JP2000355131A - 記録媒体搬送ユニット - Google Patents
記録媒体搬送ユニットInfo
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- JP2000355131A JP2000355131A JP11170465A JP17046599A JP2000355131A JP 2000355131 A JP2000355131 A JP 2000355131A JP 11170465 A JP11170465 A JP 11170465A JP 17046599 A JP17046599 A JP 17046599A JP 2000355131 A JP2000355131 A JP 2000355131A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 46
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 31
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000005188 flotation Methods 0.000 abstract 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画像形成領域の近傍で記録媒体が浮き上がるこ
とを抑えられる記録媒体搬送ユニットを提供する。 【解決手段】互いに隣接するピンチローラ22の間に
は、ピンチローラ22と同軸に補助ローラ44が配置さ
れている。この補助ローラ44の大径部44aは、記録
媒体のうちプラテン12上に位置する部分を上から押え
る。また、補助ローラ44と画像形成領域41との間に
は下流側紙押え部材46が配置されている。この下流側
紙押え部材46の大径部46aも、記録媒体のうちプラ
テン12上に位置する部分を上から押える。
とを抑えられる記録媒体搬送ユニットを提供する。 【解決手段】互いに隣接するピンチローラ22の間に
は、ピンチローラ22と同軸に補助ローラ44が配置さ
れている。この補助ローラ44の大径部44aは、記録
媒体のうちプラテン12上に位置する部分を上から押え
る。また、補助ローラ44と画像形成領域41との間に
は下流側紙押え部材46が配置されている。この下流側
紙押え部材46の大径部46aも、記録媒体のうちプラ
テン12上に位置する部分を上から押える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像が形成される
画像形成領域に記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニッ
トに関する。
画像形成領域に記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニッ
トに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータやワークステーションの出
力装置の一つとして、インクを吐出して記録紙などの記
録媒体に画像を形成するインクジェット方式画像形成装
置が知られている。図9を参照して、従来のインクジェ
ット方式画像形成装置について説明する。
力装置の一つとして、インクを吐出して記録紙などの記
録媒体に画像を形成するインクジェット方式画像形成装
置が知られている。図9を参照して、従来のインクジェ
ット方式画像形成装置について説明する。
【0003】図9は、従来のインクジェット方式画像形
成装置の一例であるプロッタの概略構成を示す斜視図で
ある。
成装置の一例であるプロッタの概略構成を示す斜視図で
ある。
【0004】プロッタ10は、矢印A方向(搬送方向)
に搬送される記録紙(図示せず)が載置されるプラテン
12を備えている。このプラテン12の上方には、プラ
テン12に対して平行に2本のガイドレール14a,1
4bが掛け渡されている。この2本のガイドレール14
a,14bには、モータ(図示せず)とベルト(図示せ
ず)によって矢印B方向(搬送方向に直交する直交方
向)に自在に往復動するキャリッジ16がスライド軸受
(図示せず)を介して取り付けられている。また、ガイ
ドレール14aは筐体15に固定されている。
に搬送される記録紙(図示せず)が載置されるプラテン
12を備えている。このプラテン12の上方には、プラ
テン12に対して平行に2本のガイドレール14a,1
4bが掛け渡されている。この2本のガイドレール14
a,14bには、モータ(図示せず)とベルト(図示せ
ず)によって矢印B方向(搬送方向に直交する直交方
向)に自在に往復動するキャリッジ16がスライド軸受
(図示せず)を介して取り付けられている。また、ガイ
ドレール14aは筐体15に固定されている。
【0005】キャリッジ16には印字ヘッド18が搭載
されており、この印字ヘッド18のインク吐出面(図示
せず)には、インクを吐出するインク吐出口(図示せ
ず)が複数形成されている。印字ヘッド18には、5つ
のインクカートリッジ18K,18K(ブラック),1
8C(シアン),18M(マゼンタ),18Y(イエロ
ー)が着脱自在に搭載されている。
されており、この印字ヘッド18のインク吐出面(図示
せず)には、インクを吐出するインク吐出口(図示せ
ず)が複数形成されている。印字ヘッド18には、5つ
のインクカートリッジ18K,18K(ブラック),1
8C(シアン),18M(マゼンタ),18Y(イエロ
ー)が着脱自在に搭載されている。
【0006】印字ヘッド18がプラテン12の上方に位
置している場合、この印字ヘッド18のインク吐出口面
の前方は、画像が形成される画像形成領域であり、記録
紙のうちこの画像形成領域に位置する部分に、所定のタ
イミングでインク吐出口からインクが吐出されて1バン
ド分の画像が形成される。その後、保持アーム20に保
持されたピンチローラ22と搬送ローラ24とで記録紙
を1バンド分の幅だけ搬送して停止させ、再び、キャリ
ッジ16を矢印B方向に往復動させながら、画像信号に
基づいてインク吐出口からインクを吐出し、記録紙のう
ち、画像形成領域に新たに位置する部分に画像を形成す
る。このような動作を繰り返すことにより記録紙に画像
を形成する。記録紙のうち画像が形成された部分は、排
紙ガイド26によって外部に案内されて排出される。
置している場合、この印字ヘッド18のインク吐出口面
の前方は、画像が形成される画像形成領域であり、記録
紙のうちこの画像形成領域に位置する部分に、所定のタ
イミングでインク吐出口からインクが吐出されて1バン
ド分の画像が形成される。その後、保持アーム20に保
持されたピンチローラ22と搬送ローラ24とで記録紙
を1バンド分の幅だけ搬送して停止させ、再び、キャリ
ッジ16を矢印B方向に往復動させながら、画像信号に
基づいてインク吐出口からインクを吐出し、記録紙のう
ち、画像形成領域に新たに位置する部分に画像を形成す
る。このような動作を繰り返すことにより記録紙に画像
を形成する。記録紙のうち画像が形成された部分は、排
紙ガイド26によって外部に案内されて排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、記録紙に画
像を形成する際には、画像の種類に応じて記録紙の単位
面積当りに吐出されるインクの量に差が生じる。記録紙
に例えば図面を形成する際には、直線や曲線などが主に
描かれるので、記録紙の単位面積当りに吐出されるイン
クの量が少ない。一方、記録紙の単位面積当りに吐出さ
れるインクの量が多い場合もある。このように記録紙の
単位面積当りにおけるインク吐出量が多い場合につい
て、図10から図12までを参照して説明する。
像を形成する際には、画像の種類に応じて記録紙の単位
面積当りに吐出されるインクの量に差が生じる。記録紙
に例えば図面を形成する際には、直線や曲線などが主に
描かれるので、記録紙の単位面積当りに吐出されるイン
クの量が少ない。一方、記録紙の単位面積当りに吐出さ
れるインクの量が多い場合もある。このように記録紙の
単位面積当りにおけるインク吐出量が多い場合につい
て、図10から図12までを参照して説明する。
【0008】図10は、記録紙に波打ちが発生した状態
を示す斜視図である。図11は、印字ヘッドと浮き上が
った記録媒体との位置関係を示す模式図である。図12
は、記録媒体の幅方向端部に波打ちが発生した状態を示
す斜視図である。
を示す斜視図である。図11は、印字ヘッドと浮き上が
った記録媒体との位置関係を示す模式図である。図12
は、記録媒体の幅方向端部に波打ちが発生した状態を示
す斜視図である。
【0009】記録紙30の単位面積当りに吐出されるイ
ンクの量が多い場合は、図10に示すように、記録紙3
0に波打ち32が発生する。波打ち32によって、図1
1に示すように、記録紙30には高い部分30aと低い
部分30bが生じ、高い部分30aは、プラテン12か
ら浮き上がるようになる。ところが、このプラテン12
と上記した印字ヘッド18との距離は、画像品質(印字
品質)を向上させるために狭く設定されている。記録紙
30の高い部分30aが印字ヘッド18のインク吐出面
(ヘッドフェイス面)18aよりも高くなることがあ
り、この場合、高い部分30aがインク吐出面18aを
擦って高い部分30aが汚れたり破損したりするおそれ
がある。
ンクの量が多い場合は、図10に示すように、記録紙3
0に波打ち32が発生する。波打ち32によって、図1
1に示すように、記録紙30には高い部分30aと低い
部分30bが生じ、高い部分30aは、プラテン12か
ら浮き上がるようになる。ところが、このプラテン12
と上記した印字ヘッド18との距離は、画像品質(印字
品質)を向上させるために狭く設定されている。記録紙
30の高い部分30aが印字ヘッド18のインク吐出面
(ヘッドフェイス面)18aよりも高くなることがあ
り、この場合、高い部分30aがインク吐出面18aを
擦って高い部分30aが汚れたり破損したりするおそれ
がある。
【0010】また、上記した波打ち32は、通常、記録
紙30のうちインクが吐出された印字部分34で発生す
るが、この印字部分34よりも記録媒体搬送方向上流側
にまで波打ち32が伝わることがある。さらに、ピンチ
ローラ22よりも記録媒体搬送方向上流側にまでも波打
ち32が伝わることもある。このように画像形成領域よ
りも記録媒体搬送方向上流側で波打ち32が発生し、こ
の波打ち32の部分が画像形成領域に搬送されてこの部
分にインクが吐出されると、波打ち32がさらに激しく
なり、高い部分30aの浮き上がる量が増加する。この
場合、高い部分30aがインク吐出面18aを擦って高
い部分30aが汚れたり破損したりするおそれが増え
る。また、図12に示すように、波打ち32が激しくな
って記録紙30の幅方向端部30cが高く浮き上がった
場合、この端部30cが印字ヘッド18に引っ掛かり破
れるおそれがある。
紙30のうちインクが吐出された印字部分34で発生す
るが、この印字部分34よりも記録媒体搬送方向上流側
にまで波打ち32が伝わることがある。さらに、ピンチ
ローラ22よりも記録媒体搬送方向上流側にまでも波打
ち32が伝わることもある。このように画像形成領域よ
りも記録媒体搬送方向上流側で波打ち32が発生し、こ
の波打ち32の部分が画像形成領域に搬送されてこの部
分にインクが吐出されると、波打ち32がさらに激しく
なり、高い部分30aの浮き上がる量が増加する。この
場合、高い部分30aがインク吐出面18aを擦って高
い部分30aが汚れたり破損したりするおそれが増え
る。また、図12に示すように、波打ち32が激しくな
って記録紙30の幅方向端部30cが高く浮き上がった
場合、この端部30cが印字ヘッド18に引っ掛かり破
れるおそれがある。
【0011】本発明は、上記事情に鑑み、画像形成領域
の近傍で記録媒体が浮き上がることを抑えられる記録媒
体搬送ユニットを提供することを目的とする。
の近傍で記録媒体が浮き上がることを抑えられる記録媒
体搬送ユニットを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の記録媒体搬送ユニットは、所定の記録媒体搬
送方向に搬送されている記録媒体のうち、画像が形成さ
れる画像形成領域に位置する部分に画像を形成する画像
形成装置における、上記画像形成領域に記録媒体を搬送
する記録媒体搬送ユニットにおいて、(1)上記画像形
成領域よりも上記記録媒体搬送方向上流側に配置され
た、記録媒体を上記記録媒体搬送方向に搬送するための
駆動ローラと、(2)この駆動ローラと共に記録媒体を
挟持しながら上記記録媒体搬送方向に搬送する従動ロー
ラと、(3)上記画像形成領域よりも上記記録媒体搬送
方向上流側に配置された、記録媒体の浮き上がりを抑え
る浮上抑止部材とを備えたことを特徴とするものであ
る。
の本発明の記録媒体搬送ユニットは、所定の記録媒体搬
送方向に搬送されている記録媒体のうち、画像が形成さ
れる画像形成領域に位置する部分に画像を形成する画像
形成装置における、上記画像形成領域に記録媒体を搬送
する記録媒体搬送ユニットにおいて、(1)上記画像形
成領域よりも上記記録媒体搬送方向上流側に配置され
た、記録媒体を上記記録媒体搬送方向に搬送するための
駆動ローラと、(2)この駆動ローラと共に記録媒体を
挟持しながら上記記録媒体搬送方向に搬送する従動ロー
ラと、(3)上記画像形成領域よりも上記記録媒体搬送
方向上流側に配置された、記録媒体の浮き上がりを抑え
る浮上抑止部材とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0013】ここで、浮上抑止部材は、(4)上記従動
ローラに略同軸に回転自在に配置された上流側紙押え部
材と、(5)この上流側紙押え部材と上記画像形成領域
との間に配置された、上記記録媒体搬送方向に交差する
交差方向に延びる用紙規制部材とを備えたものであって
もよい。
ローラに略同軸に回転自在に配置された上流側紙押え部
材と、(5)この上流側紙押え部材と上記画像形成領域
との間に配置された、上記記録媒体搬送方向に交差する
交差方向に延びる用紙規制部材とを備えたものであって
もよい。
【0014】また、上記記録媒体搬送ユニットは、
(6)上記従動ローラを上記駆動ローラから接離させる
接離手段を備え、(7)上記浮上抑止部材は、この接離
手段の動きに連動して動くものであってもよい。
(6)上記従動ローラを上記駆動ローラから接離させる
接離手段を備え、(7)上記浮上抑止部材は、この接離
手段の動きに連動して動くものであってもよい。
【0015】さらに、(8)上記用紙規制部材は、上記
画像形成領域に向き合う部分に撥水処理が施されたもの
であってもよい。
画像形成領域に向き合う部分に撥水処理が施されたもの
であってもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の記
録媒体搬送ユニットの一実施形態を説明する。
録媒体搬送ユニットの一実施形態を説明する。
【0017】図1から図7までを参照して、本発明の記
録媒体搬送ユニットの一実施形態を説明する。
録媒体搬送ユニットの一実施形態を説明する。
【0018】図1は、本発明の記録媒体搬送ユニットが
組み込まれたプロッタの概略を示す斜視図である。図2
は、上流側紙押え部材を拡大して示す斜視図である。図
3は、搬送ローラの一部を示す斜視図であり、図4は、
上流側紙押え部材を示す斜視図である。図5(a)は、
上流側紙押え部材が取り付けられたピンチローラアーム
を示す斜視図であり、(b)は、(a)のB−B断面図
である。図6(a)は、下流側紙押え部材を示す斜視図
であり、(b)は、保持部材を示す斜視図であり、
(c)は、ピンチローラアームを示す斜視図である。図
7は、記録媒体に発生した波打ちが抑えられる様子を示
す模式図である。これらの図では、図9から図12まで
に示す構成要素と同一の構成要素には同一の符号が付さ
れている。
組み込まれたプロッタの概略を示す斜視図である。図2
は、上流側紙押え部材を拡大して示す斜視図である。図
3は、搬送ローラの一部を示す斜視図であり、図4は、
上流側紙押え部材を示す斜視図である。図5(a)は、
上流側紙押え部材が取り付けられたピンチローラアーム
を示す斜視図であり、(b)は、(a)のB−B断面図
である。図6(a)は、下流側紙押え部材を示す斜視図
であり、(b)は、保持部材を示す斜視図であり、
(c)は、ピンチローラアームを示す斜視図である。図
7は、記録媒体に発生した波打ちが抑えられる様子を示
す模式図である。これらの図では、図9から図12まで
に示す構成要素と同一の構成要素には同一の符号が付さ
れている。
【0019】プロッタ40においては、記録媒体が搬送
ローラ24(本発明にいう駆動ローラの一例である。)
とピンチローラ22(本発明にいう従動ローラの一例で
ある。)に挟持されながら排紙ガイド26に向けて搬送
され、記録媒体のうち、印字ヘッド18とプラテン12
とに挟まれた領域(画像形成領域41)に位置する部分
に、インクが吐出されて画像が形成される。また、ピン
チローラ22を搬送ローラ24から接離させる接離部材
60(本発明にいう接離手段の一例であり、図8参照)
が配置されている。この接離部材60については後述す
る。
ローラ24(本発明にいう駆動ローラの一例である。)
とピンチローラ22(本発明にいう従動ローラの一例で
ある。)に挟持されながら排紙ガイド26に向けて搬送
され、記録媒体のうち、印字ヘッド18とプラテン12
とに挟まれた領域(画像形成領域41)に位置する部分
に、インクが吐出されて画像が形成される。また、ピン
チローラ22を搬送ローラ24から接離させる接離部材
60(本発明にいう接離手段の一例であり、図8参照)
が配置されている。この接離部材60については後述す
る。
【0020】搬送ローラ24は、図3に示すように、記
録媒体搬送方向(矢印A方向)に直交する方向に延びる
回転軸24aに互いに所定間隔離れて複数個固定されて
おり、画像形成領域41よりも記録媒体搬送方向上流側
に配置されている。回転軸24aは搬送モータ(図示せ
ず)に接続されており、この搬送モータの回転に伴って
搬送ローラ24が回転する。
録媒体搬送方向(矢印A方向)に直交する方向に延びる
回転軸24aに互いに所定間隔離れて複数個固定されて
おり、画像形成領域41よりも記録媒体搬送方向上流側
に配置されている。回転軸24aは搬送モータ(図示せ
ず)に接続されており、この搬送モータの回転に伴って
搬送ローラ24が回転する。
【0021】各搬送ローラ24の上にはそれぞれピンチ
ローラ22が配置されている。各ピンチローラ22は、
互いに所定間隔離れて配置された複数のピンチローラア
ーム42の先端部に回転自在に固定されている。互いに
隣接するピンチローラ22の間には、ピンチローラ22
と同軸に補助ローラ44(本発明にいう上流側紙押え部
材の一例である)が配置されている。この補助ローラ4
4は、矢印A方向に直交する方向に延びる円筒状の大径
部44aと、この大径部44aよりも細い軸部44bと
から構成されている。大径部44aは、記録媒体のうち
プラテン12上に位置する部分を上から押える。従っ
て、記録媒体に吐出されたインクに起因してこの部分が
浮き上がろうとしても、この浮き上がりが大径部44a
によって抑えられる。軸部44bは、図5(a)に示す
ように、ピンチローラアーム42の軸受部42aに嵌り
込んでいる。
ローラ22が配置されている。各ピンチローラ22は、
互いに所定間隔離れて配置された複数のピンチローラア
ーム42の先端部に回転自在に固定されている。互いに
隣接するピンチローラ22の間には、ピンチローラ22
と同軸に補助ローラ44(本発明にいう上流側紙押え部
材の一例である)が配置されている。この補助ローラ4
4は、矢印A方向に直交する方向に延びる円筒状の大径
部44aと、この大径部44aよりも細い軸部44bと
から構成されている。大径部44aは、記録媒体のうち
プラテン12上に位置する部分を上から押える。従っ
て、記録媒体に吐出されたインクに起因してこの部分が
浮き上がろうとしても、この浮き上がりが大径部44a
によって抑えられる。軸部44bは、図5(a)に示す
ように、ピンチローラアーム42の軸受部42aに嵌り
込んでいる。
【0022】ピンチローラ42の軸受部42aは、図5
(b)に示すように、上下方向(プラテン12に接離す
る方向)に延びる長孔形状である。このため、補助ロー
ラ44の軸部44bは軸受部42aで上下方向に移動で
き、補助ローラ44も上下方向に移動できることとな
る。このため、搬送されてくる記録媒体が厚くても薄く
ても記録媒体を無理なく上から押えて、その浮き上がり
を確実に抑止できる。
(b)に示すように、上下方向(プラテン12に接離す
る方向)に延びる長孔形状である。このため、補助ロー
ラ44の軸部44bは軸受部42aで上下方向に移動で
き、補助ローラ44も上下方向に移動できることとな
る。このため、搬送されてくる記録媒体が厚くても薄く
ても記録媒体を無理なく上から押えて、その浮き上がり
を確実に抑止できる。
【0023】補助ローラ44よりも記録媒体搬送方向下
流側に画像形成領域41が位置し、補助ローラ44と画
像形成領域41との間には、下流側紙押え部材46(本
発明にいう用紙規制部材の一例である)が配置されてい
る。下流側紙押え部材46は、記録媒体搬送方向(矢印
A方向)に直交する方向に延びる円筒状のものである。
この下流側紙押え部材46の長さは、プロッタ40で使
用できる記録媒体の最大サイズのものの幅よりも長い。
補助ローラ44と下流側紙押え部材46とで、本発明に
いう浮上抑止部材の一例が構成されている。
流側に画像形成領域41が位置し、補助ローラ44と画
像形成領域41との間には、下流側紙押え部材46(本
発明にいう用紙規制部材の一例である)が配置されてい
る。下流側紙押え部材46は、記録媒体搬送方向(矢印
A方向)に直交する方向に延びる円筒状のものである。
この下流側紙押え部材46の長さは、プロッタ40で使
用できる記録媒体の最大サイズのものの幅よりも長い。
補助ローラ44と下流側紙押え部材46とで、本発明に
いう浮上抑止部材の一例が構成されている。
【0024】下流側紙押え部材46は、図6(a)に示
すように、径の大きい大径部46aと径の小さい小径部
46bとで構成されており、補助ローラ44と同様に、
大径部46aは、記録媒体のうちプラテン12上に位置
する部分を上から押える。従って、記録媒体に吐出され
たインクに起因してこの部分が浮き上がろうとしても、
この浮き上がりが大径部46aによって抑えられる。下
流側紙押え部材46の長手方向両端部は、図2に示すよ
うに、矢印A方向に延びるアーム部材48によって回転
自在に保持されている。また、下流側紙押え部材46の
うち、画像形成領域41に向き合う部分(もしくはプラ
テン12に向き合う部分)には、撥水処理が施されてい
る。このため、この向き合う部分にはインクが付着しに
くく、搬送中の記録媒体を汚すことがない。
すように、径の大きい大径部46aと径の小さい小径部
46bとで構成されており、補助ローラ44と同様に、
大径部46aは、記録媒体のうちプラテン12上に位置
する部分を上から押える。従って、記録媒体に吐出され
たインクに起因してこの部分が浮き上がろうとしても、
この浮き上がりが大径部46aによって抑えられる。下
流側紙押え部材46の長手方向両端部は、図2に示すよ
うに、矢印A方向に延びるアーム部材48によって回転
自在に保持されている。また、下流側紙押え部材46の
うち、画像形成領域41に向き合う部分(もしくはプラ
テン12に向き合う部分)には、撥水処理が施されてい
る。このため、この向き合う部分にはインクが付着しに
くく、搬送中の記録媒体を汚すことがない。
【0025】下流側紙押え部材46の小径部(軸部)4
6bは、図6(b)に示す保持部材50の軸受部50a
に嵌り込んでいる。保持部材50は、図2に示すよう
に、ピンチローラアーム42に被さるように固定され
る。この固定に当っては、保持部材50に形成された孔
50bに、ピンチローラアーム42に形成された凸部4
2bが嵌め込まれる。
6bは、図6(b)に示す保持部材50の軸受部50a
に嵌り込んでいる。保持部材50は、図2に示すよう
に、ピンチローラアーム42に被さるように固定され
る。この固定に当っては、保持部材50に形成された孔
50bに、ピンチローラアーム42に形成された凸部4
2bが嵌め込まれる。
【0026】記録紙30にインクを吐出して画像を形成
しているときに、図7に示すように、画像形成領域41
よりも記録媒体搬送方向上流側に波打ち32が発生する
ことがある。この波打ち32のうち補助ローラ44より
も記録媒体搬送方向上流側に発生したもの(上流側波打
ち部分)は、記録媒体が補助ローラ44の下を通過する
際に、この補助ローラ44によって押さえられる。この
ため、上流側波打ち部分に伴う記録媒体の浮き上がりが
抑制され、補助ローラ44よりも記録媒体搬送方向下流
側には、上流側波打ち部分がほぼ平らになった状態で搬
送される。
しているときに、図7に示すように、画像形成領域41
よりも記録媒体搬送方向上流側に波打ち32が発生する
ことがある。この波打ち32のうち補助ローラ44より
も記録媒体搬送方向上流側に発生したもの(上流側波打
ち部分)は、記録媒体が補助ローラ44の下を通過する
際に、この補助ローラ44によって押さえられる。この
ため、上流側波打ち部分に伴う記録媒体の浮き上がりが
抑制され、補助ローラ44よりも記録媒体搬送方向下流
側には、上流側波打ち部分がほぼ平らになった状態で搬
送される。
【0027】また、補助ローラ44と下流側紙押え部材
46との間で発生した波打ち(下流側波打ち部分)は、
記録媒体が下流側紙押え部材46の下を通過する際に、
この下流側紙押え部材46によって押さえられる。この
ため、下流側波打ち部分に伴う記録媒体の浮き上がりが
抑制され、下流側紙押え部材46よりも記録媒体搬送方
向下流側には、上流側波打ち部分がほぼ平らになった状
態で搬送される。以上の結果、画像形成領域41にはほ
ぼ平坦な記録媒体が搬送されることとなり、記録媒体が
印字ヘッド18に接触したり引っ掛かったりすることが
ない。
46との間で発生した波打ち(下流側波打ち部分)は、
記録媒体が下流側紙押え部材46の下を通過する際に、
この下流側紙押え部材46によって押さえられる。この
ため、下流側波打ち部分に伴う記録媒体の浮き上がりが
抑制され、下流側紙押え部材46よりも記録媒体搬送方
向下流側には、上流側波打ち部分がほぼ平らになった状
態で搬送される。以上の結果、画像形成領域41にはほ
ぼ平坦な記録媒体が搬送されることとなり、記録媒体が
印字ヘッド18に接触したり引っ掛かったりすることが
ない。
【0028】図8を参照して接離部材について説明す
る。
る。
【0029】図8(a)は、ピンチローラが搬送ローラ
を押圧している状態を示す模式図であり、(b)は、ピ
ンチローラが搬送ローラから離れている状態を示す模式
図である。
を押圧している状態を示す模式図であり、(b)は、ピ
ンチローラが搬送ローラから離れている状態を示す模式
図である。
【0030】上記した保持アーム20は、その中央部に
形成された回動軸20aを中心にして回動するように構
成されている。また、保持アーム20の後端部20bに
はコイルばね70の一端部が固定されている。保持アー
ム20は、コイルばね70によって後端部20bが矢印
C方向に回動するように付勢されている。保持アーム2
0のうち回動軸20aと後端部20bとの中央部分のや
や上方には、ピンチローラ22と搬送ローラ24とを接
離させる接離部材60が配置されている。
形成された回動軸20aを中心にして回動するように構
成されている。また、保持アーム20の後端部20bに
はコイルばね70の一端部が固定されている。保持アー
ム20は、コイルばね70によって後端部20bが矢印
C方向に回動するように付勢されている。保持アーム2
0のうち回動軸20aと後端部20bとの中央部分のや
や上方には、ピンチローラ22と搬送ローラ24とを接
離させる接離部材60が配置されている。
【0031】接離部材60は、カム状のコマ62と、こ
のコマ62に固定された回動軸64を有する。回動軸6
4の長手方向端部には、回動軸64に固定された操作レ
バー(図示せず)が固定されている。
のコマ62に固定された回動軸64を有する。回動軸6
4の長手方向端部には、回動軸64に固定された操作レ
バー(図示せず)が固定されている。
【0032】従って、操作レバーを操作することによ
り、補助ローラ44(図1参照)と下流側紙押え部材4
6は接離部材60の動きに連動して動き、ピンチローラ
22が搬送ローラ24を押圧するように((a)に示す
ようにピンチローラ22が搬送ローラ24に接触するよ
うに)接離部材60が動いたときは、補助ローラ44と
下流側紙押え部材46が、記録媒体の浮き上がりを押さ
えられる位置に移動する。一方、ピンチローラ22が搬
送ローラ24から離れた位置に移動するように接離部材
60が動いたときは、補助ローラ44と下流側紙押え部
材46が、記録媒体の浮き上がりを押さえられない位置
に移動する。
り、補助ローラ44(図1参照)と下流側紙押え部材4
6は接離部材60の動きに連動して動き、ピンチローラ
22が搬送ローラ24を押圧するように((a)に示す
ようにピンチローラ22が搬送ローラ24に接触するよ
うに)接離部材60が動いたときは、補助ローラ44と
下流側紙押え部材46が、記録媒体の浮き上がりを押さ
えられる位置に移動する。一方、ピンチローラ22が搬
送ローラ24から離れた位置に移動するように接離部材
60が動いたときは、補助ローラ44と下流側紙押え部
材46が、記録媒体の浮き上がりを押さえられない位置
に移動する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明の記録媒体搬
送ユニットでは、画像形成領域よりも記録媒体搬送方向
上流側において記録媒体が浮き上がろうとしても、浮上
抑止部材によってこの浮き上がりが抑えられる。このた
め、画像形成領域の上方に位置する印字ヘッドに記録媒
体が接触したり引っ掛かったりすることが防止され、記
録媒体や印字ヘッドの損傷を防げる。
送ユニットでは、画像形成領域よりも記録媒体搬送方向
上流側において記録媒体が浮き上がろうとしても、浮上
抑止部材によってこの浮き上がりが抑えられる。このた
め、画像形成領域の上方に位置する印字ヘッドに記録媒
体が接触したり引っ掛かったりすることが防止され、記
録媒体や印字ヘッドの損傷を防げる。
【0034】ここで、浮上抑止部材は、この従動ローラ
に略同軸に回転自在に配置された上流側紙押え部材と、
この上流側紙押え部材と上記画像形成領域との間に配置
された、上記記録媒体搬送方向に交差する交差方向に延
びる用紙規制部材とを備えた場合は、上流側紙押え部材
と用紙規制部材とで記録媒体の浮き上がりをいっそう確
実に抑えられることとなる。
に略同軸に回転自在に配置された上流側紙押え部材と、
この上流側紙押え部材と上記画像形成領域との間に配置
された、上記記録媒体搬送方向に交差する交差方向に延
びる用紙規制部材とを備えた場合は、上流側紙押え部材
と用紙規制部材とで記録媒体の浮き上がりをいっそう確
実に抑えられることとなる。
【0035】また、上記従動ローラを上記駆動ローラか
ら接離させる接離手段を備え、上記浮上抑止部材は、こ
の接離手段の動きに連動して動くものである場合は、紙
詰りが発生したときなどは従動ローラを駆動ローラから
離すと共に浮上抑止部材も記録媒体から離すことができ
るので、紙詰りを容易に解消でき、使い勝手の良い記録
媒体搬送ユニットが得られる。
ら接離させる接離手段を備え、上記浮上抑止部材は、こ
の接離手段の動きに連動して動くものである場合は、紙
詰りが発生したときなどは従動ローラを駆動ローラから
離すと共に浮上抑止部材も記録媒体から離すことができ
るので、紙詰りを容易に解消でき、使い勝手の良い記録
媒体搬送ユニットが得られる。
【0036】さらに、上記用紙規制部材は、上記画像形
成領域に向き合う部分に撥水処理が施されたものである
場合は、用紙規制部材のうち画像形成領域に向き合う部
分にインクが付着しにくいので、搬送中の記録媒体を汚
すことがない。
成領域に向き合う部分に撥水処理が施されたものである
場合は、用紙規制部材のうち画像形成領域に向き合う部
分にインクが付着しにくいので、搬送中の記録媒体を汚
すことがない。
【図1】本発明の記録媒体搬送ユニットが組み込まれた
プロッタの概略を示す斜視図である。
プロッタの概略を示す斜視図である。
【図2】上流側紙押え部材を拡大して示す斜視図であ
る。
る。
【図3】搬送ローラの一部を示す斜視図である。
【図4】上流側紙押え部材を示す斜視図である。
【図5】(a)は、上流側紙押え部材が取り付けられた
ピンチローラアームを示す斜視図であり、(b)は、
(a)のB−B断面図である。
ピンチローラアームを示す斜視図であり、(b)は、
(a)のB−B断面図である。
【図6】(a)は、下流側紙押え部材を示す斜視図であ
り、(b)は、保持部材を示す斜視図であり、(c)
は、ピンチローラアームを示す斜視図である。
り、(b)は、保持部材を示す斜視図であり、(c)
は、ピンチローラアームを示す斜視図である。
【図7】記録媒体に発生した波打ちが抑えられる様子を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図8】(a)は、ピンチローラが搬送ローラを押圧し
ている状態を示す模式図であり、(b)は、ピンチロー
ラが搬送ローラから離れている状態を示す模式図であ
る。
ている状態を示す模式図であり、(b)は、ピンチロー
ラが搬送ローラから離れている状態を示す模式図であ
る。
【図9】従来のインクジェット方式画像形成装置の一例
であるプロッタの概略構成を示す斜視図である。
であるプロッタの概略構成を示す斜視図である。
【図10】記録紙に波打ちが発生した状態を示す斜視図
である。
である。
【図11】印字ヘッドと浮き上がった記録媒体との位置
関係を示す模式図である。
関係を示す模式図である。
【図12】記録媒体の幅方向端部に波打ちが発生した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
12 プラテン 18 印字ヘッド 22 ピンチローラ 24 搬送ローラ 40 プロッタ 41 画像形成領域 44 補助ローラ 46 下流側紙押え部材
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の記録媒体搬送方向に搬送されてい
る記録媒体のうち、画像が形成される画像形成領域に位
置する部分に画像を形成する画像形成装置における、前
記画像形成領域に記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニ
ットにおいて、 前記画像形成領域よりも前記記録媒体搬送方向上流側に
配置された、記録媒体を前記記録媒体搬送方向に搬送す
るための駆動ローラと、 該駆動ローラと共に記録媒体を挟持しながら前記記録媒
体搬送方向に搬送する従動ローラと、 前記画像形成領域よりも前記記録媒体搬送方向上流側に
配置された、記録媒体の浮き上がりを抑える浮上抑止部
材とを備えたことを特徴とする記録媒体搬送ユニット。 - 【請求項2】 前記浮上抑止部材は、 前記従動ローラに略同軸に回転自在に配置された上流側
紙押え部材と、 該上流側紙押え部材と前記画像形成領域との間に配置さ
れた、前記記録媒体搬送方向に交差する交差方向に延び
る用紙規制部材とを備えたものであることを特徴とする
請求項1に記載の記録媒体搬送ユニット。 - 【請求項3】 前記従動ローラを前記駆動ローラから接
離させる接離手段を備え、 前記浮上抑止部材は、該接離手段の動きに連動して動く
ものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の記
録媒体搬送ユニット。 - 【請求項4】 前記用紙規制部材は、 前記画像形成領域に向き合う部分に撥水処理が施された
ものであることを特徴とする請求項2又は3に記載の記
録媒体搬送ユニット。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170465A JP2000355131A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 記録媒体搬送ユニット |
| PCT/JP2000/001700 WO2000054975A1 (en) | 1999-03-18 | 2000-03-21 | Ink jet type image forming device |
| EP00909757A EP1162073B1 (en) | 1999-03-18 | 2000-03-21 | Ink jet type image forming device |
| CNB008050465A CN1173832C (zh) | 1999-03-18 | 2000-03-21 | 记录媒体输送单元 |
| DE60025175T DE60025175T2 (de) | 1999-03-18 | 2000-03-21 | Tintenstrahl-bilderzeugungsgerät |
| US09/936,467 US6609791B1 (en) | 1999-06-17 | 2000-03-21 | Ink jet type image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170465A JP2000355131A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 記録媒体搬送ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000355131A true JP2000355131A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15905453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11170465A Withdrawn JP2000355131A (ja) | 1999-03-18 | 1999-06-17 | 記録媒体搬送ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000355131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193306A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 搬送ローラの軸受、該軸受を用いた搬送装置、画像形成装置、画像処理装置 |
| JP7532996B2 (ja) | 2019-12-27 | 2024-08-14 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP11170465A patent/JP2000355131A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193306A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 搬送ローラの軸受、該軸受を用いた搬送装置、画像形成装置、画像処理装置 |
| JP7532996B2 (ja) | 2019-12-27 | 2024-08-14 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |