JP2000353733A - 搬送台車 - Google Patents
搬送台車Info
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- JP2000353733A JP2000353733A JP16492099A JP16492099A JP2000353733A JP 2000353733 A JP2000353733 A JP 2000353733A JP 16492099 A JP16492099 A JP 16492099A JP 16492099 A JP16492099 A JP 16492099A JP 2000353733 A JP2000353733 A JP 2000353733A
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Handcart (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
せても乱流が生じたり、塵埃が舞い上がることがなく、
搬送台車に搭載した搬送物や搬送路近傍に設置した製造
装置が汚染されることなく、搬送能力を向上することが
できるようにした搬送台車を提供すること。 【解決手段】 搬送台車2に搭載する搬送物の受渡位置
より下方の搬送台車2の側面に、搬送台車2の走行方向
に延びる凹溝からなる空気流通溝24を形成する。
Description
特に、半導体ウエハ、液晶、磁気ディスク、光ディス
ク、コンパクトディスク等の製造工程等でこれら又はこ
れらを収納するカセット等の搬送物(本明細書におい
て、単に「搬送物」という。)をクリーンな環境の下で
搬送するのに適した搬送台車に関するものである。
ク、光ディスク、コンパクトディスク等は、塵埃等の微
細粒子が製品の精度、歩留まりに大きく影響するため、
クリーンルーム内で製造するようにしている。
ンルームには、一般に、天井から清浄空気を流下させ、
床下から排気する、いわゆるダウンフローが形成される
ように構成され、塵埃等の微細粒子は、このダウンフロ
ーによって速やかにクリーンルーム外に排出されるよう
にされている。
搬送するためには、搬送台車が使用されるが、クリーン
ルーム内の高度なクリーン度を保つために、搬送台車が
走行することによって発生する乱流にてダウンフローが
乱されないようにするために、搬送台車を低速で走行さ
せるようにしていた。
数の搬送台車を用いて、搬送能力を向上するためには、
搬送台車の走行速度を高める必要がある。ところが、搬
送台車を高速で走行させると、搬送台車の前面及び後面
において乱流が発生し、この乱流にてダウンフローが乱
され、床面、床下等から塵埃等の微細粒子が舞い上げら
れ、舞い上がった塵埃等の微細粒子により、搬送台車に
搭載した搬送物や製造装置が汚染されるという問題があ
った。
鑑み、搬送台車をクリーンルーム内で高速で走行させて
も乱流が生じたり、塵埃が舞い上がることがなく、搬送
台車に搭載した搬送物や搬送路近傍に設置した製造装置
が汚染されることなく、搬送能力を向上することができ
るようにした搬送台車を提供することを目的とする。
め、本発明の搬送台車は、搬送台車に搭載する搬送物の
受渡位置より下方の搬送台車の片側又は両側の側面に、
搬送台車の走行方向に延びる凹溝からなる空気流通溝を
形成したことを特徴とする。この場合、本発明は、クリ
ーンルーム内を走行する搬送台車又はトンネル状の搬送
路内を走行する搬送台車のいずれにも適用することがで
きる。
物の受渡位置より下方の搬送台車の片側又は両側の側面
に、搬送台車の走行方向に延びる凹溝からなる空気流通
溝を形成するようにしているので、搬送台車の走行時、
搬送台車の前面及び後面の空気が、空気流通溝に吸引さ
れるように流れ込むことにより、搬送台車を高速で走行
させても、空気流通溝より上方に乱流が生じたり、塵埃
が舞い上がることがなく、搬送台車に搭載した搬送物や
製造装置が汚染されることを防止することができる。そ
して、より具体的には、搬送台車が走行する搬送路の空
気がクリーンルーム内に流入することを防止することが
でき、トンネル状の搬送路内を搬送台車が走行する場合
に、搬送台車の前面及び後面のトンネル状の搬送路内の
空気を、空気流通溝に逃がすようにすることができ、こ
れにより、搬送台車の空気流通溝を形成した位置よりも
上方に形成された、トンネル状の搬送路の製造装置側の
搬送物の受渡口に特別な遮断装置を設けなくても、搬送
物の受渡口から塵埃が侵入することを防止して、経済的
にクリーンルームの清浄度を維持することができる。
面に吸気口を形成し、吸気口から吸引した空気の少なく
とも一部を空気流通溝に逃がすようにすることができ
る。
一な空気の流れを減らし、後面にできた乱流を吸引する
ことができ、搬送台車の前面及び後面の空気を、空気流
通溝に円滑に逃がすようにすることができることと相俟
って、空気流通溝より上方に乱流が生じたり、塵埃が舞
い上がることがなく、搬送台車に搭載した搬送物や製造
装置が汚染されることを確実に防止し、搬送台車の一層
の高速化が可能となる。
溝に強制的に逃がすためのファンを配設することができ
る。
気を、空気流通溝に確実に逃がすようにすることがで
き、搬送台車がクリーンルーム内を走行する場合はもち
ろん、特に、搬送台車をトンネル状の搬送路内を走行す
るように構成した場合に、空気流通溝より上方に乱流が
生じたり、塵埃が舞い上がることを一層確実に防止する
ことができる。
台車内に収容して搭載することも、搬送台車上に露出し
て搭載することもできる。
種類、形状、搬送台車が走行する搬送路のクリーン度等
に応じて、搬送形態を選択することができる。
形態を図面に基づいて説明する。
施例を示す。この搬送台車2は、クリーンルームと区画
したトンネル状の搬送路1内を走行するように構成した
もので、搬送路1と搬送台車2とは、図1に示すよう
に、搬送台車2が搬送路1の中を走行できるように、搬
送路1の内幅W0は搬送台車2の本体部21の横幅W1
より大きく形成するとともに、必要に応じて、搬送台車
2が走行する走行レールRを敷設し、搬送路1の内部に
は所定のクリーン度を維持するために、ダウンフローを
形成する。
が停止するステーションを形成するとともに、ステーシ
ョンに停止した搬送台車に搭載する搬送物の受渡位置に
は、製造装置側の搬送物の受渡口となる開口部11を搬
送路1のカバー10に形成する。
ハ、液晶、磁気ディスク、光ディスク、コンパクトディ
スク等を直接又はこれらを収納したカセット等の搬送物
を搭載する収容室20を形成し、収容室20には、必要
に応じて、製造装置側の搬送物の受渡口との間で搬送物
の受渡を行う移載装置等(図示省略)を配設するように
する。この場合、収容室20は、上下を天井21a及び
床21bにより、また、搬送台車2の走行方向の前後を
隔壁21c,21dにより、それぞれ区画するととも
に、搬送物の受渡を行うために本体部21に形成した開
口部(図示省略)に扉を設けることにより、収容室20
を閉鎖することができるようにし、これにより、搬送路
1内を走行中に搬送台車2に搭載した搬送物が外部の塵
埃等によって汚染されるのを確実に防止できるようにす
る。
を搭載する収容室20より下方位置に、搬送台車2の走
行方向に延びる凹溝からなる空気流通溝24,24を形
成し、これにより、搬送台車2を、本体部21と、走行
車輪25を備えた台車部22と、本体部21と台車部2
2とを接続する、本体部21の横幅W1及び台車部22
の横幅W2よりも狭い横幅W3を有する中間連接部23
とからなる、縦断面形状を略横H字形になるように構成
するようにする。なお、搬送台車2の縦断面形状は、本
実施例の略横H字形に限定されず、例えば、走行車輪2
5を備えた台車部22の形状を小形化して台車部22の
横幅W3と中間連接部23の横幅W2を略等しく形成
し、略T字形に構成することもできる。また、製造装置
側の搬送物の受渡口となる開口部11が、搬送路1のカ
バー10の一方側にのみ形成されている場合には、空気
流通溝24は、必ずしも搬送台車2の両側面に形成する
必要はなく、開口部11が形成されている側の側面に形
成し、他方側の側面は平面状に形成することもできる。
下向きの傾斜面に構成するととともに、吸気口5,6を
形成し、吸気口5,6から吸引した空気を空気流通溝2
4及び搬送台車2の下方に逃がすことができるように、
本体部21の空気流通溝24に面する下面21b(ただ
し、収容室20を形成した位置を除いてもよい。)の適
宜位置、本実施例においては、搬送台車2の走行方向の
前後2箇所に、合計4個の排気口8を、台車部22の床
22aの適宜位置、本実施例においては、搬送台車2の
走行方向の前後2箇所に、合計2個の排気口9を形成
し、排気口8及び排気口9には、吸気口5,6から吸引
した空気を空気流通溝24及び搬送台車2の下方に強制
的に逃がすためのファン10を、それぞれ配設するよう
にしている。この場合、搬送台車2の前面3及び後面4
の傾斜面の角度θは、搬送台車2が走行するとき、搬送
台車2の前面3及び後面4の搬送路1内の空気ができる
だけ下向きの気流a,b,d,eとなるようにして設定
するようにするのが望ましい。また、吸気口5,6に
は、ルーバ、網体等の空気が円滑に通過できる任意の部
材を配設することができる。なお、空気流通溝24及び
搬送台車2の下方に逃がすようにした空気は、搬送路1
の内部にダウンフローが形成されている場合には、搬送
路1の床を構成するグレーチィングから床下へ排気され
る。また、本実施例においては、本体部21と中間連接
部23の吸気口5,6の背部に形成した空間を本体部2
1の下面21bにより区画することにより連通しないよ
うに構成したが、両空間を区画する本体部21の下面2
1bに連通孔を形成することもできる。
は、搬送台車2の収容室20内に収容して搭載するよう
にしたが、これに限定されず、図3に示す本発明の搬送
台車の第2実施例のように、半導体ウエハ、液晶等を収
納するカセット等の搬送物Gを搬送台車2上に露出して
搭載するように構成することもでき、これにより、搬送
台車2に搭載する搬送物の種類、形状等に応じて、搬送
形態を選択することができる。なお、この第2実施例の
搬送台車2のその他の基本構成は、上記第1実施例の搬
送台車2と同様である。
明する。搬送台車2が、搬送物を搭載してトンネル状の
搬送路1内を矢符V方向に走行すると、搬送路1内の空
気の大部分は、搬送台車2の前面3及び後面4の傾斜面
に沿う下向きの気流a,b,d,eとなって、搬送台車
2の前面3及び後面4に形成した吸気口5,6から吸引
されるとともに、吸引された空気は、本体部21の下面
21bに形成した排気口8及び台車部22の床22aに
形成した排気口9を介して、空気流通溝24及び搬送台
車2の下方に流れる。
気口5,6から吸引した空気を空気流通溝24及び搬送
台車2の下方に強制的に逃がすためのファン10が、そ
れぞれ配設されているため、搬送台車2の前面3及び後
面4の空気を、空気流通溝24及び搬送台車2の下方に
逃がすことができる。
送路1内の空気の一部は、搬送台車2の本体部21と搬
送路1のカバー10の狭い隙間に入り込み、従来の縦断
面形状が略矩形の搬送台車においては、この空気の流れ
に乗って、さらには、この空気の流れに伴ってトンネル
状の搬送路1の下部の空気が塵埃と共に舞い上げられる
ことによって、搬送路1の搬送台車に搭載する搬送物の
受渡位置に形成された製造装置側の搬送物の受渡口とな
る開口部11から塵埃が侵入し、搬送路1と遮断された
クリーンルームが汚染されたり、搬送台車2に搭載した
搬送物が汚染されるという問題があった。
いては、搬送台車2に搭載する搬送物の受渡位置より下
方の搬送台車2の側面に、搬送台車2の走行方向に延び
る凹溝からなる空気流通溝24が形成されているため、
搬送台車2の本体部21と搬送路1のカバー10の狭い
隙間の気流cは、気流cの流速が空気流通溝24を流れ
る気流の流速よりも小さくなることから、気流の動圧の
差によって、空気流通溝24に吸引されるように流れ込
むようになり、空気流通溝24より上方に乱流及び塵埃
の舞い上がりを発生させず、搬送路1と遮断されたクリ
ーンルームが汚染されたり、搬送台車2に搭載した搬送
物が汚染されることを防止することができる。
車2の前面3及び後面4の空気が、空気流通溝24及び
搬送台車2の下方に吸引されるように流れ込むことによ
り、搬送台車2を高速で走行させても、空気流通溝24
より上方に乱流及び塵埃の舞い上がりを発生させず、搬
送台車2に搭載した搬送物や製造装置が汚染されること
を防止することができる。
をクリーンルームと区画したトンネル状の搬送路1内を
走行する場合について説明したが、これに限定されず、
クリーンルームに直接形成した搬送路を走行する搬送台
車にも、本発明の搬送台車の構成を適用することがで
き、これにより、同様の作用効果を得ることができる。
搭載する搬送物の受渡位置より下方の搬送台車の側面
に、搬送台車の走行方向に延びる凹溝からなる空気流通
溝を形成するようにしているので、搬送台車の走行時、
搬送台車の前面及び後面の空気が、空気流通溝に吸引さ
れるように流れ込むことにより、搬送台車を高速で走行
させても、空気流通溝より上方に乱流が生じたり、塵埃
が舞い上がることがなく、搬送台車に搭載した搬送物や
製造装置が汚染されることを防止することができる。こ
れにより、クリーンルームの清浄度を維持するために、
設備コスト及び維持コストを要することなく、搬送台車
を高速で走行させることが可能となり、搬送能力を向上
することができる。そして、より具体的には、搬送台車
が走行する搬送路の空気がクリーンルーム内に流入する
ことを防止することができ、トンネル状の搬送路内を搬
送台車が走行する場合に、搬送台車の前面及び後面のト
ンネル状の搬送路内の空気を、空気流通溝に逃がすよう
にすることができ、これにより、搬送台車の空気流通溝
を形成した位置よりも上方に形成された、トンネル状の
搬送路の製造装置側の搬送物の受渡口に特別な遮断装置
を設けなくても、搬送物の受渡口から塵埃が侵入するこ
とを防止して、経済的にクリーンルームの清浄度を維持
することができ、併せて、搬送物を搬送台車内に収容し
て搭載することにより、搬送路のクリーン度を下げるこ
とができ、空調設備に要するコストを大幅に低減するこ
とができる。
形成し、吸気口から吸引した空気の少なくとも一部を空
気流通溝に逃がすようにすることにより、搬送台車の前
面に生じる不均一な空気の流れを減らし、後面にできた
乱流を吸引することができ、搬送台車の前面及び後面の
空気を、空気流通溝に円滑に逃がすようにすることがで
きることと相俟って、空気流通溝より上方に乱流が生じ
たり、塵埃が舞い上がることがなく、搬送台車に搭載し
た搬送物や製造装置が汚染されることを確実に防止し、
搬送台車の一層の高速化が可能となる。
溝に強制的に逃がすためのファンを配設することによ
り、搬送台車の前面及び後面の空気を、空気流通溝に確
実に逃がすようにすることができ、搬送台車がクリーン
ルーム内を走行する場合はもちろん、特に、搬送台車を
トンネル状の搬送路内を走行するように構成した場合
に、空気流通溝より上方に乱流が生じたり、塵埃が舞い
上がることを一層確実に防止することができる。
種類、形状、搬送台車が走行する搬送路のクリーン度等
に応じて、搬送台車内に収容して搭載することも、搬送
台車上に露出して搭載することもでき、これにより、搬
送物の搬送形態の自由度を増すことができる。
図である。
側面図である。
は正面図、(B)は側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 搬送台車に搭載する搬送物の受渡位置よ
り下方の搬送台車の片側又は両側の側面に、搬送台車の
走行方向に延びる凹溝からなる空気流通溝を形成したこ
とを特徴とする搬送台車。 - 【請求項2】 搬送台車の前面及び後面に吸気口を形成
し、該吸気口から吸引した空気の少なくとも一部を空気
流通溝に逃がすようにしたことを特徴とする請求項1記
載の搬送台車。 - 【請求項3】 吸気口から吸引した空気を空気流通溝に
強制的に逃がすためのファンを配設したことを特徴とす
る請求項2記載の搬送台車。 - 【請求項4】 搬送物を搬送台車内に収容して搭載する
ようにしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の
搬送台車。 - 【請求項5】 搬送物を搬送台車上に露出して搭載する
ようにしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の
搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16492099A JP4067703B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16492099A JP4067703B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 搬送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353733A true JP2000353733A (ja) | 2000-12-19 |
| JP4067703B2 JP4067703B2 (ja) | 2008-03-26 |
Family
ID=15802371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16492099A Expired - Fee Related JP4067703B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4067703B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106627688A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-10 | 何健 | 粉末碳黑运输存储装置 |
| CN111845898A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-10-30 | 福州市连江县利凯科技有限公司 | 一种可省力快速卸料并除灰的石料送料推车 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP16492099A patent/JP4067703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106627688A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-10 | 何健 | 粉末碳黑运输存储装置 |
| CN111845898A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-10-30 | 福州市连江县利凯科技有限公司 | 一种可省力快速卸料并除灰的石料送料推车 |
| CN111845898B (zh) * | 2020-08-04 | 2021-05-07 | 杭州明鑫钙业有限公司 | 一种可省力快速卸料并除灰的石料送料推车 |
Also Published As
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|---|---|
| JP4067703B2 (ja) | 2008-03-26 |
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Effective date: 20070919 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
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