JP2000354812A - 液体特に接着剤を分配する装置 - Google Patents
液体特に接着剤を分配する装置Info
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/02—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
- B05C5/027—Coating heads with several outlets, e.g. aligned transversally to the moving direction of a web to be coated
- B05C5/0275—Coating heads with several outlets, e.g. aligned transversally to the moving direction of a web to be coated flow controlled, e.g. by a valve
- B05C5/0279—Coating heads with several outlets, e.g. aligned transversally to the moving direction of a web to be coated flow controlled, e.g. by a valve independently, e.g. individually, flow controlled
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用法が多様性及び柔軟性に非常に富んだ流
体特に接着剤の吐出装置を提供する。 【解決手段】 流体、特に接着剤の吐出装置は、本体
(2)とこの本体に取付けられたいくつかの塗布モジュ
ール(4,5,6)とを具備する。各モジュールは流体
導管と塗布弁とを有し、この流体導管は、流体源に接続
可能であり、その端が出力オリフィス(18)に達す
る。また塗布弁は流体の流れを選択的に遮断し又は解放
する。少なくとも1個の塗布モジュール(5)は電気作
動式の塗布弁を有し、少なくとも1個の塗布モジュール
(4,6)は気体作動式の塗布弁を有する。
体特に接着剤の吐出装置を提供する。 【解決手段】 流体、特に接着剤の吐出装置は、本体
(2)とこの本体に取付けられたいくつかの塗布モジュ
ール(4,5,6)とを具備する。各モジュールは流体
導管と塗布弁とを有し、この流体導管は、流体源に接続
可能であり、その端が出力オリフィス(18)に達す
る。また塗布弁は流体の流れを選択的に遮断し又は解放
する。少なくとも1個の塗布モジュール(5)は電気作
動式の塗布弁を有し、少なくとも1個の塗布モジュール
(4,6)は気体作動式の塗布弁を有する。
Description
【0001】本発明は、本体とこの本体に取付けられる
いくつかの塗布モジュールとを備えた流体特に、接着剤
の吐出装置に関する。塗布モジュールの各々は、流体源
に接続可能であると共に出力オリフィスに開通した流体
導管と、流体の流通を選択的に遮断及び解放する塗布弁
とを有する。
いくつかの塗布モジュールとを備えた流体特に、接着剤
の吐出装置に関する。塗布モジュールの各々は、流体源
に接続可能であると共に出力オリフィスに開通した流体
導管と、流体の流通を選択的に遮断及び解放する塗布弁
とを有する。
【0002】ホットメルト接着剤のような流体を吐出及
び塗布する装置は、種々の工業分野において使用され
る。この接着剤は、接着剤貯蔵器のような接着剤源から
いくつかの塗布モジュールに供給される。尚、これらの
塗布モジュールは例えば一列に並置されて本体に取付け
られている。各塗布モジュールは、個々に制御可能な塗
布弁を有する。各塗布モジュールは、個々に制御可能な
塗布弁を有するので、接着剤を、必要な時に所望の塗布
パターン状に、本装置に対して移動する基材、例えば厚
紙(ボール紙)のような包装用材料やフィルムに塗布す
ることができる。
び塗布する装置は、種々の工業分野において使用され
る。この接着剤は、接着剤貯蔵器のような接着剤源から
いくつかの塗布モジュールに供給される。尚、これらの
塗布モジュールは例えば一列に並置されて本体に取付け
られている。各塗布モジュールは、個々に制御可能な塗
布弁を有する。各塗布モジュールは、個々に制御可能な
塗布弁を有するので、接着剤を、必要な時に所望の塗布
パターン状に、本装置に対して移動する基材、例えば厚
紙(ボール紙)のような包装用材料やフィルムに塗布す
ることができる。
【0003】公知装置の一つにあっては、いくつかの塗
布モジュールは、互いに並置された状態で本体に取付け
られる。接着剤は1個の共通の流体供給導管からいくつ
かの塗布モジュールに供給され、その塗布弁は加圧空気
によって空力的に作動される。
布モジュールは、互いに並置された状態で本体に取付け
られる。接着剤は1個の共通の流体供給導管からいくつ
かの塗布モジュールに供給され、その塗布弁は加圧空気
によって空力的に作動される。
【0004】本発明の目的は冒頭に述べた種類の流体吐
出装置を、一層多様的かつ柔軟に使用できるように改良
することである。
出装置を、一層多様的かつ柔軟に使用できるように改良
することである。
【0005】本発明は、冒頭に述べた種類の装置に関す
る本発明の第一の態様に従って上述の問題を解決するも
ので、少なくとも1個の塗布モジュールが電気作動式の
塗布弁を有し、かつ少なくとも1個の塗布モジュールが
気体作動式の塗布弁を有する。
る本発明の第一の態様に従って上述の問題を解決するも
ので、少なくとも1個の塗布モジュールが電気作動式の
塗布弁を有し、かつ少なくとも1個の塗布モジュールが
気体作動式の塗布弁を有する。
【0006】本発明による装置によると、1個の塗布モ
ジュールが電気作動式の塗布弁を有し、同時に1個の塗
布モジュールが気体作動式の塗布弁を有し、これらの2
個の塗布モジュール、又はこれらの塗布モジュールのい
くつかは、使用法及び必要に応じて、同時又は交互に使
用でき、これによって優れた多様性が達成される。こう
して、例えばコールド接着剤及び/又はホットメルト接
着剤を本発明による装置によって塗布することができ
る。
ジュールが電気作動式の塗布弁を有し、同時に1個の塗
布モジュールが気体作動式の塗布弁を有し、これらの2
個の塗布モジュール、又はこれらの塗布モジュールのい
くつかは、使用法及び必要に応じて、同時又は交互に使
用でき、これによって優れた多様性が達成される。こう
して、例えばコールド接着剤及び/又はホットメルト接
着剤を本発明による装置によって塗布することができ
る。
【0007】本発明は、更に冒頭に述べた種類の装置に
関する本発明の第2の態様に従って前述の問題を解決す
るものであり、本体は少なくとも2個の別個の流体供給
導管を有し、これらの流体供給導管の各々は、流体源に
接続可能であり、流体を塗布モジュールに供給する。
関する本発明の第2の態様に従って前述の問題を解決す
るものであり、本体は少なくとも2個の別個の流体供給
導管を有し、これらの流体供給導管の各々は、流体源に
接続可能であり、流体を塗布モジュールに供給する。
【0008】本体が2個の別個の流体供給導管を有する
という本発明の装置の利点は、主に以下の点にある、即
ち、2個又はそれ以上の異なった流体を塗布することが
できる点、別個の接着剤供給導管において接着剤を異な
った圧力又は異なった温度で塗布することができる点、
及び更に、必要に応じて異なった種類の塗布モジュー
ル、即ち電気作動式の塗布弁又は気体作動式の塗布弁を
夫々備えた塗布モジュールを使用できる点である。本装
置は、夫々の使用法に対して簡単に対応することができ
る。本発明によると、いくつかの塗布モジュールには第
1の流体が第1の流体供給導管を介して供給される。更
に、いくつかの別の塗布モジュールには、第1の流体と
は異なった接着剤、即ち流体が別の接着剤供給導管を介
して供給される。また、別個の流体供給導管の1個を一
時的に使用せずに不作動状態とすることも可能である。
こうして全体として本発明による装置は高度の柔軟性及
び種々の使用法を有する。
という本発明の装置の利点は、主に以下の点にある、即
ち、2個又はそれ以上の異なった流体を塗布することが
できる点、別個の接着剤供給導管において接着剤を異な
った圧力又は異なった温度で塗布することができる点、
及び更に、必要に応じて異なった種類の塗布モジュー
ル、即ち電気作動式の塗布弁又は気体作動式の塗布弁を
夫々備えた塗布モジュールを使用できる点である。本装
置は、夫々の使用法に対して簡単に対応することができ
る。本発明によると、いくつかの塗布モジュールには第
1の流体が第1の流体供給導管を介して供給される。更
に、いくつかの別の塗布モジュールには、第1の流体と
は異なった接着剤、即ち流体が別の接着剤供給導管を介
して供給される。また、別個の流体供給導管の1個を一
時的に使用せずに不作動状態とすることも可能である。
こうして全体として本発明による装置は高度の柔軟性及
び種々の使用法を有する。
【0009】本発明の好適な変形例は、複数の流体供給
導管に連通し流体ラインを接続する為の複数の接続部が
本体の面に設けられる点、及び流体供給導管が本体の長
手方向軸の方向に延在する点に、特徴を有する。こうし
て、多数の塗布モジュールを本体に取付けることができ
ると共に、流体をこれらの多数の塗布モジュールに2個
の流体導管を介して供給することができる。接続部を上
記面に設けることによって、構成を小型化することがで
きる。
導管に連通し流体ラインを接続する為の複数の接続部が
本体の面に設けられる点、及び流体供給導管が本体の長
手方向軸の方向に延在する点に、特徴を有する。こうし
て、多数の塗布モジュールを本体に取付けることができ
ると共に、流体をこれらの多数の塗布モジュールに2個
の流体導管を介して供給することができる。接続部を上
記面に設けることによって、構成を小型化することがで
きる。
【0010】本発明の改良例では、本体が、上記面に実
質的に垂直な取付け表面を有し、この取付け表面には複
数の塗布モジュールが取付けられると共に、流体を塗布
モジュールに導入する為に流体供給導管に連通する流体
孔の端が上記取付け表面に位置する。この取付け表面は
単一の平面であり、このような取付け表面には流体孔の
他に、複数のネジ付き孔が設けられる。これらのネジ付
き孔は塗布モジュールを取付ける為に使用される。全て
の塗布モジュールは、互いに極く密接した状態で取付け
表面に取付けることもできるし、又は個々の塗布モジュ
ールの間に空間を設けることもできる。このように空間
を設けた場合には、このモジュールの取付け部分は未使
用部分が残存することになり、この領域に存する流体孔
はプラグ等でシールされる。こうして本装置は特別な使
用法に適用することができる。
質的に垂直な取付け表面を有し、この取付け表面には複
数の塗布モジュールが取付けられると共に、流体を塗布
モジュールに導入する為に流体供給導管に連通する流体
孔の端が上記取付け表面に位置する。この取付け表面は
単一の平面であり、このような取付け表面には流体孔の
他に、複数のネジ付き孔が設けられる。これらのネジ付
き孔は塗布モジュールを取付ける為に使用される。全て
の塗布モジュールは、互いに極く密接した状態で取付け
表面に取付けることもできるし、又は個々の塗布モジュ
ールの間に空間を設けることもできる。このように空間
を設けた場合には、このモジュールの取付け部分は未使
用部分が残存することになり、この領域に存する流体孔
はプラグ等でシールされる。こうして本装置は特別な使
用法に適用することができる。
【0011】本発明の別の好適な変形例にあっては、本
体の上記の面に配置される少なくとも1個の電気接続部
は電気ラインを有し、これらの電気ラインは本体の内部
を主に通って上記接続部から電気作動式の塗布弁まで延
在し、これにより電気作動式の塗布弁を制御することが
可能になる。本体の上記の面の電気接続部と電気作動式
の塗布弁に達する電気ラインとによって、本装置は容易
に組立てることができる。また、本装置の個々の構成部
品は簡単に結合される。
体の上記の面に配置される少なくとも1個の電気接続部
は電気ラインを有し、これらの電気ラインは本体の内部
を主に通って上記接続部から電気作動式の塗布弁まで延
在し、これにより電気作動式の塗布弁を制御することが
可能になる。本体の上記の面の電気接続部と電気作動式
の塗布弁に達する電気ラインとによって、本装置は容易
に組立てることができる。また、本装置の個々の構成部
品は簡単に結合される。
【0012】別の代替変形例の特徴は、本体が気体作動
式の塗布弁を制御する為の加圧ガス用の接続部及び導管
を有する点である。本装置の柔軟性、小型化及び組立て
の容易性は、気体作動式塗布弁制御用の加圧ガス接続部
及び一体型の導管、又は導管システムによって、更に向
上する。
式の塗布弁を制御する為の加圧ガス用の接続部及び導管
を有する点である。本装置の柔軟性、小型化及び組立て
の容易性は、気体作動式塗布弁制御用の加圧ガス接続部
及び一体型の導管、又は導管システムによって、更に向
上する。
【0013】加熱又は暖める必要のあるような例えばホ
ットメルト接着剤又はその他の流体が塗布される場合に
は、本体が一体型の電気ヒータを有し、この電気ヒータ
用のコネクターもまた本体の上記の面に配置されること
が有用である。このような場合には、電源ラインは上記
接続部に簡単かつ迅速に連結することができる。
ットメルト接着剤又はその他の流体が塗布される場合に
は、本体が一体型の電気ヒータを有し、この電気ヒータ
用のコネクターもまた本体の上記の面に配置されること
が有用である。このような場合には、電源ラインは上記
接続部に簡単かつ迅速に連結することができる。
【0014】本発明の別の態様は、所定の通路に沿って
本装置に対して移動可能な基材を導く為に、塗布モジュ
ールの出力開口の近傍に配置される案内ユニットに関す
る。本態様は特に実用的な以下の手段を有する。即ち、
案内ユニットがいくつかの案内部材を有し、これらの案
内部材は塗布モジュールの出力オリフィスに対する種々
の位置において取付けレールに固定可能であり、これに
よって、案内部材も特別な使用法に対して容易かつ迅速
に対応することができる。更に、取付けレールが本体の
上記の面に取付けられた保持部材によって本体に固定さ
れることも実用的である。
本装置に対して移動可能な基材を導く為に、塗布モジュ
ールの出力開口の近傍に配置される案内ユニットに関す
る。本態様は特に実用的な以下の手段を有する。即ち、
案内ユニットがいくつかの案内部材を有し、これらの案
内部材は塗布モジュールの出力オリフィスに対する種々
の位置において取付けレールに固定可能であり、これに
よって、案内部材も特別な使用法に対して容易かつ迅速
に対応することができる。更に、取付けレールが本体の
上記の面に取付けられた保持部材によって本体に固定さ
れることも実用的である。
【0015】図1の斜視図に示された装置は、該装置に
対して移動可能である基材に向けて接着剤を吐出及び塗
布するもので、本体2と、この本体2に取付けられる3
本の塗布モジュール4,5,6とを具備する。本体2は
図2及び図3に夫々示されている。クランプ装置8がい
くつかのボルト10によって本体2に取外し可能にボル
ト締めされる。各ボルト10は本体2のネジ付き孔12
内にねじ込まれる。クランプ装置8は本装置を生産設備
のフレーム又は機械のフレームに取付ける。不図示の別
の方法にあっては、もっと多数の塗布モジールを本体2
に取付けることもでき、この場合には、本体2をもっと
長くする。
対して移動可能である基材に向けて接着剤を吐出及び塗
布するもので、本体2と、この本体2に取付けられる3
本の塗布モジュール4,5,6とを具備する。本体2は
図2及び図3に夫々示されている。クランプ装置8がい
くつかのボルト10によって本体2に取外し可能にボル
ト締めされる。各ボルト10は本体2のネジ付き孔12
内にねじ込まれる。クランプ装置8は本装置を生産設備
のフレーム又は機械のフレームに取付ける。不図示の別
の方法にあっては、もっと多数の塗布モジールを本体2
に取付けることもでき、この場合には、本体2をもっと
長くする。
【0016】各塗布モジュール4,5,6は、本体2の
平坦な取付け表面14(図2参照)にねじ止めされる。
このねじ止めの目的の為に、本体2には多数のネジ付き
孔16が穿設され、これらのネジ付き孔16にボルト
(不図示)がねじ込まれ、これによって塗布モジュール
4,5,6を固定する。各塗布モジュール4,5,6は
公知のように内部流体導管を有し、この内部流体導管は
不図示の流体源に接続可能であり、その内部流体導管の
終端は出力オリフィス18に達する。これらの流体導管
の各々には塗布弁(不図示)が挿入され、この塗布弁は
例えばニードル弁であり、弁座と可動ニードルとを有す
る。
平坦な取付け表面14(図2参照)にねじ止めされる。
このねじ止めの目的の為に、本体2には多数のネジ付き
孔16が穿設され、これらのネジ付き孔16にボルト
(不図示)がねじ込まれ、これによって塗布モジュール
4,5,6を固定する。各塗布モジュール4,5,6は
公知のように内部流体導管を有し、この内部流体導管は
不図示の流体源に接続可能であり、その内部流体導管の
終端は出力オリフィス18に達する。これらの流体導管
の各々には塗布弁(不図示)が挿入され、この塗布弁は
例えばニードル弁であり、弁座と可動ニードルとを有す
る。
【0017】2個の外側の塗布モジュール4,6はガス
圧で作動する、即ち気体作動式の塗布弁を有する。即
ち、可動弁体(例えば、ニードル弁のニードル)は、加
圧ガスによって開位置から閉位置に及びその逆方向に移
動することができ、これによって、接着剤の流れを遮断
し又は解放する。例えば気体作動式の塗布弁の場合に
は、シリンダー内を移動しかつ弁体に連結したピストン
は、種々のガス圧を受けてシリンダー内を移動する。中
央の塗布モジュール5は電気作動式の塗布弁を有し、こ
の電気作動式の塗布弁にあっては、弁座と協働する可動
弁体は、電磁石の作用によって開位置から閉位置へ、及
びその逆方向へ移動可能である。
圧で作動する、即ち気体作動式の塗布弁を有する。即
ち、可動弁体(例えば、ニードル弁のニードル)は、加
圧ガスによって開位置から閉位置に及びその逆方向に移
動することができ、これによって、接着剤の流れを遮断
し又は解放する。例えば気体作動式の塗布弁の場合に
は、シリンダー内を移動しかつ弁体に連結したピストン
は、種々のガス圧を受けてシリンダー内を移動する。中
央の塗布モジュール5は電気作動式の塗布弁を有し、こ
の電気作動式の塗布弁にあっては、弁座と協働する可動
弁体は、電磁石の作用によって開位置から閉位置へ、及
びその逆方向へ移動可能である。
【0018】金属製の本体2には、図2及び図3に明示
したように、2本の流体供給導管20,22が設けら
れ、これらの導管20,22は本体2の長手方向軸にほ
ぼ沿って延在し、これらの導管の端は前面24と後面2
6とに位置する。流体供給導管20,22は、これらの
面24,26の領域にメネジ部を有し、これらのメネジ
部には図1に示したように流体接続部28,30又はプ
ラグがねじ止めされる。これらのプラグは反対側の後面
26において流体供給導管20,22を閉止するもので
ある。運転時には、流体接続部28,30には不図示の
方法により流体ライン、例えばホースが取付けられ、こ
れらの流体ラインは液体接着剤用の貯蔵器のような流体
源に接続される。図1に示した構成例にあっては、後面
26の領域においてストッパーがねじ止めされ、これに
よって流体供給ライン20,22を閉止する。
したように、2本の流体供給導管20,22が設けら
れ、これらの導管20,22は本体2の長手方向軸にほ
ぼ沿って延在し、これらの導管の端は前面24と後面2
6とに位置する。流体供給導管20,22は、これらの
面24,26の領域にメネジ部を有し、これらのメネジ
部には図1に示したように流体接続部28,30又はプ
ラグがねじ止めされる。これらのプラグは反対側の後面
26において流体供給導管20,22を閉止するもので
ある。運転時には、流体接続部28,30には不図示の
方法により流体ライン、例えばホースが取付けられ、こ
れらの流体ラインは液体接着剤用の貯蔵器のような流体
源に接続される。図1に示した構成例にあっては、後面
26の領域においてストッパーがねじ止めされ、これに
よって流体供給ライン20,22を閉止する。
【0019】本体2には複数の流体孔32が穿孔され、
これらの流体孔32は、取付け表面14に実質的に垂直
な方向に延在して流体を塗布モジュール4,5,6内に
導入する。これらの流体孔32は、一方で流体供給ライ
ン20,22に連通し、他方で塗布モジュール4,5,
6の流体導管に連通する。流体供給導管20,22及び
流体孔32は、二つの部分(セクション)34,36の
領域に形成され、これらの部分34,36は、互いに実
質的に平行であり、互いに或る距離だけ離れており、接
続部分38によって互いに接続されている。
これらの流体孔32は、取付け表面14に実質的に垂直
な方向に延在して流体を塗布モジュール4,5,6内に
導入する。これらの流体孔32は、一方で流体供給ライ
ン20,22に連通し、他方で塗布モジュール4,5,
6の流体導管に連通する。流体供給導管20,22及び
流体孔32は、二つの部分(セクション)34,36の
領域に形成され、これらの部分34,36は、互いに実
質的に平行であり、互いに或る距離だけ離れており、接
続部分38によって互いに接続されている。
【0020】組立てた状態にあっては、図1に示したよ
うに、インサート40が本体2の2部分34,36の間
に配置される。このインサート40は、本体2の前面2
4の領域に電気コネクター42を有すると共に、本体2
の内部を主に延在する複数の電気ライン(不図示)を有
する。これらの電気ラインは、コネクター42と塗布モ
ジュール5の電気作動式の弁とを電気接続し、これによ
って、1個の塗布弁5、又はいくつかの電気作動式の塗
布弁を備えた別の変形例の場合には複数の塗布モジュー
ル5が作動可能となる。インサート40は、部分34と
36に夫々突設された2本の突起44,46によって本
体2に保持されると共に、更にネジ48(図1参照)に
よって本体2に固定される。突起44,46は本体2の
長手方向に延在する。
うに、インサート40が本体2の2部分34,36の間
に配置される。このインサート40は、本体2の前面2
4の領域に電気コネクター42を有すると共に、本体2
の内部を主に延在する複数の電気ライン(不図示)を有
する。これらの電気ラインは、コネクター42と塗布モ
ジュール5の電気作動式の弁とを電気接続し、これによ
って、1個の塗布弁5、又はいくつかの電気作動式の塗
布弁を備えた別の変形例の場合には複数の塗布モジュー
ル5が作動可能となる。インサート40は、部分34と
36に夫々突設された2本の突起44,46によって本
体2に保持されると共に、更にネジ48(図1参照)に
よって本体2に固定される。突起44,46は本体2の
長手方向に延在する。
【0021】図1において、案内ユニット50が設けら
れ、この案内ユニット50は所定の通路に沿って本装置
に対して移動する基材を案内する。案内ユニット50に
よって、厚紙やフィルムのような基材が、塗布モジュー
ル4,5,6の出力オリフィス18の所を通過するよう
に、案内され、これによって接着剤を最適に塗布するこ
とができる。案内ユニット50は、舌形状の一部曲面の
案内部材52をいくつか、図示変形例では2個有する。
これらの案内部材52は、取付けレール54に配置され
ると共に、塗布モジュール4,5,6の出力オリフィス
18に対する種々の位置に固定可能である。こうして、
取付けレール54は、本体2の面24に固定された保持
部材56に対して相対的に、長手方向に移動できると共
に、ネジ58によって種々の位置に固定することができ
る。尚、この取付けレール54は図示例よりももっと長
くすることもできる。また、取付けレールには案内部材
52を数個設けることもできる。特に、塗布モジュール
4,5,6が図示のように3個ではなく、もっと多くの
塗布モジュールを本体に一列状に並置する場合には、取
付けレール54はその本体2の長さに実質的に対応する
長さとすることができる。
れ、この案内ユニット50は所定の通路に沿って本装置
に対して移動する基材を案内する。案内ユニット50に
よって、厚紙やフィルムのような基材が、塗布モジュー
ル4,5,6の出力オリフィス18の所を通過するよう
に、案内され、これによって接着剤を最適に塗布するこ
とができる。案内ユニット50は、舌形状の一部曲面の
案内部材52をいくつか、図示変形例では2個有する。
これらの案内部材52は、取付けレール54に配置され
ると共に、塗布モジュール4,5,6の出力オリフィス
18に対する種々の位置に固定可能である。こうして、
取付けレール54は、本体2の面24に固定された保持
部材56に対して相対的に、長手方向に移動できると共
に、ネジ58によって種々の位置に固定することができ
る。尚、この取付けレール54は図示例よりももっと長
くすることもできる。また、取付けレールには案内部材
52を数個設けることもできる。特に、塗布モジュール
4,5,6が図示のように3個ではなく、もっと多くの
塗布モジュールを本体に一列状に並置する場合には、取
付けレール54はその本体2の長さに実質的に対応する
長さとすることができる。
【0022】不図示の例では、加圧ガスラインと加圧ガ
ス用の内部導管とを接続する追加の接続部を本体2に設
けることができ、これによって、塗布モジュール4,6
の気体作動式の塗布弁が加圧ガスによって制御可能にな
る。この場合にも、加圧ガス接続部を本体2の面24に
設けることが好ましい。加圧ガス導管もその端が取付け
表面14に位置し、気体作動式の塗布弁を備えた塗布モ
ジュールは加圧ガス導管を有し、この加圧ガス導管は取
付け表面14の領域において、本体2の加圧ガス導管と
連通すると共に、シールされる。
ス用の内部導管とを接続する追加の接続部を本体2に設
けることができ、これによって、塗布モジュール4,6
の気体作動式の塗布弁が加圧ガスによって制御可能にな
る。この場合にも、加圧ガス接続部を本体2の面24に
設けることが好ましい。加圧ガス導管もその端が取付け
表面14に位置し、気体作動式の塗布弁を備えた塗布モ
ジュールは加圧ガス導管を有し、この加圧ガス導管は取
付け表面14の領域において、本体2の加圧ガス導管と
連通すると共に、シールされる。
【0023】また、本発明による本装置の改良例に従っ
た不図示の態様にあっては、本体2内に電気ヒータが一
体的に内臓できると共に、この電気ヒータ用の電気接続
部が好ましくは面24又は26に設けることができる。
この電気ヒータは、ホットメルト接着剤を本装置によっ
て塗布しようとする場合に、オンされる。
た不図示の態様にあっては、本体2内に電気ヒータが一
体的に内臓できると共に、この電気ヒータ用の電気接続
部が好ましくは面24又は26に設けることができる。
この電気ヒータは、ホットメルト接着剤を本装置によっ
て塗布しようとする場合に、オンされる。
【0024】図4に示した接着剤吐出装置の代替変形例
は、詳細に前述した例と同様に、本体2と、この本体2
に取り付けられた3個の塗布モジュール4,5,6とを
有する。本変形例は上述の変形例と多くの点で共通して
いるので、同等の部品には同一参照記号を使用し、同等
部品についての説明は、繰り返しを避ける為に前述の説
明を参照するものである。塗布モジュール4,6は気体
作動式の塗布弁を有し、他方、塗布モジュール5は電気
作動式の塗布弁を有する。本体2の面24には2個の流
体接続部28,30が設けられ、これらの流体接続部2
8,30は本体2に形成された流体供給導管20,22
に連通する。電気接続部42は、本体2の内部に延びた
電気ラインに連結して、塗布モジュール5の電気作動式
の塗布弁を制御する。
は、詳細に前述した例と同様に、本体2と、この本体2
に取り付けられた3個の塗布モジュール4,5,6とを
有する。本変形例は上述の変形例と多くの点で共通して
いるので、同等の部品には同一参照記号を使用し、同等
部品についての説明は、繰り返しを避ける為に前述の説
明を参照するものである。塗布モジュール4,6は気体
作動式の塗布弁を有し、他方、塗布モジュール5は電気
作動式の塗布弁を有する。本体2の面24には2個の流
体接続部28,30が設けられ、これらの流体接続部2
8,30は本体2に形成された流体供給導管20,22
に連通する。電気接続部42は、本体2の内部に延びた
電気ラインに連結して、塗布モジュール5の電気作動式
の塗布弁を制御する。
【0025】案内ユニット50は、一部のみ図示された
2個の案内部材52と1個の取付けレール54とを有
し、この取付けレール54は保持部材56によって本体
2に固定される。図4に示した変形例にあっては、接着
剤を塗布しようとする基材が矢印60の方向に本体2の
下方を通過移動し、出力オリフィス18から流出した接
着剤がそ基材に塗布される。
2個の案内部材52と1個の取付けレール54とを有
し、この取付けレール54は保持部材56によって本体
2に固定される。図4に示した変形例にあっては、接着
剤を塗布しようとする基材が矢印60の方向に本体2の
下方を通過移動し、出力オリフィス18から流出した接
着剤がそ基材に塗布される。
【0026】図5は、本発明による接着剤吐出装置の別
の代替変形例を示すもので、この変形例では3個の電気
作動式の塗布モジューネ5が本体2に取付けられる。同
一の参照記号の同等部品については、上述の説明が参照
される。流体接続部28によって、接着剤が本体2及び
塗布モジュール5に導入される。電気接続部42によっ
て、塗布モジュール5の電気作動式塗布弁が個々に制御
可能である。更に、本変形例は本体2の内部に電気ヒー
タを有し、この電気ヒータは、インサート40に内蔵・
一体化されており、追加の電気接続部62によって給電
される。案内ユニット50が塗布モジュール5の出力オ
リフィス18の下方に位置し、この案内ユニット50は
図1に基づき説明された案内装置50に実質的に相当し
ている。
の代替変形例を示すもので、この変形例では3個の電気
作動式の塗布モジューネ5が本体2に取付けられる。同
一の参照記号の同等部品については、上述の説明が参照
される。流体接続部28によって、接着剤が本体2及び
塗布モジュール5に導入される。電気接続部42によっ
て、塗布モジュール5の電気作動式塗布弁が個々に制御
可能である。更に、本変形例は本体2の内部に電気ヒー
タを有し、この電気ヒータは、インサート40に内蔵・
一体化されており、追加の電気接続部62によって給電
される。案内ユニット50が塗布モジュール5の出力オ
リフィス18の下方に位置し、この案内ユニット50は
図1に基づき説明された案内装置50に実質的に相当し
ている。
【0027】本体2の頂部にはクランプ装置8が取付け
られ、このクランプ装置8によって、本装置が生産設備
のフレーム又は機械のフレームに取外し可能に固定可能
である。
られ、このクランプ装置8によって、本装置が生産設備
のフレーム又は機械のフレームに取外し可能に固定可能
である。
【0028】2本のアングル片64が一方で本体2にボ
ルト締めされ、他方でクランプ装置8に取付けられる。
ルト締めされ、他方でクランプ装置8に取付けられる。
【0029】図6に示した代替構成例は、図5に基づき
前述した変形例と比べて、唯一以下の点で相違する。即
ち、この相違点は、クランプ装置8がアングル片64に
よって本体2に異なった方法で取付けられ、これによっ
て全体の高さを低くすることができる。
前述した変形例と比べて、唯一以下の点で相違する。即
ち、この相違点は、クランプ装置8がアングル片64に
よって本体2に異なった方法で取付けられ、これによっ
て全体の高さを低くすることができる。
【0030】図7に示した代替構成例は、分配ブロック
(マニホールド)の形の本体2と循環形の塗布モジュー
ルとの側面図を示し、この循環形の塗布モジュールは本
変形例では電気作動式の塗布弁を有する。本体2は還流
導管66を有し、この還流導管66は流体供給導管2
0,22に平行に延びている。還流導管66に対して直
角に還流孔68が延在し、この還流孔68は還流導管6
6に連通し、還流孔68の端は取付け表面14に位置す
る。いくつかの塗布モジュール5が互いに隣接配置され
る場合には、いくつかの還流孔68が同様に本体内に互
いに平行に穿孔される。
(マニホールド)の形の本体2と循環形の塗布モジュー
ルとの側面図を示し、この循環形の塗布モジュールは本
変形例では電気作動式の塗布弁を有する。本体2は還流
導管66を有し、この還流導管66は流体供給導管2
0,22に平行に延びている。還流導管66に対して直
角に還流孔68が延在し、この還流孔68は還流導管6
6に連通し、還流孔68の端は取付け表面14に位置す
る。いくつかの塗布モジュール5が互いに隣接配置され
る場合には、いくつかの還流孔68が同様に本体内に互
いに平行に穿孔される。
【0031】本体2の上部分34には供給孔70が設け
られ、この供給孔70は、供給導管20に連通すると共
に、その端が取付け表面14に位置する。流体は、供給
導管20から供給孔70を介して塗布モジュール5の循
環ライン72内に導入される。もし、塗布モジュール5
の塗布弁(不図示)が閉位置であり、これによって流体
が塗布モジュール5の出力オリフィス18から流出しな
い場合には、循環ライン72を通って流れる流体は、還
流孔68に戻り還流導管66に流入する。塗布弁が開位
置であり、流体が出力オリフィス18から流出できる場
合には、還流孔68を介して還流導管66に流入する流
体は、零か又は極く少量である。
られ、この供給孔70は、供給導管20に連通すると共
に、その端が取付け表面14に位置する。流体は、供給
導管20から供給孔70を介して塗布モジュール5の循
環ライン72内に導入される。もし、塗布モジュール5
の塗布弁(不図示)が閉位置であり、これによって流体
が塗布モジュール5の出力オリフィス18から流出しな
い場合には、循環ライン72を通って流れる流体は、還
流孔68に戻り還流導管66に流入する。塗布弁が開位
置であり、流体が出力オリフィス18から流出できる場
合には、還流孔68を介して還流導管66に流入する流
体は、零か又は極く少量である。
【図1】本発明による接着剤吐出及び塗布装置の斜視
図。
図。
【図2】図1に示した装置用の、分配器(ディストリビ
ュータ)ブロックにかかる本体の斜視図。
ュータ)ブロックにかかる本体の斜視図。
【図3】図2に示した本体の別の斜視図。
【図4】本発明による装置の別の変形例の斜視図。
【図5】本発明による装置の別の代替変形例の斜視図。
【図6】本発明による装置の別の変形例の斜視図。
【図7】循環ラインを有する塗布モジュールと、追加の
還流導管を有する分配ブロックとを備えた代替装置の断
面図。
還流導管を有する分配ブロックとを備えた代替装置の断
面図。
2 本体 4 塗布モジュール 5 塗布モジュール 6 塗布モジュール 8 クランプ装置 10 ボルト 12 ネジ付き孔 14 取付け表面 16 ネジ付き孔 18 出力オリフィス 20 流体供給導管 22 流体供給導管 24 前面 26 後面 28 流体接続部 30 流体接続部 32 流体孔 34 部分 36 部分 38 接続部分 40 インサート 42 電気接続部 44 突起 46 突起 48 ネジ 50 案内ユニット 52 案内ユニット 54 取付けレール 56 保持部材 58 ネジ 60 矢印 62 下部接続部 64 アングル片 66 還流導管 68 還流孔 70 供給孔 72 循環ライン
Claims (14)
- 【請求項1】 一つの本体と(2)とこの本体(2)に
取付けられたいくつかの塗布モジュール(4,5,6)
とを具備する流体特に接着剤の吐出装置であって、上記
塗布モジュールの各々が、流体源に接続可能でありかつ
出力オリフィス(18)に達する流体導管と流体の流通
を選択的に遮断及び解放する塗布弁とを具備する吐出装
置において、 少なくとも1個の塗布モジュール(5)が電気作動式の
塗布弁を有し、少なくとも1個の塗布モジュール(4,
6)が気体作動式の塗布弁を有することを特徴とする装
置。 - 【請求項2】 請求項1に、又は、請求項1の一般条項
に記載された装置において、 上記本体(2)が少なくとも2個の別個の流体供給導管
(20,22)を有し、各流体供給導管は流体源に接続
可能であって流体を上記塗布モジュール(4,5,6)
に供給することを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の装置において、 上記流体供給導管(20,22)に連通する複数の接続
部(28,30)が上記本体の面(24)に設けられ、
上記接続部の各々は流体ラインを接続し、上記流体供給
導管(20,22)は上記本体(2)の長手方向軸の方
向に延在することを特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項2又は3に記載の装置において、 上記本体は上記面に実質的に垂直な取付け表面(14)
を有し、上記取付け表面には上記塗布モジュール(4,
5,6)が取付けられ、また、流体を上記塗布モジュー
ル(4,5,6)に導入する為の流体孔(32)の端が
上記取付け表面に位置し、上記流体孔(32)は上記流
体供給導管(20,22)に連通することを特徴とする
装置。 - 【請求項5】 上記請求項の少なくとも一項に記載の装
置において、 少なくとも1個の電気コネクター(42)が上記本体
(2)の上記面(24)に設けられ、電気ラインが主に
上記本体の内部を通って上記コネクター(42)から上
記電気作動式の塗布弁まで延在し上記電気作動式の塗布
弁を制御可能とすることを特徴とする装置。 - 【請求項6】 上記請求項の少なくとも一項に記載の装
置において、 上記本体は、上記気体作動式の塗布弁を制御する為の加
圧ガス用の接続部及び導管を有することを特徴とする装
置。 - 【請求項7】 上記請求項の少なくとも一項に記載の装
置において、 上記本体は一体型の電気ヒータを有し、上記電気ヒータ
用の接続部が上記本体の上記面に位置することを特徴と
する装置。 - 【請求項8】 請求項1の一般条項に、又は上記請求項
の一項に記載の装置において、 所定の通路に沿って上記装置に対して移動可能な基材を
供給する為に案内ユニット(50)が、上記塗布モジュ
ール(4,5,6)の出力オリフィス(18)の領域に
設けられることを特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の装置において、 上記案内ユニットはいくつかの案内部材を有し、上記案
内部材は、上記塗布モジュール(4,5,6)の上記出
力オリフィス(18)に対する種々の位置において取付
けレールに固定可能であることを特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の装置において、 上記取付けレール(54)は、上記本体(2)の上記面
(24)に取付けられた保持部材(56)によって、上
記本体(2)に固定されることを特徴とする装置。 - 【請求項11】 いくつかの塗布モジュール(4,5,
6)を受容する為の、流体特に接着剤吐出装置用の本体
(2)において、 上記本体(2)は少なくとも2個の別個の流体供給導管
を有し、上記流体供給導管の各々は流体源に接続可能で
あり、流体を上記塗布モジュールに供給することを特徴
とする本体。 - 【請求項12】 請求項11に記載の本体において 上記本体が、電気作動式の塗布弁を備えた少なくとも1
個の塗布モジュールと、気体作動式の塗布弁を備えた少
なくとも1個の塗布モジュールとを受容するように構成
されることを特徴とする本体。 - 【請求項13】 請求項11及び/又は12に記載の本
体において、 還流導管が上記塗布モジュールの還流ラインに連通する
ことを特徴とする本体。 - 【請求項14】 請求項13に記載の本体において、 上記還流導管がいくつかの還流孔(68)に接続され、
これらの還流孔(68)の端が上記取付け表面(14)
に位置することを特徴とする本体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29907968U DE29907968U1 (de) | 1999-05-05 | 1999-05-05 | Vorrichtung zum Abgeben von Fluid, insbesondere Klebstoff |
| DE29907968.6 | 1999-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000354812A true JP2000354812A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=8073136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000133823A Pending JP2000354812A (ja) | 1999-05-05 | 2000-05-02 | 液体特に接着剤を分配する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6419750B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000354812A (ja) |
| CA (1) | CA2307440A1 (ja) |
| DE (1) | DE29907968U1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013046906A (ja) * | 2011-08-26 | 2013-03-07 | Nordson Corp | モジュール式射出装置 |
| CN107199154A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-09-26 | 佛山市正略信息科技有限公司 | 一种具有调节性的led灯点胶装置 |
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| DE10023673B4 (de) * | 2000-05-16 | 2007-11-22 | Nordson Corp., Westlake | Verteilervorrichtung zum Verteilen von Fluiden sowie Vorrichtung zum Abgeben und Auftragen von Fluid, insbesondere Klebstoff |
| DE10257373A1 (de) * | 2002-01-31 | 2003-08-14 | Heidelberger Druckmasch Ag | Beschichtungssystem zum Beschichten von Bedruckstoffen |
| US7601218B2 (en) * | 2002-12-05 | 2009-10-13 | Valco Cincinnati, Inc. | Auto-tracking dispenser |
| US6851633B2 (en) * | 2002-12-05 | 2005-02-08 | Valco Cincinnati, Inc. | Auto-tracking dispenser |
| US7614529B2 (en) * | 2006-04-24 | 2009-11-10 | Illinois Tool Works Inc. | Spool valve and valve seat assembly for an intermittently operable hot melt adhesive material control module |
| DE102008029929A1 (de) | 2008-06-26 | 2009-12-31 | Focke & Co.(Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Packungen |
| ES2739220T3 (es) * | 2008-11-13 | 2020-01-29 | Packsize Llc | Dispositivo y método de encolado y plegado de cajas |
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| DE102021109850A1 (de) | 2021-04-19 | 2022-10-20 | Vermes Microdispensing GmbH | Dosiermodul |
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| DE4013322A1 (de) | 1990-04-26 | 1991-10-31 | Heino Kaiser | Mehrfach-auftragskopf |
| DE4302370C1 (de) | 1993-01-28 | 1994-04-07 | Macon Klebetechnik Gmbh | Auftragsmodul zur zeitgesteuerten Abgabe von unter Druck stehendem Leim |
| US6216760B1 (en) * | 1999-06-12 | 2001-04-17 | D'aguiar Raymond | Adjustable in-plate gluing system |
-
1999
- 1999-05-05 DE DE29907968U patent/DE29907968U1/de not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-05-02 JP JP2000133823A patent/JP2000354812A/ja active Pending
- 2000-05-03 CA CA002307440A patent/CA2307440A1/en not_active Abandoned
- 2000-05-04 US US09/564,512 patent/US6419750B1/en not_active Expired - Fee Related
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| CN107199154B (zh) * | 2017-07-24 | 2019-09-03 | 厦门龙胜达照明电器有限公司 | 一种具有调节性的led灯点胶装置 |
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