JP2000352497A - 圧力容器の気体封入方法 - Google Patents
圧力容器の気体封入方法Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/04—Accumulators
- F15B1/08—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor
- F15B1/10—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means
- F15B1/103—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means the separating means being bellows
-
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- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/20—Accumulator cushioning means
- F15B2201/205—Accumulator cushioning means using gas
-
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F15B2201/30—Accumulator separating means
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- F15B2201/3153—Accumulator separating means having flexible separating means the flexible separating means being bellows
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧力容器2の内部に気体を封入するときに内
部構成部品であるベローズ6が座屈変形するのを防止す
ることができ、もってその品質ないし耐久性を向上させ
ることが可能な圧力容器の気体封入方法を提供する。 【解決手段】 ベローズ6で仕切られた圧力容器2の一
方の室8に気体供給口10から気体を所定圧力に達する
まで供給し、気体の供給後に気体供給口10を閉塞する
圧力容器の気体封入方法であって、一方の室8に気体を
供給して一方の室8の圧力が高まるのに連れて他方の室
9に液体または気体等の圧力媒体を供給して他方の室9
の圧力を高め、両室8,9の差圧を所定値以下の大きさ
に保ちながら一方の室8に気体を供給する。
部構成部品であるベローズ6が座屈変形するのを防止す
ることができ、もってその品質ないし耐久性を向上させ
ることが可能な圧力容器の気体封入方法を提供する。 【解決手段】 ベローズ6で仕切られた圧力容器2の一
方の室8に気体供給口10から気体を所定圧力に達する
まで供給し、気体の供給後に気体供給口10を閉塞する
圧力容器の気体封入方法であって、一方の室8に気体を
供給して一方の室8の圧力が高まるのに連れて他方の室
9に液体または気体等の圧力媒体を供給して他方の室9
の圧力を高め、両室8,9の差圧を所定値以下の大きさ
に保ちながら一方の室8に気体を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力容器に所定圧
力の気体を封入するための圧力容器の気体封入方法に関
するものである。
力の気体を封入するための圧力容器の気体封入方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、圧力容器の一種である金属ベロ
ーズ型のアキュムレータにおいて、その気体室に所定圧
力の気体を封入する場合、従来は、封入の最初の段階で
一気に最終所定圧力の気体を気体室に供給している。し
たがって気体の封入圧力が金属ベローズの許容座屈圧力
を越えてしまい、金属ベローズが座屈変形し、その品質
ないし耐久性に問題を生じることがある。
ーズ型のアキュムレータにおいて、その気体室に所定圧
力の気体を封入する場合、従来は、封入の最初の段階で
一気に最終所定圧力の気体を気体室に供給している。し
たがって気体の封入圧力が金属ベローズの許容座屈圧力
を越えてしまい、金属ベローズが座屈変形し、その品質
ないし耐久性に問題を生じることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
みて、圧力容器の内部に気体を封入するときに内部構成
部品であるベローズが座屈変形するのを防止することが
でき、もってその品質ないし耐久性を向上させることが
可能な圧力容器の気体封入方法を提供することを目的と
する。
みて、圧力容器の内部に気体を封入するときに内部構成
部品であるベローズが座屈変形するのを防止することが
でき、もってその品質ないし耐久性を向上させることが
可能な圧力容器の気体封入方法を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1による圧力容器の気体封入方法
