JP2000355381A - 携帯用紙片ケース - Google Patents
携帯用紙片ケースInfo
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- JP2000355381A JP2000355381A JP11164628A JP16462899A JP2000355381A JP 2000355381 A JP2000355381 A JP 2000355381A JP 11164628 A JP11164628 A JP 11164628A JP 16462899 A JP16462899 A JP 16462899A JP 2000355381 A JP2000355381 A JP 2000355381A
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- 230000002745 absorbent Effects 0.000 abstract 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 abstract 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 37
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 23
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】脂取り紙等の薄く滑性を持つ紙片を、一枚ずつ
容易に取り出すことができ、また携帯中は紙片を確実に
保護することができる携帯用紙片ケースを提供する。 【解決手段】脂取り紙等の紙片Sを積層して収納できる
四角形のケース本体1の角又は辺の部分に、指乗せ開口
部2を形成するとともに、この指乗せ開口部2に続くケ
ース本体1の側面に、両側にストッパ部4を備えた側面
開口部3を形成する。ケース本体1の外側には、携帯中
に指乗せ開口部2をカバーする開閉蓋5を取り付けてお
く。開閉蓋5を開いて指先を指乗せ開口部2に乗せ、最
上部の紙片Sを側面開口部3から引き出すことができ
る。
容易に取り出すことができ、また携帯中は紙片を確実に
保護することができる携帯用紙片ケースを提供する。 【解決手段】脂取り紙等の紙片Sを積層して収納できる
四角形のケース本体1の角又は辺の部分に、指乗せ開口
部2を形成するとともに、この指乗せ開口部2に続くケ
ース本体1の側面に、両側にストッパ部4を備えた側面
開口部3を形成する。ケース本体1の外側には、携帯中
に指乗せ開口部2をカバーする開閉蓋5を取り付けてお
く。開閉蓋5を開いて指先を指乗せ開口部2に乗せ、最
上部の紙片Sを側面開口部3から引き出すことができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脂取り紙のような
非常に薄くかつ滑性を持つ紙片を、多数枚携帯するため
に用いられる携帯用紙片ケースに関するものである。
非常に薄くかつ滑性を持つ紙片を、多数枚携帯するため
に用いられる携帯用紙片ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、皮脂の吸収性に優れた脂取り紙を
常用する人が増加しており、そのために多数枚の脂取り
紙を携帯するためのケースも販売されている。しかし従
来の脂取り紙用のケースは単なる札入れ状のものが普通
であったため、使用時には指先で脂取り紙を一枚ずつ摘
み出さねばならない。ところが脂取り紙は非常に薄くか
つ滑性を持つため、指先で一枚のみを正確に摘むことは
容易ではない。このため、同時に数枚が引き出されてし
まうという無駄が生じやすい。またいったん引き出され
てしまった余分の脂取り紙を元に戻そうとしても、非常
に薄いためにしわが縒ったりしてきちんと元に戻すこと
は困難であり、ケース内が乱雑になってしまうという問
題があった。
常用する人が増加しており、そのために多数枚の脂取り
紙を携帯するためのケースも販売されている。しかし従
来の脂取り紙用のケースは単なる札入れ状のものが普通
であったため、使用時には指先で脂取り紙を一枚ずつ摘
み出さねばならない。ところが脂取り紙は非常に薄くか
つ滑性を持つため、指先で一枚のみを正確に摘むことは
容易ではない。このため、同時に数枚が引き出されてし
まうという無駄が生じやすい。またいったん引き出され
てしまった余分の脂取り紙を元に戻そうとしても、非常
に薄いためにしわが縒ったりしてきちんと元に戻すこと
は困難であり、ケース内が乱雑になってしまうという問
題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、脂取り紙のような薄くかつ滑性を持
つ紙片を、一枚ずつ容易に取り出すことができ、また携
帯中は紙片を確実に保護することができる携帯用紙片ケ
ースを提供するためになされたものである。
の問題点を解決し、脂取り紙のような薄くかつ滑性を持
つ紙片を、一枚ずつ容易に取り出すことができ、また携
帯中は紙片を確実に保護することができる携帯用紙片ケ
ースを提供するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の携帯用紙片ケースは、滑性を持つ
多数枚の紙片を積層して収納できる四角形のケース本体
の角又は辺の部分に、指先を乗せて最上部の紙片を引き
出すための指乗せ開口部を形成するとともに、この指乗
せ開口部に続くケース本体の側面には、両側にストッパ
部を備えた側面開口部を形成し、さらにケース本体の外
側には、携帯中に指乗せ開口部をカバーする開閉蓋を取
り付けたことを特徴とするものである。なお、側面開口
部の幅を紙片の幅の5〜8割とすることが好ましい。
めになされた本発明の携帯用紙片ケースは、滑性を持つ
多数枚の紙片を積層して収納できる四角形のケース本体
の角又は辺の部分に、指先を乗せて最上部の紙片を引き
出すための指乗せ開口部を形成するとともに、この指乗
せ開口部に続くケース本体の側面には、両側にストッパ
部を備えた側面開口部を形成し、さらにケース本体の外
側には、携帯中に指乗せ開口部をカバーする開閉蓋を取
り付けたことを特徴とするものである。なお、側面開口
部の幅を紙片の幅の5〜8割とすることが好ましい。
【0005】本発明の携帯用紙片ケースは、ケース本体
の内部に多数枚の紙片を積層して収納し、携帯するため
のものであって、使用時には開閉蓋を開いてケース本体
の角又は辺の部分に形成された指乗せ開口部を露出さ
せ、親指等をこの指乗せ開口部に軽く置いて手前に引
く。すると指先のまさつ力により最上部の紙片は側面開
口部から滑るように引き出されるが、側面開口部の両側
にストッパ部が設けられているため、二枚目以下の紙片
はこれらのストッパ部によって止められ、最上部の紙片
のみを撓ませながら確実に引き出すことができる。また
使用後は開閉蓋を閉じて指乗せ開口部や側面開口部を覆
うことにより、収納された紙片を汚れないように確実に
保護することができる。以下に本発明の好ましい実施形
態を示す。
の内部に多数枚の紙片を積層して収納し、携帯するため
のものであって、使用時には開閉蓋を開いてケース本体
の角又は辺の部分に形成された指乗せ開口部を露出さ
せ、親指等をこの指乗せ開口部に軽く置いて手前に引
く。すると指先のまさつ力により最上部の紙片は側面開
口部から滑るように引き出されるが、側面開口部の両側
にストッパ部が設けられているため、二枚目以下の紙片
はこれらのストッパ部によって止められ、最上部の紙片
のみを撓ませながら確実に引き出すことができる。また
使用後は開閉蓋を閉じて指乗せ開口部や側面開口部を覆
うことにより、収納された紙片を汚れないように確実に
保護することができる。以下に本発明の好ましい実施形
態を示す。
【0006】
【発明の実施の形態】図1〜図3は本発明の第1の実施
形態を示す図である。図中、1は厚紙よりなる四角形の
ケース本体であり、その内部には脂取り紙等の滑性を持
つ数十枚の紙片Sが積層して収納され、携帯できるよう
になっている。このケース本体1の一辺には、半円状の
指乗せ開口部2が形成されている。指乗せ開口部2はケ
ース本体1の上面のみに形成すればよく、その大きさは
親指の先端を置くことができる程度とすればよい。
形態を示す図である。図中、1は厚紙よりなる四角形の
ケース本体であり、その内部には脂取り紙等の滑性を持
つ数十枚の紙片Sが積層して収納され、携帯できるよう
になっている。このケース本体1の一辺には、半円状の
指乗せ開口部2が形成されている。指乗せ開口部2はケ
ース本体1の上面のみに形成すればよく、その大きさは
親指の先端を置くことができる程度とすればよい。
【0007】この指乗せ開口部2が形成されたケース本
体1の辺の側面は、指乗せ開口部2に続く側面開口部3
となっているが、辺の全体を側面開口部3とすると、最
上部の紙片Sを引き出したときに全部の紙片Sが脱落し
てしまうおそれがある。そこで側面開口部3の両側に
は、紙片Sの脱落を防止するストッパ部4が形成されて
いる。これらのストッパ部4の寸法は、側面開口部3の
幅が紙片Sの幅の5割〜8割程度となるように決定する
ことが望ましい。
体1の辺の側面は、指乗せ開口部2に続く側面開口部3
となっているが、辺の全体を側面開口部3とすると、最
上部の紙片Sを引き出したときに全部の紙片Sが脱落し
てしまうおそれがある。そこで側面開口部3の両側に
は、紙片Sの脱落を防止するストッパ部4が形成されて
いる。これらのストッパ部4の寸法は、側面開口部3の
幅が紙片Sの幅の5割〜8割程度となるように決定する
ことが望ましい。
【0008】ケース本体1には、携帯中に指乗せ開口部
2及び側面開口部3をカバーする開閉蓋5が取り付けら
れている。この第1の実施形態では開閉蓋5はケース本
体1の上面全体を覆う大きさであり、側面開口部3をカ
バーするための折り曲げ片6を備えている。なおこの折
り曲げ片6に開閉蓋5が携帯中に開くことを防止する機
能を持たせることもできる。
2及び側面開口部3をカバーする開閉蓋5が取り付けら
れている。この第1の実施形態では開閉蓋5はケース本
体1の上面全体を覆う大きさであり、側面開口部3をカ
バーするための折り曲げ片6を備えている。なおこの折
り曲げ片6に開閉蓋5が携帯中に開くことを防止する機
能を持たせることもできる。
【0009】このように構成された携帯用紙片ケース
は、開閉蓋5を閉じた図2の状態で携帯されるものであ
り、開閉蓋5によって全体がカバーされているので内部
に収納された紙片Sは汚れることもなく、確実に保護さ
れている。そして使用時には、図1のように開閉蓋5を
開いて指乗せ開口部2を露出させ、指先を指乗せ開口部
2に軽く置いて手前に引き、最上部の紙片Sを滑らせて
引き出す。すると図3に示すように、最上部の紙片Sの
みが側面開口部3の内側から撓みながら引き出される。
しかし二枚目以下の紙片Sは最上部の紙片Sとの間のま
さつにより小さい引き出し力を受けるのみであるから、
側面開口部3の両側のストッパ部4によって止められ動
かない。この結果、最上部の一枚の紙片Sのみを指先で
容易に引き出すことが可能となる。
は、開閉蓋5を閉じた図2の状態で携帯されるものであ
り、開閉蓋5によって全体がカバーされているので内部
に収納された紙片Sは汚れることもなく、確実に保護さ
れている。そして使用時には、図1のように開閉蓋5を
開いて指乗せ開口部2を露出させ、指先を指乗せ開口部
2に軽く置いて手前に引き、最上部の紙片Sを滑らせて
引き出す。すると図3に示すように、最上部の紙片Sの
みが側面開口部3の内側から撓みながら引き出される。
しかし二枚目以下の紙片Sは最上部の紙片Sとの間のま
さつにより小さい引き出し力を受けるのみであるから、
側面開口部3の両側のストッパ部4によって止められ動
かない。この結果、最上部の一枚の紙片Sのみを指先で
容易に引き出すことが可能となる。
【0010】図4は本発明の第2の実施形態を示す図で
あり、指乗せ開口部2をケース本体1の角部に形成した
点が第1の実施形態と相違している。なお側面開口部3
が二辺に形成されているため、開閉蓋5の折り曲げ片6
もカギ型に形成されている。その他の構成や使用方法は
第1の実施形態と同様である。
あり、指乗せ開口部2をケース本体1の角部に形成した
点が第1の実施形態と相違している。なお側面開口部3
が二辺に形成されているため、開閉蓋5の折り曲げ片6
もカギ型に形成されている。その他の構成や使用方法は
第1の実施形態と同様である。
【0011】図5は本発明の第3の実施形態を示す図で
あり、指乗せ開口部2をケース本体1の辺の中央に台形
状に形成してある。また側面開口部3の幅を指乗せ開口
部2の幅と同一としてある。さらに、開閉蓋5を指乗せ
開口部2及び側面開口部3のみを覆うことができる大き
さとして、ケース本体1の上面に設けてある。なお、折
り曲げ片6を肉厚として、開くときに指先を掛けやすく
しておくことが好ましい。
あり、指乗せ開口部2をケース本体1の辺の中央に台形
状に形成してある。また側面開口部3の幅を指乗せ開口
部2の幅と同一としてある。さらに、開閉蓋5を指乗せ
開口部2及び側面開口部3のみを覆うことができる大き
さとして、ケース本体1の上面に設けてある。なお、折
り曲げ片6を肉厚として、開くときに指先を掛けやすく
しておくことが好ましい。
【0012】図6は本発明の第4の実施形態を示す図で
あり、指乗せ開口部2をケース本体1の角部に形成した
ものである。その他の点は第3の実施形態と同様であ
る。
あり、指乗せ開口部2をケース本体1の角部に形成した
ものである。その他の点は第3の実施形態と同様であ
る。
【0013】図7は本発明の第5の実施形態を示す図で
あり、ケース本体1の一辺の上面を折り曲げて開閉蓋5
を形成するとともに、ケース本体1の両側に三角形のコ
ーナー部7を残して、それらの間を指乗せ開口部2及び
側面開口部3として残した。またこのコーナー部7の側
面がストッパ部4となっている。他の実施形態よりも指
乗せ開口部2の面積が広く、引き出しが容易な利点があ
る。
あり、ケース本体1の一辺の上面を折り曲げて開閉蓋5
を形成するとともに、ケース本体1の両側に三角形のコ
ーナー部7を残して、それらの間を指乗せ開口部2及び
側面開口部3として残した。またこのコーナー部7の側
面がストッパ部4となっている。他の実施形態よりも指
乗せ開口部2の面積が広く、引き出しが容易な利点があ
る。
【0014】図8は本発明の第6の実施形態を示す図で
あり、開閉蓋5を平板とし、ケース本体1を途中から下
方に折り曲げることができるようにしたものである。使
用時にはケース本体1を下方に折り曲げる必要があるた
め、開閉蓋5の端部に形成された折り曲げ片6の一部に
切り欠き部8を設け、ケース本体1のコーナー部7をこ
の切り欠き部8に臨ませて指を掛けて開きやすいように
してある。
あり、開閉蓋5を平板とし、ケース本体1を途中から下
方に折り曲げることができるようにしたものである。使
用時にはケース本体1を下方に折り曲げる必要があるた
め、開閉蓋5の端部に形成された折り曲げ片6の一部に
切り欠き部8を設け、ケース本体1のコーナー部7をこ
の切り欠き部8に臨ませて指を掛けて開きやすいように
してある。
【0015】図9は本発明の第7の実施形態を示す図で
あり、ケース本体1側の指乗せ開口部2や側面開口部3
の構造は第1の実施形態と同様であるが、開閉蓋5をケ
ース本体1に軸9により取り付け、側面方向に開閉でき
るようにした。図9では開閉蓋5がケース本体1の側面
の全体を覆う構造となっている。
あり、ケース本体1側の指乗せ開口部2や側面開口部3
の構造は第1の実施形態と同様であるが、開閉蓋5をケ
ース本体1に軸9により取り付け、側面方向に開閉でき
るようにした。図9では開閉蓋5がケース本体1の側面
の全体を覆う構造となっている。
【0016】図10に示す第8の実施形態は、第7の実
施形態と同様の構造であるが、開閉蓋5がケース本体1
の辺の中央部に軸9により取り付けられており、ケース
本体1の角部を覆うようになっている。従って、この第
8の実施形態ではケース本体1の角部に指乗せ開口部2
が形成されている。なお、開閉蓋5の形状はさまざまに
変形させることができる。
施形態と同様の構造であるが、開閉蓋5がケース本体1
の辺の中央部に軸9により取り付けられており、ケース
本体1の角部を覆うようになっている。従って、この第
8の実施形態ではケース本体1の角部に指乗せ開口部2
が形成されている。なお、開閉蓋5の形状はさまざまに
変形させることができる。
【0017】図11は本発明の第9の実施形態を示す図
であり、開閉蓋5をケース本体1の上面にスライドでき
るように設けたものである。この実施形態では開閉蓋5
をスライドさせてコーナー部7、7間の指乗せ開口部2
を露出させ、側面開口部3から紙片Sを引き出すことが
できる。ただしこの構造では側面開口部3を開閉蓋5に
よって覆うことはできない。なお開閉蓋5がケース本体
1から抜け落ちないように、内部に脱落防止機構を設け
ておくことが好ましい。
であり、開閉蓋5をケース本体1の上面にスライドでき
るように設けたものである。この実施形態では開閉蓋5
をスライドさせてコーナー部7、7間の指乗せ開口部2
を露出させ、側面開口部3から紙片Sを引き出すことが
できる。ただしこの構造では側面開口部3を開閉蓋5に
よって覆うことはできない。なお開閉蓋5がケース本体
1から抜け落ちないように、内部に脱落防止機構を設け
ておくことが好ましい。
【0018】図12は本発明の第10の実施形態を示す
図であり、開閉蓋5を筒状としてその内部にケース本体
1をスライドできるように設けたものである。その他の
構成は第9の実施形態と同様である。
図であり、開閉蓋5を筒状としてその内部にケース本体
1をスライドできるように設けたものである。その他の
構成は第9の実施形態と同様である。
【0019】図13は本発明の第11の実施形態を示す
図であり、二辺が開放されたケース状の開閉蓋5の内部
に、ケース本体1を軸10により回転できるように取り
付けたものである。この実施形態では開閉蓋5を図示の
ようにケース本体1に対してずらし、コーナー部7、7
の間の側面開口部3から紙片Sを引き出すことができ
る。
図であり、二辺が開放されたケース状の開閉蓋5の内部
に、ケース本体1を軸10により回転できるように取り
付けたものである。この実施形態では開閉蓋5を図示の
ようにケース本体1に対してずらし、コーナー部7、7
の間の側面開口部3から紙片Sを引き出すことができ
る。
【0020】図14は本発明の第12の実施形態を示す
図であり、二辺が開放されたケース状の開閉蓋5の内部
に、ケース本体1を軸10により回転できるように取り
付けた点は第11の実施形態と同様である。しかしこの
実施形態では指乗せ開口部2をケース本体1の角部に設
けた点が第11の実施形態とは異なっている。
図であり、二辺が開放されたケース状の開閉蓋5の内部
に、ケース本体1を軸10により回転できるように取り
付けた点は第11の実施形態と同様である。しかしこの
実施形態では指乗せ開口部2をケース本体1の角部に設
けた点が第11の実施形態とは異なっている。
【0021】なお何れの実施形態のものも、環境問題を
配慮してケース本体1や開閉蓋5等を厚紙製とすること
が望ましい。しかし本発明の携帯用紙片ケースの材質は
特に限定されるものではなく、プラスチック製や金属製
としても差し支えない。またその表面に装飾を施し、美
観を向上させてもよいことはいうまでもない。
配慮してケース本体1や開閉蓋5等を厚紙製とすること
が望ましい。しかし本発明の携帯用紙片ケースの材質は
特に限定されるものではなく、プラスチック製や金属製
としても差し支えない。またその表面に装飾を施し、美
観を向上させてもよいことはいうまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の携帯用
紙片ケースは、薄くかつ滑性を持つ紙片を、一枚ずつ容
易に取り出すことができ、また携帯中は紙片を確実に保
護することができる。本発明の携帯用紙片ケースは、脂
取り紙用のケースとして適したものであるが、その他の
紙片にも適用することができる。
紙片ケースは、薄くかつ滑性を持つ紙片を、一枚ずつ容
易に取り出すことができ、また携帯中は紙片を確実に保
護することができる。本発明の携帯用紙片ケースは、脂
取り紙用のケースとして適したものであるが、その他の
紙片にも適用することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】開閉蓋を閉じた状態を示す斜視図である。
【図3】紙片の引き出し状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施形態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施形態を示す斜視図である。
【図6】本発明の第4の実施形態を示す斜視図である。
【図7】本発明の第5の実施形態を示す斜視図である。
【図8】本発明の第6の実施形態を示す斜視図である。
【図9】本発明の第7の実施形態を示す斜視図である。
【図10】本発明の第8の実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】本発明の第9の実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図12】本発明の第10の実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図13】本発明の第11の実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図14】本発明の第12の実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
S 紙片 1 ケース本体 2 指乗せ開口部 3 側面開口部 4 ストッパ部 5 開閉蓋 6 折り曲げ片 7 コーナー部 8 切り欠き部 9 軸 10 軸
Claims (2)
- 【請求項1】 滑性を持つ多数枚の紙片を積層して収納
できる四角形のケース本体の角又は辺の部分に、指先を
乗せて最上部の紙片を引き出すための指乗せ開口部を形
成するとともに、この指乗せ開口部に続くケース本体の
側面には、両側にストッパ部を備えた側面開口部を形成
し、さらにケース本体の外側には、携帯中に指乗せ開口
部をカバーする開閉蓋を取り付けたことを特徴とする携
帯用紙片ケース。 - 【請求項2】 側面開口部の幅を、紙片の幅の5〜8割
とした請求項1に記載の携帯用紙片ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164628A JP2000355381A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 携帯用紙片ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164628A JP2000355381A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 携帯用紙片ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000355381A true JP2000355381A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15796825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11164628A Withdrawn JP2000355381A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 携帯用紙片ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000355381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019137419A (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 花王株式会社 | 収納容器 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11164628A patent/JP2000355381A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019137419A (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 花王株式会社 | 収納容器 |
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Legal Events
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |