JP2000352017A - 橋梁架設方法 - Google Patents

橋梁架設方法

Info

Publication number
JP2000352017A
JP2000352017A JP16314399A JP16314399A JP2000352017A JP 2000352017 A JP2000352017 A JP 2000352017A JP 16314399 A JP16314399 A JP 16314399A JP 16314399 A JP16314399 A JP 16314399A JP 2000352017 A JP2000352017 A JP 2000352017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arch
steel
arch member
prestress
bridge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16314399A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsunori Yoneda
達則 米田
Akira Oiso
章 大磯
Kazushi Nakamura
收志 中村
Hirokazu Hoashi
洋和 帆足
Motofumi Saito
基文 斉藤
Hiroshi Masuko
博志 益子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Construction Co Ltd
Kawada Industries Inc
Original Assignee
Sumitomo Construction Co Ltd
Kawada Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Construction Co Ltd, Kawada Industries Inc filed Critical Sumitomo Construction Co Ltd
Priority to JP16314399A priority Critical patent/JP2000352017A/ja
Publication of JP2000352017A publication Critical patent/JP2000352017A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 曲げおよび軸力に抵抗するように構成された
アーチ部材を有してなる鋼製アーチ橋を架設する場合に
おいて、アーチ部材の断面寸法を小さくして鋼材重量を
減少させ、これにより工場での鋼桁製作費および現場で
の鋼桁架設費を削減し、架設工費の削減を図る。 【解決手段】 曲げおよび軸力に抵抗するように構成さ
れたアーチ部材14の併合完了後、該アーチ部材14に
プレストレスPを導入して該アーチ部材14に負の曲げ
モーメントを付与することにより、アーチ部材14の設
計断面力を正の曲げモーメントと負の曲げモーメントと
が同じ値(あるいはこれに近い値)となるよう調整可能
とする。これにより設計断面力の曲げモーメント値を従
来に比して小さい値とし、アーチ部材の断面寸法を小さ
くする。その際、補剛桁部材16の一端部(右端部)近
傍部位に僅かな隙間16bを残しておき、補剛桁部材1
6の併合完了前にプレストレスPを導入することにより
補剛桁部材16の抵抗をなくして、プレストレスPを必
要最小限の値に設定可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、鋼製アーチ橋の
架設方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、鋼製アーチ橋は、複数の鋼桁を
アーチ軸に沿って連結し併合してなるアーチ部材を有し
ているが、このアーチ部材は曲げおよび軸力に抵抗する
ように構成されているものが多い。このような鋼製アー
チ橋におけるアーチ部材の設計断面力は、図8に示すよ
うに、アーチ部材2の全長にわたり正の曲げモーメント
M1´が負の曲げモーメントM2´よりも大きな値とな
っている。このため従来、アーチ部材2の断面寸法は、
正の曲げモーメントM1´の発生時における荷重状態で
決定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして断面寸法が決定されたアーチ部材においては、
負の曲げモーメントが発生している荷重状態では、断面
応力度が余剰であり不経済な断面寸法となっている。そ
して、この余剰断面応力度の分だけ鋼材重量が大きなも
のとなるので、工場での鋼桁製作費および現場での鋼桁
架設費が余分に必要となってしまうという問題がある。
【0004】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、曲げおよび軸力に抵抗するように構
成されたアーチ部材を有してなる鋼製アーチ橋を架設す
る場合において、架設工費の削減を図ることができる橋
梁架設方法を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明は、架設工程に
おいて所定のプレストレス導入を行うことにより、上記
目的達成を図るようにしたものである。
【0006】すなわち、本願発明に係る橋梁架設方法
は、曲げおよび軸力に抵抗するように構成されたアーチ
部材を有してなる鋼製アーチ橋の架設方法において、上
記アーチ部材の併合完了後、該アーチ部材にプレストレ
スを導入して該アーチ部材に負の曲げモーメントを付与
する、ことを特徴とするものである。
【0007】上記「鋼製アーチ橋」は、そのアーチ部材
が曲げおよび軸力に抵抗するように構成されたものであ
れば、その具体的構成は特に限定されるものではなく、
アーチ橋・タイドアーチ橋・ローゼ橋等各種のアーチ形
式が採用可能であり、また上路・中路・下路いずれの架
橋形式であってもよく、さらに静定・不静定いずれの構
造であってもよい。
【0008】上記「プレストレスを導入する」ための具
体的方法は、これによってアーチ部材に負の曲げモーメ
ントを付与することができるものであれば特に限定され
るものではなく、例えば、下部工の形状と耐力、アーチ
支点間の作用点と下部工との隙間、作業性等を考慮し
て、施工状況に合わせて経済的な方法を適宜選択すれば
よい。
【0009】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
係る橋梁架設方法は、曲げおよび軸力に抵抗するように
構成されたアーチ部材の併合完了後、該アーチ部材にプ
レストレスを導入して該アーチ部材に負の曲げモーメン
トを付与するようになっているので、アーチ部材の設計
断面力を正の曲げモーメントと負の曲げモーメントとが
同じ値(あるいはこれに近い値)となるように調整する
ことができる。このため、設計断面力の曲げモーメント
値を従来に比して小さい値にすることができる。そして
これによりアーチ部材の断面寸法を小さくすることがで
きるので、その分だけ鋼材重量を減少させることがで
き、これにより工場での鋼桁製作費および現場での鋼桁
架設費を削減することができる。
【0010】したがって、本願発明によれば、曲げおよ
び軸力に抵抗するように構成されたアーチ部材を有して
なる鋼製アーチ橋を架設する場合において、架設工費の
削減を図ることができる。
【0011】ところで、鋼製アーチ橋はアーチ部材の他
に補剛桁部材を有する構造のものが多いが、このような
鋼製アーチ橋を架設する場合、補剛桁部材の併合が完了
した後ではアーチ部材にプレストレスを導入する際に補
剛桁部材が抵抗するので、大きなプレストレス力が必要
となる。そこで、このような場合には、補剛桁部材の併
合完了前にアーチ部材に対するプレストレス導入を行う
ことが効果的である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
【0013】まず、本願発明の第1実施形態について説
明する。
【0014】図1は、本実施形態に係る橋梁架設方法の
対象となる鋼製アーチ橋10を示す図である。
【0015】図示のように、このアーチ橋10は、橋梁
架設位置の両側の地表面に施工された1対の橋台12の
間に直吊り架設工法で架設されたローゼ橋であって、ア
ーチ部材14と、このアーチ部材14の両端部を連結す
る補剛桁部材16と、これらアーチ部材14および補剛
桁部材16を連結する複数の鉛直部材18と、補剛桁部
材16の両端部を両橋台12の支点隅角部12aに支持
せしめる1対の支承部20とを備えてなっている。な
お、図1は、補剛桁部材16の併合が完了した直後にお
けるアーチ橋10の様子を示している。
【0016】このアーチ橋10における補剛桁部材16
の一端部(右端部)近傍部位には併合継ぎ手22が取り
付けられている。補剛桁部材16の併合は、この併合継
ぎ手22が補剛桁部材16に取り付けられることによっ
て完了するようになっている。
【0017】図2は、アーチ橋10の架設工程を示す図
である。
【0018】まず、同図(a)に示すように、橋梁架設
位置の両側に1対の鉄塔102を建て、これら両鉄塔1
02間に、所定間隔で複数のハンガロープ104および
受梁106が吊り下げられたメインケーブル108と、
キャリア110が移動可能に取り付けられたトラックケ
ーブル112とを張り渡すとともに、各鉄塔102の背
後に調整設備114に連結されたバックステイケーブル
116を張設する。
【0019】そして、キャリア110に補剛桁部材16
用の鋼桁16aを吊り下げて所定位置まで移動させ、該
鋼桁16aを受梁106上に順次載置して互いに連結す
ることにより補剛桁部材16を架設する。ただし、補剛
桁部材16の一端部(右端部)近傍部位には、鋼桁16
aを連結せずに僅かな隙間16bを残すようにし、これ
により補剛桁部材16を併合未完了の状態に維持する。
【0020】続いて、同図(b)に示すように、補剛桁
部材16上に複数の鉛直部材18を所定間隔をおいて架
設した後、キャリア110にアーチ部材14用の鋼桁1
4aを吊り下げて所定位置まで移動させ、該鋼桁14a
をアーチ軸に沿って順次連結して併合することによりア
ーチ部材14を架設する。
【0021】次に、同図(c)に示すように、併合が完
了したアーチ部材14の一端部(右端部)と橋台12の
支点隅角部12aの鉛直壁との間に油圧ジャッキ118
を介装するとともに、アーチ部材14の他端部(左端
部)と橋台12の支点隅角部12aの鉛直壁との間に水
平反力架台120を介装する。そしてこの状態で油圧ジ
ャッキ118を駆動してアーチ部材14に図示矢印方向
のプレストレスPを導入する。
【0022】このプレストレスPの導入によりアーチ支
点間隔が狭まるので、アーチ部材14には該アーチ部材
14を図3に破線で示すように撓み変形させるような負
の曲げモーメントが付与される。このプレストレスPの
導入時点では、補剛桁部材16の一端部近傍部位には僅
かな隙間16bがまだ残されているので、プレストレス
Pの導入の際に補剛桁部材16が抵抗することはない。
【0023】図2(c)のIV部詳細図である図4(a)
に示すように、補剛桁部材16における隙間16bの両
側近傍部位には予め複数のボルト挿通孔16cを形成し
ておく。そして、アーチ部材14にプレストレスPを導
入した後、複数のボルト挿通孔22aが形成された併合
継ぎ手22を補剛桁部材16に対してその隙間16bを
跨ぐようにして当接させ、同図(b)に示すように、各
ボルト挿通孔22a、16cに各々ボルト24を挿通さ
せてナットでこれを締付固定することにより、補剛桁部
材16の併合を完了させる。
【0024】この補剛桁部材16の併合完了後、油圧ジ
ャッキ118および水平反力架台120を撤去する。そ
して、アーチ橋10の重量の支持をメインケーブル10
8からアーチ橋10の支承部20に移し換え、その後、
メインケーブル108やトラックケーブル112等の直
吊り設備を解体撤去する。
【0025】図5は、プレストレスPの導入による作用
効果を示す図である。
【0026】同図(a)に示すように、アーチ部材14
にプレストレスPを導入することにより、同図(b)に
示すように、アーチ部材14には負の曲げモーメントM
pが付与されるので、同図(c)に示すように、アーチ
部材14の設計断面力を正の曲げモーメントM1と負の
曲げモーメントM2とが同じ値(あるいはこれに近い
値)となるように調整することができる。
【0027】このため、設計断面力の曲げモーメント値
を従来の値(正の曲げモーメントM1´)に比して小さ
い値にすることができる。そしてこれによりアーチ部材
14の断面寸法を小さくすることができるので、その分
だけ鋼材重量を減少させることができ、これにより工場
での鋼桁製作費および現場での鋼桁架設費を削減するこ
とができる。
【0028】したがって、本実施形態によれば、曲げお
よび軸力に抵抗するように構成されたアーチ部材14を
有してなる鋼製アーチ橋10を架設する場合において、
架設工費の削減を図ることができる。
【0029】しかも、本実施形態においては、補剛桁部
材16の併合完了前にアーチ部材14に対するプレスト
レス導入が行われるようになっているので、プレストレ
スPを導入する際に補剛桁部材16が抵抗することはな
く、このためプレストレスPを必要最小限の値に設定す
ることができる。
【0030】ところで、本実施形態においては、油圧ジ
ャッキ118を用いてアーチ部材14にプレストレスP
を導入するようにしたが、これ以外の方法でプレストレ
ス導入を行うことも可能である。
【0031】例えば、図6(a)に示すように、補剛桁
部材16における隙間16bの両側部位に複数対のアン
カブラケット122を設置し、各対のアンカブラケット
122に緊張ケーブル124を張り渡して各緊張ケーブ
ル124に所定の張力を付与することにより、アーチ部
材14にプレストレスPを導入するようにしてもよい。
このようにした場合においても、プレストレスPを導入
した状態で、併合継ぎ手22を取り付けて補剛桁部材1
6の併合を完了させ、その後、同図(b)に示すよう
に、アンカブラケット122および緊張ケーブル124
を撤去するようによればよい。
【0032】次に、本願発明の第2実施形態について説
明する。
【0033】図7は、本実施形態に係る橋梁架設方法を
示す架設工程図である。
【0034】同図(c)に示すように、本実施形態に係
る橋梁架設方法の対象となるアーチ橋30は、上路形式
の2ヒンジアーチ橋であって、橋梁架設位置の両側の地
表面に施工された1対の基礎32Aの間に斜吊り架設工
法で架設されたアーチ部材34と、1対の基礎32Aの
両側に施工された1対の橋台32B間に架設された補剛
桁部材36と、これらアーチ部材34および補剛桁部材
36を連結する複数の鉛直部材38と、アーチ部材34
の両端部を両基礎32Aに支持せしめる1対の支承部4
0とを備えてなっている。なお、図7は、補剛桁部材3
6の併合が完了した直後におけるアーチ橋30の様子を
示している。
【0035】本実施形態に係る橋梁架設方法において
は、まず、同図(a)に示すように、橋梁架設位置の両
側に1対の鉄塔302を建て、これら両鉄塔302間に
キャリア304が移動可能に取り付けられたトラックケ
ーブル306を張り渡すとともに、各鉄塔302の背後
にバックステイケーブル308を張設する。
【0036】そして、両側のアーチ支点からアーチ支点
間中央へ向かって、鋼桁34aの張出し架設と斜吊りケ
ーブル310の取付けとを繰り返し、最後の鋼桁34a
をキャリア304でアーチ支点間中央まで移動させてア
ーチ部材34を併合する。
【0037】次に、同図(b)に示すように、アーチ部
材34の両端部間にタイドケーブル312を張り渡し、
このタイドケーブル312に張力を付与することにより
アーチ部材34に図示矢印方向のプレストレスPを導入
し、該アーチ部材34に負の曲げモーメントを付与す
る。そして、このプレストレスPが導入されている状態
で、アーチ部材34の両支承部40と各基礎32Aとの
連結位置を確定させ、その後タイドケーブル312を撤
去する。
【0038】次に、同図(c)に示すように、アーチ部
材34上に複数の鉛直部材38を所定間隔をおいて架設
した後、補剛桁部材36を架設する。そして、アーチ橋
30の重量の支持を斜吊りケーブル310からアーチ橋
30の支承部40に移し換え、その後、斜吊りケーブル
310やトラックケーブル306等の直吊り設備を解体
撤去する。
【0039】本実施形態においても、アーチ部材34の
併合完了後、該アーチ部材34にプレストレスPを導入
してこれに負の曲げモーメントを付与するようになって
いるので、アーチ部材34の設計断面力を正の曲げモー
メントと負の曲げモーメントとが同じ値(あるいはこれ
に近い値)となるように調整することができる。
【0040】したがって、本実施形態においても、第1
実施形態と同様、曲げおよび軸力に抵抗するように構成
されたアーチ部材34を有してなる鋼製アーチ橋30を
架設する場合において、架設工費の削減を図ることがで
きる。
【0041】しかも、本実施形態においては、アーチ部
材34の併合直後にプレストレスPを導入し、その後、
鉛直部材38および補剛桁部材36の架設を行うように
なっているので、プレストレスPを導入する際に補剛桁
部材36が抵抗することはなく、このためプレストレス
Pを必要最小限の値に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の第1実施形態に係る橋梁架設方法の
対象となる鋼製アーチ橋を示す図
【図2】第1実施形態に係る橋梁架設方法を示す架設工
程図
【図3】プレストレスの導入によるアーチ部材の撓み変
形の様子を示す図
【図4】図2(c)のIV部詳細図(a)およびその関連
図(b)
【図5】プレストレスの導入による作用効果を示す図
【図6】第1実施形態の変形例を示す、図4と同様の図
【図7】本願発明の第2実施形態に係る橋梁架設方法を
示す架設工程図
【図8】従来例を示す、図5と同様の図
【符号の説明】
10、30 鋼製アーチ橋 12、32B 橋台 12a 支点隅角部 14、34 アーチ部材 14a、16a、34a 鋼桁 16、36 補剛桁部材 16b 隙間 16c、22a ボルト挿通孔 18、38 鉛直部材 20、40 支承部 22 併合継ぎ手 24 ボルト 32A 基礎 102、302 鉄塔 104 ハンガロープ 106 受梁 108 メインケーブル 110、304 キャリア 112、306 トラックケーブル 114 調整設備 116、308 バックステイケーブル 118 油圧ジャッキ 120 水平反力架台 122 アンカブラケット 124 緊張ケーブル 310 斜吊りケーブル 312 タイドケーブル M1 設計断面力の正の曲げモーメント M2 設計断面力の負の曲げモーメント Mp プレストレス導入により付与される負の曲げモー
メント P プレストレス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大磯 章 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 (72)発明者 中村 收志 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 (72)発明者 帆足 洋和 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 (72)発明者 斉藤 基文 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 (72)発明者 益子 博志 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 Fターム(参考) 2D059 AA06 BB31 CC05

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 曲げおよび軸力に抵抗するように構成さ
    れたアーチ部材を有してなる鋼製アーチ橋の架設方法に
    おいて、 上記アーチ部材の併合完了後、該アーチ部材にプレスト
    レスを導入して該アーチ部材に負の曲げモーメントを付
    与する、ことを特徴とする橋梁架設方法。
  2. 【請求項2】 上記鋼製アーチ橋が補剛桁部材を有して
    なり、 上記プレストレスの導入が上記補剛桁部材の併合完了前
    に行われる、ことを特徴とする請求項1記載の橋梁架設
    方法。
JP16314399A 1999-06-09 1999-06-09 橋梁架設方法 Pending JP2000352017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16314399A JP2000352017A (ja) 1999-06-09 1999-06-09 橋梁架設方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16314399A JP2000352017A (ja) 1999-06-09 1999-06-09 橋梁架設方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000352017A true JP2000352017A (ja) 2000-12-19

Family

ID=15768043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16314399A Pending JP2000352017A (ja) 1999-06-09 1999-06-09 橋梁架設方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000352017A (ja)

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1330829C (zh) * 2004-03-24 2007-08-08 大连理工大学 钢管混凝土软索拱桥整体吊装方法和专用吊具
KR100802037B1 (ko) 2007-02-20 2008-02-12 (주)내경엔지니어링 라멘교량의 측방유동 방지구조
CN101871198A (zh) * 2010-07-16 2010-10-27 上海同济宝冶建设机器人有限公司 钢桥拱肋竖转提升安装方法
JP2011069162A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 単弦ローゼ橋桁部材送出し工法
CN103015323A (zh) * 2012-12-19 2013-04-03 中铁十局集团第三建设有限公司 一种梁体吊装装置
JP2013133662A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Nippon Steel & Sumikin Engineering Co Ltd 吊り形式の鉄骨屋根架構および鉄骨屋根を構築する方法
CN103437297A (zh) * 2013-09-03 2013-12-11 中铁大桥局股份有限公司 钢塔上横梁无支架合龙方法及施工系统
CN103669210A (zh) * 2012-09-02 2014-03-26 江苏雄宇重工科技股份有限公司 桁架式桥用吊篮
CN103741602A (zh) * 2013-12-19 2014-04-23 中铁宝桥集团有限公司 钢箱梁计算机模拟平位起拱预拼装方法
CN104328740A (zh) * 2014-11-10 2015-02-04 中铁武桥重工(珠海)有限公司 大跨径钢管拱桥竖转施工与线形控制方法
CN104532731A (zh) * 2014-12-23 2015-04-22 上海市城市建设设计研究总院 鱼脊梁结构的连续梁拱组合桥梁
CN104727227A (zh) * 2015-01-29 2015-06-24 中铁港航局集团有限公司 一种中承式钢箱系杆拱桥敞口格构式钢梁整节段架设方法
CN104947601A (zh) * 2015-04-29 2015-09-30 中交第二航务工程局有限公司 一种三跨铰支座拱桥预降预偏边跨钢桁梁的主拱合龙方法
CN107338733A (zh) * 2017-08-11 2017-11-10 中铁上海工程局集团有限公司 一种用于钢箱拱肋空中姿态调整及定位的吊装装置及吊装方法
CN107740340A (zh) * 2017-12-07 2018-02-27 中铁二院工程集团有限责任公司 一种改善大跨度上承式拱桥拱上结构抗震性能的装置
CN113931080A (zh) * 2021-09-24 2022-01-14 中交路桥建设有限公司 一种拱肋转体后的快速合龙方法
CN113944095A (zh) * 2021-11-05 2022-01-18 上海市政工程设计研究总院(集团)有限公司 一种下承式系杆拱桥及其施工方法
CN115748422A (zh) * 2022-12-28 2023-03-07 中铁重工有限公司 一种飘带拱形空轨大跨桥及其制造方法
CN116037461A (zh) * 2022-11-30 2023-05-02 安徽马钢矿业资源集团南山矿业有限公司 一种加强型振动筛筛梁

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1330829C (zh) * 2004-03-24 2007-08-08 大连理工大学 钢管混凝土软索拱桥整体吊装方法和专用吊具
KR100802037B1 (ko) 2007-02-20 2008-02-12 (주)내경엔지니어링 라멘교량의 측방유동 방지구조
JP2011069162A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 単弦ローゼ橋桁部材送出し工法
CN101871198A (zh) * 2010-07-16 2010-10-27 上海同济宝冶建设机器人有限公司 钢桥拱肋竖转提升安装方法
JP2013133662A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Nippon Steel & Sumikin Engineering Co Ltd 吊り形式の鉄骨屋根架構および鉄骨屋根を構築する方法
CN103669210A (zh) * 2012-09-02 2014-03-26 江苏雄宇重工科技股份有限公司 桁架式桥用吊篮
CN103015323A (zh) * 2012-12-19 2013-04-03 中铁十局集团第三建设有限公司 一种梁体吊装装置
CN103437297B (zh) * 2013-09-03 2015-06-10 中铁大桥局集团有限公司 钢塔上横梁无支架合龙方法及施工系统
CN103437297A (zh) * 2013-09-03 2013-12-11 中铁大桥局股份有限公司 钢塔上横梁无支架合龙方法及施工系统
CN103741602A (zh) * 2013-12-19 2014-04-23 中铁宝桥集团有限公司 钢箱梁计算机模拟平位起拱预拼装方法
CN104328740A (zh) * 2014-11-10 2015-02-04 中铁武桥重工(珠海)有限公司 大跨径钢管拱桥竖转施工与线形控制方法
CN104532731A (zh) * 2014-12-23 2015-04-22 上海市城市建设设计研究总院 鱼脊梁结构的连续梁拱组合桥梁
CN104532731B (zh) * 2014-12-23 2016-03-30 上海市城市建设设计研究总院 鱼脊梁结构的连续梁拱组合桥梁
CN104727227A (zh) * 2015-01-29 2015-06-24 中铁港航局集团有限公司 一种中承式钢箱系杆拱桥敞口格构式钢梁整节段架设方法
CN104947601A (zh) * 2015-04-29 2015-09-30 中交第二航务工程局有限公司 一种三跨铰支座拱桥预降预偏边跨钢桁梁的主拱合龙方法
CN107338733A (zh) * 2017-08-11 2017-11-10 中铁上海工程局集团有限公司 一种用于钢箱拱肋空中姿态调整及定位的吊装装置及吊装方法
CN107740340A (zh) * 2017-12-07 2018-02-27 中铁二院工程集团有限责任公司 一种改善大跨度上承式拱桥拱上结构抗震性能的装置
CN113931080A (zh) * 2021-09-24 2022-01-14 中交路桥建设有限公司 一种拱肋转体后的快速合龙方法
CN113931080B (zh) * 2021-09-24 2023-03-14 中交路桥建设有限公司 一种拱肋转体后的快速合龙方法
CN113944095A (zh) * 2021-11-05 2022-01-18 上海市政工程设计研究总院(集团)有限公司 一种下承式系杆拱桥及其施工方法
CN116037461A (zh) * 2022-11-30 2023-05-02 安徽马钢矿业资源集团南山矿业有限公司 一种加强型振动筛筛梁
CN115748422A (zh) * 2022-12-28 2023-03-07 中铁重工有限公司 一种飘带拱形空轨大跨桥及其制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100529264C (zh) 施加预应力的方法以及应用该方法的连接装置和预应力混凝土梁
CN105203398A (zh) 桁式拱桥考虑腹杆节点应力幅值的实验加载装置及方法
CN112609586B (zh) 一种钢箱梁自锚悬索桥塔梁同步施工方法
US5655243A (en) Method for connecting precast concrete beams
CN112962455A (zh) 一种先缆后梁的节段吊装自锚式悬索桥施工方法
JP3701250B2 (ja) 斜張橋およびその構築方法
JP3638571B2 (ja) 既設建物の支持荷重移載工法
JP2744955B2 (ja) ゲルバー橋ヒンジ部の補強構造及び補強方法
CN120486574A (zh) 一种大跨张弦钢木混合结构施工方法
JP4351523B2 (ja) 柱頭部の施工方法
CN110284589B (zh) 轮毂式预制混凝土梁柱装配式自复位系统及施工方法
JP4375788B2 (ja) 上路式吊床版橋の構築方法
RU2188915C1 (ru) Способ монтажа предварительно напряженной шпренгельной рамы
JP4336659B2 (ja) 上路式吊床版橋の構築方法
CN110185179A (zh) 装配式悬挂楼盖自复位建筑结构及施工方法
JP2017089288A (ja) 張出架設方法
JPH11117236A (ja) コンクリート橋桁の架設方法
JP4562631B2 (ja) コンクリート構造物に於けるヒンジ部の補修構造
CN114482592A (zh) 皮带廊托梁拔柱改造施工方法
CN210238299U (zh) 一种用于滑道梁的支架基座
JPH10204826A (ja) 吊床版橋及びその構築方法
JP2006052573A (ja) 橋梁の張出し架設工法とこれに用いる仮斜材の定着構造
JP2744956B2 (ja) ゲルバー橋ヒンジ部の補強構造及び補強方法
JP4838329B2 (ja) 上路式吊床版橋の構築方法
JPH01158134A (ja) トラス架構およびその構築方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060314

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080313

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080624

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081028