JP2000354191A - カメラ - Google Patents
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- JP2000354191A JP2000354191A JP11165891A JP16589199A JP2000354191A JP 2000354191 A JP2000354191 A JP 2000354191A JP 11165891 A JP11165891 A JP 11165891A JP 16589199 A JP16589199 A JP 16589199A JP 2000354191 A JP2000354191 A JP 2000354191A
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- dsc
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Abstract
(57)【要約】
【課題】モード切換スイッチと機能切換スイッチの双方
の操作により、マルチファンクションスイッチに多数の
機能を割り付け、カメラに設けられるスイッチ数の低減
を図る。 【解決手段】カメラ10は画像データを取得して記録媒
体に記録する撮影モードと記録媒体から読み出した画像
データに基づいて液晶モニタ40に駒画像を表示させる
PLAYモードとを有している。また、4つのスイッチ
54、56、58、60から構成され、各スイッチが独
立してオン/オフ可能なマルチファンクションスイッチ
52と、前記撮影モードとPLAYモードとを切り換え
るモード切換ダイヤル、及びSHIFTスイッチ48と
を有している。マルチファンクションスイッチ52の各
スイッチの機能は、モード切換スイッチによって切り換
えられたモードに応じて切り換えるとともに、SHIF
Tスイッチ48のオン/オフによっても機能が切り換え
られ、これにより多数の機能が割り付けられる。
の操作により、マルチファンクションスイッチに多数の
機能を割り付け、カメラに設けられるスイッチ数の低減
を図る。 【解決手段】カメラ10は画像データを取得して記録媒
体に記録する撮影モードと記録媒体から読み出した画像
データに基づいて液晶モニタ40に駒画像を表示させる
PLAYモードとを有している。また、4つのスイッチ
54、56、58、60から構成され、各スイッチが独
立してオン/オフ可能なマルチファンクションスイッチ
52と、前記撮影モードとPLAYモードとを切り換え
るモード切換ダイヤル、及びSHIFTスイッチ48と
を有している。マルチファンクションスイッチ52の各
スイッチの機能は、モード切換スイッチによって切り換
えられたモードに応じて切り換えるとともに、SHIF
Tスイッチ48のオン/オフによっても機能が切り換え
られ、これにより多数の機能が割り付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラに係り、特に
多数の機能をもったカメラにおいて、1つのスイッチに
多機能のスイッチ機能を持たせるようにしたマルチファ
ンクションスイッチに関する。
多数の機能をもったカメラにおいて、1つのスイッチに
多機能のスイッチ機能を持たせるようにしたマルチファ
ンクションスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にデジタルスチルカメラは、シャッ
ターレリーズ時に被写体像を画像データとして取り込ん
で記録媒体に記録する撮影モードや、記録媒体に記録さ
れた画像データを読み出して液晶モニタに表示させる再
生モード等を有し、これらのモードはモード切換ダイヤ
ルによって選択切り換えができるようになっている。
ターレリーズ時に被写体像を画像データとして取り込ん
で記録媒体に記録する撮影モードや、記録媒体に記録さ
れた画像データを読み出して液晶モニタに表示させる再
生モード等を有し、これらのモードはモード切換ダイヤ
ルによって選択切り換えができるようになっている。
【0003】従来、この種のデジタルスチルカメラにお
いて、複数の機能をもったマルチファンクションスイッ
チを備えたものがある。このマルチファンクションスイ
ッチは、モード切換ダイヤルによって撮影モードが選択
されている場合には、ズームスイッチとして機能し、再
生モードが選択されている場合には、駒送り/駒戻しス
イッチとして機能する。
いて、複数の機能をもったマルチファンクションスイッ
チを備えたものがある。このマルチファンクションスイ
ッチは、モード切換ダイヤルによって撮影モードが選択
されている場合には、ズームスイッチとして機能し、再
生モードが選択されている場合には、駒送り/駒戻しス
イッチとして機能する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カメラの機
能が増加すると、その機能を用いるための専用のスイッ
チを設けなければならず、機能毎に専用のスイッチを設
けると、スイッチの数が増加し、ユーザーにとって使い
勝手が悪くなるという問題がある。また、スイッチ数が
増加すると、カメラへの設置スペースが増加し、カメラ
の小型化の妨げにもなる。
能が増加すると、その機能を用いるための専用のスイッ
チを設けなければならず、機能毎に専用のスイッチを設
けると、スイッチの数が増加し、ユーザーにとって使い
勝手が悪くなるという問題がある。また、スイッチ数が
増加すると、カメラへの設置スペースが増加し、カメラ
の小型化の妨げにもなる。
【0005】そこで、上記のようにマルチファンクショ
ンスイッチに複数の機能をもたせ、スイッチ数の低減が
図られているが、従来のマルチファンクションスイッチ
の場合には、多数の機能を割り付けるには限界がある。
ンスイッチに複数の機能をもたせ、スイッチ数の低減が
図られているが、従来のマルチファンクションスイッチ
の場合には、多数の機能を割り付けるには限界がある。
【0006】特に、銀塩フイルムを使用する銀塩カメラ
とデジタルスチルカメラとが一体化された複合カメラは
多数の機能を有するが、従来のマルチファンクションス
イッチに複合カメラの多数の機能を割り付けることはで
きないという問題がある。
とデジタルスチルカメラとが一体化された複合カメラは
多数の機能を有するが、従来のマルチファンクションス
イッチに複合カメラの多数の機能を割り付けることはで
きないという問題がある。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、マルチファンクションスイッチに多数の機能を
割り付け、スイッチ数の低減を図ることができるカメラ
を提供することを目的とする。
もので、マルチファンクションスイッチに多数の機能を
割り付け、スイッチ数の低減を図ることができるカメラ
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本願請求項1に係るカメラは、被写体像を撮影素子を
介して光電変換し、該光電変換した画像信号を記録手段
に記録させる撮影手段と、前記記録手段に記録された画
像信号に基づいて画像を表示させる画像表示手段と、少
なくとも前記撮影手段による撮影を行うための撮影モー
ドと前記画像表示手段に画像を表示させるための再生モ
ードとを切り換えるモード切換スイッチと、複数の接点
を有し押圧操作に応じて各接点が独立してオン/オフ可
能なマルチファンクションスイッチと、前記マルチファ
ンクションスイッチの機能を切り換えるための機能切換
スイッチと、前記モード切換スイッチによって切り換え
られた現在のモード及び前記機能切換スイッチのオン/
オフに基づいて前記マルチファンクションスイッチの各
接点出力を所定の指令信号を出力するスイッチ出力とし
て割り当てる制御手段と、を備えたことを特徴としてい
る。
に本願請求項1に係るカメラは、被写体像を撮影素子を
介して光電変換し、該光電変換した画像信号を記録手段
に記録させる撮影手段と、前記記録手段に記録された画
像信号に基づいて画像を表示させる画像表示手段と、少
なくとも前記撮影手段による撮影を行うための撮影モー
ドと前記画像表示手段に画像を表示させるための再生モ
ードとを切り換えるモード切換スイッチと、複数の接点
を有し押圧操作に応じて各接点が独立してオン/オフ可
能なマルチファンクションスイッチと、前記マルチファ
ンクションスイッチの機能を切り換えるための機能切換
スイッチと、前記モード切換スイッチによって切り換え
られた現在のモード及び前記機能切換スイッチのオン/
オフに基づいて前記マルチファンクションスイッチの各
接点出力を所定の指令信号を出力するスイッチ出力とし
て割り当てる制御手段と、を備えたことを特徴としてい
る。
【0009】即ち、前記マルチファンクションスイッチ
は、前記モード切換スイッチによって切り換えられたモ
ードに応じてその機能が切り換えられるとともに、前記
機能切換スイッチのオン/オフによっても機能が切り換
えられる。従って、モード切換スイッチと機能切換スイ
ッチの双方の操作により、マルチファンクションスイッ
チに多数の機能を割り当てることができる。
は、前記モード切換スイッチによって切り換えられたモ
ードに応じてその機能が切り換えられるとともに、前記
機能切換スイッチのオン/オフによっても機能が切り換
えられる。従って、モード切換スイッチと機能切換スイ
ッチの双方の操作により、マルチファンクションスイッ
チに多数の機能を割り当てることができる。
【0010】前記制御手段は、本願請求項2に示すよう
に前記モード切換スイッチによって撮影モードに切り換
えられ、かつ前記機能切換スイッチがオフの場合には、
前記マルチファンクションスイッチの各接点出力をズー
ムスイッチのスイッチ出力として割り当て、前記モード
切換スイッチによって撮影モードに切り換えられ、かつ
前記機能切換スイッチがオンの場合には、前記マルチフ
ァンクションスイッチの各接点出力をプリント枚数の設
定、タイトルの設定、セルフ撮影の設定、及びストロボ
撮影を含む各種撮影モードの設定のうちの2以上の設定
を行うためのスイッチ出力として割り当てることを特徴
としている。
に前記モード切換スイッチによって撮影モードに切り換
えられ、かつ前記機能切換スイッチがオフの場合には、
前記マルチファンクションスイッチの各接点出力をズー
ムスイッチのスイッチ出力として割り当て、前記モード
切換スイッチによって撮影モードに切り換えられ、かつ
前記機能切換スイッチがオンの場合には、前記マルチフ
ァンクションスイッチの各接点出力をプリント枚数の設
定、タイトルの設定、セルフ撮影の設定、及びストロボ
撮影を含む各種撮影モードの設定のうちの2以上の設定
を行うためのスイッチ出力として割り当てることを特徴
としている。
【0011】なお、前記マルチファンクションスイッチ
によってプリント枚数の設定又はタイトルの設定が選択
されると、プリント枚数又はタイトルを設定するモード
となり、該マルチファンクションスイッチは、プリント
枚数をアップダウンさせ又は複数タイトルから所望のタ
イトルを選択するめのアップダウンスイッチとして機能
する。
によってプリント枚数の設定又はタイトルの設定が選択
されると、プリント枚数又はタイトルを設定するモード
となり、該マルチファンクションスイッチは、プリント
枚数をアップダウンさせ又は複数タイトルから所望のタ
イトルを選択するめのアップダウンスイッチとして機能
する。
【0012】また、前記マルチファンクションスイッチ
によってセルフ撮影の設定が選択されると、該マルチフ
ァンクションスイッチは1又は複数のセルフ撮影モー
ド、リモコンモード、ノーマルモードのうちの2以上を
サイクリックに選択するためのスイッチとして機能し、
前記マルチファンクションスイッチによってストロボ撮
影を含む各種撮影モードの設定が選択されると、該マル
チファンクションスイッチはストロボの発光量を自動で
決定する第1の撮影モード、ストロボ発光前に瞳孔を収
縮させる予備発光を行う第2の撮影モード、ストロボを
強制発光させる第3の撮影モード、ストロボ発光を禁止
する第4の撮影モード、遠景撮影を行うための第5の撮
影モード、夜景を撮影するための第6の撮影モードのう
ちの2以上をサイクリックに選択するためのスイッチと
して機能する。
によってセルフ撮影の設定が選択されると、該マルチフ
ァンクションスイッチは1又は複数のセルフ撮影モー
ド、リモコンモード、ノーマルモードのうちの2以上を
サイクリックに選択するためのスイッチとして機能し、
前記マルチファンクションスイッチによってストロボ撮
影を含む各種撮影モードの設定が選択されると、該マル
チファンクションスイッチはストロボの発光量を自動で
決定する第1の撮影モード、ストロボ発光前に瞳孔を収
縮させる予備発光を行う第2の撮影モード、ストロボを
強制発光させる第3の撮影モード、ストロボ発光を禁止
する第4の撮影モード、遠景撮影を行うための第5の撮
影モード、夜景を撮影するための第6の撮影モードのう
ちの2以上をサイクリックに選択するためのスイッチと
して機能する。
【0013】また、前記制御手段は、本願請求項3に示
すように前記モード切換スイッチによって再生モードに
切り換えられ、かつ前記機能切換スイッチがオフの場合
には、前記マルチファンクションスイッチの各接点出力
を少なくとも再生駒をアップダウンさせるアップダウン
スイッチのスイッチ出力として割り当て、前記モード切
換スイッチによって再生モードに切り換えられ、かつ前
記機能切換スイッチがオンの場合には、前記マルチファ
ンクションスイッチの各接点出力をプリント枚数の設
定、タイトルの設定、デジタル出力の設定、及びプリン
トフォーマットの設定のうちの2以上の設定を行うため
のスイッチ出力として割り当てることを特徴としてい
る。
すように前記モード切換スイッチによって再生モードに
切り換えられ、かつ前記機能切換スイッチがオフの場合
には、前記マルチファンクションスイッチの各接点出力
を少なくとも再生駒をアップダウンさせるアップダウン
スイッチのスイッチ出力として割り当て、前記モード切
換スイッチによって再生モードに切り換えられ、かつ前
記機能切換スイッチがオンの場合には、前記マルチファ
ンクションスイッチの各接点出力をプリント枚数の設
定、タイトルの設定、デジタル出力の設定、及びプリン
トフォーマットの設定のうちの2以上の設定を行うため
のスイッチ出力として割り当てることを特徴としてい
る。
【0014】なお、前記マルチファンクションスイッチ
の各接点出力が再生駒をアップダウンさせるアップダウ
ンスイッチのスイッチ出力として割り当てられていると
きには、同時に他の接点出力は1画面表示とマルチ画面
表示とを切り換える画面切換スイッチのスイッチ出力と
して割り当てられる。
の各接点出力が再生駒をアップダウンさせるアップダウ
ンスイッチのスイッチ出力として割り当てられていると
きには、同時に他の接点出力は1画面表示とマルチ画面
表示とを切り換える画面切換スイッチのスイッチ出力と
して割り当てられる。
【0015】また、前記マルチファンクションスイッチ
によってプリントフォーマットの設定が選択されると、
該マルチファンクションスイッチはコンベンショナル、
ハイビション、パノラマ等の複数のプリントフォーマッ
トをサイクリックに選択するためのスイッチとして機能
する。
によってプリントフォーマットの設定が選択されると、
該マルチファンクションスイッチはコンベンショナル、
ハイビション、パノラマ等の複数のプリントフォーマッ
トをサイクリックに選択するためのスイッチとして機能
する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るカメラの好ましい実施の形態について詳説する。
るカメラの好ましい実施の形態について詳説する。
【0017】〔カメラの外観及び全体構成〕図1は本発
明に係るカメラの実施の形態を示す正面図である。この
カメラは24mm新写真システム(以下APSと略す)
対応の銀塩フイルムを用いて光学像を記録するいわゆる
銀塩カメラとしての機能と、CCD固体撮像素子(以
下、CCDという)を用いて光学像を電子画像データに
変換してこれを機械読取可能な記録媒体に記録するデジ
タルスチルカメラ(以下、DSCという)としての機能
とが複合的に結合されてなる複合カメラである。
明に係るカメラの実施の形態を示す正面図である。この
カメラは24mm新写真システム(以下APSと略す)
対応の銀塩フイルムを用いて光学像を記録するいわゆる
銀塩カメラとしての機能と、CCD固体撮像素子(以
下、CCDという)を用いて光学像を電子画像データに
変換してこれを機械読取可能な記録媒体に記録するデジ
タルスチルカメラ(以下、DSCという)としての機能
とが複合的に結合されてなる複合カメラである。
【0018】複合カメラ10の正面中央部には光学像を
銀塩写真フイルム面に導くための撮影レンズ(以下、A
PS撮影レンズ12)が設けられ、このAPS撮影レン
ズ12の右上方には、DSCで用いるCCDの受光面に
被写体像を結像させるDSC撮影レンズ14とが備えら
れている。APS撮影レンズ12の上方にはファインダ
ー窓16、AF受光部17、及びAF投光部18が配置
される。また、符号22は被写体に向かって光を当て
て、撮影時の光量を補助するための発光源であるストロ
ボ窓、23はストロボ調光センサ、24は被写体の輝度
を測定するための測光窓である。
銀塩写真フイルム面に導くための撮影レンズ(以下、A
PS撮影レンズ12)が設けられ、このAPS撮影レン
ズ12の右上方には、DSCで用いるCCDの受光面に
被写体像を結像させるDSC撮影レンズ14とが備えら
れている。APS撮影レンズ12の上方にはファインダ
ー窓16、AF受光部17、及びAF投光部18が配置
される。また、符号22は被写体に向かって光を当て
て、撮影時の光量を補助するための発光源であるストロ
ボ窓、23はストロボ調光センサ、24は被写体の輝度
を測定するための測光窓である。
【0019】複合カメラ10の上面には撮影時にシャッ
ターの開閉を開始するためのレリーズボタン(撮影開始
指示部材に相当)30が設けられ、その半押し操作で前
記測光窓24を通して被写体の輝度の測定が行われると
ともに、前記AF投光部18から赤外線を投光して被写
体から反射した赤外線をAF受光部17で受光すること
により測距が行われ、この測距した距離データに基づい
て自動でピント合わせが行われる。
ターの開閉を開始するためのレリーズボタン(撮影開始
指示部材に相当)30が設けられ、その半押し操作で前
記測光窓24を通して被写体の輝度の測定が行われると
ともに、前記AF投光部18から赤外線を投光して被写
体から反射した赤外線をAF受光部17で受光すること
により測距が行われ、この測距した距離データに基づい
て自動でピント合わせが行われる。
【0020】図2は複合カメラ10の背面図である。カ
メラ10の背面には、主にAPSカメラ部の各種の撮影
モードや状態、時計、バッテリー残量等の情報を表示す
るためのAPS表示部32と、光学ファインダーの接眼
部34と、DSC機能によって取得した画像や各種情報
を表示する液晶モニタ40(液晶ファインダー)とが設
けられている。液晶モニタ40はヒンジ42を介して適
度なフリクションのもとにカメラ本体に回動自在に取り
付けられており、液晶モニタ40の表示面の向きを調節
することにより、複合カメラ10の背面からも前面から
も液晶モニタ40に映し出された映像を確認することが
できるようになっている。なお、詳しくは後述するがこ
の液晶モニタ40にはフイルムに写し込まれる被写体像
と同等の画像が表示されるとともに、光学ファインダー
を通し観察されるファインダー像と同等の映像が表示さ
れるようになっている。
メラ10の背面には、主にAPSカメラ部の各種の撮影
モードや状態、時計、バッテリー残量等の情報を表示す
るためのAPS表示部32と、光学ファインダーの接眼
部34と、DSC機能によって取得した画像や各種情報
を表示する液晶モニタ40(液晶ファインダー)とが設
けられている。液晶モニタ40はヒンジ42を介して適
度なフリクションのもとにカメラ本体に回動自在に取り
付けられており、液晶モニタ40の表示面の向きを調節
することにより、複合カメラ10の背面からも前面から
も液晶モニタ40に映し出された映像を確認することが
できるようになっている。なお、詳しくは後述するがこ
の液晶モニタ40にはフイルムに写し込まれる被写体像
と同等の画像が表示されるとともに、光学ファインダー
を通し観察されるファインダー像と同等の映像が表示さ
れるようになっている。
【0021】複合カメラ10の背面には各種の操作キー
が配置されており、具体的には、APSフイルムの強制
巻き戻しを行うためのRW(巻き戻し)スイッチ43、
前記液晶モニタ40の表示(モード)を切り換えるため
のLCDスイッチ44、カメラに備えられている時計日
付機能のデータを変更する時に時計日付変更モードを設
定するためのDATEスイッチ46、後記マルチファン
クションスイッチ52の機能を切り換えるためのSHI
FTスイッチ48、APSフイルムのカートリッジ挿入
部の蓋(図4の符号80として記載)を開けるためのカ
ートリッジ開閉レバー50、マルチファンクションスイ
ッチ52等が設けられている。
が配置されており、具体的には、APSフイルムの強制
巻き戻しを行うためのRW(巻き戻し)スイッチ43、
前記液晶モニタ40の表示(モード)を切り換えるため
のLCDスイッチ44、カメラに備えられている時計日
付機能のデータを変更する時に時計日付変更モードを設
定するためのDATEスイッチ46、後記マルチファン
クションスイッチ52の機能を切り換えるためのSHI
FTスイッチ48、APSフイルムのカートリッジ挿入
部の蓋(図4の符号80として記載)を開けるためのカ
ートリッジ開閉レバー50、マルチファンクションスイ
ッチ52等が設けられている。
【0022】マルチファンクションスイッチ52は、4
分割された4つの独立したスイッチ54、56、58、
60から構成されるとともに、各スイッチのキートップ
内には発光部材であるランプ64、66、68、70が
設けられ、点灯・消灯が確認できるようになっている。
分割された4つの独立したスイッチ54、56、58、
60から構成されるとともに、各スイッチのキートップ
内には発光部材であるランプ64、66、68、70が
設けられ、点灯・消灯が確認できるようになっている。
【0023】このマルチファンクションスイッチ52
は、各々の使用モードに於いて異なった機能が割り当て
られる。マルチファンクションスイッチ52内部の各ラ
ンプは、点灯の状態と、消灯の状態と、点滅の状態を作
りだすことができる。
は、各々の使用モードに於いて異なった機能が割り当て
られる。マルチファンクションスイッチ52内部の各ラ
ンプは、点灯の状態と、消灯の状態と、点滅の状態を作
りだすことができる。
【0024】図3は複合カメラ10の平面図である。同
図に示されるように、複合カメラ10上面の前記レリー
ズボタン30の外周には回転自在に構成されたモード切
換ダイヤル72、APSフイルムによる撮影したプリン
トフォーマットを設定するためのCHPスイッチ74が
設けられている モード切換ダイヤル72はカメラの各種モードを切り換
えるための操作部であり、本例の複合カメラ10の場
合、撮影や表示の動作を行わないモードである「OF
F」の設定と、APSフイルムによる撮影(以下、AP
S撮影という)及びDSCによる撮影(以下、DSC撮
影という)の両方を同時に行うモードである「撮1」の
設定と、APS撮影のみのモードである「撮2」の設定
と、DSC撮影によって得た画像を表示(再生及び編
集)するモードである「PLAY」の設定とがある。
図に示されるように、複合カメラ10上面の前記レリー
ズボタン30の外周には回転自在に構成されたモード切
換ダイヤル72、APSフイルムによる撮影したプリン
トフォーマットを設定するためのCHPスイッチ74が
設けられている モード切換ダイヤル72はカメラの各種モードを切り換
えるための操作部であり、本例の複合カメラ10の場
合、撮影や表示の動作を行わないモードである「OF
F」の設定と、APSフイルムによる撮影(以下、AP
S撮影という)及びDSCによる撮影(以下、DSC撮
影という)の両方を同時に行うモードである「撮1」の
設定と、APS撮影のみのモードである「撮2」の設定
と、DSC撮影によって得た画像を表示(再生及び編
集)するモードである「PLAY」の設定とがある。
【0025】なお、図7に示すようにモード切換ダイヤ
ル72の操作により、「OFF」から「撮1」への切
換え、「撮1」から「撮2」への切換え、「撮2」
から「撮1」への切換え、「撮1」から「OFF」へ
の切換え、「OFF」から「PLAY」への切換え、
及び「PLAY」から「OFF」への切換えが行われ
る。
ル72の操作により、「OFF」から「撮1」への切
換え、「撮1」から「撮2」への切換え、「撮2」
から「撮1」への切換え、「撮1」から「OFF」へ
の切換え、「OFF」から「PLAY」への切換え、
及び「PLAY」から「OFF」への切換えが行われ
る。
【0026】CHPスイッチ74は、「撮1」又は「撮
2」のときに有効なスイッチで、コンベンション
(C)、ハイビジョン(H)、パノラマ(P)の3種の
プリントアスペクト比に対応して画面パターンを切り換
えるための操作部材である。CHPスイッチ74は、複
合カメラ10の上面を形成する部材に対して摺動可能に
設けられ、前記CHPの各プリントフォーマットに対応
する3か所の停止位置のうち、何れか1つの位置に選択
設定される。
2」のときに有効なスイッチで、コンベンション
(C)、ハイビジョン(H)、パノラマ(P)の3種の
プリントアスペクト比に対応して画面パターンを切り換
えるための操作部材である。CHPスイッチ74は、複
合カメラ10の上面を形成する部材に対して摺動可能に
設けられ、前記CHPの各プリントフォーマットに対応
する3か所の停止位置のうち、何れか1つの位置に選択
設定される。
【0027】図4は複合カメラ10の底面図である。同
図によれば、複合カメラ10の下面には、APSフイル
ムカートリッジ室の蓋であるカートリッジ蓋80と、該
カートリッジ蓋80の開閉の状態を検出するためのカー
トリッジ蓋開閉検知スイッチ82と、APS撮影用のバ
ッテリー(以下、APSバッテリーという)84と、デ
ジタルスチルカメラ撮影用のバッテリー(以下、DSC
バッテリーという)86と、前記各バッテリー84、8
6の設置空間(収納室)の蓋であるバッテリー蓋88と
から構成されている。
図によれば、複合カメラ10の下面には、APSフイル
ムカートリッジ室の蓋であるカートリッジ蓋80と、該
カートリッジ蓋80の開閉の状態を検出するためのカー
トリッジ蓋開閉検知スイッチ82と、APS撮影用のバ
ッテリー(以下、APSバッテリーという)84と、デ
ジタルスチルカメラ撮影用のバッテリー(以下、DSC
バッテリーという)86と、前記各バッテリー84、8
6の設置空間(収納室)の蓋であるバッテリー蓋88と
から構成されている。
【0028】前記カートリッジ室には、APSフイルム
が装填されていることを検出するとともに、APSフイ
ルムカートリッジに設けられているデータディスクのロ
ータリーバーコードを光学的に読取る読取センサ(図示
せず)が備えられている。データディスクにはフイルム
の種類、総コマ数、ISO感度等のフイルム情報が記録
されており、新たに装填されたフイルムの情報は前記読
取センサによって自動的に読み取られ、その結果はカメ
ラの制御を司るAPS側の中央演算処理装置(以下、A
PSCPUという)に通知される。
が装填されていることを検出するとともに、APSフイ
ルムカートリッジに設けられているデータディスクのロ
ータリーバーコードを光学的に読取る読取センサ(図示
せず)が備えられている。データディスクにはフイルム
の種類、総コマ数、ISO感度等のフイルム情報が記録
されており、新たに装填されたフイルムの情報は前記読
取センサによって自動的に読み取られ、その結果はカメ
ラの制御を司るAPS側の中央演算処理装置(以下、A
PSCPUという)に通知される。
【0029】図5は複合カメラ10の右側面図である。
同図によれば複合カメラ10の右側面には、APSバッ
テリー84及びDSCバッテリー86に代わって複合カ
メラ10に電源を供給する外部電源接続用端子(DC電
源コネクタ)90と、DSCの撮影画像データをビデオ
信号として出力するための出力ポートであるビデオ信号
出力部92と、DSCの撮影画像データをデジタル信号
として出力するための入出力ポートであるデジタル信号
入出力部94とが設けられるともに、DSCの撮影画像
データを記憶するためのメモリカード等の記録媒体96
が挿抜されるカードインターフェースが設けられてい
る。なお、記録媒体の形態は特に限定するものではな
く、スマートメディア、PCカード、フラッシュメモリ
ーカード、ICカード、光磁気ディスク、メモリスティ
ック等、種々の形態が可能であり、着脱自在な外部記録
媒体に限らずカメラ本体に内蔵された内部メモリでもよ
い。
同図によれば複合カメラ10の右側面には、APSバッ
テリー84及びDSCバッテリー86に代わって複合カ
メラ10に電源を供給する外部電源接続用端子(DC電
源コネクタ)90と、DSCの撮影画像データをビデオ
信号として出力するための出力ポートであるビデオ信号
出力部92と、DSCの撮影画像データをデジタル信号
として出力するための入出力ポートであるデジタル信号
入出力部94とが設けられるともに、DSCの撮影画像
データを記憶するためのメモリカード等の記録媒体96
が挿抜されるカードインターフェースが設けられてい
る。なお、記録媒体の形態は特に限定するものではな
く、スマートメディア、PCカード、フラッシュメモリ
ーカード、ICカード、光磁気ディスク、メモリスティ
ック等、種々の形態が可能であり、着脱自在な外部記録
媒体に限らずカメラ本体に内蔵された内部メモリでもよ
い。
【0030】図6に、複合カメラ10の背面に設けられ
ているAPS表示部32の表示内容を示す。
ているAPS表示部32の表示内容を示す。
【0031】同図によれば、APS表示部32には、年
月日を表示するDATE表示部100が設けられ、この
DATE表示部100における表示順序は月日年の順番
や、日月年の順番に変更することが可能である。
月日を表示するDATE表示部100が設けられ、この
DATE表示部100における表示順序は月日年の順番
や、日月年の順番に変更することが可能である。
【0032】フイルム残駒数表示部102は、APSフ
イルムの残りの撮影可能枚数を表示しており、カートリ
ッジ装填表示部104が表示されている場合にはAPS
フイルムのカートリッジが装填されていることを示す。
イルムの残りの撮影可能枚数を表示しており、カートリ
ッジ装填表示部104が表示されている場合にはAPS
フイルムのカートリッジが装填されていることを示す。
【0033】リモコンモード表示部106が表示されて
いる場合には、リモコンが使用可能なモードであること
を示す。
いる場合には、リモコンが使用可能なモードであること
を示す。
【0034】セルフタイマーに関する表示として、セル
フタイマーのモードであるか否かを表示するセルフタイ
マー表示部108とが設けられている。セルフタイマー
のモードを表示する場合には、フイルム残駒数表示部1
02に表示する。
フタイマーのモードであるか否かを表示するセルフタイ
マー表示部108とが設けられている。セルフタイマー
のモードを表示する場合には、フイルム残駒数表示部1
02に表示する。
【0035】撮影のモードとして、撮影の遠景モードを
設定した場合に表示される遠景モード表示部112と、
夜景を撮影するモードであることを表示する夜景モード
表示部114と、撮影時に光量を補助するストロボが発
光することを示すストロボ表示部116と、ストロボの
発光を禁止するモードであることを表示するストロボ発
光禁止表示部117と、ストロボの発光の際にプレ発光
を数回行って被撮影者の目の瞳孔を閉じることによって
撮影時の赤目現象を低減させるモードであることを表示
する赤目モード表示部118とが設けられている。
設定した場合に表示される遠景モード表示部112と、
夜景を撮影するモードであることを表示する夜景モード
表示部114と、撮影時に光量を補助するストロボが発
光することを示すストロボ表示部116と、ストロボの
発光を禁止するモードであることを表示するストロボ発
光禁止表示部117と、ストロボの発光の際にプレ発光
を数回行って被撮影者の目の瞳孔を閉じることによって
撮影時の赤目現象を低減させるモードであることを表示
する赤目モード表示部118とが設けられている。
【0036】また、複合カメラ10のバッテリーの残量
に関する情報として、APSバッテリー84の残量を表
示するAPSバッテリー残量表示部120と、DSCバ
ッテリー残量表示部122とが設けられている。
に関する情報として、APSバッテリー84の残量を表
示するAPSバッテリー残量表示部120と、DSCバ
ッテリー残量表示部122とが設けられている。
【0037】図8は複合カメラ10の制御部の構成を示
すブロック図である。同図によれば、本複合カメラ10
の制御部は主に銀塩カメラ機能を制御するAPS制御部
と、電子カメラ機能を制御するDSC制御部とから構成
されており、各々の制御部は通信で情報の交換を行って
いる。
すブロック図である。同図によれば、本複合カメラ10
の制御部は主に銀塩カメラ機能を制御するAPS制御部
と、電子カメラ機能を制御するDSC制御部とから構成
されており、各々の制御部は通信で情報の交換を行って
いる。
【0038】APS制御部はAPSCPU150が主な
制御を司り、DSC制御部はCPU184(以下、DS
CCPUという。)が主な制御を司る。APSCPU1
50はカメラ全体を統括する主導的な役割を有し、DS
CCPU184はAPSCPU150に従属する形で制
御される。
制御を司り、DSC制御部はCPU184(以下、DS
CCPUという。)が主な制御を司る。APSCPU1
50はカメラ全体を統括する主導的な役割を有し、DS
CCPU184はAPSCPU150に従属する形で制
御される。
【0039】AF回路152は図1で説明したAF投光
部及び受光部を含み、被写体にピントを合わせるための
測距処理を行う。鏡胴駆動部154はAPSカメラとし
て撮影の動作に入る際に撮影用のレンズ鏡胴を撮影可能
な状態の位置まで繰り出したり、撮影終了後に沈胴させ
る制御を行う。フイルム給送部156はAPSフイルム
の給送制御を行う。データディスク(DD)読み取り部
158はAPSフイルムカートリッジに備えられている
データディスクの情報を読み取る作業を行う。シャッタ
駆動部160は撮影時のシャッター開閉動作を制御す
る。測光部162は被写体の光量を測光する。磁気デー
タ読取・書込部164はフイルムの給送中にフイルムの
磁気記録層に磁気情報を書き込んだり読み出したりする
制御を行う。
部及び受光部を含み、被写体にピントを合わせるための
測距処理を行う。鏡胴駆動部154はAPSカメラとし
て撮影の動作に入る際に撮影用のレンズ鏡胴を撮影可能
な状態の位置まで繰り出したり、撮影終了後に沈胴させ
る制御を行う。フイルム給送部156はAPSフイルム
の給送制御を行う。データディスク(DD)読み取り部
158はAPSフイルムカートリッジに備えられている
データディスクの情報を読み取る作業を行う。シャッタ
駆動部160は撮影時のシャッター開閉動作を制御す
る。測光部162は被写体の光量を測光する。磁気デー
タ読取・書込部164はフイルムの給送中にフイルムの
磁気記録層に磁気情報を書き込んだり読み出したりする
制御を行う。
【0040】リセット指示部(RESET)166は電
源電圧を監視してAPSCPU150に対してリセット
をかける機能を持つ。昇圧レギュレータ(REG)16
8は、APSバッテリー84の残容量を測定可能であ
り、APSバッテリー84の電圧を昇圧させるとともに
安定化させるレギュレータである。LCD170は図2
で説明したAPS表示部32の液晶表示パネルに相当
し、APSCPU150によって表示の制御が行われ
る。リモコン受信回路172は撮影者自身が被撮影者と
なる場合等に用いられるリモコン装置(不図示)からの
信号を受信して信号処理しAPSCPU150に伝え
る。
源電圧を監視してAPSCPU150に対してリセット
をかける機能を持つ。昇圧レギュレータ(REG)16
8は、APSバッテリー84の残容量を測定可能であ
り、APSバッテリー84の電圧を昇圧させるとともに
安定化させるレギュレータである。LCD170は図2
で説明したAPS表示部32の液晶表示パネルに相当
し、APSCPU150によって表示の制御が行われ
る。リモコン受信回路172は撮影者自身が被撮影者と
なる場合等に用いられるリモコン装置(不図示)からの
信号を受信して信号処理しAPSCPU150に伝え
る。
【0041】スイッチ群174はレリーズボタン30や
マルチファンクションスイッチ52等の各種操作スイッ
チを含むブロックであり、各スイッチの状態(操作され
たか否か)が監視され、その状態に応じた信号がAPS
CPU150に入力される。LED群176はマルチフ
ァンクションスイッチ52内部に設けられている各LE
D等に相当し、これらLED群による表示はAPSCP
U150により制御される。
マルチファンクションスイッチ52等の各種操作スイッ
チを含むブロックであり、各スイッチの状態(操作され
たか否か)が監視され、その状態に応じた信号がAPS
CPU150に入力される。LED群176はマルチフ
ァンクションスイッチ52内部に設けられている各LE
D等に相当し、これらLED群による表示はAPSCP
U150により制御される。
【0042】電気的消去可能プログラマブルROM(E
EPROM)178にはカメラの制御に関する各種のパ
ラメータ、データが格納されている。EEPROM17
8に記憶した情報は、APSバッテリー84が消耗した
り長時間抜かれた状態下にあっても揮発しない。
EPROM)178にはカメラの制御に関する各種のパ
ラメータ、データが格納されている。EEPROM17
8に記憶した情報は、APSバッテリー84が消耗した
り長時間抜かれた状態下にあっても揮発しない。
【0043】ストロボ回路180は撮影モードスイッチ
で設定される撮影モードや測光部162において検出さ
れる外光輝度にしたがってストロボの発光を制御する。
通信部182はAPSCPU150とDSCCPU18
4との間で情報を交換するための通信を制御する。な
お、APSCPU150はROMとRAMを有し、RO
Mにはカメラ制御用プログラム等が格納されており、R
AMはAPSCPU150の作業領域として活用され
る。
で設定される撮影モードや測光部162において検出さ
れる外光輝度にしたがってストロボの発光を制御する。
通信部182はAPSCPU150とDSCCPU18
4との間で情報を交換するための通信を制御する。な
お、APSCPU150はROMとRAMを有し、RO
Mにはカメラ制御用プログラム等が格納されており、R
AMはAPSCPU150の作業領域として活用され
る。
【0044】DSCCPU184はDSC制御部の主な
制御を司る。電源部186は、DSCバッテリー86の
残容量を測定可能であり、DSC撮影部の電源であるD
SCバッテリー86の電圧を昇圧させるとともに安定化
させるレギュレータ等で構成されている。CCD回路部
188はCCDの駆動を制御するとともにCCDから得
られる画像データをDSCCPU184に転送する。
制御を司る。電源部186は、DSCバッテリー86の
残容量を測定可能であり、DSC撮影部の電源であるD
SCバッテリー86の電圧を昇圧させるとともに安定化
させるレギュレータ等で構成されている。CCD回路部
188はCCDの駆動を制御するとともにCCDから得
られる画像データをDSCCPU184に転送する。
【0045】LCD表示部190は図2で説明した液晶
モニタ40に相当しており、CCDを介して取得した画
像(撮影した映像)や各種の情報が表示される。フラッ
シュROM(FLASHROM)192は図5で説明し
た記録媒体96の制御を行うコントローラを含む。
モニタ40に相当しており、CCDを介して取得した画
像(撮影した映像)や各種の情報が表示される。フラッ
シュROM(FLASHROM)192は図5で説明し
た記録媒体96の制御を行うコントローラを含む。
【0046】〔複合カメラの各モードでの動作概要〕次
に、本複合カメラ10の各モードでの動作の概要につい
て説明する。
に、本複合カメラ10の各モードでの動作の概要につい
て説明する。
【0047】前述したようにAPS撮影及びDSC撮影
の両方の撮影を行うハイブリッド撮影を行う場合には、
モード切換ダイヤル72(図3参照)を「撮1」の場所
に設定する。すると、APS表示部32にAPSフイル
ムカウント数が表示され、APSフイルム用のAPS撮
影レンズ12の鏡胴が繰り出し、CHPスイッチ74の
情報を読み込んでAPS撮影が可能な状態になる。そし
て複合カメラ10内部のAPSCPU150はDSC制
御部の電源部186を起動させてDSCCPU184を
機能させるとともに、DSCCPU184に対して日付
データや液晶モニタ40へ撮影中の撮像を動画として表
示するためのDSC動画表示指令を送信するので、液晶
モニタ40には画像と日付等のデータが表示される。
の両方の撮影を行うハイブリッド撮影を行う場合には、
モード切換ダイヤル72(図3参照)を「撮1」の場所
に設定する。すると、APS表示部32にAPSフイル
ムカウント数が表示され、APSフイルム用のAPS撮
影レンズ12の鏡胴が繰り出し、CHPスイッチ74の
情報を読み込んでAPS撮影が可能な状態になる。そし
て複合カメラ10内部のAPSCPU150はDSC制
御部の電源部186を起動させてDSCCPU184を
機能させるとともに、DSCCPU184に対して日付
データや液晶モニタ40へ撮影中の撮像を動画として表
示するためのDSC動画表示指令を送信するので、液晶
モニタ40には画像と日付等のデータが表示される。
【0048】ここで、被写体に複合カメラ10を向けて
希望するアングルでレリーズボタン30を押す。すると
カメラ内部の各種エラーを監視したのちに測光、測距処
理を行い、必要に応じてストロボ発光を行って同時刻の
被写体をAPS撮影を行うとともにDSC撮影を行う。
なお、DSC撮影によって得られた画像データは記録媒
体96に記憶される。
希望するアングルでレリーズボタン30を押す。すると
カメラ内部の各種エラーを監視したのちに測光、測距処
理を行い、必要に応じてストロボ発光を行って同時刻の
被写体をAPS撮影を行うとともにDSC撮影を行う。
なお、DSC撮影によって得られた画像データは記録媒
体96に記憶される。
【0049】撮影が終了すると、APSフイルムは1駒
給送される。このとき同時にCHPデータやプリント枚
数データ(PQ)、選択タイトルデータ(ST)、日付
データ等が、その駒に対応するフイルムの磁気記録層に
記録される。また、DSCによる撮影画像は、確認のた
めに撮影終了後に液晶モニタ40に一定時間フリーズ表
示される。
給送される。このとき同時にCHPデータやプリント枚
数データ(PQ)、選択タイトルデータ(ST)、日付
データ等が、その駒に対応するフイルムの磁気記録層に
記録される。また、DSCによる撮影画像は、確認のた
めに撮影終了後に液晶モニタ40に一定時間フリーズ表
示される。
【0050】APS撮影のみを行う場合には、モード切
換ダイヤル72を「撮2」の場所に設定する。すると、
DSC撮影機能を動作不可能としAPS撮影のみが可能
な状態になる。
換ダイヤル72を「撮2」の場所に設定する。すると、
DSC撮影機能を動作不可能としAPS撮影のみが可能
な状態になる。
【0051】DSC撮影によって記憶した画像を表示さ
せたり、撮影時のデータを編集する場合にはモード切換
ダイヤル72を「PLAY」の場所に設定する。複合カ
メラ10の液晶モニタ40には、最新の撮影画像が表示
され、また、「PLAY」モード時に割り当てられた右
下スイッチ56又は左下スイッチ60の操作により、駒
送り又は駒戻しされた画像が表示される。
せたり、撮影時のデータを編集する場合にはモード切換
ダイヤル72を「PLAY」の場所に設定する。複合カ
メラ10の液晶モニタ40には、最新の撮影画像が表示
され、また、「PLAY」モード時に割り当てられた右
下スイッチ56又は左下スイッチ60の操作により、駒
送り又は駒戻しされた画像が表示される。
【0052】尚、この実施の形態では、「撮1」、「撮
2」、「PLAY」の各種モードが設けられているが、
さらにDSC撮影のみを行うモードを設けるようにして
もよい。
2」、「PLAY」の各種モードが設けられているが、
さらにDSC撮影のみを行うモードを設けるようにして
もよい。
【0053】〔マルチファンクションスイッチ〕次に、
マルチファンクションスイッチ52の詳細について説明
する。
マルチファンクションスイッチ52の詳細について説明
する。
【0054】図9乃至図15はそれぞれマルチファンク
ションスイッチ52に割り当てられる機能を説明するた
めの図である。なお、マルチファンクションスイッチ5
2を構成する4つのスイッチ54、56、58、60
は、図2に示すようにそれぞれ各スイッチのキートップ
内にランプ64、66、68、70が設けられている
が、図9乃至図15では説明の便宜上、各ランプ64、
66、68、70は4つのスイッチ54、56、58、
60に隣接して設けられている。また、プログラム中で
は右上ランプ64は/MFR1LEDという名称で呼ばれてお
り、図9のLED 表示凡例に示すように、LEDの点灯状
態を示す。同様に、右下ランプ66は/MFR2LED、左上ラ
ンプ68は/MFL1LED、左下ランプ70は/MFL2LEDと呼ん
でいる。図9に示したLEDは、全て消灯状態を示して
いる。
ションスイッチ52に割り当てられる機能を説明するた
めの図である。なお、マルチファンクションスイッチ5
2を構成する4つのスイッチ54、56、58、60
は、図2に示すようにそれぞれ各スイッチのキートップ
内にランプ64、66、68、70が設けられている
が、図9乃至図15では説明の便宜上、各ランプ64、
66、68、70は4つのスイッチ54、56、58、
60に隣接して設けられている。また、プログラム中で
は右上ランプ64は/MFR1LEDという名称で呼ばれてお
り、図9のLED 表示凡例に示すように、LEDの点灯状
態を示す。同様に、右下ランプ66は/MFR2LED、左上ラ
ンプ68は/MFL1LED、左下ランプ70は/MFL2LEDと呼ん
でいる。図9に示したLEDは、全て消灯状態を示して
いる。
【0055】図10はモード切換ダイヤル72によりA
PS撮影及びDSC撮影の同時撮影モードである「撮影
1」又はAPS撮影のみの撮影モードである「撮影2」
が選択され、かつマルチファンクションスイッチ52の
機能を切り換えるためのSHIFTスイッチ48がオフ
の場合のマルチファンクションスイッチ52の機能割り
当てを示している。
PS撮影及びDSC撮影の同時撮影モードである「撮影
1」又はAPS撮影のみの撮影モードである「撮影2」
が選択され、かつマルチファンクションスイッチ52の
機能を切り換えるためのSHIFTスイッチ48がオフ
の場合のマルチファンクションスイッチ52の機能割り
当てを示している。
【0056】この場合には、同図に示すようにランプ6
4、66、68、70は全て消灯しており、右上スイッ
チ54と右下スイッチ56は、テレ側にズーミングする
ためのスイッチ/STELE1 と、/STELE2 に割り当てられ
る。一方、左上スイッチ58と左下スイッチ60は、ワ
イド側にズーミングするためのスイッチ/SWIDE1 と、/S
WIDE2 に割り当てられる。
4、66、68、70は全て消灯しており、右上スイッ
チ54と右下スイッチ56は、テレ側にズーミングする
ためのスイッチ/STELE1 と、/STELE2 に割り当てられ
る。一方、左上スイッチ58と左下スイッチ60は、ワ
イド側にズーミングするためのスイッチ/SWIDE1 と、/S
WIDE2 に割り当てられる。
【0057】図11はモード切換ダイヤル72により
「撮影1」又は「撮影2」が選択され、かつSHIFT
スイッチ48がオフの場合のマルチファンクションスイ
ッチ52の機能割り当てを示している。
「撮影1」又は「撮影2」が選択され、かつSHIFT
スイッチ48がオフの場合のマルチファンクションスイ
ッチ52の機能割り当てを示している。
【0058】この場合には、同図に示すようにランプ6
4、66、68、70は全て点灯し、右上スイッチ54
は撮影したAPSフイルムにタイトルを設定するための
モード設定スイッチ/STITLE として割り当てられ、左上
スイッチ58はプリント枚数を予め設定するためのモー
ド設定スイッチ/SPQとして割り当てられる。また、右下
スイッチ56はセルフタイマー及びリモコンのモードを
切り換えるスイッチ/SSELFとして割り当てられ、左下ス
イッチ60はストロボ撮影等の各種撮影モードを設定す
るためのスイッチ/SMODEとして割り当てられる。
4、66、68、70は全て点灯し、右上スイッチ54
は撮影したAPSフイルムにタイトルを設定するための
モード設定スイッチ/STITLE として割り当てられ、左上
スイッチ58はプリント枚数を予め設定するためのモー
ド設定スイッチ/SPQとして割り当てられる。また、右下
スイッチ56はセルフタイマー及びリモコンのモードを
切り換えるスイッチ/SSELFとして割り当てられ、左下ス
イッチ60はストロボ撮影等の各種撮影モードを設定す
るためのスイッチ/SMODEとして割り当てられる。
【0059】図11に示す状態において、右上スイッチ
54が操作されると、タイトルを設定するモードとな
り、図12に示すように右上ランプ64のみが点灯し、
左上ランプ68は消灯する。また、右下ランプ66及び
左下ランプ70はそれぞれ点滅する。
54が操作されると、タイトルを設定するモードとな
り、図12に示すように右上ランプ64のみが点灯し、
左上ランプ68は消灯する。また、右下ランプ66及び
左下ランプ70はそれぞれ点滅する。
【0060】そして、APS表示部32には、タイトル
を示す数値が表示され、液晶モニタ40にはタイトルが
文字表示される。ここで、点滅している右下スイッチ5
6及び左下スイッチ60はタイトル値をアップダウンす
るためのアップダウンスイッチとして機能し、これらの
スイッチ56又は60を操作することにより、予め準備
されている複数のタイトルから所望のタイトルを選択す
ることができる。なお、SHIFTスイッチ48をオフ
にすると、選択したタイトルが確定する。
を示す数値が表示され、液晶モニタ40にはタイトルが
文字表示される。ここで、点滅している右下スイッチ5
6及び左下スイッチ60はタイトル値をアップダウンす
るためのアップダウンスイッチとして機能し、これらの
スイッチ56又は60を操作することにより、予め準備
されている複数のタイトルから所望のタイトルを選択す
ることができる。なお、SHIFTスイッチ48をオフ
にすると、選択したタイトルが確定する。
【0061】また、図11に示す状態において、左上ス
イッチ58が操作されると、プリント枚数を設定するモ
ードとなり、図13に示すように左上ランプ68のみが
点灯し、右上ランプ64は消灯する。また、右下ランプ
66及び左下ランプ70はそれぞれ点滅する。
イッチ58が操作されると、プリント枚数を設定するモ
ードとなり、図13に示すように左上ランプ68のみが
点灯し、右上ランプ64は消灯する。また、右下ランプ
66及び左下ランプ70はそれぞれ点滅する。
【0062】そして、APS表示部32及び液晶モニタ
40にはプリント枚数を示す数値が表示される。ここ
で、点滅している右下スイッチ56及び左下スイッチ6
0はプリント枚数をアップダウンするためのアップダウ
ンスイッチとして機能し、これらのスイッチ56又は6
0を操作することにより、プリント枚数を設定すること
ができる。なお、SHIFTスイッチ48をオフにする
と、設定したプリント枚数が確定する。
40にはプリント枚数を示す数値が表示される。ここ
で、点滅している右下スイッチ56及び左下スイッチ6
0はプリント枚数をアップダウンするためのアップダウ
ンスイッチとして機能し、これらのスイッチ56又は6
0を操作することにより、プリント枚数を設定すること
ができる。なお、SHIFTスイッチ48をオフにする
と、設定したプリント枚数が確定する。
【0063】更に、図11に示す状態において、右下ス
イッチ56が操作されると、セルフタイマー、リモコン
のモード等を設定するモードとなり、右下ランプ66の
みが点灯し、他のランプ64、68、70は消灯する。
そして、APS表示部32にはセルフタイマー表示部1
08が表示され、フイルム残駒数表示部102にセルフ
1モードを示す「1」が表示される。ここで、更に右下
スイッチ56が操作されると、操作されるごとにセルフ
2モード、セルフ3モード、リモコンモード、ノーマル
モード、及びセルフ1モードが順次サイクリックローテ
ーションで切り換えられる。なお、セルフ1モード、セ
ルフ2モード、及びセルフ3モードは、それぞれセルフ
タイマーで1枚、2枚、及び3枚撮影するモードであ
る。また、これらのモードは、SHIFTスイッチ48
をオフにすると、モードが確定する。
イッチ56が操作されると、セルフタイマー、リモコン
のモード等を設定するモードとなり、右下ランプ66の
みが点灯し、他のランプ64、68、70は消灯する。
そして、APS表示部32にはセルフタイマー表示部1
08が表示され、フイルム残駒数表示部102にセルフ
1モードを示す「1」が表示される。ここで、更に右下
スイッチ56が操作されると、操作されるごとにセルフ
2モード、セルフ3モード、リモコンモード、ノーマル
モード、及びセルフ1モードが順次サイクリックローテ
ーションで切り換えられる。なお、セルフ1モード、セ
ルフ2モード、及びセルフ3モードは、それぞれセルフ
タイマーで1枚、2枚、及び3枚撮影するモードであ
る。また、これらのモードは、SHIFTスイッチ48
をオフにすると、モードが確定する。
【0064】更にまた、図11に示す状態において、左
下スイッチ60が操作されると、ストロボ撮影等の各種
撮影モードを設定するモードとなり、左下ランプ70の
みが点灯し、他のランプ64、66、68は消灯する。
ここで、右下スイッチ56が操作されると、操作される
ごとに、測光した明るさと被写体までの距離に応じてス
トロボの発光量を自動で決定するAUTOモード(自動
モード)、ストロボ発光時に予め瞳孔を収縮させるため
のPREモード(赤目軽減モード)、ストロボの強制発
光を行うONモード、ストロボを発光しないOFFモー
ド、遠景撮影を行うためのINFモード(遠景モー
ド)、及び夜景を撮影するためのNVPモード(ナイト
ビューポートレートモード)が順次サイクリックローテ
ーションで切り換えられる。また、このようにして切り
換えられたモードは、APS表示部32の遠景モード表
示部112、夜景モード表示部114、ストロボ表示部
116、ストロボ発光禁止表示部117、赤目モード表
示部118によって表示される。更に、これらのモード
は、SHIFTスイッチ48をオフにすると、モードが
確定する。
下スイッチ60が操作されると、ストロボ撮影等の各種
撮影モードを設定するモードとなり、左下ランプ70の
みが点灯し、他のランプ64、66、68は消灯する。
ここで、右下スイッチ56が操作されると、操作される
ごとに、測光した明るさと被写体までの距離に応じてス
トロボの発光量を自動で決定するAUTOモード(自動
モード)、ストロボ発光時に予め瞳孔を収縮させるため
のPREモード(赤目軽減モード)、ストロボの強制発
光を行うONモード、ストロボを発光しないOFFモー
ド、遠景撮影を行うためのINFモード(遠景モー
ド)、及び夜景を撮影するためのNVPモード(ナイト
ビューポートレートモード)が順次サイクリックローテ
ーションで切り換えられる。また、このようにして切り
換えられたモードは、APS表示部32の遠景モード表
示部112、夜景モード表示部114、ストロボ表示部
116、ストロボ発光禁止表示部117、赤目モード表
示部118によって表示される。更に、これらのモード
は、SHIFTスイッチ48をオフにすると、モードが
確定する。
【0065】図14はモード切換ダイヤル72により
「PLAY」が選択され、かつSHIFTスイッチ48
がオフの場合のマルチファンクションスイッチ52の機
能割り当てを示している。
「PLAY」が選択され、かつSHIFTスイッチ48
がオフの場合のマルチファンクションスイッチ52の機
能割り当てを示している。
【0066】この場合には、同図に示すようにランプ6
4、66、68、70は全て消灯しており、右下スイッ
チ56又は左下スイッチ60は、液晶モニタ40に表示
した駒画像を1駒送り又は1駒戻しするスイッチ/SUP
と、/SDOWNに割り当てられる。また、左上スイッチ58
は、液晶モニタ40での表示を1画面表示と4つの画像
からなるマルチ画面(以下、4分割表示という)とを切
り換えるためスイッチ/SDISPCHG として割り当てられ
る。
4、66、68、70は全て消灯しており、右下スイッ
チ56又は左下スイッチ60は、液晶モニタ40に表示
した駒画像を1駒送り又は1駒戻しするスイッチ/SUP
と、/SDOWNに割り当てられる。また、左上スイッチ58
は、液晶モニタ40での表示を1画面表示と4つの画像
からなるマルチ画面(以下、4分割表示という)とを切
り換えるためスイッチ/SDISPCHG として割り当てられ
る。
【0067】図15はモード切換ダイヤル72により
「PLAY」が選択され、かつSHIFTスイッチ48
がオンの場合のマルチファンクションスイッチ52の機
能割り当てを示している。
「PLAY」が選択され、かつSHIFTスイッチ48
がオンの場合のマルチファンクションスイッチ52の機
能割り当てを示している。
【0068】この場合には、同図に示すようにランプ6
4、66、68、70は全て点灯し、右上スイッチ54
はモード設定スイッチ/STITLE として割り当てられ、左
上スイッチ58はモード設定スイッチ/SPQとして割り当
てられる。また、右下スイッチ56はプリントフォーマ
ットを設定するためのスイッチ/SCHP として割り当てら
れ、左下スイッチ60はパソコン等に画像データをデジ
タル出力するためのスイッチ/SPLAYOUT として割り当て
られる。
4、66、68、70は全て点灯し、右上スイッチ54
はモード設定スイッチ/STITLE として割り当てられ、左
上スイッチ58はモード設定スイッチ/SPQとして割り当
てられる。また、右下スイッチ56はプリントフォーマ
ットを設定するためのスイッチ/SCHP として割り当てら
れ、左下スイッチ60はパソコン等に画像データをデジ
タル出力するためのスイッチ/SPLAYOUT として割り当て
られる。
【0069】図15に示す状態において、右上スイッチ
54が操作されると、タイトルを設定するモードとな
り、左上スイッチ58が操作されると、プリント枚数を
設定するモードとなる。なお、タイトルを設定するモー
ド及びプリント枚数を設定するモードは、図12及び図
13で説明したモードと同様のため、その説明は省略す
る。
54が操作されると、タイトルを設定するモードとな
り、左上スイッチ58が操作されると、プリント枚数を
設定するモードとなる。なお、タイトルを設定するモー
ド及びプリント枚数を設定するモードは、図12及び図
13で説明したモードと同様のため、その説明は省略す
る。
【0070】また、図15に示す状態において、右下ス
イッチ56が操作されると、右下ランプ66のみが点灯
し、他のランプ64、68、70は消灯する。ここで、
右下スイッチ56が操作されると、操作されるごとに、
プリントフォーマットがコンベンション(C)、ハイビ
ジョン(H)、パノラマ(P)とサイクリックローテー
ションで切り換えられる。また、このようにして切り換
えられたプリントフォーマットは、SHIFTスイッチ
48をオフにすると確定する。
イッチ56が操作されると、右下ランプ66のみが点灯
し、他のランプ64、68、70は消灯する。ここで、
右下スイッチ56が操作されると、操作されるごとに、
プリントフォーマットがコンベンション(C)、ハイビ
ジョン(H)、パノラマ(P)とサイクリックローテー
ションで切り換えられる。また、このようにして切り換
えられたプリントフォーマットは、SHIFTスイッチ
48をオフにすると確定する。
【0071】更に、図15に示す状態において、左下ス
イッチ60が操作されると、右下ランプ70のみが点灯
し、他のランプ64、66、68は消灯する。そして、
左下スイッチ60が所定時間(2秒)以上オンされ続け
ると、デジタル画像出力動作を開始し、また、画像出力
中に再度右下スイッチ56が操作されると、又は一定時
間(5分)以上経過すると、デジタル画像出力動作を終
了する。
イッチ60が操作されると、右下ランプ70のみが点灯
し、他のランプ64、66、68は消灯する。そして、
左下スイッチ60が所定時間(2秒)以上オンされ続け
ると、デジタル画像出力動作を開始し、また、画像出力
中に再度右下スイッチ56が操作されると、又は一定時
間(5分)以上経過すると、デジタル画像出力動作を終
了する。
【0072】なお、この実施の形態では、マルチファン
クションスイッチ52は4分割された4つの独立したス
イッチ54、56、58、60から構成されているが、
十字キーのようにキートップを各方向に傾動自在なもの
とし、そのキートップの押圧方向に応じて独立した4つ
の接点のうちの何れかの接点をオン/オフできるように
構成してもよい。また、マルチファンクションスイッチ
の接点の数は、4つに限定されず、2以上の所要の数に
してもよい。
クションスイッチ52は4分割された4つの独立したス
イッチ54、56、58、60から構成されているが、
十字キーのようにキートップを各方向に傾動自在なもの
とし、そのキートップの押圧方向に応じて独立した4つ
の接点のうちの何れかの接点をオン/オフできるように
構成してもよい。また、マルチファンクションスイッチ
の接点の数は、4つに限定されず、2以上の所要の数に
してもよい。
【0073】次に、上記複合カメラ10における処理内
容を図16から図97に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
容を図16から図97に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
【0074】〔分岐処理〕図16乃至図19はそれぞれ
分岐処理を示すフローチャートである。
分岐処理を示すフローチャートである。
【0075】図16のステップS300(以下S300
と略す)は分岐処理の開始ステップである。S300の
「分岐処理」は、以下に説明する分岐処理プログラムフ
ローのメインとなるルーチンであり、この「分岐処理」
のルーチンから、カメラに付属の各機能スイッチや、時
計、タイマー処理等のルーチンへと分岐する。
と略す)は分岐処理の開始ステップである。S300の
「分岐処理」は、以下に説明する分岐処理プログラムフ
ローのメインとなるルーチンであり、この「分岐処理」
のルーチンから、カメラに付属の各機能スイッチや、時
計、タイマー処理等のルーチンへと分岐する。
【0076】S302の「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0077】S304の「250ms タイマー起動」ではカ
メラに付属している各入力スイッチの状態変化を監視す
るキースキャン時間間隔のタイマーを設定している。本
実施の形態では250msを設定している。
メラに付属している各入力スイッチの状態変化を監視す
るキースキャン時間間隔のタイマーを設定している。本
実施の形態では250msを設定している。
【0078】S306の「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
うサブルーチンである。S306における処理の詳細に
ついては後に説明する。
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
うサブルーチンである。S306における処理の詳細に
ついては後に説明する。
【0079】S308の「SM状態変化」では今回のプロ
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS310の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、S312の「SM状態= 撮影2」へと進む。
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS310の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、S312の「SM状態= 撮影2」へと進む。
【0080】S310は、モード切換ダイヤル72の設
定に基づいて各々の設定された処理に分岐するサブルー
チンである。S310における処理の詳細については後
に説明する。
定に基づいて各々の設定された処理に分岐するサブルー
チンである。S310における処理の詳細については後
に説明する。
【0081】S312の「SM状態= 撮影2」の処理で
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮2」の場合に
はS324「/SCC= 開→閉変化」へジャンプし、後述す
るDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。また、モ
ード切換ダイヤル72の設定が「撮2」以外の場合には
S314「SM状態=OFF」に進む。
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮2」の場合に
はS324「/SCC= 開→閉変化」へジャンプし、後述す
るDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。また、モ
ード切換ダイヤル72の設定が「撮2」以外の場合には
S314「SM状態=OFF」に進む。
【0082】S314では、モード切換ダイヤル72の
設定が「OFF」の場合にはS324へジャンプし、後
述するDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。ま
た、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」以外の
場合には次のS316「/DSCBUSY=L」に進む。
設定が「OFF」の場合にはS324へジャンプし、後
述するDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。ま
た、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」以外の
場合には次のS316「/DSCBUSY=L」に進む。
【0083】S316では、APSCPU150が通信
部182を経由して、ストロボ回路180の充電状態が
良好であるか否かを判断している。ここで、/DSCBUSYの
ポート状態がL(Lo) である場合には良好で、/DSCBUSYの
ポート状態がH(Hi) である場合には継続して使用するに
は不適であることを示している。S316で/DSCBUSYポ
ート状態がL でない場合には、S318「DSC 電池表示
点灯」へ分岐する。
部182を経由して、ストロボ回路180の充電状態が
良好であるか否かを判断している。ここで、/DSCBUSYの
ポート状態がL(Lo) である場合には良好で、/DSCBUSYの
ポート状態がH(Hi) である場合には継続して使用するに
は不適であることを示している。S316で/DSCBUSYポ
ート状態がL でない場合には、S318「DSC 電池表示
点灯」へ分岐する。
【0084】S318では、DSCバッテリー86の電
圧が低下していることを複合カメラ10の操作者に知ら
せるためにAPSCPU150は、APS表示部32に
DSCバッテリー86の消耗を知らせる警告としてDS
Cバッテリー残量表示部122に警告を表示するよう指
示する。
圧が低下していることを複合カメラ10の操作者に知ら
せるためにAPSCPU150は、APS表示部32に
DSCバッテリー86の消耗を知らせる警告としてDS
Cバッテリー残量表示部122に警告を表示するよう指
示する。
【0085】S320の「LCD 表示OFF セット」では、
DSCバッテリー86消耗の判断を受けて、DSCの機
能を停止させるために先ず液晶モニタ40をの機能を停
止する。次にS322の「DSCVW=OFF 」に於いて、AP
SCPU150は通信部182を経由して、DSCCP
U184に対してDSC用の電源を遮断する指令を出力
する。従って、APS撮影及びDSC撮影の両方を同時
に行う「撮1」のモードを選択した場合であっても、D
SCバッテリーが消耗している為にDSC撮影の続行が
困難な場合には、DSC側を遮断してAPS撮影のみを
行う。
DSCバッテリー86消耗の判断を受けて、DSCの機
能を停止させるために先ず液晶モニタ40をの機能を停
止する。次にS322の「DSCVW=OFF 」に於いて、AP
SCPU150は通信部182を経由して、DSCCP
U184に対してDSC用の電源を遮断する指令を出力
する。従って、APS撮影及びDSC撮影の両方を同時
に行う「撮1」のモードを選択した場合であっても、D
SCバッテリーが消耗している為にDSC撮影の続行が
困難な場合には、DSC側を遮断してAPS撮影のみを
行う。
【0086】S324では、図4に示されているAPS
カートリッジ蓋80の開閉状態を検出するためのカート
リッジ蓋開閉スイッチ82のSCC(Switch Cartridge Cha
mber) 情報変化を読み取り、前回のソフトウェアスキャ
ン時に読み取ったSCC 情報と比較して( ポーリング) 、
フローの分岐先を決定している。前回のソフトウェアス
キャン時に読み取ったSCC 情報が「開」で、今回読み取
ったSCC 情報が「閉」の場合にはS326の「/SCC,SCT
スイッチ処理/SCC= 開→閉」へジャンプし、その他の場
合にはS328の「/SCC= 閉→開変化」に進む。
カートリッジ蓋80の開閉状態を検出するためのカート
リッジ蓋開閉スイッチ82のSCC(Switch Cartridge Cha
mber) 情報変化を読み取り、前回のソフトウェアスキャ
ン時に読み取ったSCC 情報と比較して( ポーリング) 、
フローの分岐先を決定している。前回のソフトウェアス
キャン時に読み取ったSCC 情報が「開」で、今回読み取
ったSCC 情報が「閉」の場合にはS326の「/SCC,SCT
スイッチ処理/SCC= 開→閉」へジャンプし、その他の場
合にはS328の「/SCC= 閉→開変化」に進む。
【0087】S326では、フイルムカートリッジの有
無を判断した後に、フイルムカートリッジの装填処理ま
たはフイルムカートリッジ無しの場合の処理を優先して
行うルーチンである。
無を判断した後に、フイルムカートリッジの装填処理ま
たはフイルムカートリッジ無しの場合の処理を優先して
行うルーチンである。
【0088】S328の「/SCC= 閉→開変化」では、前
回のソフトウェアスキャン時に読み取ったSCC 情報が
「閉」で、今回読み取ったSCC 情報が「開」の場合には
S330の「/SCC,SCTスイッチ処理/SCC= 閉→開」へジ
ャンプし、その他の場合にはS332の「/SCC開」に進
む。
回のソフトウェアスキャン時に読み取ったSCC 情報が
「閉」で、今回読み取ったSCC 情報が「開」の場合には
S330の「/SCC,SCTスイッチ処理/SCC= 閉→開」へジ
ャンプし、その他の場合にはS332の「/SCC開」に進
む。
【0089】S332では、APSフイルムのカートリ
ッジ蓋80が開いているか否かの判断を行う。カートリ
ッジ蓋80が開いていると判断した場合には、S334
「スプールキー移動済」に進み、カートリッジ蓋80が
開いていないと判断した場合にはS338「SM状態変
化」に進む。S334では、APSフイルムカートリッ
ジのスプールがVEI表示で「×」となる位置(即ち撮
影済のフイルムカートリッジを示す位置)で停止してい
るか否かを判別し、VEI表示で「×」となる位置であ
る場合には、S338の「SM状態変化」に進み、VEI
表示で「×」でない場合には、S336「SCT 処理」に
進む。なお、S336では、フイルムカートリッジのV
EI表示で「×」となるように、フイルムカートリッジ
のスプールを回転させるためのスプールキー移動をさせ
る。
ッジ蓋80が開いているか否かの判断を行う。カートリ
ッジ蓋80が開いていると判断した場合には、S334
「スプールキー移動済」に進み、カートリッジ蓋80が
開いていないと判断した場合にはS338「SM状態変
化」に進む。S334では、APSフイルムカートリッ
ジのスプールがVEI表示で「×」となる位置(即ち撮
影済のフイルムカートリッジを示す位置)で停止してい
るか否かを判別し、VEI表示で「×」となる位置であ
る場合には、S338の「SM状態変化」に進み、VEI
表示で「×」でない場合には、S336「SCT 処理」に
進む。なお、S336では、フイルムカートリッジのV
EI表示で「×」となるように、フイルムカートリッジ
のスプールを回転させるためのスプールキー移動をさせ
る。
【0090】S338「SM状態変化」では、今回のプロ
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS340の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、図17のS342「/SMR=ON 」へと進む。
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS340の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、図17のS342「/SMR=ON 」へと進む。
【0091】図17のS342では、RWスイッチ43
(APSフイルム強制巻き戻し)の状態を検出してい
る。RWスイッチ43が押されている場合(オンの場
合)には、S344「/SMRスイッチ処理」へジャンプし
て、APSフイルムの強制巻き戻し動作を行う。RWス
イッチ43が押されていない場合には、次のS346
「SM状態=OFF」に進む。
(APSフイルム強制巻き戻し)の状態を検出してい
る。RWスイッチ43が押されている場合(オンの場
合)には、S344「/SMRスイッチ処理」へジャンプし
て、APSフイルムの強制巻き戻し動作を行う。RWス
イッチ43が押されていない場合には、次のS346
「SM状態=OFF」に進む。
【0092】S346では、モード切換ダイヤル72の
設定が「OFF]であるか否かの判断を行っている。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」の場合
には、本S300「分岐処理」を終了すべく、図19に
示すS440「スタンバイ処理」にジャンプする。もし
モード切換ダイヤル72が「OFF」でない場合には、
次のS348「SM状態=PLAY 」の処理に進む。
設定が「OFF]であるか否かの判断を行っている。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」の場合
には、本S300「分岐処理」を終了すべく、図19に
示すS440「スタンバイ処理」にジャンプする。もし
モード切換ダイヤル72が「OFF」でない場合には、
次のS348「SM状態=PLAY 」の処理に進む。
【0093】S348では、モード切換ダイヤル72の
設定が「PLAY」であるか否かの判断を行っている。
もしモード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」の場
合には、S356「FCOUNT="E"」へジャンプする。も
し、設定が「PLAY」でない場合には、モード切換ダ
イヤル72の設定は「撮1」又は「撮2」のいずれかで
あるので、次のS350「鏡胴位置= 沈胴」に進む。
設定が「PLAY」であるか否かの判断を行っている。
もしモード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」の場
合には、S356「FCOUNT="E"」へジャンプする。も
し、設定が「PLAY」でない場合には、モード切換ダ
イヤル72の設定は「撮1」又は「撮2」のいずれかで
あるので、次のS350「鏡胴位置= 沈胴」に進む。
【0094】S350では、APSフイルムによる撮影
を行うレンズの鏡胴位置の検出を行い、鏡胴が沈胴位置
であるか否かの判断を行っている。モード切換ダイヤル
72が「撮1」又は「撮2」の設定の場合には、前記の
S310「/SM1,/SM2 スイッチ処理」でAPSフイルム
による撮影のために鏡胴を繰り出しているはずなので、
ここでもし鏡胴が沈胴位置である場合には、何らかのト
ラブルが発生したことになるので撮影を断念し、本S3
00「分岐処理」を終了すべくS440「スタンバイ処
理」にジャンプする。鏡胴位置が沈胴位置でない場合に
は撮影可能と判断して、次のS352「/SDATE=ON 」に
進む。
を行うレンズの鏡胴位置の検出を行い、鏡胴が沈胴位置
であるか否かの判断を行っている。モード切換ダイヤル
72が「撮1」又は「撮2」の設定の場合には、前記の
S310「/SM1,/SM2 スイッチ処理」でAPSフイルム
による撮影のために鏡胴を繰り出しているはずなので、
ここでもし鏡胴が沈胴位置である場合には、何らかのト
ラブルが発生したことになるので撮影を断念し、本S3
00「分岐処理」を終了すべくS440「スタンバイ処
理」にジャンプする。鏡胴位置が沈胴位置でない場合に
は撮影可能と判断して、次のS352「/SDATE=ON 」に
進む。
【0095】S352では、APS表示部32にDAT
Eモードをローテーションさせて表示するための、DA
TEスイッチ46が押されているか否かの判断を行う。
もしDATEスイッチ46が押されている場合には、D
ATEモードの表示又は日付の変更を行うためのS35
4「/SDATEスイッチ処理」に進み、DATEスイッチ4
6が押されていない場合には、次のS356「FCOUNT="
E"」に進む。
Eモードをローテーションさせて表示するための、DA
TEスイッチ46が押されているか否かの判断を行う。
もしDATEスイッチ46が押されている場合には、D
ATEモードの表示又は日付の変更を行うためのS35
4「/SDATEスイッチ処理」に進み、DATEスイッチ4
6が押されていない場合には、次のS356「FCOUNT="
E"」に進む。
【0096】S356「FCOUNT="E"」では、APSフイ
ルムの撮影可能枚数のチェックを行っている。もし、フ
イルム撮影可能な枚数が零の場合(FCOUNT="E") には、
APSフイルムによる撮影を行うことができないので撮
影を断念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS4
40「スタンバイ処理」にジャンプする。もし、フイル
ム撮影可能枚数が零で無い場合には、撮影可能であるの
で次のS358「FCOUNT=E点滅」に進む。ここで、「FC
OUNT=E点滅」の状態とは、フイルムの巻き戻しが正常に
行われなかった場合か、または、APSフイルムカート
リッジのVEI表示が「×」である状態、即ち撮影済の
フイルムカートリッジであることを検出した場合の状態
を示している。この状況を表示するために、フイルム残
駒数表示部102にフイルム撮影可能枚数の代わりに
「E」を点滅表示させている。
ルムの撮影可能枚数のチェックを行っている。もし、フ
イルム撮影可能な枚数が零の場合(FCOUNT="E") には、
APSフイルムによる撮影を行うことができないので撮
影を断念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS4
40「スタンバイ処理」にジャンプする。もし、フイル
ム撮影可能枚数が零で無い場合には、撮影可能であるの
で次のS358「FCOUNT=E点滅」に進む。ここで、「FC
OUNT=E点滅」の状態とは、フイルムの巻き戻しが正常に
行われなかった場合か、または、APSフイルムカート
リッジのVEI表示が「×」である状態、即ち撮影済の
フイルムカートリッジであることを検出した場合の状態
を示している。この状況を表示するために、フイルム残
駒数表示部102にフイルム撮影可能枚数の代わりに
「E」を点滅表示させている。
【0097】S358「FCOUNT=E点滅」では、フイルム
残駒数表示部102に「E」が点滅表示されているか否
かを判断して、点滅表示されている場合には、撮影を断
念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS440
「スタンバイ処理」にジャンプする。フイルム残駒数表
示部102に「E」が点滅表示されていない場合には、
次のS360「FCOUNT=n点滅」に進む。ここで、「FCOU
NT=n点滅」の状態とは、フイルム給送時に不具合が発生
して、フイルム給送が正常に行われなかったことを示し
ており、この状態をフイルム残駒数表示部102に現在
のフイルム撮影枚数「n]を点滅表示することで示して
いる。
残駒数表示部102に「E」が点滅表示されているか否
かを判断して、点滅表示されている場合には、撮影を断
念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS440
「スタンバイ処理」にジャンプする。フイルム残駒数表
示部102に「E」が点滅表示されていない場合には、
次のS360「FCOUNT=n点滅」に進む。ここで、「FCOU
NT=n点滅」の状態とは、フイルム給送時に不具合が発生
して、フイルム給送が正常に行われなかったことを示し
ており、この状態をフイルム残駒数表示部102に現在
のフイルム撮影枚数「n]を点滅表示することで示して
いる。
【0098】S360「FCOUNT=n点滅」では、フイルム
給送が正常であるか否かを判断して、正常な場合には次
のS368「/SP1=ON 」に進み、フイルム給送が異常で
ある場合には撮影を断念し、本S300「分岐処理」を
終了すべくS440「スタンバイ処理」にジャンプする
S368「/SP1=ON 」では、レリーズボタン30が「半
押し」の状態であるか否かの判断を行っている。レリー
ズボタン30が「半押し」の状態である場合にはS37
0「/SP1スイッチ処理」へジャンプする。S370で
は、複合カメラ10の撮影に関するエラーをチェックし
た後に測光処理、AF処理、ストロボ発光処理、セルフ
タイマー処理、撮影処理、フイルム給送処理、磁気情報
書き込み処理、DSCCPU184との通信等の処理を
行う。また、レリーズボタン30が「半押し」で無い場
合には、次のS372「SM状態=PLAY 」に進む。
給送が正常であるか否かを判断して、正常な場合には次
のS368「/SP1=ON 」に進み、フイルム給送が異常で
ある場合には撮影を断念し、本S300「分岐処理」を
終了すべくS440「スタンバイ処理」にジャンプする
S368「/SP1=ON 」では、レリーズボタン30が「半
押し」の状態であるか否かの判断を行っている。レリー
ズボタン30が「半押し」の状態である場合にはS37
0「/SP1スイッチ処理」へジャンプする。S370で
は、複合カメラ10の撮影に関するエラーをチェックし
た後に測光処理、AF処理、ストロボ発光処理、セルフ
タイマー処理、撮影処理、フイルム給送処理、磁気情報
書き込み処理、DSCCPU184との通信等の処理を
行う。また、レリーズボタン30が「半押し」で無い場
合には、次のS372「SM状態=PLAY 」に進む。
【0099】S372の「SM状態=PLAY 」では、モード
切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの
判断を行っている。もし、「PLAY」の位置である場
合には、図18に示すS380「/SSHIFT=ON」へジャン
プし、「PLAY」の位置でない場合にはS374「リ
モコンモード」に進む。
切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの
判断を行っている。もし、「PLAY」の位置である場
合には、図18に示すS380「/SSHIFT=ON」へジャン
プし、「PLAY」の位置でない場合にはS374「リ
モコンモード」に進む。
【0100】S374「リモコンモード」では、右下ス
イッチ56に割り当てられた/SSELFスイッチによる設定
が、「リモコンモード」であるか否かを判断している。
もし、「リモコンモード」である場合には、S376
「/RCIN=L(ヘッダー) 」に進み、「リモコンモード」で
ない場合には図18に示すS380「/SSHIFT=ON」に進
む。
イッチ56に割り当てられた/SSELFスイッチによる設定
が、「リモコンモード」であるか否かを判断している。
もし、「リモコンモード」である場合には、S376
「/RCIN=L(ヘッダー) 」に進み、「リモコンモード」で
ない場合には図18に示すS380「/SSHIFT=ON」に進
む。
【0101】S376「/RCIN=L(ヘッダー) 」に記載の
「/RCIN 」は、APSCPU150のI/Oポートに割
り付けられた名称で、このI/Oは、リモコンからの受
信信号の有無の状態を表している。/RCIN=L の場合には
リモコンから信号を受信したことを示している。
「/RCIN 」は、APSCPU150のI/Oポートに割
り付けられた名称で、このI/Oは、リモコンからの受
信信号の有無の状態を表している。/RCIN=L の場合には
リモコンから信号を受信したことを示している。
【0102】S376「/RCIN=L(ヘッダー) 」では、/R
CIN のI/Oポート情報を読み込んでリモコンからの入
力信号が得られたか否かの判断を行っている。リモコン
からの指令があった場合には(/RCIN=Lの場合) 、S37
8「/RCIN 処理」に進み、APSCPU150は、リモ
コンからの情報に応じた処理を行う。リモコンからの信
号が受信されていない場合には(/RCIN=Hの場合) 、図1
8に示すS380「/SSHIFT=ON」に進む。
CIN のI/Oポート情報を読み込んでリモコンからの入
力信号が得られたか否かの判断を行っている。リモコン
からの指令があった場合には(/RCIN=Lの場合) 、S37
8「/RCIN 処理」に進み、APSCPU150は、リモ
コンからの情報に応じた処理を行う。リモコンからの信
号が受信されていない場合には(/RCIN=Hの場合) 、図1
8に示すS380「/SSHIFT=ON」に進む。
【0103】図18のS380では、SHIFTスイッ
チ48の情報を読み込んで、SHIFTスイッチ48が
押されているか否かの判断をしている。もし、SHIF
Tスイッチ48が押されている場合には、S382「/S
SHIFT スイッチ処理」に進み、モード切換ダイヤル72
の各モードに応じてマルチファンクションスイッチ52
の各ランプの点灯や、/SHIFT+/SSELF,/SHIFT+/SMODE,/S
HIFT+/STITLE,/SHIFT+/SPQ,/SHIFT+/SPLAYOUT,/SHIFT+/
SCHP,/SHIFT+/SDATEの各スイッチ処理に分岐する。も
し、SHIFTスイッチ48が押されていない場合には
次のS384「SM状態=PLAY 」に進む。
チ48の情報を読み込んで、SHIFTスイッチ48が
押されているか否かの判断をしている。もし、SHIF
Tスイッチ48が押されている場合には、S382「/S
SHIFT スイッチ処理」に進み、モード切換ダイヤル72
の各モードに応じてマルチファンクションスイッチ52
の各ランプの点灯や、/SHIFT+/SSELF,/SHIFT+/SMODE,/S
HIFT+/STITLE,/SHIFT+/SPQ,/SHIFT+/SPLAYOUT,/SHIFT+/
SCHP,/SHIFT+/SDATEの各スイッチ処理に分岐する。も
し、SHIFTスイッチ48が押されていない場合には
次のS384「SM状態=PLAY 」に進む。
【0104】S384では、モード切換ダイヤル72の
位置がPLAYか否かを判断し、PLAYの場合には、
S398「SM状態=PLAY 」にジャンプし、PLAY以外
の場合にはS386「/STELE1=ON」に進む。
位置がPLAYか否かを判断し、PLAYの場合には、
S398「SM状態=PLAY 」にジャンプし、PLAY以外
の場合にはS386「/STELE1=ON」に進む。
【0105】S386「/STELE1=ON」及びS388「/S
TELE2=ON」では、マルチファンクションスイッチ52の
右上スイッチ54(/STELE1)または、右下スイッチ56
(/STELE2) が押されているか否かの判断を行っている。
もし、いずれかのスイッチが押されている場合にはS3
90「/STELEスイッチ処理」に進み、テレ側へのズーム
処理を行う。
TELE2=ON」では、マルチファンクションスイッチ52の
右上スイッチ54(/STELE1)または、右下スイッチ56
(/STELE2) が押されているか否かの判断を行っている。
もし、いずれかのスイッチが押されている場合にはS3
90「/STELEスイッチ処理」に進み、テレ側へのズーム
処理を行う。
【0106】同様に、S392「/SWIDE1=ON」及びS3
94「/SWIDE2=ON」では、マルチファンクションスイッ
チ52の左上スイッチ58(/SWIDE1)または、左下スイ
ッチ60(/SWIDE2) が押されているか否かの判断を行っ
ている。もし、いずれかのスイッチが押されている場合
にはS396「/SWIDEスイッチ処理」に進み、ワイド側
へのズーム処理を行う。
94「/SWIDE2=ON」では、マルチファンクションスイッ
チ52の左上スイッチ58(/SWIDE1)または、左下スイ
ッチ60(/SWIDE2) が押されているか否かの判断を行っ
ている。もし、いずれかのスイッチが押されている場合
にはS396「/SWIDEスイッチ処理」に進み、ワイド側
へのズーム処理を行う。
【0107】S398「SM状態=PLAY 」では、モード切
換ダイヤル72の位置がPLAYか否かを判断し、PL
AY以外の場合には、図19に示すS412「250ms タ
イマー起動」にジャンプし、PLAYの場合にはS40
0「/SDISPCHG=ON」の処理に進む。
換ダイヤル72の位置がPLAYか否かを判断し、PL
AY以外の場合には、図19に示すS412「250ms タ
イマー起動」にジャンプし、PLAYの場合にはS40
0「/SDISPCHG=ON」の処理に進む。
【0108】S400では、マルチファンクションスイ
ッチ52の左上スイッチ58に割り当てられている(/SD
ISPCHG) が押されているか否かの判断をして、もし(/SD
ISPCHG) スイッチが押されている場合にはS402「/S
DISPCHG スイッチ処理」に進み、(/SDISPCHG) スイッチ
が押されていない場合にはS404「/SUP=ON 」に進
む。
ッチ52の左上スイッチ58に割り当てられている(/SD
ISPCHG) が押されているか否かの判断をして、もし(/SD
ISPCHG) スイッチが押されている場合にはS402「/S
DISPCHG スイッチ処理」に進み、(/SDISPCHG) スイッチ
が押されていない場合にはS404「/SUP=ON 」に進
む。
【0109】S404では、マルチファンクションスイ
ッチ52の右下スイッチ56に割り当てられている(/SU
P)スイッチが押されているか否かの判断を行う。もし(/
SUP)スイッチが押されている場合には、S406「/SUP
スイッチ処理」に進み、(/SUP) スイッチが押されてい
ない場合にはS408「/SDOWN=ON 」に進む。
ッチ52の右下スイッチ56に割り当てられている(/SU
P)スイッチが押されているか否かの判断を行う。もし(/
SUP)スイッチが押されている場合には、S406「/SUP
スイッチ処理」に進み、(/SUP) スイッチが押されてい
ない場合にはS408「/SDOWN=ON 」に進む。
【0110】S408では、マルチファンクションスイ
ッチ52の左下スイッチ60に割り当てられた(/SDOWN)
が押されているか否かの判断を行っている。もし(/SDOW
N)スイッチが押されている場合にはS410「/SDOWNス
イッチ処理」に進み、(/SDOWN)スイッチが押されていな
い場合には図19のS412「250ms タイマー起動」に
進む。
ッチ52の左下スイッチ60に割り当てられた(/SDOWN)
が押されているか否かの判断を行っている。もし(/SDOW
N)スイッチが押されている場合にはS410「/SDOWNス
イッチ処理」に進み、(/SDOWN)スイッチが押されていな
い場合には図19のS412「250ms タイマー起動」に
進む。
【0111】S412で(250ms) タイマーがアップして
おらずスイッチの状態を読み込むタイミングでない場
合、またはS414「SM状態= 撮影2」でモード切換ダ
イヤル72の設定が「撮2」の場合には画像表示の更新
に関する処理を行わずにS436「タイムチャージ」に
ジャンプする。
おらずスイッチの状態を読み込むタイミングでない場
合、またはS414「SM状態= 撮影2」でモード切換ダ
イヤル72の設定が「撮2」の場合には画像表示の更新
に関する処理を行わずにS436「タイムチャージ」に
ジャンプする。
【0112】S412で(250ms) タイマーがアップし
て、S414でモード切換ダイヤル72の設定が「撮
2」以外の場合(「撮1」または「PLAY」の場合)
には画像表示の更新に関する処理を行なうためにS41
8「/SLCD 読み込み処理」に進み、ここでLCDスイッ
チ44(/SLCD) が押されているか否かの状態を読み込む
動作を行う。
て、S414でモード切換ダイヤル72の設定が「撮
2」以外の場合(「撮1」または「PLAY」の場合)
には画像表示の更新に関する処理を行なうためにS41
8「/SLCD 読み込み処理」に進み、ここでLCDスイッ
チ44(/SLCD) が押されているか否かの状態を読み込む
動作を行う。
【0113】続いて、S420「/SLCD 状態=ON 」で
は、(/SLCD) スイッチが押されているか否かを判断し、
押されている場合にはS422「/SLCD スイッチ処理」
に進み、(/SLCD) スイッチが押されていない場合にはS
424「SM状態= 撮影1」に進む。
は、(/SLCD) スイッチが押されているか否かを判断し、
押されている場合にはS422「/SLCD スイッチ処理」
に進み、(/SLCD) スイッチが押されていない場合にはS
424「SM状態= 撮影1」に進む。
【0114】S424「SM状態= 撮影1」ではモード切
換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否かの判断を
行い、もし「撮1」である場合には、S426「CHP 読
み込み処理」のサブルーチンに進み、「撮1」でない場
合にはS436「タイムチャージ」に進む。S426で
読み込む(CHP) のスイッチ情報は、複合カメラ10の上
面に設けられているCHPスイッチ74の情報であり、
CHPの設定値に変化があるか否かを次のS428「CH
P 変化有り」で判断している。もしCHPスイッチ74
の状態が変化している場合には、次のS430「DSC 通
信: 画像表示状態要求」に進み、CHPスイッチ74の
状態が変化していない場合には、S436へジャンプす
る。S430では、デジタルスチルカメラのDSCCP
U184に対して表示している画像の分割状態情報を要
求して、次のS432「返信データ=1画面表示」では表
示が1画面であるかまたは2画面、4画面の多分割であ
るかの判断を行っている。もし画面表示が多画面の場合
には、CHPの値を設定するのにどの画面を対象にして
いるのかが判りにくく紛らわしいので液晶モニタ40に
はCHP情報を表示しない。従ってCHP情報はDSC
CPU184には送信しない。もしS432で画面表示
が1画面である場合には次のS434「DSC通信:CHP」
に進み、CHPスイッチ74の情報をAPSCPU15
0からDSPCPU184へ送信し、液晶モニタ40に
CHPの情報を表示する。
換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否かの判断を
行い、もし「撮1」である場合には、S426「CHP 読
み込み処理」のサブルーチンに進み、「撮1」でない場
合にはS436「タイムチャージ」に進む。S426で
読み込む(CHP) のスイッチ情報は、複合カメラ10の上
面に設けられているCHPスイッチ74の情報であり、
CHPの設定値に変化があるか否かを次のS428「CH
P 変化有り」で判断している。もしCHPスイッチ74
の状態が変化している場合には、次のS430「DSC 通
信: 画像表示状態要求」に進み、CHPスイッチ74の
状態が変化していない場合には、S436へジャンプす
る。S430では、デジタルスチルカメラのDSCCP
U184に対して表示している画像の分割状態情報を要
求して、次のS432「返信データ=1画面表示」では表
示が1画面であるかまたは2画面、4画面の多分割であ
るかの判断を行っている。もし画面表示が多画面の場合
には、CHPの値を設定するのにどの画面を対象にして
いるのかが判りにくく紛らわしいので液晶モニタ40に
はCHP情報を表示しない。従ってCHP情報はDSC
CPU184には送信しない。もしS432で画面表示
が1画面である場合には次のS434「DSC通信:CHP」
に進み、CHPスイッチ74の情報をAPSCPU15
0からDSPCPU184へ送信し、液晶モニタ40に
CHPの情報を表示する。
【0115】前記CHPの値をDSCCPU184に送
信した後にS436「タイムチャージ」に進む。S43
6では30秒毎にストロボ電源の高圧コンデンサに充電
の作業を行うために時間を監視しているステップであ
る。もし定刻の充電タイミングである場合にはS438
「ストロボ充電処理」に進み、ストロボ用電源のコンデ
ンサに充電を行う。もしS436で定刻の充電タイミン
グでない場合、またはストロボの充電作業が終了した
後、または前記S346からS360に於ける処理で撮
影を断念した場合には、本分岐処理のルーチンの動作を
終了してS440の「スタンバイ処理」へジャンプす
る。
信した後にS436「タイムチャージ」に進む。S43
6では30秒毎にストロボ電源の高圧コンデンサに充電
の作業を行うために時間を監視しているステップであ
る。もし定刻の充電タイミングである場合にはS438
「ストロボ充電処理」に進み、ストロボ用電源のコンデ
ンサに充電を行う。もしS436で定刻の充電タイミン
グでない場合、またはストロボの充電作業が終了した
後、または前記S346からS360に於ける処理で撮
影を断念した場合には、本分岐処理のルーチンの動作を
終了してS440の「スタンバイ処理」へジャンプす
る。
【0116】〔/SM1,/SM2 スイッチ処理〕図20及び図
21はそれぞれ/SM1,/SM2 スイッチ処理を示すフローチ
ャートである。
21はそれぞれ/SM1,/SM2 スイッチ処理を示すフローチ
ャートである。
【0117】図20に示すS600「/SM1,/SM2 読み込
み処理」では、モード切換ダイヤル72の設定状態を読
み込む動作を行う。
み処理」では、モード切換ダイヤル72の設定状態を読
み込む動作を行う。
【0118】S602「5 分後セット」では、複合カメ
ラ10に対して5分間何も入力が無かった場合には電源
を遮断するためのタイマーをセットしてあるか否かの判
断を行い、「5分後セット」タイマーがセットされてい
る場合には、S604「P41(/SM2) 入力ポート設定」で
モード切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSCP
U150に対する入力ポートを設定する。
ラ10に対して5分間何も入力が無かった場合には電源
を遮断するためのタイマーをセットしてあるか否かの判
断を行い、「5分後セット」タイマーがセットされてい
る場合には、S604「P41(/SM2) 入力ポート設定」で
モード切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSCP
U150に対する入力ポートを設定する。
【0119】S606「1ms ウェイト」は、ポート設定
後のウェイトタイマーである。
後のウェイトタイマーである。
【0120】S602で「5分後セット」タイマーがセ
ットされていない場合、またはS606で「1ms ウェイ
ト」動作が終了した場合には、S608で「現在のSM状
態=過去のSM状態」として、モード切換ダイヤル72の
情報を1スキャンタイミングシフトして、次のS610
「/SM1,/SM2 読み込み」進む。
ットされていない場合、またはS606で「1ms ウェイ
ト」動作が終了した場合には、S608で「現在のSM状
態=過去のSM状態」として、モード切換ダイヤル72の
情報を1スキャンタイミングシフトして、次のS610
「/SM1,/SM2 読み込み」進む。
【0121】S610では、現在のモード切換ダイヤル
72の情報を読み込んでS612「読み込み結果から現
在SM状態を設定」で、メモリ上にモード設定を記録す
る。
72の情報を読み込んでS612「読み込み結果から現
在SM状態を設定」で、メモリ上にモード設定を記録す
る。
【0122】次のS614「現在SM状態= 過去SM状態」
では、S608でシフトした前回のソフトウェアスキャ
ンで読み込んだモード切換ダイヤル72の設定と、今回
のソフトウェアスキャンで読み込んだモード切換ダイヤ
ル72の設定とを比較している。もし、「現在SM状態=
過去SM状態」である場合にはS618「5 分後セット」
にジャンプし、「現在SM状態= 過去SM状態」でない場合
にはS616「SM状態の変化を設定」に進む。S616
では、モード切換ダイヤル72の設定が変化したことを
示すフラグを立てて、「SM状態の変化を設定」を行う。
では、S608でシフトした前回のソフトウェアスキャ
ンで読み込んだモード切換ダイヤル72の設定と、今回
のソフトウェアスキャンで読み込んだモード切換ダイヤ
ル72の設定とを比較している。もし、「現在SM状態=
過去SM状態」である場合にはS618「5 分後セット」
にジャンプし、「現在SM状態= 過去SM状態」でない場合
にはS616「SM状態の変化を設定」に進む。S616
では、モード切換ダイヤル72の設定が変化したことを
示すフラグを立てて、「SM状態の変化を設定」を行う。
【0123】S618の「5 分後セット」では、複合カ
メラ10に対して5分間何も入力が無かった場合には電
源を遮断するためのタイマーをセットしてあるか否かの
判断を行い、「5分後セット」タイマーがセットされて
いる場合には、S620「P41(/SM2) 出力ポート設定」
でモード切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSC
PU150に対する出力ポートを設定する。
メラ10に対して5分間何も入力が無かった場合には電
源を遮断するためのタイマーをセットしてあるか否かの
判断を行い、「5分後セット」タイマーがセットされて
いる場合には、S620「P41(/SM2) 出力ポート設定」
でモード切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSC
PU150に対する出力ポートを設定する。
【0124】上記S618で「5分後セット」タイマー
がセットされていない場合、またはS620で「P41(/S
M2) 出力ポート設定」を終了した場合には、S622
「RET」に進み、本S600以降の「/SM1,/SM2 読み込
み処理」のルーチンを終了する。
がセットされていない場合、またはS620で「P41(/S
M2) 出力ポート設定」を終了した場合には、S622
「RET」に進み、本S600以降の「/SM1,/SM2 読み込
み処理」のルーチンを終了する。
【0125】図21のS700「/SM1,/SM2 スイッチ処
理」のサブルーチンはモード切換ダイヤル72の状態変
化に応じて各々の処理ルーチンへジャンプするためのサ
ブルーチンである。
理」のサブルーチンはモード切換ダイヤル72の状態変
化に応じて各々の処理ルーチンへジャンプするためのサ
ブルーチンである。
【0126】S702「5分後リセット」では、S30
0「分岐処理」ルーチンのS308「SM状態変化」でモ
ード切換ダイヤル72の設定に変化があったことを受け
て、複合カメラ10に対して5分間何も入力が無かった
場合には電源を遮断するためのタイマーをリセットす
る。
0「分岐処理」ルーチンのS308「SM状態変化」でモ
ード切換ダイヤル72の設定に変化があったことを受け
て、複合カメラ10に対して5分間何も入力が無かった
場合には電源を遮断するためのタイマーをリセットす
る。
【0127】S704「SM状態= 撮影1 」では、モード
切換ダイヤル72が「撮1」に設定されているか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「撮
1」の場合にはS706「OFF →撮影1 変化」へ分岐
し、もし「撮1」でない場合にはS712「SM状態=OF
F」の判断に進む。
切換ダイヤル72が「撮1」に設定されているか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「撮
1」の場合にはS706「OFF →撮影1 変化」へ分岐
し、もし「撮1」でない場合にはS712「SM状態=OF
F」の判断に進む。
【0128】S706では、モード切換ダイヤル72の
設定が「OFF →撮影1 」に変化したか否かの判断を行っ
ており、もし「OFF →撮影1 」に変化していた場合には
「撮1」の動作を行うべくS708「SM開1 処理」に進
み、「OFF →撮影1 」に変化していない場合には「撮
2」の状態から「撮1」の状態に変化したことになるの
でS710「SM開3 処理」に進む。
設定が「OFF →撮影1 」に変化したか否かの判断を行っ
ており、もし「OFF →撮影1 」に変化していた場合には
「撮1」の動作を行うべくS708「SM開1 処理」に進
み、「OFF →撮影1 」に変化していない場合には「撮
2」の状態から「撮1」の状態に変化したことになるの
でS710「SM開3 処理」に進む。
【0129】なお、S708「SM開1 処理」とS710
「SM開3 処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み本S700「/SM1,/SM2 スイッチ処
理」のルーチンを終了する。
「SM開3 処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み本S700「/SM1,/SM2 スイッチ処
理」のルーチンを終了する。
【0130】S712「SM状態=OFF」ではモード切換ダ
イヤル72の状態が「OFF」であるか否かの判断を行
っている。もし、モード切換ダイヤル72の状態が「O
FF」である場合には、S714「PLAY→OFF 変化」に
分岐し、「OFF」でない場合にはS720「SM状態=P
LAY 」のステップに進む。
イヤル72の状態が「OFF」であるか否かの判断を行
っている。もし、モード切換ダイヤル72の状態が「O
FF」である場合には、S714「PLAY→OFF 変化」に
分岐し、「OFF」でない場合にはS720「SM状態=P
LAY 」のステップに進む。
【0131】S714「PLAY→OFF 変化」では、モード
切換ダイヤル72が「PLAY→OFF 」に変化したか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「PL
AY→OFF 」に変化した場合にはS716「PLAYOFF 処
理」に分岐してデジタルスチルカメラとしての表示を終
了する作業を行い、「PLAY→OFF 」に変化していない場
合にはモード切換ダイヤル72は「撮1」から「OF
F」に変化したことを示しているので撮影を終了する動
作をS718「SM閉処理」で行う。
切換ダイヤル72が「PLAY→OFF 」に変化したか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「PL
AY→OFF 」に変化した場合にはS716「PLAYOFF 処
理」に分岐してデジタルスチルカメラとしての表示を終
了する作業を行い、「PLAY→OFF 」に変化していない場
合にはモード切換ダイヤル72は「撮1」から「OF
F」に変化したことを示しているので撮影を終了する動
作をS718「SM閉処理」で行う。
【0132】なお、S716「PLAYOFF 処理」とS71
8「SM閉処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み、本S700「/SM1,/SM2 スイッチ
処理」のルーチンを終了する。
8「SM閉処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み、本S700「/SM1,/SM2 スイッチ
処理」のルーチンを終了する。
【0133】S720「SM状態=PLAY 」ではモード切換
ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの判断
を行っている。もし、モード切換ダイヤル72の設定が
「PLAY」である場合には、S722「PLAY処理」へ
分岐し、デジタルスチルカメラで撮影したデータの表
示、情報の編集を行い、もしモード切換ダイヤル72の
設定が「PLAY」でない場合にはモード切換ダイヤル
72の設定は「撮2」の状態であるのでS724の「SM
開2 処理」に進む。
ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの判断
を行っている。もし、モード切換ダイヤル72の設定が
「PLAY」である場合には、S722「PLAY処理」へ
分岐し、デジタルスチルカメラで撮影したデータの表
示、情報の編集を行い、もしモード切換ダイヤル72の
設定が「PLAY」でない場合にはモード切換ダイヤル
72の設定は「撮2」の状態であるのでS724の「SM
開2 処理」に進む。
【0134】なお、S722とS724との処理が終了
した場合にはS726「RET 」処理に進み、本S700
「/SM1,/SM2 スイッチ処理」のルーチンを終了する。
した場合にはS726「RET 」処理に進み、本S700
「/SM1,/SM2 スイッチ処理」のルーチンを終了する。
【0135】〔SM開1処理(OFF→撮影1) 〕図22から
図24はそれぞれSM開1処理(OFF→撮影1) を示すフロ
ーチャートである。
図24はそれぞれSM開1処理(OFF→撮影1) を示すフロ
ーチャートである。
【0136】モード切換ダイヤル72がOFFの位置か
ら撮影1の位置に変更されることにより、図22に示す
SM開1処理(OFF→撮影1)に遷移してくる。SM開1処理(O
FF→撮影1)が開始すると(S800)、まず、LCD
OFFタイマーにDSC側の液晶モニタ40の表示を消
灯させるタイマー値を示すE-T-SATUを入力する(S80
2)。次いでAPS側のバッテリーチェック処理を行う
(S804)。バッテリー残量の判定処理(S806)
においてバッテリー残量がNGと判定されたときには、
図23に示すS852にジャンプする。バッテリーチェ
ックの判定でOKとなれば、次いでフイルムカウントの
表示処理を実行する(S808)。この場合は、モード
切換ダイヤルがOFFの時に消灯していたAPS表示部
32をONしてフイルムの残枚数を表示させる処理を実
行する。
ら撮影1の位置に変更されることにより、図22に示す
SM開1処理(OFF→撮影1)に遷移してくる。SM開1処理(O
FF→撮影1)が開始すると(S800)、まず、LCD
OFFタイマーにDSC側の液晶モニタ40の表示を消
灯させるタイマー値を示すE-T-SATUを入力する(S80
2)。次いでAPS側のバッテリーチェック処理を行う
(S804)。バッテリー残量の判定処理(S806)
においてバッテリー残量がNGと判定されたときには、
図23に示すS852にジャンプする。バッテリーチェ
ックの判定でOKとなれば、次いでフイルムカウントの
表示処理を実行する(S808)。この場合は、モード
切換ダイヤルがOFFの時に消灯していたAPS表示部
32をONしてフイルムの残枚数を表示させる処理を実
行する。
【0137】続くS810ではカメラの鏡胴を撮影不能
位置(沈胴位置)から撮影可能位置(例えばワイド端位
置)に移動させる処理(OPEN処理)を行う。そし
て、APSCPU150から通信部182を介してDS
CCPU184へ指示(DSCVW=ON) を与え、DSC側
の電源をオンする(S812)。このDSCVW =ONにより
DSCが起動することになる。これと同時に、1秒タイ
マーをスタートさせ(S814)、1秒以内にDSCが
ハード的に起動したか否かをチェックする(S816、
S818)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートが
Lowにならなければ異常が発生したと判断し、この場
合はS820でDSCの異常を警告すべくAPS表示部
32においてDSC電池表示を点灯させたのち、図23
のS852に進み撮影不可能な状態にする。
位置(沈胴位置)から撮影可能位置(例えばワイド端位
置)に移動させる処理(OPEN処理)を行う。そし
て、APSCPU150から通信部182を介してDS
CCPU184へ指示(DSCVW=ON) を与え、DSC側
の電源をオンする(S812)。このDSCVW =ONにより
DSCが起動することになる。これと同時に、1秒タイ
マーをスタートさせ(S814)、1秒以内にDSCが
ハード的に起動したか否かをチェックする(S816、
S818)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートが
Lowにならなければ異常が発生したと判断し、この場
合はS820でDSCの異常を警告すべくAPS表示部
32においてDSC電池表示を点灯させたのち、図23
のS852に進み撮影不可能な状態にする。
【0138】その一方、S816において1秒以内に/D
SCBUSYのポートがLowになった場合はDSCのハード
が正常に起動したことを意味する。かかる場合は改めて
1秒タイマーをスタートさせ(S822)、DSC通信
によって「状態チェック」の指令を通信する(S82
4)。これは、DSC側が撮影できる状態になったか否
かのチェックを要求するコマンドであり、APSCPU
150はDSC側からの返信内容を判定する(S82
6)。すなわち、S826ではDSCの撮影準備が整っ
ている旨を示すDSC レディを受信したか否かを判定し、
DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処
理(S828)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S830)、1秒以内であれば処理はS82
4に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S83
0で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時には、
何らかの異常が生じたものとして、APS表示部32に
おいてDSCの異常を警告すべく、DSC電池表示を点
灯させる処理を行うとともに(S832)、図23のS
848の処理に移行する。このように、DSCが何らか
の原因で起動しない時は動作不可能とする。
SCBUSYのポートがLowになった場合はDSCのハード
が正常に起動したことを意味する。かかる場合は改めて
1秒タイマーをスタートさせ(S822)、DSC通信
によって「状態チェック」の指令を通信する(S82
4)。これは、DSC側が撮影できる状態になったか否
かのチェックを要求するコマンドであり、APSCPU
150はDSC側からの返信内容を判定する(S82
6)。すなわち、S826ではDSCの撮影準備が整っ
ている旨を示すDSC レディを受信したか否かを判定し、
DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処
理(S828)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S830)、1秒以内であれば処理はS82
4に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S83
0で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時には、
何らかの異常が生じたものとして、APS表示部32に
おいてDSCの異常を警告すべく、DSC電池表示を点
灯させる処理を行うとともに(S832)、図23のS
848の処理に移行する。このように、DSCが何らか
の原因で起動しない時は動作不可能とする。
【0139】DSCが正常に起動し、S826において
APSCPU150がDSC レディを受信すると、次いで
エンコーダ位置がE0 であるか否かの判断が行われる
(S834)。エンコーダ位置=E0 とは、APS鏡胴
が撮影不可能位置(沈胴位置)であることを意味する。
前述のOPEN処理において鏡胴が正常に作動していれ
ば、当該判定時に鏡胴は撮影可能位置にあり、S834
はNO判定となって図23に示すS842に進む。しか
し、何らかの理由でエンコーダ位置=E0 と判定された
時は、後述のエンコーダチェック処理を行い(S83
6)、鏡胴位置が沈胴位置にとどまっているか否かを判
断する(S838)。ここで鏡胴が沈胴位置になけれ
ば、正常に戻ったと判断され、S842に進む。その一
方、S838において鏡胴が沈胴位置にある場合は、鏡
胴位置=Bセットして処理は図23のS848に移行さ
せる。
APSCPU150がDSC レディを受信すると、次いで
エンコーダ位置がE0 であるか否かの判断が行われる
(S834)。エンコーダ位置=E0 とは、APS鏡胴
が撮影不可能位置(沈胴位置)であることを意味する。
前述のOPEN処理において鏡胴が正常に作動していれ
ば、当該判定時に鏡胴は撮影可能位置にあり、S834
はNO判定となって図23に示すS842に進む。しか
し、何らかの理由でエンコーダ位置=E0 と判定された
時は、後述のエンコーダチェック処理を行い(S83
6)、鏡胴位置が沈胴位置にとどまっているか否かを判
断する(S838)。ここで鏡胴が沈胴位置になけれ
ば、正常に戻ったと判断され、S842に進む。その一
方、S838において鏡胴が沈胴位置にある場合は、鏡
胴位置=Bセットして処理は図23のS848に移行さ
せる。
【0140】図23のS842ではDSC通信によって
DSC電源電圧チェック処理を指示する。これはDSC
電源電圧が撮影できるレベルにあるか否かを通信で通知
するように要求するものであり、この返信データの内容
によってはDSC電池表示処理を行う場合もある。
DSC電源電圧チェック処理を指示する。これはDSC
電源電圧が撮影できるレベルにあるか否かを通信で通知
するように要求するものであり、この返信データの内容
によってはDSC電池表示処理を行う場合もある。
【0141】DSC通信においてエラーがセットされた
か否かが監視され(S844)、通信エラーの場合には
S852にジャンプさせてカメラを動作不可とする。D
SC通信が正常に行われた時は、次に、返信データとし
てDSC電源電圧が不足している旨を示す信号(BCN
G)を受信したか否かが判定される(S846)。S8
46においてBCNGを受信した時は、カメラを動作不
可とすべく、DSC通信によって電源OFFを指示する
(S848)。そして、100mSのウエイト処理を挟
んでDSCVW =OFF の処理を実行し (S850、S85
2)、DSCの起動をハード的にOFFする。その後、
処理はメインルーチンに戻る(S854)。
か否かが監視され(S844)、通信エラーの場合には
S852にジャンプさせてカメラを動作不可とする。D
SC通信が正常に行われた時は、次に、返信データとし
てDSC電源電圧が不足している旨を示す信号(BCN
G)を受信したか否かが判定される(S846)。S8
46においてBCNGを受信した時は、カメラを動作不
可とすべく、DSC通信によって電源OFFを指示する
(S848)。そして、100mSのウエイト処理を挟
んでDSCVW =OFF の処理を実行し (S850、S85
2)、DSCの起動をハード的にOFFする。その後、
処理はメインルーチンに戻る(S854)。
【0142】S846でDSC電源電圧がOKである旨
の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(S856)。また、C
HPの設定の読み込み処理を実施し(S858)、DS
C通信によってCHPの読み込み結果をDSC側に通知
する(S860)。
の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(S856)。また、C
HPの設定の読み込み処理を実施し(S858)、DS
C通信によってCHPの読み込み結果をDSC側に通知
する(S860)。
【0143】時計機能(計時機能)はAPS側に設けら
れていることから、DSC通信によって年データ、月日
データ、及び時分データをAPS側からDSC側へ提供
するとともに(S862、S864、S866、)、表
示部におけるデートの表示形態(デートモードの設定内
容)についてもDSC通信によってAPS側からDSC
側に提供する(S868)。また、この時、DSC通信
によって動画表示開始処理を指示し、CCDで取り込ん
だ画像の液晶モニタ40において動画表示させる処理を
開始させる(S870)。
れていることから、DSC通信によって年データ、月日
データ、及び時分データをAPS側からDSC側へ提供
するとともに(S862、S864、S866、)、表
示部におけるデートの表示形態(デートモードの設定内
容)についてもDSC通信によってAPS側からDSC
側に提供する(S868)。また、この時、DSC通信
によって動画表示開始処理を指示し、CCDで取り込ん
だ画像の液晶モニタ40において動画表示させる処理を
開始させる(S870)。
【0144】続くS872ではDSC通信においてエラ
ーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生し
た時には動作不可とすべくS852に遷移させる。DS
C通信が正常に行われた時は、図24に示すS874の
DSC通信によって画像表示状態を要求する指令を与え
る。これは、液晶モニタ40における表示が一画面表示
か、マルチ画面(4画面)表示か、それとも表示OFF
の状態かの情報の提供を要求するものである。
ーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生し
た時には動作不可とすべくS852に遷移させる。DS
C通信が正常に行われた時は、図24に示すS874の
DSC通信によって画像表示状態を要求する指令を与え
る。これは、液晶モニタ40における表示が一画面表示
か、マルチ画面(4画面)表示か、それとも表示OFF
の状態かの情報の提供を要求するものである。
【0145】APSCPU150はDSCからの返信デ
ータを監視し、返信データがLCD表示OFFセットを
示すものであるか否かを判定する(S876)。LCD
表示OFFセット以外の返信データを受信した時、すな
わち、現在液晶モニタ40がONしており、何らかの表
示が行われている場合には、LCD表示OFFリセット
を行い(S878)、撮影モード表示処理を行う(S8
80)。また、S876で現在液晶モニタ40がOFF
しており何の表示も行われていない場合には、S880
に分岐する。
ータを監視し、返信データがLCD表示OFFセットを
示すものであるか否かを判定する(S876)。LCD
表示OFFセット以外の返信データを受信した時、すな
わち、現在液晶モニタ40がONしており、何らかの表
示が行われている場合には、LCD表示OFFリセット
を行い(S878)、撮影モード表示処理を行う(S8
80)。また、S876で現在液晶モニタ40がOFF
しており何の表示も行われていない場合には、S880
に分岐する。
【0146】次いで、一定時間経過によって液晶モニタ
40を消灯させるデータであるLCDOFFタイマーに
E-T-SATUを設定し(S882)、LCDOFFタイマー
をスタートさせる(S884)。その後、処理はメイン
ルーチンに戻る(S886)。
40を消灯させるデータであるLCDOFFタイマーに
E-T-SATUを設定し(S882)、LCDOFFタイマー
をスタートさせる(S884)。その後、処理はメイン
ルーチンに戻る(S886)。
【0147】〔SM開2処理(撮影1→撮影2)〕図25
はSM開2処理(撮影1→撮影2)を示すフローチャート
である。
はSM開2処理(撮影1→撮影2)を示すフローチャート
である。
【0148】モード切換ダイヤル72を撮影1の状態か
ら撮影2の状態に変更した場合には、図25に示すSM開
2処理(撮影1 →撮影2)が開始される。すなわち、SM開
2処理(撮影1→撮影2)がスタートすると(S90
0)、まず、DSC電池表示を一律に消灯させる制御を
実行する(S902)。次に、/DSCBUSYのポートがLo
wであるか否かの判定を行う(S904)。これはDS
Cが動作していたか否かを判断するものであり、/DSCBU
SY=LならばDSCが動作していることを意味する。S
904において/DSCBUSY=Lのとき、1秒タイマーをス
タートさせ(S906)、DSC通信によって「状態チ
ェック」の指令を通信する(S908)。APSCPU
150はDSC側からDSC レディを受信したか否かを判
定し(S910)、DSC レディを未受信の場合には、2
0mSのウエイト処理(S912)の後に1秒オーバー
タイムの経過の有無を判定し(S914)、1秒以内で
あれば処理はS908に戻る。1秒以内にDSC レディを
受信できず、S914で1秒タイマーのオーバータイム
と判定した時、またはS910においてDSC レディを受
信した時には、続くDSC通信においてプリント枚数設
定(PQ設定)の破棄(S916)、選択タイトル設定
(ST設定)の破棄(S918)、及び電源OFF(S
920)の指示を伝達する。なお、PQ設定やST設定
を破棄するのは、撮影1のモードにおいてPQやSTが
入力されたが撮影しないでモード切換ダイヤル72が回
されたときはこれら設定情報が不要だからである。
ら撮影2の状態に変更した場合には、図25に示すSM開
2処理(撮影1 →撮影2)が開始される。すなわち、SM開
2処理(撮影1→撮影2)がスタートすると(S90
0)、まず、DSC電池表示を一律に消灯させる制御を
実行する(S902)。次に、/DSCBUSYのポートがLo
wであるか否かの判定を行う(S904)。これはDS
Cが動作していたか否かを判断するものであり、/DSCBU
SY=LならばDSCが動作していることを意味する。S
904において/DSCBUSY=Lのとき、1秒タイマーをス
タートさせ(S906)、DSC通信によって「状態チ
ェック」の指令を通信する(S908)。APSCPU
150はDSC側からDSC レディを受信したか否かを判
定し(S910)、DSC レディを未受信の場合には、2
0mSのウエイト処理(S912)の後に1秒オーバー
タイムの経過の有無を判定し(S914)、1秒以内で
あれば処理はS908に戻る。1秒以内にDSC レディを
受信できず、S914で1秒タイマーのオーバータイム
と判定した時、またはS910においてDSC レディを受
信した時には、続くDSC通信においてプリント枚数設
定(PQ設定)の破棄(S916)、選択タイトル設定
(ST設定)の破棄(S918)、及び電源OFF(S
920)の指示を伝達する。なお、PQ設定やST設定
を破棄するのは、撮影1のモードにおいてPQやSTが
入力されたが撮影しないでモード切換ダイヤル72が回
されたときはこれら設定情報が不要だからである。
【0149】電源を切断する旨の通知(S920)をし
てから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行っ
てから(S922)、DSCVW =OFF を実行する( S92
4)。これによりDSC電源が切断され、APS機能の
みが有効に機能する状態となる。次いでAPS側の電池
電圧のチェックが行われ(S926)、メインルーチン
に復帰する(S928)。なお、S904において/DSC
BUSY=Hiの場合はDSCが不動作状態にあったことを
意味し、処理は直ぐにS924に進んでDSC電源がO
FFされる。
てから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行っ
てから(S922)、DSCVW =OFF を実行する( S92
4)。これによりDSC電源が切断され、APS機能の
みが有効に機能する状態となる。次いでAPS側の電池
電圧のチェックが行われ(S926)、メインルーチン
に復帰する(S928)。なお、S904において/DSC
BUSY=Hiの場合はDSCが不動作状態にあったことを
意味し、処理は直ぐにS924に進んでDSC電源がO
FFされる。
【0150】〔SM開3処理(撮影2→撮影1)〕図26
及び図27はそれぞれSM開3処理(撮影2→撮影1)を
示すフローチャートである。
及び図27はそれぞれSM開3処理(撮影2→撮影1)を
示すフローチャートである。
【0151】モード切換ダイヤル72を撮影2の状態か
ら撮影1の状態に変更した場合には、図26に示すSM開
3処理(撮影2→撮影1)が開始される。すなわち、SM
開3処理が開始すると(S1000)、まず、LCDO
FFタイマーに一定時間経過によって液晶モニタ40を
消灯させるデータであるE-T-SATUを入力する(S100
2)。次いでAPS側のバッテリーチェック処理を行う
(S1004)。バッテリー残量の判定処理(S100
6)においてバッテリーNGと判定されたときには、図
27に示すDSC側の電源をOFFし(S1058)、
メインルーチンに復帰する(S1066)。他方、S1
006のバッテリーチェック判定でOKとなれば、DSCV
W =ONを実行して、DSCを起動する(S1008)。
これと同時に1秒タイマーをスタートさせ(S101
0)、1秒以内にDSCがハード的に起動したか否かを
チェックする(S1012、S1014)。すなわち、
1秒以内に/DSCBUSYのポートがLowにならなければ異
常が発生したと判断し、この場合はDSC電池表示の点
灯処理を実行し(S1016)、処理は図27に示す前
記S1058に進む。
ら撮影1の状態に変更した場合には、図26に示すSM開
3処理(撮影2→撮影1)が開始される。すなわち、SM
開3処理が開始すると(S1000)、まず、LCDO
FFタイマーに一定時間経過によって液晶モニタ40を
消灯させるデータであるE-T-SATUを入力する(S100
2)。次いでAPS側のバッテリーチェック処理を行う
(S1004)。バッテリー残量の判定処理(S100
6)においてバッテリーNGと判定されたときには、図
27に示すDSC側の電源をOFFし(S1058)、
メインルーチンに復帰する(S1066)。他方、S1
006のバッテリーチェック判定でOKとなれば、DSCV
W =ONを実行して、DSCを起動する(S1008)。
これと同時に1秒タイマーをスタートさせ(S101
0)、1秒以内にDSCがハード的に起動したか否かを
チェックする(S1012、S1014)。すなわち、
1秒以内に/DSCBUSYのポートがLowにならなければ異
常が発生したと判断し、この場合はDSC電池表示の点
灯処理を実行し(S1016)、処理は図27に示す前
記S1058に進む。
【0152】その一方、S1012で1秒以内に/DSCBU
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1018)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1020)。S
1022ではDSC レディを受信したか否かを判定し、DS
C レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処理
(S1024)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S1026)、1秒以内であれば処理はS1
020に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S
1026で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時
は、本来はあり得ない状況であるが、何らかの異常が発
生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる処理を
行うとともに(S1028)、図27に示すS1054
の処理にジャンプする。このように、DSCが何らかの
原因で起動しない時は動作不可能とする。
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1018)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1020)。S
1022ではDSC レディを受信したか否かを判定し、DS
C レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処理
(S1024)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S1026)、1秒以内であれば処理はS1
020に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S
1026で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時
は、本来はあり得ない状況であるが、何らかの異常が発
生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる処理を
行うとともに(S1028)、図27に示すS1054
の処理にジャンプする。このように、DSCが何らかの
原因で起動しない時は動作不可能とする。
【0153】S1022においてAPSCPU150が
DSC レディを受信すると、DSC通信によってバッテリ
ーチェック処理の指示が伝達される(S1030)。そ
して、DSC通信において、エラーがセットされたか否
かが監視され(S1032)、通信エラーの場合には、
図27に示すS1058にジャンプし、カメラを動作不
可とする。S1032でDSC通信が正常に行われたと
判断した時は、次に、返信データとしてDSC電源電圧
が不足している旨を示す信号(BCNG)を受信したか
否かが判定される(S1034)。S1034において
BCNGを受信した時は、図27に示すS1054に進
みカメラを動作不可とすべく、DSC通信によって電源
OFFを指示する(S1054)。そして、100mS
のウエイト処理(S1056)を挟んでDSCVW =OFF の
処理を実行し (S1058)、DSCの起動をハード的
にOFFする。その後、処理はメインルーチンに戻る
(S1066)。
DSC レディを受信すると、DSC通信によってバッテリ
ーチェック処理の指示が伝達される(S1030)。そ
して、DSC通信において、エラーがセットされたか否
かが監視され(S1032)、通信エラーの場合には、
図27に示すS1058にジャンプし、カメラを動作不
可とする。S1032でDSC通信が正常に行われたと
判断した時は、次に、返信データとしてDSC電源電圧
が不足している旨を示す信号(BCNG)を受信したか
否かが判定される(S1034)。S1034において
BCNGを受信した時は、図27に示すS1054に進
みカメラを動作不可とすべく、DSC通信によって電源
OFFを指示する(S1054)。そして、100mS
のウエイト処理(S1056)を挟んでDSCVW =OFF の
処理を実行し (S1058)、DSCの起動をハード的
にOFFする。その後、処理はメインルーチンに戻る
(S1066)。
【0154】S1034でDSC電源電圧がOKである
旨の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(図27のS103
6)。また、CHPの設定の読み込み処理を実施し(S
1038)、DSC通信によってCHPの読み込み結果
をDSC側に通知する(S1040)。
旨の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(図27のS103
6)。また、CHPの設定の読み込み処理を実施し(S
1038)、DSC通信によってCHPの読み込み結果
をDSC側に通知する(S1040)。
【0155】また、DSC通信によって年データ、月日
データ、時分データ、デートモードの設定内容をAPS
側からDSC側へ提供する(S1042〜S104
8)。また、この時、DSC通信によって動画表示開始
処理を指示し、CCDで取り込んだ画像の液晶モニタ4
0において動画表示させる処理を開始させる(S105
0)。
データ、時分データ、デートモードの設定内容をAPS
側からDSC側へ提供する(S1042〜S104
8)。また、この時、DSC通信によって動画表示開始
処理を指示し、CCDで取り込んだ画像の液晶モニタ4
0において動画表示させる処理を開始させる(S105
0)。
【0156】続くS1052ではDSC通信においてエ
ラーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生
した時には動作不可とすべく既述のS1058に遷移さ
せる。S1052でDSC通信が正常に行われたと判断
した時は、LCD 表示OFFをリセット処理し (S106
0)、LCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットする(S10
62)。そしてLCDOFFタイマーをスタートさせて(S1
064)、メインルーチンに戻る(S1066)。
ラーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生
した時には動作不可とすべく既述のS1058に遷移さ
せる。S1052でDSC通信が正常に行われたと判断
した時は、LCD 表示OFFをリセット処理し (S106
0)、LCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットする(S10
62)。そしてLCDOFFタイマーをスタートさせて(S1
064)、メインルーチンに戻る(S1066)。
【0157】〔SM閉処理(撮影1→OFF )〕図28はSM
閉処理(撮影1→OFF )を示すフローチャートである。
閉処理(撮影1→OFF )を示すフローチャートである。
【0158】モード切換ダイヤル72を撮影1 の状態か
らOFFの状態に変更した場合には、図28に示すSM閉
処理(撮影1→OFF )が開始される。すなわち、SM閉処
理が開始すると(S1100)、まず撮影モードをリセ
ットし(S1102)、ストロボの充電完了リセット
(S1104)、セルフモードリセット(S110
6)、PQ設定リセット(S1108)、ST設定リセ
ット(S1110)を行い、不要となる設定情報を破棄
する。次いで、APS表示部32におけるデート表示処
理を実行する(S1112)。これは、PQやSTが設
定されているときは、デート表示に代えて、プリント枚
数の表示(例えば、「P−10」なる表示)や選択タイ
トル番号の表示(例えば、「06−30」なる表示)が
APS表示部32に表示されている可能性がある。した
がって、上記PQ設定やST設定の情報破棄のあと、A
PS表示部32の表示をデート表示に戻す処理が行われ
る。
らOFFの状態に変更した場合には、図28に示すSM閉
処理(撮影1→OFF )が開始される。すなわち、SM閉処
理が開始すると(S1100)、まず撮影モードをリセ
ットし(S1102)、ストロボの充電完了リセット
(S1104)、セルフモードリセット(S110
6)、PQ設定リセット(S1108)、ST設定リセ
ット(S1110)を行い、不要となる設定情報を破棄
する。次いで、APS表示部32におけるデート表示処
理を実行する(S1112)。これは、PQやSTが設
定されているときは、デート表示に代えて、プリント枚
数の表示(例えば、「P−10」なる表示)や選択タイ
トル番号の表示(例えば、「06−30」なる表示)が
APS表示部32に表示されている可能性がある。した
がって、上記PQ設定やST設定の情報破棄のあと、A
PS表示部32の表示をデート表示に戻す処理が行われ
る。
【0159】デート表示処理の後、/DSCBUSY=Lか否かを
判定して(S1114)、DSCが動作しているか否か
を確認する。DSCが動作していれば/DSCBUSYのポート
はLowであり、この場合には1秒タイマーをスタート
させ(S1116)、DSC通信によって「状態チェッ
ク」の指令を通信する(S1118)。一方、DSCが
動作していなければ/DSCBUSYのポートはHiであり、こ
の場合にはS1138に分岐する。
判定して(S1114)、DSCが動作しているか否か
を確認する。DSCが動作していれば/DSCBUSYのポート
はLowであり、この場合には1秒タイマーをスタート
させ(S1116)、DSC通信によって「状態チェッ
ク」の指令を通信する(S1118)。一方、DSCが
動作していなければ/DSCBUSYのポートはHiであり、こ
の場合にはS1138に分岐する。
【0160】APSCPUはDSC側からDSC レディを
受信したか否かを判定し(S1120)、DSC レディを
未受信の場合には、20mSのウエイト処理(S112
2)の後に1秒オーバータイムの経過の有無を判定し
(S1124)、1秒以内であれば処理はS1118に
戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S1124
で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時、または
S1120においてDSCレディを受信した時には、続く
DSC通信においてPQ設定の破棄(S1128)、S
T設定の破棄(S1130)、SM状態がOFFに変更
された旨の情報(SM状態=OFF S1132)、及び電源
OFF(S1134)の各指示を伝達する。
受信したか否かを判定し(S1120)、DSC レディを
未受信の場合には、20mSのウエイト処理(S112
2)の後に1秒オーバータイムの経過の有無を判定し
(S1124)、1秒以内であれば処理はS1118に
戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S1124
で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時、または
S1120においてDSCレディを受信した時には、続く
DSC通信においてPQ設定の破棄(S1128)、S
T設定の破棄(S1130)、SM状態がOFFに変更
された旨の情報(SM状態=OFF S1132)、及び電源
OFF(S1134)の各指示を伝達する。
【0161】電源を切断する旨の通知(S1134)を
してから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行
ってから(S1136)、DSCVW =OFF を実行する(S
1138)。これによりDSC電源が切断される。その
後、APS側の撮影レンズを沈胴位置へ駆動するCLO
SE処理を実行し(S1140)、メインルーチンに復
帰する(S1142)。
してから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行
ってから(S1136)、DSCVW =OFF を実行する(S
1138)。これによりDSC電源が切断される。その
後、APS側の撮影レンズを沈胴位置へ駆動するCLO
SE処理を実行し(S1140)、メインルーチンに復
帰する(S1142)。
【0162】〔PLAY処理(OFF →PLAY)〕図29乃至図
31はそれぞれPLAY処理(OFF →PLAY)を示すフローチ
ャートである。
31はそれぞれPLAY処理(OFF →PLAY)を示すフローチ
ャートである。
【0163】モード切換ダイヤル72をOFFの状態か
らPLAY状態に変更した場合には、図29に示すPLAY
処理(OFF →PLAY)が開始される。すなわち、PLAY処理
が開始すると(S1200)、APSCPU150はポ
ート番号27(/SMR)を出力ポートのL出力にする処理を
行う(S1202)。このポートはRWスイッチ43の
入力を禁止する状態を示す。
らPLAY状態に変更した場合には、図29に示すPLAY
処理(OFF →PLAY)が開始される。すなわち、PLAY処理
が開始すると(S1200)、APSCPU150はポ
ート番号27(/SMR)を出力ポートのL出力にする処理を
行う(S1202)。このポートはRWスイッチ43の
入力を禁止する状態を示す。
【0164】次いで、LCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定
し(S1204)、前記CLOSE処理を実行する(S
1206)。また、バッテリーチェック処理を実施し
(S1208)、BC判定(S1210)においてバッ
テリーNGと判定した時は、図31に示すS1288に
進んで動作不可となる。S1210のBC判定でバッテ
リーOKと判定した時は、DSCVW =ON処理を行い(S1
212)、DSC側に電源を投入してDSCを起動す
る。
し(S1204)、前記CLOSE処理を実行する(S
1206)。また、バッテリーチェック処理を実施し
(S1208)、BC判定(S1210)においてバッ
テリーNGと判定した時は、図31に示すS1288に
進んで動作不可となる。S1210のBC判定でバッテ
リーOKと判定した時は、DSCVW =ON処理を行い(S1
212)、DSC側に電源を投入してDSCを起動す
る。
【0165】これと同時に1秒タイマーをスタートさせ
て(S1214)、1秒以内にDSCがハード的に起動
したか否かをチェックする(S1216、1218)。
すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLowになら
なければ異常が発生したと判断し、この場合はDSC電
池表示の点灯処理を実行し(S1220)、処理は図3
1に示すS1288に進む。
て(S1214)、1秒以内にDSCがハード的に起動
したか否かをチェックする(S1216、1218)。
すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLowになら
なければ異常が発生したと判断し、この場合はDSC電
池表示の点灯処理を実行し(S1220)、処理は図3
1に示すS1288に進む。
【0166】その一方、S1216で1秒以内に/DSCBU
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1222)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1224)。続
くS1226ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1228)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1230)、1秒以内であれば処理
はS1224に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1230で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S123
2)、図31に示すS1292に移行する。
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1222)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1224)。続
くS1226ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1228)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1230)、1秒以内であれば処理
はS1224に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1230で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S123
2)、図31に示すS1292に移行する。
【0167】S1226でAPSCPU150がDSC レ
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1234)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1236)、通信エラーの場合には図31に
示すS1288にジャンプし、DSCを動作不可とす
る。S1236でDSC通信が正常に行われたと判断し
た時は、図30に示すように返信データとしてDSC電
源電圧が不足している旨を示す信号(BCNG)を受信
したか否かが判定される(S1238)。S1238に
おいてBCNGを受信した時は、図31に示すS129
2に進みDSCを動作不可とする。
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1234)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1236)、通信エラーの場合には図31に
示すS1288にジャンプし、DSCを動作不可とす
る。S1236でDSC通信が正常に行われたと判断し
た時は、図30に示すように返信データとしてDSC電
源電圧が不足している旨を示す信号(BCNG)を受信
したか否かが判定される(S1238)。S1238に
おいてBCNGを受信した時は、図31に示すS129
2に進みDSCを動作不可とする。
【0168】S1238でDSC電源電圧がOKである
旨の返信データを得ている時は、EEPROM178内
のAPSに関するステイタス情報をチェックし、E-APS-
SATUEND =55h であるか否かを判定する(S124
0)。E-APS-SATUEND =55h とは、APS撮影終了の情
報をDSC側に未送信であることを意味し、この場合に
は、DSC通信においてAPS撮影終了を伝達する(S
1242)。通信後にはDSC通信においてエラーが発
生したか否かを確認し(S1244)、エラー発生時に
は、図31に示すS1288にジャンプして動作不可と
する。通信が正常に行われた時はEEPROM178書
き込み処理を実行し(S1246)、E-APS-SATUEND に
送信済である旨を示すデータ00h を書き込む。
旨の返信データを得ている時は、EEPROM178内
のAPSに関するステイタス情報をチェックし、E-APS-
SATUEND =55h であるか否かを判定する(S124
0)。E-APS-SATUEND =55h とは、APS撮影終了の情
報をDSC側に未送信であることを意味し、この場合に
は、DSC通信においてAPS撮影終了を伝達する(S
1242)。通信後にはDSC通信においてエラーが発
生したか否かを確認し(S1244)、エラー発生時に
は、図31に示すS1288にジャンプして動作不可と
する。通信が正常に行われた時はEEPROM178書
き込み処理を実行し(S1246)、E-APS-SATUEND に
送信済である旨を示すデータ00h を書き込む。
【0169】S1246又はS1240の後、APSの
状態を示すFSTATEを判定する。すなわち、FSTATE=リラ
イトMR中であるか(S1248)、FSTATE=リライト駒
送り中であるか(S1250)、FSTATE=リライトリカ
バリー中であるか(S1252)を順次判断し、上記S
1248〜S1252のいずれかの判定でYES判定の
時は図31に示すS1292に進む。そして、DSC通
信により電源OFFの指示を伝達し(S1292)、1
00mSのウエイト(切断待ち)処理を行ってから(S
1290)、DSCVW =OFF を実行する(S1288)。
これによりDSC電源が切断される。次いでS1293
でDSC電源部186の電力供給源となっているストロ
ボ電源に対してストロボ充電処理を行った後、メインル
ーチンに復帰する(S1294)。
状態を示すFSTATEを判定する。すなわち、FSTATE=リラ
イトMR中であるか(S1248)、FSTATE=リライト駒
送り中であるか(S1250)、FSTATE=リライトリカ
バリー中であるか(S1252)を順次判断し、上記S
1248〜S1252のいずれかの判定でYES判定の
時は図31に示すS1292に進む。そして、DSC通
信により電源OFFの指示を伝達し(S1292)、1
00mSのウエイト(切断待ち)処理を行ってから(S
1290)、DSCVW =OFF を実行する(S1288)。
これによりDSC電源が切断される。次いでS1293
でDSC電源部186の電力供給源となっているストロ
ボ電源に対してストロボ充電処理を行った後、メインル
ーチンに復帰する(S1294)。
【0170】S1248〜S1252のすべての判定で
NO判定の時は、図31に示すDSC通信によってSM
状態=PLAYを伝達するとともに(S1254)、液晶モ
ニタ40を点灯させるべく、LCD表示のON/OFFのコマ
ンドを伝達する(S1256)。また、LCD表示OF
Fをリセットし(S1258)、5秒タイマーをスター
トさせる(S1260)。このタイマーはDSCがフラ
ッシュメモリからデータを読み出す時間を監視するもの
である。DSC通信によって「状態チェック」の指令を
通信し(S1262)、返信によるDSC レディを受信し
たか否かを判定する(S1264)。DSC レディを未受
信の場合には、20mSのウエイト処理(S1266)
の後に5秒オーバータイムの経過の有無を判定し(S1
268)、5秒以内であれば処理はS1262に戻る。
5秒以内にDSC レディを受信できず、S1268で5秒
タイマーのオーバータイムと判定した時は、何らかの異
常が発生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる
処理を行うとともに(S1270)、S1292の処理
に移行する。
NO判定の時は、図31に示すDSC通信によってSM
状態=PLAYを伝達するとともに(S1254)、液晶モ
ニタ40を点灯させるべく、LCD表示のON/OFFのコマ
ンドを伝達する(S1256)。また、LCD表示OF
Fをリセットし(S1258)、5秒タイマーをスター
トさせる(S1260)。このタイマーはDSCがフラ
ッシュメモリからデータを読み出す時間を監視するもの
である。DSC通信によって「状態チェック」の指令を
通信し(S1262)、返信によるDSC レディを受信し
たか否かを判定する(S1264)。DSC レディを未受
信の場合には、20mSのウエイト処理(S1266)
の後に5秒オーバータイムの経過の有無を判定し(S1
268)、5秒以内であれば処理はS1262に戻る。
5秒以内にDSC レディを受信できず、S1268で5秒
タイマーのオーバータイムと判定した時は、何らかの異
常が発生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる
処理を行うとともに(S1270)、S1292の処理
に移行する。
【0171】S1264でAPSCPU150がDSC レ
ディを受信すると、DSC通信によって駒番号要求コマ
ンドが伝達される(S1272)。そして、DSC通信
において、エラーがセットされたか否かが監視され(S
1274)、通信エラーの場合にはS1288に移行
し、DSCを動作不可とする。S1274でDSC通信
が正常に行われたと判断した時は、次に、返信データと
して受信した内容が駒番号の変更不可を意味するEDh で
あるか否かの判定を行う(S1276)。受信データ=
変更不可(EDh )である場合には、DSCの撮影データ
を破棄する処理を行い(S1278)、処理はS128
4に移行する。他方、S1276で受信データ≠変更不
可(EDh )である場合は、DSC通信によってコマ番号
と撮影データを一括して要求する指示を伝達する(S1
280)。通信にはエラーチェックを行い(S128
2)、通信エラー時にはS1288に進んでDSCの電
源をOFFする。正常にDSC通信が行われたことが確
認されると、次いでLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S1284)、LCDOFFタイマーをスター
トさせてから(S1286)メインルーチンに復帰させ
る。
ディを受信すると、DSC通信によって駒番号要求コマ
ンドが伝達される(S1272)。そして、DSC通信
において、エラーがセットされたか否かが監視され(S
1274)、通信エラーの場合にはS1288に移行
し、DSCを動作不可とする。S1274でDSC通信
が正常に行われたと判断した時は、次に、返信データと
して受信した内容が駒番号の変更不可を意味するEDh で
あるか否かの判定を行う(S1276)。受信データ=
変更不可(EDh )である場合には、DSCの撮影データ
を破棄する処理を行い(S1278)、処理はS128
4に移行する。他方、S1276で受信データ≠変更不
可(EDh )である場合は、DSC通信によってコマ番号
と撮影データを一括して要求する指示を伝達する(S1
280)。通信にはエラーチェックを行い(S128
2)、通信エラー時にはS1288に進んでDSCの電
源をOFFする。正常にDSC通信が行われたことが確
認されると、次いでLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S1284)、LCDOFFタイマーをスター
トさせてから(S1286)メインルーチンに復帰させ
る。
【0172】〔PLAYOFF 処理(PLAY→OFF )〕図32乃
至図34はそれぞれPLAYOFF 処理(PLAY→OFF )を示す
フローチャートである。
至図34はそれぞれPLAYOFF 処理(PLAY→OFF )を示す
フローチャートである。
【0173】モード切換ダイヤル72をPLAYの状態
からOFF状態に変更した場合には、図32に示すPLAY
OFF 処理(PLAY→OFF )が開始される。すなわち、PLAY
OFF処理が開始すると(S1300)、先ずAPSCP
U150はポート番号27(/SMR)を入力ポート状態に設
定する(S1302)。そして、FSTATE=リライトMR中
であるか(S1304)、FSTATE=リライト駒送り中で
あるか(S1306)、FSTATE=リライトリカバリー中
であるか(S1308)を順次判断する。上記S130
4〜S1308ですべてNO判定の場合は、S1310
において撮影データ変更チェック処理を実行してからS
1312に進む。これは、利用者が撮影情報を変更して
からモード切換ダイヤル72を切り換える場合を考慮し
たものである。
からOFF状態に変更した場合には、図32に示すPLAY
OFF 処理(PLAY→OFF )が開始される。すなわち、PLAY
OFF処理が開始すると(S1300)、先ずAPSCP
U150はポート番号27(/SMR)を入力ポート状態に設
定する(S1302)。そして、FSTATE=リライトMR中
であるか(S1304)、FSTATE=リライト駒送り中で
あるか(S1306)、FSTATE=リライトリカバリー中
であるか(S1308)を順次判断する。上記S130
4〜S1308ですべてNO判定の場合は、S1310
において撮影データ変更チェック処理を実行してからS
1312に進む。これは、利用者が撮影情報を変更して
からモード切換ダイヤル72を切り換える場合を考慮し
たものである。
【0174】他方、上記S1304〜S1308のうち
いずれか一つの判定でYES判定となるときは、S13
10の処理を飛ばしてS1312に進む。
いずれか一つの判定でYES判定となるときは、S13
10の処理を飛ばしてS1312に進む。
【0175】S1312では画像出力動作開始がセット
されているか否かを判定し、セットされているときはD
SC通信により画像出力動作終了を通知してから(S1
314)、画像出力動作開始をリセットする(S131
6)。S1316の後、又は前記S1312において既
に画像出力動作開始がリセットされているときは、S1
318に進んでバッテリーチェック処理を行う(S13
18)。
されているか否かを判定し、セットされているときはD
SC通信により画像出力動作終了を通知してから(S1
314)、画像出力動作開始をリセットする(S131
6)。S1316の後、又は前記S1312において既
に画像出力動作開始がリセットされているときは、S1
318に進んでバッテリーチェック処理を行う(S13
18)。
【0176】続いて、図33に示すBC判定(S132
0)において、バッテリーNGと判定した時は図34に
示すS1380に進んで動作不可となる。S1320の
BC判定でバッテリーOKと判定した時は、DSCVW =ON
処理を行い(S1322)、DSC側に電源を投入して
DSCを起動する。これと同時に1秒タイマーをスター
トさせて(S1324)、1秒以内にDSCがハード的
に起動したか否かをチェックする(S1326、132
8)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLow
にならなければ異常が発生したと判断し、この場合はD
SC電池表示の点灯処理を実行し(S1330)、処理
は図34に示すS1380に進む。
0)において、バッテリーNGと判定した時は図34に
示すS1380に進んで動作不可となる。S1320の
BC判定でバッテリーOKと判定した時は、DSCVW =ON
処理を行い(S1322)、DSC側に電源を投入して
DSCを起動する。これと同時に1秒タイマーをスター
トさせて(S1324)、1秒以内にDSCがハード的
に起動したか否かをチェックする(S1326、132
8)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLow
にならなければ異常が発生したと判断し、この場合はD
SC電池表示の点灯処理を実行し(S1330)、処理
は図34に示すS1380に進む。
【0177】その一方、S1326で1秒以内に/DSCBU
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1332)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1334)。続
くS1336ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1338)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1340)、1秒以内であれば処理
はS1334に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1340で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S134
2)、図34に示すS1376の処理に移行する。
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1332)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1334)。続
くS1336ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1338)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1340)、1秒以内であれば処理
はS1334に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1340で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S134
2)、図34に示すS1376の処理に移行する。
【0178】S1336でAPSCPU150がDSC レ
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1344)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1346)、通信エラーの場合には図34の
S1380に進む。S1346でDSC通信が正常に行
われたと判断した時は、次に、返信データとしてDSC
電源電圧が不足している旨を示す信号(BCNG)を受
信したか否かが判定される(S1348)。S1348
においてBCNGを受信した時は、図34に示すS13
76に進みカメラを動作不可とする。
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1344)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1346)、通信エラーの場合には図34の
S1380に進む。S1346でDSC通信が正常に行
われたと判断した時は、次に、返信データとしてDSC
電源電圧が不足している旨を示す信号(BCNG)を受
信したか否かが判定される(S1348)。S1348
においてBCNGを受信した時は、図34に示すS13
76に進みカメラを動作不可とする。
【0179】S1348でDSC電源電圧がOKである
旨の返信データを得ている時は、LCD表示OFFがセ
ットされているか否かを判定する(S1350)。PL
AYモード時にDSC側のLCDが点灯していた場合に
はここでの判定がNO判定となり、S1352に進んで
DSC通信によりLCD表示とCCDをOFFする指令
を伝達する。そしてLCD表示OFFセットを行ってか
ら(S1354)図34に示すS1356に進む。S1
350でLCD表示OFFがセットされている時には前
記S1352及びS1354の処理を飛ばして直ちに図
34に示すS1356に進む。
旨の返信データを得ている時は、LCD表示OFFがセ
ットされているか否かを判定する(S1350)。PL
AYモード時にDSC側のLCDが点灯していた場合に
はここでの判定がNO判定となり、S1352に進んで
DSC通信によりLCD表示とCCDをOFFする指令
を伝達する。そしてLCD表示OFFセットを行ってか
ら(S1354)図34に示すS1356に進む。S1
350でLCD表示OFFがセットされている時には前
記S1352及びS1354の処理を飛ばして直ちに図
34に示すS1356に進む。
【0180】図34に示すS1356〜S1364にお
いて、FSTATE=リライトMR中であるか(S1356)、
FSTATE=リライト駒送り中であるか(S1360)、FS
TATE=リライトリカバリー中であるか(S1362)を
順次判断する。上記S1356〜S1362のいずれか
一つの判定においてYES判定となった時はS1358
に進み、リライト給送リカバリー処理(S1358)を
実施する。
いて、FSTATE=リライトMR中であるか(S1356)、
FSTATE=リライト駒送り中であるか(S1360)、FS
TATE=リライトリカバリー中であるか(S1362)を
順次判断する。上記S1356〜S1362のいずれか
一つの判定においてYES判定となった時はS1358
に進み、リライト給送リカバリー処理(S1358)を
実施する。
【0181】またS1356〜S1362においてすべ
てNO判定の場合は、更に、E-APS-SATUEND =55h であ
るか否かを判定する(S1364)。APS撮影の終了
情報を送信した後であればこのS1364の判定はNO
判定となり、続いてリライト給送処理を実行する(S1
372)。このリライト給送処理(S1372)の後又
は前記リライト給送リカバリー処理(S1358)の後
はDSC通信エラーセットの確認を行い(S137
4)、エラーがセットされている時はS1380に進ん
でDSCVW =OFF の処理を実行し (S1380)、その後
メインルーチンに戻る(S1382)。
てNO判定の場合は、更に、E-APS-SATUEND =55h であ
るか否かを判定する(S1364)。APS撮影の終了
情報を送信した後であればこのS1364の判定はNO
判定となり、続いてリライト給送処理を実行する(S1
372)。このリライト給送処理(S1372)の後又
は前記リライト給送リカバリー処理(S1358)の後
はDSC通信エラーセットの確認を行い(S137
4)、エラーがセットされている時はS1380に進ん
でDSCVW =OFF の処理を実行し (S1380)、その後
メインルーチンに戻る(S1382)。
【0182】S1374でDSC通信が正常に行われた
ことを確認した場合には、DSC通信で電源OFFを伝
達し(S1376)、その後100mSのウエイト(S
1378)をおいてからDSCVW =OFF の処理を実行して
(S1380)、メインルーチンに戻る(S138
2)。
ことを確認した場合には、DSC通信で電源OFFを伝
達し(S1376)、その後100mSのウエイト(S
1378)をおいてからDSCVW =OFF の処理を実行して
(S1380)、メインルーチンに戻る(S138
2)。
【0183】他方、S1364のE-APS-SATUEND =55h
か否かの判定において、APS撮影終了情報を未送信の
時はS1366に進み、ここでDSC通信によってAP
S撮影終了を通知する。通信後にはDSC通信において
エラーが発生したか否かを確認し(S1368)、エラ
ー発生時にはS1380に飛んでDSCVW =OFF の処理を
実行し (S1380)、その後メインルーチンに戻る
(S1382)。
か否かの判定において、APS撮影終了情報を未送信の
時はS1366に進み、ここでDSC通信によってAP
S撮影終了を通知する。通信後にはDSC通信において
エラーが発生したか否かを確認し(S1368)、エラ
ー発生時にはS1380に飛んでDSCVW =OFF の処理を
実行し (S1380)、その後メインルーチンに戻る
(S1382)。
【0184】S1368において、通信が正常に行われ
たと判断した時はEEPROM書き込み処理を実行し
(S1370)、E-APS-SATUEND に送信済である旨を示
すデータ00h を書き込む。そして、上記S1376〜S
1382を経てメインルーチンに復帰する。
たと判断した時はEEPROM書き込み処理を実行し
(S1370)、E-APS-SATUEND に送信済である旨を示
すデータ00h を書き込む。そして、上記S1376〜S
1382を経てメインルーチンに復帰する。
【0185】〔/SDATEスイッチ処理〕図35及び図36
はそれぞれ「/SDATEスイッチ処理」を示すフローチャー
トである。
はそれぞれ「/SDATEスイッチ処理」を示すフローチャー
トである。
【0186】複合カメラ10の後面に設けられているD
ATEスイッチ46を押すと「分岐処理」ルーチンでS
354「/SDATEスイッチ処理」に進む。すると以下に説
明するS1700「/SDATEスイッチ処理」のルーチンに
ジャンプする。
ATEスイッチ46を押すと「分岐処理」ルーチンでS
354「/SDATEスイッチ処理」に進む。すると以下に説
明するS1700「/SDATEスイッチ処理」のルーチンに
ジャンプする。
【0187】S1700「/SDATEスイッチ処理」のルー
チンでは以下に示すとおり、APS表示部32に表示さ
れている現在の日付の並び順を変更するデートモード変
更処理と、日付や時刻を変更する時刻変更処理とを行
う。
チンでは以下に示すとおり、APS表示部32に表示さ
れている現在の日付の並び順を変更するデートモード変
更処理と、日付や時刻を変更する時刻変更処理とを行
う。
【0188】この実施の形態では、日時データの修正時
にはAPS表示部32のDATE表示部100のみに日
時データの表示を行い、DSC側の表示部である液晶モ
ニタ40には日時データの表示は行わない例で示す。
にはAPS表示部32のDATE表示部100のみに日
時データの表示を行い、DSC側の表示部である液晶モ
ニタ40には日時データの表示は行わない例で示す。
【0189】日時データのの並び順を変更するには、D
ATEスイッチ46を押す毎に、「年月日」→「月日
年」→「日月年」→「時分」→「OFF」(非表示)→
「年月日」の順にサイクリックローテーションで表示を
変更する方法を用いている。
ATEスイッチ46を押す毎に、「年月日」→「月日
年」→「日月年」→「時分」→「OFF」(非表示)→
「年月日」の順にサイクリックローテーションで表示を
変更する方法を用いている。
【0190】S1702「SM状態=PLAY 」の判断では、
モード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか
否かの判断を行っており、もし「PLAY」である場合
には現在の日付の並び順を変更する処理を終了すべく図
36に示すS1704「時計処理」に分岐し、もし「P
LAY」でない場合には次のS1714の「SM状態=撮
影1 」に進む。
モード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか
否かの判断を行っており、もし「PLAY」である場合
には現在の日付の並び順を変更する処理を終了すべく図
36に示すS1704「時計処理」に分岐し、もし「P
LAY」でない場合には次のS1714の「SM状態=撮
影1 」に進む。
【0191】S1704「時計処理」では、現在表示中
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。
【0192】次のS1706「/SM1,/SM2 読み込み処
理」では、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処
理を行う。そして次のS1708「/SM 状態変化」では
モード切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの
判断を行っている。もし変化している場合には「分岐処
理」へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場
合にはS1710「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイ
ッチ46が離されているか否かの判断を行う。ここでD
ATEスイッチ46が押されている場合にはS1704
「時計処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が
押されていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1
712「RET 」へ進み、日付の並び替えの処理を終了す
る。
理」では、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処
理を行う。そして次のS1708「/SM 状態変化」では
モード切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの
判断を行っている。もし変化している場合には「分岐処
理」へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場
合にはS1710「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイ
ッチ46が離されているか否かの判断を行う。ここでD
ATEスイッチ46が押されている場合にはS1704
「時計処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が
押されていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1
712「RET 」へ進み、日付の並び替えの処理を終了す
る。
【0193】S1714の「SM状態= 撮影1 」の判断で
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか
否かの判断を行っている。もし、「撮1」で無い場合に
は「撮2」の状態であるのでデジタルスチルカメラは起
動していなくてもよいので、以下のS1716からS1
720までのデジタルスチルカメラの状態チェックのス
テップを飛ばしてS1732「PQ確定モード」へ分岐す
る。
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか
否かの判断を行っている。もし、「撮1」で無い場合に
は「撮2」の状態であるのでデジタルスチルカメラは起
動していなくてもよいので、以下のS1716からS1
720までのデジタルスチルカメラの状態チェックのス
テップを飛ばしてS1732「PQ確定モード」へ分岐す
る。
【0194】S1714で「撮1」であった場合には次
のステップS1716「DSC 通信:バッテリーチェッ
ク」へ進み、デジタルスチルカメラのバッテリー残量を
測定して得る。このデジタルスチルカメラとの通信でエ
ラーが発生した場合には、APSカメラとデジタルスチ
ルカメラとの両方での撮影は不可能になるので、S17
18「DSC 通信: エラーセット」の判断で「分岐処理」
に戻るべくS1704「時計処理」に分岐する。
のステップS1716「DSC 通信:バッテリーチェッ
ク」へ進み、デジタルスチルカメラのバッテリー残量を
測定して得る。このデジタルスチルカメラとの通信でエ
ラーが発生した場合には、APSカメラとデジタルスチ
ルカメラとの両方での撮影は不可能になるので、S17
18「DSC 通信: エラーセット」の判断で「分岐処理」
に戻るべくS1704「時計処理」に分岐する。
【0195】また、S1716の「DSC 通信: バッテリ
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S1720「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS1722「DSC 通信:LCD表示&CCD
OFF」に分岐し、デジタルスチルカメラ側の動作を終了
させる処理を行い「分岐処理」に戻る処理を行う。S1
720の判断でDSCからの返信データが「BCNG」でな
い場合には、次のS1732に進む。
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S1720「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS1722「DSC 通信:LCD表示&CCD
OFF」に分岐し、デジタルスチルカメラ側の動作を終了
させる処理を行い「分岐処理」に戻る処理を行う。S1
720の判断でDSCからの返信データが「BCNG」でな
い場合には、次のS1732に進む。
【0196】S1722「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
ではデジタルスチルカメラ側のバッテリーが消耗してい
るので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S1724「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S1726「DSC 通信: 電源OFF 」でデジタルスチ
ルカメラに対して電源を切る指令を出力し、S1728
で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートにデジタル
スチルカメラ側の電源を遮断する指令をS1730「DS
CVW=OFF 」にて出力する。次にS1704「時計処理」
に進み「分岐処理」に戻る処理を行う。
ではデジタルスチルカメラ側のバッテリーが消耗してい
るので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S1724「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S1726「DSC 通信: 電源OFF 」でデジタルスチ
ルカメラに対して電源を切る指令を出力し、S1728
で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートにデジタル
スチルカメラ側の電源を遮断する指令をS1730「DS
CVW=OFF 」にて出力する。次にS1704「時計処理」
に進み「分岐処理」に戻る処理を行う。
【0197】S1732「PQ確定モード」では、現在
「PQ確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「PQ確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進み「分岐処
理」に戻る処理を行う。
「PQ確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「PQ確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進み「分岐処
理」に戻る処理を行う。
【0198】S1734「ST確定モード」では、現在
「ST確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「ST確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進み「分岐処
理」に戻る処理を行う。
「ST確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「ST確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進み「分岐処
理」に戻る処理を行う。
【0199】S1732「PQ確定モード」では、現在
「PQ確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「PQ確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進んで「分岐
処理」に戻る処理を行い、「PQ確定モード」でない場
合には日付の並び替え処理を行うのでS1734に進
む。
「PQ確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「PQ確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進んで「分岐
処理」に戻る処理を行い、「PQ確定モード」でない場
合には日付の並び替え処理を行うのでS1734に進
む。
【0200】図36に示すS1744「デートモード=
年月日」では、現在の表示モードが「年月日」であるか
否かの判断を行っている。もし「年月日」である場合に
は現在の表示モードをS1746で「月日年」に変更し
た後に、S1762「デート表示」へ進む。
年月日」では、現在の表示モードが「年月日」であるか
否かの判断を行っている。もし「年月日」である場合に
は現在の表示モードをS1746で「月日年」に変更し
た後に、S1762「デート表示」へ進む。
【0201】S1748「デートモード= 月日年」で
は、現在の表示モードが「月日年」であるか否かの判断
を行っている。もし「月日年」である場合には現在の表
示モードをS1750で「日月年」に変更した後に、S
1762「デート表示」へ進む。
は、現在の表示モードが「月日年」であるか否かの判断
を行っている。もし「月日年」である場合には現在の表
示モードをS1750で「日月年」に変更した後に、S
1762「デート表示」へ進む。
【0202】S1752「デートモード= 日月年」で
は、現在の表示モードが「日月年」であるか否かの判断
を行っている。もし「日月年」である場合には現在の表
示モードをS1754で「時分」に変更した後にS17
62「デート表示」へ進む。
は、現在の表示モードが「日月年」であるか否かの判断
を行っている。もし「日月年」である場合には現在の表
示モードをS1754で「時分」に変更した後にS17
62「デート表示」へ進む。
【0203】S1756「デートモード= 時分」では、
現在の表示モードが「時分」であるか否かの判断を行っ
ている。もし「時分」である場合には現在の表示モード
をS1758で「OFF」に変更した後にS1762
「デート表示」へ進む。
現在の表示モードが「時分」であるか否かの判断を行っ
ている。もし「時分」である場合には現在の表示モード
をS1758で「OFF」に変更した後にS1762
「デート表示」へ進む。
【0204】S1756「デートモード= 時分」で、現
在の表示モードが「時分」でない場合には現在の表示モ
ードをS1760で「年月日」に変更した後にS176
2「デート表示」へ進む。
在の表示モードが「時分」でない場合には現在の表示モ
ードをS1760で「年月日」に変更した後にS176
2「デート表示」へ進む。
【0205】S1762「デート表示」では、変更した
デートモード(日付の並び)で最新の日付データをAP
S表示部32に表示する。
デートモード(日付の並び)で最新の日付データをAP
S表示部32に表示する。
【0206】S1764「SM状態= 撮影1 」では現在の
モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否か
の判断を行っており、もし「撮1」である場合にはS1
766「DSC 通信: デートモード」へ分岐して、変更し
たデートモード(日付の並び)の情報をデジタルスチル
カメラに送信する。また、S1764の判断で「撮1」
でない場合にはS1768へ進む。
モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否か
の判断を行っており、もし「撮1」である場合にはS1
766「DSC 通信: デートモード」へ分岐して、変更し
たデートモード(日付の並び)の情報をデジタルスチル
カメラに送信する。また、S1764の判断で「撮1」
でない場合にはS1768へ進む。
【0207】以上でデートモードの変更処理は終了し
て、以降のステップで時刻変更処理を行う。
て、以降のステップで時刻変更処理を行う。
【0208】まず、時刻変更モードに入るためにはDA
TEスイッチ46を2秒以上押し続ける。S1768
「2 秒タイマースタート」では、DATEスイッチ46
が押されはじめたことに対応する2秒タイマーを起動す
る。
TEスイッチ46を2秒以上押し続ける。S1768
「2 秒タイマースタート」では、DATEスイッチ46
が押されはじめたことに対応する2秒タイマーを起動す
る。
【0209】S1770「時計処理」では、現在表示中
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。S1772
「2 秒オーバータイム」では、前記2秒タイマーがアッ
プしているか否かの判断を行って、もし2秒タイマーが
アップした場合にはS1774「デート修正モード」へ
分岐して、日時データの変更・修正を行う。
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。S1772
「2 秒オーバータイム」では、前記2秒タイマーがアッ
プしているか否かの判断を行って、もし2秒タイマーが
アップした場合にはS1774「デート修正モード」へ
分岐して、日時データの変更・修正を行う。
【0210】S1772で2秒タイマーがアップしてい
ない場合には次のS1776「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を
読み込む。
ない場合には次のS1776「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を
読み込む。
【0211】次のS1778「/SM 状態変化」ではモー
ド切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断
を行っている。もし変化している場合には「分岐処理」
へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。もし、モ
ード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合には
S1780「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイッチ4
6が押されているか否かの判断を行う。ここでDATE
スイッチ46が押されている場合にはS1770「時計
処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が押され
ていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1712
「RET 」へ進み、本日付の並び替えの処理を終了する。
〔/SSHIFT スイッチ処理〕図37乃至図43は/SSHIF
T スイッチ処理の流れを示すフローチャートである。
ド切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断
を行っている。もし変化している場合には「分岐処理」
へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。もし、モ
ード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合には
S1780「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイッチ4
6が押されているか否かの判断を行う。ここでDATE
スイッチ46が押されている場合にはS1770「時計
処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が押され
ていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1712
「RET 」へ進み、本日付の並び替えの処理を終了する。
〔/SSHIFT スイッチ処理〕図37乃至図43は/SSHIF
T スイッチ処理の流れを示すフローチャートである。
【0212】図37の/SSHIFT スイッチ処理が開始する
と(S2700)、先ずSM状態=撮影2の判定を行う
(S2702)。SM状態がPLAY又は撮影1に設定され
ているときは、DSC通信によりバッテリーチェックを
指示する(S2704)。そしてDSC通信のエラーの
有無を判定し、通信異常があれば図42のS2852へ
ジャンプし動作不可とする。正常な通信を判定したら、
返信データ=BCNGか否かの判定をする(S270
8)。BCNGを受信した場合には図41のS2842
にジャンプし動作不可とする。S2702の判断でSM
状態が撮影2に設定されているときは、S2718に進
む。
と(S2700)、先ずSM状態=撮影2の判定を行う
(S2702)。SM状態がPLAY又は撮影1に設定され
ているときは、DSC通信によりバッテリーチェックを
指示する(S2704)。そしてDSC通信のエラーの
有無を判定し、通信異常があれば図42のS2852へ
ジャンプし動作不可とする。正常な通信を判定したら、
返信データ=BCNGか否かの判定をする(S270
8)。BCNGを受信した場合には図41のS2842
にジャンプし動作不可とする。S2702の判断でSM
状態が撮影2に設定されているときは、S2718に進
む。
【0213】DSC電源電圧OKの信号を受信したとき
は、続くDSC通信で画像表示状態要求の指示を伝達す
る(S2710)。そしてSM状態=PLAYを判定し(S
2712)、PLAYモード以外の時はS2718に飛び、
PLAYモードであれば、続いて、画像表示状態が一画面表
示であるか否かを判定する(S2714)。DSC側か
らの返信データが一画面表示状態以外の状態を示すも
の、すなわち、多画面表示であるときは図41のS28
24に飛ぶ。また、S2714の判定において一画面表
示であるときは次いでPLAY駒データ変更が許可されてい
るか否かを判定し(S2716)、データ変更が禁止さ
れているとき(NO判定の時)は図41のS2824に
飛ぶ。なお、DSC側のLCD190(液晶モニタ4
0)が表示している画像が現カートリッジの画像の場合
にはデータ変更が許容され、現カートリッジの画像以外
の場合はデータ変更が禁止される。従って、後者の場合
マルチファンクション(MF)スイッチ52は無視され
る。他方、DSCのLCD表示が1画面表示であり、か
つ駒データの変更が許容されている場合にはS2718
に進む。
は、続くDSC通信で画像表示状態要求の指示を伝達す
る(S2710)。そしてSM状態=PLAYを判定し(S
2712)、PLAYモード以外の時はS2718に飛び、
PLAYモードであれば、続いて、画像表示状態が一画面表
示であるか否かを判定する(S2714)。DSC側か
らの返信データが一画面表示状態以外の状態を示すも
の、すなわち、多画面表示であるときは図41のS28
24に飛ぶ。また、S2714の判定において一画面表
示であるときは次いでPLAY駒データ変更が許可されてい
るか否かを判定し(S2716)、データ変更が禁止さ
れているとき(NO判定の時)は図41のS2824に
飛ぶ。なお、DSC側のLCD190(液晶モニタ4
0)が表示している画像が現カートリッジの画像の場合
にはデータ変更が許容され、現カートリッジの画像以外
の場合はデータ変更が禁止される。従って、後者の場合
マルチファンクション(MF)スイッチ52は無視され
る。他方、DSCのLCD表示が1画面表示であり、か
つ駒データの変更が許容されている場合にはS2718
に進む。
【0214】S2718では/MFL2LEDの点灯を行う。こ
れは、/SMODEあるいは/SPLAYOUT を表示するものとな
る。次いで/MFR2LEDの点灯を行う(S2722)。そし
て、SM状態=PLAYを判定し(S2724)、PLAYモー
ドであればS2734に飛び、PLAYモード以外の場合に
は、PQ確定モードか否か(S2726)あるいは、S
T確定モードか(S2730)の判定をする。PQ確定
モードの場合は/MFL1LEDを点灯し(S2728)、ST
確定モードの場合は/MFR1LEDを点灯し(S2732)て
から図38のS2738に進む。他方、PQ確定モー
ド、ST確定モードのいずれでもない場合、すなわち、
S2724でPLAYモードの場合は、/MFR1LED、及び/MFL
1LEDを両方点灯させて(S2734、S2736)、S
T及びPQの両方が変更可能であることを提示する。
れは、/SMODEあるいは/SPLAYOUT を表示するものとな
る。次いで/MFR2LEDの点灯を行う(S2722)。そし
て、SM状態=PLAYを判定し(S2724)、PLAYモー
ドであればS2734に飛び、PLAYモード以外の場合に
は、PQ確定モードか否か(S2726)あるいは、S
T確定モードか(S2730)の判定をする。PQ確定
モードの場合は/MFL1LEDを点灯し(S2728)、ST
確定モードの場合は/MFR1LEDを点灯し(S2732)て
から図38のS2738に進む。他方、PQ確定モー
ド、ST確定モードのいずれでもない場合、すなわち、
S2724でPLAYモードの場合は、/MFR1LED、及び/MFL
1LEDを両方点灯させて(S2734、S2736)、S
T及びPQの両方が変更可能であることを提示する。
【0215】図38のS2738ではSM状態=撮影2
を判定し、YES判定ならS2748に飛んで5分タイ
マーをスタートさせ、NO判定ならSM状態=撮影1を
判定する(S2740)。ここでNO判定ならすなわち
SM状態=PLAYであり、この時はLCDOFFタイマーにE-T-
PLAYを設定してから(S2742)、LCDOFFタイマーを
スタートさせる(S2746)。また、S2740でS
M状態=撮影1の時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
してから(S2744)、LCDOFFタイマーをスタートさ
せる(S2746)。
を判定し、YES判定ならS2748に飛んで5分タイ
マーをスタートさせ、NO判定ならSM状態=撮影1を
判定する(S2740)。ここでNO判定ならすなわち
SM状態=PLAYであり、この時はLCDOFFタイマーにE-T-
PLAYを設定してから(S2742)、LCDOFFタイマーを
スタートさせる(S2746)。また、S2740でS
M状態=撮影1の時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
してから(S2744)、LCDOFFタイマーをスタートさ
せる(S2746)。
【0216】その後、S2748で5分タイマーをスタ
ートさせてから、SM状態=PLAYを判定し(SI75
0)、NO判定なら次いで/SSELF=ONか否かを判断す
る(S2752)。/SSELF=ONの時は/SSELFスイッチ
処理(S2754)のサブルーチンを実施してから図4
0のS2818に進む。
ートさせてから、SM状態=PLAYを判定し(SI75
0)、NO判定なら次いで/SSELF=ONか否かを判断す
る(S2752)。/SSELF=ONの時は/SSELFスイッチ
処理(S2754)のサブルーチンを実施してから図4
0のS2818に進む。
【0217】S2752でNO判定の時は、次いで/SMO
DE=ONの判定をし(S2756)、/SMODE=ONの時は/S
MODEスイッチ処理(S2758)を実施してから図40
に示すS2818に進む。S2756において/SMODE=
ONでないとき、又はS2750のSM状態の判定でPLAY
時の時は図39のS2760に進む。これは、S275
0でPLAYモードの時は/SMODE及び/SSELFは無効となるこ
とを意味している。
DE=ONの判定をし(S2756)、/SMODE=ONの時は/S
MODEスイッチ処理(S2758)を実施してから図40
に示すS2818に進む。S2756において/SMODE=
ONでないとき、又はS2750のSM状態の判定でPLAY
時の時は図39のS2760に進む。これは、S275
0でPLAYモードの時は/SMODE及び/SSELFは無効となるこ
とを意味している。
【0218】図39のS2760ではSM状態=撮影2
か否かを判定する。撮影1又はPLAYの時はPQとSTの
両方を同時表示・変更可能であり、S2766に進む。
一方SM状態=撮影2の時は次いでPQ確定モードか否
かを判定し(S2764)、ここでNO判定ならS27
66に進んで/STITLE =ONか否かを判定する。/STITLE
=ONなら/STITLE スイッチ処理(S2768)を実施し
てから図40に示すS2818に進む。
か否かを判定する。撮影1又はPLAYの時はPQとSTの
両方を同時表示・変更可能であり、S2766に進む。
一方SM状態=撮影2の時は次いでPQ確定モードか否
かを判定し(S2764)、ここでNO判定ならS27
66に進んで/STITLE =ONか否かを判定する。/STITLE
=ONなら/STITLE スイッチ処理(S2768)を実施し
てから図40に示すS2818に進む。
【0219】S2764でPQ確定モードに設定されて
いる場合、又はS2766でNO判定の時はS2770
においてSM状態=撮影2を判定する。SM状態=撮影
2の時は次いでST確定モードか否かを判定し(S27
74)、ST確定モードの場合はS2780に飛び、S
T確定モードでなければ/SPQ=ONか否かを判定する
(S2776)。ここでYES判定なら/SPQスイッチ処
理(S2778)を実施して、図40のS2818に飛
ぶ。他方、S2776で/SPQ=OFFならS2780に
進む。
いる場合、又はS2766でNO判定の時はS2770
においてSM状態=撮影2を判定する。SM状態=撮影
2の時は次いでST確定モードか否かを判定し(S27
74)、ST確定モードの場合はS2780に飛び、S
T確定モードでなければ/SPQ=ONか否かを判定する
(S2776)。ここでYES判定なら/SPQスイッチ処
理(S2778)を実施して、図40のS2818に飛
ぶ。他方、S2776で/SPQ=OFFならS2780に
進む。
【0220】S2780はSM状態=PLAYを判定する。
PLAY時は/SPLAYOUT 、/SCHP や/SDATEが有効になるた
め、どのスイッチが操作されたかを監視する。すなわ
ち、S2782では/SPLAYOUT =ONの判定を行い、Y
ES判定ならS2784において/SPLAYOUT スイッチ処
理を実行した後、図40に示すS2818に進む。
PLAY時は/SPLAYOUT 、/SCHP や/SDATEが有効になるた
め、どのスイッチが操作されたかを監視する。すなわ
ち、S2782では/SPLAYOUT =ONの判定を行い、Y
ES判定ならS2784において/SPLAYOUT スイッチ処
理を実行した後、図40に示すS2818に進む。
【0221】S2782でNO判定なら次に/SCHP =O
Nの判定を行い(S2788)、マルチファンクション
スイッチのCHPスイッチが操作されている時は/SCHP
スイッチ処理(S2790)を実行してから図40のS
2818に進む。S2788でNO判定の場合には次に
/SDATE=ONを判定し(S2792)、/SDATEがONさ
れている時はS2794において/SDATEスイッチ処理を
実行してから図40のS2818に進む。なお、PLAY時
のデート変更は/SSHIFT +/SDATEの同時操作によって行
う。
Nの判定を行い(S2788)、マルチファンクション
スイッチのCHPスイッチが操作されている時は/SCHP
スイッチ処理(S2790)を実行してから図40のS
2818に進む。S2788でNO判定の場合には次に
/SDATE=ONを判定し(S2792)、/SDATEがONさ
れている時はS2794において/SDATEスイッチ処理を
実行してから図40のS2818に進む。なお、PLAY時
のデート変更は/SSHIFT +/SDATEの同時操作によって行
う。
【0222】S2792で/SDATEがONしていない時、
又はS2780でSM状態≠PLAYの場合は図40のS2
796に進み、ここで時計処理を行う。その後SM状態
=撮影2の判定をして、APS単独撮影(撮影2)の場
合はS2810に飛び、SM状態≠撮影2(NO判定)
ならLCD表示OFFセットの有無を判断する。LCD
の表示をOFFしているなら処理はS2810に飛び、
LCD表示中ならLCDOFFタイマーがオーバータイムとな
ったか否かを監視する(S2802)。SM状態=撮影
1のモードにおいてSHIFTスイッチ48が押されて
から30秒放置された場合、あるいは、PLAYモードにお
いてSHIFTスイッチ48が押されてから1分間放置
された場合には、LCDOFFタイマーがオーバータイムとな
る。この時、DSC通信でLCD表示とCCDをOFF
する指示を伝達し(S2804)、LCD表示OFFを
セットする(S2806)。その後、SM状態=PLAYの
判定(S2808)に応じて、YES判定なら変更意思
がないものとして図42のS2876に飛び処理を抜け
る。またS2808でNO判定なら図38のS2750
に飛ぶ。
又はS2780でSM状態≠PLAYの場合は図40のS2
796に進み、ここで時計処理を行う。その後SM状態
=撮影2の判定をして、APS単独撮影(撮影2)の場
合はS2810に飛び、SM状態≠撮影2(NO判定)
ならLCD表示OFFセットの有無を判断する。LCD
の表示をOFFしているなら処理はS2810に飛び、
LCD表示中ならLCDOFFタイマーがオーバータイムとな
ったか否かを監視する(S2802)。SM状態=撮影
1のモードにおいてSHIFTスイッチ48が押されて
から30秒放置された場合、あるいは、PLAYモードにお
いてSHIFTスイッチ48が押されてから1分間放置
された場合には、LCDOFFタイマーがオーバータイムとな
る。この時、DSC通信でLCD表示とCCDをOFF
する指示を伝達し(S2804)、LCD表示OFFを
セットする(S2806)。その後、SM状態=PLAYの
判定(S2808)に応じて、YES判定なら変更意思
がないものとして図42のS2876に飛び処理を抜け
る。またS2808でNO判定なら図38のS2750
に飛ぶ。
【0223】S2810では5分タイマーのオーバータ
イムを判定し、オーバータイムに至っていない時は/S
M1、/SM2読み込み処理を実施する(S281
2)。そしてSM状態変化の有無を判定し(S281
4)、変化なき時は/SSHIFT =ONの有無を判定する
(S2816)。/SSHIFT がONしていたら図38のS
2750ににジャンプするが、/SSHIFT =OFF の時はS
2818に進む。
イムを判定し、オーバータイムに至っていない時は/S
M1、/SM2読み込み処理を実施する(S281
2)。そしてSM状態変化の有無を判定し(S281
4)、変化なき時は/SSHIFT =ONの有無を判定する
(S2816)。/SSHIFT がONしていたら図38のS
2750ににジャンプするが、/SSHIFT =OFF の時はS
2818に進む。
【0224】なお、S2810で5分タイマーがオーバ
ータイムとなったとき、又はS2814でSM状態に変
化あった場合もS2818にジャンプする。S2818
では5分タイマーのオーバータイムを監視し、オーバー
タイムに至らない時はSM状態=PLAYの判定に応じてPL
AY時ならLCD 表示OFF セットを判定して(S282
2)、YES判定の時は図42のS2876に進むが、
PLAY時でない場合、又はPLAY時であってもLCD表示が
OFF の場合は図41のS2824に進む。これはPLAY時
に1分経過していたらスイッチのOFF待ちになること
を意味する。なお、S2818で5分タイマーのオーバ
ータイムと判定した時は図42のS2876にジャンプ
する。
ータイムとなったとき、又はS2814でSM状態に変
化あった場合もS2818にジャンプする。S2818
では5分タイマーのオーバータイムを監視し、オーバー
タイムに至らない時はSM状態=PLAYの判定に応じてPL
AY時ならLCD 表示OFF セットを判定して(S282
2)、YES判定の時は図42のS2876に進むが、
PLAY時でない場合、又はPLAY時であってもLCD表示が
OFF の場合は図41のS2824に進む。これはPLAY時
に1分経過していたらスイッチのOFF待ちになること
を意味する。なお、S2818で5分タイマーのオーバ
ータイムと判定した時は図42のS2876にジャンプ
する。
【0225】図41のS2824では/MFR2LEDの点滅判
定を行い、点滅中なら/MFR2LEDを点灯する(S282
6)。これによりアップキー(56)のLED点滅が点
灯状態になる。同様に、S2828では/MFL2LEDの点滅
判定を行い、点滅中なら/MFL2LEDを点灯する
(S2830)。これによりダウンキー(60)のLE
D点滅が点灯状態になる。
定を行い、点滅中なら/MFR2LEDを点灯する(S282
6)。これによりアップキー(56)のLED点滅が点
灯状態になる。同様に、S2828では/MFL2LEDの点滅
判定を行い、点滅中なら/MFL2LEDを点灯する
(S2830)。これによりダウンキー(60)のLE
D点滅が点灯状態になる。
【0226】続いて、SM状態=撮影2を判定する(S
2832)。ここでNO判定ならSM状態=撮影1か否
かを判断する(S2834)。SM状態=PLAYならS2
834はNO判定となって、この場合はLCDOFFタイマー
にE-T-PLAYを設定し(S2836)、SM状態=撮影1
ならLCD 表示OFF タイマーにE-T-SATUを設定してから
(S2838)、LCD 表示OFF タイマーをスタートする
(S2840)。そして、5分タイマーをスタートする
(図42のS2852)。なお、S2832でSM状態
=撮影2の時もS2852にジャンプする。また、S2
708のBCNGデータ受信によってS2842にジャ
ンプしてきた時は、DSC通信でLCD 表示及びCCDの
OFFを伝達し、LCD 表示OFF セットを行う(S284
4)。そしてDSC通信で電源OFFを指示し(S28
46)、100mSのウエイトをおいてから(S284
8)、DSCVW をOFF する(S2850)。そして、図4
2のS2852に進む。
2832)。ここでNO判定ならSM状態=撮影1か否
かを判断する(S2834)。SM状態=PLAYならS2
834はNO判定となって、この場合はLCDOFFタイマー
にE-T-PLAYを設定し(S2836)、SM状態=撮影1
ならLCD 表示OFF タイマーにE-T-SATUを設定してから
(S2838)、LCD 表示OFF タイマーをスタートする
(S2840)。そして、5分タイマーをスタートする
(図42のS2852)。なお、S2832でSM状態
=撮影2の時もS2852にジャンプする。また、S2
708のBCNGデータ受信によってS2842にジャ
ンプしてきた時は、DSC通信でLCD 表示及びCCDの
OFFを伝達し、LCD 表示OFF セットを行う(S284
4)。そしてDSC通信で電源OFFを指示し(S28
46)、100mSのウエイトをおいてから(S284
8)、DSCVW をOFF する(S2850)。そして、図4
2のS2852に進む。
【0227】S2852で5分タイマーをスタートした
後、次にSM状態=撮影2を判定する(S2854)。
撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S28
56)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイ
ムの到来を判断する(S2858)。ここでオーバータ
イムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDの
OFFを指示し(S2860)、LCD 表示OFF セットを
行う(S2862)。そしてSM状態=PLAYを判定して
YES判定ならS2876に飛び、NO判定ならS28
54に戻る。
後、次にSM状態=撮影2を判定する(S2854)。
撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S28
56)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイ
ムの到来を判断する(S2858)。ここでオーバータ
イムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDの
OFFを指示し(S2860)、LCD 表示OFF セットを
行う(S2862)。そしてSM状態=PLAYを判定して
YES判定ならS2876に飛び、NO判定ならS28
54に戻る。
【0228】S2854でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定でYES判定の時はS285
8の判定を省略してS2866に進む。S2866で5
分タイマーオーバータイムを判定することになる。5分
を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行
う(S2868)。そしてSM状態の変化を判定し(S
2870)、変化なき時はMFスイッチ52全てがOF
Fであるか否かを判定する(S2872)。MFスイッ
チ52の何れかがONの時はS2854に戻り、MFス
イッチ52全てOFFなら/SSHIFT =OFF か否かを判定
する(S2874)。/SSHIFT =ONならS2854に戻
り、/SSHIFT =OFF ならS2876に進む。S2872
及びS2874は、いわゆるユーザの意地悪操作対策で
あり、アップ/ダウンキーを押したままSHIFTスイ
ッチ48を離した場合には、S2872でNO判定とな
ってS2854に戻り、その後直ぐにSHIFTスイッ
チ48を再び押した場合にはS2874でNO判定とな
ってS2854に戻ることになる。
のLCD 表示OFF セット判定でYES判定の時はS285
8の判定を省略してS2866に進む。S2866で5
分タイマーオーバータイムを判定することになる。5分
を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行
う(S2868)。そしてSM状態の変化を判定し(S
2870)、変化なき時はMFスイッチ52全てがOF
Fであるか否かを判定する(S2872)。MFスイッ
チ52の何れかがONの時はS2854に戻り、MFス
イッチ52全てOFFなら/SSHIFT =OFF か否かを判定
する(S2874)。/SSHIFT =ONならS2854に戻
り、/SSHIFT =OFF ならS2876に進む。S2872
及びS2874は、いわゆるユーザの意地悪操作対策で
あり、アップ/ダウンキーを押したままSHIFTスイ
ッチ48を離した場合には、S2872でNO判定とな
ってS2854に戻り、その後直ぐにSHIFTスイッ
チ48を再び押した場合にはS2874でNO判定とな
ってS2854に戻ることになる。
【0229】S2874において/SSHIFT =OFF の場
合、すなわちSHIFTスイッチ48の押圧操作が解除
された時又は5分タイマーがオーバータイムの時(S2
866)あるいはSM状態が変化した時(S2870)
には/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、及び/MFL2LEDを全
て消灯する(S2876〜S2882)。その後5分タ
イマーオーバータイムを判定し(S2884)、5分経
過時には5分後処理(スタンバイ処理)に遷移する(S
2886)。5分経過していないときは、SM状態=PL
AYを判定し(図43のS2888)、PLAYモード時なら
S2890でLCD表示OFF セットの有無を判定し、PLAY
モード以外ならS2902に飛ぶ。
合、すなわちSHIFTスイッチ48の押圧操作が解除
された時又は5分タイマーがオーバータイムの時(S2
866)あるいはSM状態が変化した時(S2870)
には/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、及び/MFL2LEDを全
て消灯する(S2876〜S2882)。その後5分タ
イマーオーバータイムを判定し(S2884)、5分経
過時には5分後処理(スタンバイ処理)に遷移する(S
2886)。5分経過していないときは、SM状態=PL
AYを判定し(図43のS2888)、PLAYモード時なら
S2890でLCD表示OFF セットの有無を判定し、PLAY
モード以外ならS2902に飛ぶ。
【0230】S2890でLCD 表示OFF にセットされて
いる時はS2892で5分タイマーオーバータイムを判
定する。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み
込み処理を行う(S2894)。そしてSM状態の変化
を判定し(S2896)、変化なき時はMFスイッチ5
2全てがOFFであるか否かを判定する(S289
8)。MFスイッチ52の何れかがONの時はS289
2に戻り、MFスイッチ52全てOFFなら/SSHIFT =
OFF か否かを判定する(S2900)。/SSHIFT =ONな
らS2892に戻り、/SSHIFT =OFF ならS2902に
進む。S2898及びS2900は、いわゆるユーザの
意地悪操作対策である。
いる時はS2892で5分タイマーオーバータイムを判
定する。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み
込み処理を行う(S2894)。そしてSM状態の変化
を判定し(S2896)、変化なき時はMFスイッチ5
2全てがOFFであるか否かを判定する(S289
8)。MFスイッチ52の何れかがONの時はS289
2に戻り、MFスイッチ52全てOFFなら/SSHIFT =
OFF か否かを判定する(S2900)。/SSHIFT =ONな
らS2892に戻り、/SSHIFT =OFF ならS2902に
進む。S2898及びS2900は、いわゆるユーザの
意地悪操作対策である。
【0231】S2890でLCD 表示OFF セットがNO判
定の場合にもS2902にジャンプする。また、S28
92の5分タイマーオーバータイムと判定した時は図4
2のS2886へジャンプしてスタンバイ処理に遷移す
る。
定の場合にもS2902にジャンプする。また、S28
92の5分タイマーオーバータイムと判定した時は図4
2のS2886へジャンプしてスタンバイ処理に遷移す
る。
【0232】S2902ではSM状態=撮影2を判定
し、撮影2に設定されている時はこの/SSHIFT スイッチ
処理を抜けてメインルーチンに復帰する(S291
0)。また、撮影2以外のモードの場合は、更にSM状
態=撮影1か否かを判定し、撮影1でない時、すなわち
PLAYモードの時はLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し
(S2906)、撮影1モードの時はLCDOFFタイマーに
E-T-SATUを設定してから(S2908)、メインルーチ
ンに復帰する(S2910)。なおタイマーのスタート
は、スタンバイ処理においてカウントすることになる。
し、撮影2に設定されている時はこの/SSHIFT スイッチ
処理を抜けてメインルーチンに復帰する(S291
0)。また、撮影2以外のモードの場合は、更にSM状
態=撮影1か否かを判定し、撮影1でない時、すなわち
PLAYモードの時はLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し
(S2906)、撮影1モードの時はLCDOFFタイマーに
E-T-SATUを設定してから(S2908)、メインルーチ
ンに復帰する(S2910)。なおタイマーのスタート
は、スタンバイ処理においてカウントすることになる。
【0233】〔/SSELFスイッチ処理〕図44乃至図47
は/SSELFスイッチ処理の流れを示すフローチャートであ
る。
は/SSELFスイッチ処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【0234】図38で説明したS2754において/SSE
LFスイッチ処理に遷移すると、図44乃至図47に示す
セルフモード処理のサブルーチンがスタートする。セル
フモード処理がスタートすると(S4800)、先ず、
SM状態が撮影1であるか否かを判定する(S480
2)。SM状態=撮影1の場合は、DSC通信によって
バッテリーチェックの指示を伝達し(S4804)、通
信判定(S4806)を行ってから返信データがBCN
Gであるか否かを判断する(S4808)。ここでBC
NGを受信した時は、DSC通信でLCD 表示とCCDの
OFF指示を伝達し(S4810)、LCD 表示OFFセ
ットを行う(S4812)。その後の処理は図45に示
すS4858にジャンプし、マルチファンクションスイ
ッチ52の全てのLED(/MFL1LED、/MFR1LED、/MFL2L
ED、/MFR2LED)を消灯する(S4858〜S486
4)。なお、図44のS4806において通信エラーを
検出した場合も図45に示すS4858にジャンプす
る。
LFスイッチ処理に遷移すると、図44乃至図47に示す
セルフモード処理のサブルーチンがスタートする。セル
フモード処理がスタートすると(S4800)、先ず、
SM状態が撮影1であるか否かを判定する(S480
2)。SM状態=撮影1の場合は、DSC通信によって
バッテリーチェックの指示を伝達し(S4804)、通
信判定(S4806)を行ってから返信データがBCN
Gであるか否かを判断する(S4808)。ここでBC
NGを受信した時は、DSC通信でLCD 表示とCCDの
OFF指示を伝達し(S4810)、LCD 表示OFFセ
ットを行う(S4812)。その後の処理は図45に示
すS4858にジャンプし、マルチファンクションスイ
ッチ52の全てのLED(/MFL1LED、/MFR1LED、/MFL2L
ED、/MFR2LED)を消灯する(S4858〜S486
4)。なお、図44のS4806において通信エラーを
検出した場合も図45に示すS4858にジャンプす
る。
【0235】図44のS4808においてDSC電源電
圧がOKである旨の返信データをAPS側が受信した
時、及びS4802でSM状態≠撮影1と判定した時
は、S4820に進み、/MFR1LEDを消灯させるととも
に、/MFR2LEDを点灯、/MFL1LED及び/MFL2LEDを消灯させ
る(S4820〜S4826)。
圧がOKである旨の返信データをAPS側が受信した
時、及びS4802でSM状態≠撮影1と判定した時
は、S4820に進み、/MFR1LEDを消灯させるととも
に、/MFR2LEDを点灯、/MFL1LED及び/MFL2LEDを消灯させ
る(S4820〜S4826)。
【0236】次に、図45に示すS4828に進み、/S
SELF=ON前の状態(現在の設定状態)がノーマルモード
に設定されていたか否かを判定する。現在ノーマルモー
ドに設定されていた場合には、セルフモードのデータと
して「セルフ1モード」をセットする(S4830)。
続いて、バッテリーチェック処理を実行し(S483
2)、バッテリーNG判定を行う(S4834)。ここ
では3ショット連続で撮影を行うことができるに足るバ
ッテリー容量が残存しているか否かが判断される。
SELF=ON前の状態(現在の設定状態)がノーマルモード
に設定されていたか否かを判定する。現在ノーマルモー
ドに設定されていた場合には、セルフモードのデータと
して「セルフ1モード」をセットする(S4830)。
続いて、バッテリーチェック処理を実行し(S483
2)、バッテリーNG判定を行う(S4834)。ここ
では3ショット連続で撮影を行うことができるに足るバ
ッテリー容量が残存しているか否かが判断される。
【0237】バッテリーNGと判定した時はS4858
に飛んでMFスイッチ52の前記LEDを消灯する(S
4858〜S4864)。また、S4834でバッテリ
ーOKと判定した時はS4868に進み、セルフモード
表示処理を実行する。セルフモード表示処理(S486
8)はAPS表示部32においてセルフ1モードである
旨を示す絵文字及び数字(記号)を表示させる処理であ
る。
に飛んでMFスイッチ52の前記LEDを消灯する(S
4858〜S4864)。また、S4834でバッテリ
ーOKと判定した時はS4868に進み、セルフモード
表示処理を実行する。セルフモード表示処理(S486
8)はAPS表示部32においてセルフ1モードである
旨を示す絵文字及び数字(記号)を表示させる処理であ
る。
【0238】ところで、S4828でノーマルモードで
ないと判定した時は、続いて、セルフ1モードであるか
否かを判定する(S4836)。現在の設定がセルフ1
モードの場合に/SSELF=ONが入力されることによって、
セルフ2モードの設定となるが、その前にフイルム残量
を判定する(S4838)。フイルム残数がセルフ2モ
ードで必要とされる「2」以上であるか否かを判定し
(S4838)、2コマ以上のフイルムが残っている場
合に限りセルフモードをセルフ2モードにセットする
(S4840)。その後、処理はS4868に進み、A
PS表示部32においてセルフ2モードを示す記号を表
示させる(S4868)。なお、S4838でフイルム
残数が2に満たない場合はS4850に飛び、リモコン
モードの有無を判定する。リモコンモードは、カメラの
オプションとして有効/無効の切り替えが可能であり、
EEPROM178のフラグ設定に応じてリモコンモー
ドが有るカメラと、リモコンモードの無いカメラとに仕
様変更できるようになっている。この設定はカメラ出荷
時にセットされている。
ないと判定した時は、続いて、セルフ1モードであるか
否かを判定する(S4836)。現在の設定がセルフ1
モードの場合に/SSELF=ONが入力されることによって、
セルフ2モードの設定となるが、その前にフイルム残量
を判定する(S4838)。フイルム残数がセルフ2モ
ードで必要とされる「2」以上であるか否かを判定し
(S4838)、2コマ以上のフイルムが残っている場
合に限りセルフモードをセルフ2モードにセットする
(S4840)。その後、処理はS4868に進み、A
PS表示部32においてセルフ2モードを示す記号を表
示させる(S4868)。なお、S4838でフイルム
残数が2に満たない場合はS4850に飛び、リモコン
モードの有無を判定する。リモコンモードは、カメラの
オプションとして有効/無効の切り替えが可能であり、
EEPROM178のフラグ設定に応じてリモコンモー
ドが有るカメラと、リモコンモードの無いカメラとに仕
様変更できるようになっている。この設定はカメラ出荷
時にセットされている。
【0239】リモコンモードを有するカメラの場合は、
S4852に進んでバッテリーチェック処理と、その判
定を行う(S4850、S4852)。これは、仮にバ
ッテリーNGであった場合に、ユーザがリモコンを持っ
てカメラから離れる前にバッテリーNGの警告を提示す
るためである。S4854のBCNG判定でバッテリー
NGと判定した時はS4858に飛んでMFスイッチ5
2の全LEDを消灯してから(S4858〜S486
4)、セルフモードの状態データとしてノーマルモード
をセットする(S4866)。すなわち、セルフモード
からノーマルモードに戻ることになる。この場合、次の
セルフモード表示処理(S4868)でセルフモードの
記号を消灯する。
S4852に進んでバッテリーチェック処理と、その判
定を行う(S4850、S4852)。これは、仮にバ
ッテリーNGであった場合に、ユーザがリモコンを持っ
てカメラから離れる前にバッテリーNGの警告を提示す
るためである。S4854のBCNG判定でバッテリー
NGと判定した時はS4858に飛んでMFスイッチ5
2の全LEDを消灯してから(S4858〜S486
4)、セルフモードの状態データとしてノーマルモード
をセットする(S4866)。すなわち、セルフモード
からノーマルモードに戻ることになる。この場合、次の
セルフモード表示処理(S4868)でセルフモードの
記号を消灯する。
【0240】他方、S4850でリモコンモードを有し
ていないカメラの場合、S4850でNO判定となり、
S4866に飛ぶ。
ていないカメラの場合、S4850でNO判定となり、
S4866に飛ぶ。
【0241】S4836においてセルフ1モードでなか
った時は、次いでセルフ2モードであるか否かが判定さ
れる(S4842)。ここでYES判定の場合は、次い
でフイルム残量が3以上であるか否かの判定を行い(S
4844)、フイルム残数が3以上であれば、セルフモ
ードの状態データにセルフ3モードをセットして(S4
846)、S4868に進む。他方、フイルム残数が3
に満たない場合は、前述したS4850に飛ぶ。
った時は、次いでセルフ2モードであるか否かが判定さ
れる(S4842)。ここでYES判定の場合は、次い
でフイルム残量が3以上であるか否かの判定を行い(S
4844)、フイルム残数が3以上であれば、セルフモ
ードの状態データにセルフ3モードをセットして(S4
846)、S4868に進む。他方、フイルム残数が3
に満たない場合は、前述したS4850に飛ぶ。
【0242】また、S4842においてセルフ2モード
でなかった時は、次いでセルフ3モードであるか否かが
判定される(S4848)。ここでYES判定の場合
は、前述したS4850に飛ぶ。また、S4848でN
O判定となるのはリモコンモードであった場合であり、
この場合、S4866に進んで「セルフモード=ノーマ
ルモードセット」を行う。
でなかった時は、次いでセルフ3モードであるか否かが
判定される(S4848)。ここでYES判定の場合
は、前述したS4850に飛ぶ。また、S4848でN
O判定となるのはリモコンモードであった場合であり、
この場合、S4866に進んで「セルフモード=ノーマ
ルモードセット」を行う。
【0243】セルフ2モード、又はセルフ3モードにセ
ットされた時に、液晶モニタ40の画面の分割線を表示
させる場合には、S4868でAPS表示部32の表示
処理を実行した後にDSC通信を行い、この通信によっ
てマルチセルフ表示のコマンドを伝達する(S486
9)。かかるコマンドを受信したDSC側では、ショッ
ト数に応じた分割表示を行う。
ットされた時に、液晶モニタ40の画面の分割線を表示
させる場合には、S4868でAPS表示部32の表示
処理を実行した後にDSC通信を行い、この通信によっ
てマルチセルフ表示のコマンドを伝達する(S486
9)。かかるコマンドを受信したDSC側では、ショッ
ト数に応じた分割表示を行う。
【0244】なお、セルフ2モード、又はセルフ3モー
ドにセットされた段階で、画面の分割線を表示しない方
法を採用する時は、S4869を省略する。
ドにセットされた段階で、画面の分割線を表示しない方
法を採用する時は、S4869を省略する。
【0245】続いて、S4870に進み、BCNG判定
を行う。S4834又はS4854でバッテリーNGと
判定されている時は、S4870でYES判定となり、
図47に示すS4934にジャンプしてこのサブルーチ
ン処理から抜ける。そして、前述の/SSHIFT 処理でスイ
ッチのOFF待ちを行う。
を行う。S4834又はS4854でバッテリーNGと
判定されている時は、S4870でYES判定となり、
図47に示すS4934にジャンプしてこのサブルーチ
ン処理から抜ける。そして、前述の/SSHIFT 処理でスイ
ッチのOFF待ちを行う。
【0246】S4870でバッテリーOKの判定を得た
場合は、次いでSM状態が撮影1か否かを判定する(S
4872)。SM状態=撮影1ならば、DSC側のバッ
テリーチェックの結果を判断する(S4874)。S4
808で説明した返信データ=BCNGの判定でYES
判定を得ている場合は、S4874でYES判定とな
り、図47に示すS4934にジャンプしてこのサブル
ーチン処理から抜ける。
場合は、次いでSM状態が撮影1か否かを判定する(S
4872)。SM状態=撮影1ならば、DSC側のバッ
テリーチェックの結果を判断する(S4874)。S4
808で説明した返信データ=BCNGの判定でYES
判定を得ている場合は、S4874でYES判定とな
り、図47に示すS4934にジャンプしてこのサブル
ーチン処理から抜ける。
【0247】S4872においてSM状態≠撮影1、又
はS4874で返信データ≠BCNGの判定を得た時は
図46に示すS4876に進む。
はS4874で返信データ≠BCNGの判定を得た時は
図46に示すS4876に進む。
【0248】S4876では5分タイマーをスタートさ
せる。次いで、SM状態=撮影1の判定を行い(S48
78)、SM状態=撮影2ならばS4884に飛んで時
計処理を行う。他方、S4878において、SM状態=
撮影1である時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
から(S4880)、LCDOFFタイマーをスタートさせる
(S4882)。その後、S4884の時計処理を実施
する。
せる。次いで、SM状態=撮影1の判定を行い(S48
78)、SM状態=撮影2ならばS4884に飛んで時
計処理を行う。他方、S4878において、SM状態=
撮影1である時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
から(S4880)、LCDOFFタイマーをスタートさせる
(S4882)。その後、S4884の時計処理を実施
する。
【0249】次にSM状態=撮影1を判定する(S48
86)。撮影1に設定されている時はLCD表示がOF
Fにセットされているか否かを判定し(S4888)、
LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来
を判断する(S4890)。ここでオーバータイムと判
定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを
指示し(S4892)、LCD 表示OFF セットを行う(S
4894)。そして処置はS4884に戻る。
86)。撮影1に設定されている時はLCD表示がOF
Fにセットされているか否かを判定し(S4888)、
LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来
を判断する(S4890)。ここでオーバータイムと判
定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを
指示し(S4892)、LCD 表示OFF セットを行う(S
4894)。そして処置はS4884に戻る。
【0250】S4886でSM状態=撮影2の判定を得
た場合、またはS4888のLCD 表示OFF セット判定
(S5408)でYES判定(液晶モニタ40消灯)の
時はS4890の判断を省略してS4896に進む。S
4896では5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S4898)。そしてSM状態の変化を判定し
(S4900)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S4902)。/SSHIFT =ONならS4904に
進んで/SSELF=ONか否かの判定を行う。/SSHIFT 及び/S
SELFが共にONである時はS4884に戻り、セルフス
イッチのOFF待ちループを形成する。
た場合、またはS4888のLCD 表示OFF セット判定
(S5408)でYES判定(液晶モニタ40消灯)の
時はS4890の判断を省略してS4896に進む。S
4896では5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S4898)。そしてSM状態の変化を判定し
(S4900)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S4902)。/SSHIFT =ONならS4904に
進んで/SSELF=ONか否かの判定を行う。/SSHIFT 及び/S
SELFが共にONである時はS4884に戻り、セルフス
イッチのOFF待ちループを形成する。
【0251】/SSHIFT スイッチ48の押圧操作が解除さ
れると、S4902の判定においてNO判定(/SSHIFT
=OFF )となり、処理は図47に示すS4934にジャ
ンプする。また、S4904において/SSELF=OFF とな
った時には、図47のS4906に進む。
れると、S4902の判定においてNO判定(/SSHIFT
=OFF )となり、処理は図47に示すS4934にジャ
ンプする。また、S4904において/SSELF=OFF とな
った時には、図47のS4906に進む。
【0252】S4906では5分タイマーをスタートさ
せる。次いで、SM状態=撮影1の判定を行い(S49
08)、SM状態=撮影2ならばS4914に飛んで時
計処理を行う。他方、S4908において、SM状態=
撮影1である時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
から(S4910)、LCDOFFタイマーをスタートさせる
(S4912)。その後、S4914の時計処理を実施
する。
せる。次いで、SM状態=撮影1の判定を行い(S49
08)、SM状態=撮影2ならばS4914に飛んで時
計処理を行う。他方、S4908において、SM状態=
撮影1である時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
から(S4910)、LCDOFFタイマーをスタートさせる
(S4912)。その後、S4914の時計処理を実施
する。
【0253】次にSM状態=撮影1を判定する(S49
16)。撮影1に設定されている時はLCD表示がOF
Fにセットされているか否かを判定し(S4918)、
LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来
を判断する(S4920)。ここでオーバータイムと判
定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを
指示し(S4922)、LCD 表示OFF セットを行う(S
4924)。そして処置はS4914に戻る。
16)。撮影1に設定されている時はLCD表示がOF
Fにセットされているか否かを判定し(S4918)、
LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来
を判断する(S4920)。ここでオーバータイムと判
定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを
指示し(S4922)、LCD 表示OFF セットを行う(S
4924)。そして処置はS4914に戻る。
【0254】S4916でSM状態=撮影2の判定を得
た場合、またはS4918のLCD 表示OFF セット判定
(S5408)でYES判定(液晶モニタ40消灯)の
時はS4920の判断を省略してS4926に進む。S
4926では5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S4928)。そしてSM状態の変化を判定し
(S4930)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S4932)。/SSHIFT =ONならS4934に
進んで/SSELF=ONか否かの判定を行う。/SSHIFT =ON
で、かつ/SSELF=OFF の場合はS4914に戻り、/SSE
LFスイッチのON待ちループを形成する。
た場合、またはS4918のLCD 表示OFF セット判定
(S5408)でYES判定(液晶モニタ40消灯)の
時はS4920の判断を省略してS4926に進む。S
4926では5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S4928)。そしてSM状態の変化を判定し
(S4930)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S4932)。/SSHIFT =ONならS4934に
進んで/SSELF=ONか否かの判定を行う。/SSHIFT =ON
で、かつ/SSELF=OFF の場合はS4914に戻り、/SSE
LFスイッチのON待ちループを形成する。
【0255】/SSELFスイッチがONすると、S4944
でYES判定となり、処理は図45に示したS4828
に遷移する。また、上記/SSELFスイッチのON待ち状態
中に/SSHIFT スイッチ48の押圧操作が解除されると、
S4932の判定においてNO判定(/SSHIFT =OFF )
となり、処理はS4934に進む。S4934では5分
タイマーのオーバータイムを判定する。ここでオーバー
タイムを検出した時は5分後処理(スタンバイ処理)に
遷移する(S4936)。また、5分以内であれば、次
いでSM状態を判定し(S4938)、SM状態=撮影
2の時はメインルーチンに復帰し(S4942)、SM
状態=撮影1の時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定し
てから(S4940)、メインルーチンに復帰する。
でYES判定となり、処理は図45に示したS4828
に遷移する。また、上記/SSELFスイッチのON待ち状態
中に/SSHIFT スイッチ48の押圧操作が解除されると、
S4932の判定においてNO判定(/SSHIFT =OFF )
となり、処理はS4934に進む。S4934では5分
タイマーのオーバータイムを判定する。ここでオーバー
タイムを検出した時は5分後処理(スタンバイ処理)に
遷移する(S4936)。また、5分以内であれば、次
いでSM状態を判定し(S4938)、SM状態=撮影
2の時はメインルーチンに復帰し(S4942)、SM
状態=撮影1の時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定し
てから(S4940)、メインルーチンに復帰する。
【0256】〔/STITLE スイッチ処理〕図48乃至図5
4は/STITLE スイッチ処理の流れを示すフローチャート
である。
4は/STITLE スイッチ処理の流れを示すフローチャート
である。
【0257】図48の/STITLE スイッチ処理を開始する
と(S5000)先ず、SM状態=撮影2を判定する
(S5002)。撮影2でない時はDSC通信でバッテ
リーチェックの指示を伝達し(S5004)、通信判定
(S5006)を行ってから返信データがBCNGであ
るか否かを判断する(S5008)。ここでBCNGを
受信した時はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指
示を伝達し(S5010)、LCD 表示OFFセットを行
う(S5012)。そして、DSC通信で電源OFFを
指令し(S5014)、100mSのウエイトをおいて
から(S5016)、DSCへの電源供給を遮断する
(S5018)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2L
ED、/MFL2LEDを全て消灯して(S5020〜502
6)、図49のS5068にジャンプする。すなわち、
/SSHIFT 処理でスイッチのOFF待ちを行う。なお、S
5006でDSC通信に異常が検出された時は、処理は
S5020にジャンプすることになる。
と(S5000)先ず、SM状態=撮影2を判定する
(S5002)。撮影2でない時はDSC通信でバッテ
リーチェックの指示を伝達し(S5004)、通信判定
(S5006)を行ってから返信データがBCNGであ
るか否かを判断する(S5008)。ここでBCNGを
受信した時はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指
示を伝達し(S5010)、LCD 表示OFFセットを行
う(S5012)。そして、DSC通信で電源OFFを
指令し(S5014)、100mSのウエイトをおいて
から(S5016)、DSCへの電源供給を遮断する
(S5018)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2L
ED、/MFL2LEDを全て消灯して(S5020〜502
6)、図49のS5068にジャンプする。すなわち、
/SSHIFT 処理でスイッチのOFF待ちを行う。なお、S
5006でDSC通信に異常が検出された時は、処理は
S5020にジャンプすることになる。
【0258】ところで、S5008でバッテリーOKの
返信データを受信した時、又はS5002においてSM
状態が撮影2であると判断した時は、S5028に進
み、/MFR1LEDを点灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、
/MFL1LEDを消灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5030〜
S5034)。
返信データを受信した時、又はS5002においてSM
状態が撮影2であると判断した時は、S5028に進
み、/MFR1LEDを点灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、
/MFL1LEDを消灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5030〜
S5034)。
【0259】次に、SM状態=PLAY(S5036)を判
定する。PLAYモード時にはAPS表示部32においてタ
イトル選択表示は行わないので、以下のような処理を実
行する。すなわち、S5036でPLAYモードと判定した
時は、続いてDSCST 設定の有無を判定する(S503
8)。DSCST 設定の有無はPLAY-LANG-B (バッファー)
及びPLAY-TITLE-B(バッファー)の値に基づいて判定す
る。DSCST 設定無き時は、EEPROM読み出し処理を実行し
て(S5040)、E-TITLE ,E-LANGUAGE を読み込む。
これは前回設定した言語とタイトルの情報がEEPRO
M178に格納されているので、その情報を読み出して
PLAY-LANG-B に言語データを記述し(S5042)、PL
AY-TITLE-Bにタイトルデータを記述する(S504
4)。そして、DSC通信において言語データとタイト
ルデータを送信するとともに(S5046)、タイトル
選択の情報を伝える(S5048)。これにより、DS
C側のLCD190には選択したタイトルに相当する文
字列(例えば「クリスマス」というタイトル)が表示さ
れる。なお、S5038でDSCST 設定ある時は直接S5
046にジャンプして、言語、タイトル及びタイトル選
択に関するDSC通信を行う(S5046、S504
8)。S5048の後は図49のS5056に進み2秒
タイマーをスタートする。
定する。PLAYモード時にはAPS表示部32においてタ
イトル選択表示は行わないので、以下のような処理を実
行する。すなわち、S5036でPLAYモードと判定した
時は、続いてDSCST 設定の有無を判定する(S503
8)。DSCST 設定の有無はPLAY-LANG-B (バッファー)
及びPLAY-TITLE-B(バッファー)の値に基づいて判定す
る。DSCST 設定無き時は、EEPROM読み出し処理を実行し
て(S5040)、E-TITLE ,E-LANGUAGE を読み込む。
これは前回設定した言語とタイトルの情報がEEPRO
M178に格納されているので、その情報を読み出して
PLAY-LANG-B に言語データを記述し(S5042)、PL
AY-TITLE-Bにタイトルデータを記述する(S504
4)。そして、DSC通信において言語データとタイト
ルデータを送信するとともに(S5046)、タイトル
選択の情報を伝える(S5048)。これにより、DS
C側のLCD190には選択したタイトルに相当する文
字列(例えば「クリスマス」というタイトル)が表示さ
れる。なお、S5038でDSCST 設定ある時は直接S5
046にジャンプして、言語、タイトル及びタイトル選
択に関するDSC通信を行う(S5046、S504
8)。S5048の後は図49のS5056に進み2秒
タイマーをスタートする。
【0260】S5036でSM状態がPLAYモードで
ない場合は、EEPROM読み出し処理を行い(S505
0)、ここでEEPROM178に格納されるE-TITLE,
E-LANGUAGEを読み込む。次いでSM状態=撮影2の判定
を行う(S5052)。SM状態=撮影2の場合はS5
054に進んでタイトル選択表示処理を実行する。他
方、SM状態=撮影1ならばタイトル選択表示処理を実
行せず、S5046に進む。これにより、撮影1の場合
にはAPS表示部32にタイトル情報は表示されず、D
SC側のLCD190においてタイトル情報が表示され
ることになる。S5054の後、及びS5048の後は
図49に示すS5056に進む。
ない場合は、EEPROM読み出し処理を行い(S505
0)、ここでEEPROM178に格納されるE-TITLE,
E-LANGUAGEを読み込む。次いでSM状態=撮影2の判定
を行う(S5052)。SM状態=撮影2の場合はS5
054に進んでタイトル選択表示処理を実行する。他
方、SM状態=撮影1ならばタイトル選択表示処理を実
行せず、S5046に進む。これにより、撮影1の場合
にはAPS表示部32にタイトル情報は表示されず、D
SC側のLCD190においてタイトル情報が表示され
ることになる。S5054の後、及びS5048の後は
図49に示すS5056に進む。
【0261】図49のS5056では2秒タイマーをス
タートさせる。次いで、時計処理を実行して(S505
8)、2秒タイマーのオーバータイムを判定する(S5
060)。ここで2秒タイマーオーバータイムの時は言
語切替処理に遷移する(S5062)。他方、2秒を経
過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行う
(S5064)。そしてSM状態の変化を判定し(S5
066)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判定する(S5
092)。/SSHIFT =OFFならS5068にジャンプ
し、/SSHIFT =ONなら次いで/STITLE =ONを判定する
(S5094)。ここで/STITLE =ONなら処理は(S5
058に戻り、/STITLE =OFF 待ちのループに入る。/S
TITLE =OFF になるとループを抜けて図50のS509
8にジャンプする。
タートさせる。次いで、時計処理を実行して(S505
8)、2秒タイマーのオーバータイムを判定する(S5
060)。ここで2秒タイマーオーバータイムの時は言
語切替処理に遷移する(S5062)。他方、2秒を経
過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行う
(S5064)。そしてSM状態の変化を判定し(S5
066)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判定する(S5
092)。/SSHIFT =OFFならS5068にジャンプ
し、/SSHIFT =ONなら次いで/STITLE =ONを判定する
(S5094)。ここで/STITLE =ONなら処理は(S5
058に戻り、/STITLE =OFF 待ちのループに入る。/S
TITLE =OFF になるとループを抜けて図50のS509
8にジャンプする。
【0262】S5066でSM状態に変化が検出された
時、又はS5092で/SSHIFT =OFF となった時にはS
5068に進み、SM状態=撮影2の判定を行う。
時、又はS5092で/SSHIFT =OFF となった時にはS
5068に進み、SM状態=撮影2の判定を行う。
【0263】SM状態≠撮影2の時はDSC通信で言語
とタイトルの確定を指示する(S5070)。「言語&
タイトル確定」のコマンドを受信したDSC側は、タイ
トルの選択表示状態を示す点滅表示からタイトル確定を
示す点灯表示に切り替えられる。
とタイトルの確定を指示する(S5070)。「言語&
タイトル確定」のコマンドを受信したDSC側は、タイ
トルの選択表示状態を示す点滅表示からタイトル確定を
示す点灯表示に切り替えられる。
【0264】一方、S5068でSM状態=撮影2と判
定した時は、ST確定表示(S5074)、及びST確
定モードセット(S5076)を行う。これにより、A
PS表示部32においてタイトル情報が点灯しタイトル
が確定した旨が提示される。
定した時は、ST確定表示(S5074)、及びST確
定モードセット(S5076)を行う。これにより、A
PS表示部32においてタイトル情報が点灯しタイトル
が確定した旨が提示される。
【0265】S5076又はS5070の処理の後は、
S5078の5分タイマーオーバータイムの判定を行
う。オーバータイムを検出したときは5分後処理へ進む
べくスタンバイ処理(S5080)に遷移する。また、
5分以内であれば、SM状態=撮影2を判定し(S50
82)、撮影2ならば/SSHIFT 処理に復帰し(S509
0)、撮影2でない場合は、S5084でSM状態=撮
影1を判定する。このSM状態の判定でNO判定(すな
わち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAY
を設定し(S5086)、SM状態=撮影1ならLCDOFF
タイマーにE-T-SATUを設定して(S5088)から/SSH
IFT スイッチ処理に復帰する(S5090)。なお、LC
DOFFタイマーはスタンバイ処理においてカウントを行
う。
S5078の5分タイマーオーバータイムの判定を行
う。オーバータイムを検出したときは5分後処理へ進む
べくスタンバイ処理(S5080)に遷移する。また、
5分以内であれば、SM状態=撮影2を判定し(S50
82)、撮影2ならば/SSHIFT 処理に復帰し(S509
0)、撮影2でない場合は、S5084でSM状態=撮
影1を判定する。このSM状態の判定でNO判定(すな
わち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAY
を設定し(S5086)、SM状態=撮影1ならLCDOFF
タイマーにE-T-SATUを設定して(S5088)から/SSH
IFT スイッチ処理に復帰する(S5090)。なお、LC
DOFFタイマーはスタンバイ処理においてカウントを行
う。
【0266】ところで、前記S5094で/STITLE =OF
F となった後は、図50のS5098に進む。そしてS
M状態=撮影2を判定し(S5098)、撮影2ならば
S5108に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他
方、S5098で撮影2でない場合は、次にSM状態=
撮影1を判定する(S5100)。ここで、NO判定
(すなわち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-
T-PLAYを設定し(S5102)、YES判定(すなわち
SM状態=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設
定して(S5104)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5106)。
F となった後は、図50のS5098に進む。そしてS
M状態=撮影2を判定し(S5098)、撮影2ならば
S5108に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他
方、S5098で撮影2でない場合は、次にSM状態=
撮影1を判定する(S5100)。ここで、NO判定
(すなわち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-
T-PLAYを設定し(S5102)、YES判定(すなわち
SM状態=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設
定して(S5104)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5106)。
【0267】次いで、5分タイマーをスタートし(S5
108)、時計処理を実施する(S5110)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5112)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5114)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5116)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5118)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
120)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S511
2)、YES判定ならS5068に飛び、NO判定なら
S5110に戻る。
108)、時計処理を実施する(S5110)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5112)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5114)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5116)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5118)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
120)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S511
2)、YES判定ならS5068に飛び、NO判定なら
S5110に戻る。
【0268】S5112でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5114)でYES判定
の時はS5116の判定を省略してS5124に進む。
S5124で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5126)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5128)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S5130)。/SSHIFT =ONなら図
51に示すS5132に進み、/SSHIFT =OFFならS5
068に進む。なお、S5124でオーバータイムを検
出した時、及びS5128でSM状態の変化を検出した
時も処理はS5068にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5114)でYES判定
の時はS5116の判定を省略してS5124に進む。
S5124で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5126)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5128)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S5130)。/SSHIFT =ONなら図
51に示すS5132に進み、/SSHIFT =OFFならS5
068に進む。なお、S5124でオーバータイムを検
出した時、及びS5128でSM状態の変化を検出した
時も処理はS5068にジャンプする。
【0269】S5130における/SSHIFT =ON判定後の
S5132ではアップキーに相当する/SUPの状態が判断
される。/SUP=ONなら5分タイマーをスタートさせ(S
5134)、次いで1秒タイマーをスタートさせる(S
5136)。1秒タイマーは早送りタイマーであり、1
秒以上押され続けると自動的に連続アップするようにな
っている。
S5132ではアップキーに相当する/SUPの状態が判断
される。/SUP=ONなら5分タイマーをスタートさせ(S
5134)、次いで1秒タイマーをスタートさせる(S
5136)。1秒タイマーは早送りタイマーであり、1
秒以上押され続けると自動的に連続アップするようにな
っている。
【0270】次いで、SM状態=PLAYの判定をし(S5
138)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B=OFF か否かを判
断する(S5140)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「0」をセットする(S5142)。他方NO
判定ならPLAY-TITLE-Bの値を+1カウントアップして書
き換える。そして続くDSC通信において選択値アップ
の指示を伝達し(S5146)、DSC通信エラーのチ
ェックを行う(S5148)。DSC通信に異常があれ
ば図50のS5020にジャンプしてマルチファンクシ
ョンスイッチ52のLEDを全て消灯する。また、通信
に異常がなければ処理は図54に示すS5160の時計
処理に進む。
138)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B=OFF か否かを判
断する(S5140)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「0」をセットする(S5142)。他方NO
判定ならPLAY-TITLE-Bの値を+1カウントアップして書
き換える。そして続くDSC通信において選択値アップ
の指示を伝達し(S5146)、DSC通信エラーのチ
ェックを行う(S5148)。DSC通信に異常があれ
ば図50のS5020にジャンプしてマルチファンクシ
ョンスイッチ52のLEDを全て消灯する。また、通信
に異常がなければ処理は図54に示すS5160の時計
処理に進む。
【0271】S5138でSM状態≠PLAYの時は、次い
でタイトル値がOFF、すなわち、OFFを示すデータ
「64h 」が設定されているか否かを判定する(S515
0)。ここでYES判定の時はタイトル値に「0」をセ
ットし(S5152)、NO判定なら現タイトル値を+
1カウントアップした値で置換する。そして、次のステ
ップでSM状態=撮影2の判定をする(S5156)。
SM状態=撮影2の場合はタイトル選択表示を行うが
(S5158)、SM状態=撮影1又はPLAYの時はタイ
トル選択表示(S5158)を行わずに、S5146に
移行する。これにより、SM状態=撮影1又はPLAYの時
はAPS表示部32においてタイトル情報は非表示とな
り、DSC側のLCD190においてのみタイトル情報
が表示される。
でタイトル値がOFF、すなわち、OFFを示すデータ
「64h 」が設定されているか否かを判定する(S515
0)。ここでYES判定の時はタイトル値に「0」をセ
ットし(S5152)、NO判定なら現タイトル値を+
1カウントアップした値で置換する。そして、次のステ
ップでSM状態=撮影2の判定をする(S5156)。
SM状態=撮影2の場合はタイトル選択表示を行うが
(S5158)、SM状態=撮影1又はPLAYの時はタイ
トル選択表示(S5158)を行わずに、S5146に
移行する。これにより、SM状態=撮影1又はPLAYの時
はAPS表示部32においてタイトル情報は非表示とな
り、DSC側のLCD190においてのみタイトル情報
が表示される。
【0272】S5158又はS5148の後は、図52
に示すS5160に進む。S5160で時計処理を実行
した後、5分タイマーのオーバータイムを判定する(S
5162)。ここで5分を経過していないときには/SM
1,/SM2 読み込み処理を行う(S5164)。そしてS
M状態の変化を判定し(S5166)、変化なき時は/S
SHIFT =ONを判定する(S5168)。/SSHIFT =ONな
ら次いで/SUP=ONを判定する(S5170)。ここでア
ップキー56が押されていなければ、1秒タイマーのオ
ーバータイムを判定し(S5172)、1秒以内であれ
ば処理はS5160に戻り、1秒経過の場合は250m
Sのウエイトをおいて(S5174)、処理はS513
8に戻る。アップキー(56)が1秒以上押されること
によりタイトル早送りとなった場合、この早送り中はLC
DOFFタイマーによってDSC側のLCD190をOFF
しないようにする。なお、タイトル早送り時間はDSC
表示の見え方によって調整が必要である。
に示すS5160に進む。S5160で時計処理を実行
した後、5分タイマーのオーバータイムを判定する(S
5162)。ここで5分を経過していないときには/SM
1,/SM2 読み込み処理を行う(S5164)。そしてS
M状態の変化を判定し(S5166)、変化なき時は/S
SHIFT =ONを判定する(S5168)。/SSHIFT =ONな
ら次いで/SUP=ONを判定する(S5170)。ここでア
ップキー56が押されていなければ、1秒タイマーのオ
ーバータイムを判定し(S5172)、1秒以内であれ
ば処理はS5160に戻り、1秒経過の場合は250m
Sのウエイトをおいて(S5174)、処理はS513
8に戻る。アップキー(56)が1秒以上押されること
によりタイトル早送りとなった場合、この早送り中はLC
DOFFタイマーによってDSC側のLCD190をOFF
しないようにする。なお、タイトル早送り時間はDSC
表示の見え方によって調整が必要である。
【0273】S5170でアップキー(56)が押され
ていなければ、次にSM状態=PLAYを判定し(S517
6)、SM状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮影2)
なら、EEPROM書き込み処理を実行し(S517
8)、E-TITLE と、E-LANGUAGEにAPSCPU150の
RAM上で変更した値を書き込む。これにより、最新の
タイトル及び言語の情報(使用した最終情報)がEEP
RPOM178に保存される。この書き込み処理後はS
5098に戻る。また、S5176でSM状態=PLAYの
場合はS5178を省略してS5098に戻る。なお、
S5162で5分タイマーのオーバータイムを検出した
とき、S5166でSM状態の変化を検出した時、S5
168で/SSHIFT がOFFとなった時にはS5068に
戻ることになる。
ていなければ、次にSM状態=PLAYを判定し(S517
6)、SM状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮影2)
なら、EEPROM書き込み処理を実行し(S517
8)、E-TITLE と、E-LANGUAGEにAPSCPU150の
RAM上で変更した値を書き込む。これにより、最新の
タイトル及び言語の情報(使用した最終情報)がEEP
RPOM178に保存される。この書き込み処理後はS
5098に戻る。また、S5176でSM状態=PLAYの
場合はS5178を省略してS5098に戻る。なお、
S5162で5分タイマーのオーバータイムを検出した
とき、S5166でSM状態の変化を検出した時、S5
168で/SSHIFT がOFFとなった時にはS5068に
戻ることになる。
【0274】S5132でアップキー(56)が押され
ていないときは、図53に示すS5180に進んでダウ
ンキーに相当する/SDOWNの状態が判断される。/SDOWN=
OFFの時は図52に示すS5110の時計処理にジャン
プし、他方/SDOWN=ONなら5分タイマーをスタートさせ
(S5182)、次いで1秒の早送りタイマーをスター
トさせる(S5184)。前述のアップキーと同様に1
秒以上押され続けると自動的に連続ダウンするようにな
っている。
ていないときは、図53に示すS5180に進んでダウ
ンキーに相当する/SDOWNの状態が判断される。/SDOWN=
OFFの時は図52に示すS5110の時計処理にジャン
プし、他方/SDOWN=ONなら5分タイマーをスタートさせ
(S5182)、次いで1秒の早送りタイマーをスター
トさせる(S5184)。前述のアップキーと同様に1
秒以上押され続けると自動的に連続ダウンするようにな
っている。
【0275】次いで、SM状態=PLAYの判定をし(S5
186)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B="00"か否かを判
断する(S5188)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「OFF (64h )」をセットする(S519
0)。他方NO判定ならPLAY-TITLE-Bの値を−1カウン
トダウンして書き換える(S5192)。そして続くD
SC通信において選択値ダウンの指示を伝達し(S51
94)、DSC通信エラーのチェックを行う(S519
6)。通信に異常があれば図48のS5020にジャン
プしてMFスイッチ52のLEDを全て消灯する。ま
た、DSC通信に異常がなければ処理は図54に示すS
5208の時計処理に進む。
186)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B="00"か否かを判
断する(S5188)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「OFF (64h )」をセットする(S519
0)。他方NO判定ならPLAY-TITLE-Bの値を−1カウン
トダウンして書き換える(S5192)。そして続くD
SC通信において選択値ダウンの指示を伝達し(S51
94)、DSC通信エラーのチェックを行う(S519
6)。通信に異常があれば図48のS5020にジャン
プしてMFスイッチ52のLEDを全て消灯する。ま
た、DSC通信に異常がなければ処理は図54に示すS
5208の時計処理に進む。
【0276】S5186でSM状態≠PLAYの時は、次い
でタイトル値が「00」、すなわち、「00」を示すデータ
「00h 」が設定されているか否かを判定する(S519
8)。ここでYES判定の時はタイトル値に「OFF (64
h )」をセットし(S5200)、NO判定なら現タイ
トル値を−1カウントダウンした値で置換する(S52
02)。
でタイトル値が「00」、すなわち、「00」を示すデータ
「00h 」が設定されているか否かを判定する(S519
8)。ここでYES判定の時はタイトル値に「OFF (64
h )」をセットし(S5200)、NO判定なら現タイ
トル値を−1カウントダウンした値で置換する(S52
02)。
【0277】次に、SM状態=撮影2の判定をする(S
5204)。SM状態=撮影2の時はタイトル選択表示
を行うが(S5206)、SM状態=撮影1又はPLAYの
場合はS5194に飛ぶ。このため、撮影1及びPLAYの
場合にはAPS表示部32においてタイトル情報は非表
示となり、DSC側のLCD190にタイトル情報が表
示される。S5206の後、又はS5196で通信の異
常を検知しない時は、図54に示すS5208に進む。
5204)。SM状態=撮影2の時はタイトル選択表示
を行うが(S5206)、SM状態=撮影1又はPLAYの
場合はS5194に飛ぶ。このため、撮影1及びPLAYの
場合にはAPS表示部32においてタイトル情報は非表
示となり、DSC側のLCD190にタイトル情報が表
示される。S5206の後、又はS5196で通信の異
常を検知しない時は、図54に示すS5208に進む。
【0278】S5208で時計処理を実行した後、5分
タイマーのオーバータイムを判定する(S5210)。
ここで5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込
み処理を行う(S5212)。そしてSM状態の変化を
判定し(S5214)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判
定する(S5216)。/SSHIFT =ONなら次いで/SDOWN
=ONを判定する(S5218)。ここでダウンキーが押
されていれば、1秒タイマーのオーバータイムを判定し
(S5220)、1秒以内であれば処理はS5208に
戻り、1秒経過の場合は250mSのウエイトをおいて
(S5222)、処理はS5186に戻る。ダウンキー
が1秒以上押されることによりタイトル早送りとなった
場合、この早送り中はLCDOFFタイマーによってDSC側
のLCD190をOFFしないようにする。なお、タイ
トル早送り時間はDSC表示の見え方によって調整が必
要である。
タイマーのオーバータイムを判定する(S5210)。
ここで5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込
み処理を行う(S5212)。そしてSM状態の変化を
判定し(S5214)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判
定する(S5216)。/SSHIFT =ONなら次いで/SDOWN
=ONを判定する(S5218)。ここでダウンキーが押
されていれば、1秒タイマーのオーバータイムを判定し
(S5220)、1秒以内であれば処理はS5208に
戻り、1秒経過の場合は250mSのウエイトをおいて
(S5222)、処理はS5186に戻る。ダウンキー
が1秒以上押されることによりタイトル早送りとなった
場合、この早送り中はLCDOFFタイマーによってDSC側
のLCD190をOFFしないようにする。なお、タイ
トル早送り時間はDSC表示の見え方によって調整が必
要である。
【0279】S5218でダウンキーが押されていなけ
れば、次にSM状態=PLAYを判定し(S5224)、S
M状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮影2)なら、E
EPROM書き込み処理を実行し(S5226)、E-TI
TLE と、E-LANGUAGEにCPU150のRAM上で変更し
た値を書き込む。これにより、最新のタイトル及び言語
の情報(使用した最終情報)がEEPROM178に保
存される。この書き込み処理後はS5098に戻る。ま
た、S5224でSM状態=PLAYの場合はS5226を
省略してS5098に戻る。なお、S5210で5分タ
イマーのオーバータイムを検出したとき、S5214で
SM状態の変化を検出した時、S5216で/SSHIFT が
OFFとなった時にはいずれもS5068に戻ることに
なる。
れば、次にSM状態=PLAYを判定し(S5224)、S
M状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮影2)なら、E
EPROM書き込み処理を実行し(S5226)、E-TI
TLE と、E-LANGUAGEにCPU150のRAM上で変更し
た値を書き込む。これにより、最新のタイトル及び言語
の情報(使用した最終情報)がEEPROM178に保
存される。この書き込み処理後はS5098に戻る。ま
た、S5224でSM状態=PLAYの場合はS5226を
省略してS5098に戻る。なお、S5210で5分タ
イマーのオーバータイムを検出したとき、S5214で
SM状態の変化を検出した時、S5216で/SSHIFT が
OFFとなった時にはいずれもS5068に戻ることに
なる。
【0280】〔/SPQスイッチ処理〕図55乃至図62は
/SPQスイッチ処理の流れを示すフローチャートである。
/SPQスイッチ処理の流れを示すフローチャートである。
【0281】/SPQスイッチ処理を開始すると(S530
0)、先ずSM状態=撮影2を判定する(S530
2)。撮影2でない時はDSC通信でバッテリーチェッ
クの指示を伝達し(S5304)、通信判定(S530
6)を行ってから返信データがBCNGであるか否かを
判断する(S5308)。ここでBCNGを受信した時
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指示を伝達し
(S5310)、LCD 表示OFFセットを行う(S53
12)。そして、DSC通信で電源OFFを指令し(S
5314)、100mSのウエイトをおいてから(S5
316)DSCへの電源供給を遮断する(S531
8)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2L
EDを全て消灯して(S5320〜5326)、図62の
S5560にジャンプする。すなわち、/SSHIFT スイッ
チ処理でスイッチのOFF待ちを行う。なお、S530
6でDSC通信に異常が検出された時は、処理はS53
20にジャンプすることになる。
0)、先ずSM状態=撮影2を判定する(S530
2)。撮影2でない時はDSC通信でバッテリーチェッ
クの指示を伝達し(S5304)、通信判定(S530
6)を行ってから返信データがBCNGであるか否かを
判断する(S5308)。ここでBCNGを受信した時
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指示を伝達し
(S5310)、LCD 表示OFFセットを行う(S53
12)。そして、DSC通信で電源OFFを指令し(S
5314)、100mSのウエイトをおいてから(S5
316)DSCへの電源供給を遮断する(S531
8)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2L
EDを全て消灯して(S5320〜5326)、図62の
S5560にジャンプする。すなわち、/SSHIFT スイッ
チ処理でスイッチのOFF待ちを行う。なお、S530
6でDSC通信に異常が検出された時は、処理はS53
20にジャンプすることになる。
【0282】ところで、S5308でバッテリーOKの
返信データを受信した時、又はS5302において撮影
2であると判断した時は、S5328に進み、/MFR1LED
を消灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、/MFL1LEDを点
灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5330〜S533
4)。
返信データを受信した時、又はS5302において撮影
2であると判断した時は、S5328に進み、/MFR1LED
を消灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、/MFL1LEDを点
灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5330〜S533
4)。
【0283】次に、SM状態=PLAYを判定する(S53
36)。PLAYモード時にはPQ設定の有無を判定する
(S5338)。なお、判定に際してはPLAY-PQ-B (バ
ッファ)の値を参照する。PQ設定が無い場合はPQ値
として初期値(具体的には「01」)を設定し(S53
40)、PLAY-PQ-B に01をセットしてから(S534
2)S5352にジャンプする。また、S5338でP
Q設定有りの場合は既にPQ値を得ているので、S53
40及びS5342を省略して図56のS5352に飛
ぶ。
36)。PLAYモード時にはPQ設定の有無を判定する
(S5338)。なお、判定に際してはPLAY-PQ-B (バ
ッファ)の値を参照する。PQ設定が無い場合はPQ値
として初期値(具体的には「01」)を設定し(S53
40)、PLAY-PQ-B に01をセットしてから(S534
2)S5352にジャンプする。また、S5338でP
Q設定有りの場合は既にPQ値を得ているので、S53
40及びS5342を省略して図56のS5352に飛
ぶ。
【0284】S5336でSM状態≠PLAYの場合は、次
いでPQ確定モードか否かを判定する(S5344)。
PQ確定モードならPQ値に確定PQ値をセットし(S
5346)、PQ確定モードでない時はPQ値として初
期値「01」をセットする(S5348)。次に、SM
状態が撮影2であるか否かを判定する(S5349)。
SM状態=撮影2の場合はPQ選択表示(S5350)
を実行するが、SM状態=撮影1又はPLAYの時はPQ選
択表示を行わずに図56に示すS5352に飛ぶ。PQ
選択表示はAPS表示部32に対する表示実行の処理で
あり、撮影2の場合だけPQ選択表示を行い、それ以外
の場合にはAPS側の表示をせず、DSC側のLCD1
90にのみPQ情報の表示を行う。
いでPQ確定モードか否かを判定する(S5344)。
PQ確定モードならPQ値に確定PQ値をセットし(S
5346)、PQ確定モードでない時はPQ値として初
期値「01」をセットする(S5348)。次に、SM
状態が撮影2であるか否かを判定する(S5349)。
SM状態=撮影2の場合はPQ選択表示(S5350)
を実行するが、SM状態=撮影1又はPLAYの時はPQ選
択表示を行わずに図56に示すS5352に飛ぶ。PQ
選択表示はAPS表示部32に対する表示実行の処理で
あり、撮影2の場合だけPQ選択表示を行い、それ以外
の場合にはAPS側の表示をせず、DSC側のLCD1
90にのみPQ情報の表示を行う。
【0285】続くS5352ではSM状態=撮影2を判
定する。撮影2の場合はS5366にジャンプし、SM
状態が撮影2以外の場合(すなわち、撮影1又はPLAYの
場合)はDSC通信でPQ値及びPQ値選択の指示を伝
達する(S5354、S5356)。PQ値選択の指示
に基づいてDSC側LCD190には枚数値が点滅表示
される。
定する。撮影2の場合はS5366にジャンプし、SM
状態が撮影2以外の場合(すなわち、撮影1又はPLAYの
場合)はDSC通信でPQ値及びPQ値選択の指示を伝
達する(S5354、S5356)。PQ値選択の指示
に基づいてDSC側LCD190には枚数値が点滅表示
される。
【0286】次いで、SM状態=撮影1か否かを判定し
(S5358)、その判定に応じて、SM状態=PLAYな
らLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S5360)、
SM状態=撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
して(S5362)からLCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5364)。その後、S5366に進んで5分タ
イマーをスタートさせる。次に、時計処理を実施し(S
5368)、SM状態=撮影2を判定する(S537
0)。撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し
(S5372)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオー
バータイムの到来を判断する(S5374)。ここでオ
ーバータイムと判定したときはDSC通信でLCD 表示と
CCDのOFFを指示し(S5376)、LCD 表示OFF
セットを行う(S5378)。そしてSM状態=PLAYを
判定して(S5380)、YES判定なら図62のS5
538に飛び、NO判定ならS5368に戻る。
(S5358)、その判定に応じて、SM状態=PLAYな
らLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S5360)、
SM状態=撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
して(S5362)からLCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5364)。その後、S5366に進んで5分タ
イマーをスタートさせる。次に、時計処理を実施し(S
5368)、SM状態=撮影2を判定する(S537
0)。撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し
(S5372)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオー
バータイムの到来を判断する(S5374)。ここでオ
ーバータイムと判定したときはDSC通信でLCD 表示と
CCDのOFFを指示し(S5376)、LCD 表示OFF
セットを行う(S5378)。そしてSM状態=PLAYを
判定して(S5380)、YES判定なら図62のS5
538に飛び、NO判定ならS5368に戻る。
【0287】S5370でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5372)でYES判定
の時はS5374の判定を省略してS5382に進む。
S5382で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5384)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5386)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S5388)。/SSHIFT =ONならS
5390に進み、/SSHIFT =OFF なら図62のS553
8にジャンプする。なお、S5382でオーバータイム
を検出した時、及びS5386でSM状態の変化を検出
した時も処理は図62のS5538にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5372)でYES判定
の時はS5374の判定を省略してS5382に進む。
S5382で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5384)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5386)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S5388)。/SSHIFT =ONならS
5390に進み、/SSHIFT =OFF なら図62のS553
8にジャンプする。なお、S5382でオーバータイム
を検出した時、及びS5386でSM状態の変化を検出
した時も処理は図62のS5538にジャンプする。
【0288】S5390ではPQスイッチに相当する/S
PQの状態を判定する。/SPQ=ONの時はS5368に戻
り、/SPQスイッチのOFF 待ちループに入る。
PQの状態を判定する。/SPQ=ONの時はS5368に戻
り、/SPQスイッチのOFF 待ちループに入る。
【0289】/SPQがOFF になると、図57のS5392
に進んでSM状態の判定を行う。すなわち、SM状態=
撮影2を判定し(S5392)、撮影2ならばS540
2に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他方、S5
392で撮影2でない場合は、次にSM状態=撮影1を
判定する(S5394)。ここで、NO判定(すなわ
ち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S5396)、YES判定(すなわちSM状態
=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
(S5398)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S
5400)。
に進んでSM状態の判定を行う。すなわち、SM状態=
撮影2を判定し(S5392)、撮影2ならばS540
2に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他方、S5
392で撮影2でない場合は、次にSM状態=撮影1を
判定する(S5394)。ここで、NO判定(すなわ
ち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S5396)、YES判定(すなわちSM状態
=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
(S5398)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S
5400)。
【0290】次いで、5分タイマーをスタートし(S5
402)、時計処理を実施する(S5404)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5406)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5408)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5410)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5412)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
414)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S541
6)、YES判定なら図62のS5538に飛び、NO
判定ならS5404に戻る。
402)、時計処理を実施する(S5404)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5406)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5408)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5410)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5412)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
414)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S541
6)、YES判定なら図62のS5538に飛び、NO
判定ならS5404に戻る。
【0291】S5406でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5408)でYES判定
の時はS5410の判定を省略してS5418に進む。
S5418では5分タイマーオーバータイムを判定する
ことになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2
読み込み処理を行う(S5420)。そしてSM状態の
変化を判定し(S5422)、変化なき時は/SSHIFT =
ONか否かを判定する(S5424)。/SSHIFT =ONなら
図58のS5426に進み、/SSHIFT =OFF なら図62
のS5538に進む。なお、S5418でオーバータイ
ムを検出した時、及びS5422でSM状態の変化を検
出した時も処理はS5538にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5408)でYES判定
の時はS5410の判定を省略してS5418に進む。
S5418では5分タイマーオーバータイムを判定する
ことになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2
読み込み処理を行う(S5420)。そしてSM状態の
変化を判定し(S5422)、変化なき時は/SSHIFT =
ONか否かを判定する(S5424)。/SSHIFT =ONなら
図58のS5426に進み、/SSHIFT =OFF なら図62
のS5538に進む。なお、S5418でオーバータイ
ムを検出した時、及びS5422でSM状態の変化を検
出した時も処理はS5538にジャンプする。
【0292】S5424における/SSHIFT =ON判定後の
S5426(図58)ではアップキーに相当する/SUPの
状態が判断される。/SUP=ONならSM状態=PLAYの判定
をし(S5428)、PLAY状態ならPLAY-PQ-B (バッフ
ァ)に「10」が設定されているか否かを判断する(S
5430)。PLAY-PQ-B =10の時は、PLAY-PQ-B =0に
セットし(S5432)、PLAY-PQ-B ≠10なら、その時
の値を+1カウントアップする(S5434)。そし
て、DSC通信で選択値アップの指示を与える(S54
36)。これにより、DSC側のLCD190に表示し
ているPQ値をアップさせる。
S5426(図58)ではアップキーに相当する/SUPの
状態が判断される。/SUP=ONならSM状態=PLAYの判定
をし(S5428)、PLAY状態ならPLAY-PQ-B (バッフ
ァ)に「10」が設定されているか否かを判断する(S
5430)。PLAY-PQ-B =10の時は、PLAY-PQ-B =0に
セットし(S5432)、PLAY-PQ-B ≠10なら、その時
の値を+1カウントアップする(S5434)。そし
て、DSC通信で選択値アップの指示を与える(S54
36)。これにより、DSC側のLCD190に表示し
ているPQ値をアップさせる。
【0293】次にSM状態=撮影1を判定する(S54
38)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S544
0)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5442)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5444)。その後
は図59のS5456に進んで5分タイマーをスタート
させる。
38)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S544
0)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5442)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5444)。その後
は図59のS5456に進んで5分タイマーをスタート
させる。
【0294】ところで、S5428のSM状態の判定で
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が10に設定さ
れているか否かを判定する(S5446)。PQ値=1
0ならPQ値を「0」にセットし(S5448)、PQ
値≠10ならば、現PQ値を+1カウントアップする
(S5450)。次に、SM状態=撮影2を判定し(S
5452)、撮影2の場合はPQ選択表示を実行する
(S5454)。PQ値選択表示とは、APS表示部3
2に表示されているデート表示に代えてPQ値を表示さ
せる処理である。従って、撮影2の場合にはAPS表示
部32にPQ値が表示される。他方、S5452でSM
状態=撮影1又はPLAYであると判定した時は、PQ値選
択表示を実施せず、S5436に移行する。これによ
り、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC側のLCD1
90にのみPQ値が表示される。S5454またはS5
444の処理の後は図59に示すS5456に進む。
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が10に設定さ
れているか否かを判定する(S5446)。PQ値=1
0ならPQ値を「0」にセットし(S5448)、PQ
値≠10ならば、現PQ値を+1カウントアップする
(S5450)。次に、SM状態=撮影2を判定し(S
5452)、撮影2の場合はPQ選択表示を実行する
(S5454)。PQ値選択表示とは、APS表示部3
2に表示されているデート表示に代えてPQ値を表示さ
せる処理である。従って、撮影2の場合にはAPS表示
部32にPQ値が表示される。他方、S5452でSM
状態=撮影1又はPLAYであると判定した時は、PQ値選
択表示を実施せず、S5436に移行する。これによ
り、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC側のLCD1
90にのみPQ値が表示される。S5454またはS5
444の処理の後は図59に示すS5456に進む。
【0295】S5456で5分タイマーをスタートさせ
た後、時計処理を実施し(S5458)、SM状態=撮
影2を判定する(S5460)。撮影2でない時はLCD
表示OFF セットを判定し(S5462)、LCD表示中
ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を判断する
(S5464)。ここでオーバータイムと判定したとき
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指示し(S
5466)、LCD 表示OFF セットを行う(S546
8)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S547
0)、YES判定なら図62のS5538に飛び、NO
判定ならS5458に戻る。
た後、時計処理を実施し(S5458)、SM状態=撮
影2を判定する(S5460)。撮影2でない時はLCD
表示OFF セットを判定し(S5462)、LCD表示中
ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を判断する
(S5464)。ここでオーバータイムと判定したとき
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指示し(S
5466)、LCD 表示OFF セットを行う(S546
8)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S547
0)、YES判定なら図62のS5538に飛び、NO
判定ならS5458に戻る。
【0296】S5460でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5462)でYES判定
の時はS5464の判定を省略してS5472に進み、
S5472で5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S5474)。そしてSM状態の変化を判定し
(S5476)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S5478)。/SSHIFT =ONならS5480に
進み、/SSHIFT =OFF なら図62のS5538にジャン
プする。なお、S5472でオーバータイムを検出した
時、及びS5476でSM状態の変化を検出した時も処
理はS5538にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5462)でYES判定
の時はS5464の判定を省略してS5472に進み、
S5472で5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S5474)。そしてSM状態の変化を判定し
(S5476)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S5478)。/SSHIFT =ONならS5480に
進み、/SSHIFT =OFF なら図62のS5538にジャン
プする。なお、S5472でオーバータイムを検出した
時、及びS5476でSM状態の変化を検出した時も処
理はS5538にジャンプする。
【0297】S5480ではアップキーに相当する/SUP
の状態を判定する。/SUP=ONの時はS5458に戻り、
/SUPスイッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SUPス
イッチがOFF になると図57のS5392に戻る。
の状態を判定する。/SUP=ONの時はS5458に戻り、
/SUPスイッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SUPス
イッチがOFF になると図57のS5392に戻る。
【0298】また、S5426において/SUP=OFF と判
定した時は、図60のS5482に遷移してダウンキー
の状態を判定する。すなわち、/SDOWN=ONであれば、S
M状態=PLAYの判定をし(S5484)、PLAY状態なら
PLAY-PQ-B (バッファ)に「0」が設定されているか否
かを判断する(S5486)。PLAY-PQ-B =0の時は、
PLAY-PQ-B =10をセットし(S5488)、PLAY-PQ-
B ≠0なら、その時の値を−1カウントダウンする(S
5490)。そして、DSC通信で選択値ダウンの指示
を与える(S5492)。これにより、DSC側のLC
D190に表示しているPQ値をダウンさせる。
定した時は、図60のS5482に遷移してダウンキー
の状態を判定する。すなわち、/SDOWN=ONであれば、S
M状態=PLAYの判定をし(S5484)、PLAY状態なら
PLAY-PQ-B (バッファ)に「0」が設定されているか否
かを判断する(S5486)。PLAY-PQ-B =0の時は、
PLAY-PQ-B =10をセットし(S5488)、PLAY-PQ-
B ≠0なら、その時の値を−1カウントダウンする(S
5490)。そして、DSC通信で選択値ダウンの指示
を与える(S5492)。これにより、DSC側のLC
D190に表示しているPQ値をダウンさせる。
【0299】次にSM状態=撮影1を判定する(S54
94)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S549
6)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5498)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5500)。その後
は図61に示すS5512に進んで5分タイマーをスタ
ートさせる。
94)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S549
6)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5498)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5500)。その後
は図61に示すS5512に進んで5分タイマーをスタ
ートさせる。
【0300】ところで、S5484のSM状態の判定で
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が0に設定され
ているか否かを判定する(S5502)。PQ値=0な
らPQ値を「10」にセットし(S5504)、PQ値
≠0ならば、現PQ値を−1カウントダウンする(S5
506)。そして、SM状態=撮影2か否かの判別を行
う(S5508)。SM状態=撮影2の場合はPQ選択
表示を実行するが(S5510)、SM状態=撮影1の
場合にはPQ選択表示を実施せずにS5492に遷移す
る。これにより、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC
側のLCD190にのみPQ値が表示される。S551
0またはS5500の処理の後は図61に示すS551
2に進む。
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が0に設定され
ているか否かを判定する(S5502)。PQ値=0な
らPQ値を「10」にセットし(S5504)、PQ値
≠0ならば、現PQ値を−1カウントダウンする(S5
506)。そして、SM状態=撮影2か否かの判別を行
う(S5508)。SM状態=撮影2の場合はPQ選択
表示を実行するが(S5510)、SM状態=撮影1の
場合にはPQ選択表示を実施せずにS5492に遷移す
る。これにより、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC
側のLCD190にのみPQ値が表示される。S551
0またはS5500の処理の後は図61に示すS551
2に進む。
【0301】図61に示すS5512からS5534の
処理は前述したS5456〜S5478と共通であるの
で説明を省略する。S5536では/SDOWNの状態を判定
する。/SDOWN=ONの時はS5514に戻り、/SDOWNスイ
ッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SDOWN=OFF に
なると図57のS5392に戻る。
処理は前述したS5456〜S5478と共通であるの
で説明を省略する。S5536では/SDOWNの状態を判定
する。/SDOWN=ONの時はS5514に戻り、/SDOWNスイ
ッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SDOWN=OFF に
なると図57のS5392に戻る。
【0302】図62にはS5538以降の処理が示され
ている。S5538ではSM状態=PLAYか否かを判定す
る。PLAYの場合はDSC通信でPQ値確定の指令を伝達
する(S5540)。このように、PQ値確定に際して
APS側のLCD表示処理を経ないので、DSC側のL
CD190のみPQ値の確定情報が提示される。その後
SM状態=PLAYを判定して(S5542)、NO判定な
らS5556へ進み、YES判定ならS5560に飛
ぶ。
ている。S5538ではSM状態=PLAYか否かを判定す
る。PLAYの場合はDSC通信でPQ値確定の指令を伝達
する(S5540)。このように、PQ値確定に際して
APS側のLCD表示処理を経ないので、DSC側のL
CD190のみPQ値の確定情報が提示される。その後
SM状態=PLAYを判定して(S5542)、NO判定な
らS5556へ進み、YES判定ならS5560に飛
ぶ。
【0303】S5538のSM状態=PLAYの判別におい
て、SM状態≠PLAYの場合は、次いでPQ値が「1」で
あるか否かを判定する(S5544)。PQ値=1なら
次いでSM状態=撮影1(S5546)か否かを判断
し、撮影1でない時は、PQ設定をリセットしてからデ
ート表示処理を行う(S5550、S5552)。ま
た、S5546でSM状態=撮影1であるときはDSC
通信でPQ値の破棄を指示してから(S5548)、P
Q設定リセット(S5550)及びデート表示処理(S
5552)を行う。
て、SM状態≠PLAYの場合は、次いでPQ値が「1」で
あるか否かを判定する(S5544)。PQ値=1なら
次いでSM状態=撮影1(S5546)か否かを判断
し、撮影1でない時は、PQ設定をリセットしてからデ
ート表示処理を行う(S5550、S5552)。ま
た、S5546でSM状態=撮影1であるときはDSC
通信でPQ値の破棄を指示してから(S5548)、P
Q設定リセット(S5550)及びデート表示処理(S
5552)を行う。
【0304】S5544でPQ値≠1の時は次いでSM
状態=撮影1か否かを判定し(S5554)、撮影1な
らS5540に飛び、撮影2であればPQ確定モードを
セットしてから(S5556)、APS側のLCD(3
2)におけるPQ確定表示を実行する(S5558)。
状態=撮影1か否かを判定し(S5554)、撮影1な
らS5540に飛び、撮影2であればPQ確定モードを
セットしてから(S5556)、APS側のLCD(3
2)におけるPQ確定表示を実行する(S5558)。
【0305】その後、5分タイマーのオーバータイムを
判定して(S5560)、5分経過を検出したときはス
タンバイ処理に遷移させ(S5562)、5分以内なら
SM状態を判定し(S5564、S5566)、SM状
態に応じて、撮影2なら直ちに/SSHIFT スイッチ処理に
復帰し(S5572)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-
PLAYをセットしてから(S5568)、/SSHIFT スイッ
チ処理に復帰し(S5572)、撮影1ならLCDOFFタイ
マーにE-T-SATUをセットしてから(S5570)、/SSH
IFT スイッチ処理に復帰する。なお、LCDOFFタイマーは
スタンバイ処理においてカウントを実施する。
判定して(S5560)、5分経過を検出したときはス
タンバイ処理に遷移させ(S5562)、5分以内なら
SM状態を判定し(S5564、S5566)、SM状
態に応じて、撮影2なら直ちに/SSHIFT スイッチ処理に
復帰し(S5572)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-
PLAYをセットしてから(S5568)、/SSHIFT スイッ
チ処理に復帰し(S5572)、撮影1ならLCDOFFタイ
マーにE-T-SATUをセットしてから(S5570)、/SSH
IFT スイッチ処理に復帰する。なお、LCDOFFタイマーは
スタンバイ処理においてカウントを実施する。
【0306】〔/SUPスイッチ処理〕電子スチル写真カメ
ラで撮影した画像を再生表示する場合には、モード切換
ダイヤル72を「PLAY」の位置に設定する。
ラで撮影した画像を再生表示する場合には、モード切換
ダイヤル72を「PLAY」の位置に設定する。
【0307】再生している画像を駒送りする際には、マ
ルチファンクションスイッチ52の右下スイッチ56に
割り当てられた「/SUP」スイッチを押す。すると処理プ
ログラムはS5800「/SUPスイッチ処理」にジャンプ
してくる。
ルチファンクションスイッチ52の右下スイッチ56に
割り当てられた「/SUP」スイッチを押す。すると処理プ
ログラムはS5800「/SUPスイッチ処理」にジャンプ
してくる。
【0308】図63乃至図67に「/SUPスイッチ処理」
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
【0309】「/SUPスイッチ処理」に入ると、S580
2「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU1
50はDSCCPU184にDSCバッテリー86の残
容量のチェックを通信により指示する。
2「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU1
50はDSCCPU184にDSCバッテリー86の残
容量のチェックを通信により指示する。
【0310】S5802の通信で通信異常が発生した場
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
5804「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S5818へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルー
チンを終了する。
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
5804「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S5818へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルー
チンを終了する。
【0311】S5804の判断で通信異常が発生してい
ない場合にはS5806「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS5808「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S5810「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
ない場合にはS5806「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS5808「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S5810「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
【0312】次にS5812「DSC 通信: 電源 OFF」で
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S5814「100ms ウエイト」の処理を行い、S5
816「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S5814「100ms ウエイト」の処理を行い、S5
816「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
【0313】次に、S5818「AUTOPLAY中リセット」
でAUTOPLAY中のフラグをリセットして図64に示すS5
850に進む。
でAUTOPLAY中のフラグをリセットして図64に示すS5
850に進む。
【0314】S5806でDSCバッテリー86の残容
量がBCOKの場合には、S5820「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合には、図6
4に示すS5850に進み、液晶モニタ40に画像が表
示されている場合には次のS5822「撮影データ変更
チェック処理」に進む。
量がBCOKの場合には、S5820「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合には、図6
4に示すS5850に進み、液晶モニタ40に画像が表
示されている場合には次のS5822「撮影データ変更
チェック処理」に進む。
【0315】S5822「撮影データ変更チェック処
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
【0316】次にS5824「DSC 通信:1駒送り」にて
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ送る指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS5826
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS5828「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS5830「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ送る指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS5826
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS5828「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS5830「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
【0317】S5830「返信=DSCレディ」の応答が無
い場合にはS5832「20msウエイト」を行ったのちに
S5834「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S5836「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S5808に進む。
また、S5834の判断で5秒経過していない場合には
S5828に戻る。
い場合にはS5832「20msウエイト」を行ったのちに
S5834「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S5836「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S5808に進む。
また、S5834の判断で5秒経過していない場合には
S5828に戻る。
【0318】正常に液晶モニタ40に次の指定した駒が
表示されたら、S5838「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
表示されたら、S5838「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
【0319】S5840「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5842「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5846に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5842「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5846に分岐する。
【0320】S5844「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5846「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5846「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
【0321】S5844で撮影データ変更可であると判
断した場合には、S5848「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
断した場合には、S5848「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
【0322】図64に示すS5850「5 分タイマース
タート」では「/SUP」スイッチが離されるのを監視する
タイマーを起動し、S5852「2 秒タイマースター
ト」では「/SUP」スイッチが2秒以上連続して押されて
いるか否かを判断するタイマーを起動している。
タート」では「/SUP」スイッチが離されるのを監視する
タイマーを起動し、S5852「2 秒タイマースター
ト」では「/SUP」スイッチが2秒以上連続して押されて
いるか否かを判断するタイマーを起動している。
【0323】S5854「LCD 表示 OFFセット」で、L
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り替える処理は行わずにS586
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り替えるための、S5856「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SUP」
スイッチが押されていた場合にはS5858「DSC 通
信:1駒送りAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU18
4に連続駒送りの指令を送信する。そして次のS586
0「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRAM
に連続駒送り中を示すフラグをセットし、図65に示す
S5878に進む。
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り替える処理は行わずにS586
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り替えるための、S5856「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SUP」
スイッチが押されていた場合にはS5858「DSC 通
信:1駒送りAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU18
4に連続駒送りの指令を送信する。そして次のS586
0「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRAM
に連続駒送り中を示すフラグをセットし、図65に示す
S5878に進む。
【0324】S5862「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0325】S5864「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS586
6「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切換ダイ
ヤル72の設定を読み込む処理を行い、S5868「SM
状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS587
2に分岐し、設定の変化が無い場合にはS5870に進
む。
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS586
6「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切換ダイ
ヤル72の設定を読み込む処理を行い、S5868「SM
状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS587
2に分岐し、設定の変化が無い場合にはS5870に進
む。
【0326】S5870「/SUP=ON 」では、継続して
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS58
54に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
はS5872「5 分タイマーオーバータイム」に進む。
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS58
54に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
はS5872「5 分タイマーオーバータイム」に進む。
【0327】S5872「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。
【0328】S5878「5 分タイマースタート」で
は、「/SUP」スイッチが連続して5分押されているか否
かを判断するためのタイマーを起動する。
は、「/SUP」スイッチが連続して5分押されているか否
かを判断するためのタイマーを起動する。
【0329】S5880「250ms タイマースタート」で
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0330】S5882「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0331】S5884「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5906に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5886「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5906に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5886「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
【0332】S5886「AUTOPLAY中」では連続駒送り
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS5888「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS5890
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS5888「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS5890
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
【0333】S5892「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0334】S5886「AUTOPLAY中」の判断でフラグ
がセットされている場合にはS5894「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
5896「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS5898「DSC 通信エラー
セット」の判断でS5818に分岐して、連続駒送りの
動作を終了する。
がセットされている場合にはS5894「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
5896「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS5898「DSC 通信エラー
セット」の判断でS5818に分岐して、連続駒送りの
動作を終了する。
【0335】S5898で通信異常が発生していない場
合にはS5900「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5880へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5902「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS5900「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5880へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5902「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0336】S5904「2 秒タイマースタート」では
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0337】S5906「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SUP」スイッチが押され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上押され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
ム」では5分間「/SUP」スイッチが押され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上押され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
【0338】S5906「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SUP」スイッチが押され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5908「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SUP」スイッチが押され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5908「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
【0339】次のS5910「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0340】S5912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5914「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットしてS5872に進み、本「/S
UPスイッチ処理」のルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5914「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットしてS5872に進み、本「/S
UPスイッチ処理」のルーチンを終了する。
【0341】S5916「/SUP=ON 」では引き続き「/S
UP」スイッチが押されているか否かの判断を行い、「/S
UP」スイッチが押されている場合にはS5882に戻
り、「/SUP」スイッチが押されていない場合には次のS
5918「LCD 表示 OFFセット」の判断に進む。
UP」スイッチが押されているか否かの判断を行い、「/S
UP」スイッチが押されている場合にはS5882に戻
り、「/SUP」スイッチが押されていない場合には次のS
5918「LCD 表示 OFFセット」の判断に進む。
【0342】S5918「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS5872
へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルーチンを終了
する。
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS5872
へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルーチンを終了
する。
【0343】S5920「AUTOPLAY中」では、連続駒送
り動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒送り動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合には図64に示すS5872へ分岐し
て、本「/SUPスイッチ処理」のルーチンを終了し、連続
駒送り動作中を示すフラグがセットされている場合には
図66に示すS5922へ進む。
り動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒送り動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合には図64に示すS5872へ分岐し
て、本「/SUPスイッチ処理」のルーチンを終了し、連続
駒送り動作中を示すフラグがセットされている場合には
図66に示すS5922へ進む。
【0344】S5922「250ms タイマースタート」で
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0345】S5924「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0346】S5926「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5948に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5928「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5948に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5928「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
【0347】S5928「AUTOPLAY終了」では連続駒送
り中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS5930「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS593
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
り中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS5930「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS593
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
【0348】S5934「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0349】S5928「AUTOPLAY終了」の判断でフラ
グがセットされていない場合にはS5936「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS5938「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS5940「DSC 通信エ
ラーセット」の判断で図63に示すS5818に分岐し
て、連続駒送りの動作を終了する。
グがセットされていない場合にはS5936「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS5938「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS5940「DSC 通信エ
ラーセット」の判断で図63に示すS5818に分岐し
て、連続駒送りの動作を終了する。
【0350】S5940で通信異常が発生していない場
合にはS5942「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5922へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5944「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS5942「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5922へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5944「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0351】S5946「2 秒タイマースタート」では
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0352】S5948「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SUP」スイッチが離され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上離され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
ム」では5分間「/SUP」スイッチが離され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上離され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
【0353】S5948「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SUP」スイッチが離され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5950「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SUP」スイッチが離され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5950「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
【0354】次のS5952「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0355】次のS5954「LCD 表示 OFFセット」で
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒送り表
示を中断する処理を行うためにS5956「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒送り表
示を中断する処理を行うためにS5956「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0356】S5956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5958「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、図64のS5870に進
む。
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5958「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、図64のS5870に進
む。
【0357】S5960「/SUP=ON 」では引き続き「/S
UP」スイッチが離され続けているか否かの判断を行い、
「/SUP」スイッチが離されている場合にはS5924に
戻り、「/SUP」スイッチが押されている場合には図67
に示すS5962「5 分タイマースタート」に進み、
「/SUP」スイッチが押されつづけていることを監視する
タイマーを起動する。
UP」スイッチが離され続けているか否かの判断を行い、
「/SUP」スイッチが離されている場合にはS5924に
戻り、「/SUP」スイッチが押されている場合には図67
に示すS5962「5 分タイマースタート」に進み、
「/SUP」スイッチが押されつづけていることを監視する
タイマーを起動する。
【0358】S5964「DSC 通信:AUTOPLAY 停止」で
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5966「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、S5968「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5966「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、S5968「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
【0359】S5968「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5970「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5974に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5970「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5974に分岐する。
【0360】S5972「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5974「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5974「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
【0361】S5972で表示している画像の駒の情報
が変更可能であると判断した場合には、S5976「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
が変更可能であると判断した場合には、S5976「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
【0362】S5978「撮影データ設定処理」で、D
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
【0363】S5980「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0364】S5982「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS598
4「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80が閉ざ
されたか否かの判断を行う。
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS598
4「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80が閉ざ
されたか否かの判断を行う。
【0365】S5984「SCC 状態変化」でカートリッ
ジ蓋80が閉ざされた場合にはS5872に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS5
986「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
ジ蓋80が閉ざされた場合にはS5872に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS5
986「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
【0366】S5986「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS5988「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS5872に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS5990に進む。
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS5988「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS5872に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS5990に進む。
【0367】S5990「/SUP=ON 」では、継続して
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS59
80に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
は図64に示すS5872「5分タイマーオーバータイ
ム」に進む。
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS59
80に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
は図64に示すS5872「5分タイマーオーバータイ
ム」に進む。
【0368】S5872「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。
【0369】〔/SDOWNスイッチ処理〕電子スチル写真カ
メラで撮影した画像を再生表示する場合には、モード切
換ダイヤル72を「PLAY」の位置に設定する。再生
している画像を駒戻しする際には、マルチファンクショ
ンスイッチ52の左下スイッチ60に割り当てられた
「/SDOWN」スイッチを押す。すると処理プログラムはS
6000「/SDOWNスイッチ処理」にジャンプしてくる。
メラで撮影した画像を再生表示する場合には、モード切
換ダイヤル72を「PLAY」の位置に設定する。再生
している画像を駒戻しする際には、マルチファンクショ
ンスイッチ52の左下スイッチ60に割り当てられた
「/SDOWN」スイッチを押す。すると処理プログラムはS
6000「/SDOWNスイッチ処理」にジャンプしてくる。
【0370】図68乃至図72に「/SDOWNスイッチ処
理」のフローチャートを示す。
理」のフローチャートを示す。
【0371】「/SDOWNスイッチ処理」に入ると、S60
02「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU
150はDSCCPU184にDSCバッテリー86の
残容量のチェックを通信により指示する。
02「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU
150はDSCCPU184にDSCバッテリー86の
残容量のチェックを通信により指示する。
【0372】S6002の通信で通信異常が発生した場
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
6004「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S6018へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のル
ーチンを終了する。
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
6004「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S6018へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のル
ーチンを終了する。
【0373】S6004の判断で通信異常が発生してい
ない場合にはS6006「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS6008「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S6010「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
ない場合にはS6006「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS6008「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S6010「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
【0374】次にS6012「DSC 通信: 電源 OFF」で
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S6014「100ms ウエイト」の処理を行い、S6
016「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S6014「100ms ウエイト」の処理を行い、S6
016「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
【0375】次に、S6018「AUTOPLAY中リセット」
でAUTOPLAY中のフラグをリセットしてS6050に進
む。
でAUTOPLAY中のフラグをリセットしてS6050に進
む。
【0376】S6006でDSCバッテリー86の残容
量がBCOKの場合には、S6020「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合にはS60
50に進み、液晶モニタ40に画像が表示されている場
合には次のS6022「撮影データ変更チェック処理」
に進む。
量がBCOKの場合には、S6020「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合にはS60
50に進み、液晶モニタ40に画像が表示されている場
合には次のS6022「撮影データ変更チェック処理」
に進む。
【0377】S6022「撮影データ変更チェック処
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
【0378】次にS6024「DSC 通信:1駒戻し」にて
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ戻す指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS6026
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS6028「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS6030「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ戻す指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS6026
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS6028「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS6030「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
【0379】S6030「返信=DSCレディ」の応答が無
い場合にはS6032「20msウエイト」を行ったのちに
S6034「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S6036「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S6008に進む。
また、S6034の判断で5秒以上経過していない場合
にはS6028に戻る。
い場合にはS6032「20msウエイト」を行ったのちに
S6034「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S6036「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S6008に進む。
また、S6034の判断で5秒以上経過していない場合
にはS6028に戻る。
【0380】正常に液晶モニタ40に次の指定した駒が
表示されたら、S6038「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
表示されたら、S6038「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
【0381】S6040「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6042「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6046に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6042「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6046に分岐する。
【0382】S6044「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6046「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6046「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
【0383】S6044で撮影データ変更可であると判
断した場合には、S6048「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
断した場合には、S6048「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
【0384】図69に示すS6050「5 分タイマース
タート」では「/SDOWN」スイッチが離されるのを監視す
るタイマーを起動し、S6052「2 秒タイマースター
ト」では「/SDOWN」スイッチが2秒以上連続して押され
ているか否かを判断するタイマーを起動している。
タート」では「/SDOWN」スイッチが離されるのを監視す
るタイマーを起動し、S6052「2 秒タイマースター
ト」では「/SDOWN」スイッチが2秒以上連続して押され
ているか否かを判断するタイマーを起動している。
【0385】S6054「LCD 表示 OFFセット」で、L
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り換える処理は行わずにS606
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り換えるための、S6056「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SDOW
N」スイッチが押されていた場合にはS6058「DSC
通信:1駒戻しAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU1
84に連続駒戻しの指令を送信する。そして次のS60
60「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRA
Mに連続駒戻し中を示すフラグをセットし、図70に示
すS6078に進む。
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り換える処理は行わずにS606
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り換えるための、S6056「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SDOW
N」スイッチが押されていた場合にはS6058「DSC
通信:1駒戻しAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU1
84に連続駒戻しの指令を送信する。そして次のS60
60「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRA
Mに連続駒戻し中を示すフラグをセットし、図70に示
すS6078に進む。
【0386】S6062「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0387】S6064「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6066「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切
換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行い、S606
8「SM状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS
6072に分岐し、設定の変化が無い場合にはS607
0に進む。
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6066「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切
換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行い、S606
8「SM状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS
6072に分岐し、設定の変化が無い場合にはS607
0に進む。
【0388】S6070「/SDOWN=ON 」では、継続して
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6054に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合にはS6072「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6054に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合にはS6072「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
【0389】S6072「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。
【0390】図70に示すS6078「5 分タイマース
タート」では、「/SDOWN」スイッチが連続して5分押さ
れているか否かを判断するためのタイマーを起動する。
タート」では、「/SDOWN」スイッチが連続して5分押さ
れているか否かを判断するためのタイマーを起動する。
【0391】S6080「250ms タイマースタート」で
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0392】S6082「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0393】S6084「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6106に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6086「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6106に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6086「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
【0394】S6086「AUTOPLAY中」では連続駒戻し
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS6088「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS6090
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS6088「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS6090
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
【0395】S6092「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0396】S6086「AUTOPLAY中」の判断でフラグ
がセットされている場合にはS6094「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
6096「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS6098「DSC 通信エラー
セット」の判断で図68のS6018に分岐して、連続
駒戻しの動作を終了する。
がセットされている場合にはS6094「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
6096「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS6098「DSC 通信エラー
セット」の判断で図68のS6018に分岐して、連続
駒戻しの動作を終了する。
【0397】S6098で通信異常が発生していない場
合にはS6100「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6080へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6102「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS6100「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6080へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6102「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0398】S6104「2 秒タイマースタート」では
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0399】S6106「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上押され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6112「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上押され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6112「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
【0400】S6106「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6108「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6108「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
【0401】次のS6110「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
112「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
112「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0402】S6112「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6114「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットしてS6072に進み、本「/S
DOWNスイッチ処理」のルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6114「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットしてS6072に進み、本「/S
DOWNスイッチ処理」のルーチンを終了する。
【0403】S6116「/SDOWN=ON 」では引き続き
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行
い、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS60
82に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない場合
には次のS6118「LCD 表示 OFFセット」の判断に進
む。
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行
い、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS60
82に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない場合
には次のS6118「LCD 表示 OFFセット」の判断に進
む。
【0404】S6118「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS6072
へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のルーチンを終
了する。
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS6072
へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のルーチンを終
了する。
【0405】S6120「AUTOPLAY中」では、連続駒戻
し動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒戻し動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合には図69のS6072へ分岐して、本
「/SDOWNスイッチ処理」のルーチンを終了し、連続駒戻
し動作中を示すフラグがセットされている場合には図7
1に示すS6122へ進む。
し動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒戻し動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合には図69のS6072へ分岐して、本
「/SDOWNスイッチ処理」のルーチンを終了し、連続駒戻
し動作中を示すフラグがセットされている場合には図7
1に示すS6122へ進む。
【0406】S6122「250ms タイマースタート」で
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0407】S6124「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0408】S6126「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6148に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6128「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6148に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6128「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
【0409】S6128「AUTOPLAY終了」では連続駒戻
し中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS6130「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS613
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
し中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS6130「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS613
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
【0410】S6134「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0411】S6128「AUTOPLAY終了」の判断でフラ
グがセットされていない場合にはS6136「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS6138「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS6140「DSC 通信エ
ラーセット」の判断で図68に示すS6018に分岐し
て、連続駒戻しの動作を終了する。
グがセットされていない場合にはS6136「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS6138「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS6140「DSC 通信エ
ラーセット」の判断で図68に示すS6018に分岐し
て、連続駒戻しの動作を終了する。
【0412】S6140で通信異常が発生していない場
合にはS6142「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6122へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6144「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS6142「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6122へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6144「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0413】S6146「2 秒タイマースタート」では
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0414】S6148「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上離され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6156「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上離され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6156「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
【0415】S6148「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6150「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6150「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
【0416】次のS6152「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
156「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
156「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0417】次のS6154「LCD 表示 OFFセット」で
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒戻し表
示を中断する処理を行うためにS6156「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒戻し表
示を中断する処理を行うためにS6156「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0418】S6156「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6158「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、本「/SDOWNスイッチ処理」
のルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6158「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、本「/SDOWNスイッチ処理」
のルーチンを終了する。
【0419】S6160「/SDOWN=ON 」では引き続き
「/SDOWN」スイッチが離され続けているか否かの判断を
行い、「/SDOWN」スイッチが離されている場合にはS6
124に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されている場合
には図72に示すS6162「5 分タイマースタート」
に進み、「/SDOWN」スイッチが押されつづけていること
を監視するタイマーを起動する。
「/SDOWN」スイッチが離され続けているか否かの判断を
行い、「/SDOWN」スイッチが離されている場合にはS6
124に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されている場合
には図72に示すS6162「5 分タイマースタート」
に進み、「/SDOWN」スイッチが押されつづけていること
を監視するタイマーを起動する。
【0420】S6164「DSC 通信:AUTOPLAY 停止」で
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6166「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、S6168「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6166「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、S6168「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
【0421】S6168「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6170「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6174に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6170「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6174に分岐する。
【0422】S6172「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6174「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6174「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
【0423】S6172で表示している画像の駒の情報
が変更可能であると判断した場合には、S6176「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
が変更可能であると判断した場合には、S6176「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
【0424】S6178「撮影データ設定処理」で、D
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
【0425】S6180「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0426】S6182「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6184「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80
が閉ざされたか否かの判断を行う。
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6184「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80
が閉ざされたか否かの判断を行う。
【0427】S6184「SCC 状態変化」でカートリッ
ジ蓋80が閉ざされた場合にはS6072に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS6
186「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
ジ蓋80が閉ざされた場合にはS6072に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS6
186「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
【0428】S6186「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS6188「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS6072に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS6190に進む。
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS6188「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS6072に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS6190に進む。
【0429】S6190「/SDOWN=ON 」では、継続して
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6180に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合には図69に示すS6072「5 分タイマーオーバ
ータイム」に進む。
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6180に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合には図69に示すS6072「5 分タイマーオーバ
ータイム」に進む。
【0430】S6072「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。
【0431】〔言語切替処理〕図73乃至図81は言語
切替処理の流れを示すフローチャートである。
切替処理の流れを示すフローチャートである。
【0432】図73の言語切替処理をスタートすると
(S6300)、まずSM状態=撮影2か否かを判定す
る(S6302)。SM状態=撮影2の場合は言語選択
表示処理を行い(S6304)、APS側のLCD(3
2)に言語番号の点滅表示を行う。また、S6302で
SM状態=撮影1又はPLAYの時はDSC通信で言語及び
タイトルのデータを伝えるとともに(S6308)、言
語選択の指示を伝達する(S6310)。この指示を受
けてDSC側のLCD190には、タイトルの文字列が
点滅表示される。そしてSM状態の判定をし(S631
2)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし
(S6314)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S6316)、LCDOFFタイマーをス
タートさせる(S6318)。
(S6300)、まずSM状態=撮影2か否かを判定す
る(S6302)。SM状態=撮影2の場合は言語選択
表示処理を行い(S6304)、APS側のLCD(3
2)に言語番号の点滅表示を行う。また、S6302で
SM状態=撮影1又はPLAYの時はDSC通信で言語及び
タイトルのデータを伝えるとともに(S6308)、言
語選択の指示を伝達する(S6310)。この指示を受
けてDSC側のLCD190には、タイトルの文字列が
点滅表示される。そしてSM状態の判定をし(S631
2)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし
(S6314)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S6316)、LCDOFFタイマーをス
タートさせる(S6318)。
【0433】次いで、図74のS6320に進み、5分
タイマーをスタートさせる。なお、S6304の処理後
にS6320に飛ぶ。
タイマーをスタートさせる。なお、S6304の処理後
にS6320に飛ぶ。
【0434】S6320では5分タイマーをスタート
し、次いで時計処理を実施する(S6322。次にSM
状態=撮影2を判定する(S6324)。SM状態=撮
影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S632
6)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイム
の到来を判断する(S6328)。ここでオーバータイ
ムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのO
FFを指示し(S6330)、LCD 表示OFF セットを行
う(S6332)。そしてSM状態=PLAYを判定して
(S6334)、NO判定ならS6322に戻り、YE
S判定ならS6338に進む。S6324でSM状態=
撮影2の時又は次のLCD 表示OFF セット判定(S632
6)でYES判定の時はS6328の判定を省略してS
6336に進み、S6336で5分タイマーオーバータ
イムを判定することになる。5分を経過していないとき
には/SM1,/SM2 読み込み処理を行う(S6364)。そ
してSM状態の変化を判定し(S6366)、変化なき
時は/SSHIFT =ONか否かを判定する(S6368)。こ
こで/SSHIFT =ONならS6370に進んで/STITLE の状
態を判定する。/STITLE =ONならば処理はS6322に
戻り、/STITLE のOFF 待ちループに入る。S6370で
/STITLE =OFF となったらループを抜けて、図75のS
6372に進む。
し、次いで時計処理を実施する(S6322。次にSM
状態=撮影2を判定する(S6324)。SM状態=撮
影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S632
6)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイム
の到来を判断する(S6328)。ここでオーバータイ
ムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのO
FFを指示し(S6330)、LCD 表示OFF セットを行
う(S6332)。そしてSM状態=PLAYを判定して
(S6334)、NO判定ならS6322に戻り、YE
S判定ならS6338に進む。S6324でSM状態=
撮影2の時又は次のLCD 表示OFF セット判定(S632
6)でYES判定の時はS6328の判定を省略してS
6336に進み、S6336で5分タイマーオーバータ
イムを判定することになる。5分を経過していないとき
には/SM1,/SM2 読み込み処理を行う(S6364)。そ
してSM状態の変化を判定し(S6366)、変化なき
時は/SSHIFT =ONか否かを判定する(S6368)。こ
こで/SSHIFT =ONならS6370に進んで/STITLE の状
態を判定する。/STITLE =ONならば処理はS6322に
戻り、/STITLE のOFF 待ちループに入る。S6370で
/STITLE =OFF となったらループを抜けて、図75のS
6372に進む。
【0435】また、図74のS6336で5分タイマー
のオーバータイムを検出した場合、S6366でSM状
態の変化を検出した場合、及びS6368で/SSHIFT =
OFFを検出した場合の何れかに該当する場合、処理は図
75のS6338に遷移する。S6338でSM状態が
撮影2であるか否かを判定し、SM状態がPLAY又は撮影
1である時はDSC通信によって言語及びタイトル確定
のデータを送信する(S6340)。一方、S6338
でSM状態=撮影2と判定した時は、ST確定モードセ
ット(S6346)及びST確定表示(S6348)を
行う。S6340及びS6348の後は、5分タイマー
のオーバータイムを判定する(S6350)。
のオーバータイムを検出した場合、S6366でSM状
態の変化を検出した場合、及びS6368で/SSHIFT =
OFFを検出した場合の何れかに該当する場合、処理は図
75のS6338に遷移する。S6338でSM状態が
撮影2であるか否かを判定し、SM状態がPLAY又は撮影
1である時はDSC通信によって言語及びタイトル確定
のデータを送信する(S6340)。一方、S6338
でSM状態=撮影2と判定した時は、ST確定モードセ
ット(S6346)及びST確定表示(S6348)を
行う。S6340及びS6348の後は、5分タイマー
のオーバータイムを判定する(S6350)。
【0436】S6350でオーバータイムを検出した時
は5分後処理(スタンバイ処理)に遷移する(S635
2)。また、オーバータイムに至らない時は、次いでS
M状態を判定し(S6354、S6356)、撮影2な
ら直ちに/SSHIFT スイッチ処理に復帰し(S636
2)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットして
から(S6358)、/SSHIFT スイッチ処理に復帰し
(S6362)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S6360)、/SSHIFT スイッチ処
理に復帰する(S6362)。なお、LCDOFFタイマーは
スタンバイ処理においてカウントする。
は5分後処理(スタンバイ処理)に遷移する(S635
2)。また、オーバータイムに至らない時は、次いでS
M状態を判定し(S6354、S6356)、撮影2な
ら直ちに/SSHIFT スイッチ処理に復帰し(S636
2)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットして
から(S6358)、/SSHIFT スイッチ処理に復帰し
(S6362)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S6360)、/SSHIFT スイッチ処
理に復帰する(S6362)。なお、LCDOFFタイマーは
スタンバイ処理においてカウントする。
【0437】ところで、S6370で/STITLE =OFF と
なってS6372に進んだ場合は、次いでSM状態を判
定し(S6372、S6374)、SM状態に応じて、
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし(S63
76)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセット
し(S6378)てからLCDOFFタイマーをスタート(S
6380)し、その後5分タイマーをスタートさせる
(S6382)。また、SM状態が撮影2の時は直ちに
S6382に進み、5分タイマーをスタートさせる。そ
の後、処理は図76のS6384に進む。
なってS6372に進んだ場合は、次いでSM状態を判
定し(S6372、S6374)、SM状態に応じて、
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし(S63
76)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセット
し(S6378)てからLCDOFFタイマーをスタート(S
6380)し、その後5分タイマーをスタートさせる
(S6382)。また、SM状態が撮影2の時は直ちに
S6382に進み、5分タイマーをスタートさせる。そ
の後、処理は図76のS6384に進む。
【0438】S6384の「時計処理」からS6404
の「/SSHIFT =ON判定」までの処理は前述したS632
2からS6368までの処理と同様であり共通する説明
を省略する。
の「/SSHIFT =ON判定」までの処理は前述したS632
2からS6368までの処理と同様であり共通する説明
を省略する。
【0439】S6404で/SSHIFT =ONを判定した後、
次いで/STITLE =ONか否かを判定する(S6406)。
タイトルスイッチが再操作され、/STITLE =再ONした
時には、言語は確定されS6408に進む。S6408
でSM状態=撮影2か否かを判定する。SM状態=撮影
2ならタイトル選択表示を実行する(S6410)。他
方、S6408でSM状態=撮影1又はPLAYと判断した
時は、タイトル選択表示を行うことなく、続くDSC通
信で言語及びタイトルのデータを送信するとともに(S
6414)、タイトル選択のコマンドを伝達する(S6
416)。次いでSM状態を判定し(S6418)、PL
AYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし(S642
0)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットし
てから(S6422)、LCDOFFタイマーをスタートする
(S6424)。S6424の後、またはS6410の
処理後に図77に示すS6426に進む。
次いで/STITLE =ONか否かを判定する(S6406)。
タイトルスイッチが再操作され、/STITLE =再ONした
時には、言語は確定されS6408に進む。S6408
でSM状態=撮影2か否かを判定する。SM状態=撮影
2ならタイトル選択表示を実行する(S6410)。他
方、S6408でSM状態=撮影1又はPLAYと判断した
時は、タイトル選択表示を行うことなく、続くDSC通
信で言語及びタイトルのデータを送信するとともに(S
6414)、タイトル選択のコマンドを伝達する(S6
416)。次いでSM状態を判定し(S6418)、PL
AYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし(S642
0)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットし
てから(S6422)、LCDOFFタイマーをスタートする
(S6424)。S6424の後、またはS6410の
処理後に図77に示すS6426に進む。
【0440】図77のS6426の「5分タイマースタ
ート」からS6450の「/STITLE=ON判定」までの
処理は図74で示したS6320からS6336及びS
6364〜S6370の処理と同様であるので共通する
説明は省略する。S6450において/STITLE がOFF と
なった時にはループから抜けてタイトル切替処理(S6
452)に遷移し、図50のS5096へジャンプす
る。
ート」からS6450の「/STITLE=ON判定」までの
処理は図74で示したS6320からS6336及びS
6364〜S6370の処理と同様であるので共通する
説明は省略する。S6450において/STITLE がOFF と
なった時にはループから抜けてタイトル切替処理(S6
452)に遷移し、図50のS5096へジャンプす
る。
【0441】ところで、図76のS6406で/STITLE
=OFF を検出した時は、図78のS6454にジャンプ
してアップキーの操作を判定する。/SUP=ONの場合、S
M状態がPLAYか否かを判断し(S6456)、PLAYモー
ドであるか、あるいは撮影1・撮影2であるかによって
処理が分かれる。PLAYモードの場合には、PLAY-LANGU-B
の値を判定して、現在の値から別の値に変更する(S6
458〜S6474)。現在のPLAY-LANGU-Bの値が3
(フランス語を意味する値)に設定されている時は、ア
ップキーの操作によってPLAY-LANGU-B=4(ドイツ語を
意味する値)にセットする(S6460)。同様に、現
在のPLAY-LANGU-Bの値が4(S6462)ならPLAY-LAN
GU-B=6(日本語を意味する値)にセットし(S646
4)、現在の値が6(S6466)ならスペイン語を意
味する10にセットし(S6468)、現在の値が10
(S6470)なら米語を意味する13にセットし(S
6472)、現在の値が13ならS6470でNO判定
となるので、フランス語を意味する3にセットする(S
6474)。
=OFF を検出した時は、図78のS6454にジャンプ
してアップキーの操作を判定する。/SUP=ONの場合、S
M状態がPLAYか否かを判断し(S6456)、PLAYモー
ドであるか、あるいは撮影1・撮影2であるかによって
処理が分かれる。PLAYモードの場合には、PLAY-LANGU-B
の値を判定して、現在の値から別の値に変更する(S6
458〜S6474)。現在のPLAY-LANGU-Bの値が3
(フランス語を意味する値)に設定されている時は、ア
ップキーの操作によってPLAY-LANGU-B=4(ドイツ語を
意味する値)にセットする(S6460)。同様に、現
在のPLAY-LANGU-Bの値が4(S6462)ならPLAY-LAN
GU-B=6(日本語を意味する値)にセットし(S646
4)、現在の値が6(S6466)ならスペイン語を意
味する10にセットし(S6468)、現在の値が10
(S6470)なら米語を意味する13にセットし(S
6472)、現在の値が13ならS6470でNO判定
となるので、フランス語を意味する3にセットする(S
6474)。
【0442】その後、DSC通信によって選択値アップ
の指令を伝達する(S6476)。選択値アップの指令
を受信したDSC側では、現在の言語値を+1カウント
アップして得られる言語に対応するタイトルの文字列が
液晶モニタ40上に表示され、この表示が点滅表示とな
って未確定である旨をユーザに知らせる。
の指令を伝達する(S6476)。選択値アップの指令
を受信したDSC側では、現在の言語値を+1カウント
アップして得られる言語に対応するタイトルの文字列が
液晶モニタ40上に表示され、この表示が点滅表示とな
って未確定である旨をユーザに知らせる。
【0443】次いでSM状態を判別し(S6478)、
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYセットし(S648
0)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットし
てから(S6482)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S6484)。その後処理は図79のS6508に
ジャンプする。
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYセットし(S648
0)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットし
てから(S6482)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S6484)。その後処理は図79のS6508に
ジャンプする。
【0444】S6456でSM状態≠PLAY(すなわち、
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を判定して、現在の値から別の値に変更する(S648
6〜S6502)。現在の言語値が3(フランス語)の
時は、アップキーの操作によって言語値=4(ドイツ
語)にセットする(S6488)。同様に、現在の言語
値が4なら6(日本語)に(S6492)、6なら10
(スペイン語)に(S6496)、10なら13(米
語)に(S6500)、13なら3に(S6502)セ
ットする。
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を判定して、現在の値から別の値に変更する(S648
6〜S6502)。現在の言語値が3(フランス語)の
時は、アップキーの操作によって言語値=4(ドイツ
語)にセットする(S6488)。同様に、現在の言語
値が4なら6(日本語)に(S6492)、6なら10
(スペイン語)に(S6496)、10なら13(米
語)に(S6500)、13なら3に(S6502)セ
ットする。
【0445】そして、SM状態=撮影2の判定をする
(S6504)。ここでSM状態=撮影2の場合は、言
語選択表示処理を行う(S6506)。この処理におい
て、例えば、言語値=10がAPS側のLCDに表示さ
れるとともに、タイトルナンバーもスペイン語対応に変
更され、かかる表示は点滅表示となる。その後は図79
のS6508に進む。その一方、S6504でNO判定
(SM状態=撮影1またはPLAYなら処理はS6476に
飛んで前述のS6476からS6484の処理を経て図
79のS6508に至る。
(S6504)。ここでSM状態=撮影2の場合は、言
語選択表示処理を行う(S6506)。この処理におい
て、例えば、言語値=10がAPS側のLCDに表示さ
れるとともに、タイトルナンバーもスペイン語対応に変
更され、かかる表示は点滅表示となる。その後は図79
のS6508に進む。その一方、S6504でNO判定
(SM状態=撮影1またはPLAYなら処理はS6476に
飛んで前述のS6476からS6484の処理を経て図
79のS6508に至る。
【0446】S6508の「5分タイマースタート」か
らS6532の「/SUP=ON判定」までの処理は/SUPのOF
F 待ちループであり、図74のS6322〜S6336
及びS6364〜S6370で説明した/STITLE のOF
F待ちループと、対象スイッチの相違を除いて同様の処
理であるため、説明を省略する。
らS6532の「/SUP=ON判定」までの処理は/SUPのOF
F 待ちループであり、図74のS6322〜S6336
及びS6364〜S6370で説明した/STITLE のOF
F待ちループと、対象スイッチの相違を除いて同様の処
理であるため、説明を省略する。
【0447】S6532において/SUP=OFF となった時
にはループから抜けてS6534に進み、ここでSM状
態をチェックする。SM状態=PLAYなら図75で説明し
たS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又は撮
影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する(S6
536)。この処理において、E-TITLE 及びE-LANGUに
それぞれCPU150のRAM上の値がEEPROM1
78に書き込まれる。その後、処理はS6372に遷移
する。
にはループから抜けてS6534に進み、ここでSM状
態をチェックする。SM状態=PLAYなら図75で説明し
たS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又は撮
影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する(S6
536)。この処理において、E-TITLE 及びE-LANGUに
それぞれCPU150のRAM上の値がEEPROM1
78に書き込まれる。その後、処理はS6372に遷移
する。
【0448】図78のS6454で/SUP=OFF の時は図
80のS6538にジャンプして/SDOWNの状態を判定す
る。/SDOWN=ONの場合は、SM状態がPLAYか否かを判断
し(S6540)、PLAYモードであるか、あるいは撮影
1・撮影2であるかによって処理が分かれる。PLAYモー
ドの場合には、PLAY-LANGU-Bの値を判定して、現在の値
から別の値に変更する(S6542〜S6558)。現
在のPLAY-LANGU-Bの値が3(フランス語)に設定されて
いる時は、ダウンキーの操作によってPLAY-LANGU-B=1
3(米語)にセットする(S6544)。同様に、現在
のPLAY-LANGU-Bの値が4(ドイツ語)なら3に(S65
48)、6(日本語)なら4に(S6552)、10
(スペイン語)なら6に(S6556)、13(米語)
なら10に(S6558)、セットする。
80のS6538にジャンプして/SDOWNの状態を判定す
る。/SDOWN=ONの場合は、SM状態がPLAYか否かを判断
し(S6540)、PLAYモードであるか、あるいは撮影
1・撮影2であるかによって処理が分かれる。PLAYモー
ドの場合には、PLAY-LANGU-Bの値を判定して、現在の値
から別の値に変更する(S6542〜S6558)。現
在のPLAY-LANGU-Bの値が3(フランス語)に設定されて
いる時は、ダウンキーの操作によってPLAY-LANGU-B=1
3(米語)にセットする(S6544)。同様に、現在
のPLAY-LANGU-Bの値が4(ドイツ語)なら3に(S65
48)、6(日本語)なら4に(S6552)、10
(スペイン語)なら6に(S6556)、13(米語)
なら10に(S6558)、セットする。
【0449】その後、DSC通信によって選択値ダウン
の指令を伝達する(S6560)。この選択値ダウンの
指令を受けて液晶モニタ40のタイトル文字列が対応す
る言語の文字列に変更され、これが点滅表示となる。次
いでSM状態を判別し(S6562)、PLAYならLCDOFF
タイマーにE-T-PLAYをセットし(S6564)、撮影1
ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットしてから(S6
566)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S656
8)。その後、処理は図81のS6592にジャンプす
る。
の指令を伝達する(S6560)。この選択値ダウンの
指令を受けて液晶モニタ40のタイトル文字列が対応す
る言語の文字列に変更され、これが点滅表示となる。次
いでSM状態を判別し(S6562)、PLAYならLCDOFF
タイマーにE-T-PLAYをセットし(S6564)、撮影1
ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットしてから(S6
566)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S656
8)。その後、処理は図81のS6592にジャンプす
る。
【0450】S6540でSM状態≠PLAY(すなわち、
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を判定して、現在の値から別の値に変更する(S657
0〜S6586)。現在の言語値が3の時は、ダウンキ
ーの操作によって言語値=13にセットする(S657
2)。同様に、現在の言語値が4なら3に(S657
6)、6なら4に(S6580)、10なら6に(S6
584)、13なら10に(S6586)セットする。
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を判定して、現在の値から別の値に変更する(S657
0〜S6586)。現在の言語値が3の時は、ダウンキ
ーの操作によって言語値=13にセットする(S657
2)。同様に、現在の言語値が4なら3に(S657
6)、6なら4に(S6580)、10なら6に(S6
584)、13なら10に(S6586)セットする。
【0451】次いで、SM状態=撮影2の判定をする
(S6588)。SM状態=撮影2なら言語選択表示を
実行して(S6590)から、処理は図81のS659
2に進む。その一方、S6588でS状態=撮影1又は
PLAYなら、言語選択表示処理を行わずに、処理はS65
60に飛んで前述のS6560からS6568の処理を
経てS6592に至る。
(S6588)。SM状態=撮影2なら言語選択表示を
実行して(S6590)から、処理は図81のS659
2に進む。その一方、S6588でS状態=撮影1又は
PLAYなら、言語選択表示処理を行わずに、処理はS65
60に飛んで前述のS6560からS6568の処理を
経てS6592に至る。
【0452】図81のS6592「5分タイマースター
ト」からS6616「/SDOWN=ON判定」までの処理は/S
DOWNのOFF 待ちループであり、図74のS6322〜S
6336及びS6364〜S6370で説明した/STITL
E のOFF待ちループと、対象スイッチの相違を除いて
同様の処理であるため、説明を省略する。
ト」からS6616「/SDOWN=ON判定」までの処理は/S
DOWNのOFF 待ちループであり、図74のS6322〜S
6336及びS6364〜S6370で説明した/STITL
E のOFF待ちループと、対象スイッチの相違を除いて
同様の処理であるため、説明を省略する。
【0453】S6616において/SDOWN=OFF となった
時にはループから抜けてS6618に進み、ここでSM
状態をチェックする。SM状態=PLAYなら図75で説明
したS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又は
撮影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する(S
6620)。この処理において、E-TITLE 及びE-LANGU
にそれぞれCPU150のRAM上の値がEEPROM
178に書き込まれる。その後、処理はS6372に遷
移する。
時にはループから抜けてS6618に進み、ここでSM
状態をチェックする。SM状態=PLAYなら図75で説明
したS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又は
撮影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する(S
6620)。この処理において、E-TITLE 及びE-LANGU
にそれぞれCPU150のRAM上の値がEEPROM
178に書き込まれる。その後、処理はS6372に遷
移する。
【0454】〔/SCHP スイッチ処理〕モード切換ダイヤ
ル72を「PLAY」の位置に設定すると液晶モニタ4
0に表示されている撮影済画像の「CHP」情報を変更
することが可能である。
ル72を「PLAY」の位置に設定すると液晶モニタ4
0に表示されている撮影済画像の「CHP」情報を変更
することが可能である。
【0455】「CHP」情報を変更する場合には、「P
LAY」モードにおいてSHIFTスイッチ48を押
し、更にマルチファンクションスイッチ52の右下スイ
ッチ56に割り当てられている「/SCHP 」スイッチを押
すことによって、コンベンショナル→ハイビジョン→パ
ノラマの順にサイクリックに変更することができる。
LAY」モードにおいてSHIFTスイッチ48を押
し、更にマルチファンクションスイッチ52の右下スイ
ッチ56に割り当てられている「/SCHP 」スイッチを押
すことによって、コンベンショナル→ハイビジョン→パ
ノラマの順にサイクリックに変更することができる。
【0456】「PLAY」モードにおいてSHIFTス
イッチ48を押し、更にマルチファンクションスイッチ
52の右下スイッチ56を押すと、S6700「/SCHP
スイッチ処理」のサブルーチンにジャンプしてくる。
イッチ48を押し、更にマルチファンクションスイッチ
52の右下スイッチ56を押すと、S6700「/SCHP
スイッチ処理」のサブルーチンにジャンプしてくる。
【0457】図82及び図83に「/SCHP スイッチ処
理」のフローチャートを示す。
理」のフローチャートを示す。
【0458】S6702「DSC 通信: バッテリーチェッ
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6704
「DSC通信: エラーセット」では、先のDSC通信で通
信エラーが発生したことを示すフラグがセットされてい
るか否かの判断を行っている。もしエラーが発生してい
る場合には「/SCHP スイッチ処理」を継続することは不
可能であるのでS6718に分岐して元のルーチンに戻
る処理を行う。S6704で通信エラーが発生していな
いと判断した場合にはS6706「返信データ=BCNG 」
へ進む。
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6704
「DSC通信: エラーセット」では、先のDSC通信で通
信エラーが発生したことを示すフラグがセットされてい
るか否かの判断を行っている。もしエラーが発生してい
る場合には「/SCHP スイッチ処理」を継続することは不
可能であるのでS6718に分岐して元のルーチンに戻
る処理を行う。S6704で通信エラーが発生していな
いと判断した場合にはS6706「返信データ=BCNG 」
へ進む。
【0459】S6706「返信データ=BCNG 」ではDS
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、バッテリー
が消耗しているか否かの判断を行っている。もしDSC
バッテリー86が消耗していると判断した場合には、S
6708「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DS
Cバッテリー残容量が正常である場合にはS6726
「/MFR1LED= 消灯」に進む。
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、バッテリー
が消耗しているか否かの判断を行っている。もしDSC
バッテリー86が消耗していると判断した場合には、S
6708「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DS
Cバッテリー残容量が正常である場合にはS6726
「/MFR1LED= 消灯」に進む。
【0460】S6708「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6710「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6712「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S671
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6716
「DSCVW=OFF 」にて出力する。S6718〜S6724
では「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1LED」、「/M
FL2LED」の各LEDを消灯した後S6774に進み、本
「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6710「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6712「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S671
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6716
「DSCVW=OFF 」にて出力する。S6718〜S6724
では「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1LED」、「/M
FL2LED」の各LEDを消灯した後S6774に進み、本
「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
【0461】S6726「/MFR1LED= 消灯」では「/MFR
1LED」を消灯し、S6728「/MFR2LED= 点灯」では
「/MFR2LED」を点灯し、S6730とS6732では
「/MFL1LED」と、「/MFL2LED」とを消灯する。
1LED」を消灯し、S6728「/MFR2LED= 点灯」では
「/MFR2LED」を点灯し、S6730とS6732では
「/MFL1LED」と、「/MFL2LED」とを消灯する。
【0462】S6734「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「CHP」情報を変更しないので
S6572へ分岐する。フラグがセットされていない場
合には「CHP」情報を変更するためにS6736「PL
AY-CHP-B= コンベンショナル」に進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「CHP」情報を変更しないので
S6572へ分岐する。フラグがセットされていない場
合には「CHP」情報を変更するためにS6736「PL
AY-CHP-B= コンベンショナル」に進む。
【0463】S6736「PLAY-CHP-B= コンベンショナ
ル」では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-C
HP-B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CH
P」情報が「コンベンショナル」であるか否かの判断を
行い、「コンベンショナル」である場合には「CHP」
情報を「ハイビジョン」に切り換える処理をS6738
「PLAY-CHP-B= ハイビジョンセット」にて行う。
ル」では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-C
HP-B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CH
P」情報が「コンベンショナル」であるか否かの判断を
行い、「コンベンショナル」である場合には「CHP」
情報を「ハイビジョン」に切り換える処理をS6738
「PLAY-CHP-B= ハイビジョンセット」にて行う。
【0464】S6740「PLAY-CHP-B= ハイビジョン」
では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-CHP-
B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CHP」
情報が「ハイビジョン」であるか否かの判断を行い、
「ハイビジョン」である場合には「CHP」情報を「パ
ノラマ」に切り換える処理をS6742「PLAY-CHP-B=
パノラマセット」にて行う。「ハイビジョン」でない場
合には現在の「CHP」情報は「パノラマ」であること
になるので、「コンベンショナル」に切り換える処理を
S6744「PLAY-CHP-B= コンベンショナルセット」に
て行う。
では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-CHP-
B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CHP」
情報が「ハイビジョン」であるか否かの判断を行い、
「ハイビジョン」である場合には「CHP」情報を「パ
ノラマ」に切り換える処理をS6742「PLAY-CHP-B=
パノラマセット」にて行う。「ハイビジョン」でない場
合には現在の「CHP」情報は「パノラマ」であること
になるので、「コンベンショナル」に切り換える処理を
S6744「PLAY-CHP-B= コンベンショナルセット」に
て行う。
【0465】上記S6736〜S6744の処理で切り
換えたCHP情報を、S6746「DSC 通信: CHP 」に
てDSCCPU184に送信する。
換えたCHP情報を、S6746「DSC 通信: CHP 」に
てDSCCPU184に送信する。
【0466】前記処理が終了したらS6748「LCDOFF
タイマー←E-T-PLAY」と、S6750「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
タイマー←E-T-PLAY」と、S6750「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
【0467】S6752「5 分タイマースタート」で、
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
【0468】S6754「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0469】S6756「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合にはS6764「5 分タイマーオーバ
ータイム」へ分岐する。フラグがセットされていない場
合にはS6758「LCDOFFタイマーオーバータイム」の
判断に進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合にはS6764「5 分タイマーオーバ
ータイム」へ分岐する。フラグがセットされていない場
合にはS6758「LCDOFFタイマーオーバータイム」の
判断に進む。
【0470】S6758「LCDOFFタイマーオーバータイ
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6760「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6764「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6760「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6764「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
【0471】S6760「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6710「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6754に戻る。
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6710「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6754に戻る。
【0472】S6764「5 分タイマーオーバータイ
ム」の判断では、5分間スイッチ情報の変化が無かった
場合にS6774へ分岐する。5分タイマーがアップし
ていない場合にはS6766「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込
む。
ム」の判断では、5分間スイッチ情報の変化が無かった
場合にS6774へ分岐する。5分タイマーがアップし
ていない場合にはS6766「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込
む。
【0473】S6768「SM状態変化」では今回のプロ
グラムスキャンで上記S6766で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6774へ分岐して、本「/SCHP スイッチ処
理」を終了する処理に入る。モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合には、S6770の「/SSHIF
T=ON」へと進む。
グラムスキャンで上記S6766で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6774へ分岐して、本「/SCHP スイッチ処
理」を終了する処理に入る。モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合には、S6770の「/SSHIF
T=ON」へと進む。
【0474】S6770「/SSHIFT=ON」では「/SSHIFT
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6772に進み、
押されていない場合にはS6774に分岐する。
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6772に進み、
押されていない場合にはS6774に分岐する。
【0475】S6772「/SCHP=ON」では「/SCHP 」ス
イッチが押されているか否かの判断を行っており、まだ
押され続けている場合にはS6754に戻り、押されて
いない場合にはS6774に進む。
イッチが押されているか否かの判断を行っており、まだ
押され続けている場合にはS6754に戻り、押されて
いない場合にはS6774に進む。
【0476】S6774「5 分タイマーオーバータイ
ム」で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場合にS
6776「5 分後処理(スタンバイ処理)」に分岐し、
本「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
5分タイマーがアップしていない場合にはS6778
「LCDOFFタイマー←E-T-PLAY」に進み、スタンバイ処理
で用いる液晶モニタ40の消灯タイマーを起動する。
ム」で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場合にS
6776「5 分後処理(スタンバイ処理)」に分岐し、
本「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
5分タイマーがアップしていない場合にはS6778
「LCDOFFタイマー←E-T-PLAY」に進み、スタンバイ処理
で用いる液晶モニタ40の消灯タイマーを起動する。
【0477】次のS6780「RET 」で、本「/SCHP ス
イッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチンに
戻る。 〔PLAY/SDATEスイッチ処理〕モード切換ダイヤル72を
「PLAY」の位置に設定すると液晶モニタ40に表示
されている撮影済画像の「デートモード」を変更するこ
とが可能である。「デートモード」を変更する場合に
は、「PLAY」モードにおいてSHIFTスイッチ4
8を押し、更にDATEスイッチ46を押すことによっ
て、年月日→月日年→日月年→時分→OFF(非表示)
の順にサイクリックに変更することができる。
イッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチンに
戻る。 〔PLAY/SDATEスイッチ処理〕モード切換ダイヤル72を
「PLAY」の位置に設定すると液晶モニタ40に表示
されている撮影済画像の「デートモード」を変更するこ
とが可能である。「デートモード」を変更する場合に
は、「PLAY」モードにおいてSHIFTスイッチ4
8を押し、更にDATEスイッチ46を押すことによっ
て、年月日→月日年→日月年→時分→OFF(非表示)
の順にサイクリックに変更することができる。
【0478】図84及び図85に「PLAY/SDATEスイッチ
処理」のフローチャートを示す。
処理」のフローチャートを示す。
【0479】「PLAY」モードにおいてSHIFTス
イッチ48を押し、DATEスイッチ46を押すと、S
6800「PLAY/SDATEスイッチ処理」のサブルーチンに
ジャンプしてくる。
イッチ48を押し、DATEスイッチ46を押すと、S
6800「PLAY/SDATEスイッチ処理」のサブルーチンに
ジャンプしてくる。
【0480】S6802「DSC 通信: バッテリーチェッ
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6804
「DSC通信エラーセット」では、先のDSC通信で通信
エラーが発生したことを示すフラグがセットされている
か否かの判断を行っている。もしエラーが発生している
場合には「PLAY/SDATEスイッチ処理」を継続することは
不可能であるのでS6844に分岐を行う。S6804
で通信エラーが発生していないと判断した場合にはS6
806「返信データ=BCNG 」へ進む。
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6804
「DSC通信エラーセット」では、先のDSC通信で通信
エラーが発生したことを示すフラグがセットされている
か否かの判断を行っている。もしエラーが発生している
場合には「PLAY/SDATEスイッチ処理」を継続することは
不可能であるのでS6844に分岐を行う。S6804
で通信エラーが発生していないと判断した場合にはS6
806「返信データ=BCNG 」へ進む。
【0481】S6806「返信データ=BCNG 」ではDS
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、消耗してい
るか否かの判断を行っている。もしDSCバッテリー8
6が消耗していると判断した場合には、S6808「DS
C 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DSCバッテリー
残容量が正常である場合にはS6818「LCD 表示 0FF
セット」に進む。
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、消耗してい
るか否かの判断を行っている。もしDSCバッテリー8
6が消耗していると判断した場合には、S6808「DS
C 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DSCバッテリー
残容量が正常である場合にはS6818「LCD 表示 0FF
セット」に進む。
【0482】S6808「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6810「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6812「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S681
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6816
「DSCVW=OFF 」にて出力する。そしてS6844に進
む。
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6810「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6812「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S681
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6816
「DSCVW=OFF 」にて出力する。そしてS6844に進
む。
【0483】S6818「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「デートモード」を変更しないの
でS6844へ分岐する。フラグがセットされていない
場合には「デートモード」を変更するためにS6820
「PLAY-DATE-B=年月日」に進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「デートモード」を変更しないの
でS6844へ分岐する。フラグがセットされていない
場合には「デートモード」を変更するためにS6820
「PLAY-DATE-B=年月日」に進む。
【0484】S6820「PLAY-DATE-B=年月日」では
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「年月日」であるか否かの判断を行い、「年月
日」である場合には「デートモード」を「月日年」に切
り換える処理をS6822「PLAY-DATE-B=月日年セッ
ト」にて行う。
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「年月日」であるか否かの判断を行い、「年月
日」である場合には「デートモード」を「月日年」に切
り換える処理をS6822「PLAY-DATE-B=月日年セッ
ト」にて行う。
【0485】S6824「PLAY-DATE-B=月日年」では
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「月日年」であるか否かの判断を行い、「月日
年」である場合には「デートモード」を「日月年」に切
り換える処理をS6826「PLAY-DATE-B=日月年セッ
ト」にて行う。
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「月日年」であるか否かの判断を行い、「月日
年」である場合には「デートモード」を「日月年」に切
り換える処理をS6826「PLAY-DATE-B=日月年セッ
ト」にて行う。
【0486】S6828「PLAY-DATE-B=日月年」では
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「日月年」であるか否かの判断を行い、「日月
年」である場合には「デートモード」を「時分」に切り
換える処理をS6830「PLAY-DATE-B=時分セット」に
て行う。
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「日月年」であるか否かの判断を行い、「日月
年」である場合には「デートモード」を「時分」に切り
換える処理をS6830「PLAY-DATE-B=時分セット」に
て行う。
【0487】S6832「PLAY-DATE-B=時分」では「/S
DATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」のメ
モリに記憶されている(変更前の)「デートモード」が
「時分」であるか否かの判断を行い、「時分」である場
合には「デートモード」を「OFF(非表示)」に切り
換える処理をS6834「PLAY-DATE-B= OFFセット」に
て行う。「時分」でない場合には現在の「デートモー
ド」は「OFF」であることになるので、「年月日」に
切り換える処理をS6836「PLAY-DATE-B=年月日セッ
ト」にて行う。
DATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」のメ
モリに記憶されている(変更前の)「デートモード」が
「時分」であるか否かの判断を行い、「時分」である場
合には「デートモード」を「OFF(非表示)」に切り
換える処理をS6834「PLAY-DATE-B= OFFセット」に
て行う。「時分」でない場合には現在の「デートモー
ド」は「OFF」であることになるので、「年月日」に
切り換える処理をS6836「PLAY-DATE-B=年月日セッ
ト」にて行う。
【0488】上記S6820〜S6836の処理で切り
換えたデートモード情報を、S6838「DSC 通信: デ
ートモード」にてDSCCPU184に送信する。
換えたデートモード情報を、S6838「DSC 通信: デ
ートモード」にてDSCCPU184に送信する。
【0489】前記処理が終了したらS6840「LCDOFF
タイマー←E-T-PLAY」と、S6842「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
タイマー←E-T-PLAY」と、S6842「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
【0490】S6844「5 分タイマースタート」で、
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
【0491】S6846「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0492】S6848「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされていない場合にはS6850「LCDOFFタイマーオ
ーバータイム」へ分岐する。フラグがセットされている
場合にはS6856「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされていない場合にはS6850「LCDOFFタイマーオ
ーバータイム」へ分岐する。フラグがセットされている
場合にはS6856「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
【0493】S6850「LCDOFFタイマーオーバータイ
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6852「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6856「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6852「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6856「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
【0494】S6852「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6854「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6846に戻る。
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6854「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6846に戻る。
【0495】S6856「5 分タイマーオーバータイ
ム」の判断で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場
合にS6866へ分岐する。5分タイマーがアップして
いない場合にはS6858「/SM1,/SM2 読み込み処理」
に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込む。
ム」の判断で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場
合にS6866へ分岐する。5分タイマーがアップして
いない場合にはS6858「/SM1,/SM2 読み込み処理」
に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込む。
【0496】S6860「SM状態変化」では今回のプロ
グラムスキャンで上記S6858で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6866へ分岐して、本「PLAY/SDATEスイッ
チ処理」を終了する。モード切換ダイヤル72の設定が
変化していない場合には、S6862の「/SSHIFT=ON」
へと進む。
グラムスキャンで上記S6858で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6866へ分岐して、本「PLAY/SDATEスイッ
チ処理」を終了する。モード切換ダイヤル72の設定が
変化していない場合には、S6862の「/SSHIFT=ON」
へと進む。
【0497】S6862「/SSHIFT=ON」では「/SSHIFT
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6864に進み、
押されていない場合にはS6866に分岐する。
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6864に進み、
押されていない場合にはS6866に分岐する。
【0498】S6864「/SDATE=ON 」では「/SDATE」
スイッチが押されているか否かの判断を行っており、ま
だ押され続けている場合にはS6846に戻り、押され
ていない場合にはS6866に進む。
スイッチが押されているか否かの判断を行っており、ま
だ押され続けている場合にはS6846に戻り、押され
ていない場合にはS6866に進む。
【0499】次のS6866「RET 」で、本「PLAY/SDA
TEスイッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチ
ンに戻る。 〔/TELE スイッチ処理〕図10に示したよ
うにモード切換ダイヤル72により「撮影1」又は「撮
影2」が選択され、かつSHIFTスイッチ48がオフ
の場合には、マルチファンクションスイッチ52の右上
スイッチ54と右下スイッチ56は、テレ側にズーミン
グするためのスイッチ/STELE1 と、/STELE2 に割り当て
られる。ここで、マルチファンクションスイッチ52の
右上スイッチ54又は右下スイッチ56を押すと、処理
プログラムはS6900「TELEスイッチ処理」にジャン
プしてくる。
TEスイッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチ
ンに戻る。 〔/TELE スイッチ処理〕図10に示したよ
うにモード切換ダイヤル72により「撮影1」又は「撮
影2」が選択され、かつSHIFTスイッチ48がオフ
の場合には、マルチファンクションスイッチ52の右上
スイッチ54と右下スイッチ56は、テレ側にズーミン
グするためのスイッチ/STELE1 と、/STELE2 に割り当て
られる。ここで、マルチファンクションスイッチ52の
右上スイッチ54又は右下スイッチ56を押すと、処理
プログラムはS6900「TELEスイッチ処理」にジャン
プしてくる。
【0500】図86及び図87に「TELEスイッチ処理」
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
【0501】図86のS6900「TELEスイッチ処理」
に入ると、まず、APS側のバッテリーチェック処理を
行う(S6902)。S6904でバッテリー残量がN
Gと判定されたときには、図87に示すS6934にジ
ャンプする。バッテリーチェックの判定でOKとなれ
ば、次いでS6906「SM状態= 撮1 」に進む。S69
06の判断では、モード切換ダイヤル72の設定が「撮
1」であるか否かの判断を行っている。もし、「撮1」
で無い場合には「撮2」の状態であるのでデジタルスチ
ルカメラは起動していなくてもよいので、以下のS69
08からS6912までのデジタルスチルカメラの状態
チェックのステップを飛ばしてS6920「鏡胴位置=T
ELE 端」へ分岐する。
に入ると、まず、APS側のバッテリーチェック処理を
行う(S6902)。S6904でバッテリー残量がN
Gと判定されたときには、図87に示すS6934にジ
ャンプする。バッテリーチェックの判定でOKとなれ
ば、次いでS6906「SM状態= 撮1 」に進む。S69
06の判断では、モード切換ダイヤル72の設定が「撮
1」であるか否かの判断を行っている。もし、「撮1」
で無い場合には「撮2」の状態であるのでデジタルスチ
ルカメラは起動していなくてもよいので、以下のS69
08からS6912までのデジタルスチルカメラの状態
チェックのステップを飛ばしてS6920「鏡胴位置=T
ELE 端」へ分岐する。
【0502】S6906で「撮1」であった場合には次
のS6908「DSC 通信: バッテリーチェック」へ進
み、デジタルスチルカメラのバッテリー残量を測定して
得る。このデジタルスチルカメラとの通信でエラーが発
生した場合には、APSカメラとデジタルスチルカメラ
との両方での撮影は不可能になるので、S6910「DS
C 通信: エラーセット」の判断でDSCVW =OFF の処理を
実行し (S6918)、DSCの起動をハード的にOF
Fする。その後、処理は図87に示すS6934にジャ
ンプする。
のS6908「DSC 通信: バッテリーチェック」へ進
み、デジタルスチルカメラのバッテリー残量を測定して
得る。このデジタルスチルカメラとの通信でエラーが発
生した場合には、APSカメラとデジタルスチルカメラ
との両方での撮影は不可能になるので、S6910「DS
C 通信: エラーセット」の判断でDSCVW =OFF の処理を
実行し (S6918)、DSCの起動をハード的にOF
Fする。その後、処理は図87に示すS6934にジャ
ンプする。
【0503】また、S6908の「DSC 通信: バッテリ
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S6912「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS6914「DSC 通信: 電源OFF」
に分岐し、100mSのウエイト処理を挟んでDSCVW =
OFF の処理を実行し (S6916)、DSCの起動をハ
ード的にOFFする。
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S6912「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS6914「DSC 通信: 電源OFF」
に分岐し、100mSのウエイト処理を挟んでDSCVW =
OFF の処理を実行し (S6916)、DSCの起動をハ
ード的にOFFする。
【0504】S6912「返信データ=BCNG 」でデジタ
ルスチルカメラ側のバッテリー残量が正常である場合に
はS6920「鏡胴位置=TELE 端」に進む。
ルスチルカメラ側のバッテリー残量が正常である場合に
はS6920「鏡胴位置=TELE 端」に進む。
【0505】S6920「鏡胴位置=TELE 端」では、鏡
胴位置がTELE端か否かを判別し、TELE端の場合には鏡胴
のテレ駆動は行わずに、図87のS6944にジャンプ
する。一方、鏡胴位置がTELE端でない場合には、駆動準
備処理した後(S6922)、S6924「TELE駆動処
理」で鏡胴のテレ駆動を実行する。また、鏡胴のテレ駆
動中にスイッチ/STELE1 及び/STELE2 がオフされ又はTE
LE端に達すると、S6926で鏡胴の停止制御を行う。
胴位置がTELE端か否かを判別し、TELE端の場合には鏡胴
のテレ駆動は行わずに、図87のS6944にジャンプ
する。一方、鏡胴位置がTELE端でない場合には、駆動準
備処理した後(S6922)、S6924「TELE駆動処
理」で鏡胴のテレ駆動を実行する。また、鏡胴のテレ駆
動中にスイッチ/STELE1 及び/STELE2 がオフされ又はTE
LE端に達すると、S6926で鏡胴の停止制御を行う。
【0506】図87のS6928「/SM1,/SM2 読み込み
処理」では、現在のモード切換ダイヤル72の設定状態
を読み込み、続いてS6930「SM状態変化」でモード
切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断を
行う。もし変化している場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS6956「RET 」へ分岐する。もし、モード切換
ダイヤル72の設定が変化していない場合にはS693
2「鏡胴エラー」に進み、ここでテレ駆動中にエンコー
ダが変化しない等の鏡胴エラーがあるか否かを判断す
る。
処理」では、現在のモード切換ダイヤル72の設定状態
を読み込み、続いてS6930「SM状態変化」でモード
切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断を
行う。もし変化している場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS6956「RET 」へ分岐する。もし、モード切換
ダイヤル72の設定が変化していない場合にはS693
2「鏡胴エラー」に進み、ここでテレ駆動中にエンコー
ダが変化しない等の鏡胴エラーがあるか否かを判断す
る。
【0507】鏡胴エラーがある場合には、S6934
「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、ここでモード切換
ダイヤル72の設定を読み込む処理を行う。そして次の
S6936「/SM 状態変化」ではモード切換ダイヤル7
2の設定が変化しているか否かの判断を行う。もし変化
している場合には「分岐処理」へ戻るためにS6956
「RET 」へ分岐する。もし、モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合にはS6938「時計処理」
に進む。S6938「時計処理」では、現在表示中の時
刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続いて、スイッ
チ/STELE1 及び/STELE2 がオフされたか否かを判別する
(S6940)。スイッチ/STELE1 及び/STELE2 がオフ
されていない場合には、S6934に戻り、オフされた
場合には、「分岐処理」へ戻るためにS6956「RET
」に進む。
「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、ここでモード切換
ダイヤル72の設定を読み込む処理を行う。そして次の
S6936「/SM 状態変化」ではモード切換ダイヤル7
2の設定が変化しているか否かの判断を行う。もし変化
している場合には「分岐処理」へ戻るためにS6956
「RET 」へ分岐する。もし、モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合にはS6938「時計処理」
に進む。S6938「時計処理」では、現在表示中の時
刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続いて、スイッ
チ/STELE1 及び/STELE2 がオフされたか否かを判別する
(S6940)。スイッチ/STELE1 及び/STELE2 がオフ
されていない場合には、S6934に戻り、オフされた
場合には、「分岐処理」へ戻るためにS6956「RET
」に進む。
【0508】一方、S6932で鏡胴エラーがないと判
別されると、続いて鏡胴位置がTELE端か否かを判別する
(S6942)。そして、鏡胴位置がTELE端でない場合
には、S6934に進み、TELE端の場合にはS6944
「ストロボ充電処理」進み、ストロボ用電源のコンデン
サに充電を行う。
別されると、続いて鏡胴位置がTELE端か否かを判別する
(S6942)。そして、鏡胴位置がTELE端でない場合
には、S6934に進み、TELE端の場合にはS6944
「ストロボ充電処理」進み、ストロボ用電源のコンデン
サに充電を行う。
【0509】その後、S6946「/SM1,/SM2 読み込み
処理」に進み、ここでモード切換ダイヤル72の設定を
読み込む処理を行う。そして次のS6948「/SM 状態
変化」ではモード切換ダイヤル72の設定が変化してい
るか否かの判断を行う。もし変化している場合には「分
岐処理」へ戻るためにS6956「RET 」へ分岐する。
もし、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない
場合には、S6950「/SP1=ON 」に進む。S6950
「/SP1=ON 」では、レリーズボタン30が「半押し」の
状態であるか否かの判断を行う。レリーズボタン30が
「半押し」の状態である場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS6956「RET 」へ分岐する。
処理」に進み、ここでモード切換ダイヤル72の設定を
読み込む処理を行う。そして次のS6948「/SM 状態
変化」ではモード切換ダイヤル72の設定が変化してい
るか否かの判断を行う。もし変化している場合には「分
岐処理」へ戻るためにS6956「RET 」へ分岐する。
もし、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない
場合には、S6950「/SP1=ON 」に進む。S6950
「/SP1=ON 」では、レリーズボタン30が「半押し」の
状態であるか否かの判断を行う。レリーズボタン30が
「半押し」の状態である場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS6956「RET 」へ分岐する。
【0510】レリーズボタン30が「半押し」の状態で
ある場合には、S6952「時計処理」に進み、現在表
示中の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続い
て、スイッチ/STELE1 及び/STELE2 がオフされたか否か
を判別する(S6954)。スイッチ/STELE1 及び/STE
LE2 がオフされていない場合には、S6946に戻り、
オフされた場合には、「分岐処理」へ戻るためにS69
56「RET 」に進む。
ある場合には、S6952「時計処理」に進み、現在表
示中の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続い
て、スイッチ/STELE1 及び/STELE2 がオフされたか否か
を判別する(S6954)。スイッチ/STELE1 及び/STE
LE2 がオフされていない場合には、S6946に戻り、
オフされた場合には、「分岐処理」へ戻るためにS69
56「RET 」に進む。
【0511】〔/WIDE スイッチ処理〕図10に示したよ
うにモード切換ダイヤル72により「撮影1」又は「撮
影2」が選択され、かつSHIFTスイッチ48がオフ
の場合には、マルチファンクションスイッチ52の左上
スイッチ58と左下スイッチ60は、ワイド側にズーミ
ングするためのスイッチ/SWIDE1 と、/SWIDE2 に割り当
てられる。ここで、マルチファンクションスイッチ52
の左上スイッチ58又は左下スイッチ60を押すと、処
理プログラムはS7000「WIDEスイッチ処理」にジャ
ンプしてくる。
うにモード切換ダイヤル72により「撮影1」又は「撮
影2」が選択され、かつSHIFTスイッチ48がオフ
の場合には、マルチファンクションスイッチ52の左上
スイッチ58と左下スイッチ60は、ワイド側にズーミ
ングするためのスイッチ/SWIDE1 と、/SWIDE2 に割り当
てられる。ここで、マルチファンクションスイッチ52
の左上スイッチ58又は左下スイッチ60を押すと、処
理プログラムはS7000「WIDEスイッチ処理」にジャ
ンプしてくる。
【0512】図88及び図89に「WIDEスイッチ処理」
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
【0513】図88のS7000「WIDEスイッチ処理」
に入ると、まず、APS側のバッテリーチェック処理を
行う(S7002)。S7004でバッテリー残量がN
Gと判定されたときには、図89に示すS7034にジ
ャンプする。バッテリーチェックの判定でOKとなれ
ば、次いでS7006「SM状態= 撮1 」に進む。S70
06の判断では、モード切換ダイヤル72の設定が「撮
1」であるか否かの判断を行っている。もし、「撮1」
で無い場合には「撮2」の状態であるのでデジタルスチ
ルカメラは起動していなくてもよいので、以下のS70
08からS7012までのデジタルスチルカメラの状態
チェックのステップを飛ばしてS7020「鏡胴位置=W
IDE 端」へ分岐する。
に入ると、まず、APS側のバッテリーチェック処理を
行う(S7002)。S7004でバッテリー残量がN
Gと判定されたときには、図89に示すS7034にジ
ャンプする。バッテリーチェックの判定でOKとなれ
ば、次いでS7006「SM状態= 撮1 」に進む。S70
06の判断では、モード切換ダイヤル72の設定が「撮
1」であるか否かの判断を行っている。もし、「撮1」
で無い場合には「撮2」の状態であるのでデジタルスチ
ルカメラは起動していなくてもよいので、以下のS70
08からS7012までのデジタルスチルカメラの状態
チェックのステップを飛ばしてS7020「鏡胴位置=W
IDE 端」へ分岐する。
【0514】S7006で「撮1」であった場合には次
のS7008「DSC 通信: バッテリーチェック」へ進
み、デジタルスチルカメラのバッテリー残量を測定して
得る。このデジタルスチルカメラとの通信でエラーが発
生した場合には、APSカメラとデジタルスチルカメラ
との両方での撮影は不可能になるので、S7010「DS
C 通信: エラーセット」の判断でDSCVW =OFF の処理を
実行し (S7018)、DSCの起動をハード的にOF
Fする。その後、処理は図89に示すS7034にジャ
ンプする。
のS7008「DSC 通信: バッテリーチェック」へ進
み、デジタルスチルカメラのバッテリー残量を測定して
得る。このデジタルスチルカメラとの通信でエラーが発
生した場合には、APSカメラとデジタルスチルカメラ
との両方での撮影は不可能になるので、S7010「DS
C 通信: エラーセット」の判断でDSCVW =OFF の処理を
実行し (S7018)、DSCの起動をハード的にOF
Fする。その後、処理は図89に示すS7034にジャ
ンプする。
【0515】また、S7008の「DSC 通信: バッテリ
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S7012「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS7014「DSC 通信: 電源OFF」
に分岐し、100mSのウエイト処理を挟んでDSCVW =
OFF の処理を実行し (S7016)、DSCの起動をハ
ード的にOFFする。
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S7012「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS7014「DSC 通信: 電源OFF」
に分岐し、100mSのウエイト処理を挟んでDSCVW =
OFF の処理を実行し (S7016)、DSCの起動をハ
ード的にOFFする。
【0516】S7012「返信データ=BCNG 」でデジタ
ルスチルカメラ側のバッテリー残量が正常である場合に
はS7020「鏡胴位置=WIDE 端」に進む。
ルスチルカメラ側のバッテリー残量が正常である場合に
はS7020「鏡胴位置=WIDE 端」に進む。
【0517】S7020「鏡胴位置=WIDE 端」では、鏡
胴位置がWIDE端か否かを判別し、WIDE端の場合には鏡胴
のワイド駆動は行わずに、図89のS7044にジャン
プする。一方、鏡胴位置がWIDE端でない場合には、駆動
準備処理した後(S7022)、S7024「WIDE駆動
処理」で鏡胴のワイド駆動を実行する。また、鏡胴のワ
イド駆動中にスイッチ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフされ
又はWIDE端に達すると、S7026で鏡胴の停止制御を
行う。
胴位置がWIDE端か否かを判別し、WIDE端の場合には鏡胴
のワイド駆動は行わずに、図89のS7044にジャン
プする。一方、鏡胴位置がWIDE端でない場合には、駆動
準備処理した後(S7022)、S7024「WIDE駆動
処理」で鏡胴のワイド駆動を実行する。また、鏡胴のワ
イド駆動中にスイッチ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフされ
又はWIDE端に達すると、S7026で鏡胴の停止制御を
行う。
【0518】図89のS7028「/SM1,/SM2 読み込み
処理」では、現在のモード切換ダイヤル72の設定状態
を読み込み、続いてS7030「SM状態変化」でモード
切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断を
行う。もし変化している場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS7056「RET 」へ分岐する。もし、モード切換
ダイヤル72の設定が変化していない場合にはS703
2「鏡胴エラー」に進み、ここでワイド駆動中にエンコ
ーダが変化しない等の鏡胴エラーがあるか否かを判断す
る。
処理」では、現在のモード切換ダイヤル72の設定状態
を読み込み、続いてS7030「SM状態変化」でモード
切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断を
行う。もし変化している場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS7056「RET 」へ分岐する。もし、モード切換
ダイヤル72の設定が変化していない場合にはS703
2「鏡胴エラー」に進み、ここでワイド駆動中にエンコ
ーダが変化しない等の鏡胴エラーがあるか否かを判断す
る。
【0519】鏡胴エラーがある場合には、S7034
「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、ここでモード切換
ダイヤル72の設定を読み込む処理を行う。そして次の
S7036「/SM 状態変化」ではモード切換ダイヤル7
2の設定が変化しているか否かの判断を行う。もし変化
している場合には「分岐処理」へ戻るためにS7056
「RET 」へ分岐する。もし、モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合にはS7038「時計処理」
に進む。S7038「時計処理」では、現在表示中の時
刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続いて、スイッ
チ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフされたか否かを判別する
(S7040)。スイッチ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフ
されていない場合には、S7034に戻り、オフされた
場合には、「分岐処理」へ戻るためにS7056「RET
」に進む。
「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、ここでモード切換
ダイヤル72の設定を読み込む処理を行う。そして次の
S7036「/SM 状態変化」ではモード切換ダイヤル7
2の設定が変化しているか否かの判断を行う。もし変化
している場合には「分岐処理」へ戻るためにS7056
「RET 」へ分岐する。もし、モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合にはS7038「時計処理」
に進む。S7038「時計処理」では、現在表示中の時
刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続いて、スイッ
チ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフされたか否かを判別する
(S7040)。スイッチ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフ
されていない場合には、S7034に戻り、オフされた
場合には、「分岐処理」へ戻るためにS7056「RET
」に進む。
【0520】一方、S7032で鏡胴エラーがないと判
別されると、続いて鏡胴位置がWIDE端か否かを判別する
(S7042)。そして、鏡胴位置がWIDE端でない場合
には、S7034に進み、WIDE端の場合にはS7044
「ストロボ充電処理」進み、ストロボ用電源のコンデン
サに充電を行う。
別されると、続いて鏡胴位置がWIDE端か否かを判別する
(S7042)。そして、鏡胴位置がWIDE端でない場合
には、S7034に進み、WIDE端の場合にはS7044
「ストロボ充電処理」進み、ストロボ用電源のコンデン
サに充電を行う。
【0521】その後、S7046「/SM1,/SM2 読み込み
処理」に進み、ここでモード切換ダイヤル72の設定を
読み込む処理を行う。そして次のS7048「/SM 状態
変化」ではモード切換ダイヤル72の設定が変化してい
るか否かの判断を行う。もし変化している場合には「分
岐処理」へ戻るためにS7056「RET 」へ分岐する。
もし、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない
場合には、S7050「/SP1=ON 」に進む。S7050
「/SP1=ON 」では、レリーズボタン30が「半押し」の
状態であるか否かの判断を行う。レリーズボタン30が
「半押し」の状態である場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS7056「RET 」へ分岐する。
処理」に進み、ここでモード切換ダイヤル72の設定を
読み込む処理を行う。そして次のS7048「/SM 状態
変化」ではモード切換ダイヤル72の設定が変化してい
るか否かの判断を行う。もし変化している場合には「分
岐処理」へ戻るためにS7056「RET 」へ分岐する。
もし、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない
場合には、S7050「/SP1=ON 」に進む。S7050
「/SP1=ON 」では、レリーズボタン30が「半押し」の
状態であるか否かの判断を行う。レリーズボタン30が
「半押し」の状態である場合には「分岐処理」へ戻るた
めにS7056「RET 」へ分岐する。
【0522】レリーズボタン30が「半押し」の状態で
ある場合には、S7052「時計処理」に進み、現在表
示中の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続い
て、スイッチ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフされたか否か
を判別する(S7054)。スイッチ/SWIDE1 及び/SWI
DE2 がオフされていない場合には、S7046に戻り、
オフされた場合には、「分岐処理」へ戻るためにS70
56「RET 」に進む。
ある場合には、S7052「時計処理」に進み、現在表
示中の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続い
て、スイッチ/SWIDE1 及び/SWIDE2 がオフされたか否か
を判別する(S7054)。スイッチ/SWIDE1 及び/SWI
DE2 がオフされていない場合には、S7046に戻り、
オフされた場合には、「分岐処理」へ戻るためにS70
56「RET 」に進む。
【0523】〔SDISPCHGスイッチ処理〕図14に示した
ようにモード切換ダイヤル72により「PLAY」が選
択され、かつSHIFTスイッチ48がオフの場合に
は、マルチファンクションスイッチ52の左上スイッチ
58は、液晶モニタ40での表示を1画面表示と4分割
表示とを切り換えるためスイッチ/SDISPCHG として割り
当てられる。ここで、左上スイッチ58を押すと、処理
プログラムはS7100「SDISPCHGスイッチ処理」にジ
ャンプしてくる。
ようにモード切換ダイヤル72により「PLAY」が選
択され、かつSHIFTスイッチ48がオフの場合に
は、マルチファンクションスイッチ52の左上スイッチ
58は、液晶モニタ40での表示を1画面表示と4分割
表示とを切り換えるためスイッチ/SDISPCHG として割り
当てられる。ここで、左上スイッチ58を押すと、処理
プログラムはS7100「SDISPCHGスイッチ処理」にジ
ャンプしてくる。
【0524】図90及び図91に「SDISPCHGスイッチ処
理」のフローチャートを示す。
理」のフローチャートを示す。
【0525】図90のS7100「SDISPCHGスイッチ処
理」に入ると、まず、S6908「DSC 通信: バッテリ
ーチェック」へ進み、デジタルスチルカメラのバッテリ
ー残量を測定して得る。このデジタルスチルカメラとの
通信でエラーが発生した場合には、S7104「DSC 通
信: エラーセット」の判断でS「5 分タイマースター
ト」にジャンプする。
理」に入ると、まず、S6908「DSC 通信: バッテリ
ーチェック」へ進み、デジタルスチルカメラのバッテリ
ー残量を測定して得る。このデジタルスチルカメラとの
通信でエラーが発生した場合には、S7104「DSC 通
信: エラーセット」の判断でS「5 分タイマースター
ト」にジャンプする。
【0526】通信エラーが発生していない場合には、次
のS7106「返信データ=BCNG 」に進み、ここでデジ
タルスチルカメラ側のバッテリー残量がNGと判定され
ると、DSC通信でLCD表示とCCDをOFFする指
示を伝達し(S7108)、LCD表示OFFをセット
する(S7160)。その後、DSC通信で電源OFF
を伝達し(S7112)、100mSのウエイト処理
(S7114)を経由してDSCVW =OFF の処理を実行し
(S7116)、DSCの起動をハード的にOFFして
S7130に進む。
のS7106「返信データ=BCNG 」に進み、ここでデジ
タルスチルカメラ側のバッテリー残量がNGと判定され
ると、DSC通信でLCD表示とCCDをOFFする指
示を伝達し(S7108)、LCD表示OFFをセット
する(S7160)。その後、DSC通信で電源OFF
を伝達し(S7112)、100mSのウエイト処理
(S7114)を経由してDSCVW =OFF の処理を実行し
(S7116)、DSCの起動をハード的にOFFして
S7130に進む。
【0527】S7106でデジタルスチルカメラ側のバ
ッテリー残量がOKと判定されると、LCD表示OFF
セットの有無を判断する(S7118)。LCDの表示
がOFFされているとS7130にジャンプし、LCD
表示中ならS7120「撮影データ変更チェック処理」
に進む。S7120では「PLAY」モードで、CHP
データ、デートモード、PQデータ、言語情報、タイト
ル情報が変更されているか否かを判断して、変更されて
いる場合には変更したデータをDSCCPU184側に
送信する処理を行う。
ッテリー残量がOKと判定されると、LCD表示OFF
セットの有無を判断する(S7118)。LCDの表示
がOFFされているとS7130にジャンプし、LCD
表示中ならS7120「撮影データ変更チェック処理」
に進む。S7120では「PLAY」モードで、CHP
データ、デートモード、PQデータ、言語情報、タイト
ル情報が変更されているか否かを判断して、変更されて
いる場合には変更したデータをDSCCPU184側に
送信する処理を行う。
【0528】次のS7122「DSC 通信: 表示サイズ切
替」では、液晶モニタ40での現在の表示が1画面表示
の場合には4分割表示にする指示を、4分割表示の場合
には1画面表示にする指示をDSC通信で伝達する。続
いて、DSC通信で画像表示状態要求の指示を伝達する
(S7124)。次にLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定
し(S7126)、LCDOFFタイマーをスタートさせる
(S7128)。
替」では、液晶モニタ40での現在の表示が1画面表示
の場合には4分割表示にする指示を、4分割表示の場合
には1画面表示にする指示をDSC通信で伝達する。続
いて、DSC通信で画像表示状態要求の指示を伝達する
(S7124)。次にLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定
し(S7126)、LCDOFFタイマーをスタートさせる
(S7128)。
【0529】次いで、5分タイマーをスタートし(S7
130)、図91の時計処理を実施する(S713
2)。次にSM状態=撮影2を判定する(S713
4)。撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを確認し
(S7136)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオー
バータイムの到来を判断する(S7138)。ここでオ
ーバータイムと判定したときはDSC通信でLCD 表示と
CCDのOFFを指示し(S7140)、LCD 表示OFF
セットを行い(S7142)、S7132に戻る。
130)、図91の時計処理を実施する(S713
2)。次にSM状態=撮影2を判定する(S713
4)。撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを確認し
(S7136)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオー
バータイムの到来を判断する(S7138)。ここでオ
ーバータイムと判定したときはDSC通信でLCD 表示と
CCDのOFFを指示し(S7140)、LCD 表示OFF
セットを行い(S7142)、S7132に戻る。
【0530】S7134でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S7136)でYES判定
の時はS7138の判定を省略してS7144に進む。
S7144では5分タイマーオーバータイムを判定する
ことになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2
読み込み処理を行う(S71461)。そしてSM状態
の変化を確認し(S7148)、変化なき時は/SDISPCH
G =ONか否かを確認する(S7150)。/SDISPCHG =
ONならS7132に戻り、/SDISPCHG =OFF ならS71
52「5 分タイマーオーバータイム」に進む。なお、S
7144でオーバータイムを検出した時、及びS714
8でSM状態の変化を検出した時も処理はS7152に
ジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S7136)でYES判定
の時はS7138の判定を省略してS7144に進む。
S7144では5分タイマーオーバータイムを判定する
ことになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2
読み込み処理を行う(S71461)。そしてSM状態
の変化を確認し(S7148)、変化なき時は/SDISPCH
G =ONか否かを確認する(S7150)。/SDISPCHG =
ONならS7132に戻り、/SDISPCHG =OFF ならS71
52「5 分タイマーオーバータイム」に進む。なお、S
7144でオーバータイムを検出した時、及びS714
8でSM状態の変化を検出した時も処理はS7152に
ジャンプする。
【0531】S7152では、5分タイマーオーバータ
イムを判定し、5分経過時には5分後処理(スタンバイ
処理)に遷移する(S7154)。5分経過していない
ときは、LCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定したのち(S
7156)、「分岐処理」へ戻るためにS7158「RE
T 」に進む。
イムを判定し、5分経過時には5分後処理(スタンバイ
処理)に遷移する(S7154)。5分経過していない
ときは、LCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定したのち(S
7156)、「分岐処理」へ戻るためにS7158「RE
T 」に進む。
【0532】〔SMODE スイッチ処理〕図11に示したよ
うにモード切換ダイヤル72により「撮影1」又は「撮
影2」が選択され、かつSHIFTスイッチ48がオン
の場合には、マルチファンクションスイッチ52の左下
スイッチ60は、ストロボ撮影を含む各種撮影モードを
設定するスイッチ/SMODEに割り当てられる。ここで、マ
ルチファンクションスイッチ52の左下スイッチ60を
押すと、処理プログラムは「SMODE スイッチ処理」にジ
ャンプしてくる。
うにモード切換ダイヤル72により「撮影1」又は「撮
影2」が選択され、かつSHIFTスイッチ48がオン
の場合には、マルチファンクションスイッチ52の左下
スイッチ60は、ストロボ撮影を含む各種撮影モードを
設定するスイッチ/SMODEに割り当てられる。ここで、マ
ルチファンクションスイッチ52の左下スイッチ60を
押すと、処理プログラムは「SMODE スイッチ処理」にジ
ャンプしてくる。
【0533】図92乃至図95は「SMODE スイッチ処
理」の流れを示すフローチャートである。
理」の流れを示すフローチャートである。
【0534】SMODE スイッチ処理がスタートすると(S
7200)、タイムチャージカウントを0にセットした
のち(S7202)、SM状態が撮影1であるか否かを
判定する(S7204)。SM状態=撮影1の場合は、
DSC通信によってバッテリーチェックの指示を伝達し
(S7206)、通信確認(S7208)を行ってから
返信データがBCNGであるか否かを判断する(S72
10)。ここでBCNGを受信した時はDSC通信でLC
D 表示とCCDのOFF指示を伝達し(S7212)、
LCD 表示OFFセットを行う(S7214)。そして、
DSC通信で電源OFFを指令し(S7216)、10
0mSのウエイトをおいてから(S7218)DSCへ
の電源供給を遮断する(S7220)。次いで、/MFR1L
ED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2LEDを全て消灯して(S
7222〜7228)、図95のS7340にジャンプ
する。すなわち、/SSHIFT 処理でスイッチのOFF待ち
を行う。なお、S7208でDSC通信に異常が検出さ
れた時は、処理はS7222にジャンプすることにな
る。
7200)、タイムチャージカウントを0にセットした
のち(S7202)、SM状態が撮影1であるか否かを
判定する(S7204)。SM状態=撮影1の場合は、
DSC通信によってバッテリーチェックの指示を伝達し
(S7206)、通信確認(S7208)を行ってから
返信データがBCNGであるか否かを判断する(S72
10)。ここでBCNGを受信した時はDSC通信でLC
D 表示とCCDのOFF指示を伝達し(S7212)、
LCD 表示OFFセットを行う(S7214)。そして、
DSC通信で電源OFFを指令し(S7216)、10
0mSのウエイトをおいてから(S7218)DSCへ
の電源供給を遮断する(S7220)。次いで、/MFR1L
ED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2LEDを全て消灯して(S
7222〜7228)、図95のS7340にジャンプ
する。すなわち、/SSHIFT 処理でスイッチのOFF待ち
を行う。なお、S7208でDSC通信に異常が検出さ
れた時は、処理はS7222にジャンプすることにな
る。
【0535】ところで、S7210でバッテリーOKの
返信データを受信した時、又はS7204において撮影
2であると判断した時は、S7230に進み、/MFR1LE
D、/MFR2LED、及び/MFL1LEDを消灯させるとともに、/MF
L2LEDを点灯させる(S7230〜S7236)。
返信データを受信した時、又はS7204において撮影
2であると判断した時は、S7230に進み、/MFR1LE
D、/MFR2LED、及び/MFL1LEDを消灯させるとともに、/MF
L2LEDを点灯させる(S7230〜S7236)。
【0536】次にS7238に進み、/SMODE=ON前の状
態(現在の設定状態)がストロボ発光量を自動的に決定
するAUTOモードに設定されていたか否かを判定する。現
在AUTOモードに設定されていた場合には、ストロボ発光
時に予め瞳孔を収縮させるために予備発光する撮影モー
ドとして「RPE モード」をセットし(S7252)、図
93のS7266「撮影モード表示」に移行する。
態(現在の設定状態)がストロボ発光量を自動的に決定
するAUTOモードに設定されていたか否かを判定する。現
在AUTOモードに設定されていた場合には、ストロボ発光
時に予め瞳孔を収縮させるために予備発光する撮影モー
ドとして「RPE モード」をセットし(S7252)、図
93のS7266「撮影モード表示」に移行する。
【0537】S7238でAUTOモードでないと判定した
時は、続いて、RPE モードであるか否かを判定する(S
7240)。現在の設定がRPE モードの場合に/SSELF=
ONが入力されることによって、ストロボの強制発光を行
う撮影モードとして「ONモード」をセットし(S725
4)、図93のS7266「撮影モード表示」に移行す
る。
時は、続いて、RPE モードであるか否かを判定する(S
7240)。現在の設定がRPE モードの場合に/SSELF=
ONが入力されることによって、ストロボの強制発光を行
う撮影モードとして「ONモード」をセットし(S725
4)、図93のS7266「撮影モード表示」に移行す
る。
【0538】S7240でPRE モードでないと判定した
時は、続いて、ONモードであるか否かを判定する(S7
242)。現在の設定がONモードの場合に/SSELF=ONが
入力されることによって、ストロボ発光を禁止する撮影
モードとして「OFF モード」をセットし(S725
6)、図93のS7266「撮影モード表示」に移行す
る。
時は、続いて、ONモードであるか否かを判定する(S7
242)。現在の設定がONモードの場合に/SSELF=ONが
入力されることによって、ストロボ発光を禁止する撮影
モードとして「OFF モード」をセットし(S725
6)、図93のS7266「撮影モード表示」に移行す
る。
【0539】S7242でONモードでないと判定した時
は、続いて、OFF モードであるか否かを判定する(S7
244)。現在の設定がOFF モードの場合に/SSELF=ON
が入力されることによって、遠景撮影を行うための撮影
モードとして「INF モード」をセットし(S725
8)、ラッチモードに設定するための2秒タイマーをス
タートさせたのち(S7264)、図93のS7266
「撮影モード表示」に移行する。
は、続いて、OFF モードであるか否かを判定する(S7
244)。現在の設定がOFF モードの場合に/SSELF=ON
が入力されることによって、遠景撮影を行うための撮影
モードとして「INF モード」をセットし(S725
8)、ラッチモードに設定するための2秒タイマーをス
タートさせたのち(S7264)、図93のS7266
「撮影モード表示」に移行する。
【0540】S7244でOFF モードでないと判定した
時は、続いて、INF モードであるか否かを判定する(S
7246)。現在の設定がINF モードの場合には、夜景
を撮影するためのNVP モードがあるか否かを判別する
(S7260)。そして、NVPモードがある場合には、
撮影モードとして「NVP モード」をセットし(S726
2)、S7264を経由して図93のS7266「撮影
モード表示」に移行し、NVP モードがない場合には、撮
影モードとして「AUTOモード」をセットし(S725
0)、図93のS7266「撮影モード表示」に移行す
る。
時は、続いて、INF モードであるか否かを判定する(S
7246)。現在の設定がINF モードの場合には、夜景
を撮影するためのNVP モードがあるか否かを判別する
(S7260)。そして、NVPモードがある場合には、
撮影モードとして「NVP モード」をセットし(S726
2)、S7264を経由して図93のS7266「撮影
モード表示」に移行し、NVP モードがない場合には、撮
影モードとして「AUTOモード」をセットし(S725
0)、図93のS7266「撮影モード表示」に移行す
る。
【0541】S7246でINF モードでないと判定した
時は、続いて、INF モードを固定するINF ラッチモード
であるか否かを判定する(S7248)。現在の設定が
INFラッチモードの場合には、前記S7260に分岐
し、INF ラッチモードでない場合には、撮影モードとし
て「AUTOモード」をセットし(S7250)、図93の
S7266「撮影モード表示」に移行する。
時は、続いて、INF モードを固定するINF ラッチモード
であるか否かを判定する(S7248)。現在の設定が
INFラッチモードの場合には、前記S7260に分岐
し、INF ラッチモードでない場合には、撮影モードとし
て「AUTOモード」をセットし(S7250)、図93の
S7266「撮影モード表示」に移行する。
【0542】図93のS7266「撮影モード表示」で
は、上記のようにしてセットされた撮影モードを示す各
種マークをAPS表示部32に表示する。次のS726
8では5分タイマーをスタートさせる。次いで、SM状
態=撮影1の判定を行い(S7270)、SM状態=撮
影1の場合には、LCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定し、
(S7272)、LCDOFFタイマーをスタートさせてから
(S7274)、S7276「INF モード」に移行す
る。SM状態=撮影2の場合には、直ちにS7276
「INF モード」に移行する。
は、上記のようにしてセットされた撮影モードを示す各
種マークをAPS表示部32に表示する。次のS726
8では5分タイマーをスタートさせる。次いで、SM状
態=撮影1の判定を行い(S7270)、SM状態=撮
影1の場合には、LCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定し、
(S7272)、LCDOFFタイマーをスタートさせてから
(S7274)、S7276「INF モード」に移行す
る。SM状態=撮影2の場合には、直ちにS7276
「INF モード」に移行する。
【0543】S7276「INF モード」では、撮影モー
ドがINF モードか否かを判別し、INF モードでない場合
には、S7278「NVP モード」に進み、ここで撮影モ
ードがNVP モードか否かを判別する。そして、INF モー
ド又はNVP モードの場合には、図92のS7264でス
タートした2秒タイマーがオーバータイムとなっている
か否か(即ち、スイッチ/SMODEが2秒以上押されている
か否か)を判別する。
ドがINF モードか否かを判別し、INF モードでない場合
には、S7278「NVP モード」に進み、ここで撮影モ
ードがNVP モードか否かを判別する。そして、INF モー
ド又はNVP モードの場合には、図92のS7264でス
タートした2秒タイマーがオーバータイムとなっている
か否か(即ち、スイッチ/SMODEが2秒以上押されている
か否か)を判別する。
【0544】2秒タイマーがオーバータイムとなってい
る場合には、INF モードか否かを判別し(S728
2)、INF モードの場合には撮影モードとしてINF ラッ
チモードをセットし(S7284)、APS表示部32
のINF マークを2Hzで点滅させる(S7286)。ま
た、INF モードでない場合にはNVP モードであるため、
撮影モードとしてNVP ラッチモードをセットし(S72
88)、APS表示部32のINF マークを2Hzで点滅
させる(S7286)。
る場合には、INF モードか否かを判別し(S728
2)、INF モードの場合には撮影モードとしてINF ラッ
チモードをセットし(S7284)、APS表示部32
のINF マークを2Hzで点滅させる(S7286)。ま
た、INF モードでない場合にはNVP モードであるため、
撮影モードとしてNVP ラッチモードをセットし(S72
88)、APS表示部32のINF マークを2Hzで点滅
させる(S7286)。
【0545】一方、INF モード又はNVP モードでない場
合(S7276、S7278)、INF モード又はNVP モ
ードであっても2秒タイマーがオーバータイムとなって
いない場合(S7280)、又は上記ラッチモードがセ
ットされると(S7282〜S7290)、図94のS
7292「時計処理」に進む。
合(S7276、S7278)、INF モード又はNVP モ
ードであっても2秒タイマーがオーバータイムとなって
いない場合(S7280)、又は上記ラッチモードがセ
ットされると(S7282〜S7290)、図94のS
7292「時計処理」に進む。
【0546】図94のS7292「時計処理」では、カ
メラの表示部に表示される時計の積算処理等の時計処理
を行う。次にSM状態=撮影1を判定する(S729
4)。撮影1に設定されている時はLCD表示がOFF
にセットされているか否かを判定し(S7296)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S7298)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S7300)、LCD 表示OFF セットを行う(S7
302)。そして処置はS7292に戻る。
メラの表示部に表示される時計の積算処理等の時計処理
を行う。次にSM状態=撮影1を判定する(S729
4)。撮影1に設定されている時はLCD表示がOFF
にセットされているか否かを判定し(S7296)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S7298)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S7300)、LCD 表示OFF セットを行う(S7
302)。そして処置はS7292に戻る。
【0547】S7294でSM状態=撮影2の判定を得
た場合、LCD 表示OFF セット判定(S7296)でYE
S判定(液晶モニタ40消灯)の場合、及びLCDOFFタイ
マーがオーバータイムでない場合(S7298)には、
S7306に進む。S7306では5分タイマーオーバ
ータイムを判定する。5分を経過していないときには/S
M1,/SM2 読み込み処理を行う(S7306)。そしてS
M状態の変化を確認し(S7308)、変化なき時は/S
SHIFT =ONか否かを確認する(S7310)。/SSHIFT
=ONならS7314に進んで/SMODE=ONか否かの判定を
行う。/SSHIFT=ONで、かつ/SMODE=ONの場合はラ
ッチモードをセットするための図95のS7276に戻
る。なお、5分タイマーが経過している場合(S730
4)、SM状態が変化した場合(S7308)、又は/S
SHIFT スイッチ48がOFFされた場合(S7310)
には、処理は図95のS7344に進む。
た場合、LCD 表示OFF セット判定(S7296)でYE
S判定(液晶モニタ40消灯)の場合、及びLCDOFFタイ
マーがオーバータイムでない場合(S7298)には、
S7306に進む。S7306では5分タイマーオーバ
ータイムを判定する。5分を経過していないときには/S
M1,/SM2 読み込み処理を行う(S7306)。そしてS
M状態の変化を確認し(S7308)、変化なき時は/S
SHIFT =ONか否かを確認する(S7310)。/SSHIFT
=ONならS7314に進んで/SMODE=ONか否かの判定を
行う。/SSHIFT=ONで、かつ/SMODE=ONの場合はラ
ッチモードをセットするための図95のS7276に戻
る。なお、5分タイマーが経過している場合(S730
4)、SM状態が変化した場合(S7308)、又は/S
SHIFT スイッチ48がOFFされた場合(S7310)
には、処理は図95のS7344に進む。
【0548】/SSHIFT =ONで、かつ/SMODE=OFFと
なると、5分タイマーをスタートさせる(S731
4)。次いで、SM状態=撮影1の判定を行い(S73
16)、SM状態=撮影2ならば図95のS7322
「時計処理」に移行する。他方、S7316において、
SM状態=撮影1である時はLCDOFFタイマーにE-T-SATU
を設定し(S7318)、LCDOFFタイマーをスタートさ
せたのち(S7320)、図95のS7322「時計処
理」に移行する。その後、S7322の時計処理を実施
する。
なると、5分タイマーをスタートさせる(S731
4)。次いで、SM状態=撮影1の判定を行い(S73
16)、SM状態=撮影2ならば図95のS7322
「時計処理」に移行する。他方、S7316において、
SM状態=撮影1である時はLCDOFFタイマーにE-T-SATU
を設定し(S7318)、LCDOFFタイマーをスタートさ
せたのち(S7320)、図95のS7322「時計処
理」に移行する。その後、S7322の時計処理を実施
する。
【0549】図95のS7322「時計処理」では、現
在表示中の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続
いて、SM状態=撮影1を判定する(S7324)。撮
影1に設定されている時はLCD表示がOFFにセット
されているか否かを判定し(S7326)、LCD表示
中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を判断する
(S7328)。ここでオーバータイムと判定したとき
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指示し(S
7330)、LCD 表示OFF セットを行う(S733
2)。そして処置はS7322に戻る。
在表示中の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。続
いて、SM状態=撮影1を判定する(S7324)。撮
影1に設定されている時はLCD表示がOFFにセット
されているか否かを判定し(S7326)、LCD表示
中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を判断する
(S7328)。ここでオーバータイムと判定したとき
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指示し(S
7330)、LCD 表示OFF セットを行う(S733
2)。そして処置はS7322に戻る。
【0550】S7324でSM状態=撮影2の判定を得
た場合、またはS7326のLCD 表示OFF セット判定
(S7326)でYES判定(液晶モニタ40消灯)の
時はS7328の判断を飛ばしてS7334に進む。S
7334では5分タイマーのオーバータイムを判定す
る。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み
処理を行う(S7336)。そしてSM状態の変化を確
認し(S7338)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否
かを確認する(S7340)。/SSHIFT =ONならS7
342に進んで/SMODE=ONか否かの判定を行う。/SSH
IFT =ONで、かつ/SMODE=OFFの場合はS7322
に戻る。
た場合、またはS7326のLCD 表示OFF セット判定
(S7326)でYES判定(液晶モニタ40消灯)の
時はS7328の判断を飛ばしてS7334に進む。S
7334では5分タイマーのオーバータイムを判定す
る。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み
処理を行う(S7336)。そしてSM状態の変化を確
認し(S7338)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否
かを確認する(S7340)。/SSHIFT =ONならS7
342に進んで/SMODE=ONか否かの判定を行う。/SSH
IFT =ONで、かつ/SMODE=OFFの場合はS7322
に戻る。
【0551】/SMODEスイッチがOFFすると、S734
2でYES判定となり、処理は図92に示したS723
8に遷移する。また、5分タイマーが経過している場合
(S7334)、SM状態が変化した場合(S733
8)、又は/SSHIFT スイッチ48がOFFされた場合
(S7340)には、処理はS7344に進む。S73
44では5分タイマーのオーバータイムを判定する。こ
こでオーバータイムを検出した時は5分後処理(スタン
バイ処理)に遷移する(S7346)。また、5分以内
であれば、次いでSM状態を確認し(S7348)、S
M状態=撮影2の時は「分岐処理」へ戻るためにS73
52「RET 」に進み、SM状態=撮影1の時はLCDOFFタ
イマーにE-T-SATUを設定してから(S7350)、S7
352「RET」に進む。 〔/SPLAYOUT スイッチ処理〕図15に示したようにモー
ド切換ダイヤル72により「PLAY」が選択され、か
つSHIFTスイッチ48がオンの場合には、マルチフ
ァンクションスイッチ52の左下スイッチ60は、複合
カメラ10のデジタル信号入出力部94を経由して外部
に接続されたパーソナルコンピュータ等の外部機器との
通信を行うスイッチ/SPLAYOUT に割り当てられる。ここ
で、マルチファンクションスイッチ52の左下スイッチ
60を押すと、処理プログラムは「/SPLAYOUT スイッチ
処理」にジャンプしてくる。
2でYES判定となり、処理は図92に示したS723
8に遷移する。また、5分タイマーが経過している場合
(S7334)、SM状態が変化した場合(S733
8)、又は/SSHIFT スイッチ48がOFFされた場合
(S7340)には、処理はS7344に進む。S73
44では5分タイマーのオーバータイムを判定する。こ
こでオーバータイムを検出した時は5分後処理(スタン
バイ処理)に遷移する(S7346)。また、5分以内
であれば、次いでSM状態を確認し(S7348)、S
M状態=撮影2の時は「分岐処理」へ戻るためにS73
52「RET 」に進み、SM状態=撮影1の時はLCDOFFタ
イマーにE-T-SATUを設定してから(S7350)、S7
352「RET」に進む。 〔/SPLAYOUT スイッチ処理〕図15に示したようにモー
ド切換ダイヤル72により「PLAY」が選択され、か
つSHIFTスイッチ48がオンの場合には、マルチフ
ァンクションスイッチ52の左下スイッチ60は、複合
カメラ10のデジタル信号入出力部94を経由して外部
に接続されたパーソナルコンピュータ等の外部機器との
通信を行うスイッチ/SPLAYOUT に割り当てられる。ここ
で、マルチファンクションスイッチ52の左下スイッチ
60を押すと、処理プログラムは「/SPLAYOUT スイッチ
処理」にジャンプしてくる。
【0552】図92乃至図95は「SMODE スイッチ処
理」の流れを示すフローチャートである。
理」の流れを示すフローチャートである。
【0553】図96及び図97に「/SPLAYOUT スイッチ
処理」のフローチャートを示す。
処理」のフローチャートを示す。
【0554】「/SPLAYOUT スイッチ処理」に入ると、S
7402「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSC
PU150はDSCCPU184に対してDSCバッテ
リー86の残容量のチェックを通信により指示する。
7402「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSC
PU150はDSCCPU184に対してDSCバッテ
リー86の残容量のチェックを通信により指示する。
【0555】S7402の通信で通信異常が発生した場
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
7404「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S7418へ分岐して、本「/SPLAYOUT スイッチ処理」
のルーチンを終了するための処理を行う。
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
7404「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S7418へ分岐して、本「/SPLAYOUT スイッチ処理」
のルーチンを終了するための処理を行う。
【0556】S7404の判断で通信異常が発生してい
ない場合にはS7406「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS7408「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S7410「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
ない場合にはS7406「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS7408「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S7410「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
【0557】次にS7412「DSC 通信: 電源 OFF」で
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S7414「100ms ウエイト」の処理を行い、S7
416「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S7414「100ms ウエイト」の処理を行い、S7
416「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
【0558】次に、S7418からS7424にかけて
マルチファンクションスイッチ52の機能の有効性を示
す各ランプ「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1LE
D」、「/MFL2LED」の各LEDを消灯する処理を行った
後、図97のS7490に進み、本「/SPLAYOUT スイッ
チ処理」のルーチンを終了するための処理を行う。
マルチファンクションスイッチ52の機能の有効性を示
す各ランプ「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1LE
D」、「/MFL2LED」の各LEDを消灯する処理を行った
後、図97のS7490に進み、本「/SPLAYOUT スイッ
チ処理」のルーチンを終了するための処理を行う。
【0559】S7406でDSCバッテリー86の残容
量が不足していなかった場合には、S7426からS7
430にかけて「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1L
ED」を消灯し、S7432で左下ランプ70の「/MFL2L
ED」を点灯する処理を行う。この左下ランプ70の点灯
では、左下スイッチ60に割り当てられた「/SPLAYOUT
」スイッチが有効であることを示している。
量が不足していなかった場合には、S7426からS7
430にかけて「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1L
ED」を消灯し、S7432で左下ランプ70の「/MFL2L
ED」を点灯する処理を行う。この左下ランプ70の点灯
では、左下スイッチ60に割り当てられた「/SPLAYOUT
」スイッチが有効であることを示している。
【0560】次にS7434「画像出力動作開始セッ
ト」の判断に進み、現在既に画像出力を行っている状態
であることを示すフラグが立っているか否かの判断を行
い、既に画像出力を行っている場合(画像出力動作開始
セットフラグが立っている場合)には、S7436に分
岐し、未だ画像出力を行っていない場合(画像出力動作
開始セットフラグがセットされていない場合)には、S
7440「2 秒タイマースタート」に進む。
ト」の判断に進み、現在既に画像出力を行っている状態
であることを示すフラグが立っているか否かの判断を行
い、既に画像出力を行っている場合(画像出力動作開始
セットフラグが立っている場合)には、S7436に分
岐し、未だ画像出力を行っていない場合(画像出力動作
開始セットフラグがセットされていない場合)には、S
7440「2 秒タイマースタート」に進む。
【0561】S7436「DSC 通信: 画像出力動作終
了」では、DSCCPU184に対して画像出力の終了
を示すコマンドを送信し、S7438「画像出力動作開
始リセット」では画像出力動作終了を受けて、「画像出
力動作開始」フラグをリセットする。そしてS7462
へ進む。
了」では、DSCCPU184に対して画像出力の終了
を示すコマンドを送信し、S7438「画像出力動作開
始リセット」では画像出力動作終了を受けて、「画像出
力動作開始」フラグをリセットする。そしてS7462
へ進む。
【0562】S7440「2 秒タイマースタート」では
「/SPLAYOUT 」スイッチが2秒以上連続して押されてい
るか否かを判断するタイマーを起動している。
「/SPLAYOUT 」スイッチが2秒以上連続して押されてい
るか否かを判断するタイマーを起動している。
【0563】S7442「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0564】S7456「2 秒オーバータイム」では、
2秒以上連続して「/SPLAYOUT 」スイッチが押されてい
るか否かの判断を行っており、2秒以上スイッチが押さ
れていた場合にはS7446「DSC 通信: 画像出力動作
開始」に分岐してDSCCPU184に画像データを出
力する指令を送信する。そして次のS7448「画像出
力動作開始セット」でAPSCPU150のRAMに画
像出力中であることを示すフラグをセットして次のS7
450に進み、撮影データ通信時において電源電圧低下
により通信に支障をきたさぬようなるべく消費電力を抑
えるために、液晶モニタ40を消灯する処理を行う。
2秒以上連続して「/SPLAYOUT 」スイッチが押されてい
るか否かの判断を行っており、2秒以上スイッチが押さ
れていた場合にはS7446「DSC 通信: 画像出力動作
開始」に分岐してDSCCPU184に画像データを出
力する指令を送信する。そして次のS7448「画像出
力動作開始セット」でAPSCPU150のRAMに画
像出力中であることを示すフラグをセットして次のS7
450に進み、撮影データ通信時において電源電圧低下
により通信に支障をきたさぬようなるべく消費電力を抑
えるために、液晶モニタ40を消灯する処理を行う。
【0565】S7450「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S7452「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S7462に進む。
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S7452「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S7462に進む。
【0566】S7454「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切り換えダイヤル72の設定を読み込む処理
を行い、S7456「SM状態変化」の判断でモード設定
に変化がある場合にはS7490に分岐し、設定の変化
が無い場合にはS7458に進む。
は、モード切り換えダイヤル72の設定を読み込む処理
を行い、S7456「SM状態変化」の判断でモード設定
に変化がある場合にはS7490に分岐し、設定の変化
が無い場合にはS7458に進む。
【0567】S7458「/SSHIFT=ON」では、継続して
「/SSHIFT 」スイッチが押されているか否かの判断を行
っており、「/SSHIFT 」スイッチが押されている場合に
はS7460に進み、「/SSHIFT 」スイッチが押されて
いない場合にはS7490に分岐する。
「/SSHIFT 」スイッチが押されているか否かの判断を行
っており、「/SSHIFT 」スイッチが押されている場合に
はS7460に進み、「/SSHIFT 」スイッチが押されて
いない場合にはS7490に分岐する。
【0568】S7460「/SPLAYOUT=ON」では、継続し
て「/SPLAYOUT 」スイッチが押されているか否かの判断
を行っており、「/SPLAYOUT 」スイッチが押されている
場合にはS7442に戻り、「/SPLAYOUT 」スイッチが
押されていない場合にはS7462「LCDOFFタイマー←
E-T-PLAY」に進む。
て「/SPLAYOUT 」スイッチが押されているか否かの判断
を行っており、「/SPLAYOUT 」スイッチが押されている
場合にはS7442に戻り、「/SPLAYOUT 」スイッチが
押されていない場合にはS7462「LCDOFFタイマー←
E-T-PLAY」に進む。
【0569】S7462「LCDOFFタイマー←E-T-PLAY」
では、EEPROM178に記憶している液晶モニタ4
0を消灯するタイミングを示すタイマー値を「LCDOFFタ
イマー」にセットする。
では、EEPROM178に記憶している液晶モニタ4
0を消灯するタイミングを示すタイマー値を「LCDOFFタ
イマー」にセットする。
【0570】S7464「LCDOFFタイマースタート」で
は液晶モニタ40を消灯するタイミングを示すタイマー
を起動して積算を開始する。
は液晶モニタ40を消灯するタイミングを示すタイマー
を起動して積算を開始する。
【0571】S7466「5 分タイマースタート」で
は、「/SPLAYOUT 」スイッチが連続して5分押されてい
るか否か、または、画像出力が5分間連続して行われて
いるか否かを判断するためのタイマーを起動する。
は、「/SPLAYOUT 」スイッチが連続して5分押されてい
るか否か、または、画像出力が5分間連続して行われて
いるか否かを判断するためのタイマーを起動する。
【0572】S7468「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0573】S7470「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS7480に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS7472「LCDOFFタイマ
ーオーバータイム」の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS7480に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS7472「LCDOFFタイマ
ーオーバータイム」の判断に進む。
【0574】S7472「LCDOFFタイマーオーバータイ
ム」では液晶モニタ40を消灯するタイミングを示すタ
イマーがアップしているか否かの判断を行っており、
「LCDOFFタイマー」がアップしている場合にはS747
4に分岐し、「LCDOFFタイマー」がアップしていない場
合にはS7480に進む。
ム」では液晶モニタ40を消灯するタイミングを示すタ
イマーがアップしているか否かの判断を行っており、
「LCDOFFタイマー」がアップしている場合にはS747
4に分岐し、「LCDOFFタイマー」がアップしていない場
合にはS7480に進む。
【0575】S7474「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S7478「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S7468に戻る。
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S7478「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S7468に戻る。
【0576】S7480「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SPLAYOUT 」スイッチが押され続けて
いるか否かの判断を行っており、5分以上押され続けて
いる場合には画像出力動作を終了する処理を行うために
S7490「5 分オーバータイム」の判断に分岐する。
ム」では5分間「/SPLAYOUT 」スイッチが押され続けて
いるか否かの判断を行っており、5分以上押され続けて
いる場合には画像出力動作を終了する処理を行うために
S7490「5 分オーバータイム」の判断に分岐する。
【0577】S7480「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SPLAYOUT 」スイッチが押され続けてい
ないと判断した場合には、次のS7482「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切り換えダイヤル72の設定
値を読み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SPLAYOUT 」スイッチが押され続けてい
ないと判断した場合には、次のS7482「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切り換えダイヤル72の設定
値を読み取る処理を行う。
【0578】次のS7484「/SM 状態変化」でモード
切り換えダイヤル72の設定値が変化していると判断し
た場合には、画像出力動作を終了する処理を行うために
S7490「5 分オーバータイム」の判断に分岐する。
切り換えダイヤル72の設定値が変化していると判断し
た場合には、画像出力動作を終了する処理を行うために
S7490「5 分オーバータイム」の判断に分岐する。
【0579】S7486「/SSHIFT=ON」では引き続き
「/SSHIFT 」スイッチが押されているか否かの判断を行
い、「/SSHIFT 」スイッチが押されている場合には次の
S7488に進み、「/SSHIFT 」スイッチが押されてい
ない場合には画像出力動作を終了する処理を行うため
に、S7490「5 分オーバータイム」の判断に分岐す
る。
「/SSHIFT 」スイッチが押されているか否かの判断を行
い、「/SSHIFT 」スイッチが押されている場合には次の
S7488に進み、「/SSHIFT 」スイッチが押されてい
ない場合には画像出力動作を終了する処理を行うため
に、S7490「5 分オーバータイム」の判断に分岐す
る。
【0580】S7488「/SPLAYOUT=ON」では引き続き
「/SPLAYOUT 」スイッチが押されているか否かの判断を
行い、「/SPLAYOUT 」スイッチが押されている場合には
S7468に戻り、「/SPLAYOUT 」スイッチが押されて
いない場合には次のS7490「5 分オーバータイム」
の判断に進む。
「/SPLAYOUT 」スイッチが押されているか否かの判断を
行い、「/SPLAYOUT 」スイッチが押されている場合には
S7468に戻り、「/SPLAYOUT 」スイッチが押されて
いない場合には次のS7490「5 分オーバータイム」
の判断に進む。
【0581】S7490「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS749
2「DSC 通信: 画像出力動作終」へ分岐し、5分タイマ
ーがアップしていない場合にはS7498「LCDOFFタイ
マー←E-T-PLAY」に進む。なお、画像出力状態になると
複合カメラ10のデジタル信号入出力部94を経由して
外部に接続されたパーソナルコンピュータ等の外部機器
との通信になるので、複合カメラ側のスイッチ操作は行
われない。従ってスタンバイ状態で5分間経過すると強
制的に電源を遮断する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS749
2「DSC 通信: 画像出力動作終」へ分岐し、5分タイマ
ーがアップしていない場合にはS7498「LCDOFFタイ
マー←E-T-PLAY」に進む。なお、画像出力状態になると
複合カメラ10のデジタル信号入出力部94を経由して
外部に接続されたパーソナルコンピュータ等の外部機器
との通信になるので、複合カメラ側のスイッチ操作は行
われない。従ってスタンバイ状態で5分間経過すると強
制的に電源を遮断する。
【0582】S7492「DSC 通信: 画像出力動作終
了」では、DSCCPU184に対して画像出力の終了
を示すコマンドを送信し、S7494「画像出力動作開
始リセット」では画像出力動作終了を受けて、「画像出
力動作開始」フラグをリセットする。そしてS7496
へ進む。
了」では、DSCCPU184に対して画像出力の終了
を示すコマンドを送信し、S7494「画像出力動作開
始リセット」では画像出力動作終了を受けて、「画像出
力動作開始」フラグをリセットする。そしてS7496
へ進む。
【0583】S7496「5 分後処理( スタンバイ処
理) 」では、5分間「/SPLAYOUT 」スイッチが押され続
けていた場合の処理を実行するためにスタンバイ処理の
ルーチンへ戻る処理を行う。
理) 」では、5分間「/SPLAYOUT 」スイッチが押され続
けていた場合の処理を実行するためにスタンバイ処理の
ルーチンへ戻る処理を行う。
【0584】S7498「LCDOFFタイマー←E-T-PLAY」
でEEPROM178に記憶している液晶モニタ40を
消灯するタイミングを示すタイマー値を「LCDOFFタイマ
ー」にセットする。なお、「LCDOFFタイマー」のカウン
ト及び判断は、スタンバイ処理のルーチンに戻った後に
実施する。
でEEPROM178に記憶している液晶モニタ40を
消灯するタイミングを示すタイマー値を「LCDOFFタイマ
ー」にセットする。なお、「LCDOFFタイマー」のカウン
ト及び判断は、スタンバイ処理のルーチンに戻った後に
実施する。
【0585】次のS7500「RET 」では、本「/SPLAY
OUT スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
OUT スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
【0586】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、モ
ード切換スイッチによって切り換えられたモードに応じ
てマルチファンクションスイッチの機能が切り換えると
ともに、機能切換スイッチのオン/オフによっても機能
を切り換えるようにしたため、モード切換スイッチと機
能切換スイッチの双方の操作により、マルチファンクシ
ョンスイッチに多数の機能を割り当てることができ、こ
れによりカメラのスイッチ数の低減を図ることができ
る。
ード切換スイッチによって切り換えられたモードに応じ
てマルチファンクションスイッチの機能が切り換えると
ともに、機能切換スイッチのオン/オフによっても機能
を切り換えるようにしたため、モード切換スイッチと機
能切換スイッチの双方の操作により、マルチファンクシ
ョンスイッチに多数の機能を割り当てることができ、こ
れによりカメラのスイッチ数の低減を図ることができ
る。
【図1】本発明に係るカメラの実施の形態を示す正面図
【図2】図1に示したカメラの背面図
【図3】図1に示したカメラの平面図
【図4】図1に示したカメラの底面図
【図5】図1に示したカメラの右側面図
【図6】図1に示したカメラの背面に設けられているA
PS表示部の表示内容を示す図
PS表示部の表示内容を示す図
【図7】図1に示したカメラに設けられているモード切
換ダイヤルの操作によるモード遷移を示す図
換ダイヤルの操作によるモード遷移を示す図
【図8】図1に示したカメラの構成の実施の形態を示す
ブロック図
ブロック図
【図9】図1に示したカメラに設けられているマルチフ
ァンクションスイッチに割り当てられる機能を説明する
ために用いた図
ァンクションスイッチに割り当てられる機能を説明する
ために用いた図
【図10】図1に示したカメラに設けられているマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
【図11】図1に示したカメラに設けられているマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
【図12】図1に示したカメラに設けられているマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
【図13】図1に示したカメラに設けられているマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
【図14】図1に示したカメラに設けられているマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
【図15】図1に示したカメラに設けられているマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を説明す
るために用いた図
【図16】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図17】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図18】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図19】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図20】図1に示したカメラにおける/SM1,/SM2 スイ
ッチ読み込み処理を示すフローチャート
ッチ読み込み処理を示すフローチャート
【図21】図1に示したカメラにおける/SM1,/SM2 スイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図22】図1に示したカメラにおけるSM開1処理(OFF
→撮影1) を示すフローチャート
→撮影1) を示すフローチャート
【図23】図1に示したカメラにおけるSM開1処理(OFF
→撮影1) を示すフローチャート
→撮影1) を示すフローチャート
【図24】図1に示したカメラにおけるSM開1処理(OFF
→撮影1) を示すフローチャート
→撮影1) を示すフローチャート
【図25】図1に示したカメラにおけるSM開2処理(撮
影1→撮影2)を示すフローチャート
影1→撮影2)を示すフローチャート
【図26】図1に示したカメラにおけるSM開3処理(撮
影2→撮影1)を示すフローチャート
影2→撮影1)を示すフローチャート
【図27】図1に示したカメラにおけるSM開3処理(撮
影2→撮影1)を示すフローチャート
影2→撮影1)を示すフローチャート
【図28】図1に示したカメラにおけるSM閉処理(撮影
1→OFF )を示すフローチャート
1→OFF )を示すフローチャート
【図29】図1に示したカメラにおけるPLAY処理(OFF
→PLAY)を示すフローチャート
→PLAY)を示すフローチャート
【図30】図1に示したカメラにおけるPLAY処理(OFF
→PLAY)を示すフローチャート
→PLAY)を示すフローチャート
【図31】図1に示したカメラにおけるPLAY処理(OFF
→PLAY)を示すフローチャート
→PLAY)を示すフローチャート
【図32】図1に示したカメラにおけるPLAYOFF 処理
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
【図33】図1に示したカメラにおけるPLAYOFF 処理
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
【図34】図1に示したカメラにおけるPLAYOFF 処理
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
【図35】図1に示したカメラにおける/SDATEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図36】図1に示したカメラにおける/SDATEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図37】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図38】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図39】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図40】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図41】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図42】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図43】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図44】図1に示したカメラにおける/SSELFスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図45】図1に示したカメラにおける/SSELFスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図46】図1に示したカメラにおける/SSELFスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図47】図1に示したカメラにおける/SSELFスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図48】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図49】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図50】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図51】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図52】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図53】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図54】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図55】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図56】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図57】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図58】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図59】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図60】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図61】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図62】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図63】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図64】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図65】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図66】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図67】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図68】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図69】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図70】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図71】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図72】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図73】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図74】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図75】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図76】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図77】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図78】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図79】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図80】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図81】図1に示したカメラにおける言語切替処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図82】図1に示したカメラにおける/SCHP スイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図83】図1に示したカメラにおける/SCHP スイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図84】図1に示したカメラにおけるPLAY/SDATEスイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図85】図1に示したカメラにおけるPLAY/SDATEスイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図86】図1に示したカメラにおける/STELEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図87】図1に示したカメラにおける/STELEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図88】図1に示したカメラにおける/SWIDEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図89】図1に示したカメラにおける/SWIDEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図90】図1に示したカメラにおける/SDISPCHG スイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図91】図1に示したカメラにおける/SDISPCHG スイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図92】図1に示したカメラにおける/SMODEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図93】図1に示したカメラにおける/SMODEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図94】図1に示したカメラにおける/SMODEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図95】図1に示したカメラにおける/SMODEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図96】図1に示したカメラにおける/SPLAYOUT スイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図97】図1に示したカメラにおける/SPLAYOUT スイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
10…複合カメラ、12…APS撮影レンズ、14…D
SC撮影レンズ、16…ファインダー窓、17…AF受
光部、18…AF投光部、30…レリーズボタン、32
…APS表示部、34…光学ファインダーの接眼部、4
0…液晶モニタ、43…RW(巻き戻し)スイッチ、4
4…LCDスイッチ、46…DATEスイッチ、48…
SHIFTスイッチ、52…マルチファンクションスイ
ッチ、54…右上スイッチ、56…右下スイッチ、58
…左上スイッチ、60…左下スイッチ、64、66、6
8、70…ランプ、96…記録媒体、150…APSC
PU、184…DSCCPU
SC撮影レンズ、16…ファインダー窓、17…AF受
光部、18…AF投光部、30…レリーズボタン、32
…APS表示部、34…光学ファインダーの接眼部、4
0…液晶モニタ、43…RW(巻き戻し)スイッチ、4
4…LCDスイッチ、46…DATEスイッチ、48…
SHIFTスイッチ、52…マルチファンクションスイ
ッチ、54…右上スイッチ、56…右下スイッチ、58
…左上スイッチ、60…左下スイッチ、64、66、6
8、70…ランプ、96…記録媒体、150…APSC
PU、184…DSCCPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西谷 泰浩 埼玉県朝霞市泉水3丁目11番46号 富士写 真光フイルム株式会社内 Fターム(参考) 2H054 AA01 BB11 5C022 AA13 AB24 AB66 AC00 AC11 AC16 AC31 AC69 AC80 5C052 AA17 DD02 EE02 GA02
Claims (3)
- 【請求項1】 被写体像を撮影素子を介して光電変換
し、該光電変換した画像信号を記録手段に記録させる撮
影手段と、 前記記録手段に記録された画像信号に基づいて画像を表
示させる画像表示手段と、 少なくとも前記撮影手段による撮影を行うための撮影モ
ードと前記画像表示手段に画像を表示させるための再生
モードとを切り換えるモード切換スイッチと、 複数の接点を有し押圧操作に応じて各接点が独立してオ
ン/オフ可能なマルチファンクションスイッチと、 前記マルチファンクションスイッチの機能を切り換える
ための機能切換スイッチと、 前記モード切換スイッチによって切り換えられた現在の
モード及び前記機能切換スイッチのオン/オフに基づい
て前記マルチファンクションスイッチの各接点出力を所
定の指令信号を出力するスイッチ出力として割り当てる
制御手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記モード切換スイッ
チによって撮影モードに切り換えられ、かつ前記機能切
換スイッチがオフの場合には、前記マルチファンクショ
ンスイッチの各接点出力をズームスイッチのスイッチ出
力として割り当て、前記モード切換スイッチによって撮
影モードに切り換えられ、かつ前記機能切換スイッチが
オンの場合には、前記マルチファンクションスイッチの
各接点出力をプリント枚数の設定、タイトルの設定、セ
ルフ撮影の設定、及びストロボ撮影を含む各種撮影モー
ドの設定のうちの2以上の設定を行うためのスイッチ出
力として割り当てることを特徴とする請求項1に記載の
カメラ。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記モード切換スイッ
チによって再生モードに切り換えられ、かつ前記機能切
換スイッチがオフの場合には、前記マルチファンクショ
ンスイッチの各接点出力を少なくとも再生駒をアップダ
ウンさせるアップダウンスイッチのスイッチ出力として
割り当て、前記モード切換スイッチによって再生モード
に切り換えられ、かつ前記機能切換スイッチがオンの場
合には、前記マルチファンクションスイッチの各接点出
力をプリント枚数の設定、タイトルの設定、デジタル出
力の設定、及びプリントフォーマットの設定のうちの2
以上の設定を行うためのスイッチ出力として割り当てる
ことを特徴とする請求項1に記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165891A JP2000354191A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165891A JP2000354191A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000354191A true JP2000354191A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15820950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165891A Pending JP2000354191A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000354191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7308585B2 (en) | 2002-04-26 | 2007-12-11 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Low power residual remaining power indicator |
| JP2019092071A (ja) * | 2017-11-15 | 2019-06-13 | キヤノン株式会社 | 撮像装置および制御方法 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11165891A patent/JP2000354191A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7308585B2 (en) | 2002-04-26 | 2007-12-11 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Low power residual remaining power indicator |
| JP2019092071A (ja) * | 2017-11-15 | 2019-06-13 | キヤノン株式会社 | 撮像装置および制御方法 |
| US10827119B2 (en) | 2017-11-15 | 2020-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capture apparatus and control method |
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