JP2000353419A - グローブ取付装置 - Google Patents
グローブ取付装置Info
- Publication number
- JP2000353419A JP2000353419A JP11161114A JP16111499A JP2000353419A JP 2000353419 A JP2000353419 A JP 2000353419A JP 11161114 A JP11161114 A JP 11161114A JP 16111499 A JP16111499 A JP 16111499A JP 2000353419 A JP2000353419 A JP 2000353419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- convex portion
- mounting device
- glove
- globe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 グローブの横方向の位置を定位置化できると
ともに、そこに内在する課題も併せて解決しようとする
ものである。 【解決手段】 略円形状の本体1の下面に固定された合
成樹脂製の複数の係止具2により合成樹脂製のグローブ
3の開口縁3aに形成された内向きの複数の凸部4が係
止されるグローブ取付装置であって、係止具2の外側面
にはその一端から他端にかけて、凸部4が導入される導
入段部5と、傾斜面6と、導入段部5より高い位置にあ
り凸部4の下面が係止される係止段部7と、凸部4の行
き過ぎを防止するストッパー部8とが順に形成されると
ともに、凸部4の先端は係止段部7の内側端から立ち上
がる起立片9の外側面に当接され、起立片9の背面に位
置して起立片9の撓みを許容する溝10が形成されたグ
ローブ取付装置である。そして好ましくは、凸部4の一
端部に小凸部11が形成され、起立片9の一端部には小
凸部11が挿入係止される小凹部12が形成されてい
る。また、係止具2の下面にはその外側縁にかけて斜め
上向きのガイド面13が形成されているとよい。
ともに、そこに内在する課題も併せて解決しようとする
ものである。 【解決手段】 略円形状の本体1の下面に固定された合
成樹脂製の複数の係止具2により合成樹脂製のグローブ
3の開口縁3aに形成された内向きの複数の凸部4が係
止されるグローブ取付装置であって、係止具2の外側面
にはその一端から他端にかけて、凸部4が導入される導
入段部5と、傾斜面6と、導入段部5より高い位置にあ
り凸部4の下面が係止される係止段部7と、凸部4の行
き過ぎを防止するストッパー部8とが順に形成されると
ともに、凸部4の先端は係止段部7の内側端から立ち上
がる起立片9の外側面に当接され、起立片9の背面に位
置して起立片9の撓みを許容する溝10が形成されたグ
ローブ取付装置である。そして好ましくは、凸部4の一
端部に小凸部11が形成され、起立片9の一端部には小
凸部11が挿入係止される小凹部12が形成されてい
る。また、係止具2の下面にはその外側縁にかけて斜め
上向きのガイド面13が形成されているとよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明器具のグロー
ブ取付装置に関する。
ブ取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、本体の下面に固定された複数の係
止具により合成樹脂製のグローブの開口縁に形成された
内向きの複数の凸部が係止されるグローブ取付装置で
は、係止具は金属製のものが採用され、その係止具には
一端から他端にかけて、凸部が導入される導入段部と、
傾斜面と、導入段部より高い位置にあり凸部の下面が係
止される係止段部と、凸部の行き過ぎを防止するストッ
パー部とが順に形成されていたが、正規に係止された状
態においてグローブの凸部の先端は、係止段部の内側端
に位置する起立片の外側面とは間隔がおかれていた。
止具により合成樹脂製のグローブの開口縁に形成された
内向きの複数の凸部が係止されるグローブ取付装置で
は、係止具は金属製のものが採用され、その係止具には
一端から他端にかけて、凸部が導入される導入段部と、
傾斜面と、導入段部より高い位置にあり凸部の下面が係
止される係止段部と、凸部の行き過ぎを防止するストッ
パー部とが順に形成されていたが、正規に係止された状
態においてグローブの凸部の先端は、係止段部の内側端
に位置する起立片の外側面とは間隔がおかれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、正規に係止さ
れた状態においてグローブの横方向の位置が定位置化さ
れにくいという解決すべき課題があることに着目される
べきである。本発明はこのような解決すべき課題を鑑
み、グローブの横方向の位置を定位置化できるグローブ
取付装置を提供することを目的とし、そこに内在する課
題も併せて解決しようとするものである。
れた状態においてグローブの横方向の位置が定位置化さ
れにくいという解決すべき課題があることに着目される
べきである。本発明はこのような解決すべき課題を鑑
み、グローブの横方向の位置を定位置化できるグローブ
取付装置を提供することを目的とし、そこに内在する課
題も併せて解決しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項に示した通りであ
る。
る。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を説明す
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態に特有な事
項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術的範
囲は、請求項に示した事項さらにはその事項と実質的に
等価である事項に基づいて定めなければならない。
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態に特有な事
項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術的範
囲は、請求項に示した事項さらにはその事項と実質的に
等価である事項に基づいて定めなければならない。
【0006】図示の実施形態は、略円形状の本体1の下
面に固定された合成樹脂製の複数の係止具2により合成
樹脂製のグローブ3の開口縁3aに形成された内向きの
複数の凸部4が係止されるグローブ取付装置であって、
係止具2の外側面にはその一端から他端にかけて、凸部
4が導入される導入段部5と、傾斜面6と、導入段部5
より高い位置にあり凸部4の下面が係止される係止段部
7と、凸部4の行き過ぎを防止するストッパー部8とが
順に形成されるとともに、凸部4の先端は係止段部7の
内側端から立ち上がる起立片9の外側面に当接され、起
立片9の背面に位置して起立片9の撓みを許容する溝1
0が形成されたグローブ取付装置である。そして好まし
くは、凸部4の例えば一端部に小凸部11が形成され、
起立片9の例えば一端部には小凸部11が挿入係止され
る小凹部12が形成されている。また、係止具2の下面
にはその外側縁にかけて斜め上向きのガイド面13が形
成されているとよい。
面に固定された合成樹脂製の複数の係止具2により合成
樹脂製のグローブ3の開口縁3aに形成された内向きの
複数の凸部4が係止されるグローブ取付装置であって、
係止具2の外側面にはその一端から他端にかけて、凸部
4が導入される導入段部5と、傾斜面6と、導入段部5
より高い位置にあり凸部4の下面が係止される係止段部
7と、凸部4の行き過ぎを防止するストッパー部8とが
順に形成されるとともに、凸部4の先端は係止段部7の
内側端から立ち上がる起立片9の外側面に当接され、起
立片9の背面に位置して起立片9の撓みを許容する溝1
0が形成されたグローブ取付装置である。そして好まし
くは、凸部4の例えば一端部に小凸部11が形成され、
起立片9の例えば一端部には小凸部11が挿入係止され
る小凹部12が形成されている。また、係止具2の下面
にはその外側縁にかけて斜め上向きのガイド面13が形
成されているとよい。
【0007】さらに詳述すれば、本体1は天井14に適
宜手段で取り付けられ、本体1の下面には図示されない
蛍光ランプなどの光源が設けられ、グローブ3は前記光
源を覆って本体1の下面に係止具2を介して取り付けら
れている。複数の係止具2は本体1の外周部付近の下面
に略等間隔をなしてビス止めなどの適宜手段により固定
され、これらに対応してグローブ3の複数の凸部4も略
等間隔をなして形成されている。
宜手段で取り付けられ、本体1の下面には図示されない
蛍光ランプなどの光源が設けられ、グローブ3は前記光
源を覆って本体1の下面に係止具2を介して取り付けら
れている。複数の係止具2は本体1の外周部付近の下面
に略等間隔をなしてビス止めなどの適宜手段により固定
され、これらに対応してグローブ3の複数の凸部4も略
等間隔をなして形成されている。
【0008】グローブ3を係止具2に係止するには、天
井14に固定された本体1に対してグローブ3を持ち上
げる。そうすると、グローブ3の略円形状の開口縁3a
が係止具2のガイド面13にガイドされ、さらに、グロ
ーブ3を持ち上げてから回転すると、凸部4が導入段部
5上に導入され傾斜面6を登ってから係止段部7上に係
止される。そして、小凸部11が小凹部12に挿入係止
された時の感触または音の発生により、グローブ3が正
規の状態に取り付けられたことがユーザーに察知され
る。この際、ユーザーがグローブ3をさらに回転しよう
としても、凸部4の進行がストッパー部8との当接によ
り阻止され、凸部4の行き過ぎが防止される。こうして
取り付けられたグローブ3は、小凸部11が小凹部12
に挿入されているため、振動などで外れにくいものであ
る。グローブ3を取り外すには上記説明とは逆の手順を
踏めばよいが、導入段部5の入口側には立ち上がり片1
5が一体に形成されているため、凸部4が導入段部5の
入口側から一気に脱出してしまうことがないから、グロ
ーブ3の不用意な落下を防止できる。
井14に固定された本体1に対してグローブ3を持ち上
げる。そうすると、グローブ3の略円形状の開口縁3a
が係止具2のガイド面13にガイドされ、さらに、グロ
ーブ3を持ち上げてから回転すると、凸部4が導入段部
5上に導入され傾斜面6を登ってから係止段部7上に係
止される。そして、小凸部11が小凹部12に挿入係止
された時の感触または音の発生により、グローブ3が正
規の状態に取り付けられたことがユーザーに察知され
る。この際、ユーザーがグローブ3をさらに回転しよう
としても、凸部4の進行がストッパー部8との当接によ
り阻止され、凸部4の行き過ぎが防止される。こうして
取り付けられたグローブ3は、小凸部11が小凹部12
に挿入されているため、振動などで外れにくいものであ
る。グローブ3を取り外すには上記説明とは逆の手順を
踏めばよいが、導入段部5の入口側には立ち上がり片1
5が一体に形成されているため、凸部4が導入段部5の
入口側から一気に脱出してしまうことがないから、グロ
ーブ3の不用意な落下を防止できる。
【0009】本実施形態によれば、グローブ3の取り付
け状態で、グローブ3の開口縁3aに形成された内向き
の複数の凸部4の先端が、複数の係止具2の係止段部7
の内側端から立ち上がる起立片9の外側面に各々当接さ
れるため、グローブ3の横方向の位置を定位置化でき、
グローブ3の横方向のがたつきを防止できる。さらに、
起立片9の背面に位置して起立片9の撓みを許容する溝
10が形成されているため、起立片9の撓みにより合成
樹脂製の凸部4に過大な力が加わるおそれが少ないた
め、凸部4の変形や破損のおそれも少ないものである。
け状態で、グローブ3の開口縁3aに形成された内向き
の複数の凸部4の先端が、複数の係止具2の係止段部7
の内側端から立ち上がる起立片9の外側面に各々当接さ
れるため、グローブ3の横方向の位置を定位置化でき、
グローブ3の横方向のがたつきを防止できる。さらに、
起立片9の背面に位置して起立片9の撓みを許容する溝
10が形成されているため、起立片9の撓みにより合成
樹脂製の凸部4に過大な力が加わるおそれが少ないた
め、凸部4の変形や破損のおそれも少ないものである。
【図1】本発明の実施形態を示す部分断面図
【図2】同係止具の斜視図
【図3】図1のA−A線断面図
【図4】同全体正面図
1 本体 2 係止具 3 グローブ 3a 開口縁 4 凸部 5 導入段部 6 傾斜面 7 係止段部 8 ストッパー部 9 起立片 10 溝 11 小凸部 12 小凹部 13 ガイド面
Claims (3)
- 【請求項1】 本体の下面に固定された合成樹脂製の複
数の係止具により合成樹脂製のグローブの開口縁に形成
された内向きの複数の凸部が係止されるグローブ取付装
置であって、係止具の外側面にはその一端から他端にか
けて、凸部が導入される導入段部と、傾斜面と、導入段
部より高い位置にあり凸部の下面が係止される係止段部
と、凸部の行き過ぎを防止するストッパー部とが順に形
成されるとともに、凸部の先端は係止段部の内側端から
立ち上がる起立片の外側面に当接され、起立片の背面に
位置して起立片の撓みを許容する溝が形成されたグロー
ブ取付装置。 - 【請求項2】 請求項1において、凸部に小凸部が形成
され、起立片には小凸部が挿入係止される小凹部が形成
されたグローブ取付装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、係止具の下
面にはその外側縁にかけて斜め上向きのガイド面が形成
されたグローブ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161114A JP2000353419A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | グローブ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161114A JP2000353419A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | グローブ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353419A true JP2000353419A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15728881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161114A Pending JP2000353419A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | グローブ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000353419A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013114868A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Takizumi Denki Kogyo Kk | 照明器具 |
| KR101283706B1 (ko) * | 2011-11-24 | 2013-07-08 | 맹시형 | 착탈식 산란커버가 구비된 천정등 커버 |
| KR101286494B1 (ko) * | 2011-11-11 | 2013-07-16 | (주)데코물산 | 조명등 보호커버 및 조명등 보호커버 제조방법 |
| KR101806828B1 (ko) * | 2016-07-07 | 2017-12-11 | 주식회사 동도엘엠에스 | 천정직착등 탈부착 구조 |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP11161114A patent/JP2000353419A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101286494B1 (ko) * | 2011-11-11 | 2013-07-16 | (주)데코물산 | 조명등 보호커버 및 조명등 보호커버 제조방법 |
| KR101283706B1 (ko) * | 2011-11-24 | 2013-07-08 | 맹시형 | 착탈식 산란커버가 구비된 천정등 커버 |
| JP2013114868A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Takizumi Denki Kogyo Kk | 照明器具 |
| KR101806828B1 (ko) * | 2016-07-07 | 2017-12-11 | 주식회사 동도엘엠에스 | 천정직착등 탈부착 구조 |
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