JP2000352197A - 建物ユニットの据付方法 - Google Patents

建物ユニットの据付方法

Info

Publication number
JP2000352197A
JP2000352197A JP11163900A JP16390099A JP2000352197A JP 2000352197 A JP2000352197 A JP 2000352197A JP 11163900 A JP11163900 A JP 11163900A JP 16390099 A JP16390099 A JP 16390099A JP 2000352197 A JP2000352197 A JP 2000352197A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
construction
foundation
panel
building unit
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11163900A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4077581B2 (ja
Inventor
Takahiro Kudo
高弘 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP16390099A priority Critical patent/JP4077581B2/ja
Publication of JP2000352197A publication Critical patent/JP2000352197A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4077581B2 publication Critical patent/JP4077581B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 基礎の外側の側傍に位置付けれられる施工用
車の一側のアウトリガーを基礎の内側に張出して用いる
に際し、施工用車の設置作業の作業性を向上すること。 【解決手段】 建物ユニットの据付方法において、基礎
100の外側沿いに、複数の軽量パネル20、30を配
置してなり、施工用車(小型クレーン車101)のアウ
トリガー102を基礎の内側に張出し可能とするレベル
に施工用車を登坂させて支持可能とする施工用架台10
を形成してなるもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建物ユニットの据付
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公平8-14202号公報に記載の如
く、小型クレーン車を用いて建物ユニットを基礎の上に
据付けるものがある。このような小型クレーン車を基礎
の外側の側傍に位置付けて建物ユニットを吊り込むと
き、クレーン車を安定的に支持するために、クレーン車
の走行架台として、鉄板や枕木を用いるものを配置する
方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、基礎の外側沿いに配置される走行架台としての、
鉄板や枕木が大重量の故に、クレーン等を用いる必要が
あり、作業に長時間を必要とする。
【0004】尚、従来技術において、アウトリガーを備
えた小型クレーン車を基礎の外側の側傍に位置付けて建
物ユニットを吊り込むとき、小型クレーン車の一側のア
ウトリガーを基礎の内側に張出してその地盤に支持せし
めることができれば、小型クレーン車の吊り込み半径を
基礎の奥側にまで及ぼすことができる。
【0005】従来技術では、小型クレーン車1の一側の
アウトリガー2を基礎の内側に張出すに際し、図8に示
す如く、基礎の外側沿いに小型クレーン車1を寄せた
後、小型クレーン車1のアウトリガー2を横方向に張出
すことなくパネル4の上で上下方向に伸ばしてタイヤ3
を上げ、タイヤ3の下にパネル5を挿入し、アウトリガ
ー2を上下方向に縮めてタイヤ3をパネル5に預ける。
このアウトリガー2の上下方向の伸縮とパネル4、5の
挿入作業を複数回繰り返し、アウトリガー2を基礎の内
側に張出し可能とするレベルに小型クレーン車1を設定
するものである。
【0006】然しながら、従来技術では、基礎に沿う側
で、タイヤ3の下にパネル5を挿入する作業を基礎がじ
ゃまするため、作業者は基礎の反対側から小型クレーン
車1の下に潜りパネル5を挿入する必要があり、作業性
が悪い。
【0007】本発明の課題は、基礎の外側の側傍に施工
用車を配置するに際し、施工用車の設置作業の作業性を
向上することにある。
【0008】また、本発明の課題は、基礎の外側の側傍
に位置付けれられる施工用車の一側のアウトリガーを基
礎の内側に張出して用いるに際し、施工用車の設置作業
の作業性を向上することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、施工用車を用いて建物ユニットを基礎の上に据付け
るに際し、施工用車を基礎の外側の側傍に位置付ける建
物ユニットの据付方法において、基礎の外側沿いに、複
数の軽量パネルを配置してなり、施工用車を登坂させて
支持可能とする施工用架台を形成し、施工用車を上記施
工用架台に登坂させて支持せしめるようにしたものであ
る。
【0010】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記施工用車のタイヤの個数
に対応する複数の施工用架台を用意し、タイヤ毎に分離
された施工用架台のそれぞれに施工用車の各タイヤのそ
れぞれを登坂させて支持せしめるようにしたものであ
る。
【0011】請求項3に記載の本発明は、施工用車を用
いて建物ユニットを基礎の上に据付けるに際し、施工用
車を基礎の外側の側傍に位置付け、施工用車の一側のア
ウトリガーを基礎の内側に張出してその地盤に支持せし
める建物ユニットの据付方法において、基礎の外側沿い
に、複数の軽量パネルを配置してなり、施工用車のアウ
トリガーを基礎の内側に張出し可能とするレベルに施工
用車を登坂させて支持可能とする施工用架台を形成し、
施工用車を上記施工用架台に登坂させて支持し、施工用
車のアウトリガーを基礎の内側に張出してその地盤に支
持せしめるようにしたものである。
【0012】請求項4に記載の本発明は、請求項1〜3
のいずれかに記載の本発明において更に、前記施工用架
台を構成するパネルが、軽量な芯材と、芯材に積層され
た高剛性の表面材とからなるようにしたものである。
【0013】請求項5に記載の本発明は、請求項1〜4
のいずれかに記載の本発明において更に、前記施工用架
台を構成するパネルが、支持パネルとスロープパネルか
らなり、スロープパネルが施工用車の登坂用スロープ台
を形成し、支持パネルがこのスロープ台に続く水平支持
台を形成するようにしたものである。
【0014】
【作用】請求項1の本発明によれば下記の作用があ
る。 基礎の外側沿いに施工用架台を形成し、施工用車をこ
の施工用架台に登坂させるだけで、直ちに、施工用車を
設置できる。このとき、施工用架台を構成するパネルは
複数に分割され、しかもそれらの1つ1つが軽量化され
ているから、施工用車の設置作業は迅速、安全である。
【0015】請求項2の本発明によれば下記の作用が
ある。 施工用架台を施工用車の各タイヤ毎に分離配置するこ
とにより、左右の各タイヤ群のために連続する長尺状の
施工用架台を用いるものに比して、全部の施工用架台を
構成するパネルの総数を削減でき、設置作業工数を低減
できる。
【0016】請求項3の本発明によれば下記の作用が
ある。 基礎の外側沿いに一定のレベルの施工用架台を形成
し、施工用車をこの施工用架台に登坂させるだけで、直
ちに、施工用車のアウトリガーを基礎の内側に張出しで
きる。このとき、施工用架台を構成するパネルは複数に
分割され、しかもそれらの1つ1つが軽量化されている
から、施工用車の設置作業は迅速、安全である。
【0017】請求項4の本発明によれば下記の作用が
ある。 施工用架台を構成するパネルが、軽量な芯材と、芯材
に積層された高剛性の表面材とからなるものであるか
ら、それらのパネルを更に軽量化し、施工用架台を設置
するための荷役作業や輸送作業が一層容易となる。
【0018】請求項5の本発明によれば下記の作用が
ある。 施工用架台を構成するパネルが支持パネルとスロープ
パネルからなるから、スロープパネルにより形成される
スロープ台により施工用車をスムースに一定のレベルに
まで登坂させ、支持パネルにより形成される水平支持材
により施工用車を安定支持し、施工用車の設置作業性を
一層向上できる。
【0019】尚、本発明の実施において、小型クレーン
車等の施工用車としては、タイヤ式、キャタピラ(登録
商標)式があり、タイヤ式の大部分はアウトリガーを備
えるが、多数のタイヤを持つものはアウトリガーを備え
ないものもある。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は第1実施形態の施工用車の
使用状態を示す正面図、図2は施工用車の設置状態を示
す側面図、図3は施工用架台を示す斜視図、図4は支持
パネルを示す断面図、図5はスロープパネルを示す断面
図、図6は第2実施形態の施工用車の設置状態を示す側
面図、図7は第3実施形態の施工用車の設置状態を示す
側面図、図8は従来例を示す側面図である。
【0021】(第1実施形態)(図1〜図3、図6) 施工用架台10は、図1〜図3に示す如く、建物ユニッ
トを基礎100の上に据付けるに際し、小型クレーン車
101を基礎100の外側の側傍に位置付け、小型クレ
ーン車101の一側のアウトリガー102を基礎100
の内側に張出してその地盤に支持せしめるための台であ
り、水平支持台11と登坂用スロープ台12とからな
る。ここで、施工用架台10は、図3に示す如く、支持
パネル20、スロープパネル30、走行パネル40を構
成材料として、支持台11、スロープ台12を組立可能
としている。即ち、スロープパネル30はスロープ台1
2を形成し、支持パネル20はこのスロープ台12に続
く支持台11を形成する。
【0022】支持パネル20は、図4に示す如く、軽量
な芯材21と高剛性の表面材22とを有して構成され
る。
【0023】芯材21としては、軽量、高強度のアクリ
ル樹脂発泡体を好適に用いることができる。
【0024】表面材22は、芯材21にポリエステル樹
脂系接着剤等を介して積層される。表面材22としては
ガラス繊維強化ウレタン樹脂発泡体を好適に用いること
ができる。
【0025】スロープパネル30は、図5に示す如く、
軽量な芯材31と高剛性の表面材32と滑り止め層33
とを有して構成される。
【0026】芯材31としては、軽量、高強度のアクリ
ル樹脂発泡体を好適に用いることができる。
【0027】表面材32は、芯材31にポリエステル樹
脂系接着剤等を介して積層される。表面材32としては
ガラス繊維強化ウレタン樹脂発泡体を好適に用いること
ができる。
【0028】滑り止め層33は、芯材31の上面に設け
られた表面材32にポリエステル樹脂系接着剤等を介し
て積層される。滑り止め層33としては、砂付ガラス繊
維強化樹脂(FRP)を好適に用いることができる。
【0029】走行パネル40は、高剛性の合成樹脂で構
成され、軽量、高強度のガラス繊維強化ウレタン樹脂発
泡体を好適に用いることができる。
【0030】従って、施工用架台10は以下の如く使用
される(図1、図2)。 (1) 小型クレーン車101のアウトリガー102を基礎
100の内側に張出し可能とするレベルに小型クレーン
車101を登坂させて支持可能とする施工用架台10
を、基礎100の外側沿いに形成する。
【0031】このとき、1又は複数枚の支持パネル20
を段積し、相隣る支持パネル20と支持パネル20の上
に走行パネル40を掛け渡し、支持台11を組立てる。
【0032】また、スロープパネル30を用い、必要に
よりスロープパネル30の下に支持パネル20を敷設
し、スロープ台12を組立てる。そして、相対応する支
持台11の支持パネル20とスロープ台12のスロープ
パネル30の上に走行パネル40を掛け渡す。
【0033】(2) 小型クレーン車101のタイヤ103
を施工用架台10のスロープ台12から支持台11に登
坂させて支持し、小型クレーン車101の一側のアウト
リガー102を基礎100の横方向内側に張出し、更に
このアウトリガー102を上下方向に伸ばしてその地盤
上のパネル104Aに支持する。同時に、小型クレーン
車101の他側のアウトリガー102を横方向に張出
し、更にこのアウトリガー102を上下方向に伸ばして
その地盤上のパネル104Bに支持する。
【0034】(3) 上述(2) の小型クレーン車101を用
いて、建物ユニット、屋根パネル等を吊り上げ、据付
け、ユニット建物を構築する。
【0035】従って、本実施形態によれば以下の作用が
ある。 基礎100の外側沿いに一定のレベルの施工用架台1
0を形成し、小型クレーン車101をこの施工用架台1
0に登坂させるだけで、直ちに、小型クレーン車101
のアウトリガー102を基礎100の内側に張出しでき
る。このとき、施工用架台10を構成するパネル20、
30、40は複数に分割され、しかもそれらの1つ1つ
が軽量化されているから、小型クレーン車101の設置
作業は迅速、安全である。
【0036】施工用架台10を構成する支持パネル2
0、スロープパネル30が、軽量な芯材21、31と、
芯材21、31に積層された高剛性の表面材22、32
とからなるものであるから、それらのパネル20、30
を更に軽量化し、施工用架台10を設置するための荷役
作業や輸送作業が一層容易となる。
【0037】施工用架台10を構成するパネルが支持
パネル20とスロープパネル30からなるから、スロー
プパネル30により形成されるスロープ台12により小
型クレーン車101をスムースに一定のレベルにまで登
坂させ、支持パネル20により形成される水平支持材1
1により小型クレーン車101を安定支持し、小型クレ
ーン車101の設置作業性を一層向上できる。
【0038】(第2実施形態)(図6) 第2実施形態の施工用架台10Aが第1実施形態と異な
る点は、走行パネル40を用いず、基礎100の側傍
で、支持パネル20が形成する支持台11とスロープパ
ネル30が形成するスロープ台12を隙間なく連続化し
たものである。
【0039】(第3実施形態)(図7) 第3実施形態の施工用架台10Bが第1実施形態と異な
る点は、小型クレーン車101の前輪用の架台10Bと
後輪用の架台10Bを分離したものである。架台10
A、10Bは、支持パネル20が形成する支持台11と
スロープパネル30が形成するスロープ台12の接続体
である。
【0040】第3実施形態によれば、施工用架台10B
を小型クレーン車101の各タイヤ毎に分離配置するこ
とにより、左右の各タイヤ群のために連続する長尺状の
施工用架台10、10Aを用いるものに比して、全部の
施工用架台10Bを構成するパネルの総数を削減でき、
設置作業工数を低減できる。
【0041】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、小
型クレーン車101は、必ずしもアウトリガー102を
有さず、基礎100の外側沿いに形成された前述の走行
用架台10、10A、10Bのそれぞれに単に登坂して
支持された状態で、建物ユニット等を吊り上げ、据付け
るものであっても良い。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、基礎の
外側の側傍に施工用車を配置するに際し、施工用車の設
置作業の作業性を向上するができる。
【0043】また、本発明によれば、基礎の外側の側傍
に位置付けれられる施工用車の一側のアウトリガーを基
礎の内側に張出して用いるに際し、施工用車の設置作業
の作業性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は第1実施形態の施工用車の使用状態を示
す正面図である。
【図2】図2は施工用車の設置状態を示す側面図であ
る。
【図3】図3は施工用架台を示す斜視図である
【図4】図4は支持パネルを示す断面図である。
【図5】図5はスロープパネルを示す断面図である。
【図6】図6は第2実施形態の施工用車の設置状態を示
す側面図である。
【図7】図7は第3実施形態の施工用車の設置状態を示
す側面図である。
【図8】図8は従来例を示す側面図である。
【符号の説明】
10、10A、10B 施工用架台 11 支持台 12 スロープ台 20 支持パネル 21 芯材 22 表面材 30 スロープパネル 31 芯材 32 表面材 100 基礎 101 小型クレーン車(施工用車) 102 アウトリガー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 施工用車を用いて建物ユニットを基礎の
    上に据付けるに際し、施工用車を基礎の外側の側傍に位
    置付ける建物ユニットの据付方法において、 基礎の外側沿いに、複数の軽量パネルを配置してなり、
    施工用車を登坂させて支持可能とする施工用架台を形成
    し、 施工用車を上記施工用架台に登坂させて支持せしめるこ
    とを特徴とする建物ユニットの据付方法。
  2. 【請求項2】 前記施工用車のタイヤの個数に対応する
    複数の施工用架台を用意し、タイヤ毎に分離された施工
    用架台のそれぞれに施工用車の各タイヤのそれぞれを登
    坂させて支持せしめる請求項1記載の建物ユニットの据
    付方法。
  3. 【請求項3】 施工用車を用いて建物ユニットを基礎の
    上に据付けるに際し、施工用車を基礎の外側の側傍に位
    置付け、施工用車の一側のアウトリガーを基礎の内側に
    張出してその地盤に支持せしめる建物ユニットの据付方
    法において、 基礎の外側沿いに、複数の軽量パネルを配置してなり、
    施工用車のアウトリガーを基礎の内側に張出し可能とす
    るレベルに施工用車を登坂させて支持可能とする施工用
    架台を形成し、 施工用車を上記施工用架台に登坂させて支持し、施工用
    車のアウトリガーを基礎の内側に張出してその地盤に支
    持せしめることを特徴とする建物ユニットの据付方法。
  4. 【請求項4】 前記施工用架台を構成するパネルが、軽
    量な芯材と、芯材に積層された高剛性の表面材とからな
    る請求項1〜3のいずれかに記載の建物ユニットの据付
    方法。
  5. 【請求項5】 前記施工用架台を構成するパネルが、支
    持パネルとスロープパネルからなり、スロープパネルが
    施工用車の登坂用スロープ台を形成し、支持パネルがこ
    のスロープ台に続く水平支持台を形成する請求項1〜4
    のいずれかにに記載の建物ユニットの据付方法。
JP16390099A 1999-06-10 1999-06-10 建物ユニットの据付方法 Expired - Lifetime JP4077581B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16390099A JP4077581B2 (ja) 1999-06-10 1999-06-10 建物ユニットの据付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16390099A JP4077581B2 (ja) 1999-06-10 1999-06-10 建物ユニットの据付方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000352197A true JP2000352197A (ja) 2000-12-19
JP4077581B2 JP4077581B2 (ja) 2008-04-16

Family

ID=15782966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16390099A Expired - Lifetime JP4077581B2 (ja) 1999-06-10 1999-06-10 建物ユニットの据付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4077581B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116486317A (zh) * 2023-04-26 2023-07-25 湖南三一智能控制设备有限公司 支腿安全检测方法、系统、作业机械及电子设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116486317A (zh) * 2023-04-26 2023-07-25 湖南三一智能控制设备有限公司 支腿安全检测方法、系统、作业机械及电子设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP4077581B2 (ja) 2008-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109339522B (zh) 一种立体停车场
CN113530575A (zh) 一种用于隧道多功法施工的拱架安装台车
CN108708541B (zh) 一种用于高空连廊施工的悬吊平台及其施工方法
JP2000352197A (ja) 建物ユニットの据付方法
JP3516056B2 (ja) ドーム屋根の回転式リフトアップ構築工法
CN210825273U (zh) 用于狭窄空间内设备平移升降装置
CN117051707B (zh) 一种悬索桥猫道面网下滑小车、施工方法及应用
EP2267247A2 (en) Modular platform
CN213651674U (zh) 一种装配式桥梁下部结构的安装装置
JPH0280741A (ja) ユニツトフロアの製造、ストツク方法及び装置
CN210389626U (zh) 一种复式pc构件生产线
JP2014025282A (ja) 梁部材の架設方法
JP4197325B2 (ja) 作業装置及び機械式駐車設備の製造方法
JPH08120936A (ja) 高層建築構造物の構築工法とその構築用装置
JP2001200633A (ja) 斜面機材運搬作業装置及びこの装置の構築方法
CN113279615A (zh) 一种超高层空中悬浮亚克力泳池的安装方法及所用装置
CN214944280U (zh) 隧道开挖支护台车
JPH11247464A (ja) 施工用架台と建物の施工方法
JPH0776932A (ja) 壁体の取付工法
JP2792330B2 (ja) ビル建築用仮設梁組装置
JPH09302936A (ja) 建物の施工方法
JP3848758B2 (ja) 構造物の直吊り構築方法
CN219281388U (zh) 一种机械提升升降车位
JP2530453B2 (ja) 大径間構造物における天井施工法およびその装置
CN215761489U (zh) 一种隧洞用自移式钻孔台车

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060220

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071108

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071114

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071130

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080109

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080201

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4077581

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140208

Year of fee payment: 6

EXPY Cancellation because of completion of term