JP2000355455A - 用紙後処理装置及び画像形成装置 - Google Patents
用紙後処理装置及び画像形成装置Info
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Abstract
揃え性能を向上し、簡単な機構を有する排紙手段を備え
た用紙後処理装置を提供する。 【解決手段】 画像形成された用紙Sを、用紙後処理装
置FSの搬送手段により搬送した後、中間スタッカ31
に積載し、後処理手段により後処理した後、排紙手段2
0により排出して排紙皿41上に載置する用紙後処理装
置において、排紙手段20は、用紙Sを挟持して搬送及
び排紙する正逆回転可能な排紙上ローラ21と排紙下ロ
ーラ22とから成る排紙ローラと排紙上ローラ21を揺
動させ排紙下ローラ22に圧接、離間可能にする圧着手
段23と、排紙上ローラ21と排紙下ローラ22と圧着
手段23とを駆動する正逆回転可能な単一の駆動モータ
M1を駆動源とする駆動手段と、を有する用紙後処理装
置。
Description
プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置本体から排出
された画像形成済みの用紙を排紙手段により排出して排
紙皿上に載置する用紙後処理装置及び画像形成装置に関
する。
録済みの複数枚の用紙を、コピー部数ごとに丁合いして
綴じ手段により綴じ合わせる装置として用紙後処理装置
が利用されている。また、用紙後処理装置は、上記綴じ
処理の他、シフト仕分け処理、丁合い処理、穿孔処理、
製本処理等の機能を有するものがある。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置本体と機能が接続さ
れていて、コピーまたはプリントプロセスのシーケンス
作動に対応して駆動するようになっている。
て、綴じ処理、シフト仕分け、丁合い等の用紙後処理を
行った後、排紙皿上に排出される。
特開昭60−142359号、同60−158463
号、同62−239169号、同62−288002
号、同63−267667号、特開平2−276691
号、同8−319054号、特公平5−41991号の
各公報に各種用紙を後処理部に搬送し、停止手段に当接
させる構成が開示されている。
送された画像形成処理済み用紙は、搬送手段により搬送
された後、逆送されて中間スタッカ上に搬送されて、用
紙後端部が停止手段に当接されて所定位置に停止され
る。この停止位置に複数枚の用紙が順次搬送されて積載
され、後端部揃えがされる。後端部揃えされた用紙束に
綴じ処理等の用紙後処理が施されたのち、用紙束は排紙
手段により装置外の排紙皿に排出される。
は、以下の機構が知られている。
搬送し、停止手段に当接させ、排紙時のみ排紙ローラを
下げて用紙束を排出させる用紙後処理装置。
し、用紙の自由落下により用紙を後処理部に搬送し、停
止手段に当接させ、排紙ローラを係合機構を用いて上下
動作させ、用紙束の排出時には、ソレノイドを用いて排
紙ローラに押圧力をかけて排出させる排紙手段。
け、1枚の用紙を排出する時より、複数枚の用紙を綴じ
処理した用紙束を排出する時に、高い把持力を得るため
の垂直力を加える用紙後処理装置(特開平8−2173
23公報)。
性の用紙に対して用紙搬送性を安定させることは困難で
あり、用紙のカール、静電気の影響等を受ける恐れがあ
る。また、機構が複雑で製造原価高になる問題もある。
上記の課題を改善して、用紙揃え性能を向上し、簡単な
機構を有する排紙手段を備えた用紙後処理装置及び画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
後処理装置は、画像形成された用紙を、用紙後処理装置
の搬送手段により搬送した後、中間スタッカに積載し、
後処理手段により後処理した後、排紙手段により排出し
て排紙皿上に載置する用紙後処理装置において、前記排
紙手段は、用紙を挟持して搬送及び排紙する正逆回転可
能な排紙上ローラと排紙下ローラとから成る排紙ローラ
と、前記排紙上ローラを揺動させ前記排紙下ローラに圧
接、離間可能にする圧着手段と、前記排紙上ローラと排
紙下ローラと圧着手段とを駆動する正逆回転可能な駆動
モータを駆動源とする駆動手段と、を有することを特徴
とするものである(請求項1)。
は、前記用紙後処理装置を備えて成ることを特徴とする
ものである(請求項7)。
用紙後処理装置を有する画像形成装置の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。
装置DFと画像読み取り装置(スキャナ)SCとを装備
した画像形成装置1の全体構成図である。
部2、画像書き込み部3、画像形成部4、高圧電源部
5、カセット給紙部6、定着装置7、排紙部8、自動両
面コピー搬送部(ADU)9を備えている。
み取り装置SCと自動原稿送り装置DFが搭載されてい
る。画像形成装置本体1Aの図示の左上部の排紙部8側
には、用紙後処理装置FSが連結されている。
れた原稿dは矢印方向に搬送され画像読み取り装置SC
の光学系により原稿の片面又は両面の画像が読みとら
れ、CCDイメージセンサC1に読み込まれる。
されたアナログ信号は、画像処理部2において、アナロ
グ処理、A/D変換、シェーディング補正、画像圧縮処
理等を行った後、画像書き込み部3に信号を送る。
ザからの出力光が画像形成部4の感光体ドラム4Aに照
射され、潜像を形成する。画像形成部4においては、帯
電、露光、現像、転写、分離、クリーニング等の処理が
行われ、カセット給紙部6から搬送された用紙Sに画像
が転写される。画像を担持した用紙Sは、定着装置7に
より定着され、排紙部8から用紙後処理装置FSに送り
込まれる。或いは搬送路切り替え板8Aにより自動両面
コピー搬送部9に送り込まれた片面画像処理済みの用紙
Sは、再び画像形成部4において両面画像処理された
後、排紙部8から用紙後処理装置FSに送り込まれる。
1Aの左上部に着脱可能に装着される。用紙後処理装置
FSは、用紙搬送手段10、排紙手段20、用紙後処理
手段30、昇降排紙手段40から成る。
右寄り側には、画像形成部4を中心にして、装置本体の
高さ方向下方にカセット給紙部6が、上方に定着装置
7、排紙部8が設けられている。この垂直配列構成によ
り、ほぼ垂直方向の用紙搬送路が形成される。カセッ
ト給紙部6から送り出された用紙Sは、この垂直上方の
用紙搬送路に沿って搬送されて装置本体外に排出され
る。
て、自動両面コピー搬送部9による用紙搬送路が形成
されている。
することにより、カセット給紙部6から排紙部8に至る
最短距離の用紙搬送路が構成される。
部に用紙後処理装置FSの用紙搬送手段10が収容され
る。用紙搬送手段10の用紙入口部11は、画像形成装
置本体1Aの排紙部8の排紙ローラ8Bに接続する。ま
た、この装着状態では、画像形成装置本体の図示の左上
方の空間部に、用紙後処理装置FSの排紙手段20及び
用紙後処理手段30が収容される。複数の排紙皿41と
昇降駆動手段42から成る昇降排紙手段40は、装置本
体の側面側に位置する。
る。
紙搬送手段10、排紙手段20、用紙後処理手段30、
昇降排紙手段40から成り、ユニット化され、装置本体
に対して着脱可能であり、ガイドレール等の移動手段に
より、図面の手前側に向かって引き出すことができる。
ラ8Bに対向する用紙入口部11に接続され、排出され
た用紙Sを排紙手段20に案内する用紙搬送案内板(以
下、案内板と称す)12,13、用紙Sを挟持して搬送
する駆動ローラと従動ローラとから成る搬送ローラ1
4,15,16とから構成されている。これらの案内板
12、13及び搬送ローラ14,15,16から成る用
紙通路は、ほぼ水平な搬送路を形成している。搬送ロー
ラ14,15,16の各駆動ローラは図示しない駆動モ
ータにより正回転される。
転する排紙上ローラ21と排紙下ローラ22及び圧着手
段23から成る。排紙上ローラ21はトルクリミッタに
より上下動し、圧着手段23により排紙下ローラ22を
押圧する。
により搬送された複数枚の用紙Sを積載する中間スタッ
カ31、中間スタッカ31上に積載される用紙Sの幅方
向を揃えて規制する幅整合手段32、中間スタッカ31
上に積載される用紙Sの進行方向先端部を突き当てて搬
送方向の位置決めをする停止手段33、ステイプル針S
Pを用紙束に打ち込む綴じ手段(ステイプラ)34、こ
の綴じ手段34を所定の位置に移動、及び回転させる移
動手段35から構成されている。
紙皿(ビンとも称す)41、この排紙皿41を垂直方向
に昇降させる昇降駆動手段42から構成されている。
の排紙皿41を有するが、昇降排紙手段40の下方及び
上方に余裕空間が存在するから、更にビン数を増設した
用紙後処理装置(例えば10〜20ビンの用紙後処理装
置)FSも装着可能である。また、この用紙後処理装置
FSは、メールボックス等の用紙を仕分ける機能も兼ね
ることができる。
送、排紙過程を示す模式図である。
(a)参照) 画像形成装置1の排紙部8の排紙ローラ8Bから排出さ
れた画像形成済みの用紙Sは、用紙後処理装置FSの用
紙搬送手段10の用紙入口部11に導入され、案内板1
2内の搬送路を通過し、正回転する搬送ローラ14,1
5に挟持されて搬送され、正回転する搬送ローラ16に
挟持されて搬送される。
る排紙上ローラ21と排紙下ローラ22とに圧接、挟持
されて通過し、昇降排紙手段40の排紙皿41の傾斜面
に沿って上昇してゆく。用紙Sの後端部が、搬送ローラ
16の挟持位置を通過すると、用紙Sの後端部が自重に
より下降して、中間スタッカ31の傾斜面上に当接す
る。
路、図3(b)参照) 搬送ローラ15の近傍に設けたセンサPS1が、用紙S
の後端部の通過を検知した後、タイマにより所定時間を
計時後、排紙上ローラ21が逆回転駆動されて下降し、
用紙に圧接する。同一駆動源により駆動される排紙下ロ
ーラ22はクラッチにより駆動を停止し、排紙上ローラ
21により従動回転する。なお、排紙上ローラ21は、
スポンジローラ等の柔軟な発泡体から成り、排紙下ロー
ラ22上の用紙Sに軽圧接する。
より、この逆回転する排紙上ローラ21と、挟持位置で
停止する排紙下ローラ22とに軽圧接された用紙Sは、
中間スタッカ31上で斜め下方に搬送され、用紙Sの後
端部が停止手段33に突き当たって、搬送が停止され
る。
けた一対の幅整合手段32は、用紙搬送方向と直交する
方向に移動可能であり、用紙Sが中間スタッカ31上を
搬送される用紙受け入れ時には、用紙幅より広く開放さ
れ、中間スタッカ31上を搬送され停止手段33に当接
して停止する時には、用紙Sの幅方向の側縁を軽打して
用紙束の幅揃えを行う。
を通過して、中間スタッカ31上の先行の用紙Sの上面
に順次積載され、その都度、幅整合されて停止手段33
に当接して停止する。
33に当接した後、綴じ手段34により、用紙束にステ
イプル針SPが打ち込まれ、小冊子が形成される。
、図3(c)参照) 綴じ処理が終了すると、停止していた排紙上ローラ21
は正回転に切り替えられ、排紙下ローラ22と、圧着手
段23により強圧接に切り替えられた排紙上ローラ21
とに挟持された用紙束は、斜め上方に搬送され、排紙皿
41内に収容される。
排紙手段の正面図である。
ングベルトTB1を介して圧着手段23の回転軸231
を揺動回転させる。回転軸231に固定された揺動部材
232は、回転軸231を中心にして揺動可能に保持さ
れている。233は回転軸231に設けたトルクリミッ
タ、234は揺動部材232の押圧力を調整する押圧力
調整バネである。
が穿設されている。溝部232Aには、排紙上ローラ2
1の回転軸211が遊嵌し、移動可能に支持されてい
る。
2が従動回転可能に支持され、スポンジローラ213が
固定されている。
ーリと、回転軸231に固定されたプーリとの間には、
タイミングベルトTB2が架設されている。回転軸23
1の正逆回転により、タイミングベルトTB2を介して
回転軸211が正逆回転する。
214の先端部は、回転軸211に圧接し、下方に付勢
している。
転駆動によりトルクリミッタ233の駆動によって、上
下動の揺動を行う。
の軸受235に嵌合し回転可能な回転軸236が水平支
持されている。回転軸236は、駆動モータM2から歯
車G1,G2,G3,G4,G5を介して、駆動が伝達
されて回転する。
れ、一体に回転可能である。押圧カム237の回転によ
り、揺動部材232は板バネ214を介して圧着され
る。
は、メカニカルクラッチK1を介して歯車G7に接続し
ている。歯車G7と同軸上のプーリはタイミングベルト
TB3介して排紙下ローラ22の回転軸221を回転さ
せる。
有する2個の下ローラ222が固定されている。排紙上
ローラ21の弾性ローラ212は、下ローラ222に圧
接及び離間する。2個の下ローラ222間の中央に配置
された硬質ローラ223は、硬質の樹脂により形成さ
れ、回転軸221に嵌合して自由回転可能である。排紙
上ローラ21のスポンジローラ213は、硬質ローラ2
23に圧接及び離間する。
は、用紙抑え部材36が揺動可能に支持されている。用
紙抑え部材36の先端部は、自重又はバネ付勢されて、
中間スタッカ31上に載置される用紙の上面側に軽接触
して、停止手段33に進行する用紙の反りを防止して用
紙揃えする。
及び排紙過程を示す正面図である。以下、用紙後処理時
の用紙搬送及び排紙を説明する。
3上を搬送される1枚目の用紙S1は、図示しない搬送
用駆動モータにより駆動される駆動ローラ16Aと、駆
動ローラ16Aに圧接して従動回転する従動ローラ16
Bに挟持されて搬送される。用紙S1の先端部は、排紙
上ローラ21が排紙下ローラ22から離間した状態の排
紙開口部24に進入する。
ーラ21及び排紙下ローラ22が正回転し、揺動部材2
32はトルクリミッタ233の所定トルクにより揺動さ
れて上方の位置に退避して停止する。
1枚目の用紙S1の後端部の通過を検知した後、タイマ
により所定時間を計時後、駆動モータM1の逆回転駆動
により排紙上ローラ21が逆回転駆動される。同時に、
駆動モータM1の逆回転駆動により、排紙下ローラ22
はメカニカルクラッチK1により回転を停止する。
り、回転軸231に設けたトルクリミッタ233のトル
クは、揺動部材232を揺動させて、排紙上ローラ21
を下降させ、約50g・fの所定の押圧力を加える。駆
動回転される排紙上ローラ21のスポンジローラ213
に軽圧接される搬送力により1枚目の用紙S1を搬送
し、中間スタッカ31面上を滑走させて、停止手段33
方向に搬送する。
の後端部が停止手段33に当接した後、駆動モータM1
は正回転に切り替えられ、排紙上ローラ21及び排紙下
ローラ22が正回転し、揺動部材232はトルクリミッ
タ233の所定トルクにより揺動されて上方の位置に退
避して停止し、図6(a)と同じ状態に復帰する。この
状態において、2枚目の用紙S2が、1枚目の用紙S1
と同様に、駆動ローラ16Aと従動ローラ16Bに挟持
されて搬送され、排紙開口部24に進入する。
の搬送時と同様に、センサPS1(図3(a)参照)
が、2枚目の用紙S2の後端部の通過を検知した後、タ
イマにより所定時間を計時後、駆動モータM1の逆回転
駆動により排紙上ローラ21が逆回転駆動され、トルク
リミッタ233により揺動部材232が下方に揺動さ
れ、図6(b)と同じ状態に保持される。
搬送時と同様に搬送されて、1枚目の用紙S1の上に載
置され、後端部が停止手段33に当接して停止する。
枚目の用紙S2と同様にして、図6(a)〜(c)の動
作を繰り返し、中間スタッカ31上に積載される。中間
スタッカ31上に積載される用紙の厚さが増しても排紙
上ローラ21は、トルクリミッタの付勢力の一定の力で
用紙を押圧する。
理後に、駆動モータM2の駆動回転により押圧カム23
7が回転し、揺動部材232の受け面232Bを押圧
し、強圧接する。排紙上ローラ21は押圧バネ214に
より付勢されているから、用紙束の厚さに応じて排紙上
ローラ21の押圧力が変化する。排紙上ローラ21は下
降した揺動部材232及び押圧バネ214により強く押
圧されて、排紙下ローラ22間に挟持された用紙束を強
く圧接する。
ラ21のスポンジローラ213は、排紙下ローラ22の
硬質ローラ223に押圧されて変形する。また、この用
紙押圧状態において、排紙上ローラ21の2個の硬質ロ
ーラ212は、排紙下ローラ22の2個の下ローラ22
2にそれぞれ強く圧接し、用紙束を確実に挟持する。
上ローラ21が正回転する。同時にメカニカルクラッチ
K1が係合状態になり、排紙下ローラ22が正回転す
る。綴じ処理された用紙束は、正回転する排紙上ローラ
21、排紙下ローラ22に挟持されて搬送され、排紙皿
41に排出される。
接続した用紙後処理装置を示したが、プリンタ、ファク
シミリ等の画像形成装置や軽印刷機等と接続して使用す
る用紙後処理装置にも適用可能である。例えば、画像形
成装置本体1Aに着脱可能に設けられた自動原稿送り装
置DF、画像読み取り装置SCを取り外して、プリンタ
仕様としたものに適用することも可能である。
装置を備えた画像形成装置は、搬送手段により搬送され
る用紙を、圧接、離間及び正逆回転可能な排紙上ローラ
と排紙下ローラにより挟持して後処理手段へ搬送し、後
処理後の用紙束の排出を可能にすることにより、用紙の
カールや静電気の影響を受けることなく、用紙搬送性
能、用紙揃え性能の向上が達成される。
ルクリミッタとの併用により、排紙上ローラと排紙下ロ
ーラの正逆回転と、排紙上ローラの昇降駆動とを行うこ
とにより、機構が簡単になり、製造コスト低減に有効で
ある。
取り装置とを装着した画像形成装置の全体構成図。
す模式図。
面図。
面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 画像形成された用紙を、用紙後処理装置
の搬送手段により搬送した後、中間スタッカに積載し、
後処理手段により後処理した後、排紙手段により排出し
て排紙皿上に載置する用紙後処理装置において、前記排
紙手段は、用紙を挟持して搬送及び排紙する正逆回転可
能な排紙上ローラと排紙下ローラとから成る排紙ローラ
と、前記排紙上ローラを揺動させ前記排紙下ローラに圧
接、離間可能にする圧着手段と、前記排紙上ローラと排
紙下ローラと圧着手段とを駆動する正逆回転可能な駆動
モータを駆動源とする駆動手段と、を有することを特徴
とする用紙後処理装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段から搬送される用紙を逆回
転駆動されている前記排紙上ローラで、前記中間スタッ
カ上に積載するとき、前記排紙上ローラは、用紙を用紙
積載量によらず一定の押圧力で付加することを特徴とす
る請求項1に記載の用紙後処理装置。 - 【請求項3】 前記駆動手段にトルクリミッタを配設し
たことを特徴とする請求項1に記載の用紙後処理装置。 - 【請求項4】 前記排紙上ローラを押圧可能にする押圧
手段を設け、前記後処理手段により後処理した用紙束を
前記排紙手段により排出するとき、前記押圧手段を駆動
して、前記排紙上ローラの押圧力により、前記排紙下ロ
ーラを加圧して後処理済みの用紙束を挟持して排出する
ことを特徴とする請求項1に記載の用紙後処理装置。 - 【請求項5】 前記排紙下ローラは、前記後処理手段に
より後処理した用紙束を前記排紙手段により排出すると
きにのみ、前記駆動手段により駆動回転されることを特
徴とする請求項1に記載の用紙後処理装置。 - 【請求項6】 前記排紙上ローラに、押圧力調整手段を
設け、前記後処理手段により後処理した用紙束を前記排
紙手段により排出するとき、用紙束の厚さに対応して、
前記排紙上ローラの押圧力を可変にすることを特徴とす
る請求項1に記載の用紙後処理装置。 - 【請求項7】 前記請求項1〜6に記載の用紙後処理装
置を備えて成ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP16830699A JP3887994B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 用紙後処理装置及び画像形成装置 |
| US09/592,390 US6427997B1 (en) | 1999-06-15 | 2000-06-13 | Sheet stacker with aligning/conveying rollers and image forming apparatus using the same |
| EP00112700A EP1060905B1 (en) | 1999-06-15 | 2000-06-15 | Sheet finishing apparatus and image forming apparatus |
| DE60017500T DE60017500T2 (de) | 1999-06-15 | 2000-06-15 | Endbearbeitungsgerät für Bogen und Bilderzeugungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16830699A JP3887994B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 用紙後処理装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000355455A true JP2000355455A (ja) | 2000-12-26 |
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ID=15865588
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16830699A Expired - Fee Related JP3887994B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 用紙後処理装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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