JP2000351499A - インクジェットプリンタにおける用紙送り装置 - Google Patents
インクジェットプリンタにおける用紙送り装置Info
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- JP2000351499A JP2000351499A JP11161872A JP16187299A JP2000351499A JP 2000351499 A JP2000351499 A JP 2000351499A JP 11161872 A JP11161872 A JP 11161872A JP 16187299 A JP16187299 A JP 16187299A JP 2000351499 A JP2000351499 A JP 2000351499A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙をプラテンの印字面に対して水平に保ち
高品質の印字作画を可能とする。 【解決手段】 プラテン2の印字面2aを基準として用
紙搬送路の上流側に駆動ローラ10と加圧ローラ12と
を配置し、下流側に円筒型の吸着ローラ16を回転可能
に配設する。吸着ローラ16の少なくとも用紙を支持す
る面にはバキューム力または静電吸着力で用紙吸着力を
発生させる。印字作画時、用紙14の上流側を駆動ロー
ラ10と加圧ローラ12とで挟持し、用紙14の下流側
を吸着ローラ16の用紙支持面に密着させ、用紙14を
印字面2aに水平に密着させる。駆動ローラ10と吸着
ローラ16は同一方向に同期回転し互いに略同一の周速
で駆動する。駆動ローラ10と吸着ローラ16の回転に
より用紙14を所定方向に送る一方、プラテン2の印字
面2a上で、記録ヘッド8を用紙14を横切る方向に往
復移動させ印字面2a上の用紙14に印字作画を行う。
高品質の印字作画を可能とする。 【解決手段】 プラテン2の印字面2aを基準として用
紙搬送路の上流側に駆動ローラ10と加圧ローラ12と
を配置し、下流側に円筒型の吸着ローラ16を回転可能
に配設する。吸着ローラ16の少なくとも用紙を支持す
る面にはバキューム力または静電吸着力で用紙吸着力を
発生させる。印字作画時、用紙14の上流側を駆動ロー
ラ10と加圧ローラ12とで挟持し、用紙14の下流側
を吸着ローラ16の用紙支持面に密着させ、用紙14を
印字面2aに水平に密着させる。駆動ローラ10と吸着
ローラ16は同一方向に同期回転し互いに略同一の周速
で駆動する。駆動ローラ10と吸着ローラ16の回転に
より用紙14を所定方向に送る一方、プラテン2の印字
面2a上で、記録ヘッド8を用紙14を横切る方向に往
復移動させ印字面2a上の用紙14に印字作画を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクジェットプリ
ンタにおける用紙送り装置に関する。
ンタにおける用紙送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】此の種のプリンタにおいて、印字用記録
ヘッドのインク吐出面とその下の印字面上の用紙とが常
に平行になっていることが重要である。そまため、従来
はスターローラで用紙をプラテンに押し付け、印字面に
対する用紙の浮きを防止し、用紙と記録ヘッドのインク
吐出面との平行を保持していた。
ヘッドのインク吐出面とその下の印字面上の用紙とが常
に平行になっていることが重要である。そまため、従来
はスターローラで用紙をプラテンに押し付け、印字面に
対する用紙の浮きを防止し、用紙と記録ヘッドのインク
吐出面との平行を保持していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記スターローラで用
紙の印字面に対する浮きを防止する方法は、スターロー
ラで用紙の印字作画面を傷付けてしまい、印字品質を低
下させてしまうという問題点があった。本発明は上記問
題点を解決することを目的とするものである。
紙の印字面に対する浮きを防止する方法は、スターロー
ラで用紙の印字作画面を傷付けてしまい、印字品質を低
下させてしまうという問題点があった。本発明は上記問
題点を解決することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、プラテン上に用紙を展開し、該用紙を駆
動ローラと加圧ローラとで挟持し、駆動ローラの回転に
よって用紙を所定方向に送る一方、前記プラテンの印字
面上で、記録ヘッドを用紙を横切る方向に往復移動させ
前記印字面上の用紙に印字作画を行うようにしたインク
ジェットプリンタにおいて、前記プラテンの印字面を基
準として用紙搬送路の上流側に前記駆動ローラと加圧ロ
ーラとを配置し、下流側又は印字面に円筒型の吸着ロー
ラを回転可能に配設し、前記吸着ローラの少なくとも用
紙を支持する面に用紙吸着力を発生させ、前記用紙の上
流側を前記駆動ローラと加圧ローラとで挟持し、前記用
紙の下流側又は印字部を前記吸着ローラの用紙支持面に
密着させ、前記駆動ローラと吸着ローラとを同一方向に
同期回転させるとともに互いに略同一の周速となるよう
に駆動するようにしたものである。また、本発明は前記
駆動ローラの周速よりも吸着ローラの周速の方を若干早
くしたものである。また、本発明は前記吸着ローラ表面
の用紙吸着力をバキューム力により発生させるようにし
たものである。また、本発明は前記吸着ローラ表面の用
紙吸着力を静電吸着力により発生させるようにしたもの
である。
め、本発明は、プラテン上に用紙を展開し、該用紙を駆
動ローラと加圧ローラとで挟持し、駆動ローラの回転に
よって用紙を所定方向に送る一方、前記プラテンの印字
面上で、記録ヘッドを用紙を横切る方向に往復移動させ
前記印字面上の用紙に印字作画を行うようにしたインク
ジェットプリンタにおいて、前記プラテンの印字面を基
準として用紙搬送路の上流側に前記駆動ローラと加圧ロ
ーラとを配置し、下流側又は印字面に円筒型の吸着ロー
ラを回転可能に配設し、前記吸着ローラの少なくとも用
紙を支持する面に用紙吸着力を発生させ、前記用紙の上
流側を前記駆動ローラと加圧ローラとで挟持し、前記用
紙の下流側又は印字部を前記吸着ローラの用紙支持面に
密着させ、前記駆動ローラと吸着ローラとを同一方向に
同期回転させるとともに互いに略同一の周速となるよう
に駆動するようにしたものである。また、本発明は前記
駆動ローラの周速よりも吸着ローラの周速の方を若干早
くしたものである。また、本発明は前記吸着ローラ表面
の用紙吸着力をバキューム力により発生させるようにし
たものである。また、本発明は前記吸着ローラ表面の用
紙吸着力を静電吸着力により発生させるようにしたもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
した図面を参照して詳細に説明する。2は用紙を支持案
内するためのプラテン(用紙支持体)であり、架台を介
して機体(図示省略)に支持されている。4は機体に支
承されたYレールであり、これにコロを介してYカーソ
ル6が移動可能に取り付けられている。
した図面を参照して詳細に説明する。2は用紙を支持案
内するためのプラテン(用紙支持体)であり、架台を介
して機体(図示省略)に支持されている。4は機体に支
承されたYレールであり、これにコロを介してYカーソ
ル6が移動可能に取り付けられている。
【0006】前記Yカーソル6にはインクジェット型の
記録ヘッド8が取り付けられ、該記録ヘッド8のインク
吐出面は、プラテン8の印字面(2a)に水平に対向し
ている。前記プラテン2に形成された隙間には駆動ロー
ラ10が回転可能に支持されている。駆動ローラ10は
コントローラによって制御されるX軸駆動装置に連結し
ている。
記録ヘッド8が取り付けられ、該記録ヘッド8のインク
吐出面は、プラテン8の印字面(2a)に水平に対向し
ている。前記プラテン2に形成された隙間には駆動ロー
ラ10が回転可能に支持されている。駆動ローラ10は
コントローラによって制御されるX軸駆動装置に連結し
ている。
【0007】12は加圧ローラであり、前記Yレール4
に、駆動ローラ10に対して昇降可能に支持され、スプ
リングによって、前記駆動ローラ10に水平に弾接して
いる。前記駆動ローラ10と加圧ローラ12とでプラテ
ン2上の用紙14の両側と中央の3点を挟持するように
構成されている。
に、駆動ローラ10に対して昇降可能に支持され、スプ
リングによって、前記駆動ローラ10に水平に弾接して
いる。前記駆動ローラ10と加圧ローラ12とでプラテ
ン2上の用紙14の両側と中央の3点を挟持するように
構成されている。
【0008】16は、印字面2aを基準として、プラテ
ン2の下流側に形成された隙間に、用紙14の搬送方向
と直交して配置された円筒部材から成る吸着ローラであ
り、軸方向の両端近傍の外周面がそれぞれ一対のコロ1
8,20を介して機体に回転自在に支持されている。前
記吸着ローラ16の管壁にはほぼ全周面にわたって多数
の吸引孔22が穿設されている。
ン2の下流側に形成された隙間に、用紙14の搬送方向
と直交して配置された円筒部材から成る吸着ローラであ
り、軸方向の両端近傍の外周面がそれぞれ一対のコロ1
8,20を介して機体に回転自在に支持されている。前
記吸着ローラ16の管壁にはほぼ全周面にわたって多数
の吸引孔22が穿設されている。
【0009】前記吸着ローラ16の軸方向の全長は、用
紙14の幅よりも長く形成され、該吸着ローラ16の上
部周面は、隣接するプラテン2の用紙支持面とほぼ同一
高さに設定されている。
紙14の幅よりも長く形成され、該吸着ローラ16の上
部周面は、隣接するプラテン2の用紙支持面とほぼ同一
高さに設定されている。
【0010】前記吸着ローラ16の一方の側壁の中心に
は図3に示すように軸体24が垂直に突設され、該軸体
24は、ベルトプーリ26及びベルト28とから成る動
力伝達機構を介して、X軸駆動装置に連結している。
は図3に示すように軸体24が垂直に突設され、該軸体
24は、ベルトプーリ26及びベルト28とから成る動
力伝達機構を介して、X軸駆動装置に連結している。
【0011】前記吸着ローラ16は、コントローラの制
御によって、印字作画時、前記駆動ローラ10と同一回
転方向に同期回転するように構成されている。更に、前
記吸着ローラ16の周面の速度は、前記駆動ローラ10
の周面の速度と同一かあるいは駆動ローラの周速よりも
若干速くなるように設定されている。
御によって、印字作画時、前記駆動ローラ10と同一回
転方向に同期回転するように構成されている。更に、前
記吸着ローラ16の周面の速度は、前記駆動ローラ10
の周面の速度と同一かあるいは駆動ローラの周速よりも
若干速くなるように設定されている。
【0012】30は吸引ダクトであり、長尺状の底部3
0aと、該底部に対して直角な両側壁30b,30b
と、前後壁30c,30cとから成り、全体が、上部が
開放された細長い箱状に構成されている。
0aと、該底部に対して直角な両側壁30b,30b
と、前後壁30c,30cとから成り、全体が、上部が
開放された細長い箱状に構成されている。
【0013】前記吸引ダクト30の開口縁は、ゴム材、
ブラシその他から成る密封部材32を介して前記吸着ロ
ーラ16の内周面に密接し、吸着ローラ16の上部の用
紙支持部及びその近傍の内側に所定範囲にわたってバキ
ューム室34を構成している。前記バキューム室34
は、チューブ36を介して機体に固設されたバキューム
ポンプ38の吸引口に連結している。前記吸引ダクト3
0はブラケット40を介して機体に固定されている。
ブラシその他から成る密封部材32を介して前記吸着ロ
ーラ16の内周面に密接し、吸着ローラ16の上部の用
紙支持部及びその近傍の内側に所定範囲にわたってバキ
ューム室34を構成している。前記バキューム室34
は、チューブ36を介して機体に固設されたバキューム
ポンプ38の吸引口に連結している。前記吸引ダクト3
0はブラケット40を介して機体に固定されている。
【0014】次に本実施形態の動作について説明する。
用紙14をプラテン2上にセットする場合には、オペー
レータによるレバー操作により、加圧ローラ12を、駆
動ローラ10に対して上方向に離反させる。該状態にお
いて、プラテン2上に導いたロール紙などの用紙14を
駆動ローラ10と加圧ローラ12間に通し、しかる後
に、加圧ローラアップ用レバーを元の位置に戻して加圧
ローラ12を下降させ、用紙14の上から駆動ローラ1
0に弾接させる。
用紙14をプラテン2上にセットする場合には、オペー
レータによるレバー操作により、加圧ローラ12を、駆
動ローラ10に対して上方向に離反させる。該状態にお
いて、プラテン2上に導いたロール紙などの用紙14を
駆動ローラ10と加圧ローラ12間に通し、しかる後
に、加圧ローラアップ用レバーを元の位置に戻して加圧
ローラ12を下降させ、用紙14の上から駆動ローラ1
0に弾接させる。
【0015】インクジェットプリンタが印字作画動作に
移行すると、バキュームポンプ38が駆動されるととも
に、駆動ローラ10と吸着ローラ16とが、図1中反時
計方向に同期して回転駆動される。
移行すると、バキュームポンプ38が駆動されるととも
に、駆動ローラ10と吸着ローラ16とが、図1中反時
計方向に同期して回転駆動される。
【0016】プラテン2上の用紙14は、プラテン2の
印字部2aを基準として、上流側が、駆動ローラ10と
加圧ローラ12とで、プラテン2の印字部2aの延長平
面上に挟持され、下流側が吸着ローラ16の上部の表面
にバキューム力で吸着され、用紙14がプラテン2上の
印字部2aに水平に密着する。
印字部2aを基準として、上流側が、駆動ローラ10と
加圧ローラ12とで、プラテン2の印字部2aの延長平
面上に挟持され、下流側が吸着ローラ16の上部の表面
にバキューム力で吸着され、用紙14がプラテン2上の
印字部2aに水平に密着する。
【0017】用紙14は、駆動ローラ10と吸着ローラ
16とで図1中、左方向に間欠送りされる一方、記録ヘ
ッド8がYレール4に沿って、図1中、紙面垂直方向に
往復動し、記録ヘッド8から吐出されるインク滴によっ
て印字面2a上の用紙14に印字作画が行われる。吸着
ローラ16はその回転中、その内周面が吸引ダクト30
の密封部材32に対して摺動する。
16とで図1中、左方向に間欠送りされる一方、記録ヘ
ッド8がYレール4に沿って、図1中、紙面垂直方向に
往復動し、記録ヘッド8から吐出されるインク滴によっ
て印字面2a上の用紙14に印字作画が行われる。吸着
ローラ16はその回転中、その内周面が吸引ダクト30
の密封部材32に対して摺動する。
【0018】尚、吸着ローラの表面に用紙吸着力を発生
させる手段はバキューム力を用いた構成に特に限定され
るものではなく、ローラに静電吸着板を張設して吸着ロ
ーラを構成し、静電力によってローラの表面に用紙吸着
力を発生させるようにしても良い。また、吸着ローラ1
6は、プラテン2の印字面2aに相当する位置に配設
し、吸着ローラ16の表面を印字面としても良い。
させる手段はバキューム力を用いた構成に特に限定され
るものではなく、ローラに静電吸着板を張設して吸着ロ
ーラを構成し、静電力によってローラの表面に用紙吸着
力を発生させるようにしても良い。また、吸着ローラ1
6は、プラテン2の印字面2aに相当する位置に配設
し、吸着ローラ16の表面を印字面としても良い。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上述の如く、プラテンの印字
面を基準として、用紙の上流側を駆動ローラと加圧ロー
ラとで挟持し、下流側または印字部を吸着ローラの表面
に用紙吸着力で密着させるようにしたので、用紙を記録
ヘッドのインク吐出面に水平に保持することができ、高
品質の印字作画を達成することができる。
面を基準として、用紙の上流側を駆動ローラと加圧ロー
ラとで挟持し、下流側または印字部を吸着ローラの表面
に用紙吸着力で密着させるようにしたので、用紙を記録
ヘッドのインク吐出面に水平に保持することができ、高
品質の印字作画を達成することができる。
【図1】インクジェットプリンタの要部の概略側面断面
図である。
図である。
【図2】吸着ローラの拡大側面断面図である。
【図3】吸着ローラのバキューム構造を示す正面断面図
である。
である。
2 プラテン(用紙支持体) 4 Yレール 6 Yカーソル 8 記録ヘッド 10 駆動ローラ 12 加圧ローラ 14 用紙 16 吸着ローラ 18 コロ 20 コロ 22 吸引孔 24 軸体 26 ベルトプーリ 28 ベルト 30 吸引ダクト 32 密封部材 34 バキューム室 36 チューブ 38 バキュームポンプ 40 ブラケット
Claims (4)
- 【請求項1】 プラテン上に用紙を展開し、該用紙を駆
動ローラと加圧ローラとで挟持し、駆動ローラの回転に
よって用紙を所定方向に送る一方、前記プラテンの印字
面上で、記録ヘッドを用紙を横切る方向に往復移動させ
前記印字面上の用紙に印字作画を行うようにしたインク
ジェットプリンタにおいて、前記プラテンの印字面を基
準として用紙搬送路の上流側に前記駆動ローラと加圧ロ
ーラとを配置し、下流側又は印字面に円筒型の吸着ロー
ラを回転可能に配設し、前記吸着ローラの少なくとも用
紙を支持する面に用紙吸着力を発生させ、前記用紙の上
流側を前記駆動ローラと加圧ローラとで挟持し、前記用
紙の下流側又は印字部を前記吸着ローラの用紙支持面に
密着させ、前記駆動ローラと吸着ローラとを同一方向に
同期回転させるとともに互いに略同一の周速となるよう
に駆動するようにしたことを特徴とする用紙送り装置。 - 【請求項2】 前記駆動ローラの周速よりも吸着ローラ
の周速の方を若干早くしたことを特徴とする「請求項
1」に記載のインクジェットプリンタにおける用紙送り
装置。 - 【請求項3】 前記吸着ローラ表面の用紙吸着力をバキ
ューム力により発生させるようにしたことを特徴とする
「請求項1」に記載のインクジェットプリンタにおける
用紙送り装置。 - 【請求項4】 前記吸着ローラ表面の用紙吸着力を静電
吸着力により発生させるようにしたことを特徴とする
「請求項1」に記載のインクジェットプリンタにおける
用紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161872A JP2000351499A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | インクジェットプリンタにおける用紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161872A JP2000351499A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | インクジェットプリンタにおける用紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351499A true JP2000351499A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15743586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161872A Pending JP2000351499A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | インクジェットプリンタにおける用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351499A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421996B1 (ko) * | 2001-09-05 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터 |
| US6786664B2 (en) * | 2001-10-26 | 2004-09-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Active vacuum roller and method for advancing media |
| JP2007530387A (ja) * | 2004-03-23 | 2007-11-01 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ウェブ屈曲装置および方法 |
| US8647556B2 (en) | 2006-09-28 | 2014-02-11 | 3M Innovative Properties Company | System and method for controlling curl in multi-layer webs |
| JP2014058379A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11161872A patent/JP2000351499A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421996B1 (ko) * | 2001-09-05 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터 |
| US6786664B2 (en) * | 2001-10-26 | 2004-09-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Active vacuum roller and method for advancing media |
| JP2007530387A (ja) * | 2004-03-23 | 2007-11-01 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ウェブ屈曲装置および方法 |
| US8647556B2 (en) | 2006-09-28 | 2014-02-11 | 3M Innovative Properties Company | System and method for controlling curl in multi-layer webs |
| US10384231B2 (en) | 2006-09-28 | 2019-08-20 | 3M Innovative Properties Company | System and method for controlling curl in multi-layer webs |
| JP2014058379A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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