JP2000354979A - 燃焼動力を備えた工具 - Google Patents
燃焼動力を備えた工具Info
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Abstract
に、シールドを有する、改良された携帯用燃焼動力を備
えたファスナ駆動工具を付与する。 【解決手段】 主室を有するハウジングと、主室内に包
囲されている、燃焼端部と下端部とを有する動力源と、
動力源の燃焼端部によって駆動されるロッドと、ロッド
と係合するために継続的にファスナを送る手段と、工具
端部と、工具の反対の被加工材端部とを有しかつ、動力
源の下端部から垂れ下がっておりかつ、動力源の下端部
からロッドを受け入れかつ、ロッドを被加工材に向けて
ガイドするように構成されているノーズピースと、ノー
ズピース上に摺動可能に取り付けられている被加工材接
触要素と、ノーズピースと保護手段の間のキャビティを
形成するように構成配置されかつ、上端部から下端部へ
傾斜しかつ、ノーズピース及び被加工材接触要素を保護
する保護手段と、を備えている。
Description
携帯用ファスナ駆動工具に一般に関し、このような工具
のノーズピースの被加工材接触要素を保護するためのシ
ールドに特に関する。
使用される携帯用燃焼動力を備えた工具が、参照するこ
とによって全てが本明細書に組み込まれている、ニコリ
ッチに譲渡された米国特許第32452号、同第452
2162号、同第4483473号、同第448347
4号、同第4403722号、同第5197646号、
同第5263439号、同第5558264号及び同第
5687899号において、共通に記載されている。同
様な燃焼動力を備えた、釘及びステープルを駆動する工
具が、IMPULSE(登録商標)の下でイリノイ州の
バーノンヒル(Vernon Hill) のITW Paslode
から商業的に利用可能である。
するほぼピストル形状の工具ハウジングを組み込んでい
る。この内燃機関は、圧縮された燃料ガスのキャニスタ
ー、いわゆる燃料電池によって動力を与えられる。バッ
テリによって動力が与えられる電力の分布装置は、点火
のために火花を散らし、燃焼室内に配置されているファ
ンは、室内の効果的な燃焼と、燃焼副生成物の排気を含
む掃気の促進の両方のために機能する。内燃機関は、筒
状体内に配置されている、細長い強固なロッドを有する
往復ピストンを有する。
復でき、リンクの端部における加工物接触要素が被加工
材に押圧される時、リンクを通して燃焼室近傍へ移動す
る。この押圧作用は、燃料計量弁を開始させ、閉鎖され
た燃焼室内へ特定量の燃料を導入する。
の点火をもたらす、トリガースイッチを引く時、ピスト
ン及びドライバロッドが下方にはじかれ、配置されてい
るファスナに衝撃を与えて被加工材内へ駆動する。次い
で、ピストンは、シリンダ内で差動の気圧によって、元
の位置又は「用意できた(ready) 」位置に戻る。ファス
ナは、ノーズピース内へマガジンスタイルで送られ、フ
ァスナは、ドライバロッドの衝撃を受け入れるために適
切に配置される向きに保持されている。可燃性の燃料/
空気混合物を点火すると、室内の燃焼により、ピストン
/ドライバロッド組立体を加速させ、もしファスナがあ
るならばファスナを被加工材内へ貫通させる。
の最上ネールに向けてドライバロッドをガイドするため
に、一対の上ガイド部材及び下ガイド部材を有する。フ
ァスナは、ノーズピースの被加工材によって被加工材端
部へガイドされる。
力を備えた工具の不利な点は、ノーズピースがハウジン
グによって包囲されていないということである。それゆ
え、いくつかの用途において、もし例えば作業者が工具
を落とすならば、ノーズピースが損傷する可能性があ
る。さらに、ノーズピースは、ファスナが被加工材内に
駆動される深さを変化させるように調節可能である。こ
れらの調節は、工具の操作者によって一般になされる。
したがって、ノーズピース及びノーズピースの対応する
構成要素を外部の力から保護する必要がある。操作者又
は他人による不注意な衝撃又は干渉から深さの調節を保
護する必要がある。さらに、乾燥壁通路内へファスナを
駆動するために使用されるタイプの燃焼動力を備えた工
具のノーズピースを保護する必要がある。乾燥壁通路
は、燃焼工具のノーズピースの機能的操縦のための、ほ
ぼ狭い領域を付与する。
ズピースを衝撃から保護するように、シールドを有す
る、改良された携帯用燃焼動力を備えたファスナ駆動工
具を付与することである。
さの調節を操作するために、ノーズピースシールドを含
む操作開口を有する、改良された携帯用燃焼動力を備え
たファスナ駆動工具を付与することである。
ノーズピースを操作できる一方で、乾燥壁通路の境界内
で操作できるように構成されている、ノーズピースシー
ルドを有する、改良された携帯用燃焼動力を備えたファ
スナ駆動工具を付与することである。
は、工具ハウジングへ固定されかつ、操作を妨害するこ
となくノーズピースを包囲するように構成されている、
シールドを特徴とするファスナを駆動するための本燃焼
動力を備えた工具によって満足させられる又は達せられ
る。操作開口が、ファスナ駆動深さ調節機構を操作する
ために、シールド内に付与されている。
ジングを有するファスナを駆動するための、燃焼動力を
備えた工具を付与する。燃焼端部と、主室内に包囲され
た下端部を有する動力源が主室内にある。ロッドは、動
力源の燃焼端部によって駆動される。ロッドとの係合の
ために継続的にファスナを送る装置が付与されている。
ノーズピースは、工具端部と、工具端部の反対の被加工
材端部とを有し、動力源の下端部から垂れ下がってい
る。ノーズピースは、動力源の下端部からロッドを受け
入れ、ロッドを被加工材に向けてガイドするように構成
されている。被加工材接触要素は、ノーズピース上に摺
動可能に取り付けられている。ノーズピース及び被加工
材接触要素を保護するための保護シールドがさらに付与
されている。シールドが、ノーズピースとシールドとの
間にキャビティを形成するように構成配置されており、
上端部から下端部へ傾斜している。別の実施形態におい
て、シールドは、乾燥壁トラック内で機能的に操縦され
るような寸法とされる。
本発明の使用に適したタイプの燃焼動力を備えた工具は
全体として10で示されている。工具10は、自己貯蔵
された内部燃焼動力源16を包囲するような寸法とされ
た主動力源室14を有するハウジング12と、主室14
とほぼ平行でありかつ隣接している燃料電池室18(点
線で示されている)と、燃料電池室の一方側から延びか
つ主室の反対にあるハンドル部20とを有する。
マガジン22は、ハンドル部の下に配置され、主室14
の下端部28から垂れ下がっているノーズピース( 前金
具)(nosepiece)26まで延びている。好ましくは、マガ
ジン22は、示されているように、帯状の爪を収容して
いるが、選択的に米国特許第5558264号に示され
ているようなコイル状の爪を収容してもよい。工具10
へ電力を供給するためにバッテリ(図示せず)が付与さ
れており、ハンドル部20内に配置されている管状のコ
ンパートメント(図示せず)内にバッテリは解放可能に
収納されている。
「上側」は、図1、2及び7に示されているように、操
作配置における工具10、102を参照するために使用
されており、語「前側」は、図1、2及び7に示されて
いるように、工具10、102の左側を参照するために
使用されているが、しかしながら、用途に依存して種々
の配置で本発明を使用することができるということを理
解されたい。燃焼端部30が、主室の下端部28の反対
側にあり、燃焼端部30には複数の吸引通風孔32が付
与されている。
が、燃料電池(図示せず)内に含まれており、当業界で
公知のように推進剤によって加圧される。燃料電池と弁
との間において流体的連通が形成される。好適な実施形
態において、ITW Paslodeによって販売され
ているIMPULSE(登録商標)工具において現在利
用可能である弁のような機械的に操作される弁が使用さ
れている。他の実施形態においては、電磁ソレノイドタ
イプの燃料計量弁を使用してもよい。
ッド34は、主室の燃焼端部30に配置されかつ、燃焼
室の上端部を形成し、ヘッドスイッチ38(点線で示さ
れる)用の取付け点と、点火プラグ40と、電気ファン
モータ42と、シール用Oリング44とを備えている。
端部50において、モータ42の電機子又は動力シャフ
ト48へ取り付けられている。ファン46は、燃焼室3
6内に配置され、軸方向に回転するので、ファン46
は、燃料及び空気を混合することによって燃焼行程を高
め、冷却及び掃気をさらに促進する。ファンモータ42
は、参照して組み込まれている従来の特許においてより
詳細に開示されているように、ヘッドスイッチ38によ
って制御されている。ファン46は、燃焼室36内の空
気流れを高めるために、主空気流れ強化装置として機能
する。
は、リンク56を使用してノーズピース26の外側で摺
動可能に取り付けられる被加工材接触要素54によっ
て、主室14内で移動させられる。燃焼室36の側壁
は、弁部材52によって形成される。弁部材52の上端
部は、Oリング44とシール係合し、燃焼室の上端部を
シールする。弁部材52の下部58は、ほぼ筒状の筒状
体60を包囲する。筒状体60の上端部には、弁部材5
2の対応部64と係合する外側Oリング62が付与さ
れ、燃焼室36の下端部をシールする。
配置され、ファスナ68(図1において隠れて示されて
いる)を駆動するために使用されている強固な細長いド
ライバロッド67がピストン66へ取り付けられてお
り、このドライバロッド67は、マガジン22から送ら
れ、適切にノーズピース26内の被加工材内に配置され
る。トリガ69が引かれると、、中央の電気的な分布制
御装置(図示せず)から信号が発せられ、点火プラグ4
0の火花間隙において放電し、この放電により、燃焼室
36内に注入されていてファンによって蒸発させられて
いる又はかけらにされている燃料を点火する。これに反
応して、ピストン66がシリンダ60の下端部に向けて
駆動される。ピストン66は下端部に近づく時、ドライ
バロッド67はノーズピース26内へガイドされ、ノー
ズピースによって被加工材上方に保持されているファス
ナ68に衝撃を与える。
ス26が被加工材に押圧されていないのならば、工具1
0は燃焼しない。このような配置により、リンク56が
上方に押され、それにより、燃焼室36をシールするよ
うに、弁部材52を移動させ、機械的な燃料弁を操作す
るリンク(図示せず)を移動させる。燃焼室36のシー
ル及び関連する機構に関する詳細は、参照によって組み
込まれた前述されたニコリッチ(Nikolich)の特許におい
て開示されている。
動の下側限界を形成する、緩衝器71用の座部70を形
成する。筒状体60の反対の端部において、ピストンス
トップリング72が、ピストン66の移動の上側移動を
制限するために付与されている。
実施例のシールド73は、対応する構成要素と共にノー
ズピース26を保護する。保持リング75は、ノーズピ
ース26の工具端部74において、少なくとも一つのね
じ76又は他のねじ付ファスナによって動力源16の下
端部28へ固定されている。ノーズピース26は、保持
リング75の下に配置されている一対の前ガイド部材7
8及び後ガイド部材79をさらに有する。好適な実施例
では、後ガイド部材79は、実際にはマガジン22の前
面である。前ガイド部材78及び後ガイド部材79の係
合面(図示せず)には、半円形状の溝部が形成されてい
る。ノーズピース26の組立中において、係合面の半円
形状溝部は、駆動ロッド及びファスナをガイドするため
に、駆動ロッド67及びファスナ68の断面形状に対応
する断面形状を有しかつ、駆動ロッド67及びファスナ
68と同軸のガイド通路(図示せず)を形成する。
材へガイドされ、ファスナは、ノーズピース26の被加
工材端部80に配置されている。後ガイド部材79の半
円形溝部の後端部は、マガジン22からファスナ68を
受け入れるための切り欠き部(図示せず)を形成してい
る。ノーズピース26は、前ガイド部材78の前面81
と離間しかつほぼ平行関係でほぼ垂直に延びている被加
工材接触要素54をさらに有する。リンク56の下端部
82は、少なくとも一つの好ましくは二つの深さの駆動
調整ねじ84によって被加工材接触要素54へ固定され
ている。ねじ84は、被加工材接触要素54内の垂直に
延びているスロット86を通過する。ねじ84を一時的
に緩めることによって、要素54及びリンク部82の相
対的な垂直方向位置は、当業界において公知の方法で実
施されることができる。ノーズピース装置のさらなる詳
細は、参照によって以上に組み込まれている米国特許第
5687899号によって開示されている。
73は、上端部88と下端部90とを有し、ノーズピー
ス26を包囲するように形成されたほぼ管状の形状であ
る。シールド73は、好ましくは耐性のある構造であ
り、例えば16ゲージ1050冷間圧延鋼(16 gauge 10
50 cold rolled steel) で製造されることができる。他
の等しく製造される材料又は金属の使用も考えられる。
保持リング75は、シールド73の上端部88へ固定さ
れ、動力源16の下端部28へ取り付けるために構成さ
れている。ノーズピース26が被加工材に長手方向に押
圧され、被加工材接触要素54が完全に収縮させられる
時にシールド73の下端部90が被加工材とほぼ面位置
である位置にあるように、シールド73が構成されてい
る。シールド73の長手方向周辺壁92は、ほぼ中空の
逆円錐形状を形成するように、上端部88から下端部9
0へ傾斜している。この逆円錐形状により、ノーズピー
ス26を収容し、被加工材接触要素54、リンク部82
及びねじ84の移動により、被加工材を良好に見ること
ができる。
る、保持リング75は、ノーズピース26の一部分及び
駆動ロッド67を収容するように、筒内に形成された切
り欠き部75aを有するほぼ筒状形状を有する。さら
に、保持リング75は、保持リング75を動力源16の
下端部28へ取り付けるために、ねじ76を受け入れる
ための穴91を有する。シールド73を保持リング75
へ固定するために、シールド73は、上端部88に沿っ
て保持リング75の周縁の少なくとも75%へ好ましく
は溶接(接合)される。あるいは、シールド73は、ス
タンピング成形又は鋳造によって一片で成形されること
ができるか、又はダイカストハウジング内で鋳造され、
主本体の一部分とすることができる。
もよく見られる)を保護するために、シールド73は、
側面の少なくとも三つを保護するように構成配置され、
第四側面は、ファスナマガジン22によって当接して係
合されている。壁92の後方に面する縁部92a、92
bは、マガジン22を収容するための空間を形成する。
少なくとも一つの(好ましくは3つ付与される)操作開
口94が、ノーズピース26上の駆動調節ねじ84を操
作するために付与されている。各操作開口94は、一度
に駆動調節ねじ84の一つだけを操作することができる
ように構成配置されている。例えば、ノーズピース26
が収縮させられない位置にありながら、ねじ84の一方
を操作することができ、工具が被加工材に押圧される時
に起こるように、ノーズピース26が収縮させられてい
る位置にある時にねじ84の他方を操作することができ
る。同一のノーズピースのシールド73が種々の工具1
0上で使用されることができるように、複数の操作開口
94が付与されている。さらに、シールド73は、駆動
調節を可能とするように、ノーズピース26とシールド
73との間においてキャビティ95を形成するように構
成されている。
本シールドの別の実施形態を示す。シールド73と73
aとで共有されている構成要素は、同一の参照番号で示
されている。シールド73aは、トリム加工時のよう
な、より精巧な被加工材内にファスナ68を駆動するた
めに使用される、比較的に小さな燃焼タイプの工具を使
用するために形成される。ノーズピース26の深さ調節
を操作するためにシールド内に開口96が付与されてい
る。シールド73aの切り欠き部98があるので、ファ
スナマガジン22用のねじ99(図1に示されている)
を操作できる。シールド73の場合のように、シールド
73aは、ほぼ湾曲した下縁部100を有し、この下縁
部100は、ファスナ68が所定角度で駆動される必要
がある時に、適用のために被加工材に関して工具が角度
を付けられることができる。種々の形状の燃焼動力を備
えた工具に適合することが必要な時に他のこのような開
口及び切り欠き部94、96、98が付け加えられても
よいということが考えられる。
のシールド73を用いて使用するためにの燃焼動力を備
えた工具が、102で全体として示されている。工具1
02は、操作については工具10と同様であり、対応す
る構成要素は同一の参照番号で示されている。TRAK
FAST(登録商標)の下の、ウッドデール(Wood Dal
e) のILのITW ラムセット(Ramset)/レッドヘッ
ド(Red Head)によって好ましくは販売されている、工具
102の主な際立った特徴は、この工具が、ピンのよう
な公知の特殊化されたファスナを乾燥壁トラック104
を通してコンクリート、鋼又は他の基板材料内へ駆動す
るように特別に形成されているということである。この
ように、開放した頂部を有する「U」字形状の通路に基
本的に鋼で形成される乾燥壁トラックは、基板へ固定さ
れ、支持している金属製垂直方向の壁支持部材又はスタ
ッドを有してもよく、乾燥壁トラックは、乾燥壁トラッ
クへ取り付けられる乾燥壁を有してもよい。
26と同じ作用をするように構成されたノーズピース1
06を有し、工具端部74と被加工材端部80とを含む
対応する構成要素を有し、さらに、乾燥壁トラック10
4の開放した上端部内に容易に挿入できるような比較的
に小さな直径形状を有するように特別に形成されてい
る。さらに、図8及び11をここで参照すると、被加工
材接触要素108は、以下に記載されているように、比
較的に小さな加工物(work)直径内で適合するように特別
に形成されている。工具102にノーズピースシールド
73の保護の利点を付与するために、修正されたシール
ドが付与され、このシールドは全体として110で示さ
れている。
06及び被加工材接触要素108を損傷しないように保
護するようにシールド110が形成されており、上端部
112と下端部114とを有し、ノーズピース106を
包囲するように形成されたほぼ管状形状である。シール
ド110は、好ましくは耐性のある構造であり、例えば
16ゲージ1050冷間圧延鋼から製造されることがで
きる。他の均しく製造される材料又は金属の使用も考え
られる。さらに、シールド110が、ダイカストハウジ
ング内で鋳造され、主本体の一部分とすることができる
ということが考えられる。
しているほぼ平坦なフランジ116が上端部112にお
いて付与されている。フランジ116は、ノーズピース
106の上端部を包囲するように構成されている中央の
開口118(図8において最もよく見られている)を形
成する。さらに、フランジ116は、シールド110を
動力源16の下端部28へ取り付けるための地点として
機能する。シールド110を工具102へ固定するため
に、ねじ付ファスナ76又は他のタイプのファスナを受
け入れるために、開口120(図8に最もよく見られて
いる)が、フランジ116内に付与される。
122及び下部124を有するほぼ円錐形状である。上
部122は、上端部112における比較的に広い地点か
ら、上部122と下部124との間の移行地点として作
用する肩部126へ傾斜している。下部は、上部122
と比較して直径が小さく、「ネックドダウン(縮径)(n
ecked-down) 」形状を有し、ほぼ筒状であり、下部の内
部128は上部122の内部130と連通している。
0の後開口132は、上部122の後縁部134、肩部
126及び下部124の上部によって形成されている。
構成については、後開口132は、ノーズピース106
(図7に最もよく見られている)の上端部を包囲するよ
うに形成されている。
上部122にある操作開口136は、後開口132の反
対にある。ノーズピース106上の駆動調節ねじ84を
操作するために操作開口136が付与される。好適な実
施例において、両方の調節ねじを操作するのに十分に大
きいように操作開口136が形成されているが、開口1
36の形状及び/又は数が用途に適するように変更させ
ることができるということが考えられる。
122は多数のノーズピース106から実質的に離間さ
れており、シールド73のように、シールドとノーズピ
ースとの間においてキャビティ95を形成し、下端部1
24は、必要とされる場所にピンを正確に配置するよう
に、乾燥壁トラック104の開放した上端部内へ容易に
挿入されるほど直径が十分に小さい寸法とされる。さら
に、下端部124が、シールド110からの不必要な妨
害なしに、操作者又は使用者が、ピンが駆動されている
位置を容易に見ることができる寸法である。したがっ
て、下端部124は好ましくは、ノーズピース106に
関して被加工材接触要素108の移動を摺動的に収容
し、これらの構成要素が自由に作用できるのに十分に大
きな直径であり、容易に乾燥壁トラック内へノーズピー
ス106を挿入する能力を妨げるさらなる空間を付与し
ない。
110は、ノーズピース106が被加工材に押圧されて
被加工材接触要素108が完全に収縮される時に、シー
ルド110の下端部114が被加工材とほぼ面位置であ
る位置にあるように構成されている。
ース用シールドの特別な実施形態が示されかつ記載され
ているが、より広い態様で、以上のクレームに記載され
ているように、、本発明から逸脱することなく本発明に
変更及び修正がなされうるということが当業者に理解さ
れる。
ースシールドを有する燃焼動力を備えたファスナ工具の
断片的な側面図である。
ースシールドが分解されている、本ノーズピースシール
ドを有する燃焼動力を備えたファスナ工具の断片的な側
面図である。
ある。
離された上面図である。
ある。
された図である。
に適した燃焼動力を備えた工具の側面図である。
に組み立てられて示されている図7のノーズピースシー
ルドの前斜視図である。
る。
る。
方向に沿った断面図である。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 主室を有するハウジングと、 前記主室内に包囲されている、燃焼端部と下端部とを有
する動力源と、 前記動力源の燃焼端部によって駆動されるロッドと、 前記ロッドと係合するために継続的にファスナを送る手
段と、 前記工具端部と、前記工具の反対の被加工材端部とを有
しかつ、前記動力源の前記下端部から垂れ下がりかつ、
前記動力源の下端部から前記ロッドを受け入れかつ、前
記ロッドを被加工材に向けてガイドするように構成され
ているノーズピースと、 前記ノーズピース上に摺動可能に取り付けられている被
加工材接触要素と、 前記ノーズピースと保護手段の間のキャビティを形成す
るように構成配置されかつ、上端部から下端部へ傾斜し
かつ、前記ノーズピース及び前記被加工材接触要素を保
護する保護手段と、を備えた燃焼動力を備えた工具。 - 【請求項2】 前記ファスナ送り手段はマガジンである
請求項1に記載の工具。 - 【請求項3】 前記工具が被加工材上で押圧される時に
前記被加工材接触要素が収縮し、前記工具が前記被加工
材上で押圧されて前記被加工材接触要素が収縮させられ
る時、前記保護手段が前記被加工材とほぼ面位置である
請求項1に記載の工具。 - 【請求項4】 前記保護手段は、前記ノーズピースを包
囲するように構成されたほぼ円錐形状である請求項1に
記載の工具。 - 【請求項5】 前記保護手段は、上部及び下部を有しか
つ、前記下部はほぼ筒状である請求項1に記載の工具。 - 【請求項6】 前記下部は、ちょうど前記ノーズピース
及び前記被加工材接触要素の摺動作用を可能とするほど
の大きさの直径を有する請求項5に記載の工具。 - 【請求項7】 前記保護手段は上端部及び下端部を有
し、前記上端部は、前記動力源の前下端部へ固定される
ように形成されている請求項1に記載の工具。 - 【請求項8】 前記ノーズピース上において、少なくと
も一つの深さの駆動調節を操作するために、前記保護手
段内において少なくとも一つの操作開口をさらに有する
請求項1に記載の工具。 - 【請求項9】 前記保護手段は下端部を有し、前記下端
部は、前記工具が前記被加工材に押圧される時に完全に
収縮させられた位置において、前記ノーズピースの前記
被加工材端部とほぼ面位置である請求項1に記載の工
具。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US09/313,366 US6164510A (en) | 1998-06-03 | 1999-05-18 | Nosepiece shield for combustion powered tool |
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| JP2000152688A Expired - Fee Related JP3677193B2 (ja) | 1999-05-18 | 2000-05-18 | 燃焼動力を備えた工具 |
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