JP2000351718A - 染毛料 - Google Patents

染毛料

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信博 岩崎
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、染毛料に於いて、染毛深度を損な
うことなく、刺激臭を抑制する手段を提供することを課
題とする。 【解決手段】 ヒドロキシカルボン酸及び/又はその塩
とモノエタノールアミンとを含有させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸化染毛料などの
染毛料に関する。
【0002】
【従来の技術】高齢化が進んできた現代に於いて、高齢
者が社会に進出する度合いはつい先年前に比しても非常
に増大している。この為、化粧料の分野に於いても、染
毛料等の高齢者向きのものの需要が著しい伸びを見せて
いる。観点を変えて、染毛料のニーズは、この様な高齢
者のニーズのみならず、近年の茶髪ブームに影響を受け
て、今までに経験がないほどの高まりを見せている。い
わば、社会的に染毛料に目が向いているような状況が形
成されている。とりわけ、一度染めたらしばらくはケア
の不要な酸化染毛料のニーズはますます増えている。こ
れに伴い、今まではあまり問題とされていなかった酸化
染毛料の品質について種々の要求が為されるようになっ
ている。この様なものの内で、その要望が高く、且つ、
技術的に解決が難しいとされてきたことの一つが、酸化
染毛料のもっている使用時の刺激臭である。これは、酸
化染毛料が、発色するのに揮発性の塩基を必要とし、通
常揮発性の良さと深染色性から、この様な揮発性塩基と
してアンモニアが使用されているため、このアンモニア
に起因して刺激臭が発生するためである。この刺激臭を
抑制するためには、揮発性がやや少ないモノエタノール
アミンなどの有機アミンを使用することがその対策とし
て考えられるが、この様な有機アミン類を使用した場合
には、染毛の深度が浅くなり、これによって染毛の維持
性が損なわれている欠点があり、この様な有機アミンは
あまり使用されていないのが現状である。即ち、酸化染
毛料に於いて、染毛深度を損なうことなく、刺激臭を抑
制する手段の開発が望まれていた。
【0003】一方、αーヒドロキシ酸及び/又はその塩
は皮膚化粧料の分野に於いては、そのシワ改善効果が認
められて既にシワ改善化粧料に含有されているが、この
ものは染毛料中に含有されたことはなかったし、このも
のが存在することにより、染毛料の均一な染毛性とその
染毛深度が著しく向上しうることも全く知られていなか
った。又、β−ヒドロキシ酸及び/又はその塩について
は、化粧料分野での作用は、酸としての作用のみしか知
られていなかった。更に、モノエタノールアミンについ
て、このものとヒドロキシカルボン酸とともに使用する
ことは知られておらず、従って、染毛料の分野に於いて
ヒドロキシカルボン酸とモノエタノールアミンを組み合
わせて使用することは全く知られておらず、この様な組
合せにより、染毛深度に優れる染毛料が得られることも
全く知られていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な状
況下為されたものであり、酸化染毛料などの染毛料に於
いて、染毛深度を損なうことなく、刺激臭を抑制する手
段を提供することを課題とする。
【0005】
【課題の解決手段】本発明者らは、この様な状況に鑑み
て、酸化染毛料などの染毛料に於いて、染毛深度を損な
うことなく、刺激臭を抑制する手段を求めて、鋭意研究
努力を重ねた結果、α−ヒドロキシ酸等のヒドロキシカ
ルボン酸及び/又はその塩とモノエタノールアミンとを
含有することを特徴とする、染毛料にその様な特質を見
出し、発明を完成させるに至った。以下、本発明につい
て、実施の形態を中心に詳細に説明を加える。
【0006】
【発明の実施の形態】(1)本発明の必須成分であるヒ
ドロキシカルボン酸及び/又はその塩 本発明の染毛料は、α−ヒドロキシ酸、β−ヒドロキシ
酸及びそれらの塩等のヒドロキシカルボン酸及び/又は
その塩から選ばれる1種乃至は2種以上を必須成分とし
て含有することを特徴とする。これらヒドロキシカルボ
ン酸としては、水酸基を有するカルボン酸であれば特段
の限定なく使用できるが、α−ヒドロキシ酸とβ−ヒド
ロキシ酸が特に好ましい。このうち、α−ヒドロキシ酸
としては、化粧料などの分野で使用されているα位に水
酸基を有するカルボン酸であれば特段の限定を受けず
に、本発明で用いることが出来、この様なα−ヒドロキ
シ酸としては、例えば、グリコール酸、乳酸、酒石酸等
が好ましく例示できる。これらα−ヒドロキシ酸の多く
はα位が不整炭素であり、光学異性体やジアステレオマ
ー等の立体異性体が存在する場合が多いが、本発明の染
毛料に於いては、α−ヒドロキシ酸の作用は立体特異性
が大きくはないので、何れの立体配座のものでも使用で
きる。これらの中では、グリコール酸がその効果の面か
ら特に好ましい。βーヒドロキシ酸としては、β位に水
酸基を有するカルボン酸であれば、特段の限定はされ
ず、例えば、β−乳酸等が好ましく例示できる。α−ヒ
ドロキシ酸とβ−ヒドロキシ酸ではα−ヒドロキシ酸が
より好ましい。又、それらの塩としては、生理的に許容
されるものであれば特段の限定を受けず使用でき、例え
ば、ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩、カル
シウムやマグネシウムなどのアルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩、トリエタノールアミン、トリエチルアミ
ン、モノエタノールアミン等の有機アミン塩、リジンや
アルギニンなどの塩基性アミノ酸塩等が例示できる。本
発明の染毛料では、これらのα−ヒドロキシ酸、β−ヒ
ドロキシ酸及びその塩等のヒドロキシカルボン酸及び/
又はその塩から選ばれる1種乃至は2種以上を含有す
る。これらは、染毛成分が毛髪内部に浸透するのを促進
するため、染毛の深度が深くなり、染毛の均一性と堅牢
性が向上する。又、この作用のため、モノエタノールア
ミンの様な有機アミン類を塩基として用いた場合でも、
染毛が充分な深度にまで及ぶため、染毛維持性を損なう
ことがない。更に加えて、この様な浸透促進作用に優れ
ることから、染毛に要する時間が短縮されると言う効
果、それに伴う染毛後の毛髪のダメージの抑制効果も有
する。本発明の染毛料に於ける、ヒドロキシカルボン酸
及び/又はその塩の好ましい含有量は、0.01〜10
重量%であり、更に好ましくは0.1〜5重量%であ
る。これは、少なすぎると効果を発現できない場合があ
り、多すぎると他の成分の配合自由度を損なうことがあ
るからである。
【0007】(2)本発明の染毛料の必須成分であるモ
ノエタノールアミン 本発明の染毛料は必須成分として、モノエタノールアミ
ンを含有することを特徴とする。モノエタノールアミン
は揮発性が低いために、染毛料に塩基として含有させた
場合にその刺激臭の発生は極めて低い。本発明の染毛料
に於ける、モノエタノールアミンの含有量は、モル数と
してアンモニアの含有量に準じれば良く、具体的には、
0.1〜20重量%であり、更に好ましくは、1〜10
重量%である。この含有量は、染毛料に於ける、酸化染
料などの含有量によって異なることがある。又、本発明
の効果を損なわないに於いては、従来から使用されてい
る塩基である、アンモニアを使用することもできるが、
使用しない方が好ましい。
【0008】(3)本発明の染毛料 本発明の染毛料は、上記モノエタノールアミンとヒドロ
キシカルボン酸及びそれらの塩から選ばれる1種乃至2
種以上とをことを特徴とする。本発明の染毛料は、上記
必須成分以外に、通常染毛料で使用される任意成分を含
有することができる。ここで、本発明で言う染毛料と
は、毛髪の色調を変化させるために使用される外用剤の
総称であって、半永久染毛料、永久染毛料、毛髪脱色
剤、これらの前処理剤や後処理剤などの概念を包括する
ものである。本発明の染毛料として特に好ましいもの
は、酸化染料などを含有する、永久染毛料である。本発
明の染毛料で使用できる任意成分としては例えば、反応
性染料、レゾルシン、アミノフェノールとその誘導体等
の酸化染料、コラーゲン、ケラチンやその誘導体、アミ
ノ酸やその誘導体などの毛髪保護成分、スクワランやマ
イクロクリスタリンワックス等のような炭化水素類、ホ
ホバ油やゲイロウ等のエステル類、牛脂、オリーブ油等
のトリグリセライド類、セタノール、オレイルアルコー
ル等の高級アルコール類、ステアリン酸、オレイン酸等
の脂肪酸、グリセリンや1,3−ブタンジオール等の多
価アルコール類、非イオン界面活性剤、アニオン界面活
性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、エタノー
ル、カーボポール等の増粘剤、防腐剤、紫外線吸収剤、
抗酸化剤、色素、粉体類、植物抽出エキス等の保湿剤等
が好ましく例示できる。これらの内で、特に好ましい任
意成分は、コラーゲン等の蛋白とその誘導体であり、更
に好ましくは、この様な成分の内、分子量の大きいもの
と小さいものとを組み合わせて使用することである。こ
の様な組合せとしては成和化成工業株式会社製のプロモ
イスW−32RとプロモイスW−52Qの組合せがあ
り、これらを40:60〜60:40の割合で0.00
1〜0.1重量%含有するのが、染毛後毛髪のダメージ
補完ができることから好ましい。更に、又、保湿性を有
する油脂や櫛通り改善などの作用を有する油脂類を含有
させることは染毛に於けるダメージを軽減できるので非
常に有利である。この様な油脂として例示できるもの
は、スクワランなどの炭化水素類、ホホバ油やネオペン
チルグリコールジイソオクタネート等のエステル類、ジ
メチコン、メチルフェニルポリシロキサン、シリコーン
エラストマー、ポリオキシエチレン変性シリコーン、ア
モジメチコーン、アクリル酸変性シリコーンなどのシリ
コーン類(エマルジョン形態を含む。)等が挙げられ
る。このうち特に好ましいものは、シリコーン類であ
る。これらの原料を常法に従って処理することにより、
本発明の染毛料は製造することが出来る。
【0009】
【実施例】以下に実施例を挙げて、本発明について更に
詳細に説明を加えるが、本発明が、これら実施例にのみ
限定を受けないことは言うまでもない。
【0010】<実施例1〜3>以下に示す処方に従っ
て、永久染毛料(第1液)を作成した。即ち、処方成分
を撹拌して可溶化し染毛料を得た。 ラノリン脂肪酸オクチルドデシル 1 重量部 POEラウリルエーテル 35 重量部 POEオレイルエーテル 1 重量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 10 重量部 1,3−ブタンジオール 5 重量部 エタノール 10 重量部 レゾルシン 1 重量部 亜硫酸ナトリウム 1 重量部 0.1N塩酸 10 重量部 メタアミノフェノール 0.1重量部 オルトアミノフェノール 0.5重量部 パラフェニレンジアミン 1 重量部 α−ヒドロキシ酸* 1 重量部 ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド 2 重量部 モノエタノールアミン 5 重量部 水 16.4重量部 *詳細は表1に記す。
【0011】
【表1】
【0012】<実施例4>上記実施例1〜3の染毛料を
第1液として、5%過酸化水素水を第2液として、白髪
束を用いて、染毛試験を行った。これら2液を等量あわ
せて、これに白髪束を20分浸漬し、水洗した後、髪の
毛を切断し、断面より染毛の程度を調べた。染毛の程度
は、どの程度髪の毛の内部まで染色されているか(染毛
深度)を++:かなり深くまで染まっている、+:充分
な深さまで染まっている、±:深さがやや足りない、
−:深さが全く足りないの基準で判定した。又、染毛時
の刺激臭の発生の程度を、++:全く刺激臭を感じな
い、+:刺激臭は問題のないレベル、±:やや刺激臭に
問題有り、−:刺激臭を明らかに感じるの基準で判定し
た。比較例1として、実施例1のモノエタノールアミン
をアンモニアに置換したもの(アンモニア水を用い、ア
ンモニアの濃度より、モノエタノールアミンと当量にな
るように調整した。)、比較例2として実施例1のグリ
コール酸を酢酸に置換したもの、対照例1として、実施
例1のモノエタノールアミンをアンモニアに置換し、グ
リコール酸を水に置換したものを用いた。結果を表2に
示す。これより、本発明の染毛料が染毛効果は損なわれ
ていないにも関わらず、刺激臭が少ない優れた特性を有
していることが明白である。又、α−ヒドロキシ酸とし
てはグリコール酸が特に好ましいこともわかる。
【0013】
【表2】
【0014】<実施例5>以下に示す処方に従って、永
久染毛料(第1液)を作成した。即ち、処方成分を撹拌
して可溶化し染毛料を得た。このものは、染毛深度はや
や劣るものの、実施例1〜3の染毛料と同様、染毛効果
は損なわれていないにも関わらず、刺激臭が少ない優れ
た特性を有していることが実施例4と同様の評価で判明
した。 ラノリン脂肪酸オクチルドデシル 1 重量部 POEラウリルエーテル 35 重量部 POEオレイルエーテル 1 重量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 10 重量部 1,3−ブタンジオール 5 重量部 エタノール 10 重量部 レゾルシン 1 重量部 亜硫酸ナトリウム 1 重量部 0.1N塩酸 10 重量部 メタアミノフェノール 0.1重量部 オルトアミノフェノール 0.5重量部 パラフェニレンジアミン 1 重量部 β−乳酸 1 重量部 ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド 2 重量部 モノエタノールアミン 5 重量部 水 16.4重量部
【0015】<実施例6>以下に示す処方に従って、永
久染毛料(第1液)を作成した。即ち、処方成分を撹拌
して可溶化し染毛料を得た。このものは、刺激臭の発生
抑制はやや劣るものの、実施例1〜3の染毛料と同様、
染毛特性は損なわれていないにも関わらず、刺激臭が少
ない優れた特性を有していることが実施例4と同様の評
価で判明した。 ラノリン脂肪酸オクチルドデシル 1 重量部 POEラウリルエーテル 35 重量部 POEオレイルエーテル 1 重量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 10 重量部 1,3−ブタンジオール 5 重量部 エタノール 10 重量部 レゾルシン 1 重量部 亜硫酸ナトリウム 1 重量部 0.1N塩酸 10 重量部 メタアミノフェノール 0.1重量部 オルトアミノフェノール 0.5重量部 パラフェニレンジアミン 1 重量部 グリコール酸 1 重量部 ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド 2 重量部 モノエタノールアミン 4 重量部 アンモニア水 1 重量部 水 16.4重量部
【0016】<実施例7>以下に示す処方に従って、永
久染毛料(第1液)を作成した。即ち、処方成分を撹拌
して可溶化し染毛料を得た。このものは、染毛特性は損
なわれていないにも関わらず、刺激臭が少ない非常に優
れた特性を有していることが実施例4と同様の評価で判
明した。 ラノリン脂肪酸オクチルドデシル 1 重量部 POEラウリルエーテル 35 重量部 POEオレイルエーテル 1 重量部 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 10 重量部 1,3−ブタンジオール 5 重量部 エタノール 10 重量部 レゾルシン 1 重量部 亜硫酸ナトリウム 1 重量部 0.1N塩酸 10 重量部 メタアミノフェノール 0.1重量部 オルトアミノフェノール 0.5重量部 パラフェニレンジアミン 1 重量部 グリコール酸 1 重量部 ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド 2 重量部 モノエタノールアミン 5 重量部 プロモイスW32R 0.1重量部 プロモイスR53Q 0.1重量部 ポリオキシエチレン変性シリコーン 0.1重量部 水 16.1重量部
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、染毛料に於いて、染毛
深度を損なうことなく、刺激臭を抑制する手段を提供す
ることができる。
フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AB012 AB082 AB352 AC102 AC122 AC182 AC242 AC301 AC302 AC352 AC472 AC541 AC542 AC552 AC692 AD432 CC36 EE03 EE07

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒドロキシカルボン酸及び/又はその塩
    とモノエタノールアミンとを含有することを特徴とす
    る、染毛料。
  2. 【請求項2】 ヒドロキシカルボン酸が、αーヒドロキ
    シ酸及び/又はβ−ヒドロキシ酸であることを特徴とす
    る、請求項1に記載の染毛料。
  3. 【請求項3】 酸化染毛料であることを特徴とする、請
    求項1又は2に記載の染毛料。
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