は、ベローズで仕切られた圧力容器の一方の室に気体供
給口から気体を所定圧力に達するまで供給し、前記気体
の供給後に前記気体供給口を閉塞する圧力容器の気体封
入方法であって、前記一方の室に気体を供給して前記一
方の室の圧力が高まるのに連れて前記圧力容器の他方の
室に液体または気体等の圧力媒体を供給して前記他方の
室の圧力を高め、前記両室の差圧を所定値以下の大きさ
に保ちながら前記一方の室に気体を供給することを特徴
とするものである。
め、本発明の請求項1による圧力容器の気体封入方法
は、ベローズで仕切られた圧力容器の一方の室に気体供
給口から気体を所定圧力に達するまで供給し、前記気体
の供給後に前記気体供給口を閉塞する圧力容器の気体封
入方法であって、前記一方の室に気体を供給して前記一
方の室の圧力が高まるのに連れて前記圧力容器の他方の
室に液体または気体等の圧力媒体を供給して前記他方の
室の圧力を高め、前記両室の差圧を所定値以下の大きさ
に保ちながら前記一方の室に気体を供給することを特徴
とするものである。
【0005】また、本発明の請求項2による圧力容器の
気体封入方法は、金属ベローズ型アキュムレータの気体
室に気体供給口から気体を所定圧力に達するまで供給
し、前記気体の供給後に前記気体供給口を圧接溶接工法
を用いて盲板により閉塞する圧力容器の気体封入方法で
あって、前記気体室に気体を供給するときに前記気体室
と圧力室との差圧を所定値以下の大きさに保つように前
記圧力室に液体または気体等の圧力媒体を供給しながら
前記気体室に気体を供給することを特徴とするものであ
る。
気体封入方法は、金属ベローズ型アキュムレータの気体
室に気体供給口から気体を所定圧力に達するまで供給
し、前記気体の供給後に前記気体供給口を圧接溶接工法
を用いて盲板により閉塞する圧力容器の気体封入方法で
あって、前記気体室に気体を供給するときに前記気体室
と圧力室との差圧を所定値以下の大きさに保つように前
記圧力室に液体または気体等の圧力媒体を供給しながら
前記気体室に気体を供給することを特徴とするものであ
る。
【0006】また、本発明の請求項3による圧力容器の
気体封入方法は、金属ベローズを備えた金属ベローズ型
アキュムレータの気体室に気体供給口から気体を所定圧
力に達するまで供給し、前記気体の供給後に前記気体供
給口を圧接溶接工法を用いて盲板により閉塞する圧力容
器の気体封入方法であって、前記アキュムレータの圧力
室の残存空気を排出してから前記気体室に前記金属ベロ
ーズの許容座屈圧力以下の圧力の気体を供給するととも
に前記圧力室に前記気体室の気体圧力に対応する圧力の
圧力媒体を供給し、前記気体室が所定圧力に達するまで
前記気体室への気体供給と前記圧力室への圧力媒体供給
とを繰り返すことを特徴とするものである。
気体封入方法は、金属ベローズを備えた金属ベローズ型
アキュムレータの気体室に気体供給口から気体を所定圧
力に達するまで供給し、前記気体の供給後に前記気体供
給口を圧接溶接工法を用いて盲板により閉塞する圧力容
器の気体封入方法であって、前記アキュムレータの圧力
室の残存空気を排出してから前記気体室に前記金属ベロ
ーズの許容座屈圧力以下の圧力の気体を供給するととも
に前記圧力室に前記気体室の気体圧力に対応する圧力の
圧力媒体を供給し、前記気体室が所定圧力に達するまで
前記気体室への気体供給と前記圧力室への圧力媒体供給
とを繰り返すことを特徴とするものである。
【0007】上記構成を備えた本発明の請求項1による
気体封入方法のように、圧力容器の一方の室に気体を供
給して一方の室の圧力が高まるのに連れて圧力容器の他
方の室に液体または気体等の圧力媒体を供給して他方の
室の圧力を高め、両室の差圧を所定値以下の大きさに保
ちながら一方の室に気体を供給するようにすると、両室
の差圧の大きさをベローズの許容座屈圧力(ベローズに
座屈変形が発生する最低圧力)以下の大きさに設定する
ことにより、ベローズに座屈変形が発生するのを抑える
ことが可能となる。したがってこのように両室の差圧の
大きさをベローズの許容座屈圧力以下の大きさに設定す
ることを請求項中の文章に含めれば、当該請求項の記載
が、ベローズで仕切られた圧力容器の一方の室に気体供
給口から気体を所定圧力に達するまで供給し、前記気体
の供給後に前記気体供給口を閉塞する圧力容器の気体封
入方法であって、前記一方の室に気体を供給して前記一
方の室の圧力が高まるのに連れて前記圧力容器の他方の
室に液体または気体等の圧力媒体を供給して前記他方の
室の圧力を高め、前記両室の差圧を前記ベローズの許容
座屈圧力以下の大きさに保ちながら前記一方の室に気体
を供給することを特徴とする圧力容器の気体封入方法と
云うことになり、両室の差圧をベローズの許容座屈圧力
以下の大きさに保つためには、両室の差圧の大きさを検
出しながら一方の室に気体を供給するのが好適である。
気体封入方法のように、圧力容器の一方の室に気体を供
給して一方の室の圧力が高まるのに連れて圧力容器の他
方の室に液体または気体等の圧力媒体を供給して他方の
