JP2000351255A - プリンタ制御方法 - Google Patents

プリンタ制御方法

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JP2000351255A
JP2000351255A JP11164546A JP16454699A JP2000351255A JP 2000351255 A JP2000351255 A JP 2000351255A JP 11164546 A JP11164546 A JP 11164546A JP 16454699 A JP16454699 A JP 16454699A JP 2000351255 A JP2000351255 A JP 2000351255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grouping
command
hopper
stacker
printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP11164546A
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English (en)
Inventor
Katsuhisa Hanawa
克久 塙
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリンタのホッパ、スタッカのグルーピング
設定・解除操作が、オペレータがプリンタのところへ行
かなくても行えること。 【解決手段】 ホッパ、スタッカのグルーピング設定コ
マンドをオペレータパネルにより入力し、入力したデー
タがホッパ、スタッカグルーピングコマンドとして認識
し、定義しておく手段と、汎用コンピュータからプリン
タ側で定義しておいたホッパ、スタッカのグループコマ
ンドをプリンタに送ることでホッパ、スタッカのグルー
ピング機能が実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハードディスクド
ライブを所有し、複数個のホッパ、またはスタッカで構
成されるプリンタの制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホッパ、スタッカのオートチェンジ機能
とは、1つのホッパが空、またはスタッカが一杯になっ
たときに次のホッパ、またはスタッカに自動的に移動す
るようにした機能である。そのときに、予め複数個のホ
ッパまたはスタッカを選択しておくことをくことをホッ
パ、スタッカのグルーピング機能と言う。
【0003】前の印刷業務でホッパ、スタッカを多数使
用する印刷を行い、次に、同じホッパからたくさんの印
刷を行う場合、従来の方式では、印刷業務の途中でプリ
ンタのホッパ、スタッカのグループ設定を行うので、オ
ペレータがプリンタの所まで行って、グルーピングの操
作を行う必要があった。また、この操作ではプリンタを
いったんNOT READY状態にするので、グルーピ
ング設定中は、印刷が中断してしまうといったことが起
こっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プリンタの
ホッパ、スタッカのグルーピング設定・解除操作が、オ
ペレータがプリンタのところへ行かなくても可能になる
こと。また、印刷を中断することなくグルーピングの設
定・解除を行えることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的は、ホッパ、ス
タッカのグルーピング設定コマンドをオペレータパネル
により入力する手段と、入力したデータがホッパ、スタ
ッカグルーピングコマンドとして認識し、定義しておく
手段と、汎用コンピュータからプリンタ側で定義してお
いたホッパ、スタッカのグループコマンドをプリンタに
送ることによる手段でホッパ、スタッカのグルーピング
機能が実現できる。グルーピングを解除する場合には、
オペレータパネルによりグルーピング解除コマンドを入
力する手段と、入力したデータがホッパ、スタッカグル
ーピング解除コマンドとして認識し、定義しておく手段
と、汎用コンピュータかプリンタ側で定義しておいたグ
ルーピング解除コマンドをプリンタに送る手段でホッ
パ、スタッカのグルーピング解除が実現できる。また、
この場合、プリンタの電源をOFFにしてしまうと入力
したコマンド情報が消えてしまうため、オペレータパネ
ルにより入力したコマンド情報をハードディスクドライ
ブに格納する手段により、一度定義しておけば電源をO
FFにしても消えず、いつでも読み出せるようになる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例であるプリ
ンタの構成と制御方法について述べる。
【0007】図1にプリンタのコントローラの構成図を
示す。
【0008】コントローラはインターフェイス部1、メ
インプロセッサ部2、プリントスキャンプロセッサ部
3、編集プロセッサ部4、イメージ転送プロセッサ部
