JP2000353661A - 投影光学系および露光装置 - Google Patents

投影光学系および露光装置

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JP2000353661A
JP2000353661A JP2000148489A JP2000148489A JP2000353661A JP 2000353661 A JP2000353661 A JP 2000353661A JP 2000148489 A JP2000148489 A JP 2000148489A JP 2000148489 A JP2000148489 A JP 2000148489A JP 2000353661 A JP2000353661 A JP 2000353661A
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axis
projection
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Tomoyuki Matsuyama
知行 松山
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    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70216Mask projection systems
    • G03F7/70225Optical aspects of catadioptric systems, i.e. comprising reflective and refractive elements
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体製造工程における装置間のディストー
ションマッチングエラーを減らすことのできる投影光学
系およびディストーションの制御方法を提案する。 【解決手段】 第1物体の像を第2物体上に投影するた
めの投影光学系に、第1物体に続く第1光学要素として
ディフォーマブルミラーを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェハーのような
表面上にレチクルもしくはマスク状のパターンを投影す
るための投影光学系に関する。より特定的には、本発明
は装置間のディストーションマッチングエラーを減らす
投影光学系に関する。
【0002】
【発明の背景】高性能の半導体デバイスへの要求は継続
しており半導体デバイスを製造する技術において改良へ
の引き続く要求になっている。半導体デバイスの性能を
増大させることにおいて最も重要なファクターの1つは
半導体デバイス上の集積回路のスピードを増すことであ
る。半導体デバイスの性能を増すことにおいて最も重要
なファクターのもう1つはデバイスのサイズを大きくす
ることなく半導体デバイスにますます多くの電気回路を
詰めることである。所与の大きさのデバイス上にできる
だけたくさんの電気回路を含ませるために、密度の高い
電気回路を設計し製造することが必要である。
【0003】密度を高くした電気回路を製造するため
に、半導体ウェハーのような、基板の表面上に、レチク
ルあるいはまたマスクとしても知られているパターンを
正確に投影するために使用される投影光学系を改良する
ことが必要である。半導体製造技術において知られてい
るように、半導体ウェハーはたくさんの工程にかけられ
る。そしてまた、半導体製造技術において知られている
ように、それら工程は単一の装置内で行うことはなく、
部分的に完成された半導体ウェハーを装置から装置へと
動かす必要がある。そのような装置のあるものはレチク
ル状のパターンをウェハーに投影するための投影光学系
を有している。投影光学系は典型的には異なった収差を
有しておりそしてこれらの収差を異なった程度で補正し
ている。そのような収差の1つは装置によって補正の程
度が異なっているディストーションである。最近の投影
光学系のみが像の倍率を調節する能力と低次のディスト
ーションを補正する能力を有している。最近の投影光学
系はランダムなディストーション成分を含む高次のディ
ストーションを調節するべき何らの能力をも持ち合わせ
ていない。その結果、最近の投影光学系を備えた第1の
装置内で半導体ウェハーに転写された第1のパターンは
転写されたパターンの中にある量のディストーションを
持つことになり、そしてまた最近の投影光学系を備えた
第2の装置において半導体ウェハー上に転写された第2
のパターンは、第1の転写されたパターン内のディスト
ーションにマッチしないところの、ある量のディストー
ションを印刷されたパターン内に持つことになる。印刷
パターンはますます近接されてプリントされるので、2
つの装置内のディストーションにおけるミスマッチは所
望のようにはオーバーラップしない2つの、別々の転写
パターンの部分を作り出すことになる。これは半導体デ
バイスの欠陥の原因となる。
【0004】そこで、ディストーションが、それ以前の
装置のディストーションとマッチするべく制御すること
ができる投影光学系に対する必要性がある。
【0005】
【発明の概要】本発明によれば、上述したおよびその他
の目的および効果はレチクルに続く第1光学要素として
変形可能なミラーを有する投影光学系により達成され
る。該変形可能なミラーは以下の条件を満足する:0.01
<H1/H0<0.22ここで、H1は光軸と最大開口数での周縁
光線との間の距離であり、そしてH0は光軸と最大物体
高の主光線との間の距離である。該投影光学系は-1/8X
から-1/20Xの範囲の縮小率を有している。
【0006】該投影光学系は正の屈折力を有する第1レ
ンズ要素群と、負の屈折力を有する第2のレンズ要素群
と、ビームスプリッターと、凹面鏡と、そして正の屈折
力を有する第3のレンズ群とを有している。
【0007】本発明のこれらおよびその他の有利な点
は、本発明の好ましい実施形態についての詳細な説明
を、図面を参照して読み進むうちに明らかとなるであろ
う。図面は本発明の好ましい実施の形態についての単な
る例示に過ぎず、また本発明は例示した実施の形態に何
ら限定されるものではない。本発明の範囲を逸脱するこ
となく、本発明の範囲内で他の実施の形態およびその幾
つかの詳細についてはいろいろな自明の観点においての
変更も可能である。本発明は本明細書の特許請求の範囲
中でよりよく定義されている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下の詳細な説明は本発明の好ま
しい実施の形態についてのものである。詳細な説明につ
いて図面を使って簡単に説明したが本発明は例示の実施
形態に限定されるものではない。詳細な説明において同
様な符号は同様な部材についてのものである。
【0009】図1は本発明による投影光学系が適用する
ことのできる投影露光システムを示す模式的模式図であ
る。照明系IS102はレチクルステージRS104上
に支持されたレチクルR106を照明する。半導体製造
技術において知られているように、レチクル106は投
影光学系PL118によりウェハー122の表面上に投
影されるべき、表面上に形成された特定の回路パターン
を有している。照明系102とレチクル106とはレチ
クル106上のパターンのデフォーカス像をディフォー
マブルミラーDM108上に投影するようにする。ディ
フォーマブルミラー108から反射されたデフォーカス
像はレンズ要素110の第1群G1、レンズ要素112
の第2群G2およびビームスプリッターBM116を通
って投影される。ビームスプリッター116を通る光束
は凹面鏡CM114により反射されて戻りビームスプリ
ッター116を通り、次いでレンズ要素120の第3群
G3を通ってウェハーW122に至る。ウェハー122
はウェハーステージWS124によって支持されてい
る。投影光学系118は光源102の像が投影光学系1
18内で開口絞りの位置にある瞳位置に形成されるよう
に設計されている。こうして、照明光学系102はケー
ラー条件のもとでレチクル106を均一に照明する。投
影露光リソグラフィー系において、ケーラー照明条件が
露光領域に均一な照明をするために使用される。
【0010】図2を参照すれば、投影光学系100内の
ディフォーマブルミラー108上で以下の条件が満足さ
れる: 0.01<H1/H0<0.22 (1) ここで、H1は光軸124と最大開口数での周縁光線と
の間の距離である。最大開口数での周縁光線は円126
によって示されている。H0は光軸と最大物体高での主
光線との距離である。最大物体高の物体からの光束は1
30で示されている。上記条件(1)はディフォーマブ
ルミラーの変形によるディストーション以外の収差の変
化量(副次的効果)はディフォーマブルミラーの変形に
よるディストーションの変化量に比較して無視すること
ができるようにするためのものである。
【0011】上限を超えるならば、ディフォーマブルミ
ラーの変形によるディストーション以外の収差の変化量
(副次的効果)はディフォーマブルミラーの変形による
ディストーションの変化量に比較して無視することがで
きないであろう。下限の外にある場合にはレチクル10
6とディフォーマブルミラー108との間の距離は短す
ぎてレチクルステージ104とディフォーマブルミラー
108と配置することができなくなる。
【0012】副次的効果の量を減らすためには、レチク
ル106側で開口数が比較的小さいことが望ましい。し
かしながら、ウェハー122で高解像力を得るためには
ウェハー側で高い解像力が必要とされる。それ故、投影
光学系118の縮小率は、従来の縮小率1/4Xもしくは1/
5Xに比較して比較的小さくすべきである。従来の縮小率
1/4Xもしくは1/5Xの1/2から1/4の縮小率が適当である。
結果として、1/8X、1/10X、1/16Xもしくは1/20Xの範囲
内の縮小率が本発明にとっての望ましい縮小率である。
【0013】図3は本発明による投影光学系200の第
1に実施形態を示している。当該投影光学系200はレ
チクル202側からウェハー218側へと順に、ディフ
ォーマブルプレーンミラー204、正の屈折力を有する
レンズ要素の第1群G1、第1のフォールディングミラ
ー206、第2のフォールディングミラー208、負の
屈折力を有するレンズ要素からなる第2群G2、ビーム
スプリッター210、および正の屈折力を有するレンズ
要素からなる第3群G3を有している。凹面鏡214は
開口絞りとして作用する。
【0014】複数レンズ要素からなる第1群G1は、レ
チクル側から順に、像側に凸なレンズ面3を備えた正の
屈折力を有するメニスカスレンズ要素L11とレチクル側
に凹のレンズ面4を備えた負の屈折力を有するメニスカ
スレンズ要素L12とからなる。
【0015】複数レンズ要素からなる第2群G2は、レ
チクル側から順に、レチクル側に面してより強い凸のレ
ンズ表面8を備えた両凸レンズ要素L21と、ウェハー側
に面する凹レンズ面11を備えた負の屈折力を有するメ
ニスカスレンズ要素L22と、ウェハー側に面して凸のレ
ンズ面13を備えた正の屈折力を有するメニスカスレン
ズ要素L23と両凸レンズ要素L24とからなる。
【0016】複数レンズ要素からなる第3群G3は、レ
チクル側から順に、レチクル側に面してより強い凸のレ
ンズ面29を備えた両凸レンズ要素L31の、レチクル側
に面してより強い凸のレンズ面31を備えた両凸レンズ
要素L32と、ウェハー側に面してより強い凸のレンズ面
34を備えた両凸レンズ要素L33と、レチクル側に面し
て凸のレンズ面35を備えた正の屈折力を有するメニス
カスレンズ要素L34と、およびレチクル側に面して凸の
レンズ面37を備えた平凸レンズ要素L35とからなる。
【0017】ディフォーマブルミラーの効果を示すため
に、ディフォーマブルミラー204は以下の関係式に従
う非球面を有して変形されている: z=[(曲率)h2]/[1+{1-(1+k)2h21/2]+Ah4+Bh6+Ch8+Dh
10+Eh12+Fh14 ここでzはz軸が光軸に一致する場合のz軸に平行な面の
サグであり、x軸とy軸とがz軸に、したがって光軸に直
角な方向である場合h2=x2+y2であり、曲率=1/rであ
り、rは近軸の曲率半径、そして非球面係数はA,B,C,D,
E,Fであり、kは円錐定数である。ディフォーマブルミラ
ーに対する非球面定数の例は次の通りである: k= 0, A= 0.178469E-20 B= 0.147865E-16 C=-0.350644E-20 D= 0.237279E-24 E=-0.642789E-29 F= 0.612435E-34 条件H1/H0=0.086 ディフォーマブルミラーは異なった非球面定数を有する
どのような種類の形状に変形することもできる。
【0018】図4はディフォーマブルミラー204を変
形する前の投影光学系200のディストーションを示し
ている。図4に示すディストーションのうちピークディ
ストーションおよび閾値ディストーションは、物体とし
て、幅が0.2μmで間隔0.4μmの5本のバーを用
い、投影光学系200を介して結像された像の理想結像
位置からの光軸直交面内のずれを表すものである。ここ
で、ピークディストーションは、5本のバーの像のうち
の像強度がピークとなる光軸直交面内の位置と理想結像
位置とのずれに対応し、閾値ディストーションは、5本
のバーの像のうちの中央のバーの像の強度分布の所定の
閾値における中点の光軸直交面内の位置と理想結像位置
とのずれに対応する。
【0019】図5はディフォーマブルミラー204を変
形する前の投影光学系200の像面湾曲を示している。
【0020】図6はディフォーマブルミラー204を変
形した後の投影光学系200のディストーションを示し
ている。ディストーションの変化量はおよそ10nm
(ナノメーター)である。図から分かるようにディスト
ーションはディフォーマブルミラー204の表面の形状
を変えることにより制御することができる。
【0021】図7はディフォーマブルミラー204を変
形した後の投影光学系200の像面湾曲を示している。
図5に示した像面湾曲と図7に示した像面湾曲とを比較
することにより分かるように、ディフォーマブルミラー
204の変形は像面湾曲にはっきりと分かるようには影
響していない。表2のシュトレール比強度と表3のシュ
トレール比強度とを比較することにより分かるように、
ディフォーマブルミラー204の変形はシュトレール比
強度にはっきりと分かるように影響しない。シュトレー
ル比は像の完全度の簡単な理論的記述である。シュトレ
ール比は回折像の、中心の強度の、無収差の場合に存在
するであろう強度に対する比である。看者による像の質
の評価はこの手段とはうまく相関しないけれども、シュ
トレール比は回折限界に非常に近いレンズ系に対する完
全さの度合いを示すよい尺度である。
【0022】表1は上記第1実施の形態に対する諸元を
示している。左欄の数値は物体(レチクル)側から像
(ウェハー)側への光学的面の順序を示している。量r
はレンズ面の曲率半径をミリメートルで示している。量
dは隣接するレンズ面への軸方向距離をミリメートルで
示している。ADEは面の傾きを度で示している。AS
Pは非球面を示しており、「Refl」は反射を、そし
てSTOは開口絞りを示している。非球面定数は非球面
の形状を定義する次の式中の定数である。
【0023】z=[(曲率)h2]/[1+{1-(1+k)2h21/2]+Ah4
+Bh6+Ch8+Dh10+Eh12+Fh14 ここで、パラメーターは上記に定義したものと同じであ
る。
【0024】
【表1】 開口数=0.70, 像フィールドの大きさ=10mm×2mm(最大像高=5.1mm.) 縮小率=-1/20, 石英ガラスの屈折率=1.560815, CaF2の屈折率=1.501821、 波長=193nm 面番号 曲率半径 軸間距離 材料 (r)mm (d)mm OBJ ∞ 200.000000 1(Refl) ∞ -136.733782 ADE: 45.000000 2 2873.00856 -30.000000 石英 3 515.94693 -5.711427 4 553.84487 -30.000000 CaF2 5 1109.79859 -762.485122 6(Refl) ∞ 900.000000 ADE: -22.500000 7(Refl) ∞ -206.959702 ADE: 22.000000 8 -601.70031 -45.111440 石英 9 2832.19851 -18.477083 10 -7505.13187 -20.000000 CaF2 11 -239.93427 -15.197958 12 1153.97983 -31.456988 石英 13 408.97044 -9.098128 14 3850.30799 -30.000000 CaF2 15 -191.47857 -23.557369 16 ∞ -115.000000 石英 17(Refl) ∞ 115.000000 石英 ADE: 45.000000 18 ∞ 2.000000 19 ∞ 6.000000 石英 20 ∞ 18.163600 21(STO)(Refl) -479.24770 -18.163600 非球面 k= 0.000000 A= 0.537389E-11 B= 0.140230E-13 C= 0.444964E-18 D= 0.425404E-23 E= 0.517653E-27 F= 0.105703E-31 G= 0.000000 H= 0.000000 J= 0.000000 22 ∞ -6.000000 石英 23 ∞ -2.000000 24 ∞ -115.000000 石英 25 ∞ -115.000000 石英 26 ∞ -2.000000 27 ∞ -14.955793 石英 28 ∞ -0.500000 29 -279.79915 -29.279630 石英 30 665.85267 -0.500016 31 -131.55884 -33.428186 CaF2 32 700.89384 -0.534058 33 587.74105 -14.999815 石英 34 -119.11715 -0.623858 35 -116.26150 -22.362792 CaF2 36 -506.54970 -0.500383 37 -151.93557 -44.773484 石英 38 ∞ -9.999992 IMG ∞ 0.000000 表2はディフォーマブルプレーンミラー104を変形す
る前の第1次形態の波面収差を示している。
【0025】
【表2】 個別ベストフォーカス 規格化された 焦点(mm) RMS(λ) シュトレール 像高 X 0.00 Y 0.00 -0.000018 0.003 1.000 X 0.00 Y 0.10 -0.000018 0.003 1.000 X 0.00 Y 0.20 -0.000018 0.004 0.999 X 0.00 Y 0.30 -0.000018 0.004 0.999 X 0.00 Y 0.40 -0.000019 0.005 0.999 X 0.00 Y 0.50 -0.000019 0.005 0.999 X 0.00 Y 0.60 -0.000018 0.006 0.998 X 0.00 Y 0.70 -0.000017 0.007 0.998 X 0.00 Y 0.80 -0.000015 0.007 0.998 X 0.00 Y 0.90 -0.000012 0.007 0.998 X 0.00 Y 1.00 -0.000007 0.008 0.998 表3はディフォーマブルプレーンミラー104を変形し
た後の第1実施形態の波面収差を示している。
【0026】
【表3】 個別ベストフォーカス 規格化された 焦点(mm) RMS(λ) シュトレール 像高 X 0.00 Y 0.00 -0.000018 0.003 1.000 X 0.00 Y 0.10 -0.000018 0.003 1.000 X 0.00 Y 0.20 -0.000018 0.004 0.999 X 0.00 Y 0.30 -0.000018 0.004 0.999 X 0.00 Y 0.40 -0.000019 0.005 0.999 X 0.00 Y 0.50 -0.000018 0.006 0.999 X 0.00 Y 0.60 -0.000017 0.007 0.998 X 0.00 Y 0.70 -0.000014 0.008 0.998 X 0.00 Y 0.80 -0.000013 0.008 0.998 X 0.00 Y 0.90 -0.000015 0.007 0.998 X 0.00 Y 1.00 -0.000013 0.008 0.997 図8は本発明による投影光学系700の第2実施形態を
示している。投影光学系700はレチクル702側から
ウェハー714側へと順に、ディフォーマブルミラー7
04、正の屈折力を有する複数レンズ要素の第1群G
1、負の屈折力を有する複数レンズ要素の第2群G2、
ビームスプリッター706,平行平面板708、凹面鏡
710、平行平面板712、および正の屈折力を有する
複数レンズ群の第3群G3とを有している。凹面鏡71
0は開口絞りとして作用する。
【0027】複数レンズ要素の第1群G1は、レチクル
側から順に、レチクル側に面しより強い凸のレンズ面を
備えた両凸レンズ要素L11と、ウェハー側に面して凸の
レンズ面5を備えた正の屈折力を有するメニスカスレン
ズ要素L12、およびレチクル側に面し凸のレンズ面6を
備えた正の屈折力を有するメニスカスレンズ要素L13
らなる。
【0028】複数レンズ要素の第2群G2は、レチクル
側から順に、レチクル側に面し凸のレンズ面8を備えた
正の屈折力を有するメニスカスレンズL21と、ウェハー
側に面しより強い凹面11を備えた両凹レンズ要素L
22 と、ウェハー側に面しより強い凸の面13を備えた
両凸レンズ要素L23と、ウェハー側に面し凹のレンズ面
15を備えた負の屈折力を有するメニスカスレンズ要素
24とからなる。
【0029】複数レンズ要素の第3レンズ群G3は、レ
チクル側から順に、レチクル側に面し凸のレンズ面29
を備えた正の屈折力を有するメニスカスレンズ要素L31
と、レチクル側に面しより強い凸のレンズ面31を備え
た両凸レンズ要素L32と、ウェハー側に面しより強い凹
のレンズ面33を備えた両凹レンズ要素L33(レンズ要
素L32とL33とは接合されている)、レチクル側に面し
凸のレンズ面34を備えた正の屈折力を有するメニスカ
スレンズ要素34と、およびレチクル側に面しより強い
レンズ面36を備えた両凸レンズ要素L35とからなる。
【0030】ディフォーマブルミラーの効果を示すため
に、該ディフォーマブルミラー704は以下の関係式に
したがって非球面に変形されている: z=[(曲率)h2]/[1+{1-(1+k)2h21/2]+Ah4+Bh6+Ch8+Dh
10+Eh12+Fh14 ここでパラメーターは上述したものと同じである。非球
面定数は以下の通りである: k= 0, A= 0.534944E-20 B= 0.767333E-16 C=-0.315034E-19 D= 0.369082E-23 E=-0.173103E-27 F= 0.285542E-32. 条件H1/H0=0.130 図9はディフォーマブルミラー704を変形する前の投
影露光系700のディストーションを示している。
【0031】図10はディフォーマブルミラー704を
変形する前の投影露光系700の像面湾曲を示してい
る。
【0032】図11はディフォーマブルミラー704を
変形した後の投影露光系700のディストーションを示
している。ディストーション変化の量はおよそ10ナノ
メーターである。図から分かるように、ディストーショ
ンはディフォーマブルミラー704の表面形状を変化さ
せることにより制御することができる。
【0033】図12はディフォーマブルミラー704を
変形する投影露光系700の像面湾曲を示している。図
10に示した像面湾曲を図12に示した像面湾曲と比較
することにより分かるように、ディフォーマブルミラー
704の変形状態は像面湾曲に対してはっきりと分かる
ようには影響しない。表5のシュトレール比強度を表6
のシュトレール比強度に比較することにより分かるよう
に、ディフォーマブルミラー704の変形はシュトレー
ル比強度に影響を与えない。
【0034】下の表4は上記第2実施形態に対しての諸
元を示している。パラメーターは表1に関して上述した
ものと同じである。
【0035】
【表4】 開口数=0.55 像フィールドの大きさ=14mm×7mm(最大像高=7.8mm) 縮小率=-1/10, 石英ガラスの屈折率=1.560815 CaF2の屈折率=1.501821 波長=193nm 面番号 曲率半径 軸間距離 材料 (r)mm (d)mm OBJ ∞ 150.000000 1(Refl.) ∞ -393.918066 ADE: 45.000000 2(Asp.) -5463.62228 -48.496219 石英 k= 0.000000 A= 0.193752E-08 B= 0.382797E-14 C=-0.150553E-18 D= 0.420608E-23 E= 0.725294E-27 F=-0.546482E-31 G= 0.000000 H= 0.000000 J= 0.000000 3 7986.07456 -30.303188 4 474.24333 -25.188511 石英 5 374.89052 -120.347314 6(Asp.) -297.42648 -50.000000 石英 k= 0.000000 A= 0.238508E-09 B= 0.458899E-14 C= 0.356834E-18 D=-0.278348E-22 E= 0.135280E-26 F=-0.156784E-31 G= 0.000000 H= 0.000000 J= 0.000000 7 -347.21725 -618.431899 8 -457.05541 -49.363302 石英 9 -5704.04059 -41.730072 10 602.49909 -62.092761 CaF2 11 -201.71689 -13.348380 12 -1143.54695 -20.003926 石英 13 740.99670 -32.000000 14 -454.69919 -36.680745 CaF2 15 -187.89617 -20.501400 16 ∞ -81.755300 石英 17(Refl.) ∞ 81.755300 石英 ADE: 45.000000 18 ∞ 2.000000 19 ∞ 6.000000 石英 20 ∞ 18.163600 21(Refl.)(Sto)-421.41912 -18.163600 非球面 k= 0.000000 A=-0.227920E-08 B=-0.415470E-13 C=-0.849648E-18 D= 0.431664E-23 E=-0.274742E-26 F= 0.129766E-30 G= 0.000000 H= 0.000000 J= 0.000000 22 ∞ -6.000000 石英 23 ∞ -2.000000 24 ∞ -81.755300 石英 25 ∞ -81.755300 石英 26 ∞ -2.000000 27 ∞ -9.774907 石英 28 ∞ -0.953278 29 -129.16693 -25.794848 石英 30 -581.31511 -0.684460 31 -134.38930 -23.425872 CaF2 32 282.61007 -15.186739 石英 33 -86.78179 -5.147929 34 -109.54035 -23.456668 石英 35 -534.44570 -0.528693 36 -117.81961 -42.927050 CaF2 37 2613.11741 -3.976439 IMG ∞ 0.000000 下の表5は、ディフォーマブルプレーンミラー704の
変形前の波面収差を示している。
【0036】
【表5】 個別ベストフォーカス 規格化された 焦点(mm) RMS(λ) シュトレール 像高 X 0.00 Y 0.00 0.000000 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.10 -0.000001 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.20 -0.000002 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.30 -0.000004 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.40 -0.000007 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.50 -0.000010 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.60 -0.000011 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.70 -0.000007 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.80 -0.000002 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.90 -0.000002 0.002 1.000 X 0.00 Y 1.00 0.000015 0.002 1.000 下の表6はディフォーマブルプレーンミラー704の変
形後の、第2実施形態の波面収差を示している。
【0037】
【表6】 個別ベストフォーカス 規格化された 焦点(mm) RMS(λ) シュトレール 像高 X 0.00 Y 0.00 0.000000 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.10 -0.000001 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.20 -0.000002 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.30 -0.000004 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.40 -0.000007 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.50 -0.000008 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.60 -0.000007 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.70 -0.000003 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.80 -0.000001 0.001 1.000 X 0.00 Y 0.90 -0.000005 0.003 1.000 X 0.00 Y 1.00 0.000012 0.002 1.000 これで本発明の投影光学系の結果と効果とは十分に理解
できよう。本発明によれば、ディフォーマブルミラーは
投影光学系の高次のディストーションを半導体ウェハー
プロセス中のそれ以前の投影光学系のディストーション
にマッチさせるよう制御するべく変形することができ
る。以下に本発明の態様について、要約して説明する。 態様1 第1物体の像を第2物体上に投影するた
めの投影光学系であって、該投影光学系は第1物体に続
く第1光学要素としてディフォーマブルミラーを有して
いることを特徴とする投影光学系。 態様2 ディフォーマブルミラーについて以下の
条件が満足される態様1に記載の投影光学系; 0.01<H1/H0<0.22 ここでH1は光軸と最大開口数での周縁光線との間の距
離であり、そしてH0は光軸と最大物体高での主光線と
の間の距離である。 態様3 投影光学系は-1/8X,-1/20Xの範囲の縮小
比を有している態様2に記載の投影光学系。 態様4 ディフォーマブルミラーは非球面に変形
している態様3に記載の投影光学系。 態様5 投影光学系はさらに、正の屈折力を有す
る複数レンズ群の第1群と;負の屈折力を有する複数レ
ンズ群の第2群と;ビームスプリッターと;凹面鏡と;
正の屈折力を有する複数レンズ群の第3群とを更に含ん
でいる態様4に記載の投影光学系。 態様6 凹面鏡は開口絞りとして作用している態
様5に記載の投影光学系。 態様7 第1物体はレチクルである態様6に記載
の投影光学系。 態様8 第2物体はウェハーである態様7に記載
の投影光学系。 態様9 投影光学系におけるディストーションを
調節するための方法であって、該方法は第1物体の像を
投影光学系を介して第2物体上に投影することを含み、
該投影光学系は第1物体に続く第1光学素子としてディ
フォーマブルミラーを有していることからなる投影光学
系におけるディストーション調節方法。 態様10 ディフォーマブルミラー上で以下の条件
を満足する態様9に記載の方法: 0.01<H1/H0<0.22 ここでH1は光軸と最大開口数での周縁光線との間の距
離であり、H0は光軸と最大物体高での主光線との間の
距離である。 態様11 該方法はさらに第1物体の像を-1/8Xな
いし-1/20Xの範囲内の縮小率を有する投影光学系を介し
て第1物体の像を投影することを含む態様10に記載の
方法。 態様12 ディフォーマブルミラーは非球面に変形し
ている態様11に記載の方法。 態様13 第1物体の像は投影光学系を介して投影
され、該投影光学系は:正の屈折力を有する複数レンズ
要素の第1群と、負の屈折力を有する複数レンズ要素の
第2群と、ビームスプリッターと、凹面鏡と、そして正
の屈折力を有するレンズ要素の第3群とからなることを
特徴とする態様12に記載の方法。 態様14 凹面鏡は開口絞りとして働く態様13に
記載の方法。 態様15 第1物体はレチクルである態様14に記
載の方法。 態様16 第2物体はウェハーである態様15に記
載の方法。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年6月20日(2000.6.2
0)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における投影光学系を適用することので
きる投影露光システムを示す模式図である。
【図2】最大物体高からの光束および軸上物体からの光
束を示している。
【図3】本発明による投影光学系の第1実施形態を示し
ている。
【図4】ディフォーマブルミラー204を変形する前の
投影光学系200のディストーションを示している。
【図5】ディフォーマブルミラー204を変形する前の
投影光学系200の像面湾曲を示している。
【図6】ディフォーマブルミラー204を変形した後の
投影光学系200のディストーションを示している。
【図7】ディフォーマブルミラー204を変形した後の
投影光学系200の像面湾曲を示している。
【図8】本発明による投影光学系の第2実施形態を示し
ている。
【図9】ディフォーマブルミラー704を変形する前の
投影光学系700のディストーションを示している。
【図10】ディフォーマブルミラー704を変形する前
の投影光学系700の像面湾曲を示している。
【図11】ディフォーマブルミラー704を変形した後
の投影光学系700のディストーションを示している。
【図12】ディフォーマブルミラー704を変形する投
影光学系700の像面湾曲を示している。
【符号の説明】 IS102・・・照明光学系 RS104・・・レチクルステージ R106・・・・レチクル DM108・・・ディフォーマブルミラー 110・・・・・レンズ要素 112・・・・・レンズ要素 CM114・・・凹面鏡 BM116・・・ビームスプリッター PL118・・・投影光学系 120・・・・・レンズ要素 W122・・・・ウェハー WS124・・・ウェハーステージ G1・・・・レンズ要素110の第1群 G2・・・・レンズ要素112の第2群 G3・・・・レンズ要素120の第3群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 21/30 515D

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1物体の像を第2物体上に投影するため
    の投影光学系において、 最も前記第1物体側に配置されたディフォーマブルミラ
    ーを備えることを特徴とする投影光学系。
  2. 【請求項2】以下の条件を満足することを特徴とする請
    求項1に記載の投影光学系。 0.01<H1/H0<0.22 ただし、 H1:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の前記光軸上の軸
    上物点からの最大開口数の光束の周縁光線との距離、 H0:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の最大物体高の軸
    外物点からの光束の主光線との距離、である。
  3. 【請求項3】第1物体の像を第2物体上に投影するため
    の投影光学系において、 0.01<H1/H0<0.22 を満足するディフォーマブルミラーを備えることを特徴
    とする投影光学系。ただし、 H1:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の前記光軸上の軸
    上物点からの最大開口数の光束の周縁光線との距離、 H0:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の最大物体高の軸
    外物点からの光束の主光線との距離、である。
  4. 【請求項4】前記投影光学系の投影倍率βは、 1/20≦|β|≦1/8 を満足することを特徴とする請求項2または3に記載の
    投影光学系。
  5. 【請求項5】前記ディフォーマブルミラーは非球面に変
    形することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに
    記載の投影光学系。
  6. 【請求項6】前記ディフォーマブルミラーは、前記投影
    光学系のディストーションを所望の値に設定することを
    特徴とする請求項1〜5のいずれか1つに記載の投影光
    学系。
  7. 【請求項7】前記ディフォーマブルミラーは、前記投影
    光学系のディストーションを他の収差とは独立に制御す
    ることを特徴とする請求項6に記載の投影光学系。
  8. 【請求項8】所定のパターンが形成されたマスクの像を
    ワーク上へ転写する投影露光装置において、 前記マスクを前記第1物体とし、かつ前記ワークを前記
    第2物体とする請求項1〜7のいずれか1つの投影光学
    系を備えることを特徴とする投影露光装置。
  9. 【請求項9】第1物体の像を第2物体上へ投影する投影
    光学系のディストーションの制御方法において、 最も前記第1物体側に配置されて前記ディストーション
    を制御するためのディフォーマブルミラーを有する前記
    投影光学系を通して前記第1物体の像を第2物体上へ投
    影する工程を含むことを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】以下の条件を満足することを特徴とする
    請求項9に記載の方法。 0.01<H1/H0<0.22 ただし、 H1:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の前記光軸上の軸
    上物点からの最大開口数の光束の周縁光線との距離、 H0:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の最大物体高の軸
    外物点からの光束の主光線との距離、である。
  11. 【請求項11】第1物体の像を第2物体上へ投影する投
    影光学系のディストーションの制御方法において、 前記ディストーションを制御するためのディフォーマブ
    ルミラーを有する前記投影光学系を通して前期第1物体
    の像を第2物体上へ投影する工程を含み、 0.01<H1/H0<0.22 を満足することを特徴とする方法。ただし、 H1:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の前記光軸上の軸
    上物点からの最大開口数の光束の周縁光線との距離、 H0:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記第1物体上の最大物体高の軸
    外物点からの光束の主光線との距離、である。
  12. 【請求項12】前記ディフォーマブルミラーを非球面に
    変形させることを特徴とする請求項9〜11のいずれか
    1つに記載の方法。
  13. 【請求項13】前記ディフォーマブルミラーの変形によ
    って前記ディストーションを所望の量に設定することを
    特徴とする請求項9〜12のいずれか1つに記載の方
    法。
  14. 【請求項14】所定のパターンが形成されたマスクの像
    をワーク上へ転写する投影露光方法において、 最も前記マスク側に配置されたディフォーマブルミラー
    を有する前記投影光学系を通して前記マスクの像を前記
    ワーク上へ投影する工程を含むことを特徴とする投影露
    光方法。
  15. 【請求項15】以下の条件を満足することを特徴とする
    請求項14に記載の方法。 0.01<H1/H0<0.22 ただし、 H1:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記マスク上の前記光軸上の軸上
    物点からの最大開口数の光束の周縁光線との距離、 H0:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記マスク上の最大物体高の軸外
    物点からの光束の主光線との距離、である。
  16. 【請求項16】所定のパターンが形成されたマスクの像
    をワーク上へ転写する投影露光方法において、 ディフォーマブルミラーを有する前記投影光学系を通し
    て前記マスクの像を前記ワーク上へ投影する工程を含
    み、 0.01<H1/H0<0.22 を満足することを特徴とする方法。ただし、 H1:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記マスク上の前記光軸上の軸上
    物点からの最大開口数の光束の周縁光線との距離、 H0:前記ディフォーマブルミラーの位置における前記
    投影光学系の光軸と、前記マスク上の最大物体高の軸外
    物点からの光束の主光線との距離、である。
  17. 【請求項17】前記ディフォーマブルミラーによって前
    記投影光学系のディストーションを制御していることを
    特徴とする請求項14〜16のいずれか1つに記載の投
    影露光方法。
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