JP2000351410A - 物品格納装置 - Google Patents
物品格納装置Info
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- JP2000351410A JP2000351410A JP11164841A JP16484199A JP2000351410A JP 2000351410 A JP2000351410 A JP 2000351410A JP 11164841 A JP11164841 A JP 11164841A JP 16484199 A JP16484199 A JP 16484199A JP 2000351410 A JP2000351410 A JP 2000351410A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライドフォークで物品を受け渡す場合にお
いて、格納棚の低床化、物品受渡し時の低騒音化及び装
置の低コスト化を図る。 【解決手段】 スライドフォーク32に油圧ジャッキ5
8を設け、車両受渡し時、エレベータ昇降台6を格納棚
側方に位置決め装置57で位置決めし、この状態で、車
両をパレットPごと油圧ジャッキ58で持ち上げたり、
持ち下げたりしてエレベータ昇降台6と格納棚との間で
車両をパレットPごと受け渡す。
いて、格納棚の低床化、物品受渡し時の低騒音化及び装
置の低コスト化を図る。 【解決手段】 スライドフォーク32に油圧ジャッキ5
8を設け、車両受渡し時、エレベータ昇降台6を格納棚
側方に位置決め装置57で位置決めし、この状態で、車
両をパレットPごと油圧ジャッキ58で持ち上げたり、
持ち下げたりしてエレベータ昇降台6と格納棚との間で
車両をパレットPごと受け渡す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、物品格納装置、
例えばエレベータ式立体駐車装置の改良に関し、特に物
品をスライドフォークの伸縮動作により搬送手段と格納
棚との間で受け渡す際の受渡し対策に関するものであ
る。
例えばエレベータ式立体駐車装置の改良に関し、特に物
品をスライドフォークの伸縮動作により搬送手段と格納
棚との間で受け渡す際の受渡し対策に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、エレベータ式立体駐車装置等の
物品格納装置では、入庫車両等の搬入物品を格納棚に格
納したり、あるいは出庫車両等の搬出物品を格納棚から
搬出するために、エレベータ昇降台等の搬送手段と格納
棚との間で入出庫車両等の物品を受け渡すようにしてい
る。このような受渡し方として、搬送手段に設けたスラ
イドフォークに車両を搭載してスライドフォークの伸縮
動作により物品を搬送手段と格納棚との間で受け渡すよ
うにしたスライドフォーク方式がある。
物品格納装置では、入庫車両等の搬入物品を格納棚に格
納したり、あるいは出庫車両等の搬出物品を格納棚から
搬出するために、エレベータ昇降台等の搬送手段と格納
棚との間で入出庫車両等の物品を受け渡すようにしてい
る。このような受渡し方として、搬送手段に設けたスラ
イドフォークに車両を搭載してスライドフォークの伸縮
動作により物品を搬送手段と格納棚との間で受け渡すよ
うにしたスライドフォーク方式がある。
【0003】このようなスライドフォーク方式を採用す
る物品格納装置として、以下のものがある。
る物品格納装置として、以下のものがある。
【0004】a.車両受渡しに際し、車両が格納棚と干
渉しないようにエレベータ昇降台を僅かなストロークだ
け昇降させてエレベータ昇降台と格納棚との間で車両を
受け渡すようにしたエレベータ式立体駐車装置。以下、
「従来例1」という。
渉しないようにエレベータ昇降台を僅かなストロークだ
け昇降させてエレベータ昇降台と格納棚との間で車両を
受け渡すようにしたエレベータ式立体駐車装置。以下、
「従来例1」という。
【0005】b.車両受渡し時にエレベータ昇降台を格
納棚側方に位置決めする位置決め装置を設け、この位置
決め装置に位置決め機能以外に昇降機能をも付与し、エ
レベータ昇降台が格納棚側方に停止した状態で、スライ
ドフォークの車両搭載レベルが格納棚の車両載置レベル
よりも高い上方位置と車両載置レベルよりも低い下方位
置とに変位するようにエレベータ昇降台を位置決め装置
により2段階に位置決めし、エレベータ昇降台と格納棚
との間で車両を受け渡すようにしたエレベータ式立体駐
車装置(特開平8−310608号公報参照)。以下、
「従来例2」という。
納棚側方に位置決めする位置決め装置を設け、この位置
決め装置に位置決め機能以外に昇降機能をも付与し、エ
レベータ昇降台が格納棚側方に停止した状態で、スライ
ドフォークの車両搭載レベルが格納棚の車両載置レベル
よりも高い上方位置と車両載置レベルよりも低い下方位
置とに変位するようにエレベータ昇降台を位置決め装置
により2段階に位置決めし、エレベータ昇降台と格納棚
との間で車両を受け渡すようにしたエレベータ式立体駐
車装置(特開平8−310608号公報参照)。以下、
「従来例2」という。
【0006】c.上記の従来例2と同様に位置決め装置
を設けてはいるが、エレベータ昇降台を格納棚側方に位
置決め装置で位置決めした状態で、スライドフォーク自
体をジャッキで昇降させ、エレベータ昇降台と格納棚と
の間で車両を受け渡すようにしたエレベータ式立体駐車
装置(特開平6−72506号公報参照)。以下、「従
来例3」という。
を設けてはいるが、エレベータ昇降台を格納棚側方に位
置決め装置で位置決めした状態で、スライドフォーク自
体をジャッキで昇降させ、エレベータ昇降台と格納棚と
の間で車両を受け渡すようにしたエレベータ式立体駐車
装置(特開平6−72506号公報参照)。以下、「従
来例3」という。
【0007】d.スライドフォーク先端側に支持フレー
ムを設けるとともに、この支持フレーム下端にガイドロ
ーラを取り付けることにより、スライドフォークが格納
棚側に伸長した状態で上記ガイドローラを格納棚側に転
動させて上記支持フレームに搭載した物品の荷重をガイ
ドローラを介して格納棚側で受け、この状態で、上記支
持フレームに設けたジャッキを作動させ、搬送手段と格
納棚との間で物品を受け渡すようにした物品格納装置
(実開平5−12404号公報及び特開昭63−272
704号公報参照)。以下、「従来例4」という。
ムを設けるとともに、この支持フレーム下端にガイドロ
ーラを取り付けることにより、スライドフォークが格納
棚側に伸長した状態で上記ガイドローラを格納棚側に転
動させて上記支持フレームに搭載した物品の荷重をガイ
ドローラを介して格納棚側で受け、この状態で、上記支
持フレームに設けたジャッキを作動させ、搬送手段と格
納棚との間で物品を受け渡すようにした物品格納装置
(実開平5−12404号公報及び特開昭63−272
704号公報参照)。以下、「従来例4」という。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例1では、エレベータ昇降台を上下に並ぶ格納棚側方に
棚ピッチで昇降させる場合には問題はないが、車両をエ
レベータ昇降台と格納棚との間で受け渡す際にエレベー
タ昇降台を格納棚側方で僅かに昇降させることは、昇降
ストロークが短いためシビヤなコントロールが要求さ
れ、エレベータ昇降台を昇降させる昇降機構でエレベー
タ昇降台の短い昇降ストロークを適正にコントロールす
ることは実際問題として非常に難しい。したがって、車
両受渡しに必要な昇降ストロークは誤差を見込んで長い
目に設定しなければならず、これでは格納棚の高さが必
要以上に高くなって低床化が図れず、格納棚の段数が多
くなるほど装置全体の高さが高くなる。
例1では、エレベータ昇降台を上下に並ぶ格納棚側方に
棚ピッチで昇降させる場合には問題はないが、車両をエ
レベータ昇降台と格納棚との間で受け渡す際にエレベー
タ昇降台を格納棚側方で僅かに昇降させることは、昇降
ストロークが短いためシビヤなコントロールが要求さ
れ、エレベータ昇降台を昇降させる昇降機構でエレベー
タ昇降台の短い昇降ストロークを適正にコントロールす
ることは実際問題として非常に難しい。したがって、車
両受渡しに必要な昇降ストロークは誤差を見込んで長い
目に設定しなければならず、これでは格納棚の高さが必
要以上に高くなって低床化が図れず、格納棚の段数が多
くなるほど装置全体の高さが高くなる。
【0009】従来例2は、エレベータ昇降台を格納棚側
方に位置決め装置で上下2段階に位置決めすることで、
車両受渡し時のエレベータ昇降台の安定化を図るととも
に、エレベータ昇降台と格納棚との間で車両を受け渡す
ようにしているため、従来例1の如く格納棚の高さを必
要以上に高く確保する必要はなく低床化を図ることがで
きるが、重量大なるエレベータ昇降台全体を上下2段階
に切換え移動させるため、切換え時の衝撃で大きな騒音
が発生するという欠点がある。
方に位置決め装置で上下2段階に位置決めすることで、
車両受渡し時のエレベータ昇降台の安定化を図るととも
に、エレベータ昇降台と格納棚との間で車両を受け渡す
ようにしているため、従来例1の如く格納棚の高さを必
要以上に高く確保する必要はなく低床化を図ることがで
きるが、重量大なるエレベータ昇降台全体を上下2段階
に切換え移動させるため、切換え時の衝撃で大きな騒音
が発生するという欠点がある。
【0010】従来例3は、位置決め装置を設けているた
め、車両受渡し時のエレベータ昇降台の安定化を図るこ
とはできるが、スライドフォーク自体をジャッキで昇降
させることで、エレベータ昇降台と格納棚との間で車両
を受け渡すようにしているため、スライドフォークを伸
長させた際に荷重変動により生ずる転倒モーメントが上
記ジャッキに過大に掛かり、これに耐え得るためには、
ジャッキ自体の構造を重厚にしなければならず、コスト
が高くなる。
め、車両受渡し時のエレベータ昇降台の安定化を図るこ
とはできるが、スライドフォーク自体をジャッキで昇降
させることで、エレベータ昇降台と格納棚との間で車両
を受け渡すようにしているため、スライドフォークを伸
長させた際に荷重変動により生ずる転倒モーメントが上
記ジャッキに過大に掛かり、これに耐え得るためには、
ジャッキ自体の構造を重厚にしなければならず、コスト
が高くなる。
【0011】従来例4は、従来例3とは異なり、物品を
ジャッキで直接に持ち上げているため、ジャッキに掛か
る荷重は従来例3に比べて小さいため、ジャッキの構造
を必要以上に重厚にする必要はないが、従来例2,3の
如き位置決め装置を採用していないため、物品の荷重を
支持フレーム及びガイドローラを介して格納棚で受ける
ようにしており、その分だけ装置が複雑になってコスト
高になる。
ジャッキで直接に持ち上げているため、ジャッキに掛か
る荷重は従来例3に比べて小さいため、ジャッキの構造
を必要以上に重厚にする必要はないが、従来例2,3の
如き位置決め装置を採用していないため、物品の荷重を
支持フレーム及びガイドローラを介して格納棚で受ける
ようにしており、その分だけ装置が複雑になってコスト
高になる。
【0012】この発明はかかる諸点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、スライドフォーク
で物品を受け渡す場合において、格納棚の低床化、物品
受渡し時の低騒音化及び装置の低コスト化を図ることに
ある。
のであり、その目的とするところは、スライドフォーク
で物品を受け渡す場合において、格納棚の低床化、物品
受渡し時の低騒音化及び装置の低コスト化を図ることに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、搬送手段を格納棚側方に位置決めした
状態でスライドフォークを格納棚側に伸長させ、スライ
ドフォークを動かさずに物品を上下動させることで格納
棚とスライドフォークとの間で受け渡すようにしたこと
を特徴とする。
め、この発明は、搬送手段を格納棚側方に位置決めした
状態でスライドフォークを格納棚側に伸長させ、スライ
ドフォークを動かさずに物品を上下動させることで格納
棚とスライドフォークとの間で受け渡すようにしたこと
を特徴とする。
【0014】具体的には、この発明は、水平方向に伸縮
可能なスライドフォークを有し、このスライドフォーク
に物品を搭載してスライドフォークの伸縮動作により物
品を格納棚との間で受け渡す搬送手段と、物品受渡し
時、上記搬送手段を格納棚側方に位置決めする位置決め
手段とを備えた物品格納装置を対象とし、次のような解
決手段を講じた。
可能なスライドフォークを有し、このスライドフォーク
に物品を搭載してスライドフォークの伸縮動作により物
品を格納棚との間で受け渡す搬送手段と、物品受渡し
時、上記搬送手段を格納棚側方に位置決めする位置決め
手段とを備えた物品格納装置を対象とし、次のような解
決手段を講じた。
【0015】すなわち、請求項1に記載の発明は、上記
スライドフォークには、物品を持ち上げる持上げ手段が
設けられていることを特徴とする。
スライドフォークには、物品を持ち上げる持上げ手段が
設けられていることを特徴とする。
【0016】上記の構成により、請求項1に記載の発明
では、搬送手段が目的の格納棚側方で停止し、位置決め
装置により位置決めされるため、スライドフォークが格
納棚側に伸長して搬送手段に荷重変動が生じても、この
変動荷重は位置決め装置を介して格納棚で受けられて上
記搬送手段は傾かず、物品受渡し時に搬送手段の姿勢が
安定する。したがって、物品の荷重を格納棚側で受ける
ための支持フレーム及びガイドローラがいらず、その分
だけ装置が簡素になってコストが低減する。
では、搬送手段が目的の格納棚側方で停止し、位置決め
