瓦8の段状部が瓦裏面にあり表
面側は平らな面の場合について説明したが、これとは逆
に平板状瓦8表面に段差がある場合は、下刃1が段差の
ない直線的な刃面、上刃が平板状瓦8表面の段差に合わ
せた段差を有する刃とされる。
の平板状瓦8との間の変更使用の他、二枚貼り合わせの
平板状瓦8であっても段差部分の長さの変更があった場
合、迅速に対応可能となる。また、上記実施の形態とし
て、二枚合わせの平板状瓦8の段状部が瓦裏面にあり表
面側は平らな面の場合について説明したが、これとは逆
に平板状瓦8表面に段差がある場合は、下刃1が段差の
ない直線的な刃面、上刃が平板状瓦8表面の段差に合わ
せた段差を有する刃とされる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の瓦切断
機によれば、表裏面に段差の形成された平板状瓦を切断
する場合、刃面に段差の設けられた下刃又は上刃に段差
を一致させて平板状瓦を設置しレバーを操作して切断作
業を実施すれば、美麗な切断面が得られ、作業環境を悪
化させる電動鋸などを使用しなくても済む。
機によれば、表裏面に段差の形成された平板状瓦を切断
する場合、刃面に段差の設けられた下刃又は上刃に段差
を一致させて平板状瓦を設置しレバーを操作して切断作
業を実施すれば、美麗な切断面が得られ、作業環境を悪
化させる電動鋸などを使用しなくても済む。
【0021】また、刃を脱着式とすれば、任意の段差寸
法に対し、同一の瓦切断機を使用できるので各種平板状
瓦に対して適用可能となるなどの効果を有する。
法に対し、同一の瓦切断機を使用できるので各種平板状
瓦に対して適用可能となるなどの効果を有する。
【図1】この発明の実施の形態1の瓦切断機の側面図で
ある。
ある。
【図2】この発明の実施の形態1の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】この発明の実施の形態1の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図4】この発明の実施の形態2の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図5】図4のX-X線矢視断面図である。
【図6】この発明の実施の形態3の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図7】図6のY−Y線断面図である。
【図8】従来例の側面図である。
【図9】従来例の使用状態を示す要部側面図である。
【図10】平板状瓦の背面図である。
【図11】平板状瓦の断面図である。
【図12】従来例の使用状態を示す要部側面図である。
1 下刃 2 下フレーム 3 上刃 4 上フレーム 5 ピン 6 リンク装置 7 把手 8 平板状瓦 8d 平板状瓦の二枚部分 8c 平板状瓦の一枚部分 10 瓦切断機
Claims (4)
- 【請求項1】 下刃とこれに対向する上刃とを倍力リン
ク装置で連接し、上下刃間に挟んだ平板状瓦を切断する
ようにした瓦切断機において、上下いずれかの刃の刃面
が平板状瓦表面に形成された段差分だけ段状に変化する
段状刃面とされた瓦切断機。 - 【請求項2】 請求項1の瓦切断機において、段状刃面
が段状変化部を境に上段の刃と下段の刃の二種の刃を直
列配置してなる瓦切断機。 - 【請求項3】 請求項1の瓦切断機において、段状刃面
が直線状刃面に上段の刃面を構成する刃部材を被嵌して
なる瓦切断機。 - 【請求項4】 請求項1〜3いずれかの瓦切断機におい
て、上刃、下刃のそれぞれが瓦切断機本体に対し着脱自
在とされ、任意に交換可能とされている瓦切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163152A JP2000351111A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 瓦切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163152A JP2000351111A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 瓦切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351111A true JP2000351111A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15768223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163152A Pending JP2000351111A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 瓦切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351111A (ja) |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP11163152A patent/JP2000351111A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CZ20021112A3 (cs) | Řezácí nástroj pro řezání keramických obkladaček | |
| CA2110607A1 (en) | Toe Web Gland Cutting Tool | |
| JP2000351111A (ja) | 瓦切断機 | |
| CA2254096A1 (en) | Cutting tooth for earthworking | |
| WO2005092267A3 (en) | Cast-cutter | |
| EP0982093B1 (en) | Saw blade and tooth configuration | |
| US7241091B1 (en) | Decoration-used mold unit | |
| JPH06297403A (ja) | チェンソー用案内板 | |
| USD519350S1 (en) | Hacksaw frame | |
| JP4330842B2 (ja) | ドラム型剪断機用刃物 | |
| USD541126S1 (en) | Cutting blade for a circular saw | |
| JPH09327819A (ja) | 瓦切断機 | |
| KR101718463B1 (ko) | 알루미늄샤시 모서리 절단기 | |
| CN223911550U (zh) | 用于墙面开关及插座的装饰框 | |
| USD1118290S1 (en) | Flush cut saw blade | |
| JP7554998B2 (ja) | 雨樋飾り板及び雨樋飾り板を備えた軒樋構造 | |
| CN215212513U (zh) | 一种用于切墙机的导轨及其切墙机 | |
| KR200322301Y1 (ko) | 손톱깎기 | |
| JP2002113612A (ja) | 帯鋸刃 | |
| JPH10166959A (ja) | トリム型構造 | |
| JP5174638B2 (ja) | パネル装置及びパネル基板 | |
| ATE473075T1 (de) | Seitenschneider | |
| JP2504316Y2 (ja) | カッタ―装置の切断刃ホルダ― | |
| JP2584361Y2 (ja) | 壁パネル取付用鋼材 | |
| CN206105989U (zh) | 一种笔记本外部壳体件废料冲切治具 |