JP2000352444A - 伝動ベルト用帆布の製造方法及びこの帆布を用いた伝動ベルト - Google Patents
伝動ベルト用帆布の製造方法及びこの帆布を用いた伝動ベルトInfo
- Publication number
- JP2000352444A JP2000352444A JP11166265A JP16626599A JP2000352444A JP 2000352444 A JP2000352444 A JP 2000352444A JP 11166265 A JP11166265 A JP 11166265A JP 16626599 A JP16626599 A JP 16626599A JP 2000352444 A JP2000352444 A JP 2000352444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canvas
- belt
- sailcloth
- transmission belt
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
との重なりを無くしてジョイント部の強度を均一にし、
かつスクラップを排出せずに連続して裁断することがで
きる伝動ベルト用帆布の製造方法及びこの帆布を用いた
伝動ベルトを提供することを目的とする。 【解決手段】 長手方向と平行に位置している経糸2a
と、これに対して交叉角度が90°あるいはこれを越え
る角度になるように配した緯糸2bからなる帆布1を準
備し、この帆布1の幅端を突き合わせジョイントして筒
状帆布4を作製し、これをスパイラルに切断して経糸2
aと緯糸2bとが長手方向の軸に対して互いに等角度で
配置し、一定間隔のバイアスジョイント線3を有する長
尺反の開反帆布7を作製した後、この開反帆布7のバイ
アスジョイント線3に交叉しないように所定長さに連続
して裁断し、帆布の切断端部をジョイントして筒状のベ
ルト帆布8にする。
Description
製造方法及びこの帆布を用いた伝動ベルトに係り、詳し
くはバイアスジョイント線と平行ジョイント線との重な
りを無くしてジョイント部の強度を均一にし、かつスク
ラップを排出せずに連続して裁断を行うことができる伝
動ベルト用帆布の製造方法及びこの帆布を用いた伝動ベ
ルトに関するものである。
ブドベルトがある。特開平4−151048号公報に
は、ベルト長手方向に平行に延び並列状態に複数のリブ
を有する圧縮ゴム層と、その上部にロープからなる心線
を埋設したクッション層と、そしてその上の背面にミシ
ンジョイントしたカバー帆布を貼着したVリブドベルト
が開示されている。このカバー帆布はベルトの耐縦裂性
を保持するために設けたものであり、経糸と緯糸を織り
込んだ平織布にゴム引き処置を施したものである。
く使用されている織布は、経糸と緯糸の交叉角90°の
平織帆布を機械的に処理、即ちテンター処理して両糸を
ベルト長手方向に対して120°に交叉した広角度処理
したものがある。この織布の基本構成はベルトでの打ち
込み本数を経糸と緯糸とも10本以上/10mmとなる
帆布で、かつ単糸引張力は9N以上/本の綿繊維糸10
0%の紡績糸で平織物を強制的に広角度処理、即ちテン
ター処置することによってベルトでの打ち込み本数を経
糸と緯糸とも14本以上/10mmとしている。
アス帆布)をゴム糊でソーキング処理した後、バイアス
45°に切断して切尺反とし、この切尺反を作業台上で
他の切尺反との両端部を突き合わせてオーバーロックな
どのミシンがけによりジョイントしてベルトの外周長を
越える長さが得られるまで接合を繰り返し長尺反にして
いた。そして、この長尺反はベルトの外周長に相当する
長さにバイアス45°に切断し、これをミシンがけによ
りジョイントして円筒状のカバー帆布に仕上げていた。
更には、このようにして切り取られた長尺反の最後に
は、長尺反の長手方向に対して直角方向になるように両
端を切断し、この両端をミシンがけによりジョイントし
て円筒状のカバー帆布にしていた。
方向に対して直角方向になるように切断した後、他端も
長手方向に対して直角方向になるように切断し、この両
端をミシンがけによりジョイントして円筒状のカバー帆
布に仕上げていた。この円筒状のカバー帆布では、長手
方向に対して直角方向になる平行ジョイント線とバイア
スジョイント線が共存することがあった。
に対してバイアス45°に切断して経糸と緯糸が90°
に交差した連続帆布を作製し、この帆布の長手方向に延
伸して経糸と緯糸の交差角を90°以上にして切断した
後、この切断した帆布端部を突き合わせてミシンがけに
よりジョイントして長尺帆布に仕上げていた。この長尺
帆布を所定長さに切断して両端部を突き合わせてミシン
がけによりジョイントして円筒状帆布にすることが知ら
れている。
方法のように、長尺反を長手方向に対して直角方向にな
るように切断した場合、長尺反の最初と最後に切断した
部分では、三角形状のカットした帆布がスクラップとし
て発生する問題があった。
イアスジョイント線Jで接合された長尺反Hを必要長、
例えばA線からB線まで裁断する場合、B線はバイアス
ジョイント線Jに重なる。このように切断した帆布を突
き合わせたミシンで縫い合わせてバイアスジョイント線
Jと平行ジョイント線Iが重なった円筒状帆布にする
と、バイアスジョイント線Jと平行ジョイント線Iとが
重なった個所においてはミシン糸の重なりにより糸の強
度劣化が大きくなる問題があった。また、バイアスジョ
イント線と平行ジョイント線との重なりを避けるような
A線とB線の裁断位置を選定すると、連続して裁断する
ことが困難であり、どうしてもスクラップが出る問題が
あった。
法も、帆布の経糸と緯糸の交叉角を広角度に処理するた
めに、連続帆布の長手方向に延伸するため、連続帆布の
幅が短くなり、ジョイント部分を多くして広角度帆布に
仕上げていた。そのため筒状帆布もジョイント部分が少
なくとも2個所以上存在するために、ジョイント数が多
く、作業時間を要する問題があった。
処するものでバイアスジョイント線と平行ジョイント線
との重なりを無くしてジョイント部の強度を均一にし、
かつスクラップを排出せずに連続して裁断することがで
きる伝動ベルト用帆布の製造方法及びこの帆布を用いた
伝動ベルトを提供することを目的とする。
の発明は、経糸と緯糸とが長手方向の軸に対して互いに
等角度で配置し、一定間隔のバイアスジョイント線を有
する長尺反を作製した後、該長尺反のバイアスジョイン
ト線に交叉しないように所定長さに連続して裁断し、該
切断端部をジョイントして筒状のベルト帆布にした伝動
ベルト用帆布の製造方法にあり、バイアスジョイント線
と平行ジョイント線との重なりを無くしてジョイント部
の強度低下を阻止し、かつスクラップを排出せずに連続
して裁断できる。
行に位置している経糸と、これに対して交叉角度が90
°あるいはこれを越える角度になるように配した緯糸か
らなる帆布を準備し、該帆布の幅端を突き合わせジョイ
ントして筒状帆布を作製し、これをスパイラルに切断し
て経糸と緯糸とが長手方向の軸に対して互いに等角度で
配置し、一定間隔のバイアスジョイント線を有する長尺
反の開反帆布を作製した後、該開反帆布のバイアスジョ
イント線に交叉しないように所定長さに連続して裁断
し、該帆布の切断端部をジョイントして筒状のベルト帆
布にした伝動ベルト用帆布の製造方法にあり、特に帆布
の幅端を突き合わせジョイントして細長い筒状帆布を作
製し、これをスパイラルに切断して経糸と緯糸とが長手
方向の軸に対して互いに等角度で配置した開反帆布を作
製するために、従来に比べてミシンジョイントの回数が
減少し、ベルト用帆布の製造時間を短縮することができ
る。また、バイアスジョイント線と平行ジョイント線と
の重なりを無くしてジョイント部の強度低下を阻止し、
かつスクラップを排出せずに連続して裁断できる。
緯糸の交叉角度が90°の平織帆布である伝動ベルト用
帆布の製造方法にあり、コストを低減した筒状のベルト
用帆布を作製することができる。
緯糸の交叉角度を機械的に大きくするテンター処理を施
して得られた広角度帆布である伝動ベルト用帆布の製造
方法にある。
た長さに関するデータ群から必要長さを選択して連続的
に切断する裁断機を使用する伝動ベルト用帆布の製造方
法にあり、予め多くの伝動ベルト周長に係るデータを入
力し、このデータ群から裁断点を自動的に選定してスク
ラップを排出せずに連続して裁断することができる。
形成されたベルト本体の表面の全部又は一部が帆布で被
覆された伝動ベルトにおいて、該帆布としてバイアスジ
ョイント線に交叉しないように所定長さに裁断され、裁
断端部をジョイントして筒状のベルト帆布を使用するこ
とにあり、バイアスジョイント線と平行ジョイント線と
の重なりを無くしてジョイント部の強度低下を阻止し、
ベルト寿命を向上させることができる。
ベルト長手方向に沿って心線を埋設した接着ゴムと、ベ
ルトの周方向に延びる複数のリブ部をもつ圧縮ゴム層か
らなるVリブドベルトである。
の実施例を説明する。図1は本発明に係る伝動ベルト用
帆布の製造方法の1工程であって該帆布の幅端を突き合
わせジョイントして細長い筒状帆布を作製したところを
示す図、図2は筒状帆布をその長手方向に対してスパイ
ラルに切断しているところを示す図、図3は開反帆布を
仕上げているところを示す図、図4は開反帆布を所定長
さに切断して帆布の端部をジョイントして得た伝動ベル
ト用帆布斜視図である。
ド、ビニロンなどの合成繊維あるいは綿などの天然繊
維、これらの混妨糸からなる経糸2aと緯糸2bの交叉
角度を90°に平織り帆布1を用意する。その後、経糸
2aと緯糸2bの交叉角度を安定させるために、該平織
り帆布1をソーキング処理する。このソーキング処理に
は一般にゴム糊が使用され、クロロプレン、水素化ニト
リルゴム等のゴムをトルエン等の溶剤に溶かしたもので
あり、このゴム糊に含浸した後、加熱処理する。
布1の幅端を突き合わせ、長手方向(イ)に沿って、例
えば綿糸を用いたオーバーロックなどのミシンがけ縫製
により1つのジョイント部3を有する筒状帆布4にす
る。
(イ)に対して45°方向にスパイラルに切断線5に示
すように切断して経糸2aと緯糸2bとが長手方向
(イ)に対して互いに等角度で配置した連続した長尺反
の開反帆布7を作製した後、図3に示すようにリール6
に巻き付ける。この開反帆布7は経糸2aと緯糸2bの
交叉角度を90°に維持しているが、各糸2a、2bは
長手方向(イ)に対して45°方向に、またジョイント
部3も所定間隔で45°方向に配置している。
度が90°の開反帆布7から筒状のベルト帆布8を作製
する工程を示すものである。まず、裁断機(図示せず)
に開反帆布7を所定長さに切断する前に、予め入力され
た伝動ベルト周長に関するデータ群から必要長さを選択
して、バイアスジョイント線3と平行ジョイント線9と
の重なりを避けるようなA線とB線の裁断位置を選定
し、連続的に切断する。
より異なるため、一定期間内に生産する全てのサイズを
予め入力する。そして、図4に示すように最初の裁断点
であるA線を入力すると、次の裁断点はコンピュータプ
ログラムにより、XY間を避けYZ間に入るように予め
入力された必要長さから裁断長さが選択されて決定され
る。この裁断可能な長さLは、以下の式による決定され
る。 (YZ+XY)×N(整数)−YB≦L≦(YZ+XY)
×N+XY−YB
た後、図5に示すように該開反帆布7の端部をジョイン
トするとバイアスジョイント線3と平行ジョイント線9
との重なりがなく、また少なくとも1カ所のバイアスジ
ョイント線3と平行ジョイント線9を具備した筒状のベ
ルト帆布8に作製できる。
ている経糸2aと、これに対して交叉角度が120°に
なるように配した緯糸2bからなる細長い広角度の帆布
1になっている。この広角度の帆布1は経糸2aと緯糸
2bの交叉角度を強制的に大きくするテンター処理を施
して得られたものである。この帆布1を用いた場合で
も、図2〜図4に示す方法のように該広角度の帆布1の
幅端を突き合わせミシンジョイントして細長い筒状帆布
4を作製した後、これを長手方向に対して60°方向に
スパイラルに切断して経糸2aと緯糸2bとが長手方向
の軸に対して互いに等角度で配置した開反帆布7を作製
した後、該開反帆布7を所定長さに切断し、該帆布の切
断端部をジョイントしてベルト帆布8に作製することが
できる。
すように経糸2aと緯糸2bの交叉角度が90°の帆布
に比べてXY間が短くなり、この裁断効率は良好であ
る。
ーブ10の作製に使用される。 図8は本発明で使用す
るベルトスリーブの部分断面図であり、円筒状金型Mの
周面には、筒状のベルト帆布8、クッションゴム層4
0、そして同層40内に螺旋状に巻き付けられたロープ
からなる心線41、更にアラミド繊維、ポリエステル繊
維、ナイロン繊維、綿等からなる長さ1〜10mmのカ
ット繊維42が1〜15vol%混入され、ベルトスリ
ーブ10の幅方向に配列したゴム層43が順次積層され
る。この積層体は加硫されてベルトスリーブ10とな
る。
有するV状溝部を有するVリブドベルトを作製するため
に研削機によって研削される。即ち、表面に複数のV状
突起をもった研削用の砥石は、駆動ロールに近接した位
置に前後進可能に配置され、走行中のベルトスリーブ1
0を常時押圧してスリーブ表面に3〜100個のV状溝
部を一度に研削する。砥石の回転方向はベルトスリーブ
のそれと同方向もしくは逆方向であってもよいが、本実
施例の場合には逆方向にして研削効率を高めている。こ
の砥石13の回転数は400〜2,000rpmに設定
している。
ヤモンド砥石粒をもつ砥石車であり、Vリブドベルトの
リブ山に対応する複数条の円周方向に連続するV状突起
を形成している一般的な構造のもので、砥石の回転手段
として砥石本体の回転軸が原動機に連結しており、また
走行中のベルトスリーブに押し付けるための往復動移動
手段として、砥石本体をサーボモータに連結したボール
ネジに接続した構造からなっている。
すようにアラミド繊維、ポリエステル繊維、ナイロン繊
維、綿等からなるカット繊維をベルトの幅方向に配列し
た圧縮ゴム層36に複数リブ山37とリブ谷38を有
し、クッションゴム層39内にロープからなる心線41
を埋設し、更に表面にバイアスジョイント線3と平行ジ
ョイント線9との重なりのないベルト帆布8を積層して
いる。上記Vリブドベルト35は、上記の製造方法に限
定されることはなく、例えばばベルトスリーブ10を固
定した駆動ロール11と移動可能なテンションロール1
2に掛架し上記のようにキヤッチロール23を使用せず
に回転させた砥石13によってV状溝部43を研削する
こともできる。
は限定されず、Vベルト、歯付ベルト、平ベルトにも適
用することができる。
は、帆布のバイアスジョイント線に交叉しないように所
定長さに連続して裁断し、該長尺反の切断端部をジョイ
ントして筒状のベルト帆布にするため、バイアスジョイ
ント線と平行ジョイント線との重なりを無くしてジョイ
ント部の強度低下を阻止し、かつスクラップを排出せず
に連続して裁断できる。
交叉しないように所定長さに連続して裁断し、該帆布の
切断端部をジョイントして筒状のベルト帆布にすると、
従来に比べてミシンジョイントの回数が減少し、ベルト
用帆布の製造時間を短縮することができる。
群から必要長さを選択して連続的に切断する裁断機を使
用すると、予め多くの伝動ベルト長さを入力したデータ
群から裁断点を自動的に選定してスクラップを排出せず
に連続して裁断することができる。
ョイント線に交叉しないように所定長さに裁断され、裁
断端部をジョイントして筒状のベルト帆布を使用するこ
とにより、バイアスジョイント線と平行ジョイント線と
の重なりを無くしてジョイント部の強度低下を阻止し、
ベルト寿命を向上させることができる。
工程であって、平織り帆布の幅端を突き合わせジョイン
トして円筒状帆布を作製したところを示す図である。
切断しているところを示す図である。
る。
ョイントして得た伝動ベルト用帆布斜視図である。
度帆布の平面図である。
の断面斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 経糸と緯糸とが長手方向の軸に対して互
いに等角度で配置し、一定間隔のバイアスジョイント線
を有する長尺反を作製した後、該長尺反のバイアスジョ
イント線に交叉しないように所定長さに連続して裁断
し、該切断端部をジョイントして筒状のベルト帆布にし
たことを特徴とする伝動ベルト用帆布の製造方法。 - 【請求項2】 長手方向と平行に位置している経糸と、
これに対して交叉角度が90°あるいはこれを越える角
度になるように配した緯糸からなる帆布を準備し、該帆
布の幅端を突き合わせジョイントして筒状帆布を作製
し、これをスパイラルに切断して経糸と緯糸とが長手方
向の軸に対して互いに等角度で配置し、一定間隔のバイ
アスジョイント線を有する長尺反の開反帆布を作製した
後、該開反帆布のバイアスジョイント線に交叉しないよ
うに所定長さに連続して裁断し、該帆布の切断端部をジ
ョイントして筒状のベルト帆布にしたことを特徴とする
伝動ベルト用帆布の製造方法。 - 【請求項3】 帆布が経糸と緯糸の交叉角度が90°の
平織帆布である請求項1または2記載の伝動ベルト用帆
布の製造方法。 - 【請求項4】 帆布が経糸と緯糸の交叉角度を機械的に
大きくするテンター処理を施して得られた広角度帆布で
ある請求項1または2記載の伝動ベルト用帆布の製造方
法。 - 【請求項5】 予め入力された長さに関するデータ群か
ら必要長さを選択して連続的に切断する裁断機を使用す
る請求項1、2、3または4記載の伝動ベルト用帆布の
製造方法。 - 【請求項6】 ゴム配合物で形成されたベルト本体の表
面の全部又は一部が帆布で被覆された伝動ベルトにおい
て、該帆布としてバイアスジョイント線に交叉しないよ
うに所定長さに裁断され、裁断端部をジョイントして筒
状のベルト帆布を使用することを特徴とする伝動ベル
ト。 - 【請求項7】 伝動ベルトがベルト長手方向に沿って心
線を埋設した接着ゴムと、ベルトの周方向に延びる複数
のリブ部をもつ圧縮ゴム層からなるVリブドベルトであ
る請求項6記載の伝動ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16626599A JP3626038B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 伝動ベルト用帆布の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16626599A JP3626038B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 伝動ベルト用帆布の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000352444A true JP2000352444A (ja) | 2000-12-19 |
| JP3626038B2 JP3626038B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=15828188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16626599A Expired - Lifetime JP3626038B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 伝動ベルト用帆布の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3626038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198189A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクロール圧縮機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913550A (ja) * | 1972-06-01 | 1974-02-06 | ||
| JPS63308248A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-15 | Bando Chem Ind Ltd | 長尺状補強布の製造方法 |
| WO1996022479A1 (en) * | 1995-01-20 | 1996-07-25 | Bando Chemical Industries, Ltd. | Transmission belt and method for producing the same |
| JPH10274290A (ja) * | 1997-01-28 | 1998-10-13 | Mitsuboshi Belting Ltd | 動力伝動用ベルト |
| JPH11132290A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Mitsuboshi Belting Ltd | 伝動ベルト用カバー帆布の製造方法 |
-
1999
- 1999-06-14 JP JP16626599A patent/JP3626038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913550A (ja) * | 1972-06-01 | 1974-02-06 | ||
| JPS63308248A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-15 | Bando Chem Ind Ltd | 長尺状補強布の製造方法 |
| WO1996022479A1 (en) * | 1995-01-20 | 1996-07-25 | Bando Chemical Industries, Ltd. | Transmission belt and method for producing the same |
| JPH10274290A (ja) * | 1997-01-28 | 1998-10-13 | Mitsuboshi Belting Ltd | 動力伝動用ベルト |
| JPH11132290A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Mitsuboshi Belting Ltd | 伝動ベルト用カバー帆布の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198189A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクロール圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3626038B2 (ja) | 2005-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6863761B2 (en) | Power transmission belt using stabilized open mesh textile material in overcord for enhanced rubber penetration | |
| US4414047A (en) | Method of making an endless power transmission belt | |
| JP6741400B2 (ja) | 無端状平ベルトおよびその製造方法 | |
| JP2006200732A (ja) | 動力伝動用ベルト、その製造方法及びバイアスカット装置 | |
| JP3709472B2 (ja) | 伝動ベルト及びその製造方法 | |
| JP6872409B2 (ja) | バイアスカット装置及びvベルトの製造方法 | |
| JP3626038B2 (ja) | 伝動ベルト用帆布の製造方法 | |
| JPH0318821B2 (ja) | ||
| EP0975898B1 (en) | Method of making a reinforcing fabric for power transmission belts | |
| JPWO1996022479A1 (ja) | 伝動ベルト及びその製造方法 | |
| JPH11300847A (ja) | 伝動ベルト用筒状帆布の製造方法及び伝動ベルトの製造方法 | |
| JP2000096381A (ja) | 伝動ベルト用帆布の製造方法及び伝動ベルトの製造方法 | |
| JP3790165B2 (ja) | 伝動ベルト用帆布の製造方法 | |
| JP2006347018A (ja) | 伝動ベルトの製造方法 | |
| JP2000193038A (ja) | 伝動ベルト用帆布の製造方法及び伝動ベルトの製造方法 | |
| JP2009226544A (ja) | ベルトスリーブの溝形成方法、及び、ベルトスリーブの溝形成装置 | |
| JPH10274290A (ja) | 動力伝動用ベルト | |
| JP2000130515A (ja) | 伝動ベルトおよびその製造方法 | |
| JP2000177025A (ja) | 伝動ベルトの製造方法 | |
| JPH10295967A (ja) | ベルト用帆布のジョイント方法およびその装置 | |
| JPS5993550A (ja) | ローエッジvベルト | |
| JPH0631611A (ja) | 歯付ベルトの側面加工方法 | |
| JPS6336936B2 (ja) | ||
| JPS5993549A (ja) | ラップドvベルト | |
| JPH1144347A (ja) | 動力伝動用ベルト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041130 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041201 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3626038 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131210 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |