JP2000353357A - 電子装置及び操作仕様変更方法 - Google Patents
電子装置及び操作仕様変更方法Info
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- JP2000353357A JP2000353357A JP11165610A JP16561099A JP2000353357A JP 2000353357 A JP2000353357 A JP 2000353357A JP 11165610 A JP11165610 A JP 11165610A JP 16561099 A JP16561099 A JP 16561099A JP 2000353357 A JP2000353357 A JP 2000353357A
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- Japan
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- event
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各イベントごとに特別のソフトウェアを作成
する必要のない電子装置により、操作仕様の変更が容易
にできる 【解決手段】 電子装置は、キー入力部1と、キー解析
部2と、イベント処理部3から構成される。キー入力部
1は、操作キーの集合であり、入力信号をキー解析部2
に送る。キー解析部2は、キー解析手段2aと、キーイ
ベント変換テーブル2bから構成される。キーイベント
変換テーブル2bは、各キーとその操作に対応したイベ
ントをテーブルとしたものである。キー解析手段2a
は、キーイベント変換テーブル2bのイベントとを選択
し、イベント処理部3に送り、イベント処理部3でイベ
ント処理を実行する。
する必要のない電子装置により、操作仕様の変更が容易
にできる 【解決手段】 電子装置は、キー入力部1と、キー解析
部2と、イベント処理部3から構成される。キー入力部
1は、操作キーの集合であり、入力信号をキー解析部2
に送る。キー解析部2は、キー解析手段2aと、キーイ
ベント変換テーブル2bから構成される。キーイベント
変換テーブル2bは、各キーとその操作に対応したイベ
ントをテーブルとしたものである。キー解析手段2a
は、キーイベント変換テーブル2bのイベントとを選択
し、イベント処理部3に送り、イベント処理部3でイベ
ント処理を実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子装置及びその
操作仕様の変更方法に関し、特にミニディスク等の電子
装置及びその操作仕様の変更方法に関する。
操作仕様の変更方法に関し、特にミニディスク等の電子
装置及びその操作仕様の変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の、ミニディスクプレーヤ等の携帯
用の電子装置はより小型化されている。このため、操作
キーに許される面積、あるいは操作キーの数、操作キー
の大きさ等に対する制約は拡大する。
用の電子装置はより小型化されている。このため、操作
キーに許される面積、あるいは操作キーの数、操作キー
の大きさ等に対する制約は拡大する。
【0003】したがって、1つの操作キーの操作方法で
異なる機能を果たすようにしている。このために、同じ
操作キーであっても、操作方法によって機能を異なるよ
うにしている。通常は、操作キーあるいは操作方法に対
応して異なるイベントを発生させて、それらのイベント
を処理することにより、それぞれの機能を実行してい
る。
異なる機能を果たすようにしている。このために、同じ
操作キーであっても、操作方法によって機能を異なるよ
うにしている。通常は、操作キーあるいは操作方法に対
応して異なるイベントを発生させて、それらのイベント
を処理することにより、それぞれの機能を実行してい
る。
【0004】これらのイベントを発生するために、各操
作キー及び操作方法に対応したイベント発生のためのソ
フトウェアの処理が必要であった。また、操作仕様を変
更するためには、このソフトウェアを変更する必要があ
った。
作キー及び操作方法に対応したイベント発生のためのソ
フトウェアの処理が必要であった。また、操作仕様を変
更するためには、このソフトウェアを変更する必要があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、各イベント毎
にソフトウェアを作成することはソフトウェア開発上負
担となる。
にソフトウェアを作成することはソフトウェア開発上負
担となる。
【0006】また、操作仕様を変更するためにソフトウ
ェアを時間をかけて修正する必要があった。本発明はこ
のような点に鑑みてなされたものであり、各イベント毎
に特別のソフトウェアを作成する必要のない電子装置を
提供することを目的とする。
ェアを時間をかけて修正する必要があった。本発明はこ
のような点に鑑みてなされたものであり、各イベント毎
に特別のソフトウェアを作成する必要のない電子装置を
提供することを目的とする。
【0007】また、本発明の他の目的は、操作仕様の変
更が容易にできる操作仕様の変更方法を提供することで
ある。
更が容易にできる操作仕様の変更方法を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、操作キーに対応してイベントを発生する
機能を有する電子装置において、操作キーを有するキー
入力部と、前記操作キー及び前記操作キーの操作内容に
対応したキーイベント変換テーブルと、前記操作キーか
らのキー入力信号を受けて、操作キー及び操作内容を解
析し、前記キー変換テーブルから操作キー及び前記操作
内容に対応するイベントを出力するキー解析手段と、を
有するキー解析部と、前記イベントに従ってイベント処
理を行うイベント処理部と、を有することを特徴とする
電子装置が提供される。
決するために、操作キーに対応してイベントを発生する
機能を有する電子装置において、操作キーを有するキー
入力部と、前記操作キー及び前記操作キーの操作内容に
対応したキーイベント変換テーブルと、前記操作キーか
らのキー入力信号を受けて、操作キー及び操作内容を解
析し、前記キー変換テーブルから操作キー及び前記操作
内容に対応するイベントを出力するキー解析手段と、を
有するキー解析部と、前記イベントに従ってイベント処
理を行うイベント処理部と、を有することを特徴とする
電子装置が提供される。
【0009】また、操作キーを有する電子装置の操作仕
様の変更方法において、操作キー及び操作キーの操作内
容に対応したキーイベント変換テーブルを設け、前記キ
ーイベント変換テーブルを変更することにより操作仕様
を変更することを特徴とする操作仕様の変更方法が、提
供される。
様の変更方法において、操作キー及び操作キーの操作内
容に対応したキーイベント変換テーブルを設け、前記キ
ーイベント変換テーブルを変更することにより操作仕様
を変更することを特徴とする操作仕様の変更方法が、提
供される。
【0010】上記の電子装置のように、キーイベント変
換テーブルを設け、操作キー及び操作方法に対応したイ
ベントを発生することにより、各イベント毎にソフトウ
ェアを作成する必要がなく、ソフトウェアの作成を容易
にする。
換テーブルを設け、操作キー及び操作方法に対応したイ
ベントを発生することにより、各イベント毎にソフトウ
ェアを作成する必要がなく、ソフトウェアの作成を容易
にする。
【0011】また、上記の操作仕様の変更方法のよう
に、キーイベント変換テーブルを設け、キーイベント変
換テーブルを変更することにより操作仕様を変更するの
で、ソフトウェアの変更をすることなく、操作仕様の変
更を容易にする。
に、キーイベント変換テーブルを設け、キーイベント変
換テーブルを変更することにより操作仕様を変更するの
で、ソフトウェアの変更をすることなく、操作仕様の変
更を容易にする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電子装置及び
操作仕様変更方法の実施の形態について図面を参照して
説明する。
操作仕様変更方法の実施の形態について図面を参照して
説明する。
【0013】図1は、本発明の電子装置を示す原理図で
ある。ここで、電子装置はミニディスクプレーヤを例に
説明する。ミニディスクプレーヤは、キー入力部1と、
キー解析部2と、イベント処理部3から構成される。キ
ー解析部2は、キー解析手段2aと、キーイベント変換
テーブル2bから構成される。キー解析手段2aはキー
及びキー操作に対応したイベントをキーイベント変換テ
ーブル2bから選択する。キーイベント変換テーブル2
bは、各操作キーとイベントをテーブルとしたものであ
る。
ある。ここで、電子装置はミニディスクプレーヤを例に
説明する。ミニディスクプレーヤは、キー入力部1と、
キー解析部2と、イベント処理部3から構成される。キ
ー解析部2は、キー解析手段2aと、キーイベント変換
テーブル2bから構成される。キー解析手段2aはキー
及びキー操作に対応したイベントをキーイベント変換テ
ーブル2bから選択する。キーイベント変換テーブル2
bは、各操作キーとイベントをテーブルとしたものであ
る。
【0014】キー入力部1は、操作キーの集合であり、
入力信号をキー解析部2に送る。キー解析部2は、キー
解析手段2aがキー及びキー操作に対応したイベントを
キーイベント変換テーブル2bから選択し、イベント処
理部3に送る。イベント処理部3では、キー解析部2か
ら送られたイベントに対応したイベント処理を行う。例
えば、イベントがミニディスクの演奏(EVENT PLAY)
である場合は、イベント処理部3では、ミニディスクの
演奏を行う。
入力信号をキー解析部2に送る。キー解析部2は、キー
解析手段2aがキー及びキー操作に対応したイベントを
キーイベント変換テーブル2bから選択し、イベント処
理部3に送る。イベント処理部3では、キー解析部2か
ら送られたイベントに対応したイベント処理を行う。例
えば、イベントがミニディスクの演奏(EVENT PLAY)
である場合は、イベント処理部3では、ミニディスクの
演奏を行う。
【0015】このような構成にすることで、キーイベン
ト変換テーブル2bを変更することにより、イベント内
容を変更でき、ミニディスクプレーヤの操作仕様を簡単
に変更できる。
ト変換テーブル2bを変更することにより、イベント内
容を変更でき、ミニディスクプレーヤの操作仕様を簡単
に変更できる。
【0016】図2は、本発明の一実施の形態であるミニ
ディスクプレーヤのブロック図である。ミニディスクプ
レーヤは、システムマイコン部10と、LCD表示部2
0と、キー入力部30と、DSP部40と、メカユニッ
ト部50と、DRAM部60と、オーディオ部70とか
ら構成される。
ディスクプレーヤのブロック図である。ミニディスクプ
レーヤは、システムマイコン部10と、LCD表示部2
0と、キー入力部30と、DSP部40と、メカユニッ
ト部50と、DRAM部60と、オーディオ部70とか
ら構成される。
【0017】キー入力部30は、キー操作により入力信
号がシステムマイコン部10に送られる。システムマイ
コン部10は、CPU11と、ROM12と、RAM1
3と、A/D変換機14と、I/Oポート15と、を有
する。
号がシステムマイコン部10に送られる。システムマイ
コン部10は、CPU11と、ROM12と、RAM1
3と、A/D変換機14と、I/Oポート15と、を有
する。
【0018】CPU11は、ROM12に格納されてい
るプログラムに基づいて、ミニディスクプレーヤの制御
を行う。図1のキー解析部2は、このプログラムの中に
組み込まれている。RAM13は、CPU11により処
理されたデータを一時的に記憶し、A/D変換機14
は、キー入力部30から入ってくる信号をアナログから
デジタルに変換し、I/Oポート15は、DSP部40
に対して入出力を行う。
るプログラムに基づいて、ミニディスクプレーヤの制御
を行う。図1のキー解析部2は、このプログラムの中に
組み込まれている。RAM13は、CPU11により処
理されたデータを一時的に記憶し、A/D変換機14
は、キー入力部30から入ってくる信号をアナログから
デジタルに変換し、I/Oポート15は、DSP部40
に対して入出力を行う。
【0019】CPU11により処理された命令は、DS
P部40を通り、メカユニット部50に伝達される。メ
カユニット部50は、ミニディスクプレーヤの実行部分
で、MD51と、光学ピックアップ52と、スピンドル
モータ53と、スレッドモータ54とを有する。光学ピ
ックアップ52により読み込まれた信号は、DSP部4
0を通り、一旦DRAM部60に蓄積された後、オーデ
ィオ部70に伝達される。
P部40を通り、メカユニット部50に伝達される。メ
カユニット部50は、ミニディスクプレーヤの実行部分
で、MD51と、光学ピックアップ52と、スピンドル
モータ53と、スレッドモータ54とを有する。光学ピ
ックアップ52により読み込まれた信号は、DSP部4
0を通り、一旦DRAM部60に蓄積された後、オーデ
ィオ部70に伝達される。
【0020】オーディオ部70は、D/A変換機71
と、A/D変換機72と、を有し、D/A変換機71
は、ヘッドホン80に接続され、A/D変換機72は、
マイク90に接続される。
と、A/D変換機72と、を有し、D/A変換機71
は、ヘッドホン80に接続され、A/D変換機72は、
マイク90に接続される。
【0021】図3は、本発明に使用されるキーイベント
変換テーブルを示す図である。キーイベント変換テーブ
ルは、キーと、キータイプと、イベント1〜イベント3
からなり、キーは、操作キーの名称を示したものであ
り、キータイプは、キーの動作タイミングに着目し、動
作機能毎に分類したものである。また、イベント1〜イ
ベント3は、キータイプに対応して発生するイベントで
ある。
変換テーブルを示す図である。キーイベント変換テーブ
ルは、キーと、キータイプと、イベント1〜イベント3
からなり、キーは、操作キーの名称を示したものであ
り、キータイプは、キーの動作タイミングに着目し、動
作機能毎に分類したものである。また、イベント1〜イ
ベント3は、キータイプに対応して発生するイベントで
ある。
【0022】キーには、PLAYキー、PAUSEキー、STOPキ
ー、DISPLAYキー、VOL+キー、VOL−キー、FFキー、REW
キーがあり、キータイプには、単押しキー、長押しキ
ー、リピートキー、特殊キーがある。
ー、DISPLAYキー、VOL+キー、VOL−キー、FFキー、REW
キーがあり、キータイプには、単押しキー、長押しキ
ー、リピートキー、特殊キーがある。
【0023】イベント1は、全てのキータイプに対応す
るイベントである。イベント2は、単押しキー以外のキ
ータイプに発生するイベントである。イベント3は、キ
ータイプが特殊キーに発生するイベントである。
るイベントである。イベント2は、単押しキー以外のキ
ータイプに発生するイベントである。イベント3は、キ
ータイプが特殊キーに発生するイベントである。
【0024】次に、キー、キータイプ、イベント1〜イ
ベント3の関係について詳細に説明する。単押しキーに
属するキーは、PLAYキー、PAUSEキー、STOPキーであ
る。単押しキーとは、キーを押す時間に依存せず、1つ
のキーに対し1つのイベントが発生するキーであり、キ
ーを押すと各キーに対応したイベント1が発生する。
ベント3の関係について詳細に説明する。単押しキーに
属するキーは、PLAYキー、PAUSEキー、STOPキーであ
る。単押しキーとは、キーを押す時間に依存せず、1つ
のキーに対し1つのイベントが発生するキーであり、キ
ーを押すと各キーに対応したイベント1が発生する。
【0025】長押しキーに属するのは、DISPLAYキーで
ある。長押しキーとは、キーを押す時間により、発生す
るイベントが異なるもので、キーを押す時間が2秒未満
である場合は、イベント1が発生し、キーを押す時間が
2秒以上である場合は、イベント2が発生する。
ある。長押しキーとは、キーを押す時間により、発生す
るイベントが異なるもので、キーを押す時間が2秒未満
である場合は、イベント1が発生し、キーを押す時間が
2秒以上である場合は、イベント2が発生する。
【0026】リピートキーに属するキーは、VOL+キ
ー、VOL−キーである。リピートキーとは、キーを押す
とイベントが発生し、更にキーを押し続けると再びイベ
ントが発生するもので、キーが押された時に、キーに対
応したイベント1が発生し、キーが押された状態が、
0.8秒を経過すると、キーに対応したイベント2が発
生する。その後は、キーが放されるまで150mS間隔毎
にイベント2が発生する。
ー、VOL−キーである。リピートキーとは、キーを押す
とイベントが発生し、更にキーを押し続けると再びイベ
ントが発生するもので、キーが押された時に、キーに対
応したイベント1が発生し、キーが押された状態が、
0.8秒を経過すると、キーに対応したイベント2が発
生する。その後は、キーが放されるまで150mS間隔毎
にイベント2が発生する。
【0027】特殊キーに属するのは、FFキー、REWキー
である。特殊キーとは、キーを押す時間により、発生す
るイベントが異なるもので、キーが押された状態が0.
5秒未満の場合は、キーに対応したイベント1が発生す
る。キーが押された状態が0.5秒以上の場合は、キー
に対応したイベント2が発生し、キーが放されるとキー
に対応したイベント3が発生する。
である。特殊キーとは、キーを押す時間により、発生す
るイベントが異なるもので、キーが押された状態が0.
5秒未満の場合は、キーに対応したイベント1が発生す
る。キーが押された状態が0.5秒以上の場合は、キー
に対応したイベント2が発生し、キーが放されるとキー
に対応したイベント3が発生する。
【0028】図4は、単押しキーとイベントの関係を示
すタイムチャートである。単押しキーが押され、そのオ
ンエッジ(信号の立下り)でイベント1が発生する。
すタイムチャートである。単押しキーが押され、そのオ
ンエッジ(信号の立下り)でイベント1が発生する。
【0029】単押しキーに対応したキーは、PLAYキー、
PAUSEキー、STOPキーであり、PLAYキーを押すと、イベ
ント1のEVENT_PLAYが発生する。また、PAUSEキーを押
すと、イベント1のEVENT_PAUSEが発生し、STOPキーを
押すと、イベント1のEVENT_STOPが発生する。
PAUSEキー、STOPキーであり、PLAYキーを押すと、イベ
ント1のEVENT_PLAYが発生する。また、PAUSEキーを押
すと、イベント1のEVENT_PAUSEが発生し、STOPキーを
押すと、イベント1のEVENT_STOPが発生する。
【0030】図5は、長押しキーとイベントの関係を示
すタイムチャートである。長押しキーが押され、押され
る時間が2秒未満の場合は、そのオフエッジ(信号の立
上り)でイベント1が発生する。
すタイムチャートである。長押しキーが押され、押され
る時間が2秒未満の場合は、そのオフエッジ(信号の立
上り)でイベント1が発生する。
【0031】また、長押しキーが押される時間が2秒以
上の場合は、そのオフエッジで、イベント2に対応した
イベントが発生する。長押しキーに対応したキーは、DI
SPLAYキーであり、DISPLAYキーを2秒未満の時間押すと
イベント1に記載されているEVENT_DISPLAYが発生す
る。
上の場合は、そのオフエッジで、イベント2に対応した
イベントが発生する。長押しキーに対応したキーは、DI
SPLAYキーであり、DISPLAYキーを2秒未満の時間押すと
イベント1に記載されているEVENT_DISPLAYが発生す
る。
【0032】DISPLAYキーを2秒以上押すと、イベント
2に記載されているEVENT_EDITが発生する。図6は、
リピートキーとイベントの関係を示すタイムチャートで
ある。
2に記載されているEVENT_EDITが発生する。図6は、
リピートキーとイベントの関係を示すタイムチャートで
ある。
【0033】リピートキーが押されると、そのオンエッ
ジで、イベント1が発生する。次に、リピートキーが押
された状態で0.8秒経過すると、0.8秒経過時にイ
ベント2が押されている時間の間、連続的に発生する。
ジで、イベント1が発生する。次に、リピートキーが押
された状態で0.8秒経過すると、0.8秒経過時にイ
ベント2が押されている時間の間、連続的に発生する。
【0034】リピートキーに対応したキーは、VOL+キ
ーと、VOL−キーとがあり、VOL+キーを押すとイベント
1に記載されているEVENT_VOL+が発生し、VOL−キー
を押すとイベント1に記載されているEVENT_VOL−が発
生する。
ーと、VOL−キーとがあり、VOL+キーを押すとイベント
1に記載されているEVENT_VOL+が発生し、VOL−キー
を押すとイベント1に記載されているEVENT_VOL−が発
生する。
【0035】また、VOL+キーを0.8秒以上押すとイ
ベント2に記載されているEVENT_VOL+が連続的に発生
し、VOL−キーを0.8秒以上押すとイベント2に記載
されているEVENT_VOL−が連続的に発生する。
ベント2に記載されているEVENT_VOL+が連続的に発生
し、VOL−キーを0.8秒以上押すとイベント2に記載
されているEVENT_VOL−が連続的に発生する。
【0036】図7は、特殊キーとイベントの関係を示す
タイムチャートである。特殊キーが押され、特殊キーが
押される時間が0.5秒未満の場合は、キーが放される
とそのオフエッジでイベント1が発生する。
タイムチャートである。特殊キーが押され、特殊キーが
押される時間が0.5秒未満の場合は、キーが放される
とそのオフエッジでイベント1が発生する。
【0037】特殊キーが押される時間が0.5秒以上の
場合は、0.5秒経過時にイベント2が発生する。次
に、キーが放され、そのオフエッジで、イベント3が発
生する。
場合は、0.5秒経過時にイベント2が発生する。次
に、キーが放され、そのオフエッジで、イベント3が発
生する。
【0038】特殊キーに対応したキーは、FFキーと、RE
Wキーとがあり、FFキーを0.5秒未満押すとイベント
1に記載されているEVENT_FFが発生し、REWキーを0.
5秒未満押すとイベント1に記載されているEVENT_REW
が発生する。
Wキーとがあり、FFキーを0.5秒未満押すとイベント
1に記載されているEVENT_FFが発生し、REWキーを0.
5秒未満押すとイベント1に記載されているEVENT_REW
が発生する。
【0039】また、FFキーを0.5秒以上押すとイベン
ト2に記載されているEVENT_CUE_STARTが発生し、REW
キーを押すとイベント2に記載されているEVENT_REV_
STARTが発生する。
ト2に記載されているEVENT_CUE_STARTが発生し、REW
キーを押すとイベント2に記載されているEVENT_REV_
STARTが発生する。
【0040】更に、オフにすると、そのオフエッジにし
たイベント3に記載されているEVENT_CUE_ENDが発生
し、REWキーを押すとイベント3に記載されているEVENT
_REV_ENDが発生する。
たイベント3に記載されているEVENT_CUE_ENDが発生
し、REWキーを押すとイベント3に記載されているEVENT
_REV_ENDが発生する。
【0041】上記の説明では、電子装置としてミニディ
スクプレーヤを例に説明したが、他にも、ミニCD(Comp
act Disc)プレーヤ等のように小型化された携帯用電子
装置にも同様に適用することができる。
スクプレーヤを例に説明したが、他にも、ミニCD(Comp
act Disc)プレーヤ等のように小型化された携帯用電子
装置にも同様に適用することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明の電子装
置では、キーイベント変換テーブルを設け、操作キー及
び操作方法に対応したイベントを発生するようにしたの
で、各イベント毎にソフトウェアを作成する必要がな
く、ソフトウェアの作成が容易になる。
置では、キーイベント変換テーブルを設け、操作キー及
び操作方法に対応したイベントを発生するようにしたの
で、各イベント毎にソフトウェアを作成する必要がな
く、ソフトウェアの作成が容易になる。
【0043】また、本願発明の操作仕様の変更方法で
は、キーイベント変換テーブルを設け、キーイベント変
換テーブルを変更することにより操作仕様を変更するよ
うにしたので、ソフトウェアの変更が不要で、操作仕様
の変更が容易になる。
は、キーイベント変換テーブルを設け、キーイベント変
換テーブルを変更することにより操作仕様を変更するよ
うにしたので、ソフトウェアの変更が不要で、操作仕様
の変更が容易になる。
【図1】本発明の電子装置の原理図である。
【図2】本発明の一実施の形態であるミニディスクプレ
ーヤのブロック図である。
ーヤのブロック図である。
【図3】本発明に使用されるキーイベント変換テーブル
を示す図である。
を示す図である。
【図4】単押しキーとイベントの関係を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
【図5】長押しキーとイベントの関係を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
【図6】リピートキーとイベントの関係を示すタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図7】特殊キーとイベントの関係を示すタイムチャー
トである。
トである。
1…キー入力部、2…キー解析部、2a…キー解析手
段、2b…キーイベント変換テーブル、3…イベント処
理部、10…システムマイコン部、20…LCD表示
部、30…キー入力部、40…DSP部、50…メカユ
ニット部、60…DRAM部、70…オーディオ部、8
0…ヘッドホン、90…マイク
段、2b…キーイベント変換テーブル、3…イベント処
理部、10…システムマイコン部、20…LCD表示
部、30…キー入力部、40…DSP部、50…メカユ
ニット部、60…DRAM部、70…オーディオ部、8
0…ヘッドホン、90…マイク
Claims (4)
- 【請求項1】 操作キーに対応してイベントを発生する
機能を有する電子装置において、 操作キーを有するキー入力部と、 前記操作キー及び前記操作キーの操作内容に対応したキ
ーイベント変換テーブルと、前記操作キーからのキー入
力信号を受けて、操作キー及び操作内容を解析し、前記
キー変換テーブルから操作キー及び前記操作内容に対応
するイベントを出力するキー解析手段と、を有するキー
解析部と、 前記イベントに従ってイベント処理を行うイベント処理
部と、 を有することを特徴とする電子装置。 - 【請求項2】 前記電子装置はミニディスクプレーヤで
あることを特徴とする請求項1記載の電子装置。 - 【請求項3】 前記操作キーの操作内容は、少なくとも
単押し、長押し、リピート操作を含むことを特徴とする
請求項1記載の電子装置。 - 【請求項4】 操作キーを有する電子装置の操作仕様の
変更方法において、 操作キー及び操作キーの操作内容に対応したキーイベン
ト変換テーブルを設け、 前記キーイベント変換テーブルを変更することにより操
作仕様を変更することを特徴とする操作仕様の変更方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165610A JP2000353357A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 電子装置及び操作仕様変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165610A JP2000353357A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 電子装置及び操作仕様変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353357A true JP2000353357A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15815643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165610A Abandoned JP2000353357A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 電子装置及び操作仕様変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000353357A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004034257A1 (en) * | 2002-10-03 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | A key event controlling apparatus |
| US6941160B2 (en) | 2000-11-30 | 2005-09-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dual display portable telephone device and allocation means for display process thereof |
| US10303261B2 (en) | 2016-11-25 | 2019-05-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Display system |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11165610A patent/JP2000353357A/ja not_active Abandoned
Cited By (7)
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