JP2000353898A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
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Abstract
るようにする。 【解決手段】 ビーム28の長手方向にリニアモータ3
0に駆動される装着ヘッド26、27には、吸着ノズル
34を偏心して4本有するノズルホルダ35を回転可能
に設けてあり、夫々の吸着ノズル34が吸着する部品の
Y方向の補正はノズルホルダ35の回転により行い、ビ
ーム28の長手方向であるX方向の補正は装着ヘッド2
6、27を個別に移動させて補正して基板7に該電子部
品を装着する。角度補正はノズル34を自転させる。
Description
着ヘッドが電子部品を取出し、プリント基板に装着する
電子部品装着装置に関する。
子部品を取出し、プリント基板に装着する電子部品装着
装置の例を、特開平5−37194号公報及び特開平9
−270595号公報に見ることができる。特開平5−
37194号公報では、長手方向に直交する方向に移動
するビームにリニアモータが取り付けられ、2個の装着
ヘッドが夫々個別に移動して部品供給部から電子部品を
吸着して、プリント基板に該部品を装着する。
長手方向に直交する方向に移動するビームに装着ヘッド
が該長手方向に沿って移動可能に設けられ、該装着ヘッ
ドにはそのロータに吸着ノズルが取付けられたモータが
取付けられた技術が開示されており、その吸着ノズルは
ロータの回転中心から偏心した位置に取付けられている
ため、部品供給部で、テープカセットから部品を取出す
ときに吸着する部品の位置がビームの移動方向にずれて
いても、モータの回転位置を調整することにより吸着ノ
ズルの位置をこの方向に補正して部品の吸着が行える技
術が開示されている。
では同一のビーム上を移動する複数の装着ヘッドが吸着
する電子部品をプリント基板に装着する場合にその2つ
の装着位置は2つの装着ヘッドの位置関係と一致してい
ることはまれであるので一方の装着ヘッドが部品の装着
動作をした後に、ビームの移動を行い他方の装着ヘッド
が部品を装着すべき位置に装着する動作がなされてい
た。即ち、特開平5−37194号公報の技術では、ビ
ームの長さ方向の位置は任意の位置に移動可能である
が、ビームの移動方向への位置の調整はできない。この
とき、装着ヘッド毎にビームの移動方向にもリニアモー
タ等の駆動軸を設けることによりこの要求を満足するこ
ともできるが、移動方向に伸びるガイドを設ける等する
必要があり構造が複雑になり、また、この移動機構の寸
法もどうしても大きくなってしまう。
うに同一の移動ユニット上に回転中心から偏心した吸着
ノズルを有する装着ヘッドを複数設けたのではやはり複
数の装着ヘッドに取付けられた夫々の吸着ノズルの位置
関係を任意の位置にすることはできない。
を有するビームを複数設けることで、夫々のビームの装
着ヘッドが部品装着を同時に行うことができるが、ビー
ム自体が大きいことから装置が大型になり易い。
の装着を効率よく行えるようにすることを目的とする。
供給部から電子部品を取出し、プリント基板に装着する
電子部品装着装置において、その長手方向と直交する方
向に往復移動するビームと、該ビームの長手方向に夫々
個別に移動可能に設けられた複数の装着ヘッドと、該装
着ヘッドに鉛直軸心回りに回転可能に取付けられた回転
体と、該回転体の回転中心から偏心した位置に電子部品
を吸着する吸着ノズルを設けたものである。
回転体が回転して吸着ノズルのビームに直交する方向の
位置を調整し、さらに同一ビーム内における装着ヘッド
のビームの長手方向への間隔を変え、その移動の範囲内
で電子部品を同時に装着することができる。
ド内にて吸着ノズルは前記回転体の回転中心から偏心し
た鉛直軸線を中心に回転可能に設けられている。
により吸着ノズルに吸着された部品の角度位置がずれて
も、装着すべき角度方向にすることができる。
は吸着ノズルを複数本設けたものである。
きさで複数本の吸着ノズルを有することができヘッドの
スペースを有効に利用して多種類の部品に対応してさら
に同時装着による効率化を図ることができる。
取出し、プリント基板に装着する電子部品装着装置にお
いて、その長手方向と直交する方向に移動可能なビーム
