JP2000354070A - Ieee1394−atmブリッジ方式 - Google Patents

Ieee1394−atmブリッジ方式

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JP2000354070A
JP2000354070A JP16469999A JP16469999A JP2000354070A JP 2000354070 A JP2000354070 A JP 2000354070A JP 16469999 A JP16469999 A JP 16469999A JP 16469999 A JP16469999 A JP 16469999A JP 2000354070 A JP2000354070 A JP 2000354070A
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JP
Japan
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atm
ieee
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reception
unit
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JP16469999A
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English (en)
Inventor
Kazunori Katayama
和典 片山
Takashi Goto
隆 後藤
Tomonori Sugawa
智規 須川
Makoto Tsubokawa
信 坪川
Tadashi Haibara
正 灰原
Toshimi Mizuma
利美 水間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Electronics Corp
NTT Inc
Original Assignee
NTT Electronics Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 IEEE1394ネットワークとATMネットワーク
とを簡易な方法で接続し、高速の通信を行うことができ
るブリッジ方式を提供する。 【解決手段】 IEEE1394ネットワーク部とATMネット
ワーク部とを繋ぐブリッジ部が、IEEE1394の受信用アイ
ソクロノスチャンネルとATMの送信用VPI/VCI
との対応及びIEEE1394の送信用アイソクロノスチャンネ
ルとATMの受信用VPI/VCIとの対応を予め定
め、予め定めた受信用アイソクロノスチャンネルにより
IEEE1394からデータを受信し、予め定めた対応関係に従
って対応する送信用VPI/VCIによりATMへ転送
し、前記予め定めた受信用VPI/VCIによりATM
からデータを受信し、前記予め定めた対応関係に従って
対応する送信用アイソクロノスチャンネルによりIEEE13
94へ転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に異種プロトコ
ルを接続する際に用いられるゲートウェイ、特に次世代
の住宅内で公衆網と住宅内ネットワークとの接続点とし
て用いられることが期待されるホームゲートウェイ装置
に適用され、異種プロトコル間のデータ転送を可能にす
る通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】IEEE1394は高速のシリアルバス
規格であり、アイソクロノス(Isochronous) 転送モード
及びアシンクロノス(Asynchronous)転送モードをサポー
トしている。アイソクロノス転送モードは、IEEE1
394最大の特徴ともいえる機能であり、映像及び音声
等のリアルタイム性を求められるデータ転送に適してい
る。しかしながら、IEEE1394における上位プロ
トコル規格及びATM等の異種プロトコルとの接続に関
する規格は定められておらず、これまでIEEE139
4と他のプロトコルとの間でのデータ転送を可能にする
通信方式は未だ確立されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の状況に鑑み、IEEE1394ネットワークとATM
ネットワークとを簡易な方法で接続し、且つ高速の通信
を行うことができるIEEE1394−ATMブリッジ
方式を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のIEEE139
4−ATMブリッジ方式は、上記の目的を達成するた
め、IEEE1394ネットワーク部とATMネットワ
ーク部とを繋ぐブリッジ部が、IEEE1394の受信
用アイソクロノス(Isochronous) チャンネルとATMの
送信用VPI/VCIとの対応及びIEEE1394の
送信用アイソクロノスチャンネルとATMの受信用VP
I/VCIとの対応を予め定め、前記予め定めた受信用
アイソクロノスチャンネルによりIEEE1394ネッ
トワーク部からデータを受信し、前記予め定めた対応関
係に従って対応する送信用VPI/VCIによりATM
ネットワークへ転送し、前記予め定めた受信用VPI/
VCIによりATMネットワーク部からデータを受信
し、前記予め定めた対応関係に従って対応する送信用ア
イソクロノスチャンネルによりIEEE1394ネット
ワークへ転送することを特徴とする。
【0005】このような本発明によれば、ATMネット
ワーク又はIEEE1394ネットワークから受信した
データの転送経路を、予め定められたIEEE1394
の送信用アイソクロノスチャンネルとATMの受信用V
PI/VCIとの対応及びIEEE1394の受信用ア
イソクロノスチャンネルとATMの送信用VPI/VC
Iとの対応に従って決定し、IEEE1394ネットワ
ーク又はATMネットワークへデータを転送する、とい
う簡易なブリッジ方法を用いて、高速に、ATMプロト
コルからIEEE1394プロトコルへ又はIEEE1
394プロトコルからATMプロトコルへ転送すること
が可能になる。IEEE1394の送信用アイソクロノ
スチャンネルとATMの受信用VPI/VCIとの対応
は、例えばテーブルとして格納しておくことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を説明す
る。IEEE1394ネットワーク部とATMネットワ
ーク部とを繋ぐブリッジ部は、例えばIEEE1394
ネットワークとATMネットワークとを接続するIEE
E1394−ATMブリッジノードを実装されるIEE
E1394−ATMブリッジプログラムである。IEE
E1394−ATMブリッジプログラムは、メインプロ
グラム、ATMプログラム及びIEEE1394プログ
ラムの三つのソースプログラムで構成されている。メイ
ンプログラムは、ウィンドウの初期化処理、イベント及
びメッセージの処理等の全体処理を行う。ATMプログ
ラムは、送受信用VPI/VCIの設定等のATMの初
期化処理、送受信処理等のATMの送受信に関わる処理
を行う。IEEE1394プログラムは、アイソクロノ
スチャンネルの設定等のIEEE1394の初期化処
理、送受信処理等のIEEE1394の送受信に関わる
処理を行う。
【0007】メインプログラムは、メイン処理部、イベ
ント及びメッセージ処理部、及びスレッド関数生成部か
ら構成される。ATMプログラムは、ATM初期化部、
ATM送信部、ATM受信部、ATMクローズ部及びA
TM送信状態チェック部から構成される。IEEE13
94プログラムは、IEEE1394送信部、IEEE
1394送信イベント処理部及びIEEE1394受信
部から構成される。
【0008】メインプログラムにおいては、メイン処理
部は、プログラムが起動された時に最初に呼出され、メ
インウィンドウのクラスの設定、OSからのWM_CREATE
等の各種メッセージに対応する処理を実行するイベント
ハンドラとしてイベント及びメッセージ処理部の登録、
メインウィンドウの生成、及び、メッセージの待受けを
行うメッセージループの起動を行う。イベント及びメッ
セージ処理部は、メイン処理部のメッセージループによ
りOSから実行に関するメッセージを受取り、そのメッ
セージを検索し、該当するメッセージがある場合は、I
EEE1394及びATMの初期化、ATM受信処理
等、対応する処理を行い、該当するメッセージがない場
合は、デフォルト処理としてOSへの委任を行う。スレ
ッド関数生成部は、IEEE1394受信イベントの待
受け関数をスレッド関数として生成する処理を行う。
【0009】ATMプログラムにおいては、ATM初期
化部は、使用するVPI/VCIに対する送信チャンネ
ル及び受信チャンネルのオープン、受信メッセージの登
録等のATMの初期化を行う。ATM送信部は、IEE
E1394受信部から呼出され、IEEE1394ボー
ドが受信したデータをATMボードから送信する。AT
M受信部は、ATM受信メッセージにより起動されたイ
ベント及びメッセージ処理部から呼出され、データの受
信処理を行う。ATMクローズ部は、ATMのクローズ
処理を行う。ATM送信状態チェック部は、ATMの送
信状態の確認処理を行う。
【0010】IEEE1394プログラムにおいては、
IEEE1394送信部は、イベント及びメッセージ処
理部から呼出され、ATMボードが受信したデータをI
EEE1394ボードから送信する。IEEE1394
送信イベント処理部は、イベント及びメッセージ処理部
が生成したIEEE1394送信イベントを待受ける。
IEEE1394受信部は、イベント及びメッセージ処
理部が生成したIEEE1394ボードの受信イベント
の待受け、データの受信、及び、ATM送信部の呼出し
を行う。
【0011】以下に図面を用いて詳細に説明する。図1
は、IEEE1394−ATMブリッジプログラム2
を、例えばホームゲートウェイ装置等のIEEE139
4−ATMブリッジノード1に実装した場合のソフトウ
ェア構成図である。IEEE1394−ATMブリッジ
ノード1は、通常のパーソナルコンピュータに、IEE
E1394−ATMブリッジプログラム2、IEEE1
394ボード3、IEEE1394ボード用ドライバ
4、ATMボード5、ATMボード用ドライバ6を実装
している。
【0012】例えば、IEEE1394受信用アイソク
ロノスチャンネル11により、IEEE1394ネットワ
ークからブリッジノード1に到着したデータは、アイソ
クロノスパケットのデータペイロード中のユーザーデー
タのみが、IEEE1394ボード3及びドライバ4を
経由してブリッジプログラム2に引渡される。ここで、
ブリッジプログラム2はデータの中身には全く関与せ
ず、予め定められたIEEE1394送信用アイソクロ
ノスチャンネル12とATM受信用VPI/VCI13との
対応及びIEEE1394受信用アイソクロノスチャン
ネル11とATM送信用VPI/VCI14との対応の規則
に従って、データは、ATMドライバ6及びATMボー
ド5を経由してATMセル化され、ATM送信用VPI
/VCI14からATMネットワークへ送信される。逆
に、ATMネットワークから来たデータについては、上
記と逆の手順をとる。これらの手順では、データ転送に
一般的に用いられるTCP/IP等のプロトコルを用い
る必要はない。
【0013】図2は、プログラムを起動してから初期化
処理が終了するまでのフローチャートである。IEEE
1394−ATMブリッジプログラムを起動すると、先
ずメインプログラムのメイン処理部が呼出され、メイン
ウィンドウのウィンドウクラスの登録及び、イベント及
びメッセージ処理部のウィンドウプロシージャ関数の登
録(ステップ21)、メインウィンドウの生成及び、メッ
セージループの起動(ステップ22)の順に初期化処理が
行われる。メインウィンドウが生成されると、OSから
メッセージWM_CREATEが上がりメインウィンドウの生成
が確認され(ステップ23)、イベント及びメッセージ処
理部が該当メッセージを検索し、メッセージに対応し
て、イベント及びメッセージ処理部で、IEEE139
4送信及び受信イベント生成(各20個)、ATM受信メ
ッセージ登録、スレッド関数生成部呼出しの順に処理が
行われる(ステップ24)。呼出されたスレッド関数生成
部は、IEEE1394プログラム内にIEEE139
4受信部をスレッド関数として生成する(ステップ2
5)。
【0014】生成されたIEEE1394受信部は、生
成したイベント数(20個)分のアイソクロノス通信リク
エスト要求(モード=READ、チャンネル=0、伝送速度
=200Mbps 、データバッファアドレス登録、トータルデ
ータ長登録、イベント及びメッセージ処理部で生成され
た受信イベントの登録)を行い(ステップ26)、受信待
受け状態に入り、以後OSから受信イベントが上がって
来るまで、全体のプログラムの処理フローと並列で処理
を続行する。即ち、IEEE1394受信用アイソクロ
ノスチャンネルは0と決定される。
【0015】このスレッド関数が正常に生成されると、
スレッド関数生成部は、イベント及びメッセージ処理部
に制御を戻し(ステップ27)、イベント及びメッセージ
処理部は、ATMプログラム内のATM初期化部を呼出
す(ステップ28)。ATM初期化部は、ATM送信チャ
ンネル(VPI/VCI=2/0)及びATM受信チャ
ンネル(VPI/VCI=2/0)のオープン、及び、
受信メッセージの登録を行う(ステップ29)。この場
合、ATMは送受信で同一のVPI/VCIを用いるこ
とができる。以上により初期化が完了する。
【0016】図3は、ATM受信の後にIEEE139
4送信を行う場合のフローチャートである。ATM受信
処理は、初期化処理の際に登録したATM受信メッセー
ジをOSから受取ることによって開始される。即ち、メ
イン処理部内のメッセージループがOSからATM受信
メッセージを受取ると(ステップ30)、イベント及びメ
ッセージ処理部に処理を移し、イベント及びメッセージ
処理部が、登録されているメッセージの中からATM受
信メッセージを検索し、対応する処理としてATM受信
部を呼出す(ステップ31)。
【0017】ATM受信部は、初期化処理の際にオープ
ンしたVPI/VCI=2/0からデータを受信し(ス
テップ32)、ATM用バッファに格納した後、再びイベ
ント及びメッセージ処理部へ制御を戻す(ステップ3
3)。イベント及びメッセージ処理部は、バッファに格
納されたデータをIEEE1394用のバッファにコピ
ーし、IEEE1394送信部を呼出す(ステップ3
4)。
【0018】呼出されたIEEE1394送信部の処理
は、起動後最初の呼出しか否かによって異なる(ステッ
プ35)。起動後最初の呼出しの場合は、順次、送信用ア
イソクロノス資源割当て要求(チャンネル=1、伝送速
度=200Mbps)(ステップ36)、アイソクロノス通信リク
エスト要求(モード=WRITE 、チャンネル=1、伝送速
度=200Mbps 、データバッファアドレス登録、トータル
データ長登録、イベント及びメッセージ処理部で作成さ
れた送信イベントの登録)(ステップ37)、アイソクロ
ノス起動要求(チャンネル=1により通信を開始)及び
IEEE1394送信イベント処理部呼出しを行い、バ
ッファにコピーされたデータを送信する(ステップ3
8)。呼出されたIEEE1394送信イベント処理部
は、スレッド関数としてアイソクロノス通信リクエスト
要求の際に登録されたIEEE1394送信イベントの
待受け状態に入り(ステップ39)、以後イベント発生を
確認するまでプログラムの全体的な処理と並列して処理
を行う。
【0019】一方、2回目以降の呼出しにおいては(ス
テップ35)、IEEE1394送信部は、アイソクロノ
ス通信リクエスト要求(モード=WRITE 、チャンネル=
1、伝送速度=200Mbps 、データバッファアドレス登
録、トータルデータ長登録、イベント及びメッセージ処
理部で作成された送信イベントの登録)を行い、バッフ
ァにコピーされたデータを送信する(ステップ40)。
【0020】図4は、IEEE1394受信の後にAT
M送信を行う場合のフローチャートである。IEEE1
394受信は、イベント及びメッセージ処理部で生成さ
れた受信イベントの発生を確認することによって受信処
理を開始する。即ち、イベントの待受けを行うスレッド
関数であるIEEE1394受信部がIEEE1394
受信イベントの発生を確認すると(ステップ41)、順
次、発生イベントリセット及び該当メモリーリセット
(ステップ42)、イベントを発生させたデータに対する
アイソクロノス通信リクエスト要求(モード=READ、チ
ャンネル=0、伝送速度=200Mbps 、データバッファア
ドレス登録、トータルデータ長登録、イベント及びメッ
セージ処理部で生成された受信イベントの登録)(ステ
ップ43)を行い、ATM用バッファにデータをコピー
し、VPI/VCI=2/0指定でATM送信部を呼出
す(ステップ44)。呼出されたATM送信部は、IEE
E1394用バッファに格納されたデータをATM用バ
ッファにコピーし、VPI/VCI=2/0へのデータ
送信処理を開始する(ステップ45)。
【0021】上記で説明した実施例は、ブリッジ部をソ
フトウェアで、IEEE1394及びATMの各ネット
ワーク部をボード及びドライバで実現する例を示した
が、本発明は、ブリッジ部をハードウェアで実現するこ
とも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のIEEE
1394−ATMブリッジ方式を採用したIEEE13
94−ATMブリッジプログラムをパーソナルコンピュ
ータに導入し、更に、ATMボード、ATMドライバ、
IEEE1394ボード及びIEEE1394ドライバ
を導入するのみで、ATMネットワークとIEEE13
94ネットワークとの接続及び両プロトコル間の高速の
データ転送が可能なゲートウェイを構築することができ
る。従って、本発明によれば、次世代の住宅内ネットワ
ークの伝送方式として最も期待されているIEEE13
94と公衆網の伝送方式として期待されているATMと
を接続するために、将来家庭内に設置されることが期待
されているホームゲートウェイ装置の最も基本的な機能
を簡易に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 IEEE1394−ATMブリッジプログラ
ムをIEEE1394−ATMブリッジノードに実装し
た場合のソフトウェア構成の例を示す図である。
【図2】 プログラムを起動してから初期化処理が終了
するまでのフローチャートである。
【図3】 ATM受信の後にIEEE1394送信を行
う場合のフローチャートである。
【図4】 IEEE1394受信の後にATM送信を行
う場合のフローチャートである。
【符号の説明】
1 IEEE1394−ATMブリッジノード 2 IEEE1394−ATMブリッジプログラム 3 IEEE1394ボード 4 IEEE1394ボード用ドライバ 5 ATMボード 6 ATMボード用ドライバ 11 IEEE1394受信用アイソクロノスチャンネ
ル 12 IEEE1394送信用アイソクロノスチャンネ
ル 13 ATM受信用VPI/VCI 14 ATM送信用VPI/VCI
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 隆 東京都新宿区西新宿3丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 須川 智規 東京都新宿区西新宿3丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 坪川 信 東京都新宿区西新宿3丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 灰原 正 東京都新宿区西新宿3丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 水間 利美 東京都渋谷区桜丘町20番1号 エヌ・テ ィ・ティ エレクトロニクス株式会社内 Fターム(参考) 5K030 GA08 HA10 HB14 HB21 HC14 HD03 HD08 KA13 LB02 LB15 LE11 MD04 5K032 AA09 BA01 CC02 CC06 DA06 DB26 EC01 9A001 BB04 CC06 DD10 JJ13 JJ18 KK56 KK62

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 IEEE1394ネットワーク部、AT
    Mネットワーク部及びIEEE1394ネットワーク部
    とATMネットワーク部とを繋ぐブリッジ部を具え、前
    記ブリッジ部が、IEEE1394の受信用アイソクロ
    ノスチャンネルとATMの送信用VPI/VCIとの対
    応及びIEEE1394の送信用アイソクロノスチャン
    ネルとATMの受信用VPI/VCIとの対応を予め定
    め、前記予め定めた受信用アイソクロノスチャンネルに
    よりIEEE1394ネットワーク部からデータを受信
    し、前記予め定めた対応関係に従って対応する送信用V
    PI/VCIによりATMネットワークへ転送し、前記
    予め定めた受信用VPI/VCIによりATMネットワ
    ーク部からデータを受信し、前記予め定めた対応関係に
    従って対応する送信用アイソクロノスチャンネルにより
    IEEE1394ネットワークへ転送することを特徴と
    するIEEE1394−ATMブリッジ方式。
JP16469999A 1999-06-11 1999-06-11 Ieee1394−atmブリッジ方式 Pending JP2000354070A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100406524B1 (ko) * 2001-08-13 2003-11-21 한국전자통신연구원 스트림 데이터 처리를 위한 브릿징 장치 및 그 방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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