JP2000352280A - プリーツスクリーン装置 - Google Patents

プリーツスクリーン装置

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JP2000352280A
JP2000352280A JP11164092A JP16409299A JP2000352280A JP 2000352280 A JP2000352280 A JP 2000352280A JP 11164092 A JP11164092 A JP 11164092A JP 16409299 A JP16409299 A JP 16409299A JP 2000352280 A JP2000352280 A JP 2000352280A
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screen device
frames
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Shinsaku Masuyama
新作 増山
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Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
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Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取り扱いが容易で、形状・姿勢が安定してお
り、窓枠に対して取り付けが容易な装置を提供する。 【解決手段】 横幅が可変のプリーツ31と、横幅が可
変の横框34,35とからなる。横框34,35を、プ
リーツスクリーン面内において縦框33に沿ってのみ折
り曲げ可能なチエンで形成する。チエンには、隣接する
チエンとの折り曲げ角度を規制するストッパ43を付設
する。縦框33に横框34,35の収納部33a,33
bを形成する。横框34,35の一方の端部を一方の縦
框33に取り付け、横框34,35の他方の端部を他方
の縦框33の収納部に出入れ・固定可能に形成する。プ
リーツ31にプリーツ31の姿勢を安定させるワイヤ3
6を付設し、ワイヤ36の一端を一方の縦框33に取り
付け、ワイヤの他端を横框34,35の他方の端部に取
り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物開口部に設置
するプリーツスクリーン装置に関するものであり、更に
詳しくは、任意の幅の建物開口部に適用できる、幅の長
さが可変の横框付きプリーツスクリーン装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅、オフィスビル等の窓部、間
仕切りなどの開口部に、該開口部を仕切るカーテン、ブ
ラインド、可動間仕切り、衝立、網戸等が用いられてい
る。このような装置として、例えば、実用新案登録第2
595269号公報にプリーツスクリーン装置が記載さ
れている。
【0003】このプリーツスクリーン装置は、固定部材
とスライドバー(伸縮側操作側縦框)とからなる縦框に
対して、プリーツを伸縮させてその幅を調整可能とする
ものである。従来の網戸をはじめとするプリーツスクリ
ーン装置は、総てこの手段に依っている。しかしなが
ら、このような従来装置では、水平方向の支え、即ち、
横框が存在しないことから、プリーツスクリーンの形状
が安定せず、窓枠に対して取り付けるにしても手数がか
かることが多かった。また、プリーツを伸縮させて横幅
を調整するにしても、スライドバーの姿勢が安定せず、
その取り扱いが容易でなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点の解決を図るべく発明されたものであり、本
発明の課題は、幅長が可変で取り扱いが容易であり、形
状・姿勢が安定していて、窓枠に対して取り付けるに当
たって手数がかからないプリーツスクリーン装置を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のプリーツスクリーン装置は、横幅が
可変のプリーツ31と、横幅が可変の横框34,35
と、縦框32,33とを具備してなることを特徴とす
る。請求項2記載のプリーツスクリーン装置は、請求項
1記載の手段において、横框34,35は、少なくとも
縦框33に沿って折曲可能なことを特徴とする。
【0006】請求項3記載のプリーツスクリーン装置
は、請求項2記載の手段において、縦框33に横框3
4,35の収納部33a,33bを形成したことを特徴
とする。請求項4記載のプリーツスクリーン装置は、請
求項3記載の手段において、横框34,35の一方の端
部を一方の縦框33に取り付け、横框34,35の他方
の端部を他方の縦框33の収納部に出入れ・固定可能に
形成したことを特徴とする。
【0007】請求項5記載のプリーツスクリーン装置
は、請求項4記載の手段において、プリーツ31にプリ
ーツ31の姿勢を安定させるワイヤを付設し、該ワイヤ
の一端を一方の縦框33に取り付け、該ワイヤの他端を
横框34,35の他方の端部に取り付けたことを特徴と
する。請求項6記載のプリーツスクリーン装置は、請求
項1〜5記載のいずれかの手段において、横框34,3
5を、プリーツスクリーン面内において縦框33に沿っ
てのみ折り曲げ可能なチエンで形成したことを特徴とす
る。
【0008】請求項7記載のプリーツスクリーン装置
は、請求項6記載の手段において、チエンには、隣接す
るチエンとの折り曲げ角度を規制するストッパ43を付
設したことを特徴とする。請求項8記載のプリーツスク
リーン装置は、請求項1〜7記載のいずれかの手段にお
いて、網戸縦框33に、隣接する障子20の障子縦框2
4との連結具50を付設したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例1について
説明する。実施例1は、本発明を網戸装置に適用したも
のである。
【0010】図2〜4は、その全体図であり、建物の躯
体10には、図2に示すように、その開口部の上縁に額
縁19を介して上枠11が、下縁には下枠12がそれぞ
れ設けられ、また、図4,5に示すように、その左右両
縁には、縦枠13,15が設けられ、これらの縦枠1
3,15の中間部で室内側には網戸保持用の縦枠18が
配置されている。なお、上下・左右枠等11〜15は、
アルミ合金を素材とする金属枠から構成されているが、
その室内側には、各枠体11〜15と一体的に形成され
る木質枠11a〜15aが配置されている。上記上枠1
1の室内側には、網戸保持用の上枠16が一体的に装着
され、下枠12には、網戸保持用の下枠17が装着され
ている。この下枠17は、単に本発明の伸縮網戸装置3
0を案内する浅い溝が形成されている。更に、図4,5
に示すように、縦枠13の伸縮網戸装置30の当接側に
は、網戸保持用の縦枠18,18が設けられている。
【0011】障子20は、上下左右枠11,12,1
3,15内に配置される。障子20は、障子用の上框2
1、障子用の下框22、障子用の縦框23、そして戸当
側の障子用の縦框24を具備し、障子用の縦框24は、
後述の伸縮網戸装置30の伸縮操作側の縦框32に連結
具50により連結される。
【0012】プリーツを構成する網体31は、図1,2
等に示すように、左右横方向に伸縮自在に形成され、そ
の左右は、伸縮操作側の縦框32と横框収納側の縦框3
3とに支持されている。また、実施例1の特徴である上
框34と下框35は、それぞれの一端(図1では、左
端)が縦框32の上下端部に装着され、他端部(図1で
は、右端)は縦框33内に形成されている第1収納部3
3aと第2収納部33bに挿入されて装着されている。
これら第1収納部33aと第2収納部33bは、特に図
6,7或いは別例を示す図11に示すように、縦框33
内に平行に形成されており、チエンの収納時には、上下
から並行して重なるようになり、縦框33内の空間を有
効利用するように形成されている。実施例1の横框3
4,35は、それぞれ同一構造からなる硬質合成樹脂製
のチエンで構成されている。チエンは横框ユニット40
・・の連結体で形成されている。
【0013】横框ユニット40は、図8に示すように、
2枚の長方形状の側板41,41の左右に連結ピン4
2,42が装着され、隣接する横框ユニット40,40
間で連結ピン42を共通させることにより、連鎖状にな
っている。また、側板41,41の上方の一側には、平
板からなるストッパ43が相対する側板41,41間に
亘って一体的に固着される。このストッパ43により、
水平状態のチエンの右端は下垂するものの、水平状態を
限度として、上方へは折り曲がることはできない。
【0014】また、このチエンは、連結ピン42部分で
重なっていることから、水平方向の折り曲げや湾曲も不
可である。しかしながら、寸法的なゆとりをもたせるこ
とによって、多少の折り曲げや湾曲を可とすることが望
ましい。このようにして、チエンは、図8に示すよう
に、第1ユニット40a、第2ユニット40b・・と連
続して形成され、上框34と下框35とを形成してい
る。また、これら上框34の上面及び下框35の下面
は、略平坦面として形成できるので、これらを案内する
上枠16及び下枠17は、上述のように単なる溝部を設
けるだけでよく、特に、下枠17は、浅い案内溝を設け
るだけでよいから、バリアフリータイプの出入口にも適
している。
【0015】上框34と下框35との間の網体31に
は、上下2本のワイヤ36が設けられ、該ワイヤ36の
一端部(図1では、左端)は、ワイヤ固定点36aとし
て、縦框32の上下に取り付けられている。又、ワイヤ
36の他端(図1では、右端)は、縦框33に回転自在
に軸着されているワイヤローラ33c・・を介して、上
框34と下框35のそれぞれの端部(ワイヤ連結点36
b)に連結されている。
【0016】別実施例が、図9〜14に示されている。
図9〜12に示すように、実施例2のチエンは、チエン
ユニット40の形状が実施例1とは相違しており、側板
41の連結部には、隣接のチエンユニット40の側板4
1の厚み程度後退させた状態のガイド部41a,41a
が形成されている。そして、該ガイド部41aには、孔
47がそれぞれ穿設され、また、側板41の他側には突
起48が形成され、更に、両側板41は底板46により
連結されて一体となっている。即ち、両側板41と底板
46とは、断面略U型に形成されている。また、底板4
6の孔47側にストッパ43を立ち上げた形で形成す
る。このストッパ43は、図9に示すように、隣接する
チエンユニット40が直線状態にあるときに、その底板
46の縁部が当接するように配置されている。換言すれ
ば、このストッパ43が隣接するチエンユニット40の
底板46に当接していることにより、チエンユニット4
0は、直線状を保持していることになる。そして、図9
に示す状態とは逆の方向に湾曲することはない。
【0017】図13は、本発明の実施例3を示してお
り、左右の縦框33,33を両方とも上・下框34,3
5の端部を収納可能としたものであり、この実施例で
は、チエン(縦框33,33)の収容能力が倍増するか
ら網戸装置の縦横比を自由に設計することができる。
【0018】図14は、実施例4を示しており、折曲げ
可能なベルト51と、該ベルト51の一側に連続して取
り付けた金属製或いは硬質合成樹脂製のコ字形ピース5
2からなり、このコ字形ピース52の立ち上り部の一部
は重なった状態で配置されている。そして、これらコ字
形ピース52・・を取り付けた状態でも、折り曲げが可
能なようにその一端部が内側に折り曲げられて形成され
ている。この実施例4によれば、コ字形ピース52の立
ち上り部で網体31の上下縁部を隠すことができる。ま
た、実施例4において、ベルト51を、図14に示す折
り曲げ側とは反対側(コ字形ピース52取付け側とは反
対側)に折曲げ不可に、例えば、ベルト51を湾曲可能
な合成樹脂板又はスチール薄板で形成し、コ字形ピース
52装着側に横断面において湾曲形成させて構成すれ
ば、上下框としての安定性・剛直性を一層向上させるこ
とができる。また、コ字形ピース52は種々の形状・素
材のものが選択できる。
【0019】以上のように、各実施例の伸縮網戸装置
は、横幅が可変の網体31と、横幅が可変の横框34,
35とからなることから、いかなる幅長の窓枠に対して
も本装置を適用させることができる。なお、網体31自
体は伸縮自在で、その幅の調整が可能である。
【0020】更に上記手段において、横框34,35
は、少なくとも縦框33に沿って折曲可能なことから、
横框34,35を折り曲げて、縦框33とその一部を並
置させることによって、横框34,35の有効長さを適
宜調整することができる。更に上記手段において、縦框
33に横框34,35の収納部33a,33bを形成し
たことで、何ら、別部材を設けることなく、縦框33内
において、網体31を収納することが可能となる。
【0021】更に上記手段において、横框34,35の
一方の端部を一方の縦框33に取り付け、横框34,3
5の他方の端部を他方の縦框33の収納部に出入れ・固
定可能に形成したことで、伸縮網戸装置30の外見をよ
くすることができる。更に上記手段において、網体31
に網体31の姿勢を安定させるワイヤを付設し、該ワイ
ヤの一端を一方の縦框33に取り付け、該ワイヤの他端
を横框34,35の他方の端部に取り付けたことで、伸
縮網戸装置30の幅がいかなる値であっても、常にワイ
ヤ36はテンション状態を保たせることできる。
【0022】更に上記手段において、横框34,35
を、鉛直面内において縦框33に沿ってのみ折り曲げ可
能なチエンで形成したこと、及び、チエンには、隣接す
るチエンとの折り曲げ角度を規制するストッパ43を付
設したことで、簡単な構成で、形状に安定性がある伸縮
網戸装置30を実現することができる。また、縦框33
に、隣接する障子20の縦框24との連結具50を付設
したことで、障子20と網戸の開閉を連動させることが
できる。
【0023】本発明にかかるプリーツスクリーン装置に
ついて、実施例として、伸縮網戸装置30について説明
したが、プリーツタイプの他の種類の装置についても適
用が可能なことはいうまでもない。なお、特許請求の範
囲の項には実施例との対応関係を明瞭にするために図面
符合を付したが、本発明はこれに限るものではない。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上記構成により下記の効果を
奏する。 1.請求項1記載の発明によれば、プリーツスクリーン
装置を、横幅が可変のプリーツと、横幅が可変の横框
と、縦框とから構成させることで、任意の幅長の異なる
窓枠に対して汎用的に本装置を適用することができる。 2.請求項2記載の発明によれば、上記効果に加えて、
横框は、少なくとも縦框に沿って折曲可能としたこと
で、横框を折り曲げて、縦框とその一部を並置させ、横
框の有効長さを適宜調整することができる。
【0025】3.請求項3記載の発明によれば、請求項
2の効果に加えて、縦框に横框の収納部を形成したこと
で、何ら別部材を設けることなく縦框内において横框を
収納することが可能で意匠的にも有利である。 4.請求項4記載の発明によれば、請求項3の効果に加
えて、横框の一方の端部を一方の縦框に取り付け、横框
の他方の端部を他方の縦框の収納部に出入れ・固定可能
に形成したことで、プリーツスクリーン装置としての全
体形状が安定し、その取り扱い・窓枠への装着・開閉等
が容易になる。
【0026】5.請求項5記載の発明によれば、請求項
4の効果に加えて、プリーツにプリーツの姿勢を安定さ
せるワイヤを付設し、該ワイヤの一端を一方の縦框に取
り付け、該ワイヤの他端を横框の他方の端部に取り付け
たことで、ワイヤをテンション状態を保たせてプリーツ
の幅を広狭いかなる幅においてもプリーツの姿勢を安定
させることができる。 6.請求項6,7記載の発明によれば、請求項1〜5記
載のいずれかの効果に加えて、横框をプリーツスクリー
ン面内において縦框に沿ってのみ折り曲げ可能なチエン
で形成したこと、また、そのためにチエンには隣接する
チエンとの折り曲げ角度を規制するストッパを付設した
ことで、プリーツスクリーン装置を強固な方形状体に保
たせることができる。
【0027】7.請求項8記載の発明によれば、請求項
1〜7記載のいずれかの効果に加えて、縦框に、隣接す
る障子の縦框との連結具を付設したことで、障子と網戸
の開閉を連動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例1の説明図。
【図2】同実施例1の室外側から見た概略正面図。
【図3】同実施例1の縦断面図。
【図4】同実施例1の第1状態を示す水平断面図。
【図5】同実施例1の第2状態を示す水平断面図。
【図6】同実施例1の第1状態を示す説明図。
【図7】同実施例1の第2状態を示す説明図。
【図8】同実施例1の主要部の説明図。
【図9】同実施例2の主要部の説明図。
【図10】同実施例2の主要部の正面図(A)及び平面
図(B)。
【図11】同実施例2の第1状態を示す水平断面図。
【図12】同実施例2の第2状態を示す水平断面図。
【図13】同実施例3の第1状態を示す説明図。
【図14】同実施例4の説明図。
【符号の説明】 10・・躯体 11・・上枠 11a・・木質上枠 12・・下枠 12a・・木質下枠 13・・縦枠 13a・・木質縦枠 14・・(ロック側)縦枠 14a・・木質縦枠 15・・(戸当側)縦枠 15a・・木質縦枠 16・・(網戸保持)上枠 17・・(網戸保持)下枠 18・・(網戸保持)縦枠 19・・額縁 20・・障子 21・・(障子用)上框 22・・(障子用)下框 23・・(障子用の)縦框 24・・(障子用の)縦框 30・・伸縮網戸装置(プリーツスクリーン装置) 31・・網体(プリーツ) 32・・(伸縮操作側)縦框 33・・(横框収納側)縦框 33a・・第1収納部 33b・・第2収納部 33c・・ワイヤローラ 34・・横(上)框 35・・横(下)框 36・・ワイヤ 36a・・ワイヤ固定点 36b・・ワイヤ連結点 40・・横框(チエン)ユニット 40a・・(第1)ユニット 40b・・(第2)ユニット 41・・側板 41a・・ガイド部 42・・連結ピン 43・・ストッパ 44・・固定ピン 45・・先端ピン 46・・底板 47・・孔 48・・突起 49・・ストッパ 50・・連結具 51・・ベルト 52・・コ字形ピース 60・・クレセント

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横幅が可変のプリーツ31と、横幅が可
    変の横框34,35と、縦框32,33とを具備してな
    ることを特徴とするプリーツスクリーン装置。
  2. 【請求項2】 横框34,35は、少なくとも縦框33
    に沿って折曲可能なことを特徴とする請求項1記載のプ
    リーツスクリーン装置。
  3. 【請求項3】 縦框33に横框34,35の収納部33
    a,33bを形成したことを特徴とする請求項2記載の
    プリーツスクリーン装置。
  4. 【請求項4】 横框34,35の一方の端部を一方の縦
    框33に取り付け、横框34,35の他方の端部を他方
    の縦框33の収納部に出入れ・固定可能に形成したこと
    を特徴とする請求項3記載のプリーツスクリーン装置。
  5. 【請求項5】 プリーツ31にプリーツ31の姿勢を安
    定させるワイヤを付設し、該ワイヤの一端を一方の縦框
    33に取り付け、該ワイヤの他端を横框34,35の他
    方の端部に取り付けたことを特徴とする請求項4記載の
    プリーツスクリーン装置。
  6. 【請求項6】 横框34,35を、プリーツスクリーン
    面内において縦框33に沿ってのみ折り曲げ可能なチエ
    ンで形成したことを特徴とする請求項1〜5記載のいず
    れかのプリーツスクリーン装置。
  7. 【請求項7】 チエンには、隣接するチエンとの折り曲
    げ角度を規制するストッパ43を付設したことを特徴と
    する請求項6記載のプリーツスクリーン装置。
  8. 【請求項8】 縦框33に、隣接する障子20の縦框2
    4との連結具50を付設したことを特徴とする請求項1
    〜7記載のプリーツスクリーン装置。
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