を設け、該ビームにその長手方向に沿って移動可能な装
着ヘッドと該装着ヘッドとは別個に移動可能な前記プリ
ント基板に表示された位置決めマークを認識するための
基板認識カメラとを設けたものである。
着ヘッドに一体とせずに装着ヘッドの軽量化が図れる。
説明する。
部品供給部2乃至5が設けられており、部品供給部2、
3と部品供給部4、5の間にはプリント基板7を搬送す
る搬送コンベア8、9が設けられている。搬送コンベア
8と搬送コンベア9との間には基板載置テーブル11が
コンベア8、9の基板搬送方向(以下、X方向とい
う。)と直交する方向(以下、Y方向という。)に併設
されており、搬送コンベア8が上流の装置から受け渡さ
れたプリント基板7が基板載置テーブル11に移載さ
れ、基板載置テーブル11上の基板7が搬送コンベア9
に移載される。夫々の前記部品供給部2乃至5には部品
供給ユニット14が前記基板搬送方向に並べられて配設
されている。
の図示しない電子部品を多数個収納し、所定の供給位置
に該部品を供給するものであり、異なる部品供給ユニッ
ト14は異なる種類の電子部品を収納するので、部品供
給ユニット14が多数集まった全体として多数の種類の
部品を供給するものである。各部品供給ユニット14の
供給位置は部品供給部2乃至5に取付けられた状態で、
X方向に向かう直線上に並ぶようにされている。
には上記供給位置が並ぶ直線上に部品認識カメラ16が
設けられており、同様に部品供給部4と部品供給部5と
の間にも上記供給位置が並ぶ直線上に部品認識カメラ1
6が設けられている。
0及び可動シュート21が設けられ、両者の間でプリン
ト基板7を支持するが、基板7の幅寸法に合わせて、可
動シュート21がテーブル11の範囲内でY方向に移動
するようになされている。
搬送できるように回動する図示しないベルトが設けられ
ている。
ート23及び移動可能な可動シュート24を有する。
供給ユニット14の供給位置から電子部品を吸着して取
出し、プリント基板7に装着する装着ヘッド26、27
がX方向に伸びるビーム28に形成されたリニアモータ
30に設けられている。リニアモータ30はビーム28
の長手方向であるX方向に配設されているので、装着ヘ
ッド26、27は夫々別個にリニアモータ30に駆動さ
れX方向に移動可能になされている。また、前記ビーム
28はその長手方向と直交する方向であるY方向に往復
移動可能になされている。また、リニアモータ30はプ
リント基板7に表示された位置決め用のマークを認識す
る基板認識カメラ32をもその長手方向(X方向)に沿
って移動させる。基板認識カメラ32を装着ヘッド27
に取付け、装着ヘッド27と共に移動させることもでき
るが、このように個別に移動させるようにしたほうが、
装着ヘッド26、27自身が軽量にでき移動し易くな
る。
8、9との間には装着ヘッド26、27に交換可能に取
付けられ、電子部品を真空吸引する吸着ノズル34が多
数種類収納されたノズルストッカ46が設けられてい
る。
回転可能に取付けられた円筒形状の回転体としてのノズ
ルホルダ35にその回転中心から所定の距離偏心した位
置にて上下動可能に設けられている。ノズルホルダ35
は図1のように上方から見て円形であるが、この円の中
心を通る鉛直軸線を中心にその回りに図4に示すように
公転回動する。この回動は装着ヘッド26、27に内蔵
されたモータの駆動によりなされるが、このモータのロ
ータがこのノズルホルダ35である。吸着ノズル34は
ヘッド26、27内に夫々4本設けられているが、前述
するノズルホルダ35の回転中心を中心とする同心円上
に等間隔で配設されている。4本は通常異なる種類の吸
着ノズル34が取付けられ、部品の種類に合わせて対応
する吸着ノズル34が選択されて使用される。使用され
るノズルは図示しない突出機構により装着ヘッド26、
27から下方に突出される。また、吸着ノズル34は円
筒形状であるが、その上方から見た円の中心を通る鉛直
軸線を中心に図4に示すように自転するようになされて
おり、ノズル34を回動する図示しない駆動機構が装着
ヘッド26、27に夫々搭載されている。この駆動機構
の駆動源はノズル34毎に設けて各ノズル34が個別に
回動してもよいし、装着ヘッド26、27毎に1個の駆
動源を設けて、各ノズル34を同時に回動するようにし
てもよい。
る。
11上に載置して部品装着する場合について説明する。
これは、比較的小さな基板7に電子部品を装着する場合
である。
わせて、可動シュート21が移動される。
上流装置より搬送され、載置テーブル11のシュート2
0、21に図2に示すように受け渡され、位置決めされ
固定される。
2のリニアモータ30に駆動されての移動により基板認
識カメラ32は、基板7の位置決めマークを撮像し認識
処理により、夫々の基板7の固定位置を把握する。この
間、装着ヘッド26、27は図2の左方に退避してい
る。
の吸着ノズル34を取付けるためにノズルストッカ46
上に移動してノズル34の交換を行う。このとき、装着
ヘッド26、27は個別に移動するので、交換対象のノ
ズル34の位置に夫々移動して同時に交換をすることが
できる。
着すべきXY座標位置、鉛直軸線回りへの回転角度位置
及び装着すべき部品種が指定された装着データに従っ
て、装着ヘッド26、27夫々の吸着ノズル34が吸着
すべき同じ部品4を吸着する。部品供給部2と部品供給
部3の部品供給ユニット14の配置は向かって左側から
同じ順番で同じ種類の部品を供給するようになってい
る。載置テーブル11上に載置されている2枚の基板7
は同一であるので、装着ヘッド26は部品供給部2の部
品供給ユニット14から部品を取出すように移動し、ま
た装着ヘッド27は部品供給部3の同一の順番にある同
一の種類の部品を供給する部品供給ユニット14から部
品を取出すように移動する。このようにして、装着ヘッ
ド26、27は同時に下降して同時に部品を吸着して取
出し、同時に上昇する。
26、27が交代に部品認識カメラ16上に移動して部
品が吸着ノズルに対してどれだけ位置ずれして保持され
ているかがXY方向及び回転角度について認識される。
この時、カメラ16を2個X方向に並設すれば、同時に
撮像することもできる。
27が移動して前述する装着データが示す装着位置に同
時に位置する。
量及び、部品のズレ量を考慮してY方向のズレについて
は図1に示すようにビーム28及びノズルホルダ35の
回動により補正がなされ、またこれらのX方向のズレ及
び、このノズルホルダ35の回動によるX方向のズレを
も含めて補正するようリニアモータ30の駆動により装
着ヘッド26、27が個別に移動する。
のズレ量の差はノズルホルダ35の回動位置により調整
されるが(図1の黒丸の吸着ノズル34参照)、吸着ノ
ズル34のノズルホルダの回転中心に対する偏心距離の
2倍まで、調整することができる。両ヘッド26、27
間でこの偏心距離の2倍までのずれ量よりY方向に大き
なずれがある場合には同時装着をすることができないの
で、同時装着をせずに1方のヘッドで電子部品の装着を
してからビーム28を移動させて他方のヘッドで電子部
品を装着することになる。但し、前述する装着データの
同じ順番の同じ電子部品を両基板7について装着するの
であるから、そのY座標は基板7の固定位置のずれ、及
び部品の吸着ノズル34に対するずれがあったとして
も、ほとんどの場合、前述する偏心距離の2倍以内には
収まる。従って、ほとんどの場合同時装着できることに
なる。
された部品の回転角度の位置ずれが各ヘッド26、27
に搭載された図示しない自転駆動機構により吸着ノズル
34自体が自転して補正される。この場合、認識カメラ
16に認識された角度位置から、Y方向の位置ずれ補正
のためにノズルホルダ35自体が回転しているため、そ
の回転角度量を含めて補正回動される。
である場合はノズル34を自転させることは必要なくな
る。また、装着ヘッド26、27間で部品のY方向への
位置の差が微小で、その程度のY方向のずれをホルダ3
5の回動により行ってずれる回転角度は許容される部品
であれば、ノズル34の自転を行わなくても済む。その
ような部品にのみ対応するのでよければ、ノズル34の
自転機構を省くこともできる。
降して同時に部品の装着がなされ、同時に上昇する。
にしてなされ、同様に同時に部品装着が行われる。この
とき部品種に応じて適宜使用されるノズル34のみが装
着ヘッド26、27より突出され部品の吸着及び装着が
なされる。選択され突出されたノズル34が部品の吸着
位置及び基板7への装着位置に臨むようにノズルホルダ
35が回動してノズル34を位置決めするのである。
の装着が2つの基板について同時に終了し、2枚の基板
7は搬送コンベア9により下流の装置に排出搬送され
る。
れる。尚、部品供給部2、3からのみでなく部品供給部
4、5からも同様にして部品の取出しを行うことができ
る。基板7に搭載する部品の品種数が多い場合は供給部
2乃至5の全てを使うことになるが、このときも供給部
4と供給部5の供給ユニット14の部品種は図2の左側
から同じ並びにしておくと、ヘッド26、27の移動距
離を同じにすることができる。基板7に搭載する部品種
の数が少なく、1つの部品供給部で間に合う場合には、
供給台2、3のみを使って2枚の基板7に部品装着を仕
上げればよく、供給台4、5は次に生産する種類の基板
7の生産用に供給ユニット14の配置を生産運転中にす
ることができる。
ル11に2枚載置できない大きさのものとなった場合に
は、可動シュート21を図3に示すように広げ、大きな
幅の基板7に合わせる。
から基板7が受け渡され、両装着ヘッド26、27が夫
々、部品供給部2、3及び/又は部品供給部4、5から
部品を取出して、基板7に装着する。
至5の部品供給ユニット14から取出すときに、ヘッド
26、27が夫々部品供給部2、3から取出す場合もあ
るが、図5に示すように隣り合う供給ユニット14から
部品を取出す場合も増えてくる。この場合には、吸着ノ
ズル34(図中の黒丸が施されているもの)を内側に向
くようにノズルホルダ35を回動させれば良い。またこ
の図5のように、ノズルホルダ35の回転中心からX方
向に一番離れた位置にノズル34を位置させると、部品
供給ユニット14内で部品がY方向にずれて載置されて
いてもそのホルダ35の回転により吸着位置を補正する
ことができる。前述の2枚の基板7に部品装着を行う場
合にもこのようにノズルホルダ35の回転中心からX方
向に一番離れた位置にノズル34を位置させるようにし
て部品を吸着すれば吸着位置補正ができる。
う場合にも同一の部品供給部から部品を取出してもよい
のであるが、同時に装着を行うためには前述のように2
つの部品供給部2、3から取出すようにしたほうが有利
なのである。
載置する場合には、部品装着の時に、装着データで示さ
れ、認識カメラ32による認識結果等でずれを補正した
夫々の装着ヘッド26、27で装着すべき位置がY方向
に近く、ノズルホルダ35の回転によってそのずれの間
隔を空けることができる場合には、その間隔を空け、ま
た、X方向には装着ヘッド26、27のリニアモータ3
0により個別に移動させ、同時に装着ヘッド26、27
を下降させ同時に部品を装着することができる。このと
き、前述と同様に吸着ノズル34の自転駆動機構により
ノズルホルダ35の公転した角度量を含めて補正する。
き位置の装着ヘッド26、27間のY方向の差が、前述
するようにノズル34の偏心量の2倍を超えている場合
には、1方を装着してからビーム28を移動させて他方
を装着する。このときには、部品の角度補正はノズル3
4の自転で行ってもよいし、ノズルホルダ35の公転で
行ってもよい。ノズルホルダ35の回転のほうが角度位
置決めの精度がよいのであれば、ノズルホルダ35の回
転により行えばよい。
ド26、27が同時装着ができるように作成しておくと
装着時間時間の短縮に繋がる。例えば、Y方向に近い装
着位置をペアとして装着順番の前後となるようにするこ
とが考えられる。
6は基台1上に固定してあるが、このノズルストッカを
リニアモータ30で装着ヘッド26、27とは別個に移
動させ、ノズル交換の必要がある場合にはリニアモータ
上を摺動するスライダ部が接近したときにノズルストッ
カが装着ヘッド26、27の下方に臨むようにしてもよ
い。
27を個別に移動させるためにリニアモータ30を用い
たが、ボールネジ軸に中空モータを複数羅合させ、その
中空モータに各装着ヘッドを取付けて個別に移動するよ
うにしてもよい。
おける例で説明したが、例えば、接着剤塗布装置に採用
される塗布ヘッドの構造をこの装着ヘッド26の構造と
して、リニアモータに複数個設ける構造にも適用でき
る。
装着ヘッドの回転体が回転して吸着ノズルのビームに直
交する方向の位置を調整し、さらに同一ビーム内におけ
る装着ヘッドのビームの長手方向への間隔を変え、その
移動の範囲内で電子部品を同時に装着することができ部
品装着を高速化することができる。
可能な装着ヘッドと該装着ヘッドとは別個に移動可能な
前記プリント基板に表示された位置決めマークを認識す
るための基板認識カメラとを設けたので、基板認識カメ
ラを装着ヘッドに一体とせずに装着ヘッドの軽量化が図
れ、装着速度の高速化が図れる。
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 部品供給部から電子部品を取出し、プリ
ント基板に装着する電子部品装着装置において、 その長手方向と直交する方向に往復移動するビームと、
該ビームの長手方向に夫々個別に移動可能に設けられた
複数の装着ヘッドと、該装着ヘッドに鉛直軸心回りに回
転可能に取付けられた回転体と、該回転体の回転中心か
ら偏心した位置に電子部品を吸着する吸着ノズルを設け
たことを特徴とする電子部品装着装置。 - 【請求項2】 前記吸着ノズルは前記回転体の回転中心
から偏心した鉛直軸線を中心に回転可能に設けられてい
ることを特徴とする請求項1に記載の電子部品装着装
置。 - 【請求項3】 前記装着ヘッドには前記吸着ノズルが複
数本設けられていることを特徴とする請求項1または2
に記載の電子部品装着装置。 - 【請求項4】 部品供給部から電子部品を取出し、プリ
ント基板に装着する電子部品装着装置において、 その長手方向と直交する方向に移動可能なビームを設
け、該ビームにその長手方向に沿って移動可能な装着ヘ
ッドと該装着ヘッドとは別個に移動可能な前記プリント
基板に表示された位置決めマークを認識するための基板
認識カメラとを設けたことを特徴とする電子部品装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163983A JP2000353898A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163983A JP2000353898A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 電子部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353898A true JP2000353898A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15784535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163983A Pending JP2000353898A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000353898A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002299896A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子部品装着装置 |
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| JP2009038194A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Juki Corp | 表面実装装置 |
| JP2017046004A (ja) * | 2016-11-16 | 2017-03-02 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
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-
1999
- 1999-06-10 JP JP11163983A patent/JP2000353898A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050621 |
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050804 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050906 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051227 |