JP2000351629A - 酸化鉄粒子 - Google Patents
酸化鉄粒子Info
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Abstract
り、かつ樹脂との混練性に優れた酸化鉄粒子を提供す
る。 【解決手段】 個数平均粒子径が0.1〜1μmで、一
次粒子の小粒径側からの累積個数が全粒子個数の50
%、90%及び95%における粒子径をそれぞれD 50、
D90、D95としたときに、下記式(1)及び(2)を満
足することを特徴とする酸化鉄粒子。 1.5D50≦D90 … … (1) 2.5D50≦D95 … … (2)
Description
キ用、磁性トナー用、磁性キャリア用、ゴム・プラスチ
ック用の着色顔料等として好適であり、適度な着色力、
隠蔽力、色相を有し、かつ樹脂との混練性に優れた酸化
鉄粒子に関する。
粒子は、各種分野、具体的には塗料用、インキ用、磁性
トナー用、磁性キャリア用、ゴム・プラスチック用の着
色顔料等に広く利用されており、特に磁性酸化鉄粒子は
乾式電子複写機、プリンタ等の磁性トナー用材料粉とし
て多用されている。
品質化の要求はとどまるところがなく、酸化鉄粒子は着
色顔料として求められる着色力、隠蔽力、色相をバラン
ス良く適度に兼備していることが要求される。このよう
な要求を満たす大きな要因としては、酸化鉄粒子の粒度
分布が挙げられる。
設定し、製造諸条件を調整することにより製造される
が、100%目標の粒度を得ることは困難で、なるべく
上記製造諸条件の安定を図ることにより、粒度分布は調
整される。
の粒径のバラツキは、酸化鉄粒子を樹脂と混練した際の
着色力に大きな影響を与える。この事実は、例えば特開
平6−310317号公報の「粒状マグネタイト粒子粉
末は、出来るだけ少量で着色することができれば、取扱
い等の作業性の面からはもちろん省資源、省エネルギー
化の面からも有利であることから・・・着色力ができる
だけ高いことが要求される。」なる記載からも明らかで
ある。
となっており、理想的にビヒクル中に分散されている場
合には、粒子が微細なほど高くなることが知られてい
る。
料化したものを塗布した場合に下地を見えなくする力で
あるが、「粉体 理論と応用」(丸善刊)によれば、顔
料の粒子が小さくなるにつれ着色力や隠蔽力は増大する
が、光の波長より粒子径が小さくなると隠蔽力は逆に小
さくなるとの記載があり、両者のバランスを取るという
ことは、この隠蔽力の最大点近傍を選択するということ
に他ならない。
−65406号公報には、平均粒径0.2μmの粉末で
青みを帯びたマグネタイト粒子が黒色顔料として最も好
適であり、その黒色度合は平均粒径によって左右される
旨が記載されており、色相も重要な特性である。
失い、赤もしくは茶系に近づく傾向にあるので、上記着
色力や隠蔽力とのバランスを取ることが難しい。
られる他の特性に、樹脂との混練性が挙げられる。樹脂
中での顔料の混練性、分散性が重要であることは、特公
昭62−14576号公報にプロピレン系着色樹脂の色
ムラの大きな原因としては黒色顔料成分の偏在によると
ころが大きい旨が記載されていることからも明らかであ
る。
の粒度が重要で、粒子径が大きいほど優れていると言え
るが、着色力や隠蔽力とのバランスを考えた場合には限
界がある。
いて色相で劣ったり、凝集が著しく、樹脂との混練性の
不良や各種環境での劣化等を招きやすい。
脂との混練性のバランスの取れた酸化鉄粒子は、単に粒
度を揃えたシャープな分布を有する酸化鉄粒子では得ら
れなかった。
力、色相のバランスが取れ、かつ樹脂との混練性に優れ
た酸化鉄粒子を提供することにある。
粒子の粒子径を小さくすることによる隠蔽力や着色力の
向上、あるいは粒子径を大きくすることによる色相や樹
脂との混練性の向上には限界があることから、本発明者
等はただ単に粒子径を規定したり、粒度分布を揃える手
段に拘泥することなく、一次粒子の小粒径側からの累積
個数による粒子径に特定の関係を有する酸化鉄粒子によ
って、上記目的が達成し得ることを知見した。
で、個数平均粒子径が0.1〜1μmで、一次粒子の小
粒径側からの累積個数が全粒子個数の50%、90%及
び95%における粒子径をそれぞれD50、D90、D95と
したときに、下記式(1)及び(2)を満足することを
特徴とする酸化鉄粒子を提供するものである。 1.5D50≦D90 … … (1) 2.5D50≦D95 … … (2)