室の圧力を高め、両室の差圧を所定値以下の大きさに保
ちながら一方の室に気体を供給するようにすると、両室
の差圧の大きさをベローズの許容座屈圧力(ベローズに
座屈変形が発生する最低圧力)以下の大きさに設定する
ことにより、ベローズに座屈変形が発生するのを抑える
ことが可能となる。したがってこのように両室の差圧の
大きさをベローズの許容座屈圧力以下の大きさに設定す
ることを請求項中の文章に含めれば、当該請求項の記載
が、ベローズで仕切られた圧力容器の一方の室に気体供
給口から気体を所定圧力に達するまで供給し、前記気体
の供給後に前記気体供給口を閉塞する圧力容器の気体封
入方法であって、前記一方の室に気体を供給して前記一
方の室の圧力が高まるのに連れて前記圧力容器の他方の
室に液体または気体等の圧力媒体を供給して前記他方の
室の圧力を高め、前記両室の差圧を前記ベローズの許容
座屈圧力以下の大きさに保ちながら前記一方の室に気体
を供給することを特徴とする圧力容器の気体封入方法と
云うことになり、両室の差圧をベローズの許容座屈圧力
以下の大きさに保つためには、両室の差圧の大きさを検
出しながら一方の室に気体を供給するのが好適である。
【0008】また、上記構成を備えた本発明の請求項2
による気体封入方法のように、金属ベローズ型アキュム
レータの気体室に気体を供給するときに気体室と圧力室
との差圧を所定値以下の大きさに保つように圧力室に液
体または気体等の圧力媒体を供給しながら気体室に気体
を供給するようにすると、両室の差圧の大きさを金属ベ
ローズの許容座屈圧力(金属ベローズに座屈変形が発生
する最低圧力)以下の大きさに設定することにより、金
属ベローズに座屈変形が発生するのを抑えることが可能
となる。したがってこのように両室の差圧の大きさを金
属ベローズの許容座屈圧力以下の大きさに設定すること
を請求項中の文章に含めれば、当該請求項の記載が、金
属ベローズ型アキュムレータの気体室に気体供給口から
気体を所定圧力に達するまで供給し、前記気体の供給後
に前記気体供給口を圧接溶接工法を用いて盲板により閉
塞する圧力容器の気体封入方法であって、前記気体室に
気体を供給するときに前記気体室と圧力室との差圧を金
属ベローズの許容座屈圧力以下の大きさに保つように前
記圧力室に液体または気体等の圧力媒体を供給しながら
前記気体室に気体を供給することを特徴とする圧力容器
の気体封入方法と云うことになり、両室の差圧を金属ベ
ローズの許容座屈圧力以下の大きさに保つためには、両
室の差圧の大きさを検出しながら気体室に気体を供給す
るのが好適である。
による気体封入方法のように、金属ベローズ型アキュム
レータの気体室に気体を供給するときに気体室と圧力室
との差圧を所定値以下の大きさに保つように圧力室に液
体または気体等の圧力媒体を供給しながら気体室に気体
を供給するようにすると、両室の差圧の大きさを金属ベ
ローズの許容座屈圧力(金属ベローズに座屈変形が発生
する最低圧力)以下の大きさに設定することにより、金
属ベローズに座屈変形が発生するのを抑えることが可能
となる。したがってこのように両室の差圧の大きさを金
属ベローズの許容座屈圧力以下の大きさに設定すること
を請求項中の文章に含めれば、当該請求項の記載が、金
属ベローズ型アキュムレータの気体室に気体供給口から
気体を所定圧力に達するまで供給し、前記気体の供給後
に前記気体供給口を圧接溶接工法を用いて盲板により閉
塞する圧力容器の気体封入方法であって、前記気体室に
気体を供給するときに前記気体室と圧力室との差圧を金
属ベローズの許容座屈圧力以下の大きさに保つように前
記圧力室に液体または気体等の圧力媒体を供給しながら
前記気体室に気体を供給することを特徴とする圧力容器
の気体封入方法と云うことになり、両室の差圧を金属ベ
ローズの許容座屈圧力以下の大きさに保つためには、両
室の差圧の大きさを検出しながら気体室に気体を供給す
るのが好適である。
【0009】また、上記構成を備えた本発明の請求項3
による気体封入方法においては、金属ベローズ型アキュ
ムレータの気体室に気体を供給するたびに金属ベローズ
の許容座屈圧力(金属ベローズに座屈変形が発生する最
低圧力)以下の圧力で気体を供給するために、金属ベロ
ーズに座屈変形が発生するのを抑えることが可能とな
る。
による気体封入方法においては、金属ベローズ型アキュ
ムレータの気体室に気体を供給するたびに金属ベローズ
の許容座屈圧力(金属ベローズに座屈変形が発生する最
低圧力)以下の圧力で気体を供給するために、金属ベロ
ーズに座屈変形が発生するのを抑えることが可能とな
る。
【0010】圧力容器ないしその一例であるアキュムレ
ータにこのように気体を封入ないし封止する場合、内部
構成部品であるベローズの許容座屈圧力を越えないよう
にベローズの外方の圧力室に液体または気体等の圧力媒
体を充満させるが、気体室側と圧力室側との差圧が少な
くなるように気体室への気体供給と圧力室への圧力媒体
供給を差圧を検出しながら交互の圧力を所定圧力に到達
させることにより、両室を仕切るベロースに座屈変形が
発生するのを未然に防止することができる。
ータにこのように気体を封入ないし封止する場合、内部
構成部品であるベローズの許容座屈圧力を越えないよう
にベローズの外方の圧力室に液体または気体等の圧力媒
体を充満させるが、気体室側と圧力室側との差圧が少な
くなるように気体室への気体供給と圧力室への圧力媒体
供給を差圧を検出しながら交互の圧力を所定圧力に到達
させることにより、両室を仕切るベロースに座屈変形が
発生するのを未然に防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施形態を図面に
したがって説明すると、当該実施形態に係る圧力容器の
気体封入方法は、図1に示す金属ベローズ型アキュムレ
ータ1の気体室8に所定圧力の気体を封入するものであ
る。
したがって説明すると、当該実施形態に係る圧力容器の
気体封入方法は、図1に示す金属ベローズ型アキュムレ
ータ1の気体室8に所定圧力の気体を封入するものであ
る。
【0012】図1のアキュムレータ1は、以下のように
構成されている。
構成されている。
【0013】すなわち先ず、有底筒状の容器本体(シェ
ルとも称する)3の開放端部に鏡板部材(蓋部材、エン
ドカバーまたはガスエンドカバーとも称する)4が溶接
固定されて圧力容器(ハウジングとも称する)2が設け
られており、この圧力容器2の内部にベローズ6よりな
る作動部材5が収容されている。ベローズ6はその一端
部6aを容器本体3と鏡板部材4との間に挟着されると
ともにその他端部6bにベローズキャップ(端部材とも
称する)7を一体成形されており、よってこのベローズ
6により圧力容器2の内部がベローズ6の内側の気体室
(ガス室とも称する)8と、外側の圧力室(液体室また
はフルード室とも称する)9とに区分けされている。ベ
ローズ6には、電着ベローズ、成形ベローズまたは溶接
ベローズ等よりなる金属ベローズが用いられるが、アキ
ュムレータ1の使用や用途によっては、その他の材質や
種類のベローズを用いることも可能である。またベロー
ズキャップ7はベローズ6に対して別体に成形されて後
付けされるものであっても良い。
ルとも称する)3の開放端部に鏡板部材(蓋部材、エン
ドカバーまたはガスエンドカバーとも称する)4が溶接
固定されて圧力容器(ハウジングとも称する)2が設け
られており、この圧力容器2の内部にベローズ6よりな
る作動部材5が収容されている。ベローズ6はその一端
部6aを容器本体3と鏡板部材4との間に挟着されると
ともにその他端部6bにベローズキャップ(端部材とも
称する)7を一体成形されており、よってこのベローズ
6により圧力容器2の内部がベローズ6の内側の気体室
(ガス室とも称する)8と、外側の圧力室(液体室また
はフルード室とも称する)9とに区分けされている。ベ
ローズ6には、電着ベローズ、成形ベローズまたは溶接
ベローズ等よりなる金属ベローズが用いられるが、アキ
ュムレータ1の使用や用途によっては、その他の材質や
種類のベローズを用いることも可能である。またベロー
ズキャップ7はベローズ6に対して別体に成形されて後
付けされるものであっても良い。
【0014】図上上側の鏡板部材4に、気体室8に気体
(ガスとも称する)を注入するための気体供給口(ガス
注入口とも称する)10が設けられており、この気体供
給口10に、この気体供給口10を気体注入後に閉塞す
るための盲板(閉塞部材とも称する)11が設けられて
おり、この盲板11が圧接溶接工法により気体供給口1
0の周縁部に対して強固に固定されている。したがって
この盲板11を固定する以前に気体供給口10から気体
室8に所定圧力の気体を注入し、注入後、気体供給口1
0を盲板11によって閉塞することにより所定圧力の気
体を気体室8に封入する。封入する気体の種類として
は、窒素ガスまたは不活性ガス等が好適である。
(ガスとも称する)を注入するための気体供給口(ガス
注入口とも称する)10が設けられており、この気体供
給口10に、この気体供給口10を気体注入後に閉塞す
るための盲板(閉塞部材とも称する)11が設けられて
おり、この盲板11が圧接溶接工法により気体供給口1
0の周縁部に対して強固に固定されている。したがって
この盲板11を固定する以前に気体供給口10から気体
室8に所定圧力の気体を注入し、注入後、気体供給口1
0を盲板11によって閉塞することにより所定圧力の気
体を気体室8に封入する。封入する気体の種類として
は、窒素ガスまたは不活性ガス等が好適である。
【0015】また、図上下側の容器本体3の端壁部3a
に、図示しない油圧配管等の圧力配管に接続されて圧力
配管内の圧力を圧力室9に導入するための圧力供給口1
2が設けられている。したがって当該アクチュエータ1
を図示しない取付部において圧力配管に接続し、この圧
力配管内の圧力を圧力導入口12から圧力室9に導入す
る。
に、図示しない油圧配管等の圧力配管に接続されて圧力
配管内の圧力を圧力室9に導入するための圧力供給口1
2が設けられている。したがって当該アクチュエータ1
を図示しない取付部において圧力配管に接続し、この圧
力配管内の圧力を圧力導入口12から圧力室9に導入す
る。
【0016】圧力容器2内に配置されたベローズ6の他
端部6b近傍の外周側に制振リング13が設けられてお
り、ベローズ6の伸縮作動時にこの制振リング13がそ
の外周部をもって容器本体3の内周面に対して摺動す
る。したがってこの制振リング13の摺動による案内に
よって、ベローズキャップ7が容器本体3の内周面と平
行に移動するとともにベローズ6が容器本体3の内周面
と平行に伸縮し、これによりベローズキャップ7ないし
ベローズ6が容器本体3の内周面に対して噛るのが防止
される。尚、この制振リング13によって圧力室9が二
つの空間9a,9bに分断されることがないよう、この
制振リング13にはその円周の一部が切り欠かれる等し
て図示しない圧力連通部が設けられている。
端部6b近傍の外周側に制振リング13が設けられてお
り、ベローズ6の伸縮作動時にこの制振リング13がそ
の外周部をもって容器本体3の内周面に対して摺動す
る。したがってこの制振リング13の摺動による案内に
よって、ベローズキャップ7が容器本体3の内周面と平
行に移動するとともにベローズ6が容器本体3の内周面
と平行に伸縮し、これによりベローズキャップ7ないし
ベローズ6が容器本体3の内周面に対して噛るのが防止
される。尚、この制振リング13によって圧力室9が二
つの空間9a,9bに分断されることがないよう、この
制振リング13にはその円周の一部が切り欠かれる等し
て図示しない圧力連通部が設けられている。
【0017】ベローズキャップ7の端面部に、パッキン
等よりなる環状の密封要素14が設けられており、ベロ
ーズ6の伸長時であってベローズキャップ7の下降時に
この密封要素14が容器本体3の端壁部3aの内面に密
接して圧力室9と圧力供給口12とを遮断する。したが
ってこの遮断後は圧力配管内の圧力が更に低下しても圧
力室9内の圧力は低下せず、よって気体室8内の封入気
体圧と圧力室9内の圧力とが均衡状態を保ってベローズ
6が膨らむのが防止され、これによりベローズ6が容器
本体3の内面に対して噛るのが防止される。
等よりなる環状の密封要素14が設けられており、ベロ
ーズ6の伸長時であってベローズキャップ7の下降時に
この密封要素14が容器本体3の端壁部3aの内面に密
接して圧力室9と圧力供給口12とを遮断する。したが
ってこの遮断後は圧力配管内の圧力が更に低下しても圧
力室9内の圧力は低下せず、よって気体室8内の封入気
体圧と圧力室9内の圧力とが均衡状態を保ってベローズ
6が膨らむのが防止され、これによりベローズ6が容器
本体3の内面に対して噛るのが防止される。
【0018】上記構成を備えたアキュムレータ1の気体
室8に所定圧力の気体を封入するには、図2に示す装置
を使用してこれを行ない、この装置には先ず、気体封入
後にアキュムレータ1の気体供給口10を圧接溶接工法
を用いて盲板11により閉塞すべく、アキュムレータ1
の圧力容器2の気体室8側を受けるための圧接溶接用の
受け電極21と、この圧接溶接用受け電極21の中心孔
部に配置される盲板11を支持するとともに盲板11を
圧力容器2に押し付けるための同じく圧接溶接用の軸状
電極22とが互いに組み合わされて相対変位可能に設け
られており、この両電極21,22およびアキュムレー
タ1の圧力容器2に囲まれて気体供給口10に連通する
空間23に対して、設定器25、制御器26およびポン
プ27等の所要設備を備えた気体供給部24の気体供給
配管28が開口している。圧接溶接用の受け電極21に
は、アキュムレータ1の圧力容器2の外面に密接して供
給気体の漏れを防ぐパッキン等の環状の密封要素29が
設けられており、両電極21,22の間にも、両電極2
1,22を互いに絶縁するとともに供給気体の漏れを防
ぐパッキン等の環状の密封要素30が設けられている。
室8に所定圧力の気体を封入するには、図2に示す装置
を使用してこれを行ない、この装置には先ず、気体封入
後にアキュムレータ1の気体供給口10を圧接溶接工法
を用いて盲板11により閉塞すべく、アキュムレータ1
の圧力容器2の気体室8側を受けるための圧接溶接用の
受け電極21と、この圧接溶接用受け電極21の中心孔
部に配置される盲板11を支持するとともに盲板11を
圧力容器2に押し付けるための同じく圧接溶接用の軸状
電極22とが互いに組み合わされて相対変位可能に設け
られており、この両電極21,22およびアキュムレー
タ1の圧力容器2に囲まれて気体供給口10に連通する
空間23に対して、設定器25、制御器26およびポン
プ27等の所要設備を備えた気体供給部24の気体供給
配管28が開口している。圧接溶接用の受け電極21に
は、アキュムレータ1の圧力容器2の外面に密接して供
給気体の漏れを防ぐパッキン等の環状の密封要素29が
設けられており、両電極21,22の間にも、両電極2
1,22を互いに絶縁するとともに供給気体の漏れを防
ぐパッキン等の環状の密封要素30が設けられている。
【0019】また、アキュムレータ1の圧力容器2の圧
力室9側には、気体供給時にアキュムレータ1に作用す
る反力を受ける反力受け部材31が設けられており、こ
の反力受け部材31およびアキュムレータ1の圧力容器
3に囲まれて圧力供給口12に連通する空間32に対し
て、設定器34、制御器35およびポンプ36等の所要
設備を備えた圧力供給部33の圧力供給配管37と、真
空引き部38の真空引き配管39との共用配管40が開
口している。また反力受け部材31に、アキュムレータ
1の圧力容器2の外面に密接して真空引き時における大
気の流入と、圧力供給時における圧力の漏れとを防ぐパ
ッキン等の環状の密封要素41が設けられている。
力室9側には、気体供給時にアキュムレータ1に作用す
る反力を受ける反力受け部材31が設けられており、こ
の反力受け部材31およびアキュムレータ1の圧力容器
3に囲まれて圧力供給口12に連通する空間32に対し
て、設定器34、制御器35およびポンプ36等の所要
設備を備えた圧力供給部33の圧力供給配管37と、真
空引き部38の真空引き配管39との共用配管40が開
口している。また反力受け部材31に、アキュムレータ
1の圧力容器2の外面に密接して真空引き時における大
気の流入と、圧力供給時における圧力の漏れとを防ぐパ
ッキン等の環状の密封要素41が設けられている。
【0020】上記装置を作動させて、アキュムレータ1
の気体室8に所定圧力の気体を封入するには、図2の状
態から先ず、真空引き部38を作動させてその真空吸引
弁を開放し、アキュムレータ1の圧力室9内の残存気体
を排気し、所定の吸引圧に到達した後、気体供給部24
を作動させて気体供給口10から気体室8に所定の供給
圧力をもって気体を供給し、図3の圧力線図に示すよう
に所定の圧力P1に到達したら、後追い式に圧力供給部
33を作動させて圧力供給口12から圧力室9に同じ増
加割合で所定の供給圧力をもって圧力媒体である液体を
供給し、同図に示したように各々の媒体圧力を上昇さ
せ、各々が所定値P2に到達した時点で供給を停止し、
圧力室9側の圧力を最初に降下させ、軸状電極22を加
圧し、受け電極21とともに電流を加え、盲板11を圧
力容器2の鏡板部材4に溶接固定して盲板11により気
体供給口10を閉塞する。そして、このような方法によ
れば同図に示したように気体室8の圧力PGと圧力室9
の圧力POとの差が常に所定値以下の大きさに保たれつ
つ気体室8に気体が封入されるために、この差圧によっ
て金属ベローズ6に座屈変形が発生するのを防止するこ
とができ、もってその品質ないし耐久性を向上させるこ
とができる。
の気体室8に所定圧力の気体を封入するには、図2の状
態から先ず、真空引き部38を作動させてその真空吸引
弁を開放し、アキュムレータ1の圧力室9内の残存気体
を排気し、所定の吸引圧に到達した後、気体供給部24
を作動させて気体供給口10から気体室8に所定の供給
圧力をもって気体を供給し、図3の圧力線図に示すよう
に所定の圧力P1に到達したら、後追い式に圧力供給部
33を作動させて圧力供給口12から圧力室9に同じ増
加割合で所定の供給圧力をもって圧力媒体である液体を
供給し、同図に示したように各々の媒体圧力を上昇さ
せ、各々が所定値P2に到達した時点で供給を停止し、
圧力室9側の圧力を最初に降下させ、軸状電極22を加
圧し、受け電極21とともに電流を加え、盲板11を圧
力容器2の鏡板部材4に溶接固定して盲板11により気
体供給口10を閉塞する。そして、このような方法によ
れば同図に示したように気体室8の圧力PGと圧力室9
の圧力POとの差が常に所定値以下の大きさに保たれつ
つ気体室8に気体が封入されるために、この差圧によっ
て金属ベローズ6に座屈変形が発生するのを防止するこ
とができ、もってその品質ないし耐久性を向上させるこ
とができる。
【0021】尚、各々の圧力PG,POを直線的に上昇
させるのに代えて、時間延長が許容されるのであれば、
図4に示すように、気体室8への気体供給と圧力室9へ
の圧力媒体供給とを繰り返して各々の圧力PG,POを
段階的に上昇させるようにしても良い。また、圧力媒体
について気体、液体の種別には関係なく、気体は数種類
の混合気体であっても良い。
させるのに代えて、時間延長が許容されるのであれば、
図4に示すように、気体室8への気体供給と圧力室9へ
の圧力媒体供給とを繰り返して各々の圧力PG,POを
段階的に上昇させるようにしても良い。また、圧力媒体
について気体、液体の種別には関係なく、気体は数種類
の混合気体であっても良い。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0023】すなわち先ず、上記構成を備えた本発明の
請求項1による気体封入方法においては、圧力容器の一
方の室に気体を供給して一方の室の圧力が高まるのに連
れて圧力容器の他方の室に液体または気体等の圧力媒体
を供給して他方の室の圧力を高め、両室の差圧を所定値
以下の大きさに保ちながら一方の室に気体を供給するよ
うにしたために、両室の差圧の大きさをベローズの許容
座屈圧力以下の大きさに設定することにより、ベローズ
が座屈変形するのを防止することができ、もってベロー
ズの品質ないし耐久性を向上させることができる。
請求項1による気体封入方法においては、圧力容器の一
方の室に気体を供給して一方の室の圧力が高まるのに連
れて圧力容器の他方の室に液体または気体等の圧力媒体
を供給して他方の室の圧力を高め、両室の差圧を所定値
以下の大きさに保ちながら一方の室に気体を供給するよ
うにしたために、両室の差圧の大きさをベローズの許容
座屈圧力以下の大きさに設定することにより、ベローズ
が座屈変形するのを防止することができ、もってベロー
ズの品質ないし耐久性を向上させることができる。
【0024】また、上記構成を備えた本発明の請求項2
による気体封入方法においては、金属ベローズ型アキュ
ムレータの気体室に気体を供給するときに気体室と圧力
室との差圧を所定値以下の大きさに保つように圧力室に
液体または気体等の圧力媒体を供給しながら気体室に気
体を供給するようにしたために、両室の差圧の大きさを
金属ベローズの許容座屈圧力以下の大きさに設定するこ
とにより、金属ベローズが座屈変形するのを防止するこ
とができ、もって金属ベローズの品質ないし耐久性を向
上させることができる。また、気体の供給後に気体供給
口を圧接溶接工法を用いて盲板によって閉塞するように
したために、気体供給口を強固にしかも完全に閉塞する
ことができる。
による気体封入方法においては、金属ベローズ型アキュ
ムレータの気体室に気体を供給するときに気体室と圧力
室との差圧を所定値以下の大きさに保つように圧力室に
液体または気体等の圧力媒体を供給しながら気体室に気
体を供給するようにしたために、両室の差圧の大きさを
金属ベローズの許容座屈圧力以下の大きさに設定するこ
とにより、金属ベローズが座屈変形するのを防止するこ
とができ、もって金属ベローズの品質ないし耐久性を向
上させることができる。また、気体の供給後に気体供給
口を圧接溶接工法を用いて盲板によって閉塞するように
したために、気体供給口を強固にしかも完全に閉塞する
ことができる。
【0025】また、上記構成を備えた本発明の請求項3
による気体封入方法においては、金属ベローズ型アキュ
ムレータの気体室に気体を供給する度に金属ベローズの
許容座屈圧力以下の圧力でこの気体を供給するために、
金属ベローズが座屈変形するのを防止することができ、
もって金属ベローズの品質ないし耐久性を向上させるこ
とができる。また、気体の供給後に気体供給口を圧接溶
接工法を用いて盲板によって閉塞するようにしたため
に、気体供給口を強固にしかも完全に閉塞することがで
きる。
による気体封入方法においては、金属ベローズ型アキュ
ムレータの気体室に気体を供給する度に金属ベローズの
許容座屈圧力以下の圧力でこの気体を供給するために、
金属ベローズが座屈変形するのを防止することができ、
もって金属ベローズの品質ないし耐久性を向上させるこ
とができる。また、気体の供給後に気体供給口を圧接溶
接工法を用いて盲板によって閉塞するようにしたため
に、気体供給口を強固にしかも完全に閉塞することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態に係る気体封入方法の実施対
象とされる金属ベローズ型アキュムレータの断面図
象とされる金属ベローズ型アキュムレータの断面図
【図2】本発明の実施形態に係る気体封入方法の実施に
使用される封入溶接装置の概略構成配管説明図
使用される封入溶接装置の概略構成配管説明図
【図3】気体室および圧力室の圧力変動状態の一例を示
すグラフ図
すグラフ図
【図4】気体室および圧力室の圧力変動状態の他の例を
示すグラフ図
示すグラフ図
【符号の説明】 1 アキュムレータ(金属ベローズ型アキュムレータ) 2 圧力容器 3 容器本体 4 鏡板部材 5 作動部材 6 ベローズ(金属ベローズ) 7 ベローズキャップ 8 気体室(一方の室) 9 圧力室(他方の室) 10 気体供給口 11 盲板 12 圧力供給口 13 制振リング 14,29,30,41 密封要素 21 受け電極 22 軸状電極 23,32 空間 24 気体供給部 25,34 設定器 26,35 制御器 27,36 ポンプ 28 気体供給配管 31 反力受け部材 33 圧力供給部 37 圧力供給配管 38 真空引き部 39 真空引き配管 40 共用配管
Claims (3)
- 【請求項1】 ベローズ(6)で仕切られた圧力容器
(2)の一方の室(8)に気体供給口(10)から気体
を所定圧力に達するまで供給し、前記気体の供給後に前
記気体供給口(10)を閉塞する圧力容器の気体封入方
法であって、 前記一方の室(8)に気体を供給して前記一方の室
(8)の圧力が高まるのに連れて前記圧力容器(2)の
他方の室(9)に液体または気体等の圧力媒体を供給し
て前記他方の室(9)の圧力を高め、前記両室(8)
(9)の差圧を所定値以下の大きさに保ちながら前記一
方の室(8)に気体を供給することを特徴とする圧力容
器の気体封入方法。 - 【請求項2】 金属ベローズ型アキュムレータ(1)の
気体室(8)に気体供給口(10)から気体を所定圧力
に達するまで供給し、前記気体の供給後に前記気体供給
口(10)を圧接溶接工法を用いて盲板(11)により
閉塞する圧力容器の気体封入方法であって、 前記気体室(8)に気体を供給するときに前記気体室
(8)と圧力室(9)との差圧を所定値以下の大きさに
保つように前記圧力室(9)に液体または気体等の圧力
媒体を供給しながら前記気体室(8)に気体を供給する
ことを特徴とする圧力容器の気体封入方法。 - 【請求項3】 金属ベローズ(6)を備えた金属ベロー
ズ型アキュムレータ(1)の気体室(8)に気体供給口
(10)から気体を所定圧力に達するまで供給し、前記
気体の供給後に前記気体供給口(10)を圧接溶接工法
を用いて盲板(11)により閉塞する圧力容器の気体封
入方法であって、 前記アキュムレータ(1)の圧力室(9)の残存空気を
排出してから前記気体室(8)に前記金属ベローズ
(6)の許容座屈圧力以下の圧力の気体を供給するとと
もに前記圧力室(9)に前記気体室(8)の気体圧力に
対応する圧力の圧力媒体を供給し、前記気体室(8)が
所定圧力に達するまで前記気体室(8)への気体供給と
前記圧力室(9)への圧力媒体供給とを繰り返すことを
特徴とする圧力容器の気体封入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165399A JP2000352497A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 圧力容器の気体封入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165399A JP2000352497A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 圧力容器の気体封入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000352497A true JP2000352497A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15811680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165399A Pending JP2000352497A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 圧力容器の気体封入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000352497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225435A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Nok Corp | 圧力容器の耐圧試験方法及び耐圧試験装置 |
| CN105546334A (zh) * | 2016-02-04 | 2016-05-04 | 陈星升 | 一种液压缸高压制气装置 |
| JPWO2016158833A1 (ja) * | 2015-04-02 | 2018-02-01 | イーグル工業株式会社 | アキュムレータ |
| US12188492B1 (en) | 2023-11-21 | 2025-01-07 | DRiV Automotive Inc. | Method of charging a bellows accumulator |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11165399A patent/JP2000352497A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225435A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Nok Corp | 圧力容器の耐圧試験方法及び耐圧試験装置 |
| JPWO2016158833A1 (ja) * | 2015-04-02 | 2018-02-01 | イーグル工業株式会社 | アキュムレータ |
| CN105546334A (zh) * | 2016-02-04 | 2016-05-04 | 陈星升 | 一种液压缸高压制气装置 |
| US12188492B1 (en) | 2023-11-21 | 2025-01-07 | DRiV Automotive Inc. | Method of charging a bellows accumulator |
| EP4560145A1 (en) * | 2023-11-21 | 2025-05-28 | DRiV Automotive Inc. | Method of charging a bellows accumulator |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090410 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090422 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090902 |