JP2000354219A - 情報信号記録装置及び情報信号再生装置 - Google Patents

情報信号記録装置及び情報信号再生装置

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JP2000354219A
JP2000354219A JP11165004A JP16500499A JP2000354219A JP 2000354219 A JP2000354219 A JP 2000354219A JP 11165004 A JP11165004 A JP 11165004A JP 16500499 A JP16500499 A JP 16500499A JP 2000354219 A JP2000354219 A JP 2000354219A
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Yutaka Ichii
豊 一井
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオ撮影した映像における所望の部分のみ
を簡易に選択再生できるようにする。 【解決手段】 映像音声信号記録再生処理回路5からの
記録信号をディスク媒体12の映像音声記録領域12a
に記録中に、ユーザが重要部分指定ボタン14を押す
と、この情報がマイコン7に伝えられ、ユーザが指定し
た重要部分を示すタイムコード情報がマイコン7から出
力され、付加情報信号記録領域12bに記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ一体型VT
Rやカメラ一体型ディスク記録装置による撮影時に、ユ
ーザが直前の撮影箇所を重要部分として指定記録し得る
情報信号記録装置及びこのように指定記録した重要部分
のみを抜粋して再生し得る情報信号再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、家庭用カメラ一体型VTRの普及
により、撮影を職業としない一般ユーザもビデオ映像を
撮影して楽しむ機会が増えつつある。このビデオ撮影に
おいては、常に興味深い内容が収録できるとは限らず、
例えば、運動会などを撮影する場合には、着目した人
物、つまり自分の子供などが活躍する場面に何時遭遇す
るか、そしてそのような場面を良好な撮影条件(撮影の
構図、フォーカス等)で収録できるかについて、事前に
予測することは難しい。
【0003】そこで、一般的なユーザはこのような重要部分
を撮り逃さないように、撮影時には様々なカットを本来
必要と思われるより少し多めに撮影し、再生時に不要な
部分を早送り再生などで飛ばして、所望の部分のみを再
生させる操作を行っている。
【0004】一方、特にビデオ編集に興味のあるユーザの場
合には、撮影時の記録媒体における所望の部分のみを別
の記録媒体に抽出記録するダビング編集を行って、編集
した記録媒体で所望の部分のみを見るようにすることも
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ダビング編
集を行っていない場合は、このような記録媒体を再生さ
せる毎に、不要部分を早送り再生させる必要があり、そ
の操作が煩雑である。また、ダビング編集した場合に
は、このような早送り操作をする必要はないものの、ダ
ビング編集自体が非常に手間のかかる作業であるため、
ビデオ編集に関心のあるユーザでなければ行わないこと
が多い。
【0006】このような状況の中、特に業務用のディスク記
録再生装置においては、記録した映像信号における複数
のカットのつながりを指定し、ディスクのランダムアク
セス性を利用して指定した順序でこれらの必要カットを
再生する編集法(ノンリニア編集)が盛んであり、最近
では家庭でもパーソナルコンピュータを利用して同様の
作業を行うことができる。
【0007】しかし、この編集法は従来のテープでダビング
を行う編集に比べて大幅に操作性が改善されているとは
いえ、一連の撮影または記録を終えた後に、改めて編集
作業を行う必要があり、ビデオ編集に格別の関心がある
わけではない一般ユーザにとっては、その作業は負担の
大きいものであり、このような煩雑な作業を好まないユ
ーザが大多数である。
【0008】そこで本発明は、ビデオ編集に格別の関心があ
るわけではない一般ユーザにとっても、収録したビデオ
映像の中から、簡易に、重要部分のみの選択再生できる
ようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報信号記
録装置は、撮像素子により撮像された映像信号と集音手
段にて集音された音声信号との少なくとも一方の信号を
含む記録信号を記録媒体上に記録する情報信号記録装置
であり、該記録信号の記録媒体上への記録中に、該記録
信号の所定期間を重要情報として指定し得る重要部分指
定手段と、該重要部分指定手段にて重要情報として指定
された期間を識別するための識別情報を該記録信号と共
に記録する記録手段と、を備えたことを特徴とするもの
である。
【0010】また、本発明に係る情報信号再生装置は、以上
のような情報信号記録装置により記録された記録信号及
び識別情報を再生させる情報信号再生装置であり、該記
録信号の再生に先立ち該識別情報を再生させる再生手段
と、該再生手段にて再生された該識別情報に基づき、記
録時に重要情報として指定した期間の記録信号のみを再
生し得ることを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、映像信号及び/又は音
声信号を記録する情報信号記録装置において、直前に記
録した情報を重要情報として指定するための手段を具備
し、該指定がなされた際には、記録情報に加え、該記録
情報が重要であることを示す識別情報を記録するように
したことを特徴とするものである。
【0012】以下、図面を参照しながら本発明に係る情報信
号記録装置の実施の形態を説明する。なお、ここでは本
発明に係る情報信号記録装置を将来の製品化が期待され
ているカメラ一体型ディスク記録再生装置(以下、「デ
ィスクムービー」と呼ぶ)に適用した例を図1を用いて
説明する。
【0013】同図において、1は入射光を電気信号に変換し
て出力する撮像素子、2は撮像素子1からの電気信号に
A/D変換、ガンマ補正等の処理を施し、これをデジタ
ル映像信号として出力するカメラ信号処理回路である。
一方、3は周辺の音声を集音して音声信号として出力す
るマイク、4はマイク3が出力する音声信号をデジタル
音声信号に変換して出力するA/D変換器である。
【0014】また、5は信号記録時にはカメラ信号処理回路
2からのデジタル映像信号及びA/D変換器4からのデ
ジタル音声信号が入力され、これらのデジタル信号に対
して圧縮処理や誤り訂正符号付加等の処理を施した後
に、更にこれらのデジタル信号を記録媒体への記録に適
した記録信号に変換して切替器6に出力する一方、信号
再生時には切替器6から出力される再生信号に記録時と
相補的な処理を施してデジタル映像信号及びデジタル音
声信号を復元する映像音声信号記録再生処理回路であ
る。
【0015】なお、映像音声信号記録再生処理回路5は、カ
メラ信号処理回路2からのデジタル映像信号及びA/D
変換器4からのデジタル音声信号に対して圧縮処理を施
した所定のフォーマットによるデジタル信号を出力する
ことも、また信号再生時に切替器6から出力される再生
信号を同様のフォーマットによるデジタル信号として出
力することも可能に構成されている。
【0016】また、6は前述の如く信号記録時に映像音声信
号記録再生処理回路5からの記録信号をヘッド11に出
力すると共に信号再生時にはヘッド11からの再生信号
を映像音声信号記録再生処理回路5に出力する切替器で
あるが、必要に応じてマイコン7からのTOC(Table o
f Contents)情報等をヘッド11に出力したり、またヘ
ッド11からのTOC情報等をマイコン7に出力するこ
とも可能に構成されている。
【0017】一方、7は後述するディスク媒体12に信号を
記録再生する際に、サーボ回路9を介してヘッド位置駆
動モータ10及びディスク駆動モータ13の回転を制御
するマイコンであり、ヘッド位置駆動モータ10の回転
によりヘッド11のディスク媒体12上での記録再生位
置が定められ、ディスク駆動モータ13の回転によりデ
ィスク媒体12の回転速度が定められる。
【0018】また、マイコン7は切替器6及びヘッド11を
介してディスク媒体12に入出力されるTOC情報の書
き込み及び読み出しが行えるよう構成されており、その
動作の詳細については後述する。そして、8はこのTO
C情報等を一時的に格納しておくメモリ、また14はユ
ーザが必要に応じて重要部分を指定するための重要部分
指定ボタンである。また、ここでは図示しないが、ヘッ
ド11には必要に応じて記録及び再生アンプが接続さ
れ、記録信号及び再生信号の適切な記録及び再生が行わ
れるようそれぞれのゲインが設定されている。
【0019】以下、本ディスクムービーの信号記録時の動作
について説明する。まず、本ディスクムービーをスタン
バイモードに設定すると、撮像素子1が捕らえた映像信
号及びマイク3が集音した音声信号は、それぞれ所定の
信号処理が施された後に映像音声信号記録再生処理回路
5に入力され、その際ユーザは図示しない液晶パネルま
たはファインダー等を用いて撮像素子1が捕らえている
映像を確認できる。
【0020】そして、ユーザが記録を開始させると映像音声
信号記録再生処理回路5からの記録信号が切替器6及び
ヘッド11を介してディスク媒体12に記録され、その
際ディスク媒体上の映像音声信号記録領域12aにこの
記録信号が記録されるようヘッド位置駆動モータ10が
制御される。
【0021】次に、ユーザが記録を一時停止させると、記録
を開始させてから一時停止させるまでに記録した記録信
号が1つのファイルの扱いとしてマイコン7内で管理さ
れる。この時、その記録開始時点のタイムコード及び記
録終了時点のタイムコードとがTOC情報と共にマイコ
ン7から出力され、このTOC情報及びタイムコード情
報がディスク媒体12上の付加情報信号記録領域12b
に記録されるようヘッド位置駆動モータ10が制御され
る。なお、その際切替器6がマイコン7側に接続され
て、マイコン7からのTOC情報及びタイムコード情報
がヘッド11に出力されることは言うまでもない。
【0022】そして、ユーザが記録を再開させるとヘッド1
1が映像音声信号記録領域12aの続きの部分から記録
を再開するようヘッド位置駆動モータ10が制御され、
再び記録信号の記録が行われる。ユーザは記録信号の記
録中、液晶パネルまたはファインダーを介して表示され
る被写体を追い続けるが、特に重要だと思う場面に遭遇
すると重要部分指定ボタン14を押してこの情報をマイ
コン7に伝える。
【0023】マイコン7は、重要部分指定ボタン14からの
情報を検知し、重要部分指定ボタン14が押されていた
期間を重要部分として識別し、ユーザが記録を一時停止
させた時点でTOC情報と共に、重要部分として指定さ
れた記録信号の記録位置を示すタイムコード情報を付加
情報信号記録領域12bに記録する。
【0024】このように、ユーザが現在撮影中の映像を重要
部分として記録したい場合には、重要部分として指定す
る映像の期間中重要部分指定ボタン14を押し続けるこ
とにより、この映像を重要部分として指定記録すること
が可能となる。
【0025】なお、重要部分に指定すべき場面にいつ遭遇す
るかは、ユーザもわからないため、重要部分の指定対象
となる映像の遡り時間を撮影開始に先立ち設定してお
き、例えば、この遡り時間を5秒と設定した場合には、
ユーザが重要部分指定ボタン14を押し始めたタイミン
グの5秒前から重要部分指定ボタン14を押し終えたタ
イミングまでを重要部分として扱うようにしても良い。
【0026】つまり、重要部分として指定記録される記録信
号のタイミングを重要部分指定ボタン14を押したタイ
ミングから所定時間だけ遡れるよう予め設定しておくこ
とにより、重要部分として指定したい場面に突然遭遇し
たとしても、ユーザの意図通りに重要部分を指定記録す
ることが可能となる。
【0027】また、このようにユーザが遡りの時間を設定せ
ずに、ディスクムービー内に設けられた動き検出機構を
用いて、この遡り時間を可変させるようにしても良い。
その際、動き検出機構は、常に画面内の動きを検出し続
けており、ユーザが重要部分指定ボタン14を押した場
合には、その直前で且つ所定量以上の動きが検出されて
いた部分以降が重要部分と指定されるようにすれば良
い。
【0028】なお、その際必要な動き検出機構に関しては、
ディスクムービーに搭載されている手ぶれ補正機能に使
用される動き検出機構をそのまま使用することが可能で
あり、専用の動き検出機構を設けることなく、重要部分
の指定対象となる映像の遡り時間を可変させることがで
きる。
【0029】また、以上の説明では、重要部分指定ボタン1
4を押し続けている期間を重要部分として指定記録する
ようにした例を示したが、これに限らず、例えば重要部
分指定ボタン14を1回押してから次にこのボタンを押
すまでを重要部分として指定記録しても良く、その際に
は液晶パネルまたはファインダー上に現在重要部分を撮
影中である旨の識別表示を表示させることで、ユーザが
混乱することなく重要部分を指定記録できる。
【0030】また、以上の説明では、重要部分を指定するた
めの手段として重要部分指定ボタン14を用いた例を示
したが、ボタンに限らず、例えばグリップに圧力センサ
を設け、ユーザがある程度以上の力で握り締めることに
より重要部分を指定できるよう構成しても構わない。
【0031】次に、本発明に係る情報信号再生装置を図1に
示すディスクムービーに適用した例を図1を用いて説明
する。なお、図1に示すディスクムービーについては、
その構成を既に説明済みであるため、ここでは重要部分
が指定記録されたディスク媒体12から重要部分のみを
抜粋して再生させる重要部分選択再生の際の動作につい
てのみ説明する。
【0032】ユーザが重要部分選択再生の指示を本ディスク
ムービーに対してあたえると、マイコン7がサーボ回路
9を介してヘッド位置駆動モータ10およびディスク駆
動モータ13を制御して、ヘッド11をディスク媒体1
2における付加情報信号記録領域12bに移動させると
共に、ディスク媒体12を所定の回転数で回転させる。
【0033】そして、ヘッド11からは、TOC情報に加
え、記録時に重要部分として指定記録された記録信号の
タイムコード情報が再生され、切替器6を介してこの情
報がマイコン7に入力される。ヘッド11が付加情報信
号記録領域12bに記録されている全てのTOC情報及
びタイムコード情報を読み出すとこの情報がメモリ8に
格納され、以後必要に応じてこのメモリ8からこれらの
情報が読み出されることになる。
【0034】次に、マイコン7は、付加情報信号記録領域1
2bから再生されたタイムコード情報を基に、記録時に
指定記録した重要部分の記録位置にヘッド11が移動す
るようヘッド位置駆動モータ10を制御し、重要部分の
みを再生する。なお、ここでディスク媒体上に複数の重
要部分が記録されている場合には、メモリ8に格納され
ている各タイムコード情報に基づき、重要部分を連続し
て再生するようマイコン7はヘッド位置駆動モータ10
を制御し、ヘッド11を重要部分が記録されているディ
スク媒体12上の位置に逐次移動させる。
【0035】なお、ディクス媒体12上に複数の重要部分が
存在する場合には、重要部分選択再生に先立ちどの重要
部分をどの順番で再生するかを予めユーザが指定し、ユ
ーザが指定した重要部分のみをユーザの指定した順番で
再生させるようにしても良い。
【0036】ここで、記録時にユーザが重要部分を指定記録
した場合でも、実際に重要部分選択再生を行うとユーザ
の意図した重要部分と実施に再生される重要部分との間
にずれが生じていることもある。そのような場合、ユー
ザはディスク媒体12上の重要部分を指定し直すことが
可能である。
【0037】以下、本ディスクムービーにおける重要部分の
再指定方法について説明する。本ディスクムービーで
は、所定の操作により重要部分の再指定モードに移行で
き、その際、液晶パネルまたはファインダーには、ディ
スク媒体12から再生された映像が表示されるが、重要
部分として指定されている映像が再生されている期間の
みその枠部分が色表示される。従って、ユーザはこの画
面にて、重要部分として指定記録されている部分と通常
記録されている部分とを識別することができる。
【0038】そして、このような枠部分が色表示されている
重要部分の再生中にユーザが本ディスクムービーを一時
停止状態とすると、画面上に重要部分の始点を変更する
か、あるいは終点を変更するかの問い合わせが表示され
る。ユーザは、ここで始点あるいは終点のいずれか一方
を選択した後に、変更したい箇所までディスク媒体12
を早送り再生または巻戻し再生させて、新たな重要部分
の始点あるいは終点を指定することにより、重要部分に
指定する部分を変更することができる。
【0039】なお、重要部分の始点及び終点の変更を行うた
めの問い合わせ画面には、キャンセルの選択枠もあり、
ユーザがキャンセルを選択した場合には、重要部分を変
更せずに再生状態に戻ることになる。このように、本デ
ィスクムービーでは、ディスク媒体12に記録されてい
る重要部分を画面上で確認しながら変更できるため、変
更を行う必要のある重要部分が多数存在する場合でも簡
単な操作にてこれを行うことができる。
【0040】また、ディスク媒体12に複数の重要部分が分
散して記録されている場合、重要部分として指定記録さ
れていない記録信号のみを一括して削除できるモードが
備えられている。このモードにより重要部分以外の記録
信号を削除した際には、ディスク媒体12上に残された
重要部分のみを再度つなぎ合わせてディスク媒体12上
に再記録でき、ディスク媒体12上には重要部分のみが
連続して記録し直される。従って、重要部分のみを連続
して再生させる際にもヘッド11の移動回数を削減で
き、本ディスクムービーの消費電力が抑えられるだけで
なく、ディスク媒体12を効率的に使用できる。
【0041】なお、以上の説明では、重要部分のタイムコー
ド情報をディスク媒体12の付加情報信号記録領域12
bに記録した例を示したが、例えば、ディスクムービー
にメモリカードが装着できる場合には、このメモリカー
ド内にタイムコード情報を格納させても構わない。
【0042】また、以上の説明では、本発明に係る情報信号
記録装置及び情報信号再生装置をディスクムービーに適
用した例を示したが、例えば、カメラ一体型VTRに適
用し、その内部に設けられるメモリカード内にタイムコ
ード情報を格納させるよう構成しても良い。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、信号記録時に記録信号
の指定した期間のみを重要情報として指定記録可能であ
り、また、信号再生時には、重要情報として指定記録し
た記録信号のみを選択的に再生可能であるため、ビデオ
編集に格別の関心があるわけでもない一般ユーザであっ
たも、記録信号における重要部分のみを簡易に選択再生
し得るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る情報信号記録装置及び情報信号再
生装置を説明するための図である。
【符号の説明】
1…撮像素子 2…カメラ信号処理回路 3…マイク 4…A/D変換器 5…映像音声信号記録再生処理回路 6…切替器 7…マイコン 8…メモリ 9…サーボ回路 10…ヘッド位置駆動モータ 11…ヘッド 12…ディスク媒体 12a…映像音声信号記録領域 12b…付加情報信号記録領域 13…ディスク駆動モータ 14…重要部分指定ボタン
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/91 H04N 5/91 N G11B 27/10 A Fターム(参考) 5C018 AA03 AB01 AC08 5C022 AA11 AB55 AC02 AC03 AC12 AC13 AC31 AC41 AC69 AC72 AC79 5C053 FA14 FA23 GA11 GB06 GB11 GB15 GB21 HA29 JA01 JA22 KA05 KA08 KA24 KA25 LA02 LA05 5D077 AA23 BA08 BA14 CA02 CB06 DC16 DE08 DE13 EA11 EA13 EA34

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】撮像素子により撮像された映像信号と集音
    手段にて集音された音声信号との少なくとも一方の信号
    を含む記録信号を記録媒体上に記録する情報信号記録装
    置であり、 該記録信号の記録媒体上への記録中に、該記録信号の所
    定期間を重要情報として指定し得る重要部分指定手段
    と、 該重要部分指定手段にて重要情報として指定された期間
    を識別するための識別情報を該記録信号と共に記録する
    記録手段と、 を備えたことを特徴とする情報信号記録装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の情報信号記録装置により
    記録された記録信号及び識別情報を再生させる情報信号
    再生装置であり、 該記録信号の再生に先立ち該識別情報を再生させる再生
    手段と、 該再生手段にて再生された該識別情報に基づき、記録時
    に重要情報として指定した期間の記録信号のみを再生し
    得ることを特徴とする情報信号再生装置。
JP11165004A 1999-06-11 1999-06-11 情報信号記録装置及び情報信号再生装置 Pending JP2000354219A (ja)

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