5、フルドットメモリ6で構成されており、印刷データ
をエンジン10で印刷している。図示しない汎用コンピ
ュータから送られてきたデータはインターフェイス部1
を通り、メインプロセッサ部2で解析され、ページバッ
ファ9に入り、編集プロセッサ部4に制御が渡されてペ
ージに展開されることになる。メインプロセッサ部2で
は、オペレータパネル7とハードディスクドライブ8の
制御を行っており、オペレータパネル7での入出力デー
タはメインプロセッサ部2で管理されている。
【0009】印刷業務の途中でホッパ、スタッカのオー
トチェンジが必要であると考えられるときは、次のよう
にオペレータパネルにより、ホッパ、スタッカのグルー
ピングコマンドを入力する。図2にプリンタのオペレー
タパネルでのホッパ、スタッカグルーピングコマンドの
入力例を示す。ホッパを例にとってコマンドの説明をす
る。最初の“89”はチャネルコマンド11、次の“2
B”はエスケープコード12、“8F”はExecute Orde
r HomeStateコマンド13、“1501”はホッパグル
ーピングコマンド14、“000102”グルーピング
を行うホッパの番号15を続けて書くことで、同じグル
ープのホッパとしてグルーピングされることになる。ス
タッカのコマンド形態も同様になる。このように、オペ
レータパネルにより入力されたコマンドは、メインプロ
セッサ部で2コマンドとして認識される。
【0010】このように、印刷データの間にこのホッ
パ、スタッカのグルーピングコマンド15,24を送る
ことで、ホッパ、スタッカのグルーピング設定が簡単に
できるようになる。グルーピングを解除するときは図2
のようにグルーピング解除コマンド19,28を定義し
ておき、汎用コンピュータからこのコマンドを送ること
で、グルーピングの解除が可能になる。
【0011】また、オペレータパネルより入力されたホ
ッパ、スタッカのグルーピングコマンドは入力後、メイ
ンプロセッサ部にてハードディスクドライブに書き込む
ことで電源を切った後でも入力したコマンドが消えるこ
とがなく、すぐに読み出しが可能になる。
【0012】
【発明の効果】オペレータがプリンタのところまで行か
なくても、ホッパ、スタッカのグルーピングの設定・解
除が可能になる。また、オペレータのオペレータパネル
の操作によって、グルーピング設定の間、印刷が中断し
ていたが、この方式をとることでプリンタをNOT R
EADY状態にすることなく、グルーピングの設定・解
除が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 プリンタコントローラ構成概要図である。
【図2】 ホッパ、スタッカグルーピングコマンド例で
ある。
【符号の説明】
1はインターフェイス部、2はメインプロセッサ部、3
はプリントスキャンプロセッサ部、4は編集プロセッサ
部、5はイメージ転送プロセッサ部、6はフルドットメ
モリ、7はオペレータパネル、8はハードディスク、9
はページバッファ、10はエンジン、11,16,2
0,25はチャネルコマンド、12,17,21,26
はエスケープコード、13,18,22,27はExecut
e Order HomeStateコマンド、14はホッパグルーピン
グコマンド、15はグルーピングを行うホッパの番号、
19はホッパグルーピング解除コマンド、23はスタッ
カグルーピングコマンド、24はグルーピングを行うス
タッカの番号、28はスタッカグルーピング解除コマン
ド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のホッパ、スタッカを有するプリン
    タと、スイッチ等の外部操作によるデータ入力が可能な
    オペレータパネルとを有する印刷システムにおいて、 オペレータパネルによりホッパ、スタッカのグルーピン
    グコマンドデータを入力し、入力したデータをグルーピ
    ング設定・解除コマンドとして認識することを特徴とす
    るプリンタ制御方法。
  2. 【請求項2】 入力したコマンドをプリンタのハードデ
    ィスクドライブに格納し、ホッパ、スタッカグルーピン
    グコマンドを再度読み出し、コマンドとして認識するこ
    とを特徴とする請求項1記載のプリンタ制御方法。
JP11164546A 1999-06-11 1999-06-11 プリンタ制御方法 Pending JP2000351255A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11164546A JP2000351255A (ja) 1999-06-11 1999-06-11 プリンタ制御方法

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JP11164546A JP2000351255A (ja) 1999-06-11 1999-06-11 プリンタ制御方法

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