する。本発明の酸化鉄粒子は、個数平均粒子径が0.1
〜1μmであり、一次粒子の小粒径側からの累積個数が
全粒子個数の50%、90%及び95%における粒子径
をそれぞれD50、D90、D95としたときに、下記式
(1)及び(2)を満足する。 1.5D50≦D90 … … (1) 2.5D50≦D95 … … (2)
ことが好ましく、下記式(5)及び(6)を満足するこ
とがさらに好ましい。 1.8D50≦D90 … … (3) 2.8D50≦D95 … … (4) 2D50≦D90 … … (5) 3D50≦D95 … … (6)
びD95との格差が大きい傾向にあることから、粒度分布
は意図的に広くなっている。かかる粒子では単純に粒径
の大小が混在することによる各種特性のバランス効果は
もちろんのこと、大粒径粒子間の空隙を小粒径粒子で埋
めることによる樹脂への充填性向上や、樹脂への分散時
に小粒径粒子がコロになることによる分散性向上等の相
乗効果も期待できる。
における酸化鉄粒子、すなわち、D 50に対しD90及び/
又はD95との格差が小さい傾向にある酸化鉄粒子では、
粒度分布が狭くて着色力と隠蔽力、又は色相と樹脂との
混練性いずれかに優れたものであるが、これら特性のバ
ランス面では不充分なものである。
子:酸化チタン粒子の重量比を6:100で混合した際
のL値が40以下、かつa値が0以下であることが好ま
しく、L値が35以下、かつa値が−0.1以下である
とさらに好ましい。このL値が40を超える場合には、
着色力不足であり、a値が0を超える場合には、赤みが
強くなり色相不良となる。
/100g以下であることが好ましく、25ml/10
0g以下であるとさらに好ましい。この吸油量が28m
l/100gを超える場合には、樹脂との混合性が不良
であることに起因して、分散性が不良であり、樹脂との
混練性も悪くなる。
8重量%以上であることが好ましい。このFeO含有量
が18重量%未満の場合には、黒色度に劣るので好まし
くない。
平均粒子径による変動係数
変動係数が50%未満の場合には、酸化鉄粒子の粒度分
布が狭すぎて、着色力、隠蔽力と色相、樹脂との混練性
のバランスが取れない。
六面体状、八面体状等)であれば特に限定されるもので
はないが、特に八面体形状であることが好ましい。この
理由としては、八面体粒子は色相が球状粒子等に比べて
青みが強く、磁気特性的にも飽和磁化が高い傾向にある
ため、磁性トナー用、磁性キャリア用等の利用分野にお
いて有利である点が挙げられる。
ト(Fe3 O4 )を始めとして、マグヘマイト(γ−F
e2 O3 )やその中間組成のベルトライド化合物(Fe
Ox・Fe2 O3 、0<x<1)、及びこれらの単独又
は複合化合物にFe以外のSi、Al、Mn、Ni、Z
n、Cu、Mg、Ti、Co、Zr、W、Mo、P等を
少なくとも1種以上含むスピネルフェライト粒子等を必
要な特性に応じて選択すればよいが、特に黒色度の高い
Fe2+含有量の高いマグネタイトがより好ましい。
向上させるために、SiやAl、あるいは有機処理剤等
による表面処理を施したものであっても良い。
方法の一例について説明する。本発明の酸化鉄粒子は、
Fe2+を含有する第一鉄塩水溶液をアルカリ水溶液で中
和して得られた水酸化第一鉄コロイドを含む第一鉄塩水
溶液に酸素含有ガスを通気して酸化することにより酸化
鉄粒子を製造するにあたり、酸化反応の際の反応温度、
酸素含有ガスの種類及びその量を反応途中で変更して、
酸化反応スピードを調整する方法により製造できる。
リ水溶液で中和して得られた水酸化第一鉄コロイドを含
む第一鉄塩水溶液に酸素含有ガスを通気して酸化するこ
とにより酸化鉄粒子を製造する方法は、酸化鉄粒子の製
造方法としてごく一般的であるが、通常、酸化鉄粒子に
目的の特性を安定的に与えたり、粒度分布を狭くしたり
するためには、上記酸化反応時の条件は極力変更するこ
となく行われることが多い。
布に拘泥することなく、一次粒子の小粒径側からの累積
個数による粒子径に特定の関係を満足する酸化鉄粒子を
製造するための製造条件を吟味した結果、上記酸化反応
時の条件を制御することで、本発明の酸化鉄粒子の製造
が可能なことを見出したのである。
響を与える制御因子としては、反応温度、酸化速度、シ
ード量、使用酸化性ガス、過剰なアルカリ成分量等をコ
ントロールすることが知られているが、本発明において
重要な条件は、酸化反応時にこれら粒径の制御因子を適
当に変更することで、本発明の酸化鉄粒子を製造するこ
とができる。
