JP2000355255A - フロントピラーのウエスト部構造 - Google Patents
フロントピラーのウエスト部構造Info
- Publication number
- JP2000355255A JP2000355255A JP11165409A JP16540999A JP2000355255A JP 2000355255 A JP2000355255 A JP 2000355255A JP 11165409 A JP11165409 A JP 11165409A JP 16540999 A JP16540999 A JP 16540999A JP 2000355255 A JP2000355255 A JP 2000355255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- extension
- front pillar
- weather strip
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
つ、ドア開時における見栄えを向上できるフロントピラ
ーのウエスト部構造の提供を図る。 【解決手段】 フロントピラー1のカウルサイド部2と
フロントフェンダ11の後端縁の上端部分およびブリッ
ジ片13とで囲まれた略3角形の間隙14の後方から、
ボデイサイドウェザーストリップ5の延長部15が入り
込んで該間隙14を閉塞し、延長部15の前面に排水樋
部16を上下方向に延在させたから、流下してくる雨水
等を該排水樋部16によりドアヒンジ10等から離れた
位置で排水ガイドできると共に、ドアを開けた際に前記
間隙14を通してフロントフェンダ11の内側が見えた
り、排水樋部16が見えることがなく見栄えを向上する
ことができる。
Description
有する車両におけるフロントピラーのウエスト部構造に
関する。
ピラーのウエスト部構造としては、例えば実開昭61−
150247号公報に示されているものが知られてい
る。
たウェザストリップ本体の下端部から、リップ形状の水
案内用延長部をドアヒンジの上側から前方に廻り込むよ
うに延長したもので、ドアヒンジやドアチェックリンク
などに雨水がかからないようにしたものである。
ップ形状の紐様で、これをフロントピラーのカウルサイ
ド部に這い迴して配設する構造であるため、水案内用の
延長部を該カウルサイド部に配設・固定する作業が面倒
となり、また、ウェザストリップ本体の下端部から紐様
に延びたこの水案内用の延長部がドアを開いた際に車外
側から見えるため見栄えのよいものではない。
との間に隙間があるため、ここにリップ形状の延長部が
存在していると走行時に風音を生じる可能性がある。
ドアヒンジ周りの排水対策を徹底することができると共
に、ドア開時における見栄えを向上することができるフ
ロントピラーのウエスト部構造を提供するものである。
は、サッシュレスドアを有する車両のルーフサイドから
フロントピラーのウエスト部分に亘って配設されたリテ
ーナチャンネルにベース部を嵌合して装着され、サッシ
ュレスドアのドアウィンドウパネルの周縁の少くとも上
縁から前縁をシールするボデイサイドウェザーストリッ
プを備えたフロントピラーのウエスト部構造において、
前記フロントピラーの基部であるカウルサイド部の側方
から車体フロント部の側方を覆うフロントフェンダの後
端縁の上下方向中間部分に、前記カウルサイド部に向け
てブリッジ片を曲折成形し、このブリッジ片をカウルサ
イド部に結合して該ブリッジ片の上縁とフロントフェン
ダの後端縁の上端部分とカウルサイド部とで囲まれた前
方視して略3角形の間隙を形成する一方、前記ボデイサ
イドウェザーストリップの下端部に、前記略3角形の間
隙を閉塞する延長部を形成して、該延長部を前記間隙に
後方から入り込ませてブリッジ片の前面とフロントフェ
ンダの後端縁の上端部分の内面とに当接するように配置
し、該延長部の前面には前記ボデイサイドウェザースト
リップのベース部に設けられてリテーナチャンネルが嵌
合する係止溝に連続して上下方向に延在する排水樋部を
形成したことを特徴としている。
載の排水樋部を、フロントフェンダの後端縁の内面に沿
うように、該フロントフェンダの後端縁の曲面形状に略
沿って湾曲して形成したことを特徴としている。
に記載の排水樋部を、延長部の下端縁よりも下方に突出
して延設したことを特徴としている。
に記載の排水樋部を、ボデイサイドウェザーストリップ
のベース部に設けられた係止溝が途切れた部分から、該
係止溝の内側の側縁に連なって形成した内側縦壁部およ
び該内側縦壁部に連続して立設した内側リブと、該内側
リブと適宜の間隔をおいて立設した外側リブとにより形
成し、該外側リブの上端部の形成位置をボデイサイドウ
ェザーストリップのベース部とリテーナチャンネルとの
係合が途切れる高さ位置に略整合させたことを特徴とし
ている。
載の外側リブの上端部は、リテーナチャンネルの車外側
に一体に成形されたドリップモール部の下端末に装着さ
れるエンドキャップに略沿って形成したことを特徴とし
ている。
トピラーの基部のカウルサイド部とフロントフェンダ後
端縁の上端部分および該後端縁をカウルサイド部に結合
するブリッジ片の上縁とで囲まれた略3角形の間隙に
は、その後方からボデイサイドウェザーストリップの下
端部に設けた延長部を入り込ませて該延長部で前記間隙
を閉塞し、この延長部の前面に排水樋部を形成してある
から、リテーナチャンネルとボデイサイドウェザースト
リップのベース部の係止溝との嵌合部分を伝ってきた雨
水等を、この排水樋部によってドアヒンジ等から離れた
前方部分に排水ガイドできてドアヒンジ周りの排水対策
を良好に行うことができる。
の間隙を閉塞した延長部の前面に形成してあるので、ド
アを開けた際でも排水樋部が車外側から見えることはな
く、しかも、この略3角形の間隙自体が延長部により閉
塞されてドアを開けた際に該間隙からフロントフェンダ
の内側が見えることがなく、従って見栄えを良好にする
ことができると共に、走行時に風がこの略3角形の間隙
を通ることもないので風音対策上有利となる。
入り込ませて、ブリッジ片の前面とフロントフェンダの
後端縁の上端部分の内面とに当接させることによって固
定できて特別な固定手段を必要とすることがなく、しか
も、該延長部の前記間隙への挿入・固定によって排水樋
部の適正配置を同時に行えるので取付作業を容易に行う
ことができる。
の発明の効果に加えて、排水樋部から流下する雨水等を
フロントフェンダの内面に伝って流下させることがで
き、しかも、フロントフェンダの後端縁は内側に向けて
フランジアップ成形してあることもあって、排水樋部か
ら流下した水がドアヒンジ等が存在する後方側へ戻って
くるのを抑制することができ、ドアヒンジ周りの排水対
策をより良好に行うことができる。
1,2の発明の効果に加えて、排水樋部を流下する雨水
等を延長部の下端縁から突出した該排水樋部の延設部分
によってドアヒンジ等から確実に離れて排水ガイドさせ
ることができる。
だけの大きさで済み、コスト上および組付け上有利とな
る。
〜3の発明の効果に加えて、リテーナチャンネルとボデ
イサイドウェザーストリップのベース部の係止溝との嵌
合部分を伝ってきた雨水等は、内側縦壁部並に内側リブ
によって捕捉して車室側に進入しないように排水ガイド
できると共に、外側リブの上端部によってドリップモー
ル部に沿って流下してくる雨水等を捕捉して車外側への
流出をなくして、排水効果を高めることができる。
の発明の効果に加えて、外側リブの上端末がドリップモ
ール部下端末のエンドキャップと略一線上に揃って該エ
ンドキャップによって隠れるようになるから、ドアを開
けた際の見栄えを良好にすることができる。
と共に詳述する。
示し、該フロントピラー1には図外のルーフサイドから
該フロントピラー1のウエスト部分に亘ってリテーナチ
ャンネル3を配設してあり、このリテーナチャンネル3
を介してボデイサイドウェザーストリップ5を装着して
ある。
そのベース部6の両側縁に設けた係止溝7をリテーナチ
ャンネル3に係着して取付けてあり、該ボデイサイドウ
ェザーストリップ5の下端部には、フロントピラー1の
基部であるカウルサイド部2の後面から側面を覆うカバ
ー部8を一体成形して、該カバー部8をクリップ9によ
って前記カウルサイド部2に止着してある。
2の側方から車体フロント部の側方を覆うフロントフェ
ンダを示し、その後端縁は補強のため内側に向けて曲折
したフランジ縁12としてある。
方向中間部分、具体的には前記フロントピラー1のカウ
ルサイド部2に止着したボデイサイドウェザーストリッ
プ5のカバー部8よりも下側にずれた高さ位置にカウル
サイド部2側に向けてブリッジ片13を曲折成形してあ
り、該ブリッジ片13をカウルサイド部2に結合して、
該ブリッジ片13の上縁とフロントフェンダ11の後端
縁の上端部分とカウルサイド部2とで囲まれた前方視し
て略3角形の間隙14を形成してある。
プ5のカバー部8には、前記略3角形の間隙を閉塞する
延長部15を一体成形してある。
よびフロントフェンダ11の後端縁の上端部に曲折成形
したフランジ縁12の前面に当接し得るように前記略3
角形の間隙14よりも幾分大きな3角形状に形成してあ
り、該間隙14に後方から入り込ませて延長部15の外
縁部と下縁部とを、対応する前記フランジ縁12および
ブリッジ片13の前面に自体の弾性により当接係合して
固定して該間隙14を閉塞している。
車外側の係止溝7に連続して上下方向に延在する排水樋
部16を一体に形成してあり、該係止溝7とリテーナチ
ャンネル3との係合部分およびリテーナチャンネル3の
車外側に延設したドリップモール部4に沿って流下する
雨水等を、該排水樋部16によって前記ブリッジ片13
よりも下方位置に固着したドアヒンジ10よりも前方に
排水ガイドするようにしてある。
分から該係止溝7の内側の側縁に連なって形成した内側
縦壁部17および該内側縦壁部17に連続して立設した
内側リブ18と、該内側リブ18と適宜の間隔をおいて
立設した外側リブ19とにより形成してあって、本実施
形態ではこの排水樋部16を延長部15の下端縁よりも
下方に突出して延設してある。
ダ11の後端縁の内面形状に沿うように、該フロントフ
ェンダ11の後端縁の曲面形状に略沿って湾曲して形成
してある。
上端部の形成位置をボデイサイドウェザーストリップ5
のベース部6とリテーナチャンネル3との係合が途切れ
る高さ位置に略整合させてあり、かつ、該外側リブ19
の上端部は、ドリップモール部4の下端末に装着される
エンドキャップ20に略沿って形成してある。
ピラー1の基部のカウルサイド部2とフロントフェンダ
11の後端縁の上端部分および該後端縁をカウルサイド
部2に結合するブリッジ片13の上縁とで囲まれた略3
角形の間隙14には、その後方からボデイサイドウェザ
ーストリップ5の下端部に設けた延長部15を入り込ま
せて該延長部15で前記間隙14を閉塞し、この延長部
15の前面に排水樋部16を形成してあるから、リテー
ナチャンネル3とボデイサイドウェザーストリップ5の
ベース部6の係止溝7との嵌合部分およびドリップモー
ル部4に沿って伝ってきた雨水等を、この排水樋部16
によってドアヒンジ20等から離れた前方部分に排水ガ
イドできてドアヒンジ周りの排水対策を良好に行わせる
ことができる。
角形の間隙14を閉塞した延長部15の前面に形成して
あるので、ドアを開けた際でも排水樋部16が車外側か
ら見えることはなく、しかも、この略3角形の間隙14
自体が延長部15により閉塞されてドアを開けた際に該
間隙14からフロントフェンダ11の内側が見えること
がなく、従って、見栄えを良好にすることができると共
に、走行時に風がこの略3角形の間隙14を通ることも
ないので風音対策上有利となる。
後方から入り込ませて、ブリッジ片13の前面とフロン
トフェンダ11の後端縁の上端部分のフランジ縁12に
当接係合させることによって固定できて特別な固定手段
を必要とすることがなく、しかも、該延長部15の前記
間隙14への挿入・固定によって排水樋部16の適正配
置を同時に行えるので取付作業を容易に行うことができ
る。
をフロントフェンダ11の後端縁の曲面形状に略沿って
湾曲成形して、該フロントフェンダ11の内面に沿って
配設してあるため、排水樋部16から流下する雨水等を
フロントフェンダ11の内面に伝って流下させることが
でき、しかも、フロントフェンダ11の後端縁は内側に
向けて曲折したフランジ縁12としてあって、排水樋部
16から流下した水がドアヒンジ10等が存在する後方
側へ戻ってくるのを抑制することができることと併せ
て、排水樋部16を延長部15の下端縁よりも下方に突
出して延設して、排水ガイド位置をドアヒンジ10等か
ら離れた位置に確定させることができること、とによっ
てドアヒンジ周りの排水対策をより一層良好に行うこと
ができる。
ウェザーストリップ5のベース部6に設けた係止溝7が
途切れた部分から、該係止溝7の内側の側縁に連なる内
側縦壁部17および該内側縦壁部17に連続した内側リ
ブ18と、上端部の形成位置を前記ベース部6とリテー
ナチャンネル3との係合が途切れる高さ位置に整合させ
た外側リブ19とで構成してあるから、該リテーナチャ
ンネル3とベース部6の係止溝7との嵌合部分を伝って
きた雨水等を、内側縦壁17並に内側リブ18によって
捕捉して車室側に進入しないように排水ガイドできると
共に、ドリップモール部4に沿って流下してくる雨水等
を外側リブ19の上端部によって捕捉して車外側への流
出をなくすことができて、排水効果を高めることができ
る。
前記外側リブ19の上端部は、ドリップモール部4の下
端末に装着されるエンドキャップ20に略沿って形成し
てあって、該外側リブ19の上端末がエンドキャップ2
0と略一線上に揃って該エンドキャップ20によって隠
れるようになるから、ドアを開けた際の見栄えを良好に
することができる。
ザーストリップの下端部を裏側から見た斜視図。
Claims (5)
- 【請求項1】 サッシュレスドアを有する車両のルーフ
サイドからフロントピラーのウエスト部分に亘って配設
されたリテーナチャンネルにベース部を嵌合して装着さ
れ、サッシュレスドアのドアウィンドウパネルの周縁の
少くとも上縁から前縁をシールするボデイサイドウェザ
ーストリップを備えたフロントピラーのウエスト部構造
において、 前記フロントピラーの基部であるカウルサイド部の側方
から車体フロント部の側方を覆うフロントフェンダの後
端縁の上下方向中間部分に、前記カウルサイド部に向け
てブリッジ片を曲折成形し、このブリッジ片をカウルサ
イド部に結合して該ブリッジ片の上縁とフロントフェン
ダの後端縁の上端部分とカウルサイド部とで囲まれた前
方視して略3角形の間隙を形成する一方、 前記ボデイサイドウェザーストリップの下端部に、前記
略3角形の間隙を閉塞する延長部を形成して、該延長部
を前記間隙に後方から入り込ませてブリッジ片の前面と
フロントフェンダの後端縁の上端部分の内面とに当接す
るように配置し、 該延長部の前面には前記ボデイサイドウェザーストリッ
プのベース部に設けられてリテーナチャンネルが嵌合す
る係止溝に連続して上下方向に延在する排水樋部を形成
したことを特徴とするフロントピラーのウエスト部構
造。 - 【請求項2】 排水樋部を、フロントフェンダの後端縁
の内面に沿うように、該フロントフェンダの後端縁の曲
面形状に略沿って湾曲して形成したことを特徴とする請
求項1に記載のフロントピラーのウエスト部構造。 - 【請求項3】 排水樋部を、延長部の下端縁よりも下方
に突出して延設したことを特徴とする請求項1,2に記
載のフロントピラーのウエスト部構造。 - 【請求項4】 排水樋部を、ボデイサイドウェザースト
リップのベース部に設けられた係止溝が途切れた部分か
ら、該係止溝の内側の側縁に連なって形成した内側縦壁
部および該内側縦壁部に連続して立設した内側リブと、
該内側リブと適宜の間隔をおいて立設した外側リブとに
より形成し、該外側リブの上端部の形成位置をボデイサ
イドウェザーストリップのベース部とリテーナチャンネ
ルとの係合が途切れる高さ位置に略整合させたことを特
徴とする請求項1〜3の何れかに記載のフロントピラー
のウエスト部構造。 - 【請求項5】 外側リブの上端部は、リテーナチャンネ
ルの車外側に一体に成形されたドリップモール部の下端
末に装着されるエンドキャップに略沿って形成したこと
を特徴とする請求項4に記載のフロントピラーのウエス
ト部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16540999A JP3572390B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | フロントピラーのウエスト部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16540999A JP3572390B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | フロントピラーのウエスト部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000355255A true JP2000355255A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3572390B2 JP3572390B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=15811873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16540999A Expired - Lifetime JP3572390B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | フロントピラーのウエスト部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572390B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007308089A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザーストリップ |
| CN102730073A (zh) * | 2012-06-06 | 2012-10-17 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种汽车侧围外板a柱末端结构 |
| CN102910207A (zh) * | 2011-08-06 | 2013-02-06 | 本田技研工业株式会社 | 汽车的车身构造 |
| JP2016088304A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | ドア付き車体構造 |
| JP2019064310A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | 荷役車両および荷役車両用止水部材 |
| JP2021142950A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP16540999A patent/JP3572390B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007308089A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザーストリップ |
| CN102910207A (zh) * | 2011-08-06 | 2013-02-06 | 本田技研工业株式会社 | 汽车的车身构造 |
| US20130033072A1 (en) * | 2011-08-06 | 2013-02-07 | Honda Motor Co., Ltd | Vehicle body structure for automobile |
| US8608238B2 (en) * | 2011-08-06 | 2013-12-17 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure for automobile |
| CN102910207B (zh) * | 2011-08-06 | 2015-03-04 | 本田技研工业株式会社 | 汽车的车身构造 |
| CN102730073A (zh) * | 2012-06-06 | 2012-10-17 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种汽车侧围外板a柱末端结构 |
| JP2016088304A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | ドア付き車体構造 |
| JP2019064310A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | 荷役車両および荷役車両用止水部材 |
| JP2021142950A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
| JP7105263B2 (ja) | 2020-03-13 | 2022-07-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3572390B2 (ja) | 2004-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN202493200U (zh) | 挡风雨条的排水结构 | |
| JPH042088Y2 (ja) | ||
| US7883141B2 (en) | Vehicle body structure | |
| KR960017231A (ko) | 승용차의 절첩 지붕 | |
| US20170113527A1 (en) | Door seal structure | |
| JP3572390B2 (ja) | フロントピラーのウエスト部構造 | |
| JP3867139B2 (ja) | 自動車用リヤドアウエザストリップ | |
| JP5337444B2 (ja) | 車両の排水構造 | |
| US9126472B2 (en) | Door weatherstrip | |
| JP3791346B2 (ja) | クォータウィンドウェザーストリップ | |
| JP4027722B2 (ja) | ルーフサイドウエザーストリップの排水構造 | |
| JP2000006839A (ja) | 車両のドア開口まわりのルーフ端部構造 | |
| JP2603651Y2 (ja) | 車両のドアパネルのグラスラン | |
| JP5487188B2 (ja) | ドアシール機構 | |
| JP3251181B2 (ja) | オープンカーのシール構造 | |
| JPH10119585A (ja) | オープンカーの排水構造 | |
| JP4144104B2 (ja) | オーバフロー防止型雨樋 | |
| JPS58118415A (ja) | サツシユレスドアにおけるウエザ−ストリツプ | |
| JPH0730459Y2 (ja) | 自動車用ボディの排水構造 | |
| JPS6111055Y2 (ja) | ||
| JP2598424Y2 (ja) | 自動車のルーフサイドウエザストリップ | |
| JP2004074839A (ja) | グラスランのコーナー部構造 | |
| CN121043602A (zh) | 一种车门总成及车辆 | |
| JPH078275Y2 (ja) | オープンカーのシール構造 | |
| KR970058977A (ko) | 자동차용 리어 도어 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040525 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040607 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3572390 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100709 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140709 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |