JP2000354935A - 孔開け工具用防塵カバー - Google Patents
孔開け工具用防塵カバーInfo
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- JP2000354935A JP2000354935A JP11165207A JP16520799A JP2000354935A JP 2000354935 A JP2000354935 A JP 2000354935A JP 11165207 A JP11165207 A JP 11165207A JP 16520799 A JP16520799 A JP 16520799A JP 2000354935 A JP2000354935 A JP 2000354935A
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Abstract
きるようにすることにより、汎用性及び量産性を高め
る。 【解決手段】 孔開け工具の軸方向に伸縮して施工中に
孔開け工具を覆うカバー本体と、このカバー本体の基端
につながって孔開け工具またはその回転駆動機に装着さ
れる基部とを備えた孔開け工具用防塵カバー50。カバ
ー本体60を基部外側筒58の外周面に対して着脱可能
に構成する。前記基部の外周面に着脱可能に嵌合される
形状の内周面をもつ基部アダプタ78を備え、その外周
面に大径のカバー本体60′の基端が装着されるように
する。
Description
の加工物に孔を穿設するための孔開け工具に用いられる
防塵カバーに関するものである。
ーとして、例えば実開平6−85771号公報に示され
るようなものが知られている。同公報にかかる防塵カバ
ーは、蛇腹状の筒体(カバー本体)と、この筒体の基端
部につながる装着体(基部)とを有し、この装着体が穿
孔機(回転駆動機)の工具保持部に着脱可能に装着され
るようになっている。この防塵カバーによれば、ドリル
ビットによる穿孔作業の際、その穿孔作業の進行に伴っ
て筒体が収縮しながら終始ドリルビットを筒体が覆うこ
ととなり、当該穿孔作業によって発生する粉塵が外部に
飛散するのを防止することができる。
は、工具本体にセンタードリル及び先端刃付の円筒状の
ボディが設けられ、全体が回転駆動されることにより前
記ボディの径と略同等の径をもつ大径の孔を開けるよう
にしたものがある。このような孔開け工具による施工時
の防塵を行うためには、当該孔開け工具のボディよりも
さらに径の大きい大型の防塵カバーを用意すればよい。
ただし、この防塵カバーの径をあまり大きくすると、そ
の取扱いが面倒になるので、当該防塵カバーの径は前記
ボディを被覆できる範囲でなるべく小さく抑えることが
好ましい。
の外径が互いに異なる(すなわち加工径の異なる)複数
種のものが存在するため、そのボディ外径に見合った径
の防塵カバーを使用したい場合には、そのボディ外径の
種類と同数の防塵カバーを用意しなければならない。特
に、前記防塵カバーの基部は、その径方向内側部分と外
側部分とを分割し、その間に両部分を相対回転可能に連
結する軸受を組み込むといった複雑な構造をもつものが
多く、かかる基部も含めて複数の防塵カバーを丸ごと購
入するといったことは非常に不経済である。また、カバ
ーの量産性や汎用性も低い。
加工径の異なる複数種の孔開け工具について共通の基部
を使用できるようにすることにより、その経済性、汎用
性、量産性を高めることができる防塵カバーを提供する
ことを目的とする。
の手段として、本発明は、孔開け工具の軸方向に伸縮可
能に構成され、孔開け加工中に前記孔開け工具を覆うカ
バー本体と、このカバー本体の基端につながり、前記孔
開け工具もしくは当該工具が連結される回転駆動機に装
着される基部とを備えた孔開け工具用防塵カバーにおい
て、前記カバー本体を前記基部の外周面に対して着脱可
能に構成するとともに、前記基部の外周面に着脱可能に
嵌合される形状の内周面と、前記カバー本体よりも大径
のカバー本体の基端が連結される外周面とをもつ基部ア
ダプタを備えたものである。
ー本体を装着することにより、比較的加工径の小さい孔
開け工具を覆うことができる一方、前記基部外周面から
カバー本体を取り外し、その外周面に基部アダプタを装
着すれば、この基部アダプタの外周面に連結される大径
のカバー本体によって、加工径の大きい孔開け工具を覆
うことができる。また、複数種の基部アダプタを具備す
ることにより、3種類以上の径をもつカバー本体を共通
の基部に取付けることが可能になる。
転駆動機側に装着されるものであってもよいが、孔開け
工具の外周面に装着されるようにすれば、当該孔開け工
具が如何なる回転駆動機に連結される場合にも、設計変
更を要せずして共通使用できる。すなわち、回転駆動機
の形状に関係なく使用できるので、汎用性及び量産性が
さらに高まる。このようにするには、前記基部を、工具
外周面に嵌合可能な内周面を有するものとすればよい。
であってもよいが、この基部をその径方向内側部分と径
方向外側部分とに分割するとともに、両部分を相対回転
可能に連結する相対回転部を備えたものが、より好まし
い。この構成によれば、孔開け工具が高速回転駆動され
ても、その回転駆動力は基部外側部分及びこれにつなが
るカバー本体には実質上伝えられず、従って、このカバ
ー本体の先端面と施工面とが前記回転の方向に擦れ合う
ことが防がれる。そして、このように基部の構造が複雑
であるものほど、この基部を複数の孔開け工具について
共通使用できるようにすることの技術的意義は高い。
部の工具軸方向の位置を規制するように前記基部に装着
される規制部材と、この規制部材を前記基部に固定する
締結具とを備えるとともに、この締結具によって前記基
部と基部アダプタとの締結も行われるように構成すれ
ば、相対回転部用規制部材の固定と、基部−基部アダプ
タ間の締結とを共通の締結構造で行うことができ、カバ
ー構造がより簡素化、合理化される。
締結具が工具軸方向に挿通可能な挿通部を設けるととも
に、前記基部アダプタの内周部に前記基部外周部と工具
軸方向に重なり合う重合部を設け、この重合部において
前記挿通部と合致する位置に前記締結具が工具軸方向に
挿通可能な挿通部を設けるようにすればよい。これらの
挿通部に締結具を挿通することによって、基部外周部と
基部アダプタの重合部とを軸方向に締結することができ
る。
ー本体が基部に対して着脱可能であるため、カバー本体
の手入れをする場合、わざわざ防塵カバー全体を工具本
体から取り外さなくても、カバー本体のみを基部から切
離すことによって、前記手入れを簡単に行うことができ
る。しかも、カバー本体は防塵カバー全体に比べて軽量
であるため、取扱いも容易である。また、カバー本体に
覆われるセンタードリルやボディを工具本体から脱着し
たい場合でも、カバー本体のみを取り外せばよいので便
利である。
する構造としては、例えば前記カバー本体の基端部と基
部の外周面とのいずれか一方に、径方向に突出する複数
の突出部を設ける一方、他方に、前記突出部が工具軸方
向に挿入可能な挿入凹部と、この挿入凹部の挿入奥部か
ら周方向に延び、当該周方向に前記突出部が侵入可能な
挿入溝とを設けたものが好適である。この構造によれ
ば、各突出部を挿入凹部に挿入した後、カバー本体を回
して前記突出部を各挿入溝に侵入させるだけの簡単な操
作で、カバー本体と基部とを連結でき、その逆の操作に
よってカバー本体を基部から簡単に切離すことができ
る。
面に基づいて説明する。
体10を備え、その基端(図1及び図2では右端)は、
図略の回転駆動機に連結される駆動連結部12とされて
いる。工具本体10の先端(同図左端)にはセンタード
リル14及びボディ16が同軸状態で装着されており、
前記駆動連結部12が回転駆動されることにより、これ
と一体に工具本体10、センタードリル14、及びボデ
ィ16からなる孔開け工具全体が回転するようになって
いる。
端には、その中心軸上に沿って円形状の装着穴18が設
けられ、この装着穴18の奥に異形断面状の挿入穴(図
示省略)が形成されている。前記センタードリル14
は、その先端部にドリル部22を有し、基端部には、前
記装着穴18内に挿入される丸軸状の装着部24を有し
ており、この装着部24の端部には、前記挿入穴内に嵌
入される異形断面状の挿入部26が形成されている。そ
して、これら異形断面状の挿入部26と挿入穴との嵌合
により、センタードリル14の回り止めが行われるよう
になっている。また、前記装着部24の途中部分には、
全周にわたる周溝28が形成され、この周溝28が工具
本体10側の図略の係止部に係止されるようになってい
る。
6は、ドーナツ板状の基端壁40と、この基端壁40の
外周部から軸方向に延びるボディ本体42とからなり、
ボディ本体42の先端に多数の刃44が周方向に沿って
並設されている。基端壁40の内周面及び工具本体10
の先端部外周面には各々雌ねじ46及び雄ねじ48が形
成されており、これらのねじ46,48の螺合によって
ボディ16が工具本体10に固定されている。この状態
で、センタードリル14はボディ16の中心軸上に位置
し、かつドリル部22がボディ16の先端刃よりも先端
側(図1及び図2には左側)に突出した状態となってい
る。
ル14の中間部に他の部分よりも大径の鍔部15が設け
られており、穿孔後に工具本体10からセンタードリル
14を抜き取ることにより、ボディ16の内側に溜まっ
た切り屑を前記鍔部15によってボディ16の外側に簡
単に引き出すことが可能となっている。
バー50を説明する。
部分)54、軸受(相対回転部)56、及び外側筒(基
部外側部分)58からなる基部と、カバー本体60とで
構成されている。
は、前記工具本体10の後部外周面13に直接嵌合可能
な形状の内周面を有している。この内側筒54の適所に
はこれを径方向に貫通するねじ孔54aが設けられ、こ
のねじ孔54aに止めねじ53がねじ込まれることによ
り、内側筒54が工具本体10の外周面13上に固定さ
れるようになっている。
に示す外輪56aと内輪56bとの間に複数のボール5
6cが介在する転がり軸受で構成され、前記内側筒54
の外周面と外側筒58とを相対回転可能に連結してい
る。
の外周面に取付けられており、その取付位置は、内側筒
54の外周面前端に形成された鍔部54bと、同外周面
に装着された止め輪55とによって前後から規制されて
いる。これに対して外輪56aは、外側筒58の内周面
に取付けられており、その取付位置は、外側筒58の内
周面前端に形成された鍔部58eと、外側筒58の後端
面に固定された軸受カバー(規制部材)57とによって
前後から規制されている。
ト59Nからなる締結具によって、前記外側筒58の後
端面に固定されている。詳しくは、外側筒58及び軸受
カバー57において周方向に並ぶ複数箇所(図例では3
個所)に、工具軸方向の貫通孔(挿通部)58d,57
dがそれぞれ設けられており、これら貫通孔58d,5
7dにボルト59Bを挿通してその端部の雄ねじにナッ
ト59Nを締め込むことにより、軸受カバー57の固定
が行われている。
部に対して着脱できるように構成されている。
性変形しやすい材料(例えば低密度ポリエチレンをはじ
めとする合成樹脂)で一体に形成され、図1及び図3に
示すようにボディ16全体を外側から覆う大きさを有し
ている。詳しくは、図5(a)(b)に示すように、軸
方向に伸縮可能な蛇腹筒状本体62を有し、その先端
(図5(a)では左端)にはドーナツ板状の先端壁64
が、後端には軸方向に突出する筒状の取付部66が形成
されている。この取付部66は、前記外側筒58の外側
に嵌合可能な内径を有し、その内周面には複数(図例で
は3つ)の突起(突出部)68が形成されている。これ
らの突起68は、周方向に一定の幅を有している。
は、図6及び図7に示すような複数の挿入凹部58aが
形成されている。これらの挿入凹部58aは、前記突起
68と対応する位置に形成され、かつ、当該突起68が
先端側(図6(b)では左側)からほぼ隙間なく挿入で
きる形状を有している。さらに、各挿入凹部58aの挿
入奥部からは周方向に挿入溝58bが延長されており、
各挿入凹部58aの奥まで突起68を挿入した段階でカ
バー本体60を回して各突起68を挿入溝58bまで侵
入させることにより、各突起68が挿入凹部58aから
抜けなくなる(すなわち外側筒58からカバー本体60
が外れなくなる)ように構成されている。すなわち、カ
バー本体60の基端の取付部66は、外側筒58の外周
面に対して着脱可能に装着されるようになっている。
との境界部分には僅かな突起58cが設けられている。
この突起58cは、挿入溝58bに侵入した突起68が
挿入凹部58a側に簡単に戻ってしまうのを抑止するも
のである。
要領は次のとおりである。
ンタードリル14、及びボディ16を装着する。
装着する。すなわち、基部の内側筒54を工具本体外周
面13に外嵌し、止めねじ53を締めることによって固
定する。なお、本発明にかかる防塵カバー50は、工具
の回転駆動をする回転駆動機側に固定するように構成し
てもよいが、この実施の形態のように工具本体10側に
装着されるように構成することにより、駆動連結部12
が如何なる種類の回転駆動機に連結される場合にも、当
該防塵カバー50を共通して使用することが可能にな
る。
連結し、工具全体を高速回転駆動しながら、壁等の加工
物に押付ける。これにより、まずセンタードリル14の
ドリル部22が穿孔をして位置決めを行い、次にその周
囲をボディ16の先端刃が削ることにより、最終的にボ
ディ16とほぼ同径の孔が前記加工物に穿設される。そ
の際、カバー本体60の先端側端壁64が前記加工物の
前面に当たり、加工が進むに従ってカバー本体60が収
縮することにより、加工領域周囲は常にカバー本体60
で覆われることとなり、外部への粉塵の飛散が防止され
る。
ると、センタードリル14とボディ16とに挟まれた空
間内に切り屑が詰まる。しかし、この状態でセンタード
リル14を工具本体10から先端側へ抜き取れば、この
センタードリル14の鍔部15によって切り屑をボディ
16内から簡単に引き出すことができる。
の外側筒58に対してカバー本体60が着脱可能である
ため、カバー本体60の内面清掃をしたい場合や、ボデ
ィ16の点検や取り外しを行いたい場合、わざわざ防塵
カバー50全体を工具本体10から外さなくてもよく、
カバー本体60を基部から取り外せばすむ。すなわち、
外側筒58に対して相対回転させることにより当該カバ
ー本体60の各突起68の位置を各挿入凹部58aの位
置に合わせ、当該挿入凹部58aから突起68を抜き取
るカバー本体60を外側筒58から外せばよい。これに
より、カバー本体60の内面を清掃することができ、ま
た、ボディ16を外部に露出させることができる。
0全体に比べて軽量であるため、その清掃等の際の取扱
いが非常に楽である。
具全体を外側から覆うものであるため、図1〜図7に示
した孔開け工具よりも加工径がかなり大きい(すなわち
ボディ16の外径がかなり大きい)工具に交換する場
合、さらにその外側を覆うことができるように前記カバ
ー本体60よりも大径のカバー本体(図8に示すカバー
本体60′)を用いなければならない。ここで従来は、
そのカバー本体だけでなく基部も含めて防塵カバー50
全体を交換しなければならなかったが、この実施の形態
では、そのうちの基部を共通して使用できるようにすべ
く、図8及び図9に示すような基部アダプタ78を具備
している。
をなし、前記基部の外周面(すなわち外側筒58の外周
面)に嵌合可能な形状の内周面を有している。さらに、
この基部アダプタ78の内周部前端には、前記基部外周
部(すなわち外側筒58)に対して前方(図8では左
方)から重なり合う重合部78eが形成され、この重合
部78eに工具軸方向の貫通孔78dが複数設けられて
いる。各貫通孔78dの位置は、前記外側筒58及び軸
受カバー57の各貫通孔58d,57dと合致する位置
に設定されている。そして、これら貫通孔78d,58
d,57dにボルト59Bを挿通してその端部の雄ねじ
にナット59Nを締め込むことにより、基部アダプタ7
8が基部の外側筒58に締結されるようになっている。
筒58の外周面に形成されている挿入凹部58a及び挿
入溝58bと同形状の挿入凹部78a及び挿入溝78b
が形成されている。一方、大径カバー本体60′も、前
述のカバー本体60と同様に蛇腹筒部62、先端壁6
4、及び筒状の取付部66を有しており(ただしカバー
本体60のものよりも大径)、その取付部66の内周面
に前記図5(a)(b)に示した突起68と同等の突起
が形成されている。従って、前記と同様の要領で基部ア
ダプタ78の外周面に対して大径カバー本体60′の取
付部66を着脱できるようになっている。
り、基部は共通して使用しながら、前記図1〜図7に示
したカバー本体60よりも大径である大加工径用の図8
のカバー本体60′を使用することが可能になる。従っ
て、基部も含めてカバー全体を交換しなければならない
従来品に比べ、経済性、汎用性、量産性を向上させるこ
とができる。特に、図示のように基部がその途中で相対
回転可能となる軸受56を含むような複雑な構造である
場合、この基部を種々の加工径について共通使用できる
ようにすることは、きわめて有意義である。
に径の異なる3種類、4種類のカバー本体を用いる場合
でも、それに応じた基部アダプタを用意するだけで、全
てのカバー本体を共通の基部に装着することが可能とな
るため、カバー本体の種類が多いほど本発明は有効にな
る。
的構造を問わない。例えば、小径のカバー本体を使用す
る工具としては、図10に示すような長尺のドリルビッ
ト30のみで構成されたものでもよい。図示のドリルビ
ット30は、基端部が回転駆動機に連結される駆動連結
部32とされ、先端にドリル刃34を有しており、その
中間部に防塵カバー50の基部が取付けられるようにな
っている。このような取付を可能にするには、例えば前
記基部の内側筒54の内周面とドリルビット外周面との
間に両者の隙間を埋める筒状スペーサ52を介在させ、
このスペーサ52に前記止めねじ53がねじ込み可能な
雌ねじ52aを形成するようにすればよい。
とを着脱可能にする構造は前述のものに限らない。例え
ば、前記工具本体10の外周面に突起を設け、カバー本
体60基端の取付部66側に、前記突起が軸方向に挿入
される挿入凹部と、この挿入凹部の奥部から周方向に延
びる挿入溝とを形成するようにしてもよい。
バー本体と基部外周面とを着脱可能にし、その基部の外
側に着脱可能に嵌合可能な基部アダプタを具備して、こ
の基部アダプタの外周面に前記カバー本体よりも大径の
カバー本体が連結されるものであるので、前記基部は共
通して使用しながら、種々の加工径に対応することがで
き、これにより経済性、汎用性、量産性を向上させるこ
とができる効果がある。
本体に防塵カバーの基部を装着した状態を示す一部断面
正面図である。
(b)はその側面図である。
図、(b)は側面図である。
の側面図、(b)は同基端壁の正面図、(c)は(a)
のC−C線断面図である。
は図6(b)のB−B線断面図である。
に大径のカバー本体を装着した状態を示す断面正面図で
ある。
その断面正面図である。
付けた使用状態を示す断面正面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 孔開け工具の軸方向に伸縮可能に構成さ
れ、孔開け加工中に前記孔開け工具を覆うカバー本体
と、このカバー本体の基端につながり、前記孔開け工具
もしくは当該工具が連結される回転駆動機に装着される
基部とを備えた孔開け工具用防塵カバーにおいて、前記
カバー本体を前記基部の外周面に対して着脱可能に構成
するとともに、前記基部の外周面に着脱可能に嵌合され
る形状の内周面と、前記カバー本体よりも大径のカバー
本体の基端が連結される外周面とをもつ基部アダプタを
備えたことを特徴とする孔開け工具用防塵カバー。 - 【請求項2】 請求項1記載の孔開け工具用防塵カバー
において、前記基部は工具外周面に嵌合可能な内周面を
有することを特徴とする孔開け工具用防塵カバー。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の孔開け工具用防
塵カバーにおいて、前記基部をその径方向内側部分と径
方向外側部分とに分割するとともに、両部分を相対回転
可能に連結する相対回転部を備えたことを特徴とする孔
開け工具用防塵カバー。 - 【請求項4】 請求項3記載の孔開け工具用防塵カバー
において、前記相対回転部の工具軸方向の位置を規制す
るように前記基部に装着される規制部材と、この規制部
材を前記基部に固定する締結具とを備えるとともに、こ
の締結具によって前記基部と基部アダプタとの締結も行
われるように構成したことを特徴とする孔開け工具用防
塵カバー。 - 【請求項5】 請求項4記載の孔開け工具用防塵カバー
において、前記基部及び規制部材に前記締結具が工具軸
方向に挿通可能な挿通部を設けるとともに、前記基部ア
ダプタの内周部に前記基部外周部と工具軸方向に重なり
合う重合部を設け、この重合部において前記挿通部と合
致する位置に前記締結具が工具軸方向に挿通可能な挿通
部を設けたことを特徴とする孔開け工具用防塵カバー。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の孔開け
工具用防塵カバーにおいて、前記カバー本体の基端部と
基部の外周面とのいずれか一方に、径方向に突出する複
数の突出部を設ける一方、他方に、前記突出部が工具軸
方向に挿入可能な挿入凹部と、この挿入凹部の挿入奥部
から周方向に延び、当該周方向に前記突出部が侵入可能
な挿入溝とを設けたことを特徴とする孔開け工具用防塵
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16520799A JP4124913B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 孔開け工具用防塵カバー |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16520799A JP4124913B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 孔開け工具用防塵カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000354935A true JP2000354935A (ja) | 2000-12-26 |
| JP4124913B2 JP4124913B2 (ja) | 2008-07-23 |
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ID=15807887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16520799A Expired - Fee Related JP4124913B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 孔開け工具用防塵カバー |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP4124913B2 (ja) |
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