JP2000353139A - 印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体 - Google Patents
印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体Info
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- JP2000353139A JP2000353139A JP11165061A JP16506199A JP2000353139A JP 2000353139 A JP2000353139 A JP 2000353139A JP 11165061 A JP11165061 A JP 11165061A JP 16506199 A JP16506199 A JP 16506199A JP 2000353139 A JP2000353139 A JP 2000353139A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 同じネットワークに接続されたホストコンピ
ュータから印刷装置に出力する場合、ホストコンピュー
タおよび印刷装置の両方が同じデザインのフォントデー
タを容易に保持できる印刷システムを提供する。 【解決手段】 ネットワークプリンタ付属の外部メモリ
に対してフォントデータのダウンロードを行う(S60
1)。サーバコンピュータ28で管理されているプリン
タフォント管理情報を更新する(S602)。ダウンロ
ードしたプリンタフォントと同じスクリーンフォントを
持っているか否かを判別し(S603)、同じスクリー
ンフォントを持っているコンピュータがある場合、その
スクリーンフォントデータを持ってないクライアントコ
ンピュータに転送する(S605)。そして、スクリー
ンフォント管理情報を更新する(S606)。
ュータから印刷装置に出力する場合、ホストコンピュー
タおよび印刷装置の両方が同じデザインのフォントデー
タを容易に保持できる印刷システムを提供する。 【解決手段】 ネットワークプリンタ付属の外部メモリ
に対してフォントデータのダウンロードを行う(S60
1)。サーバコンピュータ28で管理されているプリン
タフォント管理情報を更新する(S602)。ダウンロ
ードしたプリンタフォントと同じスクリーンフォントを
持っているか否かを判別し(S603)、同じスクリー
ンフォントを持っているコンピュータがある場合、その
スクリーンフォントデータを持ってないクライアントコ
ンピュータに転送する(S605)。そして、スクリー
ンフォント管理情報を更新する(S606)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷装置に付属さ
れたハードディスクなどの外部メモリに予めフォントデ
ータが格納されている場合、ネットワークを介してホス
トコンピュータからフォントデータをプリンタなどの印
刷装置に登録(ダウンロード)した場合など、印刷装置
のメモリに登録されたフォントデータを使用して、ホス
トコンピュータから送信されたデータの印刷処理を行う
印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶
媒体に関する。
れたハードディスクなどの外部メモリに予めフォントデ
ータが格納されている場合、ネットワークを介してホス
トコンピュータからフォントデータをプリンタなどの印
刷装置に登録(ダウンロード)した場合など、印刷装置
のメモリに登録されたフォントデータを使用して、ホス
トコンピュータから送信されたデータの印刷処理を行う
印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ホストコンピュータ内にフォント
データを生成する機能を有し、ディスプレイおよびプリ
ンタそれぞれに合わせたフォントデータを作成して転送
することにより、ディスプレイ上に表示される文字と同
一のデザインで印刷装置に印字を行う、いわゆるWYS
IWYG(What You See Is What You Get)環境が実現
されている。このような印字環境では、印刷装置にフォ
ントデータを転送する必要がある。
データを生成する機能を有し、ディスプレイおよびプリ
ンタそれぞれに合わせたフォントデータを作成して転送
することにより、ディスプレイ上に表示される文字と同
一のデザインで印刷装置に印字を行う、いわゆるWYS
IWYG(What You See Is What You Get)環境が実現
されている。このような印字環境では、印刷装置にフォ
ントデータを転送する必要がある。
【0003】ところが、このようにフォントデータの転
送を行う場合、処理に時間がかかるので、昨今では、印
刷装置に付属されたハードディスク等の外部メモリに予
めフォントデータを登録しておき、そのデータを利用す
ることにより、印刷処理の高速化を図っている。
送を行う場合、処理に時間がかかるので、昨今では、印
刷装置に付属されたハードディスク等の外部メモリに予
めフォントデータを登録しておき、そのデータを利用す
ることにより、印刷処理の高速化を図っている。
【0004】一方、LANなどのネットワークを介して
複数のユーザのコンピュータが印刷装置を共有し、その
印刷装置に付属されたハードディスクなどの外部メモリ
にダウンロードされたフォントデータを利用して印刷処
理を行う場合、ダウンロードを行ったホストコンピュー
タだけがダウンロードしたフォントデータを利用できる
環境となっている。あるいは、個々のホストコンピュー
タからネットワークを介して直接、印刷装置に対し、ダ
ウンロードされているフォントデータの情報を確認した
後、利用できる環境となっている。
複数のユーザのコンピュータが印刷装置を共有し、その
印刷装置に付属されたハードディスクなどの外部メモリ
にダウンロードされたフォントデータを利用して印刷処
理を行う場合、ダウンロードを行ったホストコンピュー
タだけがダウンロードしたフォントデータを利用できる
環境となっている。あるいは、個々のホストコンピュー
タからネットワークを介して直接、印刷装置に対し、ダ
ウンロードされているフォントデータの情報を確認した
後、利用できる環境となっている。
【0005】このように、印刷装置にダウンロードされ
ているフォントデータ(プリンタフォントデータ)と同
等のデザインのフォントデータをホストコンピュータの
ディスプレイに表示するためのデータ(スクリーンフォ
ントデータ)として保持することにより、WYSIWY
Gをより快適に実現することが可能となる。
ているフォントデータ(プリンタフォントデータ)と同
等のデザインのフォントデータをホストコンピュータの
ディスプレイに表示するためのデータ(スクリーンフォ
ントデータ)として保持することにより、WYSIWY
Gをより快適に実現することが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにダウンロードを行ったホストコンピュータだけがダ
ウンロードしたフォントデータ(プリンタフォントデー
タ)を利用できる環境であった場合、あるいは、個々の
ホストコンピュータからネットワークを介して直接、印
刷装置に対し、ダウンロードされているフォントデータ
を確認した後に利用できる環境であった場合、印刷装置
のプリンタフォントと同じデザインのスクリーンフォン
トがホストコンピュータに無い場合が考えられる。この
ような場合、WYSIWYGを実現することが困難であ
った。
うにダウンロードを行ったホストコンピュータだけがダ
ウンロードしたフォントデータ(プリンタフォントデー
タ)を利用できる環境であった場合、あるいは、個々の
ホストコンピュータからネットワークを介して直接、印
刷装置に対し、ダウンロードされているフォントデータ
を確認した後に利用できる環境であった場合、印刷装置
のプリンタフォントと同じデザインのスクリーンフォン
トがホストコンピュータに無い場合が考えられる。この
ような場合、WYSIWYGを実現することが困難であ
った。
【0007】そこで、本発明は、同じネットワークに接
続されたホストコンピュータから印刷装置に出力する場
合、ホストコンピュータおよび印刷装置の両方が同じデ
ザインのフォントデータを容易に保持できる印刷システ
ム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体を提供
することを目的とする。
続されたホストコンピュータから印刷装置に出力する場
合、ホストコンピュータおよび印刷装置の両方が同じデ
ザインのフォントデータを容易に保持できる印刷システ
ム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の印刷システムは、印刷装
置のメモリに登録されたプリンタフォントデータを使用
して情報処理装置から送信されたデータの印刷処理を行
う印刷システムにおいて、前記印刷装置のメモリに登録
されているプリンタフォントデータを管理するプリンタ
フォントデータ管理手段と、前記情報処理装置に搭載さ
れているスクリーンフォントデータを管理するスクリー
ンフォントデータ管理手段とを備えたことを特徴とす
る。
に、本発明の請求項1に記載の印刷システムは、印刷装
置のメモリに登録されたプリンタフォントデータを使用
して情報処理装置から送信されたデータの印刷処理を行
う印刷システムにおいて、前記印刷装置のメモリに登録
されているプリンタフォントデータを管理するプリンタ
フォントデータ管理手段と、前記情報処理装置に搭載さ
れているスクリーンフォントデータを管理するスクリー
ンフォントデータ管理手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0009】請求項2に記載の印刷システムは、請求項
1に係る印刷システムにおいて、前記印刷処理に使用さ
れるプリンタフォントデータと同じデザインのスクリー
ンフォントデータを搭載していない情報処理装置に、該
スクリーンフォントデータを他の情報処理装置から転送
する転送手段を備えたことを特徴とする。
1に係る印刷システムにおいて、前記印刷処理に使用さ
れるプリンタフォントデータと同じデザインのスクリー
ンフォントデータを搭載していない情報処理装置に、該
スクリーンフォントデータを他の情報処理装置から転送
する転送手段を備えたことを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の印刷システムは、請求項
1または請求項2に係る印刷システムにおいて、ネット
ワークを介してクライアントコンピュータおよびサーバ
コンピュータが接続されたクライアントサーバシステム
に適用され、前記プリンタフォントデータ管理手段およ
び前記スクリーンフォントデータ管理手段は前記サーバ
コンピュータに設けられたことを特徴とする。
1または請求項2に係る印刷システムにおいて、ネット
ワークを介してクライアントコンピュータおよびサーバ
コンピュータが接続されたクライアントサーバシステム
に適用され、前記プリンタフォントデータ管理手段およ
び前記スクリーンフォントデータ管理手段は前記サーバ
コンピュータに設けられたことを特徴とする。
【0011】請求項4に記載の情報処理装置は、メモリ
に登録されたプリンタフォントデータを使用して印刷処
理を行う印刷装置にデータを送信する情報処理装置にお
いて、前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタ
フォントデータを管理するプリンタフォントデータ管理
手段と、自身および他の情報処理装置に搭載されている
スクリーンフォントデータを管理するスクリーンフォン
トデータ管理手段と、前記印刷処理に使用されるプリン
タフォントデータと同じデザインのスクリーンフォント
データを搭載していない他の情報処理装置に、該スクリ
ーンフォントデータを転送する転送手段とを備えたこと
を特徴とする。
に登録されたプリンタフォントデータを使用して印刷処
理を行う印刷装置にデータを送信する情報処理装置にお
いて、前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタ
フォントデータを管理するプリンタフォントデータ管理
手段と、自身および他の情報処理装置に搭載されている
スクリーンフォントデータを管理するスクリーンフォン
トデータ管理手段と、前記印刷処理に使用されるプリン
タフォントデータと同じデザインのスクリーンフォント
データを搭載していない他の情報処理装置に、該スクリ
ーンフォントデータを転送する転送手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0012】請求項5に記載の印刷処理方法は、印刷装
置のメモリに登録されたプリンタフォントデータを使用
して、情報処理装置から送信されたデータの印刷処理を
行う印刷処理方法において、前記印刷装置のメモリに登
録されているプリンタフォントデータを管理する工程
と、前記情報処理装置に搭載されているスクリーンフォ
ントデータを管理する工程と、前記印刷処理に使用され
るプリンタフォントデータと同じデザインのスクリーン
フォントデータを搭載していない情報処理装置に、該ス
クリーンフォントデータを他の情報処理装置から転送す
る工程とを有することを特徴とする。
置のメモリに登録されたプリンタフォントデータを使用
して、情報処理装置から送信されたデータの印刷処理を
行う印刷処理方法において、前記印刷装置のメモリに登
録されているプリンタフォントデータを管理する工程
と、前記情報処理装置に搭載されているスクリーンフォ
ントデータを管理する工程と、前記印刷処理に使用され
るプリンタフォントデータと同じデザインのスクリーン
フォントデータを搭載していない情報処理装置に、該ス
クリーンフォントデータを他の情報処理装置から転送す
る工程とを有することを特徴とする。
【0013】請求項6に記載の記憶媒体は、印刷装置を
制御するCPUによって実行され、該印刷装置のメモリ
に登録されたプリンタフォントデータを使用して、情報
処理装置から送信されたデータの印刷処理を行うプログ
ラムが格納された記憶媒体において、前記プログラム
は、前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタフ
ォントデータを管理する手順と、前記情報処理装置に搭
載されているスクリーンフォントデータを管理する手順
と、前記印刷処理に使用されるプリンタフォントデータ
と同じデザインのスクリーンフォントデータを搭載して
いない情報処理装置に、該スクリーンフォントデータを
他の情報処理装置から転送する手順とを含むことを特徴
とする。
制御するCPUによって実行され、該印刷装置のメモリ
に登録されたプリンタフォントデータを使用して、情報
処理装置から送信されたデータの印刷処理を行うプログ
ラムが格納された記憶媒体において、前記プログラム
は、前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタフ
ォントデータを管理する手順と、前記情報処理装置に搭
載されているスクリーンフォントデータを管理する手順
と、前記印刷処理に使用されるプリンタフォントデータ
と同じデザインのスクリーンフォントデータを搭載して
いない情報処理装置に、該スクリーンフォントデータを
他の情報処理装置から転送する手順とを含むことを特徴
とする。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の印刷システム、情報処理
装置、印刷処理方法および記憶媒体の実施の形態につい
て説明する。
装置、印刷処理方法および記憶媒体の実施の形態につい
て説明する。
【0015】[第1の実施形態]図1は第1の実施形態
における印刷システムの構成を示すブロック図である。
図において、1000はホストコンピュータである。ホ
ストコンピュータ100は、ROM3内のプログラム用
ROMあるいは外部メモリ11に記憶された文書処理プ
ログラムなどに基づき、図形、イメージ、文字、表(表
計算などを含む)などが混在した文書の処理を実行する
CPU1を有する。CPU1は、システムバス4に接続
された各デバイスを総括的に制御する。
における印刷システムの構成を示すブロック図である。
図において、1000はホストコンピュータである。ホ
ストコンピュータ100は、ROM3内のプログラム用
ROMあるいは外部メモリ11に記憶された文書処理プ
ログラムなどに基づき、図形、イメージ、文字、表(表
計算などを含む)などが混在した文書の処理を実行する
CPU1を有する。CPU1は、システムバス4に接続
された各デバイスを総括的に制御する。
【0016】ROM3内のプログラム用ROMあるいは
外部メモリ11には、CPU1によって実行される制御
プログラムであるオペレーティングプログラム(以下O
S)などが格納されている。また、ROM3内のフォン
ト用ROMあるいは外部メモリ11には、文書処理の際
に使用するフォントデータなどが格納されている。さら
に、ROM3内のデータ用ROMには、文書処理を行う
際などに使用する各種データが記憶されている。
外部メモリ11には、CPU1によって実行される制御
プログラムであるオペレーティングプログラム(以下O
S)などが格納されている。また、ROM3内のフォン
ト用ROMあるいは外部メモリ11には、文書処理の際
に使用するフォントデータなどが格納されている。さら
に、ROM3内のデータ用ROMには、文書処理を行う
際などに使用する各種データが記憶されている。
【0017】2はRAMであり、CPU1の主メモリ、
ワークエリアなどとして機能する。5はキーボードコン
トローラ(KBC)であり、キーボード9や図示しない
ポインティングデバイスからのキー入力を制御する。
ワークエリアなどとして機能する。5はキーボードコン
トローラ(KBC)であり、キーボード9や図示しない
ポインティングデバイスからのキー入力を制御する。
【0018】6はCRTコントローラ(CRTC)であ
り、CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制御す
る。7はディスクコントローラ(DKC)であり、ハー
ドディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)など
の外部メモリ11とのアクセスを制御する。外部メモリ
11には、ブートプログラム、各種アプリケーション、
フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイル、文字
イメージデータ生成プログラム(以下、フォントラスタ
ライズという)、プリンタ制御コマンド生成プログラム
(以下、プリンタドライバという)などが記憶されてい
る。
り、CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制御す
る。7はディスクコントローラ(DKC)であり、ハー
ドディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)など
の外部メモリ11とのアクセスを制御する。外部メモリ
11には、ブートプログラム、各種アプリケーション、
フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイル、文字
イメージデータ生成プログラム(以下、フォントラスタ
ライズという)、プリンタ制御コマンド生成プログラム
(以下、プリンタドライバという)などが記憶されてい
る。
【0019】8はプリンタコントローラ(PRTC)で
あり、所定の双方向性インターフェース(インターフェ
ース)を介してプリンタに接続され、プリンタとの通信
制御処理を実行するが、本実施形態では、ネットワーク
コントローラ100(NETC)により、所定の双方向
インターフェース3000を介してLANなどのネット
ワーク4000に接続されたプリンタ2000や他のコ
ンピュータとの通信制御処理を実行する。
あり、所定の双方向性インターフェース(インターフェ
ース)を介してプリンタに接続され、プリンタとの通信
制御処理を実行するが、本実施形態では、ネットワーク
コントローラ100(NETC)により、所定の双方向
インターフェース3000を介してLANなどのネット
ワーク4000に接続されたプリンタ2000や他のコ
ンピュータとの通信制御処理を実行する。
【0020】CPU1は、例えばRAM2に設定された
表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開(ラス
タライズ)処理を実行し、CRT10上でのWYSIW
YGを可能とする。また、CPU1は、CRT10上の
図示しないマウスカーソルなどで指示されたコマンドに
基づいて登録された種々のウィンドウを開き、種々のデ
ータ処理を実行する。
表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開(ラス
タライズ)処理を実行し、CRT10上でのWYSIW
YGを可能とする。また、CPU1は、CRT10上の
図示しないマウスカーソルなどで指示されたコマンドに
基づいて登録された種々のウィンドウを開き、種々のデ
ータ処理を実行する。
【0021】プリンタ2000において、12はプリン
タCPUであり、ROM13内のプログラム用ROMに
記憶された制御プログラムあるいは外部メモリ14に記
憶された制御プログラムなどに基づき、システムバス1
5に接続された印刷部インターフェース(I/F)16
を介して印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報と
しての画像信号を出力する。
タCPUであり、ROM13内のプログラム用ROMに
記憶された制御プログラムあるいは外部メモリ14に記
憶された制御プログラムなどに基づき、システムバス1
5に接続された印刷部インターフェース(I/F)16
を介して印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報と
しての画像信号を出力する。
【0022】ROM13内のプログラムROMには、C
PU12によって実行される制御プログラムなどが格納
されている。また、ROM13内のフォント用ROMに
は、出力情報を生成する際に使用するプリンタフォント
データなどが格納されている。さらに、ROM13内の
データ用ROMには、ハードディスクなどの外部メモリ
14を有しないプリンタの場合、ホストコンピュータ1
000で利用する情報などが記憶されている。
PU12によって実行される制御プログラムなどが格納
されている。また、ROM13内のフォント用ROMに
は、出力情報を生成する際に使用するプリンタフォント
データなどが格納されている。さらに、ROM13内の
データ用ROMには、ハードディスクなどの外部メモリ
14を有しないプリンタの場合、ホストコンピュータ1
000で利用する情報などが記憶されている。
【0023】CPU12は、入力部18を介してホスト
コンピュータ1000と通信処理可能となっており、プ
リンタ内の情報などをホストコンピュータ1000に通
知可能に構成されている。本実施形態では、入力部18
より所定の双方向インターフェース3001を介して、
LANなどのネットワーク4000に接続されたホスト
コンピュータ1000、他のコンピュータあるいは他の
プリンタに対して通信処理可能となっている。
コンピュータ1000と通信処理可能となっており、プ
リンタ内の情報などをホストコンピュータ1000に通
知可能に構成されている。本実施形態では、入力部18
より所定の双方向インターフェース3001を介して、
LANなどのネットワーク4000に接続されたホスト
コンピュータ1000、他のコンピュータあるいは他の
プリンタに対して通信処理可能となっている。
【0024】19はCPU12の主メモリ、ワークエリ
アなどとして機能するRAMであり、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張できるように構成されている。尚、RAM19は、
出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRAMな
どに用いられる。ハードディスク(HD)、ICカード
などの外部メモリ14は、メモリコントローラ(MC)
20によりアクセス制御される。外部メモリ14は、オ
プションとして接続され、プリンタフォントデータ、エ
ミュレーションプログラム、フォームデータなどを記憶
する。
アなどとして機能するRAMであり、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張できるように構成されている。尚、RAM19は、
出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRAMな
どに用いられる。ハードディスク(HD)、ICカード
などの外部メモリ14は、メモリコントローラ(MC)
20によりアクセス制御される。外部メモリ14は、オ
プションとして接続され、プリンタフォントデータ、エ
ミュレーションプログラム、フォームデータなどを記憶
する。
【0025】外部メモリは、1個に限らず複数個であっ
てもよく、内蔵フォントの他にオプションフォントカー
ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプログ
ラムを格納したカードなど接続可能に構成されたもので
よい。
てもよく、内蔵フォントの他にオプションフォントカー
ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプログ
ラムを格納したカードなど接続可能に構成されたもので
よい。
【0026】さらに、外部メモリとしては、フロッピー
ディスク(FD)、光ディスク、光磁気ディスク、磁気
テープ、フラッシュメモリ、NVRAMなどの不揮発性
メモリや、電源によりバックアップされたスタティクR
AMなどを用いてもよい。
ディスク(FD)、光ディスク、光磁気ディスク、磁気
テープ、フラッシュメモリ、NVRAMなどの不揮発性
メモリや、電源によりバックアップされたスタティクR
AMなどを用いてもよい。
【0027】また、操作部2001には、操作パネルで
操作するためのスイッチおよびLED表示器などが配さ
れている。操作部2001を用いて、NVRAMなどの
不揮発性メモリからなる外部メモリにプリンタモード設
定情報を記憶させるようにしてもよい。
操作するためのスイッチおよびLED表示器などが配さ
れている。操作部2001を用いて、NVRAMなどの
不揮発性メモリからなる外部メモリにプリンタモード設
定情報を記憶させるようにしてもよい。
【0028】図2はホストコンピュータ1000のCP
U1によってアクセスされるメモリのマップを示す図で
ある。図において、120はROM3内のプログラム用
ROMに格納された基本I/Oプログラムである。12
1はRAM2にロードされ、実行可能となった状態のウ
ィンドウシステム等のオペレーティングシステムであ
る。122はRAM2にロードされ、実行可能となった
状態のアプリケーションである。このアプリケーション
には、後述する印刷処理プログラム(図6参照)が含ま
れている。123はRAM2にロードされ、アクセス可
能となった状態の関連データである。124は各々のプ
ログラムの実行に際して使用されるワークエリアであ
る。
U1によってアクセスされるメモリのマップを示す図で
ある。図において、120はROM3内のプログラム用
ROMに格納された基本I/Oプログラムである。12
1はRAM2にロードされ、実行可能となった状態のウ
ィンドウシステム等のオペレーティングシステムであ
る。122はRAM2にロードされ、実行可能となった
状態のアプリケーションである。このアプリケーション
には、後述する印刷処理プログラム(図6参照)が含ま
れている。123はRAM2にロードされ、アクセス可
能となった状態の関連データである。124は各々のプ
ログラムの実行に際して使用されるワークエリアであ
る。
【0029】図3は図1の印刷システムが適用される具
体的な使用環境を示す図である。図において、21、2
2、23、25、27は、様々なクライアントコンピュ
ータであり、28はサーバコンピュータである。クライ
アントコンピュータ21、22、23、25、27およ
びサーバコンピュータ28は図1のホストコンピュータ
1000と同等の構成を有する。21〜28の各機器
は、ネットワーク回線29を介して接続されている。
体的な使用環境を示す図である。図において、21、2
2、23、25、27は、様々なクライアントコンピュ
ータであり、28はサーバコンピュータである。クライ
アントコンピュータ21、22、23、25、27およ
びサーバコンピュータ28は図1のホストコンピュータ
1000と同等の構成を有する。21〜28の各機器
は、ネットワーク回線29を介して接続されている。
【0030】24、30はプリンタ、26はFAX・プ
リンタ・複写機などの機能を持つ複合機である。図1に
示したプリンタ2000は、図3では印刷機能を有する
プリンタ24、30および複合機26として実現され
る。
リンタ・複写機などの機能を持つ複合機である。図1に
示したプリンタ2000は、図3では印刷機能を有する
プリンタ24、30および複合機26として実現され
る。
【0031】プリンタ24、30および複合機26は、
ネットワーク回線29を介して接続されたクライアント
コンピュータ21、22、23、25、27あるいはサ
ーバコンピュータ28から印刷ジョブの形式でデータを
受信して印刷出力を行う。
ネットワーク回線29を介して接続されたクライアント
コンピュータ21、22、23、25、27あるいはサ
ーバコンピュータ28から印刷ジョブの形式でデータを
受信して印刷出力を行う。
【0032】特に、複合機26は、ネットワーク回線2
9とは別に公衆回線にも接続可能であり、公衆回線を介
して受信したファクシミリ(FAX)データを印刷可能
である。また、複合機26は、公衆回線を介して受信し
たFAXデータ、そのヘッダ情報などを印刷ジョブの形
式のデータに変換し、ネットワーク回線29を介して受
信した印刷ジョブと同様に印刷出力を行う。
9とは別に公衆回線にも接続可能であり、公衆回線を介
して受信したファクシミリ(FAX)データを印刷可能
である。また、複合機26は、公衆回線を介して受信し
たFAXデータ、そのヘッダ情報などを印刷ジョブの形
式のデータに変換し、ネットワーク回線29を介して受
信した印刷ジョブと同様に印刷出力を行う。
【0033】サーバコンピュータ28は、ファイルサー
バとしての役割を担うとともに、ネットワーク回線29
に接続された各機器を識別するためのマシン名やIPア
ドレスを格納したネームサーバとしての役割を担ってい
る。
バとしての役割を担うとともに、ネットワーク回線29
に接続された各機器を識別するためのマシン名やIPア
ドレスを格納したネームサーバとしての役割を担ってい
る。
【0034】図4はサーバコンピュータ28によって管
理されているスクリーンフォント管理情報の内容を示す
図である。同図(a)はクライアントコンピュータ2
1、22、23、25、27およびサーバコンピュータ
28がCRTコントローラ6を介してCRTディスプレ
イ10に表示するために保持しているスクリーンフォン
トデータの管理情報を示す。尚、図4には、スクリーン
フォント管理情報の一部だけが示されている。
理されているスクリーンフォント管理情報の内容を示す
図である。同図(a)はクライアントコンピュータ2
1、22、23、25、27およびサーバコンピュータ
28がCRTコントローラ6を介してCRTディスプレ
イ10に表示するために保持しているスクリーンフォン
