JP2000352784A - 指向性反射スクリーンおよび画像表示装置 - Google Patents
指向性反射スクリーンおよび画像表示装置Info
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Abstract
鑑賞範囲を広げる。 【解決手段】合わせ鏡群の少なくとも一部に、挟角が9
0度に対して僅かに異なる角度の合わせ鏡を含む。
Description
体視を、特殊な眼鏡を着用することなく可能にする指向
性反射スクリーンおよびそれを用いた画像表示装置に関
する。
な眼鏡を着用することなく可能にする画像表示装置とし
て、画像投影手段と指向性の反射または透過スクリーン
を組み合わせた装置が知られている。例えば、鑑賞者に
対して水平方向の集光手段として合わせ鏡群を用いた指
向性反射スクリーンが「三次元画像工学」大越孝敬著、
朝倉書店28頁および91〜97頁に開示されている。
それらを図2および図11に示す。
せ鏡群によって、スクリーン上に投影された光線の反射
光は、水平方向に集光性があり、さらに、鏡面の垂直方
向に与えた凹凸のために、垂直方向には拡散性がある。
図11に示すスクリーンでは、2面直交合わせ鏡群と組
み合わせた蒲鉾状レンズ群のレンズ効果によって、垂直
方向に拡散性を与えている。
3に示すように、互いに直交した2つの鏡面に順次反射
され、結果として入射してきた方向に反射する。従っ
て、図4に示すような画像投影手段2と図2および図1
1に示した指向性反射スクリーン3を組み合わせた画像
表示装置において、液晶プロジェクター等の画像投影手
段2により指向性反射スクリーン3に照射された映像信
号は、反射されると水平方向には画像投影手段2の位置
に集光する。
2個の画像投影手段2を鑑賞者1の右眼および左眼の直
上または直下に配置し、併せて両眼視差の原理に基づく
立体画像信号となる一対の映像信号をスクリーン3に照
射することによって、鑑賞者1は特殊な眼鏡と着用する
ことなく立体映像を鑑賞することができる。この画像表
示装置の水平方向の鑑賞範囲は、スクリーン3の反射特
性のため、画像投影手段2から出射される光線の幅程度
である。
は、図6に示すように3個以上の画像投影手段と組み合
わせ、かつ、各画像投影手段からは投影位置に応じた視
差画像を投射することで、鑑賞者が水平方向に動いた際
に別の2個の画像投影手段からの画像を鑑賞して立体視
が可能となる。このため、装置全体としての鑑賞範囲を
広げることができる。このような立体画像表示装置は多
眼立体画像表示装置と呼ばれている。
示装置では、スクリーンの水平方向の集光性が強いため
に、鑑賞範囲が狭いという課題があった。また、上記従
来技術の多眼立体画像表示装置では、鑑賞者が水平方向
に動いて別の画像投影手段の鑑賞範囲に移動する際に、
画像を鑑賞できない領域が発生するという課題があっ
た。
からなる指向性反射スクリーンにおいて、上記合わせ鏡
群に、挟角が90度からある小角度(δ度とする)だけ
ずれた合わせ鏡を含むことで解決できる。
向性反射スクリーンにおいて、上記合わせ鏡群に、挟角
が90度の合わせ鏡と、90度からある小角度(1.5
δ度とする)だけずれた合わせ鏡とを含むことで解決で
きる。
向性反射スクリーンにおいて、上記合わせ鏡群に、挟角
が90度と小角度(β度とする)だけ差がある合わせ鏡
と、挟角が90度と(β+nγ、ここでnは1ないし4
の整数)度の差がある合わせ鏡を含むことで解決でき
る。
用いる合わせ鏡群の、合わせ鏡の稜線に垂直方向の断面
図を図1(a)に示す。この合わせ鏡群は、挟角αが、
90度と僅かに(δ度)異なる角度の合わせ鏡からなっ
ている。合わせ鏡の挟角が90度からδ度だけずれる
と、入射光線は図5に示すように入射光線と2δ度ずれ
た方向に反射される。また、光線が先に当たる面が合わ
せ鏡のA面かB面かにより、ずれる方向が異なる。この
ため反射光線は光線入射方向を中心線として対称な2方
向に分裂して反射されることになる。合わせ鏡のA面と
B面とのなす挟角と90度との差分をδ度とすると、光
線は入射光線と±2δ度だけずれた方向に反射され、こ
れら2光線の分裂角度は4δ度となる。
装置を図7に示す。本装置において、画像投影手段2
は、水平方向に鑑賞者の両眼間隔で配置した。2台の画
像投影手段2からそれぞれ投射された画像信号は両眼視
差を有しており、合わせて鑑賞者1に立体視を誘発する
ものである。本画像表示装置では、投影された2個の画
像信号が、合わせ鏡群からなるスクリーン3で反射さ
れ、鑑賞者1の右眼および左眼に独立に導かれる。
反射光は2方向に進む。このため、従来の画像表示装置
では画像投影手段から出射される光線の幅程度であった
水平方向の鑑賞範囲は、最大で出射される光線の幅の2
倍程度まで広げることができる。水平方向の鑑賞範囲を
出射光線幅の2倍にするためのずれ角度δは、出射光幅
をW、プロジェクタとスクリーン中心の距離をLとする
と数10である。
決定すればよい。本画像投影装置の一般的な仕様とし
て、射出光幅Wは10〜40mm、プロジェクタとスクリ
ーン中心の距離Lは500〜10000mmであるから、
ずれ角度δは(1)式を用いて、0.01〜1.1度の
範囲のある角度となる。
の鈍角でも、90度以下の鋭角でも90度との差分が同
じならば同様の効果が得られる。したがって、挟角の範
囲は、88.9〜89.9度および90.01〜91.
1度である。
囲は大きいほど鑑賞者によい鑑賞環境を提供できるため
に好適である。しかしながら、本発明の画像表示装置に
おいては、各画像投影手段から発せられた画像信号の鑑
賞範囲が鑑賞者の両眼間隔を超えると右眼用画像と左眼
用画像が混合するいわゆるクロストークを生じ、立体視
が困難となる。従って、各画像信号の水平方向の鑑賞範
囲は鑑賞者の両眼間隔とすると好適である。「設計者の
ための人体寸法データ集」、人間生活工学研究センター
発行、79頁によれば、人間の両眼間隔は49mmから7
0mmである。したがって、1個の画像投影手段から投影
される画像信号は水平方向の鑑賞範囲も49mmから70
mmが好適である。
平方向の鑑賞範囲Rの半分を超える場合、上記数10を
用いて計算したずれ角度δでは鑑賞範囲は広すぎてしま
う。この場合、ずれ角度δを数11とすれば、所望の鑑
賞範囲Rとすることができる。
の鑑賞範囲Rの半分よりも小さい場合、数10を用いて
計算したδでは鑑賞範囲は狭くなる。この場合には、図
1(b)に示すように合わせ鏡群からなる指向性反射ス
クリーンにおいて、合わせ鏡群が、挟角が90度の合わ
せ鏡と90度から1.5δ度ずれた合わせ鏡を含むこと
で鑑賞範囲Rを水平方向の鑑賞範囲を出射光線幅の3倍
まで広げることができる。この場合の最適なずれ角度δ
は、所望の鑑賞範囲Rとすると、数12である。
90度からδ度ずれた合わせ鏡と、挟角が90度から3
δ度ずれた合わせ鏡を含むことで、鑑賞範囲Rを水平方
向の鑑賞範囲を出射光線幅の4倍まで広げることができ
る。この場合の最適なずれ角度δは、所望の鑑賞範囲R
とすると、数13である。
実施した合わせ鏡群を図8に示す。図8(a)の合わせ
鏡群は、挟角α1と90度の差がβ度の合わせ鏡と挟角
α2と90度の差が(β+γ)となる合わせ鏡からなっ
ている。ここで、γは前記δの値の2倍程度の小さい角
度ある。βはγよりも大きな角度である。この挟角α1
で反射された光線は入射方向に対して±2βずれた方向
に反射される。また、挟角α2で反射された光線は入射
方向に対して±2(β+γ)ずれた方向に反射される。
方向の僅かなずれのために、図13に示すように本発明
の指向性反射スクリーンと画像投影装置を組み合わせる
と水平方向の鑑賞範囲を2倍程度まで広げることができ
る。水平方向の鑑賞範囲を出射光線幅の2倍にするため
のずれ角度γは、出射光幅をW、プロジェクタとスクリ
ーン中心の距離をLとすると、数14となる。また、複
数の鑑賞者の間隔をDとすると、ずれ角度βは数15と
なる。
算し、挟角を決定すればよい。本画像投影装置の一般的
な値として、射出光幅は10〜40mm、プロジェクタと
スクリーン中心の距離は500〜10000mmであるか
ら、ずれ角度γは数14を用いて0.02〜4.5度と
なる。ずれ角度βは数15から0.4度以上である。ま
た、上限は30度である。本発明で、合わせ鏡の挟角は
α1=90±β、α2=90±(β±γ)であり、α
1、α2は90度以上の鈍角でも、90度以下の鋭角で
も90度との差分が同じならば同様の効果が得られる。
また、両者を組み合わせても構わない。
平方向の鑑賞範囲Rの半分を超えるような場合、数14
を用いて計算したγでは鑑賞範囲は広すぎてしまう。こ
の場合、ずれ角度γを数16とすれば、所望の鑑賞範囲
Rとすることができる。
の鑑賞範囲Rの半分よりも小さい場合、数14を用いて
計算したγでは鑑賞範囲は狭い。この場合には、、図8
(b)に示すように合わせ鏡群に、挟角と90度の差が
(β+2γ)となる合わせ鏡を加えると鑑賞範囲Rを水
平方向の鑑賞範囲を出射光線幅の3倍まで広げることが
できる。この場合の最適なγ値は、所望の鑑賞範囲Rと
すると、数17である。
と90度の差が(β+3γ)となる合わせ鏡を加える
と、鑑賞範囲Rを水平方向の鑑賞範囲を出射光線幅の4
倍まで広げることができる。この場合の最適なγ値は、
所望の鑑賞範囲Rとすると、数18である。
挟角の合わせ鏡が必要となる場合がある。この場合、複
数種類の挟角の合わせ鏡を周期的に配置すればよい。
うに合わせ鏡群の稜線と垂直の方向に凹面にすると、ス
クリーンにおける水平方向の反射位置の違いによる、集
光位置のずれが補正されるため好適である。このときの
曲率半径は画像投影手段の射出レンズとスクリーンの中
心の距離の半分にすると水平方向の集光位置は1点とな
り、好適である。
合、図12に示すように指向性反射スクリーンを上述の
合わせ鏡群と合わせ鏡群の稜線方向に光線を拡散させる
拡散手段を一体化すると垂直方向の鑑賞範囲が広くな
り、好適である。合わせ鏡群の稜線方向に光線を拡散さ
せる拡散手段としては、蒲鉾状のレンズ群やホログラフ
ィック素子を用いればよい。蒲鉾状レンズ群を用いる場
合には、図11と同様に蒲鉾状レンズのレンズ線が、合
わせ鏡群の稜線に垂直となるように配置すればよい。
指向性反射スクリーンを合わせ鏡群の稜線の方向に凹面
にすると反射光が垂直方向で集光されるため、スクリー
ンの反射位置によらず鑑賞位置において反射光が重なる
領域、すなわち全画面が鑑賞可能な領域が広がり、好適
である。ここでスクリーンの曲率半径は、画像投影手段
とスクリーン中心との距離と一致させると、スクリーン
の反射位置によらず反射光が鑑賞位置で完全に重なるの
で、さらに好適である。
賞範囲を広げることができ、好適である。しかしなが
ら、本装置では画像投影手段の数と必要な画像の数が等
しいため、画像投影手段をの数を多くすると、必要な画
像数が多くなる。このため特に動画像を表示する場合、
多くの画像計算が必要となる。そこで、実際の画像投影
手段は4〜8個が適当である。
てのみ記したが、本発明は上記のごとき立体画像表示装
置に限るものではない。すなわち、図13に示すように
画像投影手段として複数の画像投影装置を用いず、一つ
の画像投影装置だけを用いた場合には、限られた鑑賞位
置において鑑賞者は画像を鑑賞できるアミューズメント
等に好適な画像表示装置を得る。この場合には、水平鑑
賞範囲は鑑賞者の両眼間隔より大きい方が好適である。
用いることで容易に製作できる。まず、ポリカーポネー
ト樹脂やアクリル樹脂、塩化ビニール樹脂などで所望の
合わせ鏡群と同じ形状を有する基板を成型する。そし
て、基板の表面に、アルミニウム、銀等の材料を蒸着、
スパッタリング、電着などの方法で鏡面を形成すればよ
い。
な合わせ鏡群を用いた画像表示装置の水平方向の鑑賞範
囲を拡張することができる。
鏡群の稜線と垂直方向の断面図。
図。
跡図。
上面図。
鏡群の稜線と垂直方向の断面図。
す斜視図。
ーン。
Claims (19)
- 【請求項1】合わせ鏡群からなる指向性反射スクリーン
において、上記合わせ鏡の挟角が、90度に対してある
小角度δだけずれた合わせ鏡を含むことを特徴とする指
向性反射スクリーン。 - 【請求項2】請求項1において、上記小角度δは、出射
光幅をW、プロジェクタとスクリーン中心の距離をL、
所望の鑑賞範囲Rとするとき、数1ないし数4のいずれ
かで与えられる角度であることを特徴とする指向性反射
スクリーン。 【数1】 δ=arctan(W/2L)÷2 ……(1) 【数2】 δ=arctan((R−W)/2L)÷2 ……(2) 【数3】 δ=arctan((R−W)/2L)÷3 ……(3) 【数4】 δ=arctan((R−W)/6L)÷2 ……(4) - 【請求項3】上記合わせ鏡群からなる指向性反射スクリ
ーンにおいて、合わせ鏡群が、挟角が90度に対して請
求項1または2記載のδだけずれた合わせ鏡と上記δの
3倍の角度だけずれた合わせ鏡とを含むことを特徴とす
る指向性反射スクリーン。 - 【請求項4】合わせ鏡群からなる指向性反射スクリーン
において、上記合わせ鏡群が、挟角が90度の合わせ鏡
と、90度に対して請求項1または2記載のδの1.5
倍だけずれた合わせ鏡とを含むことを特徴とする指向性
反射スクリーン。 - 【請求項5】上記角度δが、0.01〜1.1度の範囲
のある角度であることを特徴とする請求項1ないし4の
いずれか記載の指向性反射スクリーン。 - 【請求項6】合わせ鏡群からなる指向性反射スクリーン
において、上記合わせ鏡の挟角と90度との差が、ある
角度β度となる合わせ鏡と、挟角と90度との差が、上
記β度にある角度γを加えた角度となる合わせ鏡とを含
むことを特徴とする指向性反射スクリーン。 - 【請求項7】請求項6において、上記角度βおよびγ
は、出射光幅をW、プロジェクタとスクリーン中心の距
離をL、所望の鑑賞範囲R、複数の鑑賞者の間隔をDと
するとき、数5ないし数9のいずれかで与えられる角度
であることを特徴とする指向性反射スクリーン。 【数5】 γ=arctan(W/Lcos(2β))÷2 ……(5) 【数6】 β=arcsin(D/L)÷4 ……(6) 【数7】 γ=arctan((R−W)/Lcos(2β))÷2 ……(7) 【数8】 γ=arctan((R−W)/2Lcos(2β))÷2 ……(8) 【数9】 γ=arctan((R−W)/3Lcos(2β))÷2 ……(9) - 【請求項8】上記合わせ鏡群に、挟角と90度の差が、
請求項6または7記載のβおよびγの値に対して(β+
2γ)度となる合わせ鏡を含むことを特徴とする指向性
反射スクリーン。 - 【請求項9】上記合わせ鏡群に、挟角と90度の差が、
請求項6または7記載のβおよびγの値に対して(β+
3γ)度となる合わせ鏡を含むことを特徴とする指向性
反射スクリーン。 - 【請求項10】上記合わせ鏡群に、挟角と90度の差
が、請求項6または7記載のβおよびγの値に対して
(β+4γ)度となる合わせ鏡を含むことを特徴とする
指向性反射スクリーン。 - 【請求項11】上記角度βが0.8〜30度の範囲のあ
る角度であり、かつ角度γが0.02〜4.5度の範囲
のある角度であることを特徴とする請求項6ないし10
のいずれか記載の指向性反射スクリーン。 - 【請求項12】上記合わせ鏡群が、複数種類の挟角の合
わせ鏡を周期的に配置してなることを特徴とする請求項
1ないし11のいずれか記載の指向性反射スクリーン。 - 【請求項13】上記指向性反射スクリーンが、上記合わ
せ鏡の稜線方向に入射光線を拡散する手段を有すること
を特徴とする請求項1ないし12記載の指向性反射スク
リーン。 - 【請求項14】上記合わせ鏡の稜線方向に入射光線を拡
散する手段が蒲鉾状のレンズ群であることを特徴とする
請求項13記載の指向性反射スクリーン。 - 【請求項15】スクリーン全体が、上記合わせ鏡の稜線
に対して垂直方向に凹面になっていることを特徴とする
請求項1ないし14のいずれか記載の指向性反射スクリ
ーン。 - 【請求項16】スクリーン全体が、上記合わせ鏡の稜線
方向に凹面になっていることを特徴とする請求項1ない
し15のいずれか記載の指向性反射スクリーン。 - 【請求項17】上記合わせ鏡群の基体を樹脂材料で形成
することを特徴とする請求項1ないし16のいずれか記
載の指向性反射スクリーン。 - 【請求項18】請求項1ないし17のいずれか記載の指
向性反射スクリーンと画像投影手段からなることを特徴
とする画像表示装置。 - 【請求項19】画像投影手段が2個以上の画像を投影す
ることを特徴とする請求項18記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480699A JP3661494B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 指向性反射スクリーンおよび画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480699A JP3661494B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 指向性反射スクリーンおよび画像表示装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000352784A true JP2000352784A (ja) | 2000-12-19 |
| JP2000352784A5 JP2000352784A5 (ja) | 2005-02-17 |
| JP3661494B2 JP3661494B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=15800283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16480699A Expired - Fee Related JP3661494B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 指向性反射スクリーンおよび画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3661494B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042599A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 反射型再帰性フロントスクリーンおよび反射型立体表示用スクリーン |
| JP2012042598A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 反射型再帰性フロントスクリーンおよび反射型立体表示用スクリーン |
| WO2013069589A1 (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-16 | シャープ株式会社 | 反射型スクリーン及びそれを備えた投射型表示装置 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP16480699A patent/JP3661494B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012042598A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 反射型再帰性フロントスクリーンおよび反射型立体表示用スクリーン |
| WO2013069589A1 (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-16 | シャープ株式会社 | 反射型スクリーン及びそれを備えた投射型表示装置 |
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| JP3661494B2 (ja) | 2005-06-15 |
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