用いて、反応温度は75〜90℃で行うのが好ましく、
85〜90℃がさらに好ましい。反応開始から酸素含有
ガスに酸素を用いると、酸化反応が進みすぎて核となる
粒子が増え、粒度分布が極端に広くなる恐れがある上、
コスト的にも不経済であり、反応温度が75℃未満の場
合には、反応のスピードが遅くなる上、ゲーサイトの発
生が懸念される。90℃を超える場合には、エネルギー
コスト的に不経済である。
〜70%が好ましく、30〜60%がさらに好ましい。
この酸化反応率が15%未満では核粒子が少なすぎて、
目標とする粒径の度数が小さくなってしまい、酸化反応
率が70%を超える場合には、上記式(1)及び
(2)、すなわち1.5D50≦D90、かつ2.5D50≦
D95を満足することが難しい。
切り替え前より反応槽内の酸化雰囲気を強くして反応ス
ピードを上げる方が好ましい。この操作によって、個々
の粒子がゆっくり成長して粒度分布が狭くなる現象を抑
えることができる。従って、酸素含有ガスに酸素を用い
たり、空気通気量を1.5〜5倍にする等の操作をすれ
ば良く、空気通気量を調整する場合は、2〜4倍に調整
するのがより好ましい。
に、既に製造済みの酸化鉄粒子を出発原料として、これ
を水分散したスラリー中に、Fe2+を含有する第一鉄塩
水溶液とアルカリ水溶液を投入して、出発原料の酸化鉄
粒子の粒度分布に応じて、適宜追加の酸化反応を行って
も良い。
る。
2+を2.0mol/l含有する硫酸第一鉄水溶液50リ
ットルと4.0mol/lの水酸化ナトリウム55リッ
トルとを混合撹拌し、水酸化第一鉄コロイドを含む第一
鉄塩水溶液を得た。この反応水溶液の温度を90℃に保
ちながら、20リットル/minの空気を通気し、反応
水溶液中のFe2+の酸化反応率が60%となった時点で
通気を一旦停止した。反応水溶液の温度を75℃に下
げ、この温度を維持しながら酸素を20リットル/mi
nで通気し、酸化反応を終了させた。得られたマグネタ
イトスラリーを通常の濾過、洗浄、乾燥、粉砕工程によ
り処理し、八面体形状のマグネタイト粒子を得た。
の各特性(比表面積、粒径、酸化チタン混合時の着色力
及び色相、樹脂との混練、成形後の着色力、色相、色ム
ラ、吸油量)について評価した。結果を表2に示す。
方法により行った。 (1)比表面積 島津−マイクロメリテックス製2200型BET計にて
測定した。 (2)粒径 走査型電子顕微鏡に1万倍の写真を撮影し、200個の
粒子のフェレ径を測定した。このデータをもとに、試料
の個数平均径、小粒径側から積算した累積個数粒子径D
50、D90、D95を求めた。 (3)酸化チタン混合時の着色力及び色相 試料を1.2g、酸化チタン粒子(石原産業(株)製A
−100)20g、スチールボール(6mmφ)100
gをガラス製ポットに入れ、シェーカーを用いて、50
0rpmで5分間混合した。得られた粉末をペレット状
に成形し、色差計(東京電色社製、カラーアナライザT
C−1800型)にてL、a、b値を測色した。 (4)樹脂との混練、成形後の着色力、色相、色ムラ <試料と樹脂による成形プレートの作成>試料0.4重
量部とエチレン含有量8重量%、MFR1.8のエチレ
ン・プロピレン−ブロック共重合体100重量部をV型
ブレンダーを用い、20分間混合した後、一軸押出機で
造粒し、着色ペレットを作成した。このペレットを用い
た射出成形機(多機製作所製)にて350mm×100
mm×2mmの成形プレートを作成した。 <酸化チタンを混合した試料と樹脂による成形プレート
の作成>上記試料に代えて、上記(3)にて得られたマ
グネタイト粒子を含む酸化チタン混合粉末7.6重量部
とした以外は、上記試料と樹脂による成形プレートの作
成方法と同様にして成形プレートを作成した。上記方法
にて作成した成形プレートを、色差計(東京電色社製、
カラーアナライザーTC−1800型)を用いてL、
a、b値を測色した。また、成形プレートの色ムラを観
察し、色ムラが全く確認されなかったものを○、やや色
ムラが見られるものを△、明らかに色ムラが確認された
ものを×とした。 (5)吸油量 JIS K 5101(1978)に記載されている方
法でアマニ油を使用して測定した。
すように、製造条件を変えた以外は、実施例1と同様に
マグネタイト粒子を製造した。
と同様に各特性を評価した結果を表2に示す。また、実
施例2のマグネタイト粒子の粒径及び粒子形状を示す走
査型顕微鏡写真(×10,000)を図1に示す。
5のマグネタイト粒子は、1.5D 50≦D90、かつ2.
5D50≦D95を満たしており、酸化チタン混合時や樹脂
との成形品の着色力及び色相が良好な数値を示すと共
に、成形品にも色ムラは見られなかった。
粒子は、1.5D50≦D90、かつ2.5D50≦D95を満
たしていなかった。比較例1のマグネタイト粒子は、吸
油量が高いため、樹脂との混合性が不良で、樹脂との成
形品の色味が悪かった。比較例2のマグネタイト粒子
は、酸化チタン混合時の色味が悪いため、樹脂との成形
品の色味はさらに悪かった。加えて樹脂との成形品の色
ムラも不良だった。比較例3のマグネタイト粒子は、酸
化チタン混合時の着色力に劣るため、樹脂との成形品の
着色力はさらに劣るものであった。加えて樹脂との成形
品の色ムラも不良だった。比較例4のマグネタイト粒子
は、樹脂との成形品の着色力、色味が不良だった。
に関して小粒径側からの累積個数による粒子径に特徴を
有し、着色力、隠蔽力、色相のバランスが取れており、
かつ樹脂との混練性に優れていることから、塗料用、イ
ンキ用、磁性トナー用、磁性キャリア用、ゴム・プラス
チック用の着色顔料等の用途に好適である。
び粒子形状を示す走査型顕微鏡写真である(×10,0
00)。
Claims (4)
- 【請求項1】 個数平均粒子径が0.1〜1μmで、一
次粒子の小粒径側からの累積個数が全粒子個数の50
%、90%及び95%における粒子径をそれぞれD50、
D90、D95としたときに、下記式(1)及び(2)を満
足することを特徴とする酸化鉄粒子。 1.5D50≦D90 … … (1) 2.5D50≦D95 … … (2) - 【請求項2】 上記酸化鉄粒子:酸化チタンの重量比を
6:100で混合した際のL値が40以下、かつa値が
0以下である請求項1に記載の酸化鉄粒子。 - 【請求項3】 吸油量が28ml/100g以下である
請求項1又は2に記載の酸化鉄粒子。 - 【請求項4】 形状が八面体である請求項1、2又は3
に記載の酸化鉄粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16438499A JP3641165B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 酸化鉄粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16438499A JP3641165B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 酸化鉄粒子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351629A true JP2000351629A (ja) | 2000-12-19 |
| JP3641165B2 JP3641165B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=15792115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16438499A Expired - Lifetime JP3641165B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 酸化鉄粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3641165B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009012987A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 酸化鉄粒子粉末 |
| JP2016000763A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-07 | チタン工業株式会社 | 化粧品用黒酸化鉄及びその製造方法並びにそれを配合した化粧料 |
| JP2017003901A (ja) * | 2015-06-15 | 2017-01-05 | キヤノン株式会社 | トナー |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP16438499A patent/JP3641165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
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| JP2016000763A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-07 | チタン工業株式会社 | 化粧品用黒酸化鉄及びその製造方法並びにそれを配合した化粧料 |
| US10344141B2 (en) | 2014-06-11 | 2019-07-09 | Titan Kogyo Kabushiki Kaisha | Black iron oxide for use with cosmetics, production method thereof, and cosmetic materials comprising the same |
| JP2017003901A (ja) * | 2015-06-15 | 2017-01-05 | キヤノン株式会社 | トナー |
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| JP3641165B2 (ja) | 2005-04-20 |
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