装置により位置決めされるため、スライドフォークが格
納棚側に伸長して搬送手段に荷重変動が生じても、この
変動荷重は位置決め装置を介して格納棚で受けられて上
記搬送手段は傾かず、物品受渡し時に搬送手段の姿勢が
安定する。したがって、物品の荷重を格納棚側で受ける
ための支持フレーム及びガイドローラがいらず、その分
だけ装置が簡素になってコストが低減する。
【0017】また、スライドフォークが伸長した状態で
持上げ手段が昇降作動することで、物品が持ち上げられ
たり、あるいは持ち下げられ、搬送手段(スライドフォ
ーク)と格納棚との間で受け渡される。このように、ス
ライドフォーク上の持上げ手段の昇降作動で物品が受け
渡されるので、持上げ手段の昇降ストロークを予め適正
に設定しておけば物品受渡しに必要な物品の上下ストロ
ークが常に一定になり、よって、格納棚の高さが必要最
小限になって低床化が図れ、格納棚の段数が多くなって
も装置全体の高さが必要以上に高くなることはない。
持上げ手段が昇降作動することで、物品が持ち上げられ
たり、あるいは持ち下げられ、搬送手段(スライドフォ
ーク)と格納棚との間で受け渡される。このように、ス
ライドフォーク上の持上げ手段の昇降作動で物品が受け
渡されるので、持上げ手段の昇降ストロークを予め適正
に設定しておけば物品受渡しに必要な物品の上下ストロ
ークが常に一定になり、よって、格納棚の高さが必要最
小限になって低床化が図れ、格納棚の段数が多くなって
も装置全体の高さが必要以上に高くなることはない。
【0018】さらに、スライドフォーク上で持上げ手段
を上昇作動させて物品を持ち上げればよいことから、搬
送手段全体を持ち上げる場合に比べて持上げ重量は非常
に小さく、持上げ手段自体を重厚にしなくてよいのでそ
のコストが低減するとともに、搬送手段全体を上下2段
階に切換え移動させる必要がなく、物品受渡し時の衝撃
による騒音が低減する。
を上昇作動させて物品を持ち上げればよいことから、搬
送手段全体を持ち上げる場合に比べて持上げ重量は非常
に小さく、持上げ手段自体を重厚にしなくてよいのでそ
のコストが低減するとともに、搬送手段全体を上下2段
階に切換え移動させる必要がなく、物品受渡し時の衝撃
による騒音が低減する。
【0019】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、物品は車両であり、搬送手段はエレベ
ータ昇降台であることを特徴とする。
の発明において、物品は車両であり、搬送手段はエレベ
ータ昇降台であることを特徴とする。
【0020】上記の構成により、請求項2に記載の発明
では、物品格納装置としてエレベータ式立体駐車装置が
例示される。
では、物品格納装置としてエレベータ式立体駐車装置が
例示される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面に基づいて説明する。
いて図面に基づいて説明する。
【0022】図6はこの発明の実施の形態に係る物品格
納装置としての下部乗入れ方式のエレベータ式立体駐車
装置を示す。図6において、1は建物、2は、建物1内
部の下端部分及び上端部分を除くスペースの左右両側に
階層状に設けられた複数段の格納スペースであって、こ
れら格納スペース2には格納棚3が設置され、この格納
棚3には格納の対象である物品としての車両Cを搭載す
るパレットPが載置されている。
納装置としての下部乗入れ方式のエレベータ式立体駐車
装置を示す。図6において、1は建物、2は、建物1内
部の下端部分及び上端部分を除くスペースの左右両側に
階層状に設けられた複数段の格納スペースであって、こ
れら格納スペース2には格納棚3が設置され、この格納
棚3には格納の対象である物品としての車両Cを搭載す
るパレットPが載置されている。
【0023】上記左右両側の格納スペース2,2の間に
は、上下方向に延びるエレベータ昇降路4が設けられ、
このエレベータ昇降路4には、エレベータ5を構成する
搬送手段としてのエレベータ昇降台6がその四隅を4本
のワイヤロープ7の一端に連結せしめて昇降可能に吊り
下げられて配置され、入出庫時、上記エレベータ昇降台
6を目的の格納棚3側方に上昇させて格納棚3との間で
車両CをパレットPごと受け渡すようになされている。
なお、8は従動プーリ、9は図示しないモータにより駆
動させる駆動プーリ、10はワイヤロープ7の他端に連
結されたバランスウェイトであり、上記各従動プーリ
8、駆動プーリ9は建物1内部の上端部分のスペースを
機械室11としてこの機械室11に設置されている。
は、上下方向に延びるエレベータ昇降路4が設けられ、
このエレベータ昇降路4には、エレベータ5を構成する
搬送手段としてのエレベータ昇降台6がその四隅を4本
のワイヤロープ7の一端に連結せしめて昇降可能に吊り
下げられて配置され、入出庫時、上記エレベータ昇降台
6を目的の格納棚3側方に上昇させて格納棚3との間で
車両CをパレットPごと受け渡すようになされている。
なお、8は従動プーリ、9は図示しないモータにより駆
動させる駆動プーリ、10はワイヤロープ7の他端に連
結されたバランスウェイトであり、上記各従動プーリ
8、駆動プーリ9は建物1内部の上端部分のスペースを
機械室11としてこの機械室11に設置されている。
【0024】上記建物1の下端には、車両Cが入出庫す
る入出庫口12が形成され、この入出庫口12の奥部に
は、上記エレベータ昇降路4に続く車両入出庫スペース
13が設けられている。上記エレベータ昇降路4下端の
床面にはピット14が凹設され、このピット14内に
は、ベース本体15にターンテーブル16が設けられた
車両旋回装置17が設置され、この車両旋回装置17の
作動により、ターンテーブル16上のパレットPに乗り
入れた車両Cの向きを方向転換するようになされてい
る。
る入出庫口12が形成され、この入出庫口12の奥部に
は、上記エレベータ昇降路4に続く車両入出庫スペース
13が設けられている。上記エレベータ昇降路4下端の
床面にはピット14が凹設され、このピット14内に
は、ベース本体15にターンテーブル16が設けられた
車両旋回装置17が設置され、この車両旋回装置17の
作動により、ターンテーブル16上のパレットPに乗り
入れた車両Cの向きを方向転換するようになされてい
る。
【0025】図5に示すように、上記建物1は、地面に
立設された4本の支柱18や、相隣る支柱18間に水平
に橋絡された多数本の梁19等の鋼材によって組み付け
られた鉄骨構造体と、この鉄骨構造体の外側に設けられ
た外装パネル(図示せず)等からなり、また、上記各格
納棚3は、各格納スペース2の両サイドに水平に設けら
れた2本の棚レール3aで構成されている。図1、図5
及び6中、20は上記各棚レール3aの一端が取り付け
られる棚柱である。
立設された4本の支柱18や、相隣る支柱18間に水平
に橋絡された多数本の梁19等の鋼材によって組み付け
られた鉄骨構造体と、この鉄骨構造体の外側に設けられ
た外装パネル(図示せず)等からなり、また、上記各格
納棚3は、各格納スペース2の両サイドに水平に設けら
れた2本の棚レール3aで構成されている。図1、図5
及び6中、20は上記各棚レール3aの一端が取り付け
られる棚柱である。
【0026】上記エレベータ昇降台6は、2本の縦フレ
ーム21と2本の横フレーム22とで枠組まれた昇降台
本体23を備えてなり、この昇降台本体23の中程に
は、2本の縦フレーム24,24と2本の横フレーム2
5,25とで枠組まれた支持枠26が昇降台本体23に
対して上方移動可能に取り付けられ、この支持枠26の
四隅には上記車両旋回装置17で車両Cを方向転換する
際にパレットPを車両旋回装置17との間で搭載支持す
る受け部27が取り付けられている。上記昇降台本体2
3の前後両端には支持フレーム28が取り付けられ、こ
の各支持フレーム28の両端に上記各ワイヤロープ7の
一端が連結され、エレベータ昇降台6がエレベータ昇降
路4に吊下げ支持されている。上記各支持フレーム28
の両端にはガイドローラ29がブラケット30によって
支持され、この各ガイドローラ29は上記各棚柱20で
あるH形鋼のフランジ20aに係合し、エレベータ昇降
台6の昇降動作に伴って該フランジ20aを上下方向に
転動するようになっている。なお、上記昇降台本体23
の車両乗降り側である前端(図5下端)には、車両C及
び人が乗り降りする乗降デッキ31が設けられている。
ーム21と2本の横フレーム22とで枠組まれた昇降台
本体23を備えてなり、この昇降台本体23の中程に
は、2本の縦フレーム24,24と2本の横フレーム2
5,25とで枠組まれた支持枠26が昇降台本体23に
対して上方移動可能に取り付けられ、この支持枠26の
四隅には上記車両旋回装置17で車両Cを方向転換する
際にパレットPを車両旋回装置17との間で搭載支持す
る受け部27が取り付けられている。上記昇降台本体2
3の前後両端には支持フレーム28が取り付けられ、こ
の各支持フレーム28の両端に上記各ワイヤロープ7の
一端が連結され、エレベータ昇降台6がエレベータ昇降
路4に吊下げ支持されている。上記各支持フレーム28
の両端にはガイドローラ29がブラケット30によって
支持され、この各ガイドローラ29は上記各棚柱20で
あるH形鋼のフランジ20aに係合し、エレベータ昇降
台6の昇降動作に伴って該フランジ20aを上下方向に
転動するようになっている。なお、上記昇降台本体23
の車両乗降り側である前端(図5下端)には、車両C及
び人が乗り降りする乗降デッキ31が設けられている。
【0027】上記エレベータ昇降台6(昇降台本体2
3)の両支持フレーム28,28の内側には、水平方向
に伸縮可能な一対のスライドフォーク32,32がそれ
ぞれ設置され、エレベータ昇降台6は該両スライドフォ
ーク32,32に車両CをパレットPごと搭載して上記
エレベータ昇降路4を昇降するようになっている。
3)の両支持フレーム28,28の内側には、水平方向
に伸縮可能な一対のスライドフォーク32,32がそれ
ぞれ設置され、エレベータ昇降台6は該両スライドフォ
ーク32,32に車両CをパレットPごと搭載して上記
エレベータ昇降路4を昇降するようになっている。
【0028】図1及び図3に示すように、上記各スライ
ドフォーク32は、昇降台本体23の縦フレーム21,
21に固定されたベースフォーク33を備えてなり、こ
のベースフォーク33は平行に配置された2つのベース
フレーム33a,33aをプレート33bで連結して構
成され、上記各ベースフォーク33aの内側には複数個
のガイドローラ34,35が所定間隔をあけて転動自在
に取り付けられている。
ドフォーク32は、昇降台本体23の縦フレーム21,
21に固定されたベースフォーク33を備えてなり、こ
のベースフォーク33は平行に配置された2つのベース
フレーム33a,33aをプレート33bで連結して構
成され、上記各ベースフォーク33aの内側には複数個
のガイドローラ34,35が所定間隔をあけて転動自在
に取り付けられている。
【0029】上記ベースフォーク33にはミドルフォー
ク36が移動可能に支持され、このミドルフォーク36
は、平行に配置された2つのミドルフレーム36a,3
6aをプレート36bで連結して構成され、この両ミド
ルフレーム36a,36aを上記ベースフォーク33の
各ガイドローラ34,35に案内せしめてベースフォー
ク33に対し進退するようになっている。
ク36が移動可能に支持され、このミドルフォーク36
は、平行に配置された2つのミドルフレーム36a,3
6aをプレート36bで連結して構成され、この両ミド
ルフレーム36a,36aを上記ベースフォーク33の
各ガイドローラ34,35に案内せしめてベースフォー
ク33に対し進退するようになっている。
【0030】上記ミドルフォーク36には、空パレット
P又は車載パレットPを搭載するトップフォーク37が
移動可能に支持され、このトップフォーク37の両サイ
ド外側には上記ベースフォーク33と同様に複数個のガ
イドローラ34,35が所定間隔をあけて転動自在に取
り付けられ、上記トップフォーク37のミドルフォーク
36に対する進退動作を上記各ガイドローラ34,35
によって案内するようになっている。
P又は車載パレットPを搭載するトップフォーク37が
移動可能に支持され、このトップフォーク37の両サイ
ド外側には上記ベースフォーク33と同様に複数個のガ
イドローラ34,35が所定間隔をあけて転動自在に取
り付けられ、上記トップフォーク37のミドルフォーク
36に対する進退動作を上記各ガイドローラ34,35
によって案内するようになっている。
【0031】図4にも示すように、上記各ベースフォー
ク33の裏側には3個のスプロケット38,39,40
が配置され、この各スプロケット38,39,40には
チェーン41が巻き掛けられ、このチェーン41の両端
は上記ミドルフォーク36の前後両端にそれぞれ連結さ
れている。また、上記ミドルフォーク36の裏側には2
個のスプロケット42,43が配置され、そのうち先端
側のスプロケット42にはチェーン44が巻き掛けら
れ、このチェーン44の両端は上記ベースフォーク33
及びトップフォーク37の基端にそれぞれ連結されてい
る一方、上記他の基端側のスプロケット43にも別のチ
ェーン45が巻き掛けられ、このチェーン45の一端は
上記ベースフォーク33及びトップフォーク37の先端
にそれぞれ連結されている。
ク33の裏側には3個のスプロケット38,39,40
が配置され、この各スプロケット38,39,40には
チェーン41が巻き掛けられ、このチェーン41の両端
は上記ミドルフォーク36の前後両端にそれぞれ連結さ
れている。また、上記ミドルフォーク36の裏側には2
個のスプロケット42,43が配置され、そのうち先端
側のスプロケット42にはチェーン44が巻き掛けら
れ、このチェーン44の両端は上記ベースフォーク33
及びトップフォーク37の基端にそれぞれ連結されてい
る一方、上記他の基端側のスプロケット43にも別のチ
ェーン45が巻き掛けられ、このチェーン45の一端は
上記ベースフォーク33及びトップフォーク37の先端
にそれぞれ連結されている。
【0032】上記一対の両ベースフォーク33のスプロ
ケット38にはシャフト46の両端が連結され、このシ
ャフト46には従動スプロケット47が取り付けられて
いる一方、上記エレベータ昇降台6の昇降台本体23に
は、出力軸48aに駆動スプロケット49が取り付けら
れた駆動モータ48が設置され、この駆動スプロケット
49と上記従動スプロケット47にはエンドレスチェー
ン50が巻き掛けられている。そして、車両C(車載パ
レットP)を搬出入する際、エレベータ昇降台6を格納
棚3の側方に停止させ、駆動モータ48の正転・逆転動
作によって3本のチェーン41,44,45を走行させ
ることにより、ミドルフォーク36及びトップフォーク
37をその両側の格納棚3の一方側で進退させ、この進
退動作つまりスライドフォーク32の伸縮動作及び後述
する上下動機構(位置決め装置57)による上下動作に
よって上記エレベータ昇降台6と格納棚3との間で車両
C(車載パレットP)の受渡しを行うようになされてい
る。
ケット38にはシャフト46の両端が連結され、このシ
ャフト46には従動スプロケット47が取り付けられて
いる一方、上記エレベータ昇降台6の昇降台本体23に
は、出力軸48aに駆動スプロケット49が取り付けら
れた駆動モータ48が設置され、この駆動スプロケット
49と上記従動スプロケット47にはエンドレスチェー
ン50が巻き掛けられている。そして、車両C(車載パ
レットP)を搬出入する際、エレベータ昇降台6を格納
棚3の側方に停止させ、駆動モータ48の正転・逆転動
作によって3本のチェーン41,44,45を走行させ
ることにより、ミドルフォーク36及びトップフォーク
37をその両側の格納棚3の一方側で進退させ、この進
退動作つまりスライドフォーク32の伸縮動作及び後述
する上下動機構(位置決め装置57)による上下動作に
よって上記エレベータ昇降台6と格納棚3との間で車両
C(車載パレットP)の受渡しを行うようになされてい
る。
【0033】上記各格納棚3側の両棚柱20,20に
は、転動自在なローラ51が取付金具52によって各格
納棚3に対応して1つずつ取り付けられ、一方、上記エ
レベータ昇降台6側の前後2つの支持フレーム28両端
にはスライドガイド53が1つずつ取り付けられ、この
各スライドガイド53の基端には流体圧シリンダ54が
設置されている。この流体圧シリンダ54の水平方向に
延びるピストンロッド54a先端には、上記ローラ51
を係合案内するU字状の案内溝56を先端に有するプレ
ート状の案内部材55が連結金具55aによって連結さ
れ、上記流体圧シリンダ54の伸縮作動により上記案内
部材55をスライドガイド53の上下のガイド溝(図示
せず)に沿って水平方向に進退させるようになってい
る。
は、転動自在なローラ51が取付金具52によって各格
納棚3に対応して1つずつ取り付けられ、一方、上記エ
レベータ昇降台6側の前後2つの支持フレーム28両端
にはスライドガイド53が1つずつ取り付けられ、この
各スライドガイド53の基端には流体圧シリンダ54が
設置されている。この流体圧シリンダ54の水平方向に
延びるピストンロッド54a先端には、上記ローラ51
を係合案内するU字状の案内溝56を先端に有するプレ
ート状の案内部材55が連結金具55aによって連結さ
れ、上記流体圧シリンダ54の伸縮作動により上記案内
部材55をスライドガイド53の上下のガイド溝(図示
せず)に沿って水平方向に進退させるようになってい
る。
【0034】そして、上記ローラ51、案内部材55及
び流体圧シリンダ54により、位置決め手段としての位
置決め装置57が構成され、この位置決め装置57は、
車両Cを搬出入しようとする格納棚3側とその反対側の
格納棚3側とに2つずつ所定間隔をあけて設けられてい
る。そして、エレベータ昇降台6が格納棚3側方に停止
した状態で、上記エレベータ昇降台6の四隅の4つの案
内部材55を各流体圧シリンダ54の同期した伸長作動
により進出させ、その進出動作に伴って上記ローラ51
を案内溝56に係合させることにより、エレベータ昇降
台6を格納棚3側方に4つの位置決め装置57により四
方から安定して水平に位置決めするようになされてい
る。これにより、スライドフォーク32が伸長すること
でエレベータ昇降台6に荷重変動が生じても、その荷重
変動を各位置決め装置57を介して格納棚3で受けてエ
レベータ昇降台6の傾倒を防止し、入出庫車両Cをパレ
ットPごとエレベータ昇降台6(スライドフォーク3
2)と格納棚3との間で安定して受け渡すようになって
いる。
び流体圧シリンダ54により、位置決め手段としての位
置決め装置57が構成され、この位置決め装置57は、
車両Cを搬出入しようとする格納棚3側とその反対側の
格納棚3側とに2つずつ所定間隔をあけて設けられてい
る。そして、エレベータ昇降台6が格納棚3側方に停止
した状態で、上記エレベータ昇降台6の四隅の4つの案
内部材55を各流体圧シリンダ54の同期した伸長作動
により進出させ、その進出動作に伴って上記ローラ51
を案内溝56に係合させることにより、エレベータ昇降
台6を格納棚3側方に4つの位置決め装置57により四
方から安定して水平に位置決めするようになされてい
る。これにより、スライドフォーク32が伸長すること
でエレベータ昇降台6に荷重変動が生じても、その荷重
変動を各位置決め装置57を介して格納棚3で受けてエ
レベータ昇降台6の傾倒を防止し、入出庫車両Cをパレ
ットPごとエレベータ昇降台6(スライドフォーク3
2)と格納棚3との間で安定して受け渡すようになって
いる。
【0035】図1〜3に示すように、この発明の特徴と
して、上記スライドフォーク32の両トップフォーク3
7の前後には、持上げ手段としての油圧ジャッキ58が
2基ずつ合計4基設置され、スライドフォーク32が格
納棚3側に伸長した状態で、これら4基の油圧ジャッキ
58を同期して伸縮作動させることにより、車両Cをパ
レットPごと図2仮想線のように持ち上げたり、あるい
は図2実線のように持ち下げたりするようになってお
り、この持上げ動作及び持下げ動作によって車両Cをパ
レットPごとエレベータ昇降台6(スライドフォーク3
2)と格納棚3との間で受け渡すようになっている。
して、上記スライドフォーク32の両トップフォーク3
7の前後には、持上げ手段としての油圧ジャッキ58が
2基ずつ合計4基設置され、スライドフォーク32が格
納棚3側に伸長した状態で、これら4基の油圧ジャッキ
58を同期して伸縮作動させることにより、車両Cをパ
レットPごと図2仮想線のように持ち上げたり、あるい
は図2実線のように持ち下げたりするようになってお
り、この持上げ動作及び持下げ動作によって車両Cをパ
レットPごとエレベータ昇降台6(スライドフォーク3
2)と格納棚3との間で受け渡すようになっている。
【0036】次に、上述の如く構成されたエレベータ式
立体駐車装置において車両Cを入出庫する要領について
説明する。
立体駐車装置において車両Cを入出庫する要領について
説明する。
【0037】<入庫> (1) 入出庫口12から車両入出庫スペース13に進
入した入庫車両Cが下降待機中のエレベータ5のエレベ
ータ昇降台6上の空パレットPに乗り入れ、出庫に備え
てつまり前進で退出できるように車両旋回装置17の作
動により車両Cの向きを方向転換した後、上記エレベー
タ昇降台6を入庫しようとする目的の格納棚3側方に上
昇させる。
入した入庫車両Cが下降待機中のエレベータ5のエレベ
ータ昇降台6上の空パレットPに乗り入れ、出庫に備え
てつまり前進で退出できるように車両旋回装置17の作
動により車両Cの向きを方向転換した後、上記エレベー
タ昇降台6を入庫しようとする目的の格納棚3側方に上
昇させる。
【0038】(2) 4基の流体圧シリンダ54を同期
して伸長作動させ、4つの案内部材55を両側の格納棚
3側に進出させ、ローラ51を案内溝56に係合させ
る。この状態で、エレベータ昇降台6が4つの位置決め
装置57により四方から安定して水平に位置決めされ
る。したがって、車両Cの荷重を格納棚3側で受けるた
めの支持フレーム及びガイドローラ等の別部材が不要
で、その分だけ装置の簡素化を図ることができて廉価な
ものにすることができる。
して伸長作動させ、4つの案内部材55を両側の格納棚
3側に進出させ、ローラ51を案内溝56に係合させ
る。この状態で、エレベータ昇降台6が4つの位置決め
装置57により四方から安定して水平に位置決めされ
る。したがって、車両Cの荷重を格納棚3側で受けるた
めの支持フレーム及びガイドローラ等の別部材が不要
で、その分だけ装置の簡素化を図ることができて廉価な
ものにすることができる。
【0039】(3) 4基の油圧ジャッキ58を同期し
て上昇作動させ、入庫車両CをパレットPごとトップフ
ォーク37上で持ち上げる。このように、スライドフォ
ーク32上で油圧ジャッキ58を上昇作動させて入庫車
両CをパレットPごと持ち上げるので、エレベータ昇降
台6全体を持ち上げる場合に比べて持上げ重量を非常に
小さくでき、重厚な油圧ジャッキ58を採用しなくてよ
いのでコストを低減することができるとともに、エレベ
ータ昇降台6全体を上下2段階に切換え移動させなくて
よいので車両受渡し時の衝撃による騒音を低減すること
ができる。
て上昇作動させ、入庫車両CをパレットPごとトップフ
ォーク37上で持ち上げる。このように、スライドフォ
ーク32上で油圧ジャッキ58を上昇作動させて入庫車
両CをパレットPごと持ち上げるので、エレベータ昇降
台6全体を持ち上げる場合に比べて持上げ重量を非常に
小さくでき、重厚な油圧ジャッキ58を採用しなくてよ
いのでコストを低減することができるとともに、エレベ
ータ昇降台6全体を上下2段階に切換え移動させなくて
よいので車両受渡し時の衝撃による騒音を低減すること
ができる。
【0040】(4) 両スライドフォーク32を駆動モ
ータ48の駆動により伸長させ、入庫車両Cをパレット
Pごと格納スペース2に横送りする。この際、両スライ
ドフォーク32が伸長することによりエレベータ昇降台
6に荷重変動が生ずるが、上述の如くエレベータ昇降台
6を4つの位置決め装置57で四方から位置決めしてい
ることから、上記荷重変動を各位置決め装置57を介し
て格納棚3で受けてエレベータ昇降台6の傾倒を防止す
ることができ、入庫車両CをパレットPごとエレベータ
昇降台6(スライドフォーク32)から格納棚3に安定
して受け渡すことができる。
ータ48の駆動により伸長させ、入庫車両Cをパレット
Pごと格納スペース2に横送りする。この際、両スライ
ドフォーク32が伸長することによりエレベータ昇降台
6に荷重変動が生ずるが、上述の如くエレベータ昇降台
6を4つの位置決め装置57で四方から位置決めしてい
ることから、上記荷重変動を各位置決め装置57を介し
て格納棚3で受けてエレベータ昇降台6の傾倒を防止す
ることができ、入庫車両CをパレットPごとエレベータ
昇降台6(スライドフォーク32)から格納棚3に安定
して受け渡すことができる。
【0041】(5) 4基の油圧ジャッキ58を同期し
て下降作動させ、入庫車両CをパレットPごと持ち下げ
てトップフォーク37から格納棚3に受け渡す。このよ
うに、スライドフォーク32上の油圧ジャッキ58の下
降作動で車両Cを受け渡すので、油圧ジャッキ58の昇
降ストロークを予め適正に設定しておくことで車両受渡
しに必要な車両Cの上下ストロークを常に一定にするこ
とができ、格納棚3の高さを余分に確保しなくてよいの
で低床化を図ることができる。したがって、格納棚3の
段数が多くなっても装置全体の高さを必要最小限に抑え
ることができる。
て下降作動させ、入庫車両CをパレットPごと持ち下げ
てトップフォーク37から格納棚3に受け渡す。このよ
うに、スライドフォーク32上の油圧ジャッキ58の下
降作動で車両Cを受け渡すので、油圧ジャッキ58の昇
降ストロークを予め適正に設定しておくことで車両受渡
しに必要な車両Cの上下ストロークを常に一定にするこ
とができ、格納棚3の高さを余分に確保しなくてよいの
で低床化を図ることができる。したがって、格納棚3の
段数が多くなっても装置全体の高さを必要最小限に抑え
ることができる。
【0042】(6) 両スライドフォーク32を駆動モ
ータ48の駆動により収縮させた後、上記各案内部材5
5を各流体圧シリンダ54の収縮作動により後退させて
各ローラ51を案内溝56から離脱させ、続いて入庫が
ある場合にはエレベータ昇降台6を車両入出庫スペース
13側方まで下降させる一方、出庫がある場合にはエレ
ベータ昇降台6を目的の出庫車両Cが格納されている格
納棚3側方まで昇降させる。
ータ48の駆動により収縮させた後、上記各案内部材5
5を各流体圧シリンダ54の収縮作動により後退させて
各ローラ51を案内溝56から離脱させ、続いて入庫が
ある場合にはエレベータ昇降台6を車両入出庫スペース
13側方まで下降させる一方、出庫がある場合にはエレ
ベータ昇降台6を目的の出庫車両Cが格納されている格
納棚3側方まで昇降させる。
【0043】<出庫> (1) 空のエレベータ昇降台6を出庫車両Cが格納さ
れている格納棚3側方まで昇降させる。
れている格納棚3側方まで昇降させる。
【0044】(2) 4基の流体圧シリンダ54を同期
して伸長作動させ、4つの案内部材55を両側の格納棚
3側に進出させ、ローラ51を案内溝56に係合させ
る。この状態で、エレベータ昇降台6が4つの位置決め
装置57により四方から安定して水平に位置決めされ
る。したがって、車両Cの荷重を格納棚3側で受けるた
めの支持フレーム及びガイドローラ等の別部材が不要
で、その分だけ装置の簡素化を図ることができて廉価な
ものにすることができる。
して伸長作動させ、4つの案内部材55を両側の格納棚
3側に進出させ、ローラ51を案内溝56に係合させ
る。この状態で、エレベータ昇降台6が4つの位置決め
装置57により四方から安定して水平に位置決めされ
る。したがって、車両Cの荷重を格納棚3側で受けるた
めの支持フレーム及びガイドローラ等の別部材が不要
で、その分だけ装置の簡素化を図ることができて廉価な
ものにすることができる。
【0045】(3) 両スライドフォーク32を駆動モ
ータ48の駆動により伸長させた後、4基の油圧ジャッ
キ58を同期して上昇作動させ、出庫車両Cをパレット
Pごと格納棚3からトップフォーク37で持ち上げる。
このように、スライドフォーク32上で油圧ジャッキ5
8を上昇作動させて出庫車両CをパレットPごと持ち上
げるので、エレベータ昇降台6全体を持ち上げる場合に
比べて持上げ重量を非常に小さくでき、重厚な油圧ジャ
ッキ58を採用しなくてよいのでコストを低減すること
ができるとともに、エレベータ昇降台6全体を上下2段
階に切換え移動させなくてよいので車両受渡し時の衝撃
による騒音を低減することができる。また、スライドフ
ォーク32が出庫車両Cを搭載することでエレベータ昇
降台6に荷重変動が生ずるが、上述の如くエレベータ昇
降台6を4つの位置決め装置57で四方から位置決めし
ていることから、上記荷重変動を各位置決め装置57を
介して格納棚3で受けてエレベータ昇降台6の傾倒を防
止することができ、出庫車両CをパレットPごと格納棚
3からエレベータ昇降台6(スライドフォーク32)に
安定して受け渡すことができる。さらに、スライドフォ
ーク32上の油圧ジャッキ58の上昇作動で車両Cを受
け渡すので、油圧ジャッキ58の昇降ストロークを予め
適正に設定しておくことで車両受渡しに必要な車両Cの
上下ストロークを常に一定にすることができ、格納棚3
の高さを余分に確保しなくてよいので低床化を図ること
ができる。したがって、格納棚3の段数が多くなっても
装置全体の高さを必要最小限に抑えることができる。
ータ48の駆動により伸長させた後、4基の油圧ジャッ
キ58を同期して上昇作動させ、出庫車両Cをパレット
Pごと格納棚3からトップフォーク37で持ち上げる。
このように、スライドフォーク32上で油圧ジャッキ5
8を上昇作動させて出庫車両CをパレットPごと持ち上
げるので、エレベータ昇降台6全体を持ち上げる場合に
比べて持上げ重量を非常に小さくでき、重厚な油圧ジャ
ッキ58を採用しなくてよいのでコストを低減すること
ができるとともに、エレベータ昇降台6全体を上下2段
階に切換え移動させなくてよいので車両受渡し時の衝撃
による騒音を低減することができる。また、スライドフ
ォーク32が出庫車両Cを搭載することでエレベータ昇
降台6に荷重変動が生ずるが、上述の如くエレベータ昇
降台6を4つの位置決め装置57で四方から位置決めし
ていることから、上記荷重変動を各位置決め装置57を
介して格納棚3で受けてエレベータ昇降台6の傾倒を防
止することができ、出庫車両CをパレットPごと格納棚
3からエレベータ昇降台6(スライドフォーク32)に
安定して受け渡すことができる。さらに、スライドフォ
ーク32上の油圧ジャッキ58の上昇作動で車両Cを受
け渡すので、油圧ジャッキ58の昇降ストロークを予め
適正に設定しておくことで車両受渡しに必要な車両Cの
上下ストロークを常に一定にすることができ、格納棚3
の高さを余分に確保しなくてよいので低床化を図ること
ができる。したがって、格納棚3の段数が多くなっても
装置全体の高さを必要最小限に抑えることができる。
【0046】(4) 両スライドフォーク32を駆動モ
ータ48の駆動により収縮させて出庫車両Cをエレベー
タ昇降台6に移載した後、4基の油圧ジャッキ58を同
期して下降作動させ、出庫車両Cの姿勢をエレベータ昇
降台6上で低姿勢にして出庫態勢を整える。この際、上
記各案内部材55を各流体圧シリンダ54の収縮作動に
より後退させ、各ローラ51を案内溝56から離脱させ
る。
ータ48の駆動により収縮させて出庫車両Cをエレベー
タ昇降台6に移載した後、4基の油圧ジャッキ58を同
期して下降作動させ、出庫車両Cの姿勢をエレベータ昇
降台6上で低姿勢にして出庫態勢を整える。この際、上
記各案内部材55を各流体圧シリンダ54の収縮作動に
より後退させ、各ローラ51を案内溝56から離脱させ
る。
【0047】(5) エレベータ昇降台6を車両入出庫
スペース13の側方に下降させ、入出庫口12から退出
させる。引き続いて出庫がある場合には目的の出庫車両
Cが格納されている格納棚3側方まで上昇して上述の如
き要領にて出庫車両Cを出庫する一方、入庫がある場合
にはそのまま下降した状態で入庫車両Cを搭載して上記
の<入庫>で説明した要領にて入庫する。
スペース13の側方に下降させ、入出庫口12から退出
させる。引き続いて出庫がある場合には目的の出庫車両
Cが格納されている格納棚3側方まで上昇して上述の如
き要領にて出庫車両Cを出庫する一方、入庫がある場合
にはそのまま下降した状態で入庫車両Cを搭載して上記
の<入庫>で説明した要領にて入庫する。
【0048】なお、上記の実施の形態では、物品格納装
置がエレベータ式立体駐車装置である場合を示したが、
これに限らず、エレベータスライド式立体駐車装置や平
面往復式立体駐車装置等の機械式立体駐車装置であって
もよく、さらには機械式立体駐車装置以外の物品格納装
置にも適用することができるものである。また、上記の
実施の形態では、物品(車両C)をパレットPごと格納
する場合であったが、パレットPをなくして直接格納す
るタイプにも適用することができるものである。
置がエレベータ式立体駐車装置である場合を示したが、
これに限らず、エレベータスライド式立体駐車装置や平
面往復式立体駐車装置等の機械式立体駐車装置であって
もよく、さらには機械式立体駐車装置以外の物品格納装
置にも適用することができるものである。また、上記の
実施の形態では、物品(車両C)をパレットPごと格納
する場合であったが、パレットPをなくして直接格納す
るタイプにも適用することができるものである。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、スライドフォークに持上げ手段を設け、物品受渡し
時、搬送手段を格納棚側方に位置決め手段で位置決め
し、この状態で、物品を上記持上げ手段で持ち上げて搬
送手段と格納棚との間で受け渡すようにしたので、物品
受渡しに伴う荷重変動を位置決め手段を介して格納棚で
受けて物品を搬送手段と格納棚との間で安定して受け渡
すことができる。また、物品の荷重を格納棚側で受ける
ための支持部材が別途にいらない分だけ装置を簡素化で
きて低コストにすることができる。さらに、上記持上げ
手段の昇降ストロークを予め適正に設定しておくことで
格納棚の高さを必要最小限に抑えて低床化を図ることが
できる。さらにまた、スライドフォーク上で持上げ手段
を上昇作動させて物品を持ち上げるので、重量大なる搬
送手段全体を持ち上げる場合の如き重厚な持上げ手段が
いらず、低コスト化を図ることができるとともに、搬送
手段全体を上下2段階に切換え移動させて物品受渡し態
勢を取る必要がないので物品受渡し時の低騒音化を図る
ことができる。
ば、スライドフォークに持上げ手段を設け、物品受渡し
時、搬送手段を格納棚側方に位置決め手段で位置決め
し、この状態で、物品を上記持上げ手段で持ち上げて搬
送手段と格納棚との間で受け渡すようにしたので、物品
受渡しに伴う荷重変動を位置決め手段を介して格納棚で
受けて物品を搬送手段と格納棚との間で安定して受け渡
すことができる。また、物品の荷重を格納棚側で受ける
ための支持部材が別途にいらない分だけ装置を簡素化で
きて低コストにすることができる。さらに、上記持上げ
手段の昇降ストロークを予め適正に設定しておくことで
格納棚の高さを必要最小限に抑えて低床化を図ることが
できる。さらにまた、スライドフォーク上で持上げ手段
を上昇作動させて物品を持ち上げるので、重量大なる搬
送手段全体を持ち上げる場合の如き重厚な持上げ手段が
いらず、低コスト化を図ることができるとともに、搬送
手段全体を上下2段階に切換え移動させて物品受渡し態
勢を取る必要がないので物品受渡し時の低騒音化を図る
ことができる。
【図1】エレベータ昇降台の側面図である。
【図2】スライドフォークの側面図である。
【図3】スライドフォークの平面図である。
【図4】スライドフォークの伸縮機構を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】エレベータ式立体駐車装置の横断平面図であ
る。
る。
【図6】エレベータ式立体駐車装置の概略構成図であ
る。
る。
3 格納棚 6 エレベータ昇降台(搬送手段) 32 スライドフォーク 57 位置決め装置(位置決め手段) 58 油圧ジャッキ(持上げ手段) C 車両(物品) P パレット
Claims (2)
- 【請求項1】 水平方向に伸縮可能なスライドフォーク
を有し、このスライドフォークに物品を搭載してスライ
ドフォークの伸縮動作により物品を格納棚との間で受け
渡す搬送手段と、 物品受渡し時、上記搬送手段を格納棚側方に位置決めす
る位置決め手段とを備えた物品格納装置であって、 上記スライドフォークには、物品を持ち上げる持上げ手
段が設けられていることを特徴とする物品格納装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の物品格納装置において、 物品は車両であり、搬送手段はエレベータ昇降台である
ことを特徴とする物品格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164841A JP2000351410A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 物品格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164841A JP2000351410A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 物品格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351410A true JP2000351410A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15800948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11164841A Pending JP2000351410A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 物品格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248680A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 移載機におけるテレスコピックアームの支持構造 |
| FR2908399A1 (fr) * | 2006-11-15 | 2008-05-16 | Valente Soc Par Actions Simpli | Tour de stockage. |
| CN108910519A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-11-30 | 重庆海众科技有限公司 | 一种柔性随行智能立体夹具库 |
| JP2022531014A (ja) * | 2019-05-06 | 2022-07-05 | 杭州易博特科技有限公司 | リバーステレスコピックシステムと自動運搬装置 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11164841A patent/JP2000351410A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248680A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 移載機におけるテレスコピックアームの支持構造 |
| FR2908399A1 (fr) * | 2006-11-15 | 2008-05-16 | Valente Soc Par Actions Simpli | Tour de stockage. |
| CN108910519A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-11-30 | 重庆海众科技有限公司 | 一种柔性随行智能立体夹具库 |
| JP2022531014A (ja) * | 2019-05-06 | 2022-07-05 | 杭州易博特科技有限公司 | リバーステレスコピックシステムと自動運搬装置 |
| JP7193185B2 (ja) | 2019-05-06 | 2022-12-20 | 杭州易博特科技有限公司 | リバーステレスコピックシステムと自動運搬装置 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050506 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080304 |