トデータの管理情報を示す。尚、図4には、スクリーン
フォント管理情報の一部だけが示されている。
【0035】例えば、クライアントAAAは、「明朝体
A」および「ゴシック体A」をスクリーンフォントとし
て保持している。クライアントBBBは「ゴシック体
A」を保持している。サーバSSSは「明朝体A」、
「明朝体B」、「ゴシック体A」、「教科書体A」を保
持している。このスクリーンフォントデータの管理情報
はサーバコンピュータ28により管理されている。
A」および「ゴシック体A」をスクリーンフォントとし
て保持している。クライアントBBBは「ゴシック体
A」を保持している。サーバSSSは「明朝体A」、
「明朝体B」、「ゴシック体A」、「教科書体A」を保
持している。このスクリーンフォントデータの管理情報
はサーバコンピュータ28により管理されている。
【0036】一方、各ネットワークプリンタ(プリンタ
24、30、複合機26)に付属されているHDなどの
外部メモリ14あるいはROM13のフォント用ROM
に格納されているプリンタフォントデータの管理情報も
サーバコンピュータ28に保持されている。
24、30、複合機26)に付属されているHDなどの
外部メモリ14あるいはROM13のフォント用ROM
に格納されているプリンタフォントデータの管理情報も
サーバコンピュータ28に保持されている。
【0037】図5はプリンタフォント管理情報を示す図
である。同図(a)の「プリンタ名」に示されるネット
ワークプリンタ「LBP1」は、「明朝体A」および
「ゴシック体A」の2種類のプリンタフォントデータを
保持している。同様に、「LBP2」は、「明朝体A」
を保持している。尚、図5には、プリンタフォント管理
情報の一部だけが示されている。
である。同図(a)の「プリンタ名」に示されるネット
ワークプリンタ「LBP1」は、「明朝体A」および
「ゴシック体A」の2種類のプリンタフォントデータを
保持している。同様に、「LBP2」は、「明朝体A」
を保持している。尚、図5には、プリンタフォント管理
情報の一部だけが示されている。
【0038】このような構成を有する印刷システムにお
いて、サーバコンピュータSSSから「LBP2」付属
のメモリに対し、「明朝体B」がダウンロードされた場
合の印刷処理について示す。図6はサーバSSSからネ
ットワークプリンタ「LBP2」付属の外部メモリに対
し、「明朝体B」がダウンロードされた場合などの印刷
処理手順を示すフローチャートである。この処理プログ
ラムはサーバコンピュータ28のROM3内のプログラ
ム用ROMあるいは外部メモリ11に格納されており、
CPU1によって一旦、RAM2にロードされてから実
行される。
いて、サーバコンピュータSSSから「LBP2」付属
のメモリに対し、「明朝体B」がダウンロードされた場
合の印刷処理について示す。図6はサーバSSSからネ
ットワークプリンタ「LBP2」付属の外部メモリに対
し、「明朝体B」がダウンロードされた場合などの印刷
処理手順を示すフローチャートである。この処理プログ
ラムはサーバコンピュータ28のROM3内のプログラ
ム用ROMあるいは外部メモリ11に格納されており、
CPU1によって一旦、RAM2にロードされてから実
行される。
【0039】まず、印刷処理を行うために、いずれかの
コンピュータからネットワークプリンタ付属の外部メモ
リ14に対してフォントデータのダウンロードを行う
(ステップS601)。ここでは、前述したように、サ
ーバSSSからネットワークプリンタ「LBP2」に
「明朝体B」がダウンロードされる。そして、サーバコ
ンピュータ28で管理されているプリンタフォント管理
情報を更新する(ステップS602)。図5(b)はプ
リンタフォント管理情報が更新された状態を示す。すな
わち、ネットワークプリンタ「LBP2」の外部メモリ
14に「明朝体B」が登録されている。
コンピュータからネットワークプリンタ付属の外部メモ
リ14に対してフォントデータのダウンロードを行う
(ステップS601)。ここでは、前述したように、サ
ーバSSSからネットワークプリンタ「LBP2」に
「明朝体B」がダウンロードされる。そして、サーバコ
ンピュータ28で管理されているプリンタフォント管理
情報を更新する(ステップS602)。図5(b)はプ
リンタフォント管理情報が更新された状態を示す。すな
わち、ネットワークプリンタ「LBP2」の外部メモリ
14に「明朝体B」が登録されている。
【0040】サーバコンピュータもしくはクライアント
コンピュータのいずれかがダウンロードしたプリンタフ
ォントと同じスクリーンフォントを持っているか否かを
判別する(ステップS603)。いずれのコンピュータ
も同じスクリーンフォントを持っていない場合、処理を
終了し、いずれかのコンピュータにおいて、同じスクリ
ーンフォントがある場合、ネットワークプリンタにダウ
ンロードされているフォントデータのうち、スクリーン
フォントデータを保持していないクライアントコンピュ
ータに対し、スクリーンフォントデータをインストール
するか否かを判別する(ステップS604)。
コンピュータのいずれかがダウンロードしたプリンタフ
ォントと同じスクリーンフォントを持っているか否かを
判別する(ステップS603)。いずれのコンピュータ
も同じスクリーンフォントを持っていない場合、処理を
終了し、いずれかのコンピュータにおいて、同じスクリ
ーンフォントがある場合、ネットワークプリンタにダウ
ンロードされているフォントデータのうち、スクリーン
フォントデータを保持していないクライアントコンピュ
ータに対し、スクリーンフォントデータをインストール
するか否かを判別する(ステップS604)。
【0041】図4(a)では、クライアントAAAおよ
びクライアントBBBが「明朝体B」のスクリーンフォ
ントデータを持っていないことが示されている。それぞ
れのクライアントコンピュータに対し、「明朝体B」の
スクリーンフォントをインストールするか否かの指示を
促す。
びクライアントBBBが「明朝体B」のスクリーンフォ
ントデータを持っていないことが示されている。それぞ
れのクライアントコンピュータに対し、「明朝体B」の
スクリーンフォントをインストールするか否かの指示を
促す。
【0042】インストールすると指示された場合、同じ
スクリーンフォントを持っているコンピュータからその
スクリーンフォントデータを、持たないクライアントコ
ンピュータに転送する(ステップS605)。一方、イ
ンストールしないと指示された場合、処理を終了する。
そして、スクリーンフォント管理情報を更新する(ステ
ップS606)。
スクリーンフォントを持っているコンピュータからその
スクリーンフォントデータを、持たないクライアントコ
ンピュータに転送する(ステップS605)。一方、イ
ンストールしないと指示された場合、処理を終了する。
そして、スクリーンフォント管理情報を更新する(ステ
ップS606)。
【0043】図4(b)では、クライアントAAAおよ
びクライアントBBBに対し、サーバSSSから「明朝
体B」のスクリーンフォントデータが転送されたことが
示されている。
びクライアントBBBに対し、サーバSSSから「明朝
体B」のスクリーンフォントデータが転送されたことが
示されている。
【0044】このように、ネットワークプリンタに対し
てダウンロードされたフォントデータと同じデザインの
スクリーンフォントを、各コンピュータにインストール
することが可能となる。したがって、クライアントコン
ピュータおよびプリンタの両方が同じデザインのフォン
トデータを容易に保持でき、データの転送効率を向上さ
せることができ、プリンティング環境を向上できる。
てダウンロードされたフォントデータと同じデザインの
スクリーンフォントを、各コンピュータにインストール
することが可能となる。したがって、クライアントコン
ピュータおよびプリンタの両方が同じデザインのフォン
トデータを容易に保持でき、データの転送効率を向上さ
せることができ、プリンティング環境を向上できる。
【0045】尚、本発明はシステムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。この場合、本発明を達成
するためのソフトウェアによって表されるプログラムを
格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に読み出すこ
とによってそのシステムあるいは装置が本発明の効果を
享受することが可能となる。
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。この場合、本発明を達成
するためのソフトウェアによって表されるプログラムを
格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に読み出すこ
とによってそのシステムあるいは装置が本発明の効果を
享受することが可能となる。
【0046】本実施形態では、このプログラムモジュー
ルはROM3内のプログラム用ROMあるいは外部メモ
リ11に格納されており、CPU1によって一旦、RA
M2にロードされた後、実行される。このようなプログ
ラムモジュールを供給する記憶媒体としては、ROMの
他、外部メモリとして、フロッピーディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、
CD−R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモリカー
ドなどを用いることができる。
ルはROM3内のプログラム用ROMあるいは外部メモ
リ11に格納されており、CPU1によって一旦、RA
M2にロードされた後、実行される。このようなプログ
ラムモジュールを供給する記憶媒体としては、ROMの
他、外部メモリとして、フロッピーディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、
CD−R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモリカー
ドなどを用いることができる。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、印刷装置に関する情報
およびプリンタフォントデータに関する情報と、ホスト
コンピュータおよびスクリーンフォントデータに関する
情報とがサーバコンピュータで管理されるので、同じネ
ットワークに接続されたホストコンピュータから印刷装
置に出力する場合、ホストコンピュータおよび印刷装置
の両方が同じデザインのフォントデータを容易に保持で
きる。これにより、データの転送効率を向上させること
ができ、プリンティング環境を向上できる。
およびプリンタフォントデータに関する情報と、ホスト
コンピュータおよびスクリーンフォントデータに関する
情報とがサーバコンピュータで管理されるので、同じネ
ットワークに接続されたホストコンピュータから印刷装
置に出力する場合、ホストコンピュータおよび印刷装置
の両方が同じデザインのフォントデータを容易に保持で
きる。これにより、データの転送効率を向上させること
ができ、プリンティング環境を向上できる。
【図1】第1の実施形態における印刷システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】ホストコンピュータ1000のCPU1によっ
てアクセスされるメモリのマップを示す図である。
てアクセスされるメモリのマップを示す図である。
【図3】図1の印刷システムが適用される具体的な使用
環境を示す図である。
環境を示す図である。
【図4】サーバコンピュータ28によって管理されてい
るスクリーンフォント管理情報の内容を示す図である。
るスクリーンフォント管理情報の内容を示す図である。
【図5】プリンタフォント管理情報を示す図である。
【図6】サーバSSSからネットワークプリンタ「LB
P2」付属の外部メモリに「明朝体B」がダウンロード
された場合などの印刷処理手順を示すフローチャートで
ある。
P2」付属の外部メモリに「明朝体B」がダウンロード
された場合などの印刷処理手順を示すフローチャートで
ある。
1 CPU 3 ROM 11、14 外部メモリ 21、22、23、25、27 クライアントコンピュ
ータ 24、30 プリンタ 26 複合機 28 サーバコンピュータ 29 ネットワーク回線 1000 ホストコンピュータ 2000 プリンタ 4000 ネットワーク
ータ 24、30 プリンタ 26 複合機 28 サーバコンピュータ 29 ネットワーク回線 1000 ホストコンピュータ 2000 プリンタ 4000 ネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C062 AB00 5B021 EE04 JJ01 JJ05 5B089 GA13 JA35 JB22 KB04 KC60 LB12 9A001 BB01 BB03 BB04 BB05 CC08 DD02 DD06 DD13 HH32 HH34 JJ27 JJ35 KK31 KK42 KZ02
Claims (6)
- 【請求項1】 印刷装置のメモリに登録されたプリンタ
フォントデータを使用して情報処理装置から送信された
データの印刷処理を行う印刷システムにおいて、 前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタフォン
トデータを管理するプリンタフォントデータ管理手段
と、 前記情報処理装置に搭載されているスクリーンフォント
データを管理するスクリーンフォントデータ管理手段と
を備えたことを特徴とする印刷システム。 - 【請求項2】 前記印刷処理に使用されるプリンタフォ
ントデータと同じデザインのスクリーンフォントデータ
を搭載していない情報処理装置に、該スクリーンフォン
トデータを他の情報処理装置から転送する転送手段を備
えたことを特徴とする請求項1記載の印刷システム。 - 【請求項3】 ネットワークを介してクライアントコン
ピュータおよびサーバコンピュータが接続されたクライ
アントサーバシステムに適用され、 前記プリンタフォントデータ管理手段および前記スクリ
ーンフォントデータ管理手段は前記サーバコンピュータ
に設けられたことを特徴とする請求項1または請求項2
記載の印刷システム。 - 【請求項4】 メモリに登録されたプリンタフォントデ
ータを使用して印刷処理を行う印刷装置にデータを送信
する情報処理装置において、 前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタフォン
トデータを管理するプリンタフォントデータ管理手段
と、 自身および他の情報処理装置に搭載されているスクリー
ンフォントデータを管理するスクリーンフォントデータ
管理手段と、 前記印刷処理に使用されるプリンタフォントデータと同
じデザインのスクリーンフォントデータを搭載していな
い他の情報処理装置に、該スクリーンフォントデータを
転送する転送手段とを備えたことを特徴とする情報処理
装置。 - 【請求項5】 印刷装置のメモリに登録されたプリンタ
フォントデータを使用して、情報処理装置から送信され
たデータの印刷処理を行う印刷処理方法において、 前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタフォン
トデータを管理する工程と、 前記情報処理装置に搭載されているスクリーンフォント
データを管理する工程と、 前記印刷処理に使用されるプリンタフォントデータと同
じデザインのスクリーンフォントデータを搭載していな
い情報処理装置に、該スクリーンフォントデータを他の
情報処理装置から転送する工程とを有することを特徴と
する印刷処理方法。 - 【請求項6】 印刷装置を制御するCPUによって実行
され、該印刷装置のメモリに登録されたプリンタフォン
トデータを使用して、情報処理装置から送信されたデー
タの印刷処理を行うプログラムが格納された記憶媒体に
おいて、 前記プログラムは、 前記印刷装置のメモリに登録されているプリンタフォン
トデータを管理する手順と、 前記情報処理装置に搭載されているスクリーンフォント
データを管理する手順と、 前記印刷処理に使用されるプリンタフォントデータと同
じデザインのスクリーンフォントデータを搭載していな
い情報処理装置に、該スクリーンフォントデータを他の
情報処理装置から転送する手順とを含むことを特徴とす
る記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165061A JP2000353139A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165061A JP2000353139A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353139A true JP2000353139A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15805121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165061A Withdrawn JP2000353139A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 印刷システム、情報処理装置、印刷処理方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000353139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440963B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-07-21 | 삼성전자주식회사 | 데이타 처리 장치를 위한 관리 방법 및 장치 |
| CN113696622A (zh) * | 2020-05-21 | 2021-11-26 | 广东惠歌包装喷码自动化有限公司 | 一种替代传统物流不干胶的纸箱喷码方法及装置 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11165061A patent/JP2000353139A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440963B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-07-21 | 삼성전자주식회사 | 데이타 처리 장치를 위한 관리 방법 및 장치 |
| CN113696622A (zh) * | 2020-05-21 | 2021-11-26 | 广东惠歌包装喷码自动化有限公司 | 一种替代传统物流不干胶的纸箱喷码方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060301 |
|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |